日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



民主党も、天下を取ったとか言っている場合じゃ全くない。
これから官僚との闘いその他が待っている。
既存権益を維持しようとする強固な岩を砕いていく運命が待ち構えている。。。。。

問題は山積みである。
個人的には、1番遅れて周回遅れだった「政治」分野で、ようやく変化の兆し(笑)が訪れたという認識である。
まだまだ変化が必要であるということだ。


そして日本のこの10年20年先のビジョンを、広く意見を集めて構築しなければならない。
その意見の集め方にも現在、2009年ならではの工夫が必要だろう。
ネットの使い方も含めて。。。。


一方、来年末までには、中国に経済大国第2位の座をうばわれるという半ば「事実」が。。。。

日本のこの10年20年先のビジョンの一部として、わかりやすい例として卑近に結果が出る「2016年東京招致」
これが大詰めを迎えている中、日本をアジア、世界で改めて存在感を発揮する方法論として有効というのは否定できない。
民社党はこの「2016年東京招致」も含め、速やかにかつ柔軟に手を打っていくべきではないだろうか?

隣の韓国は既に「世界陸上」の招致に成功した。
2002年のワールドカップで感じた凄まじい危機感は今回も健在である。
(ただし、次回開催国なのに数日前のベルリンで「全員予選落ち」 という怖いオチがついてしまったが)

さて、どう手を打つのだろうか?

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2009.08.23 ~ 2009.08.29の記録で、週14752PVとなり、ほぼ15000PVに接近。

これで1年間に換算すると、約80万アクセスとなる。
いい感じかも?
ただあまり数字にとらわれるのも何だし、そもそもこの数字がどうなのかも良くわからない(笑)

ちなみに、訪問者IP数はどうかというと、週3117IP
こちらは2位のスコア(あと5で新記録だった、ハハ!)


最近、安定してこのレベルに近いスコアが出るようにはなっている。
少なくとも最近も、なにかしら?「はずみ」がついている感じではある。
この「はずみ」を活用しつつ、どう面白く「ブログ」できるか、なんとなく考えている。
今日の選挙じゃないが、時代が激しく振動していている中で何ができるか。
当然、結論は出ないが(笑)

現在の課題は、最近始めたtwitter。
(ついに! twitterを試用してみることを決断 2009-08-11 あっ、まだ1ヶ月もたってないか!)
「つぶやき」の価値をまだあまり楽しむことができないまま、今日に至っている。
「このヒト、どうしてもフォローしたい!」と思わせるような状況が、まだまだそうとうに「ない」

このソーシャル・ネットワークのもつ「速報性」には感嘆しているのだけれど。
先日の「ワールドビジネスサテライト」での特集をみても、なんかIT業界が内輪で盛り上がっているようにしかみえない。
あとビジネスっぽい感じが高まってくるのも、何か「警戒」なモードを高める要素になりそう。
まあ、もしばらく「つぶやいて」みますか!

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大量得点獲得が続いたアーセナル va マンU(ディフェンディング・チャンピオン)の試合がリーグ開幕早々に!

前線・中盤・後ろ関係なく、ボールコントロールをちょっとでも誤ると、直ちにボールを奪われるハイレベルな闘い。
これがテンション切れずにずっと続くのだから、血が騒ぐ。
攻守の切り替えがとても早く、フットボールの快感に満ちた前半。

前半40分過ぎ、PKではないかというようなプレーを流されたあとのアルシャビンの個人技。
その前のこぼれ球シュートからも(これも惜しかった)彼のパワーの可能性を改めて感じたが、ここで1発振り抜いてゴール左隅にスピード・ボールを!
新キーパーのフォスターも触るのがやっと(2005年ストーク・シティから移籍)でゴ~ル!
記憶に残るはずのスーパーゴールとなった。

ところが後半10分以内のビッグチャンス×2を逃すと、アーセナルにはイヤ~なムードが。。。
すると、キーパーとルーニーの接触からPK、そして続いて痛恨のオウン・ゴールでたちまち2点を失う。
立て続けに投入した交代メンバーも不発。
最後はベンゲル監督の退場というオチまでついてしまった!

