日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



カルフォルニア~ロサンジェルス(USA)から戻ってきました。

<PC持っていきますので、せっかくだから現地更新したいっす。
<But、ネットワーク接続に弱い私にできるでしょうか?

そういう次元ではなく、前半はPCのトラブル、そして後半はロスにもかかわらずネットアクセスがないホテルということでアウトでした。まあ仕方ないですね。

最小ユニット?の4泊6日かつ目的はあくまでもお仕事という中、いくつかの気づき他があったのでそれらを。

まず今日はロス空港、LAXについての感想。

着いてなんだこりゃはこの空港、完全に工事中な状態。
降りてから全てが工事中で逆に新鮮。
荷物を受け取り、車寄せに来たところで、「写真」(クリックすると大きくなります)

あらら、ロス空港の「あの象徴」まで「工事中」だったのですね!


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本日より、カルフォルニア~ロサンジェルス(USA)に行ってきます。
目的はあくまでもお仕事です。
なので最小ユニット?の4泊6日です。
写真のように気持ちいくといいのですが、そんなにうまくいくのでしょうか。
せめて買い物ぐらいはしたいです。

PC持っていきますので、せっかくだから現地更新したいっす。
But、ネットワーク接続に弱い私にできるでしょうか?
ハテサテ.....

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著者は「オシムの言葉」の木村元彦氏。
ということは、ユーゴスラビア、ヨーロッパまわりの政治経緯にくわしい内容になるわけです。
本は3つのパートに別れますが、この特質が大きく生きるのが1から8章までの第一部。


まず第1章が実にタイムリーにのめり込める内容!
先日アジアカップで優勝したイラク代表チーム随行記。

イラク戦争の翌年、2004年2月から取材がはじまり、戦時下あるいは戦後の混乱の中でサッカーする困難さが選手たちから少しずつ露出してくる様は実にリアル。

アジアカップで優勝した時、サッカーの神様もイキなことをすると素直に喜びつつも、サポーターへのテロ行為が起るという最悪の事態が発生するなど、選手たちの喜びの一方の苦悩も深い。
最新のこのような内容があったらぜひ読んでみたいと思う。


2章以降は、先に紹介した作者のヨーロッパの政治に強い部分がぐっと生きてきます。
アルバニア恐怖政治から脱出したバタ選手(FC横浜でも活躍)、ルーマニア独裁政治下でヒーローとなったヨアン・アンドネ、ビロード革命にまきこまれた幼少時代のハシェック(サンフレッチェ時代がなつかしいですね)、オシムも気になって仕方ないモンテネグロ人サビチェビッチの現在。
そしてトリはなんと、紛争真っただ中のレバノンの監督、アドナン・シャルキ。
明らかに「政治」>「サッカー」な時代を様々な角度からドキュメントしていて興味が尽きません。

第二部のテーマは、日本サッカー。
ここは人物で魅せる。

東北から独自の哲学でサッカー育成に励む小幡忠義。
大分トリニータ育成に官僚の地位を投げ捨てて没頭した溝畑 宏。
なでしこ時代の前、日本人で活躍したリンダ・メダレン。
最後は北朝鮮との交流に勤める、金 明植。

どのエピソードにもそれぞれの重みがあって読ませます。
この中の某人物には実際何度かお会いしたことがあるのですが、その人物像が良く描けていると感心。

最後の第三部はキ-パー特集。
レッズでの正キーパー争いから始まり、2010年にワールドカップが開催されるはずの南アフリカのキーパー、ハンス・フォンクで締めくくり。

一部、二部、三部それぞれのテーマでも十二分に1冊の本になりそうな濃い~内容が凝縮されており、サッカー好きにはマストか。

将来、この本を読んで「こんな時代があったのか」と慄然とする未来でありたい。
これほど「政治」>「サッカー」な時代の苦しみを的確に表現している本は少ない。

早く「政治」≧「サッカー」そして先には「政治」<「サッカー」な21世紀になることを痛切に思う。

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先日突然死去された横浜のカレー名店「ガネーシュ」店長、石原さんについて先日御報告しましたが、danchuのメーリング・リストでも長文の追悼文が掲載されていたり、インド好き、カレー好きの間でこの話題がじょじょに拡大しているようです。

danchuの7月号のカレー特集でも取り上げられていましたが、石原さんは九段下「アジャンタ」出身。
その記事では、石原さんをはじめ、アジャンタでの経験をもとにインドカレー店を経営している6人を紹介しておりました。
石原さんの横浜緑園都市を除くと、あとの方は大分、千葉、東京高幡不動、宮城、埼玉と様々。

