日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



ワールドカップ・イヤーももうおしまい!
私は先日のビジャレアル戦後半42分、ロナウジーニョのオーバーヘッドスーパーゴール!!、これで既に完全ノックアウトですが....

あ~~~~..............日本に来ちゃう!!

以上おしまい。
ウソ!

思い出すと、11月は「日本代表」な一ヶ月でした(U21準優勝オメデトウ。どうせ北朝鮮は年齢制限なんか守ってないから気にしないで?!)
が今月は?!

今月は、ワールドカップイヤーの終わりににふさわしい?!ヤバイヤバイ! LAST MONTH と言えそうです。思いつくままにヨーロッパを中心とした各国好カードをご紹介いたします。
注目カードとか調べるだけでなかなか楽しいんですよ~コレ。
(日程は当然変更の可能性、当然あり。ご了承下さい)



12/ 2(土) 混戦気味のブンデス・リーガ、この日の注目は、ヴェルダー・ブレーメン(2位) vs ヘルタ・ベルリン(5位)

12/ 3(日) アジア大会 日本代表 vs シリア戦

12/ 5(火) チャンピオンズ・リーグ(以下CL)
この試合に尽きます。 GROUP A バルセロナ VS ブレーメン
あとはローマ?!ふんばれるか。 相手はバレンシア....(怪我人多いとはいえ強い)

12/ 6(水) アジア大会 日本代表 vs 北朝鮮 う~ん、因縁の試合。
一方、CLは混戦のGROUP G がオモシロイ。
アーセナル、ポルト、CSKAモスクワのどのチームが落ちるか?!
で、アーセナル vs ポルト

12/ 7(木) アジア大会 女子日本代表 vs 中国

12/ 9(土) アジア大会 日本代表? vs ?!(準決勝)
天皇杯 5回戦
アントラーズ vs 名古屋グランパス、ガンバ vs サンフレッチェ とかオモシロそう。

12/10(日) トヨタカップ、開幕!! (豊田)
オークランドシティ  vs アルアハリ  ここで勝ったチームがインテルナシオナルと。
リーグ系ではプレミアで、チェルシー vs アーセナルもありますね。
そして、アジア大会 女子日本代表? vs ?!(準決勝)

12/11(月) トヨタカップ(国立)
全北現代モータース vs クラブアメリカ  ここで勝ったチームがバルサと対戦!!

12/13(水) トヨタカップ(国立) 5位決定戦。
UEFAカップ 2回戦 第五節
個人的に惹かれるのは、パレルモ vs セルタかな。
さらに、アジア大会 女子日本代表? vs ?!(決勝または3位決定戦)
12/14(木)  トヨタカップ(国立)  で、いよいよバルサ登場!!
目の前で、11/25 vsヴィジャレアル戦のようなプレーをロニーがしたらと思うだけで...
同様に、UEFAカップ 2回戦 第五節
さらにさらに?、アジア大会 日本代表? vs ?!(決勝または3位決定戦)
12/15(金)トヨタカップ(国立)、第3位決定戦。

12/16(土)アルミニア・ビーレフェルト(5位) vs シャルケ04(1位?)

12/17(日)トヨタカップ決勝戦!!(横浜)
セリエでは。このカードかな、→ ローマ vs パレルモ いいねえ...

12/20(水)いつも血を呼ぶ!? バルセロナ vs アトレティコ・マドリッド
            しかも、バルサは日本帰りでクタクタ?

12/23(土) 天皇杯 準々決勝
このへんのカードはいい試合が期待できます。

12/29(金) 天皇杯 準決勝
正月に進めるのは、どこダ?

とこうみてみると、12月もけっこうすごい!
とともに、来年2007年はどんな(サッカーな)年なのかな~、と想いをはせる12月です!!

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1965年スタートし、フラワームーブメント、 ヒッピーカルチャーを引きずったジェリー・ガルシアを中心に、70年代に入り 『Workingman's Dead』『American Beauty』などの作品で有名になっていったバンド、Grateful Dead。

理由なぞ何もありませんがここんとこ、このバンド独特のユルさにはまってしまいました...
いつの間にか、ずぶずぶです。

Grateful Deadとは、『感謝する死者』という意味で、民話に基づくものだそう。
死者が埋葬してくれた事に感謝してその人物に、不思議な力がプラスに働く現象とな。
実にフラワームーブメント、 ヒッピーカルチャ~...

