日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 






先月のカンヌでコンペに出展され、期待されていた一作。

というのは、河瀬直美監督はカンヌっ子だから。
彼女の「萌の朱雀」は、新人賞。
そして「殯(もがり)の森」はグランプリ(注:not パルムドール)

今回は残念ながら選には漏れた、が注目の作品であることに変わりはない。


舞台は、奄美大島。
ここで暮らす少年少女の初恋と成長。
主演の少年少女は、オーディションで選ばれた村上虹郎 & 吉永淳。
どちらもとても初々しくて良い!

表の「初恋と成長」、の奥底にあるテーマは「生」と「死」
少年少女とも、その点で傷をかかえており、実に河瀬監督らしい。
そもそも奄美大島さえ、彼女のルーツらしく、かなり私小説的。


当ブログ的には、島の生活を切り取っているという点だけで、それなりに満足。
(ヲイヲイ...)

なので、あまり批評めいたことが書けなくて困っているのだが、ひとつだけ文句。
それは音楽。

奄美大島の音楽は、物語に溶け込む意味で素晴らしく響いてくる。
その一方、フランス人が弾いたピアノ曲が登場するたびに、突然の違和感が(汗)
シーンごとは優れているのだが、その接続がそこで途切れてしまう印象があった。
もっとダウナーな、環境音楽に近いものなら、そんなことなかっただろうに...

その違和感がエンドタイトルでもまた再現されてしまい、改めて戸惑った(笑)
フランス資本も入ってるから、仕方ないか?


PS あっもうひとつ気になってたことを、新聞記事で思い出した...
フィガロ紙「哲学的な思想をはばかることなく表現したセリフは時々もったいぶったようになる」


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論客 野口悠紀雄氏が、1980年代~現在を俯瞰し、タイトル通り日本の問題に迫る。
氏の場合、どうしてもアベノミクス批判に世間の注目がいってしまう。
この本でもその理論展開があるが、ここでは違う角度から。

一言にいうと、この30年間の国際経済を取り巻く環境の激変をうまくまとめていると思う。
各章の当ブログ的に刺さったフレーズを以下。

第1章 経済思想が大転換した
 計画経済は機能せず、ソ連崩壊は必然だった。
 日独 or 米英?の経済覇権争い
 EUROは出来たが機能せず。

第2章 IT革命
 ITの基本解説から、21世紀型グローバリゼーションへ。
 共産圏では、情報統制の中、この革命が成長する余地がなかった。
 垂直統合→水平分業による日本への影響

第3章 市場型経済の復活
 アメリカ経済の復活、イギリスの大変貌……脱工業化と金融立国
 一方アイルランドは驚異的な経済成長

第4章 中国が工業化に成功した
 改革開放が軌道に乗り、新しい企業が台頭


ときて、次からがいよいよ日本。

第5章 取り残された日本は円安のぬるま湯に
 バブル不良債権処理に追われた日本の90年代に、大変化に気づかず!

そしてより現在に近づくと、リーマン・ショックの解説を通し、日本の病巣に迫る。

第6章 100年に一度の金融危機
 アメリカ住宅バブルを産んだものは、投資銀行の変貌。
 円安バブルの進行

第7章 リーマンショック後の世界
 最も沈下したのは日本。GDPが年率2ケタ減
 米中というG2の時代に突入。


そうしてこの本の結論が以下4章。

第8章 日本経済が抱える深刻な問題
第9章 制御不能に陥っている日本の財政
第10章 アベノミクスは答えにならない
第11章 未来を拓くために必要なのは何か?


タイトルで、おっ!となるのが最後の結論部分の11章。
どうしてもこの部分に期待がかかる。
だが残念ながら、提言部分はあっさりしていて、目新しい内容にやや乏しいと感じてしまった。
それを批判する人たちもネット上でいるよう(オビのコピーややオーバーぎみ...)

