日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 





全米では9月に公開済。
その後半年たっても、日本公開される様子がさっぱりないので、このタイミングでレビューすることにする。


一言にいうと、「ブレアウィッチ」的なモキュメンタリーの手法で撮った LAPD警官もの。
主人公は、ジェイク・ジレンホールとマイケル・ペーニャの2人(写真)
ジェイクはなぜか?!つるつるアタマ、が新しい。

この2人チームは、ロスの危険地域の担当。
本人の手持ちも含め ハンドカメラで追っていく、というもの。
ロサンゼルスの危険地域なので、大小凶悪事件がひっきりなしで発生(汗)
手持ちカメラのぶれ具合を持って、その死と隣り合わせの緊張感がビリビリ伝わる。
こういう点で他にない「迫力」があることは認めざるえない、
こういう手法が好みかどうかは別として(笑)


そしてパトロール中、思いがけずに大手柄を挙げる2人。
鼻高々の2人だったが、その手柄をきっかけに...


ぶっちゃけ、日本って安全な国だな~を実感。
そんなLAPD警官もの!

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毎週末、1人のサッカーファンとしてFoot!(月)~(金)分「まとめ見」をするのを楽しみにしている。
すると今週の(火)分で、唸る仮説が登場したのでメモ。
その仮説を披露したのは、大阪弁の変な?ガイジン、goal.comの記者ベン・メイブリー氏。

質問:イングランド勢が、チェンピオンズリーグ ベスト8時点で「ゼロ」になってしまった理由

答え:イングランド勢は2008年ごろ、最強状態にあった。
UEFAチャンピオンズリーグ 2007-08 決勝は、2008年5月21日にロシア・モスクワにあるルジニキ・スタジアムで開催.
組み合わせは、マンチェスター・ユナイテッド(英)vs チェルシー(英)

注目は、その前の準々決勝。
イングランド勢は8チーム中、4チームもいた。
マンチェスター・ユナイテッド(英)
チェルシー(英)
アーセナル(英)
リバプール(英)

まず準々決勝でイングランド勢同士(アーセナル vs リバプール)があり、まずリバプール(英)が敗退。
準決勝でやはりイングランド勢同士(チェルシー vs リバプール)となり、リバプール(英)もが敗退。
そして決勝、となる。


その後、この「最強イングランド」の地図を書き換えてしまう事件が発生。

それは、2008年9月1日。
マンチェスター・シティのタクシン・チナワット会長がオーナー権をUAEの投資グループADUGへ売却。
                   ↓
ここで資金強化したシティは、イングランドの強豪チームから1流選手を「さらに」強力に引き抜こうとする。
                   ↓
各チームはその選手の流出を防衛するために、その選手の年棒をアップせざるえない状況に陥る
                   ↓
各チームの獲得資金がそれでなくなり、新しい次世代を担うべきの選手獲得ができなくなった。
                   ↓
その結果、4年半後の 2013年3月、全てのイングランドチームがバスと8前に敗退した。


面白いっしょ!?
アーセナルのように、年棒アップしないゆえにボコボコに引き抜かれたチームも実存するので、それなりに説得力があるように思う。
もちろんあのレッドがなければ、とか、物言いはいくらでもつけられますが(笑)


当ブログ追記:ECAがクラブの健全経営を迫っている FFP(Financial Fair Play:2018年期限)の影響もあることを指摘しておきたい

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話題の「ビッグデータ」もの。
特に読んでいる最中にNHK特集で「震災ビッグデータ」が放送され、さらに響きやすい状況に(笑)
あの番組は特にブログアップはしなかったのだが、相当に刺さった番組ではあった。

番組では「位置情報」が存在感を大きく示し、ビッグデータとはこういうものか、的印象に。
もちろん「人の動き」を把握できる点で、今後のビジネス展望に大きな影響を与えるのには異論はない。

本では一方、さらにタクシー会社のGPSデータの利用、クックパッドの検索履歴、コメントの利用などもあってさらに多様。
「ビッグデータ」がウェブやマーケティングだけでなく、新しいビジネスモデルを生み出す可能性を持つことを示す。


個人的に刺さったところを以下。

実は数週間前の日経新聞で、印象に残った記事があった。
それは、KOMATSU社長のコメント「目指すはダントツ・ソリューション」

「いいこと言うねえ~、それって凄げ!!」 と思いつつ...
一方で「どうやってそれを実現するんだろう?!」


その回答がこの本にあった=52p~

稼働状況に関する車両位置から油圧低下、稼働状況、燃料の具合まで、様々なデータを常にセンサーでチェック。
これらをKOMUTRAX(コマツ遠隔車両管理システム)で「見える化」する、と!
久々に唸った、確かにこれなら「ダントツ」を実現できるわ...


