日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



西の都、福岡を久々に楽しんだのだが、実は人出がすごくホテルも取りづらかった。
翌日、タクシーの運ちゃんに聞いた話で初めて理解。
その日は、ちょうど医学学会が福岡で実施される前日だったのだ。

そのために福岡入りしていたのは、なんと2万人!
そりゃホテル取れないわ....

聞くところによると、宿泊難民もでてきてしまい市内のラブホテルに、男同士でお泊まりせざるえなかった人たちもいたよう(笑)



夜の中州もいい感じの混みよう。
もともと盛況ぶりが人気のヒミツの中州でもあるので、うれしい。
最後に前から行ってみたかったBARに立ち寄って2杯飲み、そのまま地下鉄で空港へ。
このアクセスの良さも福岡ならでは(少なくともこの点において、全国一?)

機上の人になって、気づいたらもう着陸態勢に入っていた(笑)
(つまり離陸前に気絶くん)
目覚めも気持ちいいぞおッ!
う~ん、ますます福岡のファンになってしまいそう...

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出張で福岡に来ている。
2000年以来だから、8年ぶり。

業務終了後、お勧めという博多ラーメンを食いにいったがかなりうまかった。
店の名前は「だるま」
中洲からちょっと離れた、渡辺通り一丁目。

お客はほぼ地元の方々でなごめる雰囲気(写真)
濃いめのスープが胃にしみる。

あいかわらず、いい街ダゾ福岡!


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Wii Fit購入後ついに、購入後3ヶ月、つまり1年の4分の1が既に経過。
結果は....

「やや肥満 → 標準」 
パチパチ!

いいのは、継続的に「微減」していること。
ここ数年の上昇傾向は少なくとも阻止できている。

ピークは正月直後の現状より+4kg
スタート時は、現状より+3kg

Wii Fitは少なくとも今のところ、毎週末の体重の管理ツール、つまりレコーディング・ダイエット用として機能しているよう。

毎週末Wii Fitにのることを意識して、食事にも気をつけていることが効果を表している。
具体的には、朝は欠かせないし、夜についても酒はどうしても飲んでしまうので、昼で週に2回程度調整している。

今後はもう少し「運動」をふやし、まだWii Fitには記録していないのを改善してこの部分もレコーディングしていくこと。

さてドウデショウ?!
また1ヶ月後にアップ予定。

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日本テレビが通常デジタル本放送とは別に、ワンセグ向け放送についてはナイター延長を行う予定であることがつい最近発表された。   
非常に興味深い。


ところが!!!
もっとインパクトある事象が待ち受けている今年、2008年なのだった。


さて、もったいぶらないでさっさかと。

実は意外なことではあるが、実はワンセグ放送開始後、初めてのオリンピックを向かえる今年なのだ。


かつ、冬ではなく(前回の冬はトリノ五輪で試験放送直前だったのです)、夏のオリンピックで。

しかも今回は時差が1時間ほどしかない、貴重なオリンピックを迎えるワンセグ。
ゴールデンタイムでどうどうとオリンピック中継をかましまくれる!のだ。

そもそも、ワンセグは予想外に通常テレビと連動したような視聴形態を持っている。
昼間も強いが、なぜかゴールデンアイムも強い。
まあ強いコンテンツが各局そろって放送されているということか?!


そこで!
僭越ながら提案いたしたい。

この時期に視聴の実態調査を行うというのはどうだろう。
期間も限定的なので調査に向いている。
ナイター延長も興味深いが、放送の本・質・部分として、オリンピックは恰好の対象だと思う。


時差がほとんどないオリンピックをチョット考えてみると、いろいろな競技の予選が朝・昼・晩と。
いろいろな競技の予選・決死が朝昼晩と集中して行われる。これほどスポーツ好きが楽しめそうなチャンスはまたとないような?! 

