日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

先のアップで「ブレードランナー 2049 は当分観に行かない」ワケをアップした。

それは、ガキの時に観た公開時のエンディングが変更→「取ってつけたようなハッピーエンド」

リドリースコットが本当にやりたかったバージョンを知らない、から。

 

 

テキスト打ち終わりアップしてから気づいた。

その時観ていた WOWOWの SHOW BIZ TODAY の次の番組って何?

 

何と!!! 「ブレードランナー ファイナル・カット」(笑)

 

素晴らしい偶然に感謝し、そのまま鑑賞(マジ)

 

 

まず冒頭でビックリ!

何と物語の設定は 2019年、と現実世界ではもう再来年(笑)

 

これで「なぜ続編か」の疑問に回答をもらった。

このタイミングを逃して放置すると「2001年宇宙の旅」のように、過去の産物化してしまう!?

後編をリリースすることで、何とか未来に繋がる(笑)

 

 

さて内容。

これは当時うっすら記憶していたイメージに近く「雰囲気を楽しむ映画」という感想。

 

だが公開時に付け加えれていた「唯一」の昼間のシーンがぶち壊し、だったのは認識できた。

「ファイナル・カット」はダークなまま、主人公たちの今後を匂わせて終わる。

こうじゃなきゃ!


 

 

 

これでやっと、 2049 に行ってもいいかなモードに(笑)

「雰囲気を楽しむ映画」という特徴は同じだろうから、広めの劇場でゆったりと浸かりたいものだ!

 



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カナダ・マーカム(トロントの近く)で実施中の ITTF女子ワールドカップ。

ベスト16で石川 佳純は残念ながら敗退、一方 連覇を目指す 平野 美宇 は準々決勝進出!

準々決勝の相手は、CHEN Szu-Yu (台湾)

 

開始時間は、現地時間で 19:45 〜

日本時間で、本日 8:45 〜

 

今日これから。

ライブ配信をみるしかない(ですよねえ)

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/2017/women_wc/

 

雨のジメジメした気分を吹っ飛ばしてもらいましょう!

 

(本放送の テレビ東京 でも午後2時から放送)

 

 

追記:平野の準決勝は 27:45〜 相手は 劉 詩ブン(リオオリンピック 金)→ 対策を講じてきた彼女に大苦戦...仕方ない!



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アメリカでもヒットしたのは、残念ながら前夜祭興業だけ?

要するに、この映画のマニアだけが集中して駆けつけた?!?

 

そもそも…

クラシック「ブレードランナー」は、ガキの時に観た。

渋谷の東急文化会館(というのがあったんですよ! 今のヒカリエの場所)の一階、渋谷パンテオン。

 

ところが感想は最悪!

当時の公開バージョンは、エンディングが変更されており、「取ってつけたような ハッピーエンド(笑)」

なのでガキ心に「あれだけ引っ張っておきながら、この終わり方は何だ!」と憤っていた(笑)

 

であとで知る。

リドリー・スコットは強制されエンディングをダークなものから変更を余儀なくされていた。

その後、インターナショナル・バージョン?、完全版?、ディレクターズ・カット?、そしてファイナル・カットに至る。

 

そう! 当分行かない理由は…

公開の印象が悪すぎ、その後全く接していないのだ!

 

だから、まずは「ブレードランナー ファイナル・カット」から出直し!!!

 


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そこで 夏季オリンピックに絞り、それぞれの1000日前、を振り返ってみます。

 

 

 

日本語で調べても東京2020系にしかいかないので、英語で検索(笑)

で報道から的確?なフレーズをピックアップ!(-以降は当ブログのコメント)

 

【リオ オリンピック 2016】1000日前

 ・本当に工事が間に合うのか? 動画つき(BBC) 

    全く「土くれ」しかない風景ーよく間に合ったねえ!

 ・スポンサー決定状況をロンドンと比較(10 vs 23)やや苦戦?