ここで故石原さんの名言を引用させていただくと、

「インドでは「かまどの数だけカリーが有る」と良く言われるが、
 それはマサーラの数でもある」


機会があるごとに、これらアジャンタ出身の方のお店に寄れたらという気持ちがふつふつと湧いてきたので、少しずつでもやれたらということでまず第一回です。

最初は原点である「アジャンタ」に行ってきました。
ただし、九段下から移転して現在は麹町にあるので、当時を忍ぶことは不可能と理解しつつの訪問です。

店内で席につくと、まず気になるのは装飾。
生ビールサーバーや冷蔵庫が露出していたりして、麹町という場所にしては安っぽい。石原さんの「ガネーシュ」がいかに特別だったことを再認識してしまう。
九段下はかなりおしゃれな印象があったのだけれど。

オーダーは「ガネーシュ」でもいつも食べていた基本系のチキンそしてキーマ。
やはり源流だけあって近い味。素直にウレシイ。

違いは、ガネーシュではチキンカレーにもろに入っていたスパイスがここではなし。
初めて食べた時はどうしたらいいか石原さんに聞いてしまい、「それはよけながら食べて下さいね~」なんて言われちゃったことを思い出してしまいました。
 
ということでうれしくも複雑な気分になったその(1)となりました。
この場を借りて、非常に勝手とわかりつつ、緑園都市のスタッフの方にぜひお願いしたい。
アイテム数はへらしていいと思うので、故石原さんの創り上げた味を残し、店を継続してもらえないものでしょうか....

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アメリカでは2006年の12月上旬に封切られ、なかなか評判だった映画「ホリデーTne Holiday」。公開を楽しみにしていたのですが、チャンスを失って。

というよりも.....
今回は「なぜかフツー」と、アノ男優の噂を聞いて萎えてしまっていたのでした。


その男優とは、ある時は、おタッキーなハイテク盗聴ストーカー捜査員、or超オタッキーなレコード屋店員、or超美女にしか興味のない主人公、or大爆発ロック・ティーチャ、そして神につかえるプロレスラー。

今回の共演はラブコメらしく、「予想外」の1件で日本での知名度爆発中のキャメロン・ディアズ、脚本の選球眼があるに違いないケイト・ウインスレット、男優はジュード・ローに並んでの出演、それがジャック・ブラック!!(そう私はJB好き。どんどん大化け中!の男優、ジャック・ブラック。 「キングコング」そして新作。2006-05-28他)


で、
ケイトとのからみで魅せる、ビデオ屋でのシーンだけでもう満足!!
(しかも超豪華なカメオ出演つき!)

誰ですか~彼が今回「なぜかフツー」だったと言ったのは(怒)


それ以外でも両エピソードでのサブキャラ(それは観てのオタノシミ)の立て方も見事!で、十二分に映画を堪能いたしました。
そしてキャメロンのクライマックス・シーンも見応えがあり、彼女もいい演技をしてたと思います。
全体を通して王道感もただよわせる、なかなかにいい映画でした。
(また個人的には急遽来週末に出張にいくことになったロサンゼルスもたっぷりみれたのも良かった)

ジャックに戻ると.....
「エターナルサンシャイン」のクリエイター、ミシャルゴンドレーとの新作ももちろん楽しみ!

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最近、Cool In the PoolのInstrumentalにハマったことから、今度はそのHolger Czukayの新作にトライしてみました。
2003年に発表した、「THE NEW MILLENNIUM」と同様、前からゲスト参加していた、U-SHE(左の女性)との競演。
ジャケットもご覧の通り。

確かこの2人、結婚したのではなかったかと。
この年にして幸せ一杯のHolgerさんということでしょうか。


さて肝心の音は。
Holger氏の作ったサウンドからイマジネーションしてU-SHEが歌詞をつけたとか。
Dreamer1曲以外の9曲全てで彼女のボーカル(というかつぶやき)がメインに。

で、なんかデジャブが。
と思い出すと、それは、すでに25年前のことなのでした(唖然)
日本の女性アーティスト PHEWのファーストアルバムで同様に。
それは....
「ボーカルなければ最高なのに」(すいません)

どちらかといえば、PHEWの方が迫力があったことと、その際はやはりCANの盟友Jaki Liebezeitそして Producer は今は亡き Conny Plank ということもあって音もより切レ切レ。
それと比べてはいけないと思いつつも今回の肝心のバックトラックも、悪くはないが「毒」に欠けるきらいはあります。

ただ、2人で幸せそうなHolgerさんをみてると、それでもいいかという気にも?...
う~ん悩ましい。

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昨日行なわれたUEFAカップ予備戦2回戦の1試合めの注目を。


またやってくれました、ヘンリク・ラーション!