前半は、女子サッカー、柔道、水泳、男子サッカー。
真ん中に「女子マラソン」
野口、土佐、中村友梨香(21才)の活躍が楽しみ。
そして後半は、陸上(100m走」、砲丸投げその他)・体操・野球などなど.....



<ワンセグ初期の調査と同じように、最新の調査でも1位~3位はニュース、スポーツ番組、天気予報。
<やはりライブ感が重要だということが読み取れる。

<ワンセグ開始時にちょうどあったWBCじゃないが、メジャーリーグの試合を
<NHKあるいは民放がもっと積極的に朝~昼間に中継してほしい

当然、民放&NHK総掛かりでがんがんいってほしいし、またその本放送をサポートするデータ放送についても充実も是非お願いしたい、切に。



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もしかしたら「お店紹介」は当ブログでは初めてのことかもしれないが、今晩の仕事は恵比寿で展開したのちにその帰りに寄った行きつけのこの店をどうしても「紹介」いたしたい気分に!、ということで。
(ホントはテリトリーがバレないようにしたい私なのだがなぜか)


何がいいって、なんたってここにはジャマイカ名物ジャーク・チキンがある。
かつ味は本物。


店の雰囲気もまんま現地。たった今も真性ジャマイカン、当然ドレッドがご来店!(テキスト入力時)


開店以来かなり通っているが、4年3ヶ月にわたり一貫したその立ち位置のゆるぎなさ!!は立派としか言いようがない。


今はナヤビンギがかかっている。これに熔けていく自分を感じる。

Reggae好きでまだ行ったことない奴はもぐりだと言い切りたいくらいの名店だと思う。
当ブログとしては珍しく店紹介してしまったのだった。。。
フツーはしないことを今日は。。。 

住所はくわしくは書かないが、恵比寿   東口を地上まで下り線路に直角に500Mほど行った左側。
ジャマイカ国旗が目印。
 



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どんな管理者であっても、非常に参考になるだろう内容を持つこの本。
日本語タイトルがまずいことで、なんかただの理屈をこねた内容の本にみえてしまわないかと心配した昨日でしたが、今日冷静になって改めて考えてみた。

原題=Leadership on the line

<確かにサブタイトルに「危機を乗り越える技術」とふれてはいるものの
<写真をみてもわかるように、(昨日アップした日本版の)表紙のデザインも
<「最前線のリーダーシップだけが目立っていて、肝心のサブタイトルは右上
<にごく小さくくっついているだけ。
<編集者の総合プロデュース能力に疑問を感じざるえないところである。


ということで、アタマを切り替え、原書の表紙をチェックしてみた(写真)

やはり、Lineが明らかに強調されている。
これは、やはりギリギリの状況の中でのリーダーシップを指していると言い切って間違いない。

つまり、変革を推進することを念頭を置きつつプロジェクト全体を俯瞰し、反対派が繰り出してくる様々な反対行動に対しどのように戦略的に対処すべきか。
実行しようとしている「変革」が消滅しないように、闘いを継続していくか。

結論は2日続け明白...
続けての批判であるけれども、あくまでもこの本の内容が貴重だと感じているが故なので、お許しいただきたい!

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原題は、Leadership on the line
まず感じたのは、日本語タイトルがまずいのではということだ。  
ラインを最前線と読み替えたのだろうが、ニュアンスが違いすぎないか。
なんかただの理屈をこねた内容の本にみえてしまわないか。

というのは、内容がほぼ全部にわたり、リーダーが現代社会で危機状況に陥るケーススタディをていねいに論じており、非常にプラクティカルかつ濃い~中身であって、管理者には非常に参考になるだろう内容だからだ。

確かにサブタイトルに「危機を乗り越える技術」とふれてはいるものの、写真をみてもわかるように、表紙のデザインも「最前線のリーダーシップ」だけが目立っていて、肝心のサブタイトルは右上にごく小さくくっついているだけ。
編集者の総合プロデュース能力に疑問を感じざるえないところである。