   とはいえ1000日前にTier 3スポンサーを発表してはいる(が1社のみ 日本は未)

 

【ロンドン オリンピック 2012】1000日前

 ・完成に向け、自信をみせる組織委員会。

 ・オリンピックパークの建設は、リーマンショック後の消費が落ち込む中、貴重な投資-確かにすばらしいタイミング!

 

 【北京 オリンピック 2008】1000日前

 ・ 規制がかかっていたのか?(笑)、世界的にドンピシャな記事なし!

 
 【アテネ オリンピック 2004】1000日前

 ・こちらは終了後の開催都市没落記事ばかり(汗)

 

 【シドニー オリンピック 2000】1000日前 

 ・ ろくな記事なし。1000日前記念ピンズ(バッジ) の記事ばかり(笑) 

 

でよくよく探したら、1000日前ではないが、以下の本がみつかった。

 ・ Best Olympics Ever?, The: Social Impacts of Sydney 2000

  2000年の2年後にアルバニーにあるNY大学から出版された本。

  実際行った感想でいうと、都市のサイズといいいいオリンピックではあった。

  読んでみるか?

 

 

さて東京2020 。

検索するまでもなく(涙)問題続出!

・公式ロゴが騒動で取り消し → こんなの過去のオリンピックにない(涙)

・一旦決まっていたはずのスタジアムでさえ 仕切り直し! で2019ラクビーに間に合わず…

・さらにサッカー決勝でさえ、国立では実施されない可能性も?!

・ころころ交代する肝心の東京都知事(石原→猪瀬→舛添→小池)

・直ぐ開通するはずだった選手村への道路が築地→豊洲市場移転問題で未だに棚上げ...

・都外で実施される × 17の 会場で山積みとなる各都道府県との調整問題...

 

とはいえ、前に進むしか、ない。

ロンドンはともかくとして、まあまあの1000日、と考えることにしよう。

 

写真は最新の東京2020アピール。

当ブログ的に最も刺さったのは…   寿司バー(涙) × 3620!

そりゃ 行ってもたくなるかも?



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今晩は珍しく、世界的にサッカーの試合がなく、完全休養日(笑)

 

こういう時は、昔の感激のシーン録画を改めて観るに限る。

きょうのチョイスは、2011年7月18日(海の日)

 

【女子ワールドカップ】2011 決勝 at ドイツ フランクフルト

     なでしこジャパン vs アメリカ

 

そう、震災後、日本に初めての希望をもたらした、初・優勝! のあの試合

 

 

当時のブログから引用

 

<アメリカ相手に、試合開始からパワープレイに押され気味だった、なでしこジャパン。 

<時間の経過とともに、少しずつ日本らしさを出せるように。

<後半に入り、アメリカも足が止り、一進一退の攻防に。

 

<2度にわたって先制されながらも、あせることなく追いついた。

<このなでしこの執念に誰もが唸っただろう。

 

 

追いついた宮間のゴール、そして

 

<澤からのスーパーパス → 近賀が見事なオーバーラップでアメリカ守備陣の動揺を引き出し、コーナーを得る。

<ここで、今日の決定的瞬間、澤の同点ゴールが炸裂(イブラヒモビッチのようなアチョ~シュート?!?)

 

得点王も決めた、逆転の一撃!

 

 

最後に更に痺れる(笑)、3連発!

 

1. 今だから言えることだが、当時仕事していた仲間(しかもクライアント!)が現地にいて放送にもバッチリと映っていた。

   原発問題で揺れる日本の状況の中で、継続していたはずの仕事の存続が危ぶまれる中、彼女たちが働く姿にどれだけ励まされたことか...