34分にゴ~~~~ル!!!!
(相手はアイルランドのドロヘダ・ユナイテッド)

バルサにチャンピオンズリーグの優勝をもたらした男。
地元のヘルシンボリでプレーしつつ、シーズンオフはマンチェスターユナイテッドでも短期間活躍。
期間完了後にはマンチェスターでも惜しまれつつ地元に帰った男。
こういうニュースは素直に喜びたい!!!
(写真のラーションは若い時のもの、あしからず)

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先月発売されたばかりのこの本。
著者は、川口盛之助氏。
若者文化を愛するオタク応援団長を自任するコンサルタントとのこと。
タイトルに惹かれての読破です。


テーマはなかなかオモシロイ。
オープニングのTOTOウオシュレットの実例からはじまり、「贅沢すぎるほどの便利」を追求する日本人像を浮き彫りにするところはぞくぞくする。


ところが.....
読み続くにつれ、この本の欠陥が浮き出てくるのだ。
続く本論部分が完全に腰砕けとなる。


10の法則?と分けてこの現象を分析しようとするのだが、
それは、
1. 擬人化が大好き
2. 個人カスタマイズを志向する
3. 人を病みつきにさせる
4. 寸止めを狙う
5. かすがいの働きをする
6. 「恥ずかしさ」への対策になる
7. 健康長寿を追求する
8. 生活の劇場化を目指す
9. 地球環境を思いやる
10. ダウンサイジングを図る

はっきり言ってこのメイン部分が表層的に過ぎる。
日経流通新聞のその日に存在することが最大の価値であるかのような表層的な記述がずっと続くのだ。
読者が期待するのは、提示されたテーマがどう深堀りされるかで、そんな表層的な分析は求めていないのだ。

アーサー・D・リトル・ジャパンとやらのシニアマネージャーと言ってもこんなものか。
コンサルのレベルってこんなもん?!


結論部分であるはずの最終章はもっと最悪。
恐ろしく時代錯誤な「2045年の日米戦争」という大バカな話をまじまじと記述しつつ、最後は麻生太郎(笑)にいただいた推薦に大喜び。
オタクってこんなに次元低いのか(怒)
そんなことはないはずだ。

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最近、再発された伝説のロックバンドCANのベーシスト兼ラジオ音響及び騒音?担当だったHolger Czukayの名作「Movies」。
エクストラ・トラックとして、1曲めのCool In the PoolのInstrumentalがついています。
これがまたCool!
真夏にピッタリの1曲と言えましょう、ということでここでご紹介です。

ホーンから本人のハミングから、コラージュの名手ぶりが遺憾なく発揮されており、背中からヒャッとくる1曲に仕上がっています。
強い音楽として紹介するに十分足るパワーが内包されています。
Instrumentalならではの展開は、後半の未聴のギターフレーズとのからみでしょうか。

私はCDを既に持っているので、この1曲のみiTunes Shopでゲットしました。
実に便利な世の中になったものです!
この1曲欲しさにCDショップでうんうんうなりながら迷う自分が想像できるだけに。

もちろん、まだCD持っていない方はマストと言いきれる超刺激アルバム。
日本でもHONDAのCMに使用され、評判になった美しさにおいてロック史上ベスト10(そんなものあるのか?)に間違いなくランキングされるだろう、Persian Love が収録されているだけに。

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数年に1度しかかけないレクイエム(当然Mozart ! )を聞きながらのカキコです。
日本一大好きなカレーレストランだった横浜の「ガネーシュ」が8/10づけで閉店してしまい、その理由を探すべくネットを探していたら、店長 石原さんの訃報に出くわし、面食らっています。
あまりに突然のことで。


既に7/26におなくなりになっていたとのこと。まだ53才なのに....
先週、月曜、金曜と店に行きたくて電話しても反応が全くなかったので、変だなあ~夏休みかと思っていたのですが、マサカこんな事態とは........