だが当ブログは考える。
野口氏をもってしても、現在の日本の今後に明確な指針は出せない、それだけ厳しい状況、なのだと…
政治家も、アベノミクスを始めとして、同様に進むべき明確なビジョンを示すことはできない。
2020年まではオリンピックもあり、それなりに形はつくかもしれない。
が、その後をつくづく考えさせる1冊だった、という点でお勧めと言える!

うーん 暗い気分に陥ってしまった…
一掃するために次に読む本は以下。
「楽観主義者の未来予測」(笑)

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ある意味話題の作品。
というのは...

この映画、何とディズニーランド内を、全く無許可で撮影。
神聖なランドをこき下ろす?ディズニーが絶対許可しないだろう企画。
これを実現した、というトンデモ企画。

一方で思うのは…
ディズニーランドのダークサイド、って当たり前のような気も。
悪役ヴィランが全員集合するだけでかなりヤバいのは、過去の数々のパレードでもすぐ実感できる(笑)



さて本編が始まると、全編モノクロ。
先の「無許可」が、こうさせたのだろう。
隠し撮りで仕様しただろう、カメラ記念撮影スタイルで動画データ取得。と考えると…


ストーリーは、いちファミリーを軸に展開していく。
家長であるパパは、全くのダメ親父(写真)
パーク内で酒を煽りまくって、アトラクション途中で吐くわ、暴れるわ(笑)
おまけに、可愛い女のコグループをストーキングしたりもする。
そうしている内に...

問題なのは、ストーリーが破綻気味なこと。
御都合主義的な終わり方に、つい思ってしまう。
「なぜ苦労してまでこの企画をやろうとしたのか」
それをどうしてもやりたい理由、が見当たらないのだ(笑)

今年のワースト候補(マジ)

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ワールドカップ開催中、大手家電店で4Kテレビを視聴する機会があった。

が…
画質に満足できなかったので、表示をよくよくみると、4Kで収録されてない映像。
そりゃ意味無いよね!



ということで、今度はソニープラザに。
当然そこでは、4K収録された映像が4Kテレビで披露されていた。


感想は= 流石! 4Kテレビ凄いかも!

実は、2日前にアップした「ブログでサッカーを10倍楽しむ法」の写真。
あれはその時に、iPadで撮影したもの。
(それはそれで微妙なハナシではある =一応許可をもらってから撮影)

ブログ上で観る限り、全く写真として通常のものと遜色ない。
このアップの写真もその時のものだが、注目いただきたいのは、はじっこ。
右上、左上、右下、左下、そして中央下に、それぞれロゴが(笑)



とうことで改めて。

4Kテレビ、やっぱ凄いかも?!



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観賞直後の一言感想=「借りぐらしのアリエッティ」に似たトーンだな...

で、さっそく調べてみると...
監督の米林氏が「アリエッティでやり残したことがある。もう1本、映画を作りたい」と話したことがきっかけだという。
その時点で米林監督は原作を決めていなかったため、鈴木敏夫プロデューサーが大好きだったという「思い出のマーニー」を提案したそう。
納得!


さて、今作の最大の特徴は = ダブルヒロイン。
全く予備知識なしで観賞したため、チラシの絵だけだと、男女の恋人ストーリーかな?と思っていた。

レリゴー(アナと雪の女王)じゃないが、結果的に時流に乗ってる!
ついてるな、ジブリ(笑)


インタビューでも以下のようなニュアンスのことを鈴木敏夫氏が語っている。
以下、ちょっと引用。
「昨今、いろんな映画がありますけど、男女の問題を描いた作品はこれまでも数多くあったと思うんです。
なんか今の時代は、異性の前に、同性の中に、ある納得を得る作品の方が、お客さんにとって良いんじゃないかなと思って。
そんなことを思って、今回の映画を作ってみたんです」

いいカンしとるの!
確かに振り返ってみると、ダブルヒロインは今年大当たり中かも。
先の「アナと雪の女王」のみならず、 カンヌでパルムドールを獲得し今年公開「アデル・ブルーは熱い色」も、そう。

彼の、
<同性の中に、ある納得を得る作品の方が、お客さんにとって良いんじゃないかな
 は、アデルにこそ、当てはまるフレーズかもしれない。
以下、当ブログ「アデル・ブルーは熱い色」感想より(2014-07-02 当ブログ)