 

2. あの日新聞で読んだ最高のフレーズ。

 「日本の良さを徹底的に追究したらガラパゴス化することなく国際標準になった。こんな痛快な話があるだろうか」 by日経


3. 明日は ヤングなでしこが、AFC U-19女子選手権 で北朝鮮との決勝戦(準決勝で中国に完勝し、ワールドカップ出場を決めつつ)

  その前日に、たまたまとはいえこの快挙を改めて目撃するとは... 痺れますなあ!(笑)


追記:決勝戦の結果 = 北朝鮮を、1 vs 0 で撃破し、優勝致しました!!! パチパチ



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著者は、起業家・投資家・コンサルタントで、何度も起業し成功を繰り返した方(だそう)

そんな成功者が書いた、スタートアップする起業家のあるべき資質、を問う。

 

 

特徴的なのは、ビジネス書っぽくなく、小説の形を取っていること!

(日本でもそんなのあったよねえ? ≒ もしドラ)

 

このため読み始めると多少の違和感があった(当ブログは小説はほとんど読まない)

が、翻訳もうまいようで、物語にすんなり入っていけた。

 



そうなったのも、この本の主張のメインポイントが、明快かつ府に落ちたからだ。

それは、

 

・偏頭痛級(この本一流の表現!)の問題を探し当てないと、顧客は現れない

 創業者がどんな理屈をこねてニーズを想定しようが、顧客には関係ない

 

・そしてその問題を、あなたの解決策は必要だと証明しなければならない

 当初のアイデアから究極の顧客行動までの遠い道のりを最短にすること

 

・顧客の声を聞こうとするなら、人まかせでは絶対ダメ

 創業者自らが電話し、調査しなければならない

 「~しますか」で終わる質問は禁じ手(誘導質問)

 

・実際に相手に究極の行動を起こしてもらうこと、のみが解決策が有効かの判断材料

 そうなるまでは決してオールイン(全てのお金をつぎ込む)しない

 

 

上記は、当ブログが呼んだ内容から解釈して記したものなので、言葉のニュアンスが違うかもしれない。

このため、本での章立て及び項目から抜粋しておきます。

 

第1部 人はビジョンを買わない

    最初の印象で人を判断してはいけない

    これ以上だましてはいけない

    営業トークだけでは、何も売れない

    まずは顧客と顧客ニーズ、自分のビジョンは二の次でいい etc…

 

第2部 仮説で勝負するのは危険

            幸運を期待するのは戦略ではない

            仮説の検証に遅過ぎるということはない etc…

 

第3部 正解を知るのは顧客だけ

            冷静さを保てば運を呼び込める

            成功する起業家は例外なく成功よりも失敗を多く経験している etc…

 

第4部 仮説を証明し勝負に出る

            究極の顧客行動への道のりを最短にせよ

            不運に備えて蓄えろ

    小さく賭けて自分の正しさを検証する、それまではオールインに出るな

    当初のアイデアの良さは、常に相対的なもの etc…

 

 

と、ここまで書いて気づいたが、上記だけでは本の中身が硬いように感じられてしまうかも?!?

だが先にも書いたように、この本は小説の形を取っているおり、日本でいうと ≒ もしドラ 的(笑)


上の内容を、どう小説に変換してわかりやすく伝えているか、は読んでもらうのが一番。

興味を持たれた向きには、是非試して頂きたい!


結論:小説という形を取って解りやすく起業家のあるべき資質を問う、ユニークかつ稀有な一冊!


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全米公開で、評価が割れていた今作。

なので、実はあまり興味が湧かなかった。

 

が、予告編で以下の 2つを知って、俄然行かねば!に。

 

 

 

それらは、

 

1. メインテーマが「銃規制」

 

であり、かつ、

 

2.主人公は所属していた会社に反旗を翻し、闘いに挑む物語

 

ということ。

 

 

1. でいうと、ラスベガスで50人以上の犠牲者の銃乱射事件の直後で、このテーマはタイムリー!

 

ついでに 2 .は実は、自分の境遇に似ている設定、なのだ!

(誤解がないように申し上げておくが、相手は「会社」ではなく 全然 低次元 笑)

 

 

 

勝利のためなら、どんな犠牲をも厭わない、女性 PRロビイスト、ワシントン在住。

その容赦のなさで、業界でも有名人、を演じるのは、ジェシカ・チャステイン (ぜロ・ダーク・サーティ、アメリカン・ドリーマー 理想の代償、他多数!)