ベスト盤からはじまって、ライブ盤に手を出し、「Feedback」におののきながら、深みにはまりつつあります。
Dead教の信者?、Dead Headsへの道がちらと見えつつある今日このごろ....


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11月3日(金)文化の日 22:10~23:00 BS1で放送された、発明家の殿堂入りを果たしたレイ・カーツワイル氏(Ray Kurzweil)のインタビュー(NHK 未来への提言 第5回)が刺激的だというアップ(2006-11-05)をいたしましたが、興味をもたえた方もいらっしゃるかもしれませんので、今週末にあります再放送について御報告をば。

本放送から、ちょうど一ヶ月後の 12月 3日 (日)  NHK BS1PM1:10~PM2:00 となります。

キーワードは、「加速」accelerate、「ナノボット」nanobot、「特異点」Singularity
ひさしぶりに脳みそにダイレクトに響いた超刺激的テレビ番組ではありましたので、よろしければ。

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ローテーション制を設け、国内リーガ、チャンピオンズ・リーグ他をしのいでいく方針をたてていたバルセロナのライカールト監督でしたが、ケガ人続出によって、特に厳しいFW陣のやりくりを、どう切り抜けるか、采配が注目されていました。

今日の試合をみると結果的にではありますが、皮肉なことにも?!ここ数試合メンバーをある程度固定せざるえなかったことで、個々の選手間のコミュニケーションがぐっと良くなり、バルサらしい瞬間的なパス交換がスムーズになってきました。
グジョンセンも、急速にチームのリズムに慣れてきたようです。

ただこれでまた怪我人が出ると、このバランスも一気にくずれてしまうわけですが...
例えばグジョンセン一人怪我するだけで、もうポスト役となりうるFWがゼロになってしまうわけですから...(どうしてもラーションとか言いたくなります)

試合開始後のヴィジャレアルの攻撃は非常に魅力的だったのですが、PKで流れが変わってしまいました。後半開始時のホセマリ下げたのが、さらに裏目に出てしまったように思います。彼キレてたのに...

こうしているうちに、バルサに久々にスペクタルなサッカーが蘇ってきました。
前半後半のパスの流れ、そして後半の得点、特にロナウジーニョの43分のGOALは、久々にカンプノウを沸騰させたGOALになりましたね。
シャビからのパスを胸でトラップしつつ、反転してオーバーヘッド!!
これほどの、カイカン!!!は1年ぶりのことのように思います。
神が舞い降りた!!(あっはっは!)という感じ。

ロナウジーニョからこういうプレーが出はじめると、チーム全体がノッてくるというのがここ数年のバルサなので、これでブレーメン戦も期待できそうです。
去年はグループリーグで、アウエイで2 vs 0、ホームで3 vs 1と撃破していた相手ですが、前回のアウエイ戦は、メッシのゴールで終了間際になんとか追いつくという危ない試合でした。
可能なものなら、12/5カンプノウ、行きたいっすねえ...

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まずはマジョルカのホーム、ソン・モッシュで行なわれた、マジョルカ戦の話題。
バルサからレンタル移籍となり、今日の試合にはりきっていたマキシロペスにどうしても注目してしまいましたが、彼は不発。微妙な気持ち.... 
試合は結果的にはワンサイドになったものの、相手に退場者があったのが大きいですからね...
そして、次にBチームにの新戦力の話題。ホントバルサの層は厚いです!

一方、違う番組でスペインの雑誌の表紙にラーションが、ドでかく!表紙に入っているものが紹介され、スウェーデンが各国をまたがる新リーグのシーズンオフになることで、彼が戻ってくるとの噂話がやはり高まってるようです。

<まあデコなんかもブラジル→ポルトガル国籍取得後、バルサに来てはいますが
まだ番組で紹介はありませんが、マルケスがスペイン国籍を獲得したそうですね。

そして特集、ロニーのCM撮影の様子。やっぱどうしても思ってしまう、「他にネタないのか~」
原さんの現地取材時の映像ってもうないのでしょうか、市内案内でもいいから?