<あえて激しい濡れ場を置く事で、主人公(そして鑑賞者)が、その大きさに気づく構造。
<心・体 全身の感覚が、もはや永遠に繰り返すことのない行為を渇望しているのだ!
<それは決してダイレクトな行為だけではなく、単純な「抱擁」も含めた、全ての接触を含む。

<そしてそれが男女共通だと、強い説得力をもって理解させてくれるところに、この映画の新しさがあると思う。
<流石、パルムドールを獲得しただけのことは、ある!



また今回、ダブルヒロインの原作を選んだのにはこんな「計算」もあったと。

「去年、宮崎駿監督は引退したんですが、実は毎日出社しているんです。
宮さん(宮崎監督)は『口を出さない』と言いながら、作品にはすぐに口出しするんです。
でも宮さんが口を出すのは、いつも男女の物語について。
なので女の子ふたりの話なら、宮さんも手の出しようがないだろうと。
それは僕の計算でした(笑)」

宮さんが口を出すかどうかはともかくとして(笑)、正しい方向性に導いた鈴木敏夫プロデューサー、冴えてるな!



と褒めつつ、このジブリ映画には、明らかに他のジブリ映画に不足しているものがある。

それは、
「風立ちぬ」での、宮崎駿監督の執念が表出したマニアックともいえる映像美あるいは、
「かぐや姫の物語」での、高畑勲監督が構築した彼ならではのアニメ・ワールド。

それもジブリだといえば、そう理解するしかない一方、反論したい気もしなくはない。


とはいえ、この夏休み最大の話題であることは間違いない。
「少女が、休み期間の実体験を経て、大人に向かってぐんと成長する」ことを表現するタイミングとしては最良だからだ!



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まず大ニュース!
U-14 Jリーグ選抜チームが、PK戦の末TSV Havelse(ドイツ)を破り見事優勝、とのこと!!
ドイツを破って、というところが、なんか気持ちいい(笑)
U-14ということは、2020年のU-21、ってちょうど良い?


今月末に話を戻す。
ワールドカップ2014終了(写真)で、世界的にはオフ中心の期間ではある。
が、Jリーグは熱く展開中! ナイターが多く、気持ち良さそう!
また、ベスト16までいったアメリカで、有名チームを集めた大会があり、長友、本田、香川に出場機会が?
もうひとつ、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会も、ある。
この世代では、何処が強いのかを知りたい気も?

という具合に、2014年 7月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 

      
7/23(水)【Jリーグ】全てナイター、で気持ち良さそう!
       ベガルタ仙台 vs 名古屋グランパス 18:30~
       鹿島アントラーズ vs 大宮アルティージャ 18:30~
       ヴァンフォーレ甲府 vs セレッソ大阪 18:30~
       アルビレックス新潟 vs FC東京 19:00~
       ガンバ大阪 vs 清水エスパルス 19:00~
       サンフレッチェ広島 vs 柏レイソル 19:00~
       徳島ヴォルティス vs 浦和レッズ 19:00~
       サガン鳥栖 vs 川崎フロンターレ 19:00~
       横浜Fマリノス vs ヴィッセル神戸 19:30~

7/24(木)【日本クラブユースサッカー選手権(U-18)】開幕! この世代では何処が強い?
       浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ なんと朝 9:00~
       ジュビロ磐田 vs アミーゴス鹿児島 朝 9:00~
       セレッソ大阪 vs 横浜FC 朝 9:00~
       ガイナーレ鳥取 vs ジェフユナイテッド千葉 朝 9:00~
       FC東京 vs A.C.AZZURRI 朝 9:00~
       ヴァンフォーレ甲府 vs センアーノ神戸 朝 9:00~
       横浜Fマリノス vs モンテディオ山形 朝 9:00~
       東京ヴェルディ vs 大分トリニータ 朝 9:00~
       コンサドーレ札幌 vs 塩釜FC 朝 11:30~
       三菱養和FC vs ファジアーノ岡山 朝 11:30~
       清水エスパルス vs 川崎フロンターレ 朝 11:30~
       京都サンガ vs アルビレックス新潟 朝 11:30~
       愛媛FC vs ヴィッセル神戸 朝 11:30~
       アピスパ福岡 vs JFAアカデミー福島 朝 11:30~
       ガンバ大阪 vs 大宮アルティージャ 朝 11:30~
       ベガルタ仙台 vs サンクFCくりやま 朝 11:30~
     【インターナショナルチャンピオンズカップ】開幕 at トロント
       ACミラン vs オリンピアコス 本田!