PSこのようなビッグデータものは、個人的にブーム化しているので、今後もこの傾倒の本を読み倒す予定(笑)
 その限界もそれなりに理解しつつ...

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保守的なプロダクションをメインに据えていることの多いMET(と過去、言われてきた)
が、ピーター・ゲルブ総裁の就任以降、「オペラの革新」を続けてきた。
演出に、ジュリー・テイモア、アンソニー・ミンゲラ、そしてロベール・ルパージュなどなど...

今季2012-2013のそういう新機軸方向のひとつが、ヴェルディ「リゴレット」新演出。

今回抜擢され演出するは、マイケル・メイヤー。
「モダン・ミリー」「春のめざめ」でトニー賞を受賞、ミュージカル演出で知られる巨匠。



このドキュメントが先日放送されたので、さっそく視聴。
METライブビューイングで既におなじみステージ責任者から、衣装係、ホール案内のおばさんまでが登場するだけで楽しくなってしまう。
彼らが、挑戦者マイケル・メイヤーをバックアップしながら、新演出が創られてくる。

彼が「1600年代 イタリア」の享楽的でやや堕落した世界観を現代的に共感させるべくひらめいた発想がユニーク。
設定を「1960年代 ラスベガス」に置き換えたのだ!(写真)
確かにアメリカのブライトサイドが集結した世界は、享楽的なバックグラウンドとして似ているかもしれない。

実は、当ブログはこのビューイングを観に行ったのだが、感想アップをしていない。
ぶっちゃけ! あまりにビックリして、何とコメントしていいかイメージできなかったのだ(笑)


今回のドキュメンタリーでわかったのは、本番までの時間がミュージカルと比べ、恐ろしく厳しいこと。
本読みが本番開始約一ヶ月前(!!)
その間に組み上がってきたステージで実際に演出を検討できるのが3週間前(!!)
しかもMETの舞台はひとつしかないので、他の数種の舞台の「設定→本番→ハケ」の合間を縫って短い時間の中で組み上げていかなければならない。
こりゃ、想像するだけで実に タフ!


このドキュメンタリーを観た後でも、未だにこの新演出について、どうコメントしていいか迷うところではある。
パトロンの一人が公演後、ある演出1点を褒めるのだけれど、その点については全く同感。
気に入った部分と、そうでない部分が入り交じる感情の中、そういう状態になってしまうのだ(笑)

だが、こういう刺激こそが「オペラを新しくしていく」ことには全く異論がない。
このドキュメンタリーの視聴を通して、その想いはより強化された。
NYだからできる こういう野心的な試みに、精神的ニューヨーカー(て言うか元ニューヨーカー)な当ブログとしては、拍手を惜しみなく送りたい。

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テレビ放送が始まって60年。
NHK×日テレ 60番勝負(写真)に続き今日登場は、デジタル・ネイティブ時代→テレビ視聴の変化の兆候をあえて取り上げる、野心的な 放送記念日特集。


テレビとスマホを交互に見る大学生。
その本人も、4年前の調査ではケータイ
→今はスマホ。ワンセグ見ながらtwitterとか。

続いて登場は、PCで録画したテレビを全て視聴。
驚きのフレーズは「見たいものほど早送り」(笑)
「お茶の間テレビ」への否定的コメントも興味深い。

さらに後半に登場は、「全録機」にまつわる議論。
この開発を先導したベンチャー企業の話。
テレビ番組を自ら「タグ化」するためにスタッフ動員している(笑)
なんか番組を大切にしてるようなコメントだが、なめとんのか!的気分にもさせられる感覚が発生した。

デジタル録画機の普及に伴い、視聴者のテレビの見方が大きく変わり、自分の時間の使い方感覚が変化しているのは理解できる。
が、瞬間瞬間の選択→解釈→アクション!的なスピード感が欠如した感じがちょっと気持ち悪い気がする。
当ブログにしても生視聴しているから、こうしてすぐまとめてアップしているわけだからして…


予想していたものの、やはり登場したのが「バモス!!!」
「ラピュタ」の有名な呪文のシーン。
そしてその後の、エヴァでの試み。
で、このコーナーのトリは、NHKが検討中のハブリッドキャスト。
これがチラっと。


結論的にいうと、よく言う「生」を大事、という方向へ議論は帰結したように思う。
当ブログ的には以下のように結論した。

テレビ番組制作者的な視点から言うと「生で視聴しないことが「何か違うんじゃないか」と思わせるコンテンツへの挑戦」?!
CM制作者的な視点から言うと、「何度も見せられて嫌だ」→目指せ、「何度見てもいい、何度も見たいコンテンツ」か?!