という入りになってしまったが、こうなってしまったのはこの本の内容が貴重だと感じているが故であるのでお許しいただきたい。


導入からして?!つかまれてしまうのは、まず冒頭。
監修者である竹中 平蔵氏のまえがきである。
まさに「変革」への闘いを繰り広げてきた苦労人。
この竹中 平蔵氏が、ゴルバチョフの言葉を引用しつつ語るアツい内容。


そして本論に入るが、まずは第1部「リーダーシップには危険がいっぱい」
2章に分かれており、適応を必要とする問題に取り組むことの危なさ・困難さをリアルに表現する第1章「危険の本質」と、その結果迫りくる4つのリスク=「締め出し」「個人攻撃」「誘惑」などの第2章。

各々の実例が次々と登場するが、それは作者の個人的経験はもちろん、ラビン首相、ジョンソン大統領、ビルクリントンまでそのシビアな状況を簡潔にケーススタディとして取り上げており、ずっしりと中身がある。
一冊読み通すのにも気合いが必要だった(笑)、いい意味で。

変革を推進することを念頭を置きつつもプロジェクト全体を俯瞰し、反対派が繰り出してくる様々な反対行動に対しどのように戦略的に対処すべきか。
実行しようとしている「変革」が消滅しないように、闘いを継続していくか。

僭越だが、私だったら以下のようなタイトルにしたと思う。
タイトルの中にこの本のニュアンスをなんとか織り込みたい。
例えば、
「リーダー・クライシス」
「リーダーシップ・クライシス」
とか(あんまし変わらない?)

なんにしても、日々「変革」への闘いを継続している人には、一読の価値がある本だとは確信する.。


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某サイトで、アンケート「iPhone・iPod touch」をどのくらい使っていますか?(1日平均)
というのがあってふむふむとおもしろがって結果を眺めていたのだが。 
(サンプル数 × 710)

3時間以上使用するヘビーユーザー=18%(おお高いねえ)
2~3時間未満         =14%
1~2時間未満         =27%

ハテ自分はどうなんだろうかと、さっそく昨日自分の使用時間をチェックしてみた。

私の場合は、ipod touchをPDAとして使い倒していることから、iPodとしての使用時間とtouch?としてつまりPDAとしての使用時間の合計となる。
両方の機能を同時に使用することも多いので、かなり増えそうという予想。

結果!
昨日3/19の使用時間概算=186分

{内訳}
iPod   140分
touch① 31分 PDAとして
         予定閲覧=約2分×10回
        予定入力、削除=約30秒×14回
        1日の予定最終調整=約240秒×1回
touch② 15分 web閲覧=約3分×5回

予想どおりとはいうものの、立派なヘビーユーザー(笑)

これに読んだ本で刺さった部分をすきま時間に入力する時間があると、さらにどっとふえる。
ゲームは一切やらないで、これだけ使い倒せばまあ合格(意味不明)かな?
公開されたiPhone SDKでさらにいいアプリが登場してきたら、もっとすごいことになるかもシレナイ...



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「Blu-ray vs HDVD 東芝陣営最後の起死回生「バルジ作戦」(笑)の可能性を考える」などと軽くチャかしつつも、実はもこの線はありうるなと思いつつのアップ(2008-03-11)でしたが、あさって3/20発売のMusic magazineでもやはりこのBlu-ray vs HDVDについての記事があるのでご紹介をば。

記事を書いているのは、日本ビクター、Wパイオニアを経て今は音楽専門学校で講義を行っている、麻野さんという方(記事はP.200)

当ウログと同様に指摘しているのは、現行のCDの規格を超えようとしたいくつもの新企画が全く機能していないこと。
今後はあくまでもコンテンツの争いとなることは同じだが、ただしその理由をコンテンツの「同時発売」かどうかが分かれ目としている。
 

ただし当ブログでは、本当に次世代の映像規格に移行しなければならないという点において実は「必然性がやや欠けているのでは?!」という視点がベースになっている点に違いがある。