7/26(土)【Jリーグ ディビジョン3】
       グルージャ盛岡 vs YS横浜 15:00~
       SC相模原 vs 藤枝MYFC 15:00~
       AC長野バルセイロ vs ブラウブリッツ秋田 15:00~
       FC琉球 vs ガイナーレ鳥取 15:00~ 
       FC町田ゼルビア vs J-22 17:00~ ←特にお勧めの1500円!
       ツエーゲン金沢 vs 福島ユナイテッドFC 17:00~ 
     【Jリーグ ディビジョン2】全てナイター!
       モンテディオ山形 vs ザスパクサツ群馬 18:00~
       横浜FC vs ジュビロ磐田 18:00~ 
       松本山雅FC vs 東京ヴェルディ 18:00~  
       カマタマーレ讃岐 vs FC岐阜 18:00~  
       キラヴァンソ北九州 vs 大分トリニータ 18:00~  
       ジェフユナイテッド千葉 vs V・ファーレン長崎 19:00~  
       湘南ベルマーレ vs カターレ富山 19:00~
       京都サンガ vs アピスパ福岡 19:00~ 
       ファジアーノ岡山 vs 栃木SC 19:00~
       愛媛FC vs コンサドーレ札幌 19:00~
       ロアッソ熊本 vs 水戸ホーリーホック 19:00~
     【インターナショナルチャンピオンズカップ】開幕
       インテル vs レアル・マドリッド 長友! at CA
       ローマ vs マンチェスター・ユナイテッド 香川? at デンバー

7/27(日)【日本クラブユースサッカー選手権(U-18)】
       浦和レッズ vs コンサドーレ札幌 なんと朝 9:00~
       塩釜FC vs 鹿島アントラーズ 朝 9:00~
       ジュビロ磐田 vs 三菱養和FC 朝 9:00~
       ファジアーノ岡山 vs アミーゴス鹿児島 朝 9:00~
       セレッソ大阪 vs 清水エスパルス 朝 9:00~
       川崎フロンターレ vs 横浜FC 朝 9:00~
       ガイナーレ鳥取 vs 京都サンガ 朝 9:00~
       アルビレックス新潟 vs ジェフユナイテッド千葉 朝 9:00~
       FC東京 vs 愛媛FC 朝 11:30~
       ヴィッセル神戸 vs A.C.AZZURRI 朝 11:30~
       ヴァンフォーレ甲府 vs アピスパ福岡 朝 11:30~
        JFAアカデミー福島 vs センアーノ神戸 朝 11:30~ 
       横浜Fマリノス vs ガンバ大阪 11:30~
       大宮アルティージャ vs モンテディオ山形 朝 11:30~
       東京ヴェルディ vs ベガルタ仙台 朝 11:30~
       東サンクFCくりやま vs 大分トリニータ 朝 11:30~
     【Jリーグ ディビジョン3】 
       グルージャ盛岡 vs YS横浜 15:00~ 
       SC相模原 vs 藤枝MYFC 15:00~ 
       AC長野バルセイロ vs ブラウブリッツ秋田 15:00~ 
       FC琉球 vs ガイナーレ鳥取 15:00~ 
       FC町田 ゼルビアvs J-2 17:00~
       ツエーゲン金沢 vs 福島ユナイテッドFC 17:00~ 
     【Jリーグ】全てナイター、で気持ち良さそう!
       浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ 18:00~
       清水エスパルス vs 柏レイソル 18:00~
       FC東京 vs ベガルタ仙台 19:00~
       大宮アルティージャ vs 徳島ヴォルティス 19:00~
        川崎フロンターレ vs アルビレックス新潟 19:00~
       名古屋グランパス vs 横浜Fマリノス 19:00~
       セレッソ大阪 vs サガン鳥栖 19:00~
        ヴィッセル神戸 vs ガンバ大阪 19:00~
        サンフレッチェ広島 vs ヴァンフォーレ甲府 19:00~
     【インターナショナルチャンピオンズカップ】 
       マンチェスター・シティ vs ACミラン 本田! at ピッツバーグ
       リバプール vs オリンピアコス  at シカゴ