こうなってくると、なんでそもそもセスクがいないんだとか思い始めてしまう(マドリーか?)
今晩のこの試合は、前半が最高におもしろかっただけに、非常に残念!

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テレビ:NHK 未来への提言 ジェフリー・サックス 現在の世界環境下、貧困と闘う( 2009年04月27日当ブログアップ)で関心が高まり、この本を読むことにした。
彼が書いた500ページぎっしりの内容。
ということもあって、この夏の休みのタイミングに。


彼が唱える「臨床経済学」。
人間の体が、複雑なシステムで成り立っていてその複雑さゆえに、個別の診断の積み重ねで総合的に判断しなければならないことをまず例えて次に。
これと同様に、世界の「貧困の罠」を断つには、そういう「視点」が必要であると説く。


その根拠となるのが、彼自身の実体験。
147ページからその部分がスタートする。
が、ここをちょっと立ち読みしただけで、この「実体験」の迫力、凄みが伝わる。


まずは、
1.ボリビアのハイパーインフレーションへの対応(1980年代)を手伝うことになることから彼のキャリアは始まる。

次に、
2.「連帯」の民主化革命にかかわり、ポーランドがEUに復帰する手伝いを。

そして続いては、
3.同様に社会主義国だった「ソ連」が民主化し「ロシア」になる過程へ参加。
(ここである大きな闘いが待っていた)

4.さらには中国、インド....

と、20世紀後半の、世界の社会の最大の変化、を正しく導くべく立ち会い奮闘してきた人物なのだ。

これだけ次々と多くの「世界の難題」に取り組んできた人物が存在することに素直に驚かざるえない。
まさに「運命に突き動かされる」が如く、という表現が的確だろう。
そして、その各章で語られる経験に基づく理論展開に唸らされる。


本の後半では、現在取り組んでいる国連ミレニアム開発目標(2015年半減)達成に向けての闘い。
結果、非常に読み応えがあった(ふう...)

のでこの際とばかり、
次は続いて最近出版されたばかりの「地球全体を幸福にする経済学―過密化する世界とグローバル・ゴール」に手を出そうかなと思う!


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(実際にみたことないが)大阪の万博会場に今も残る現実の「太陽の搭」に実際に手を加えたらしい(本物いじるたあ...)
かなり凄いことになっている、映画「20世紀少年」3部作。


そして今日、ついに3たび太陽の搭に接触した(写真)

初めての接触は日テレの裏(2008年08月08日 岡本太郎の 太陽の塔?が日本テレビ前に登場!  )
次は  ( 2009年02月10日 「1970年大阪万博の軌跡」展のラストで)

そして今日は初遭遇の日テレだが、前回と違ってもっと放送局のど真ん中、センターに展示されていた。
 1970年代の時代に、いかに1970年 日本万国博覧会が影響力があったことを漫画でもここでも感じざる得ない。

的確なキャスティングがうならされる映画「20世紀少年」シリーズ。
原作は正直あまり好きではないが、今回のラスト違いが話題になっている。
個人的には、この目立つモニュメントに3回、きっちり効果的にやられました。
かなりくやしいかも!

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この早朝に、2nd-leg 4試合が実施され、4チームがプレーオフ勝利で本戦出場決定!

その4チームとは、
オリンピック・リヨン(仏)
アトレティコ・マドリッド(スペイン)
FCチューリヒ(スイス)
デブレツェン(ハンガリー)写真=エンブレム
マッカビ・ハイファ(イスラエル)

今晩も6試合あり、アーセナル、シュトゥットガルトなどの本戦出場決定となりそう。

注目は、フィオレンティーナ vs スポルティング・リスボン
初戦が2 vs 2 の引き分けなので、この試合はアツい!