danchuのカレー特集でも取り上げられていましたが、石原さんは九段下「アジャンタ」出身で、自分にとって腑に落ちたことのみを追求した結果の、インド感・インド料理感をきっちりと持っていらっしゃる方でした。
店の雰囲気にも石原さんの意図が反映されており、入った瞬間に「ここ不思議にリラックスできる一方なんかすごいゾ」を感じさせる空間でした。

店に入って左のカウンター席の左上にインドのカースト制の人形がたくさん飾ってある壁があるのですが、このカースト人形たちについて質問したことがあったのですがそれは僭越にも、
「マスターはこの中でどの人物に最も興味がありますか?」
(当然空いていた時間に。 今年に入ってのことと思う)

この人は何、この人は何、と説明を受けながら、結論としては、2人に絞られていました。
1人の高僧と、もう1人の地位は低い一方で自分の好きなことをそれなりに追求していていかにも幸せそうな人。
石原さんの想いはどこにあったんだろうか.....


心底思う。
あそこのチキンカレーがまた食いたい。
あの場でまた石原さんと談笑したい。

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昨年11月3日(金)22:10~23:00に BS1で放送された、レイ・カーツワイル氏(Ray Kurzweil)のインタビュー(NHK 未来への提言 第5回) は非常に刺激的な内容でした。
(2006-11-05アップ NHK 未来への提言 レイ・カーツワイル )

その後原書に挑戦しようとするも、あまりの難解さに空中分解したままになっていたのですが、このままではイカンということで日本語訳に手を出し、夏休みを利用してやっとこさ読破です。


いや~日本語でも難しいわコレ(笑)
理系の様々な専門用語が連発され続けている600pなのでした!!

とは言いつつ、
第1章「六つのエポック」
第2章「テクノロジー進化の理論―収穫加速の法則」
この立ち上がりは、つかみとしては最高。
人類の進化が加速(accelerate)していくことをクッキリと予想しており、非常に刺激的な内容。
この2章だけでも読む価値があると思う。


そして、第3章「人間の脳のコンピューティング能力を実現する」以降の200p強は、急激に理系モードに。
けっこう読み通すのがタフでした。

第6章 「衝撃…」で人類永遠のテーマ「寿命」に踏み込み、話が拡散していきつつ、テクノロジーの進化が発生する過程で必ずといっていいほど生ずるポジティブの一方のネガサイドなどにも言及しつつ、クライマックスとして自分がSingularian(特異点の推進者)と宣言し、この本が終わります。
どっちにつくかかと問われれば、こういう未来に期待するところが多いです。


楽しみにして読めたのが、各章ラストに出てくる架空対談。
カーツワイル本人が狂言まわしとなるのですが、ダーウインとかフロイトなどの歴史的な学者が登場するだけでなく、2007年版、2048年版、2107年版の現在過去未来の同人物が登場したりして、時空が入り乱れた対談になったりします。

最後に:翻訳に助けられてこの本を理解することができつつ、日本語訳タイトルには違和感がどうしてもつきまとう。
「特異点」という言葉の意味からして、人間が進化(ポストヒューマン誕生)するのみならずもっと深いことをこの本では考察しているはずではないか。


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後だしじゃんけんの後継機種(といいつつ次も出たが)となり進歩形となって確かに使い心地は良い「911SH」(2007-06-21ワンセグ実感 その(44) 「911SH」に乗り換え! そのワケは)ですが、最近「ワンセグ録画機能」を使い出し、それなりに楽しんでいます。


以下が、最近録画したコンテンツ(う~ん趣味丸出し)

●映画「マルホランド・ドライブ」(前編)(後編)
ド深夜にテレビ東京が放送していたのでチェック。DVDは持っているのですが、ついつい。
映画は気に入った映画のハイライトシーンをとっておきたいので、これまで全く感心がなかったテレビ東京昼2時からの映画番組とか、新聞欄をまめにチェックするようになりました。

以外なのは、マンガ、アニメとかも。
●「魔女の宅急便」のハイライト
まあこれは定番コンテンツかな。
現状の画面の大きさ・クオリティだと実はアニメレベルのクオリティが最も素敵にみえますね。

●U-20ワールドカップ 決勝 チェコ vs アルゼンチン他
こちらも深夜の放送。通勤途中に楽しんでいます。

またニュース分野では、「ワールドビジネスサテライト」を撮ったりしています。
ただしこちらは旬を過ぎるとただのメモリ喰いになってしまうので早々の視聴が義務づけられております!!