7/28(月)【日本クラブユースサッカー選手権(U-18)】ベスト16
       セレッソ大阪 vs ジュビロ磐田
       コンサドーレ札幌 vs 大宮アルティージャ
       三菱養和FC vs 清水エスパルス
       京都サンガ vs ヴァンフォーレ甲府
       ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ
       JFAアカデミー福島 vs 大分トリニータ
       ベガルタ仙台 vs FC東京
7/29(火)【インターナショナルチャンピオンズカップ】 
       インテル vs マンチェスター・ユナイテッド 長友・香川! at ワシントン
       ローマ vs レアル・マドリッド  at ダラス

7/30(水)【日本クラブユースサッカー選手権(U-18)】準々決勝
       ジュビロ磐田 vs コンサドーレ札幌
       三菱養和FC vs 京都サンガ 
       ガンバ大阪 vs JFAアカデミー福島
       FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉
       愛媛FC vs ジェフユナイテッド千葉
     【Jリーグ ディビジョン2】全てナイター! 19:00~
       コンサドーレ札幌 vs 横浜FC 19:00~
       水戸ホーリーホック vs V・ファーレン長崎 19:00~
       ジェフユナイテッド千葉 vs モンテディオ山形 19:00~  
       東京ヴェルディ vs 京都サンガ 19:00~  
        松本山雅FC vs ロアッソ熊本 19:00~
       カターレ富山 vs 愛媛FC 19:00~
       ジュビロ磐田 vs カマタマーレ讃岐 19:00~
       FC岐阜 vs ファジアーノ岡山 19:00~
       アピスパ福岡 vs 湘南ベルマーレ 19:00~ 
       大分トリニータ vs 栃木SC 19:00~
       ザスパクサツ群馬 vs キラヴァンソ北九州 19:00~
     【インターナショナルチャンピオンズカップ】 
       マンチェスター・シティ vs リバプール  at NY ヤンキースタジアム!

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期待していた一作。
というのは監督が、かなりポイント高い「灼熱の魂」「プリズナーズ」のドゥニ・ビルヌーブ。
そして「プリズナーズ」に続き、ジェイク・ギレンホール主演。
ところが...



物語の基本プロットである、

自分とそっくりの人物登場で陥るワナ(写真)


が気になるというより...

原作ものを映画化する場合に陥るワナ

  の衝撃の方が大きかったのだ!(笑)


ノーベル賞作家の原作の映画化なので、クリアしなけらばならないハードルが多数あったに違いない。
そして、その「縛り」が作品の個性を殺すことがある。

だいたいプロット自体が小説にはいいかもしれないが、映画としては陳腐すぎる。
同じ人間が登場するのは、映画だけじゃなく、CMでもPVでもわんさかとある。
このため、いくらギレンホールが2人分熱演しても、こちらは物語に入って行けないのだ!

さらに...
こういう不条理ものでは、映像・音響・演出、がピタリとはまらなければ、気持ちが上昇していかない。
クローネンバーグ、リンチなどの名手は全て、ここのツボを抑えて、はじめて成立している。
だが...

うーん、残念な鑑賞に終わってしまった...
まあ~、次に期待か?!


P.S. 物語の性格上、女優群は脱ぎまくり(笑) 
  その一人がメラニー・ロラン!

P.S.その2 
  あまり関係ない気もするが「プリズナーズ」は今作の次だそう。で?