最後にチャンピオンズリーグのレフツキ・ソフィア戦。
来週にはいよいよブレーメンをカンプノウに迎え、ガチンコです。

 明らかに引き分け狙い&カウンターで来るだろうブレーメン。
グジョンセンの体を生かした突破力、ジュリのすばしっこさ、そしてロニーのテクで得点を!!


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明日11月25日、SoftBankのワンセグ新機種、911SHが発売されます。
例の「予想外の動き」のワンセグ機の後継が早くも登場ということになります。


2.6→3.0インチワイド大画面液晶を搭載とのこと。
これは魅力的!!!
少しでも大きな画面で視聴したいというのはワンセグ機ユーザーにとって最も要望の多い内容ではないでしょうか。

マルチジョブ機能の搭載で、テレビ視聴中のメールの受信や返信にも素早く対応すつるとともに、テレビを観ながらの通話も可能ということで、これは前機種の便利さをそのまま引き継いでいますね、なかなか気がきいています。

そして魅力的なのは、4.5時間の連続録画、かつ録画済番組は端末上で不要な部分をカットできる分割機能、スキップ再生機能、マーカー機能などを備えていること。
他のワンセグ機の2歩ぐらい先に行ってる感じです。

「予想外」が売りというのはわかりつつ、こう不意にかまされるとドコモユーザーの私もちょっとグラッときてます(ホントに動くかは別ですけれども)

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チャンピオンズリーグ、第5節の試合が現在進行中ですが、注目はAグループに尽きます。

昨年優勝したバルセロナが、グループリーグ敗退の可能性もある状況になっています。
今日の試合は、
レフスキ・ソフィア vs バルセロナ
チェルシー vs ブレーメン

バルサはここで勝つのは必で、最後の6節でブレーメンを下すと決勝トーナメントに進出できます。
恐れていたのは、ほぼ決勝トーナメントを手中にしているチェルシーがブレーメン戦で手抜きをしてくることでしたが....

バルサは5分にジュリが得点している一方(早くもう1点取ってくれ!)、

チェルシー負けてる!!!


このまま終わっていまうとポイントは、
チェルシー 10
ブレーメン 10
バルサ    8
ソフィア   0
となり、バルサはホームでのブレーメン戦、勝利が必となります。
バルサにとってはどのみちきつい最終節になりますが、引き分けが許されないというのはプレッサーではありますね....

モウリーニョ、ホント前代未聞級の世界の嫌われ者へまっしぐら!?
敗因をグニャグニャ言い訳する姿が目に浮かびます...

もしこのままの展開になったら、バルサには決勝トーナメント出場はもちろん、決勝トーナメントでチェルシーを撃破して欲しいぞ!!

これは究極の因縁対決となりますなあ......

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間もなく、007シリーズ第21作「カジノロワイヤル」が日本でも公開されます。
先週から既にアメリカ公開されており、サイトをちょこちょこチェックしておりました。
今回007が誕生するまでを描くというリスキーな脚本ということで、ヤキモキしていたのですが、評判もおおむね良く、ファンとしてはホッとするところです。

実は、1967年に制作されたもうひとつの「カジノロワイヤル」があります。
この年は「007は二度死ぬ」が公開された年にあたり、007シリーズの初期の人気のピーク時にあたります。
007シリーズは全てMGMが制作しているわけですが、こちらはコロンビアが映画化権を持っていて唯一制作したジェームズボンドものとなります。今となっては同じソニーグループというのが笑えます!

この時はヒットシリーズにあやかりつつ、笑い倒そうという企画意図でしょうか、12/1公開になる新作と原作は同じとはいえ、全く自由に飛びまくった解釈で通常の007シリーズとは全く違う次元にたつ、超迷作です。
「オースティン・パワーズ」のルーツとも言えるようなパロディづくし、ハチャメチャな話といえばわかりやすいでしょうか。原作者のイアン・フレミングも墓のなかで思わず苦笑していたに違い有りません。


まず、メンツがメチャクチャ!