そしてその翌日はジャ~ン(笑)グループステージ 組み合わせ抽選会。
いよいよ、きたぞきたぞ!
どういう組み合わせになるのかな....
予備予選勝ち上がり組でいうと、やはりアーセナル、リヨン、アトレティコがどのグループに入るかが注目か。
日程は、9月15日から!

夏の終わりをこうして感じるのも、なんかおもしろいですなあ....

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先行公開各国で評判「抜群」でヒットした「96時間」Taken。
その理由として当ブログでは、「フレンチ・コネクション2」+「ボーン」+「ダーティ・ハリー」を1時間33分で凝縮、という表現で絶賛している。


この「96時間」が優れていたと思うのは、その単純化された構造。
それは「娘を救う」という1点において、主人公がどんなに酷かろうが滅茶苦茶だろうが、悪人を何人抹殺しようが、鑑賞者はその展開に身をゆだねていればいい。
この構造において、この映画がグレイトになれたような気がする。
(時代劇のような構造?正義の印籠をもっているということか)


で、「続編」が企画されているという。
そうなると、いかがなものか、と思ってしまう自分がいる。

というのは、「ダイハード」の時も思ったのだが(古い...)
「ダイハード2」のラストで、主人公の妻がぼやく一言に象徴される。
「どうして私たちだけこんなに事件に巻き込まれるの....」
一瞬はギャグとして笑えるセリフだが、冷静に考えると、あまりにその通り(笑)
いくらお話とはいえ、何度も何度も事件に遭遇するのはあまりにシャレにならないからだ!


次回、またもや「娘を救う」という展開だとすると、誰でも「ありえないっしょ!」となるのは間違いない。
「妻を救う」という方向も有りうるが、捨てられた相手にそこまで躍起になるのもちょっとどうか。
あるいは、「娘と妻を救う」という展開というのも有りうるか。
その方向があるとすると、その事件の中で次の旦那は無惨に殺されてしまうプロットなのだろう(笑)

前回の事件は、アルバニア出身の組織が行う「ヒューマン・トラフィッキング」
これも、現代的なリアリティがあって良かった。
このへんも、次はどうするのだろうと想像するだけでタノシイ。

踏ん張れ、リュック・ベンソン!(笑)

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昨日アップした「YouTube時代の大統領選挙」を書いていて削除した部分があったのだが、そのくだりを復活したい。
その訳は後述!


さて引用:

結論:いかに「今回のオバマキャンペーンが、新しい時代のコミュニケーションの予感をさせるか」

最後に、国内についても多少。
自民党は、この時代のアメリカの新しい潮流に続いて、次に最大の闘いをしなければならないところに不幸があると思う。
明らかに時代が、change を向いている。

ただ、自民党最大の不幸は、あそー Assho (le)氏が引き所もわきまえないまま、自民党の「顔」として選挙戦に登場することである。
彼が何か一言発するごとに、自民党の支持率がじわっ!じわっ!と降下していく気がするのは私だけだろうか。
そのくらい、嫌われていることすら自覚しない彼には、「鉄面皮賞」があったらあげたいくらいである。
これは考えれば考えるほど恐ろしいことではないか!


というとこまで書いて、アップするところで自制したのだけど、なんと昨晩のニュースによると、またもや失言があったらしい。
「カネないのに結婚するな」ということだそう。
ご本人はおぼっちゃま育ちの二世議員だから何だが、人口減という現在最大の課題のひとつに対するコメントとして著しく不適切であり、ホント驚いた。
もう「言葉のアヤ」ですまされる状況はとっくに超えてしまっている中での強力打。
これはまさしく、考えれば考えるほど恐ろしいことではないか!