録画機能で不便?なのは、携帯を通常置く所ではなくて、家の中でもワンセグ受信状態の良いところに置いておかないといけない点です。
エラーしたりすることがあると、翌日の失望は大きい(笑)


ということで、それなりに楽しいワンセグ録画生活。
メモリチップを入れないと録画できないので、パスしちゃっている方も多いと思いますが、上記のように自分の個性をモロ出しにしてトライしてみては?


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はっきり申し上げて、観る直前までそうとうナメてました、この映画(DVD)。
実話の映画化でストーリーもまあ先に読めちゃうし、なんかディズニーっぽい感じがする(実際はそんなメジャーな配給会社ではない)


「夢」に突き進む老人にほだされて、周囲がどう影響を受けていくか。
以下のような要素がさらさらと出てくる映画。

「男のロマン」
「友達とは何か」
「人生で大事なことは何か」
「助け合い精神とは」
「偏見のない生き方とは」
「(臭くなく)どすんと来る人生訓」
これらがギュっと詰まっていると言われたら、そうとうキモい映画かと思わざる得ませんが、素直に素直にマイッてしまいました!!!

アンソニー・ホプキンスの好演も光ってます。
渋いところでいうと、名作「アリスの恋」で昔アカデミー助演候補になったダイアン・ラッドも出演していて、ビックリ(ちなみにエレン・バースティンはこの映画で主演女優賞)
だいぶ太ったけど、この人昔も今もいい味だしてるわ~


なんか久々の「長く記憶に残る名画」のような気がしています。
しばらくしたら、また観て味わってみて本当に名画なのか見極めようかな、という気持ちにさせられる映画はそうそうないのでお勧めしたいと思います!

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7月30日(月)に再放送された、<シリーズ アメリカ ニュース報道の危機> の最終回。
(7月14日~が本放送でしたが、観損ねた!)

あのタバコ業界問題を告発したことで有名なローウェル・バーグマン(元"60 Minutes"=写真のプロデューサー、NYタイムス記者) がプロデューサーかつ司会者となって、アメリカのニュース報道の問題点を検証した4回シリーズ。
最終回はウイークデーの放送だったのでビデオって昨晩みたのですが、この回が一番おもしろかった。


過去の3回は、911以降激化したブッシュ政権vs アメリカマスコミの闘いとか、記者の取材の際の情報提供者に対する秘密保持の問題などの内容だったのですが、この最終回は株主に翻弄されて歪んでいく新聞社ロサンゼルスタイムズの姿をドキュメントしています。

利益が通常の企業よりも高い比率で上がっているにもかかわらず、前年比さらには四半期比(!)で株主を満足させるためだけに社内で次々と実行されていく社員カット、コストカット。

ネット時代となって、確かに新聞の経営に革新が求められているのは確かですが、そういった論調に乗って本質を見失ってしまうような、ここまで極端な話もめずらしい。
結局は親会社だったシカゴトリビューン社自体さえも不動産業者に買収されてしまう事態になっている現在。
つい最近 Wall Street Journalも買収されてしまう中、実にタイムリーな放送だったかと思います。

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ブログの利点という点で、いくつか感じていることを、のPART7です。
(同じ考えを持つ人とつながれる、とかいう基本的機能部分を除いて)


最近当ブログで、読み終わった本で印象的だったものを読後評するようになってから、読書量が大幅に上昇したことを実感。
パチパチ!


例えて言うと「ダイエットブログ」のようなものでしょうか。
間違いなく、ブログ効果によって、より積極的に読書に向かうようになったのです!
というのは、クオリティの高いネタとなるので。


もともとブログは、変革への方法論を書き留める最良の方法では、と想う私です。
本も含めた刺激でアイデアが登場し、書き留めた瞬間、以前からの変化、そしてその後進化がつまっていくわけです!


つまり、~瞬間~変革~を捉えているツールになるということです。
このブログでは、同時並行していろいろな企画ものを展開していますが、さ・ら・に・新機軸も含めて多重多層に、メルティング・ポット状態で進んでいく所存なのでよろしく御願いします。
(ちなみに写真はイメージ画像で、そのコンテンツが優れているとは決して申し上げておりません)



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