5人もの有名監督が同時に担当していて(どおりで整合性がイマイチない)、しかもその中にはこの映画の中でも出演しているジョン・ヒューストン(巨匠映画監督かつ名優!)が。

音楽はなんと!、バート・バカラック、主題曲は名曲、Look Of Love。

出演はコレまたビックリのデイヴィッド・ニーヴン、ピーター・セラーズ、ウルスラ・アンドレス(初代ボンドガール!!!)、ウディ・アレン、そして驚きのオーソン・ウェルズ、デボラ・カー、ウィリアム・ホールデン、ジャン・ポール・ベルモンド etc..... 目が回りそうなスーパーラインナップです。

ガキの時に観たときは全くわけわからないままで撃沈したのですが、今になってみると、これだけ豪華にバカバカしいことをやってのけているのに思わず感動させられますし、ここで性の目覚めがなぜなかったと思うくらい?!、女優陣が超セクシー....(今観るとイラストも=写真)

Another CASINO ROYALE として、バカバカしいのが好きな方には要チェックの作品と言えましょう!


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発売は本日、2006/11/20。
 解散してから30数年経つというのにまた新作が出るというのは、ファンにとってもホントビックリではあります!!
が、今回の発売で最も不思議なのは、「30数年ぶりの新作」ばかりが強調され、この作品がそもそも、どうして生まれたかの表記が発売元のHPで全くふれられていないことです。


この音源はもともと、今年6月にラスベガスのホテル、ミラージュでオープンした、シルク・ドゥ・ソレイユの新作、『LOVE』という、ビートルズの音楽とサーカスが合体したショーのための内容なのです。

マスコミへのリリースもおそらくそういう形にしてあったのでしょう。
このCDの報道は、バカみたいに「30数年ぶりの新作」ばかりが強調された形で取り上げているものが多く、シルク・ドゥ・ソレイユの名前は全くないものがほとんどです。
(裏くらいしっかり取ってから書いて下さいよ~)

シルク・ドゥ・ソレイユは、日本では、1992年「ファシナシオン」、1994年に「サルティンバンコ」、1996年に「アレグリア」、2000~2001年「サルティンバンコ2000」、2003年の「キダム」で来日しています。
(参照:本ブログ 2005-10-29アップ 「アレグリア2」の日本公演を観て)

そればかりのスケールどころか、世界の娯楽の殿堂と言っていいラスベガス!でも複数のホテルと契約していて「O オー」「ミスティア」「ズーマニティ」「KA」の4種のパフォーマンス、そしてこの『LOVE』が最新の演目となり人気を呼んでいます。
今やラスベガスでもトップのシェアとなり、最強のショーといえましょう。
日本でも初の常設劇場をディズニーランドを経営するオリエンタルランドが舞浜に建築中ではあります。


さてこうなると、問題なのは、映画じゃありませんが「観てから聴くか」「聴いてから観るか」ということです...

映画なら、当然「観てから聴くか」となりますが、この場合は、場所がアメリカのネバダ州ラスベガスにまでいかないと観られないコンテンツだからやっかいです。

最新の雑誌「レコードコレクターズ」ではこのCDの特集内で、この演目の日本来日を望むコメントがありましたが、これは現実的に無理と思われます。

ホテルがクソ大金!を払ってシルクを誘致するのは、ホテルで金を落としてもらう客を増やす、という1点に尽きます。
契約上、持ち出せないようになっていると容易に予想されます。
前にラスベガスに行ったときに、雑談まじりで同じようなことをヒアリングしてみたことがあるのですが、鼻でせせら笑われたことをはっきり憶えています。

つまり、このCDは、極端な話、ある意味 ホテル「ミラージュ」のプロモーションにもなるシロモノなのです。

そこまで深読みしなくても、将来ミラージュで観る事を考えた場合、そこで味わうべき感動(あ~!あの曲がこの曲が!)がここで聴いてしまうと薄まってしまいかねないのは困ったものです。

「観てから聴くか」「聴いてから観るか」That`s the question!!!


 
 

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まずはサラゴサ戦の話題。
3位かつ4連勝中!だったチームが相手だけに、厳しい闘いとなり、ケガ人続出。
ロニーが活躍したことはウレシイですが、FW陣、非常に厳しいですねえ...