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副書名は、米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント
2007年2月~2009年2月にオバマキャンペーンの総括するまでの約2年の大柴ひさみさんのブログの記述をまとめている。

ブロガーという点で、こうやって本になるというのが、まず痛快。
本になったのも、彼女がオバマ支援だったことはもちろん大きい要素ではあるが(笑)


最大の見所(読みどころではない)は、この折々に登場してくる事実、スピーチ、広告(ネガティブも含め)が、タイトル通りYouTubeで視聴できることにある。
キャンペーンの言葉、その他の応酬があり、どう支持率に変化が表れたか。
これが刻々とどう変わっていったかが、過去にありえなかったわかりやすさで伝わる。

これは作者がどうのというより、こういう時代の選挙だということを改めて実感した。
作者が本のラストで「オバマの選挙戦略の勝因」を大きく3点にまとめていて、わかりやすかったので以下メモ。

1.CGMやUSGとの相乗効果による緻密なブランディング
CGMとは、Consumer Generated media、USGとはUser Generated Cibtebt のこと。全く異議なし!

2.ソーシャルメディアやモバイルの戦略的な活用
なんか1.とかぶる部分もある気もするが、オバマがこれらで直接働きかけたことについて触れているのだろう。

3.効果的な広告メディアのブレンドによってオーガンックなWOMを増幅
この文だけだと、とんでもない誤解を生んでしまいそうなので、追記。
オバマの成功は、1.2.でマケインを陵駕するような巨額の資金を集めたことに新しさがある(ここ重要!)
これをメジャーTVを中心に大量に広告投下したことによって、さらにWOMを増幅した。
メディアのブレンドが、勝因の「キーポイント」ではない。

こうして書いていて、たまたまアメリカ大陸にいて生で感じることができた、オバマ大統領の「勝利宣言」を思い出した。
(2008年11月09日アップ Barack Obamaオバマの勝利スピーチ (GrantPark Chicago, IL)   
結論:いかに「今回のオバマキャンペーンが、新しい時代のコミュニケーションの予感をさせるか」

最後に、国内についても多少。
今日の日経朝刊でも批判されていたが、この本を読むと「いかに日本の現在のネットが法律上のしばりで使えない」ことを改めて憂いてしまう。
それは、どの党が勝つかという以上に実はヤバいことかもしれない!

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やはり、読み進んでもその後は現象面ばかりが綴ってあるだけで、不満がつのる。

もしこんなレベルの内容なら、最初の30ページはもっと謙虚にいかないと....
明らかに、ぶち上げすぎである。
あまりに決定的に、「論拠」部分が薄い。
現象だけでいえば、フツーの人でもスタバに1時間いれば、この本で取り上げている変化には気づくだろう。
5万円パソコンが売れている理由からも簡単に類推できる。

思わす笑ってしまったのが、ラストの結論部分(といえるのか?)で引用される「中銀カプセルタワー」
褒めるのはかまわないが、その建物の現状をご認識いただきたい。
使い勝手があまりに悪いため、ちゃんと使用されている部屋は数少なく、取り壊しも早々という旧時代の遺物。
(外から見る分にはおもしろいんだけどね)
それと、変わりつつあるワークスタイルを重ね合わせるとは、ここまでくると見事しか言いようがない。。。



調べてみたら、この著者の方の本は「次世代ウェブ グーグルの次のモデル」を読んでいた( 2007年04月14日アップ)
この時には、ここまで悪い印象はなかった。
後半尻すぼみっぽい印象は似ているが。


ひと月15文字書くことを誇る(笑)前に、これだけ「薄い」文章を世の中にさらけ出していることを恥じることから始めた方がいいと思う。
百歩譲って、ネットでは別に書き散らしてもいいかもしれない。
が、本は「購入」という行為を伴うので、その反動は「もう買わない」という行動で購入者の意思が示される。
少なくとも、私はそうさせていただく。

PS あとで知ったのだが、この本で紹介されている内容で「タダ乗り」とネット上で批判されているよう.....