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今日は、ある件の延長で、銀ブラする機会が。
すると、目に飛び込んできたのが、ラウル・デュフィの水彩画!

早速そのギャラリーに飛び込み、各作品を鑑賞。
30点ほどあり、なかなかの充実ぶり。


個人的にはデュフィといえば、「リゾート画」か「音楽系な画」
見て行くと、数点それ系を発見し、大いに満足した。

写真は「音楽系」
水彩画ならではの、さらっとしたタッチが、妙にテーマに、合う。
色彩を、軽々とリズミカルに描いていることが効を奏している!


本来は今週土曜日で終了のはずだったと聞いた。
が!
好評につき、一週間延期し、~7/26だそう。

場所:Galerie tamenaga Tokyo
住所:東京都中央区銀座7丁目5-4
時間 10 :00 - 19 : 00


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iTunesじゃないよ、tUnE-yArDsだよ
誰も日本で紹介しないので、当ブログが紹介させていただきます!


当ブログの tUnE-yArDs との出会いは2年前、Bonnaroo 2012。
生WebキャストでのDay.1に出演していた。
その時の感想以下。

<03:45 – tUnE-yArDs
<今日の収穫。
<Merrill Garbus(女性)が1人でボーカルから始まって少しずつ「音」を
<サンプリングしつつ、曲をその場で形にする。

<ある曲では例えて言うと、ハワイアン+ポップス+Durutti Column?!的演奏
<とか、ヨーデルぽかったり、バラエティに富んでいる。

<にもかかわらず 統一感ばっちり! 
< 生で見てみたい。


まだ生ライブは経験できていない...
が、Fela Kuti トリビュート盤 Red Hot + Felaにしっかり参加を発見(やるう!)
名曲 Ladyを、切れっ切れのカオス演奏で飛ばし、Angelique Kidjo 他と共演


さて今回のアルバム Nikki Nack。
Bird-Brains、Whokill に続く3枚め。

一言でいうと…
過去よりも、より自由に、よりフリーキーに、ぶっ飛んでいる!
ライブと違い、1人で音楽を創っていかなくていい分、自由度が高くなるせいだろうか。
彼女の魅力はそこにあると思うので、期待通り。

こういう音は、
 1.まず大音響で
 2.曲目順など気にしなくて済む、シャッフル状態

  で聴くことをお勧めしたい!
  固くなっちまいそうなアタマの体操になることを保証する(笑)
あえてお勧めトラックを選定すると、1、2、7、11、13、かな?
(因みに、iTunesで購入可)

日本に来ないかな?

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はい、お約束(写真)



ついでに、当ブログ的各賞の発表です(笑)


ベスト・プレーヤー賞= ロッベン 
 彼がボールを持った瞬間に、スタジアムの空気が変わるのは、明らかにメッシ越え!
 バイエルンって、彼のみならず、リベリが加わるってえのはとんでもないなと再実感。
 一方でリベリがいたら、ドイツ vs フランス ももっと面白かったかも?


ベスト・マッチ1=  オランダ vs メキシコ(ベスト16)
 ドス・サントスの覚醒、そして失望が心に刻みこまれた...

ベスト・マッチ2=  アルゼンチン vs スイス(ベスト16)
 最後の最後まで結末が予想できない展開が最大級に熱かった...


ついでに...

ワースト・マッチ=  ドイツ vs ブラジル(準決勝)
 これは、言うまでもないでしょう!!!


笑っちゃったマッチ= ウルグアイ vs コロンビア(ベスト16)
 これも、言うまでもないでしょう!!!



最後に。

ビッグ・データで、チームを優勝に導いたで賞=ドイツIT企業SAP

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あまりに醜い完敗のブラジル。
しばらくはトラウマに陥りそう...

「南米の大会」と予想していたが、違う展開。
オランダ、ドイツのハードワークがぶち破った形、か。
明日もドイツの固く、スピードが生きそう。

で写真。
明日のイメージはコレだなと引っ張り出してみた。
さて明日のワールドカップ2014決勝、実際はどうなる?