確かにどっちが奇麗かと問われれば当然Blu-rayと答えるのだが、同時に湧く疑問は「本当にそれが必要か」
VTR→DVDの時ほどのインパクトが、DVD→Blu-rayにあるのかということだ。

映画の感動は決して画質で生まれるものではなく、あくまでも作品の「質」だ。
昨年最も良かった映画と思っている「善き人のためのソナタ」を私はVHSの3倍速で録画したものを観たが、感動の質に違いはない。

もし画質によって違いが現れる映画があるとすると、強いて考えてもそれは「CGを多様したバーチャル映画」ではないか。
なにせCGはいつも、ハッキリ・クッキリ、だから。

ハリウッド映画がやたらCGしているのも、そんな戦略があるのかとうがってみることもできる。
ソフトメーカーの「同時発売」の努力をポイントとして考えるのも確かにおもしろいが、そのそもそもの「必然性」を問うてみるのも一つの議論として、一興ではないかと思う。
(まあメーカー出身の方にそれを求めるのは酷に違いないが)

大手ビデオレンタルでのBlu-rayレンタルが開始(う~ん実に戦略的ではないか?)される報道があった今日だからこそ、ふれておきたい話題なのだった!



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昨晩21時より放送された、NHKスペシャル「ミラクルボディー2マイケル・フェルプス 世界最強のスイマー」の感想です。

メルボルンで昨年実施された、世界水泳選手権で7つ!も金メダルを獲得し、世界最強のスイマーとして今や君臨するマイケル・フェルプスの泳法の秘密に、NHKが様々な特殊カメラ及び特撮を駆使して迫る内容で、すごくおもしろかった。
彼に5ヶ月交渉し続けた価値は十二分にあったと確信できる内容だった。


まず理解できたのは、フェルプスのすごい点として、

1.肩そして全身がおそろしく柔らかい。
彼がなんとなくやる陸上での肩まわしからして異常に柔軟性がある。
その結果。泳ぎでの身体のシェイプもはっきり言って、人間離れしている。
バタフライでの腕入水時の身体の踏み込み、というか身体の突っ込み方はどうみても異常。
他のスイマーよりそうとうに深く入って腕全体に負荷をかけている。

そしてそれを可能にしている、
2.異常な肩の強さ。
普通では、あのような負荷に耐えられない。

最後に、
3.それをかききる筋力をつけた12才~15才の1年間全く休みのないトレーニング!
4年間にもわたって、オフが1日もない生活を継続した彼の精神力に感服つかまつりました。

彼を運命づけたのは、上記の3つがポイントだと思う。

一方自由型Freeで、
「入水時に泡をつかまない」
「腕を入水後、まっすぐかききる」
というのは、他のスイマー、日本のインカレ決勝出場者のレベルでも既にできていることだと思う。

ただし....
彼の先の1~3のポイントを持った上ではさらに効果は大きいのは間違いないが。
バタフライで鍛えた最強のドルフィン・キック(この身体のうねり方もすごい)で、他の人より多く潜水し距離を稼ぐとともに、少しでも腕を多く休ませてスパートをかけられるという利点も生かせるし。
(一言だけ愚痴をば。鈴木大地もドルフィンで偉大だったにもかかわらず、ルール改正で葬られたのですが、何か?)


はてさて、この夏、北京オリンピックで彼はマーク・スピッツの記録を破るのだろうか?!