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これはなつかしいアプリ!
マンダラートが、ipod touch & iphone 用として蘇った。

9つのマス(セル)のまん中に「テーマ」を書き込み、その周囲のマスに自由に発想を書き込む。
こうすることで、アイデアの切り口をビジュアルに俯瞰することができる。
そしてそれだけでなく、その個々のマスを次のレベルに落とすことでそれを新たに「テーマ」として、さらに奥深く拡大できる。
こういった深層・多重構造になっているところが新しい、「発想ツール」
(価格は1500円)

誕生したのはもっと前らしいが、私がこのツールに触れ出したのは、Appleの元祖PDA、Newton Message Padで。
「発想」をこうやってグラフィカルに視覚化、拡大化するという視点に唸った。

これでしばらくは、ipodに貯め込んでいたアイデアその他を、この次元でフロー化することに夢中になることだろう。
コピペもできるようになったことだし(涙)さっと簡単にできる。
ホント、やっとベーシックなことができるようになったと、アラタメテ....

ついでに、なんと「ボイスメモ」も同様に貼付けられるらしい。
これで、カメラとマイクを搭載した「iPod touch」の登場がますます楽しみに。
(結局、話の終着点はここかよ!)

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褒め言葉1.
こりゃ先行公開各国で評判・興収ともに、「抜群」なわけだわ!

褒め言葉2.
強いて言うと「フレンチ・コネクション2」+「ボーン」+「ダーティ・ハリー」(えっ? でもマジ)

褒め言葉3.
「ザ・バンク」以来の痛快アクション映画、かつシンプルな分、軍配は....

褒め言葉4.
「思わず、体がアクションに合わせ動いてしまう」映画
(隣にこんなんがいたら間違いなく、アブナい奴!)

褒め言葉5.
と、ここまで言い切れる、凝縮された 1時間33分。
この上映時間で、ここまで言わせる出来!



すいません。
補足すると....

褒め言葉1.
安心ブランド(?)のリュック・ベンソンとはいえ、アメリカ他の先行公開の評判は「マジ?!」と聞き返したくなるくらいの絶賛ぶり。

褒め言葉2.
フランスを1人執念深く追いまくり、走る姿が「フレンチ・コネクション2」
カーアクションでやはり○○を逆走などアクションと、その切れ味も含め「ボーン」
あり得ない!かのヒトと超えた(えっ?)ダーティなあの行動、この行動が「ダーティ・ハリー」
ということなのだ(笑)

褒め言葉3.
については、  前のエントリー参照
(09.04.15アップ、映画: The International ザ・バンク 久々に見応えあるアクション映画l)


(4、5は省略させていただく)


これで、昨日書かざるえなかったアノ本(読み終わっけど一応)への鬱憤が一気に晴れた(笑)

でも最後に駄目押し。。。。

主人公リーアム・ニーソンが早々にかますセリフが痺れる......
しかも、それはポスター上に書かれてる(画期的!写真)
しかも日本語版ポスター、チラシでも(ますます画期的!当然翻訳で)


そのセリフは、
I DON'T KNOW WHO YOU ARE.
BUT IF YOU DON'T LET MY DAUGHTER GO.
I WILL FIND YOU.
I WILL KILL YOU.........

グダグダ書かずとも、これだけで十分だったか!!

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副書名は、ノマドワーキングのすすめ。
最初の30ページだけで、さずがブログをはじめとした「ネット」ワールドで絶賛されている一冊だなと。
ビンビンに響くフレーズが下のように次々と....

会社に頼っていれば何とかなった世界から、自分自身で人生を切り拓いていかなければならない時へ

自社の業務を徹底的に分析し、オンリーワンで他には譲れないようなコアな部分だけを社員の仕事として残し、それ以外のコモディティ(日用品)化した業務については外部委託して、フリーランスに任せてしまうのがよい。
もうこれまでのように30年同僚と机を並べて、永続勤務表彰で金時計をもらうような時代は終わりを告げたんだ。