どうしてもラーションとか言いたくなりますが、一方チームは好調パレルモのフォワード、アマウリに触手を伸ばしているとか? 確かに今最もおもしろいサッカーをやっているチームのひとつの核弾頭?の彼がゲットできればチームに勢いをもたらせるかも?!
 ただ彼はイタリア国籍に興味をもっているくらいイタリアに愛着はありそうですね。
(まあデコなんかもブラジル→ポルトガル国籍取得後、バルサに来てはいますが)

そして特集、今回はなつかしのラウドルップ。
ロマーリオ、ストイチコフとか、さらには現チームのコーチのチキの現役時代シュートも見れて、かなりお得な? ゴールシーン集。

ただ一方でどうしても思うのは、「他にネタないのか~」
ついでに言うと、本番組前にバルサの映像が流れていたのですが、今週はバルサのロッカールーム風景とか出ていて、おっ!だったのだけど、ラーションが映り込むたびに胃が痛くなるデスよ....


一方リーガ、今晩はアウエイのマジョルカ戦。
マジョルカのホーム、ソン・モッシュで今晩行なわれます。
 
今日早朝の今節、3位のレアル、2位のセビリアともに3点取って勝利しただけに、ここは確実に取らないと、首位を明け渡す事になります。
どういう布陣で臨むのでしょう?
左にロニー、中央グジョンセン、左ジュリにして、エスケーロを状況によって投入するというのがフツーだとは思いますが。

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最近微妙にアクセスが増えてきて、大変ありがたい限りですが、その一方で。

私の加入しているgooブログで最近、「スポンサー誘導枠」についてのお知らせがあり、ほっておいたらいつの間にアフィリエイトが勝手についていたので、アクセスして外す処置をいたしました。
それをやらないワケ、を説明したいと思います。


【結論】
ブログは、商売なんかのためじゃなく、それで遊ぶのがやるのが楽しいからやるだけ、だから。
他の要素が加わってくる余地はないのです。

ここで、糸井重里さんのサイトにある、名言を引用いたしたいなと。

「いつか無くなるものを求めちゃいかんのだよ。無くなるものは、求めるためではなく、
そいつで遊ぶために、この世にあるんだからな」(セイフティ・マッチの金の言葉より)

こういうことなんじゃないかと。
いつか無くなるもの=ほぼお金、ということだと解釈いたします(あとは物)


あるいは他の言葉を引用すると、チャールズ・チャップリンの名言、
「人生に必要なものは、勇気と、想像力と、ほんの少しのお金。」

アフィリエイトがどばどばっと入ってたり、宣伝が満載のサイト、ブログがありますけれども、
そういうサイトは、よ・ほ・ど!コンテンツがおもしろくない限り、その顔付きをみただけでサヨナラしてしまいます(ニキビだらけの不潔なツラ!!?のようなもの?)
近寄りたくない....


これは、例のTBS買収騒動の中、報道と自己利益追求の間で彷徨った楽天の例を思い出させるものがあります。
何でも商売にして、それで「すごいだろ、俺たち」という勘違いを目前にすると、もうあきれるこしかないです。
TBSでの番組連動が自分のアイデアかのように吹聴する姿はホントあさましい限りでした。
(最近では、なんとバルサにも手を出しやがって!!コノ~..以下自重)

この「楽天」という「現象」はあまりにオモシロイので、また別途ゆっくりと議論いたしたいなと!


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1900年代前半に映画で大きく成長したハリウッドが、2層構造(劇場ーコンテンツ制作)をもっていた中から、シャーマン反トラスト法というプレッシャーを受け、コンテンツ制作へシフトせざるえなかったスタジオの変遷、さらに現在までハリウッドの収益構造がどのように変化してきたかをリアルに感ずることができました(コンテンツ・ホルダーであることのメリットも)


最もおもしろく読めたのが、全28章中ページ数最大の章である第2章、「新生ハリウッドを造った男たち」。
ルー・ワッサーマン、スティーブ・ロス、もちろんウオルト・デュズニー、など時代を創ってきた人たちが7人紹介されておりそれぞれおもしろく読めるのですが、その中に1人日本人が!!
それは、sonyの盛田昭夫さんでした。

CDの誕生、ビデオデッキ録画にまつわる法廷での訴訟で8年かけて勝利するなど、確かに新生ハリウッドを造った男、7人のひとりとして十二分な影響力をはなったと言えましょう。