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今年のアカデミー賞最多4部門をの受賞をはじめ、世界中で賞を取りまくったことで、久々にコーエン兄弟に『バートン・フィンク』『ファーゴ』そして『ビッグ・リボウスキ』あたりの作品の冴えがもどったなとほくそえんだ人は多いのかも。
今日の新宿の某劇場は、朝10時にもかかわらず7割の入り。
(まあアカデミー賞効果が大きいのだろうけど)


今回の作品で最も印象的だったのは、荒涼とした風景。
アメリカの荒廃とリンクしているのだろうか。
狂気そのものの不条理殺人を次々と引き起こす暗殺者を見続けていると、確かにどんな論理も無力であると感じさせる。

一方でその狂人の理屈でさえそれはそれで一貫しており、ラストに至るまでその理屈を過酷な状況でも変わらず突き通す。


冒頭からボヤき続ける老保安官(トミー・リー・ジョーンズ)
「最近の犯罪には手を焼くどころか、もうついていけない」

『ノーカントリー』って何のことかと思っていたら、原題は『NO COUNTRY FOR OLD MEN』
あるべき?肝心のシーンがないのも、視点がその時点では既に老保安官に移っているからだ。
かつこれはアメリカの視線だ。

なるほど、老いたアメリカはもう自分でコントロールできない国に成下がりつつあると言うことかな。
もう秩序は失われて久しい。
だがこれは先進国のほとんどにあてはまる現象かもしれない....

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この映画、そうとう気に入ってしまったので、音楽も調べてみた
(サントラとは、映画のSoundtrackのこと。最近こういう言い方しないのかもなあ~

いいシーンに効果的に音楽が使われていて印象的だったので。
オープニング、エンディングとか特に。

ただ日本では発売されていないし、本国アメリカでも2曲入りのシングルしかないよう。
それは、両方ともパイ系(笑)の曲。

Baby Don't You Cry(The Pie Song)
そして、
Pie in the Sky
どちらも当然「パイ」なシーンで使われているもので、両方とっても素敵。

劇中では、ロックな」曲も使われていて、このシーンも印象的ではある。
Cake というバンドの、Short Skit Long Jacket
http://jp.youtube.com/watch?v=ivASA9nZmNo&mode=related&search

一方、PODCASTで、Andrew Hollander:Waitress Interviewというのが登録してあった。

ScoreNtotes.comからの引用で、作曲家の15分程度のインタビュー。
これはタダなので、さっそくヒアリング。
(tiunesの左上のリスト一番下、itunes U でwaitressと検索するとすぐ出てくる)
 

キャラクターから醸し出されるムードが台本を読むだけで伝わってきて、自然に旋律が湧き出てきたと言っています。
そしてエイドリアン・シェリーの存在がやはり大きいことがよく伝わってきます。
特にBaby Don't You Cry(The Pie Song)は共作だし。

そしてどうしてもふれてしまう事件パート。
(2006年11月 騒音トラブルが原因で下に住んでいた19歳の学生に殺害 40歳で死去)
そしてそのショックの大きさ、そのエモーションがうわっと溢れ出てきて、またまた泣かせます....
 




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先ほどスイス、ニヨンのUEFA本部で行われたUEFAチャンピオンズリーグのベスト8の組み合せ抽選。 
結果は。

イングランド勢同士があたり、策士ベニテス率いるリバプールとあたったのは、アーセナル!!
う~ん微妙。

そ・し・て!!
唯一のイタリア セリアA勢はローマ、雪辱の機会を与えられました!!
昨年のベスト16でマンチェスターUにボコボコにされた(初戦勝っていたのに、第二戦で、7 vs 1!!)リベンジ対決が実現。
ローマ vs マンチェスターU


スペインのバルサは、今回もくじ運に恵まれ?、相手はドイツのシャルケ04。

そして今回の大穴となった、ジーコ率いるフェネルバフチェは、チェルシーと。
さすがに厳しいか?
ドログバの出来次第だな.....