 

実は今作で彼女は、ゴールデングローブ賞で主演女優賞にノミネート!

 

 

 

映画冒頭の法廷で 彼女と対峙するのは、ジョン・リスゴー 

 

となると、当ブログでは必殺的に評価の高い「インターステラー」のコンビではないか!!!

ここだけで更に評点がグッとアップ(笑)

 

 

だけでなく、ほかの出演陣も、よく集めたなと言いたいほどの「癖モノ」揃い(笑)

 

彼女の元ボスは、サム・ウォーターストン(TVシリーズ ロー&オーダー、ニュースルーム)

 

彼女を裏切る同僚に、アリソン・ピル(やはりニュースルーム!)

 

彼女を引き抜くライバル社の社長は、マーク・ストロング(言うまでもなく、超・強力!)

 

彼女の元同僚で、敵にまわる、マイケル・スタールバーグ(Men in Black III での演技が印象的)

 

物語上で重要な役で登場するのは、ググ・バサ=ロー(コンカッション)

 

etc…

 

 

映画「ファウンダー」でもそうだったが、主人公のあまりのえげつなさを批判する向きも多いだろう。

ただビジネスはビジネスなので、映画として観る分には当ブログ的にはアリ(笑)

 

そこで心折れてしまうよりも、「この仕事は先を読むことが何より大事」と行動する主人公に惚れ惚れしてしまった!

実在のイギリスの女性弁護士の経験をベースに脚本を書かれているので、ハナシが面白い。

この闘いのスリリングさに、今年有数に楽しんだ一本になった。

(通常、2時間越えの映画に厳しい当ブログの基準を、あっさりクリアー)

 

 

結論:ビジネスの究極のせめぎ合いの闘い、を 強力なメンツで料理した、今年有数に楽しめる一本。



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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 で、

今回は「音楽系」に特化したバージョンを作成してみました!

昨日もシリーズで全く「音楽系」だったので(笑)

 (他に「スポーツ編」「総合編」などあり)

 

まずはその、

 

1.LIVE MAGIC! 2017(1)~(6)シリーズ 

トリの新世代アイリッシュ・トラッドから、究極の箸休め(笑)、フェラ・クティ Children、宮古島、コラ演奏、と超ワールド!!な大充実の週末となった。

日本の東京にいて良かったな!、とまで思わせたイベントに(WOW!)

左の RECENT ENTRY から、要チェック!

 

 

 

次に紹介したいのは、

. 最新エクスペリメント系バンド、Battles ライブ紹介シリーズ!

 

最新は何と!まだ1ヶ月たってない 9/23

Battles at Forest Hills Tennis Stadium, New York, NY 9/23  


の他にも、

バトルズ Battles セットリスト @EXシアター 東京 2015/11/25

NY Live:バトルズ Battles ライブ @ Webster Hall  2015/10/22

ヤバいっす!(YABBA)

 

 

そして予想以上に今年面白かったのが、

 3.初·音楽フェス(Governors Ball)NY 参戦記(1)~(12) 

 

何たってNY なので、会場へのアクセスが最高!

なでけでなくメルティングポットNYならではが多くあり、お勧めのイベント。 

フェスをどう楽しみ尽くしたかを知ってもらうためにも(稀有な体験あり)、(1)~(12)を順番にお楽しみ頂きたい!!!!

 

初・音楽フェス(Governors Ball)NY 参戦記(1) 総論 、他

左の CATEGORY で Music を選んでいただき、辿っていただくのが早いかと...