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寝不足が続く最近には、たいへんタイムリーな1冊(笑)
スポーツは「 SEE 」という側面と、「DO」するスポーツの2つがあるが、正にこの場合は圧倒的に「 SEE 」
読み出すと、フジテレビの担当として番組制作にかかわってきた作者ならではの日本サッカー史とわかる。


以下のような面白い話が次々と登場する。

スタジアムの放送ブースは、開けっ放しでガラスは禁物。
観客の歓声ノイズを解説者がわからないのでは臨場感なくなってしまう。
このため熱い時期・エリアでの中継には、蚊取り線香、痒み止めなど必須(笑)

今では当たり前の「マルチボール・システム」
それまではCMタイムがよく試合中も放送されていたが、これで試合中断が激減。
CMはあくまでも、試合前・ハーフタイム・試合終了後、に流れるものに。
(日本テレビのみはTOYOTAカップの経験値から以前から)

2001年コンフェデレーションズ・カップまではホスト・ブロードキャスターは民間放送局が(フジテレビが最後)
それ以降はFIFAの管轄下に。

民間放送初の、セリエA放送権の交渉を開始したタイミングは、WC1994
アメリカの、バッジョPK失敗を見届けた直後に交渉へ出発。

チャンピオンズ・リーグ・アンセムは「非売品」
ヘンデルが作曲した曲をアレンジして歌詞をつけたもので。管理が大変厳しい。


などなど、他にもたくさん。
ドーハの悲劇、マイアミの奇跡(アトランタ五輪)、ジョホールバルの歓喜、2002年ワールドカップ etc…
と読み応えタップリ。


一方で気になった点が3つ。
1.タイトルのわりには、最新の話が少な過ぎる
2.せっかくの日本サッカー史的な内容なのに、時代があっちこっちに飛び、読んでいて違和感が生ずる。
 (本の構成上、仕方ないとはいえ)
3.語り口がちょっと自慢話っぽい(笑)

3.については、今読んでいる別の最新の本(サッカーではなく、そちらは野球)にも感じていたこと。
確かに凄い実績なのだけれど、それが現在 Presence と結びつかないところがやや「痛い」ところ?


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遂に大詰め、FIFA ワールドカップ ブラジル2014。
だけでなく、日本では Jリーグ ディビジョン123が直後から、太っ腹に継続中。

というわけで、以下ざらっとスケジュール。
では皆さん 楽しみましょう~ワールドカップフィナーレ、そして J -リーグ 123!



7/12(土)【FIFA ワールドカップ ブラジル2014】 3位決定戦
       ブラジル vs オランダ 29:00~ 

7/13(日)【FIFA ワールドカップ ブラジル2014】 決勝!
       アルゼンチン vs ドイツ 28:00~
       
7/15(火)【Jリーグ】
       セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ 19:00~
       サンフレッチェ広島vs 横浜Fマリノス 19:00~

7/19(土)【Jリーグ ディビジョン3】
       ブラウブリッツ秋田 vs FC町田ゼルビア 15:00~
    【Jリーグ】全てナイター、で気持ち良さそう!
       浦和レッズ vs アルビレックス新潟 18:30~
       清水エスパルス vs 川崎フロンターレ 18:30~
       FC東京 vs 鹿島アントラーズ 18:30~
       大宮アルティージャ vs サンフレッチェ広島 19:00~
       柏レイソル vs ベガルタ仙台 19:00~
       名古屋グランパス vs 徳島ヴォルティス 19:00~
       ガンバ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府 19:00~
       セレッソ大阪 vs 横浜Fマリノス 19:00~
       ヴィッセル甲府 vs サガン鳥栖 19:00~