次に興味を惹いたのが、数字による論証の裏付けが多くあり、説得力があったところ。
スタジオ各社の財務諸表やバランスシートに基づく数字が表で提示されていてわかりやすくなっています。
あまりハリウッドのこういった細かい数字にふれることがないので新鮮でした。

この本の後半は、現在の映画製作の流れを紹介しておりこれはこれでおもしろいのですが、前述の前半部分が圧倒的に読みがいがあった一冊でした。
著者:エドワード・J・エプスタイン


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貨幣損傷:手品用に硬貨に穴開ける マジシャンら逮捕

押収された手品用コイン 手品用コインを製造する目的で硬貨
を加工したとして、警視庁保安課は15日、いずれも大阪府内
に住む▽手品用品販売業、庄野勝吉(58)▽同、谷田健二(
30)▽旋盤工、村田吉夫(40)▽手品師、谷口武(24)
の4容疑者を貨幣損傷等取締法違反容疑で逮捕したと発表した
(毎日新聞 2006年11月15日 より引用)

決して儲けようとした行為ではないことをここに明言させていただきます。
何度か、庄野さんが経営するマジックバーに行ったことがありますが、そこではマジック用品は非常に良心的な価格で売られていました。
マジックに対する「愛」こそが、この店を支えてきたのです........
大阪もそこまで追いつめられているのかと...

日本という国への閉塞感が高まってしまいます、この話。
あまりにも無粋すぎる、この日本。
絶望せざるえません....

アメリカでのマジシャンへ対する敬意・尊敬と比べ、あまりにEntertainmentに酷なこの国です...


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初優勝という新たな高み目指し、PKに屈した若きアジア ユースU19日本代表。
永遠のライバル北朝鮮との決勝は、死闘といえる闘いでした。
日本側の未熟が見えるものの、なんとか同点に持ち込み、延長の後PKに..

負けたものの、これまでの日本代表に感じた事の無い「しぶとさ」がタノモシイ!!

このユースU19に発奮され?!、先ほど終了したU21も VS 韓国となった代表交流戦で、善戦しました。
洪明甫率いる韓国代表を、完・全なアウェイ状態の中、非常にいい組み立ての攻撃から1点をもぎ取ったという印象でした。

この試合でも野洲校からの乾選手が途中投入されたり、日本サッカー界にいい影響を及ぼしている事を改めて感じました。いいプレイしてましたしね。(参照:2006-01-09 野州高校、のびのびサッカーで優勝!!!、2006-01-10 野州高校の素晴らしいサッカーの背景にあるもの(仮説))

U21が発奮されたように? 明日のアジアカップ 2007 予選 日本代表 vs サウジアラビア代表も消化試合とか言わないで、ぜひ奮起いただきたい!!

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初優勝という新たな高み目指し、若きアジア ユースU19日本代表、今日 北朝鮮との決勝!

永遠のライバル韓国との準決勝は、雨でピッチはどろどろ....の死闘といえる闘いでした。

開始早々に失点で前半は0 vs 1で終了するものの、後半7分に日本得点、よろこんだのもつかの間、一発レッドが出て10人になり、きつい時間帯をしのいでしのいで....なんとか延長へ。
そして延長前半の終了直前の唯一のチャンス!!を青木のゴールで勝ち越し! 
ところが延長後半早々、フリーキックを決められ同点。結局、PK戦。
PKも6人めに韓国のPKを止めて勝利。

これまでの日本代表に感じた事の無い「しぶとさ」がタノモシイ!!

決勝の相手は、今回の大会、初戦、2 vs 0で一度は破っている北朝鮮と再び激突。
どちらの点も、苦しい時間帯での得点でした。
前半33分 河原ーアルビレックス新潟 (美しいミドルシュートで右すみに)
後半38分ー柏木サンフレッチェ広島  (トラップでディフェンダーをかわし、グラウンダー)
 
今日は必見!!!ですね!
放送は、やはりBS朝日!
時間は、22:15~24:30.

なぜこんな時間に起きているかって? 
そりゃバレンシア vs ビルバオ戦観るデスよ、これから。
試合後は運動、でアジアシリーズ決勝戦も行くし、今日はとってもBUSY!!!

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