 

 

 次は「まとめ系」

4.極私的2016年 MUSIC ベスト10!(新企画)

 

とりあえずトライしてみたが、こちらもなかなか楽しい(笑)

ワイドな幅を持つ音楽ジャンルをこうしてまとめてしまうのはどうかとも思った。

が、やってみたら楽しかった(笑)

 

 

で、最後はこれにいくしかない、

 

5.Patti Smith - A Hard Rain's A-Gonna Fall (ceremonia Nobel 2016) 


ボブ·ディランのノーベル賞受賞式のハプニングは、究極のアンプラグドなのだった!(写真)

(溜息...)

 

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!




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トリは、アイルランド出身の新世代アイリッシュ・トラッド・バンド。

基本構成は、バンジョー、フィドル、マンドリン、バイオリン。

元々はバンド名通り、3人構成だったそうだが、構成強化で4人組に。

 

予想通り、大・盛上がり!

既にベテランのような安定感。

 

バンジョーというとブルーグラスをすぐに思い出すが、ルーツはアイルランド。

イングランドからの迫害から逃れるため、アメリカに新天地を求めた移民たちが広めた。

先日、NYの旧:移民局の前を通ったところだったので、熱狂の中に加わるというよりも、そんなこと考えながらのライブ鑑賞に。

 

 

最後に、4年目にしての LIVE MAGIC!参戦の感想を。

音楽的に充実したバンドばかりを、これだけまとめて楽しめるイベントは貴重。

来年は2日参加もあり?!



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先の(4)Robert Ellisに続き、今度は一番広い メインステージ へ移動。

次の演奏は、The New Stew というバンド。

 

だが!

驚くべきことに、コンセプト的に当ブログ的には全く受け入れられなかった

 

 

 

そのコンセプトとは...

= ビル・ウィザーズの「ライヴ・アット・カーネギー・ホール」を全て再現。

 

例えそれが史上最高のライヴ・レコーディングだとしても、過去をなぞった再現を、当ブログは全くもって御免被る。

先入観なし、で数曲観たが、結果はこんな感想に…

 

 

 

で仕方なくロビーに戻り、観る予定はなかった「濱口祐自」を。

番組で聴く限りは、彼のギターはともまくとして、ボーカル入った峻険に減点50点(100点中)だったので

 

ところがライブでは、プロデュースのバラカン氏から指導が入ってたのか?!(笑)、基本インスト。

 

すると、そのステージは最高!

浮き出てきたイメージは「日本のライ・クーダ」


ブルース的演奏は、ギター界のメインストリームでは決してない。

が、この点で、彼の演奏は観た者のココロをがっちり掴んで離さないレベルに到達していた

 

 

また、ボーカルじゃダメダメかもだが(笑)、しゃべりは超おもろい!

和歌山弁!?なんとも何とも判断しがたいところだが、いちいち笑わせる!

というわけで写真は、その人柄が伺わせられるショットで(笑)

 

しかも!!!

最後の選曲にはブッたまげた!!!!!!!

何と エリック・サティ (汗)

 

でかつ、ジムノペティじゃないよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

結論:「日本のライ・クーダ」でもあり、凄いアーティストたちの合間に和ませる「究極の箸休め」でもある貴重な存在(笑)

   でもあり、最後にとんでもないサプライズかます、悪党!!!!



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テキサス南部出身。

子供時代から既に地元では演奏活動しその後デビューしたそう。

 

 

まず印象に残るのが、ギターテク。

たった一本のアコギ or エレキから紡ぎ出されるサウンドは繊細かつアメリカの本流の響きを持っていた。

また曲の紹介で、その曲が出来たきっかけを語るのだけれど、子供時代のエピソードもあり、微笑ましい。

かつそんな曲もしっかりしており、キャリアの長さを感じさせる(でも本人はまだ若い)

 

またボーカルも味があり、ギター一人語りでこれだけ印象を残せる力量に感心。

さすが、このイベントを仕切っている目利きのピーターバラカン氏が呼んだだけあるなと。

 


今月末、鎌倉市の Cafe Goatee で土日にもコンサートがあるよう。

彼のパフォーマンス(及び超派手なジャケット笑)をみるチャンスかも?