7/20(日)【Jリーグ ディビジョン2】
       コンサドーレ札幌 vs 大分トリニータ 14:00~ 
    【Jリーグ ディビジョン3】
       福島ユナイテッドFC vs FC琉球 15:00~
       SC相模原 vs J-22 15:00~ ←特にお勧めの1500円!
       AC長野バルセイロ vs ガイナーレ鳥取 16:00~ 
       YS横浜 vs ツエーゲン金沢 17:00~ 
       グルージャ盛岡 vs 藤枝MYFC 17:00~ 
    【Jリーグ ディビジョン2】J 2ナイター組
       モンテディオ山形 vs キラヴァンソ北九州 18:00~ 
       水戸ホーリーホック vs ザスパクサツ群馬 18:00~  
       栃木SC vs ジェフユナイテッド千葉 18:00~  
       カターレ富山 vs カマタマーレ讃岐 18:00~  
       FC岐阜 vs 横浜FC 18:00~  
       アピスパ福岡 vs ファジアーノ岡山18:00~ 
       V・ファーレン長崎 vs 松本山雅FC 18:00~ 
       湘南ベルマーレvs ロアッソ熊本 19:00~
       ジュビロ磐田 vs 東京ヴェルディ 19:00~
       愛媛FC vs 京都サンガ 19:00~


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NYステイ時、この映画が公開直前で、けっこう広告にヒットした。
原題は、Edge of Tomorrow。
どうも?同時間軸を何度タイムループしてる主人公たちの話らしいな、と。



同時間軸ループなSFというと、当ブログ的にぱっと思い出すのは2作品。

ひとつは、ビル・マーレイ主演の異色同時間軸ループ、恋はデジャ・ブ Groundhog Day。
面白いのは、この作品は設定こそSFだが、ラブ・ストーリーなこと!

もうひとつは、TVドラマシリーズの Star Trek: The Next Generation でのエピソード "Cause and Effect"。
こちらはメインメンバーがある事故発生までの1日を繰り返す中で解決策を模索するプロット。秀逸!


で、このオール・ユー・ニード・イズ・キル。
日本原作ものと聞き期待しつつも「万が一、夢オチだったらディスってやる」気分(笑)で劇場へ。
そしたら…

タイトルにもあるように、鑑賞直後に「もう1回続けて観てもいいかも」と思った!
こんなことって、凄い久々。
もっともそういう行動は、入場料が1回こっきりの指定席になる前のことなので、実行には至らないのだが(笑)

ということなので、そうとう気に入った訳だが、ストーリーを紹介するのもヤボなので、ここではそういうことは、しない。
こういうネタもの映画は、できるだけ予備知識を少なめに鑑賞すべきだと思うから。


俳優についてはコメントしてもいいかな...
トム・クルーズはいつも通り、エミリー・ブラントは彼女の身体性を生かし、魅力的。
特に最初の出会いのシーンで彼女のポーズは、ルーパー LOOPERでの初登場シーン「ナタを思い切り振り回し、木の根っこに打ち込む姿」に匹敵。
当ブログにもその姿にどう打たれたちゃったかかの記録がしっかり残っている(笑)(2013年01月14日)


今後当ブログ的に「同時間軸ループなSF」というと、ぱっと思い出すのが 3作品になったのは明白。
お勧め!



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iTunes Match 遂に日本登場(5/2) で、さっそく導入。
16000曲も入っている自分のMac から、どんどん取りこみを開始。

ステップ1:iTunes ライブラリに関する情報を集めます。

ステップ2:iTunes Store 上で配信中の曲とのマッチングを行います。

ステップ3:アートワークと残りの曲をアップロードします。

自分のiTunes に取り込んである曲を、まるごと全部、面倒みてくれ、便利、便利!
で一度アップロードすれば、iOSデバイス、PCなどでその全てが利用可能。

までは良かったのだが….


新しいCDをゲットし、「さっそく取りこもう!」が、過去はすぐ出来た。
ところがiTunes Matchでは、取りこんだあとに上記のステップ1→ステップ3を改めてしなければいけないのだ!

しかもクラウドにアップされても、聴きたい機器で直ちに聴けるとは限らない(現状)
最新のCDがアップデートされていない状況が多々発生中。
すぐ聴きたいから買っているのに、これじゃー本末転倒!
うーん、APPLE STOREに質問しに行くかな…

マサカ、CDではなく、iTunesストアで買え!ということじゃないよね(笑)...

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