「不遇の企業家」としてではなく、積極的に仕事に取り組み、自由自在に仕事生活のバランスを作り上げる


と、新書とはいえ、この次の時代の「息吹」をどのように説得してもらえるのだろうとワクワクした。




ところが!!
この後、驚きのまるでダメダメ!
呆れて物も言えない(だから書いている 笑)

まず34ページ。
前のラスト3行からふれはじめた「日本の歴史」が作りだした「ノマドワークの土台」の根拠。

この核心をつくはずの重要なパートに作者がこの本で割いたのは、僅か10行以下(おいおい!)
しかも薄すぎる内容に口がアングリ。。。
まるで小学生でも三~四年生クラスのお粗末さ。


その先、74ページでもまたまたアングリの展開が.....

<新しいリーダー層は、創造性とライフスタイルを何より大事にしていて、
<仕事をするのはカネのためではなくて、自分の遊びや自己実現の延長だと考えている。

そんなん30年以上前から、あったり前だろ!!!
偉大な先人たちの姿をみたことがなくても、どこかで読んだことすらないのか?
ホント呆れた。
1961年生まれなんて、申し訳ないけど信じられない。


あまりの怒りに今日はここまでとしたい。
まだ100ページ少々なので、明日は明日で僅かでも認められる箇所が見い出せるか否か。
ということで、また明日(笑)

このままでは、「ネット」ワールド自体への不信に繋がりそう.....

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ランダムに、ipodのリストをミックスして楽しむのは ipodならではの楽しみ。
なのだが、そのフローを中止させてまで、そのアーティストに立ち返らせるパワーを持った楽曲群がやっぱりある。

今日紹介せざるえないのは、ジャンルでいえば個人的に自分自身が「ジジイ」になったと認めない限りは、ほとんど聴かないと決めているジャンル「ジャズ」
(その心は何かというと、進化がほぼ止まった音楽はそれからで十分という聴かず嫌いならではの偏屈 笑 )
ところが、このジャンルのはじっこに属する音。


さてその音楽とは。
ごく初期のジャズ、というか、ラグタイム Ragtime。

と言えば、そのジャンルのキング、スコット・ジョップリンのビアノ曲である。


今日も大阪からの帰り、ここでそれまでの一時間半続いた流れが、ここで完全にせき止められた。
完璧に。


1つ1つの音が紡ぎ出す、ポジティブさが身にしみる。
そのまんまフローを切り、アルバムリスニングに移行した。

もちろん、名画「スティング」のサントラだった影響は、否定できない部分もある。
が、特に最近のお気に入りは、サントラに入っていない、 Weeping Willow
、とまで言えば多少は興味を持っていただけるだろうか。。。

なんとも哀愁と同時に、未来へのほのかな希望が香る、そんな一曲だし、曲群なのだ!

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あっという間に既に50日も切ってしまって、正確にはあと47日。
開催都市決定の地は、「第121回国際オリンピック委員会(IOC)総会」の行われるデンマーク・コペンハーゲン。
「2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定 東京応援ツアー」なんてえのもあるらしい(笑)

メガ・リージョンの攻防を考えた時、現在の日本人が「日本」のあり方の捉え方をいかに「世界の中における日本」、そして特に持つべきのは「アジアをリードする日本」「東アジアをリードする日本」という視点であると考えている。

前にも引用したが、マイケル・ペインの本「オリンピックはなぜ世界最大のイベントに成長したのか  」からこの話にぴったりフィットする一節(第10章400ベージ)を引用かつ東京にあてはめてみたい。

「アテネはスモッグに覆われた開発途上国の都市だというイメージを追い払うのに成功した。
そしてギリシャの評価を、ヨーロッパの貧しい国というイメージから「やればできる国」へ見直すきっかけとなった」


これを日本に言い換えてみると.....

「東京は経済的ピークをすぎた疲弊した国の首都だというイメージを追い払うのに成功した。
そして日本の評価を、アジアの中に埋もれつつある国というイメージから「やはりアジアの中心の国」へ見直すきっかけとなった」


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