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(1)キューバ・セネガル・ベネズエラ混成 → (2)沖縄に続いては..

イスラエル出身の多文化の音楽グループ!

 

アラブ音階をベースにアフリカのリズム、ジャズ & ファンク、更にトドメはアフロ・ミュージック!

つまり彼らはフェラ・クティ Childrenなのだ!、とスッキリ解釈した。

ホーンの絡み具合といい、間の作り方といい...

 

つまりそれらが意味するのは、理屈はさておき、彼らは「最高のダンス・ミュージック」ということ(WOW!)

リズミカルに、中東なテイストでメロディアスに、攻めまくる!!!

 

予想外に、今日の最高の瞬間かも?!

 

 

 さて、ここの続きはゆっくり落ち着いてから...(笑)



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キューバ・セネガル・ベネズエラに続いては...

沖縄は宮古島の歌い手 與那城美和と、ベーシスト松永誠剛のコラボ。

 

判ってたつもりだったが、先ず驚いたのはステージ構成。

歌い手の與那城美和と、ウッドベースの松永誠剛だけ。

ステージ脇に、沖縄音楽のキホン「三線」すら、ない!

 

 

で始まると、一声だけでOK

只々、聞き惚れるのみ。

 

で何故か?!!  波のオトが聞こえてきて困った(笑)

(2人のユニットなので、エフェクトが入る余地は全くない)

 

前の中東系ライブでは、人工で水っぽいサウンドを作っていたが(笑)

 

 

あとは宮古の想いを馳せながら聞き惚れる、真空な時間を味わう。

あーまた沖縄、特に離島に行きたいなー、な想いが。

ここで既に、今日のベスト・アクトか?!

 



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今年で4年目を迎える、LIVE MAGIC! at 恵比寿

ワールドミュージック好きにも関わらず、今年初・参戦!

10月は法事ごとが相次ぐ上に、アドバタイジング・ウィーク参加もあり、一年で最も厳しい月。

何とか2日目の1022 に。

 

この日のオープニング・アクトは、Omar Sosa & Seckou Keita feat. Gustavo Ovalles 

 

キューバ人ピアニスト、オマール・ソーサのコラ、ボーカル

名門グリオ出身、セネガル人、セク・ケイタ

ベネズエラ人実力派打楽器奏者、グスターボ・オバージェス

、の3人組。

 

最初こそ、ちょっとピアノが饒舌過ぎ!、と思ったものの徐々にコラの音がアップ。

最後はきっちり持っていってくれた。

 

オープニング・アクトとしては過ぎた出来!

 



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今、ラジコ radiko を立ち上げて気づいた。

ラジコ radiko とは、民放ラジオ86局と放送大学が参加している、ネットでラジオが聴けるサイト。

 

何といつの間にか、NHKが聴ける!

 

 

これまでNHKラジオ(AM第一、AM第二、FM )は独自展開していた(らじる)

なので聴く際は、別に立ち上げる必要があった。

当ブログでは土曜朝にらじる、日曜に radiko、とレギュラーで聴く番組があるのでメンドくさくて仕方なかった。

 

が、これで便利になったぞ!!!

 

 

と喜びつつ、気になったのでチェックしてみたら。。。

 

 

 

今回のNHKラジオ3波の参加は、期間限定の実験放送!

「10月2日の正午頃から翌年の2018年3月30日までの期間限定で、NHKラジオの配信を行なう。

「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環として、実験的に実施するもの」

 

 

そういうことか!

 

残念ながらNHKラジオ3波は、タイムフリー聴取や、有料サービスのエリア外聴取「エリアフリー聴取」には対応していない。

 

 

先日このラジコのタイムフリー聴取機能が「使える」とアップしたところ。

 

NHKさん、

 

先ずは、


1.ラジオ3波のラジコ radiko レギュラー化!

 

そして、


2.タイムフリー聴取機能の追加


についても、ぜひ検討いただきたい!!!



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