さて試合日程は、4月 1日 2日、4月 8日 9日!
どうもこの次の準決勝のうち、1試合はイングランド勢の一騎打ちが濃厚か。




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今晩、UEFAチャンピオンズリーグのベスト8の組み合せがスイス、ニヨンのUEFA本部で行われます。
(去年は決勝が行なわれるギリシアのアテネでしたが、今回は決勝の地、ロシアではないのですね)



今回の特色として、イタリア セリアA勢はローマのみ。
そんなシーズン、少なくとも私の記憶をたどっても今までにない。 
少なくとも、ユーべかミランはそこにいた。。。
一方で、イギリスのチームはなんと!4チームも。去年の3チームでもうざかったのに.?!
UEFAカップではイングランド勢は殲滅されてしまったのとは対照的な状況、というかトップ4が抜きん出て強いプレミア、というべきか。
これらと、スペインのバルサ、ドイツのシャルケ04、そして今回の大穴となった、ジーコ率いるフェネルバフチェ!!

予想を考えた場合の最大のポイントは、イングランド勢が全くバッティングしないのか、するのか。
去年は、3チームとも別の国のチームとあたっています。

4チームともあたらないと仮定すると、やはり見たいのは、
チェルシー vs バルセロナ  モリーニョはいないし、バルサもメッシ怪我などさえないが、でも気になるカード。

ローマは昨年のベスト16でマンチェスターUにボコボコにされて(初戦勝っていたのに、第二戦で、7 vs 1!!)いるので、このリベンジがみたい気も、ということで、ローマ vs マンチェスターU

前回優勝者ミランとあたって苦しんだアーセナルは、今回ラッキーに?トルコ フェネルバフチェとか。
そして最後に、リバプールが、 vs シャルケ04
どこもあたるなら、ドイツかトルコとは思っている中?この2チームはラッキーか。

もしイングランド勢同士があたるとすると、策士ベニテス率いるリバプールはどの3チームも避けたいところだろう。

アーセナル vs バルセロナ なんてくると、2年前の決勝の再現ですね~
まあお遊びではありましたが、今晩の結果が楽しみな今日です。

試合日程は、4月 1日 2日、4月 8日 9日!


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Blu-ray vs HDVD の規格争いも決着がつき、一段落ついた感のある昨日今日だが、実はまだ次の闘いのフェーズがあることに気付いた。  

それは、意外なことに、現行のDVDとBlu-rayとの闘いである。


 つい先日、「Blu-ray Diskにちょっとぐらっ、としつつある? 今日この頃」なんてアップしておいてなんだかなという気もしつつ、その内容に象徴されるように、今後はあくまでもコンテンツの争いとなる。

私が響きつつあったポイントは、リージョン・コードの日米の統一ということが移行へのポイントだったが、それはあまりに一般的ではない。


東芝が唯一この闘いで勝ちうる方法とは。
本当に次世代の映像規格に移行しなければならないという「必然性がやや欠けている」ことをつきまくること、ではないか。

私は少なくともそのようなことを今まで微妙に感じてきた。
もちろん、より画質がキレイなメリットを否定するつもりは毛頭ないが、それがVTR→DVDの時ほどのインパクトがあるのかという議論である。
秋葉原などのデモを見ても、???な状態だったのだ。

確かにどっちが奇麗かと問われれば答えるのだが、「本当にそれが必要か」


東芝DVD陣営は、現行DVD規格を極限まで磨き上げ、さらに価格も抑えることで、現行のソフトを維持するメリットをアピールする作戦を取ることは可能かもしれない。
アメリカの状況がわからないので決めつけることはできないが、少なくとも日本では可能性がある方法だとは思う。

例えていうと、事例はある。
現行のCDの規格を超えようとしたいくつもの新企画が全く機能していないこと(秋原の石丸電機のCD館の一階にその残骸?!がたくさん並んでいる)

または、古いがエルカセットがオープンテープの音質を実現しながらも消えていったこと etc.....

つまり、ほぼ死語となりつつある「オーディオ・マニア」にように、「ホームシアター」のようなクオリティの高い状況で鑑賞し、両者の規格の違いを実感できる生活者は実は数少ないのではないか?!

今のオーディオはほぼCDミニコンポに収束されつつある現状を見るに。

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