新しいものへの拒否感から生まれてしまう「筋肉痛」(笑)状態に陥らないようにしながら、まっすぐ柔軟に進んでいこう!

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主演はリチャード・ギア。
日本で今の彼のイメージは、山田洋次監督演出のコマーシャル「寅さん」だろうか(笑)

その彼が、この映画ではなかなか怪しい人物を演じる。
自分の投資会社を運営し、NYリッチ生活を満喫する経営者。
なのだが!


同時に以下の2つが、わずか数日で進行する様を鑑賞者は目撃する。

1.勝負の投資で大失敗したことが発覚寸前、5日以内に会社を売却してしまいたい

2.彼の運転ミスから、不倫相手が交通事故で即死。この責任から逃れたい

と、なかなかダークな主人公。

だがこういう怪しいキャラを演じる彼が、とても似合っている(笑)
二枚目ならではの「怪しさ」に満ちあふれているのだ!


その後、
1.方向では、共同経営者やら投資者やら、部下の娘(リット・マーリング)までもが食い下がってくる。
2.方向では、ティム・ロス演ずる刑事がしつこく食い下がってくる。
じわじわと「神経戦」の様相が濃くなっていく。

この中、主人公を最後にギュウ!と言わせたのは...


けっこう「拾い物」的に楽しめた。
明日より公開!

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2013年 3月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


3/20(水)【国際親善試合】
       オマーン vs ハイチ 渋っ! 他

3/21(木)【国際親善試合】 at ジュネーブ
       イタリア vs ブラジル! at ジュネーブ 他

3/22(金)【国際親善試合】
       日本 vs カナダ at ドーハ!
      【ワールドカップ2014リオ】ヨーロッパ 予選 
       サンマリノ vs イングランド H組 
       スペイン vs フィンランド I組 
       フランスvs グルジア I組 他
      【ワールドカップ2014リオ】 南米予選 
       ウルグアイ vs パラグアイ
       アルゼンチン vs ベネズエラ 他

3/23(土)【ワールドカップ2014リオ】 ヨーロッパ予選 
       キプロス vs スイス E組 
      【ワールドカップ2014リオ】 アフリカ予選 
       カメルーン vs トーゴ 他 

3/24(日)【ワールドカップ2014リオ】 アフリカ予選 
       ガーナ vs スーダン 他 

3/25(月)【ワールドカップ2014リオ】 アジア予選 
       日本 vs ヨルダン 他
     【ワールドカップ2014リオ】ヨーロッパ 予選 
       モンテネグロ vs イングランド H組 
       フランス vs スペイン! I組 他
      【国際親善試合】
       ブラジル vs ロシア
       スロバキア vs スウェーデン 他
      【ワールドカップ2014リオ】 南米予選 
       チリ vs ウルグアイ
       アルゼンチン vs ベネズエラ 他

3/26(火)【国際親善試合】
       マレーシア vs パレスチナ 他
      【ワールドカップ2014リオ】 アフリカ予選 
       エジプト vs ジンバブエ 他

3/29(金)【仏リーグアン】
       パリ・サンジェルマン vs モンペリエ 

3/30(土)【英プレミアリーグ】  
       サンダランド vs マンチェスター・ユナイテッド
       サウザンプトン vs チェルシー 他、全8試合。
      【伊セリエA】
       インテル vs ユーベントス 他、全10試合。
      【独ブンデス】
       バイエルン vs ハンブルガーSV 他、全7試合。 
      【スペイン】
       セルタ vs バルセロナ 他

3/31(日)【英プレミアリーグ】  
       アストン・ビラ vs リバプール
      【スペイン】
       アトレティコ・マドリード vs バレンシア

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前作「白いリボン」をみた時、ベルイマンを継ぐのは彼しか無い、と悟った(汗)
それまでの「直接的」な暴力描写が消え、「暗喩」に表現が進化していたのだ。
そのハネケの新作。


今回、老夫婦に絞ったストーリーなので、そういう点で引き続き同様の方向。
痺れたのは以下のようなポイント。

実の娘にさえ理解してもらえず、冷たい視線を浴びる 主人公。
ちょっとした一言にさえ、それが表出する様子...

これぞヨーロッパ映画、と唸る「間」の取り方。
「絵画」が静かに描写されるシーンなど。

無知・無垢なゆえに存在感を示す、ある「動物」
ブニュエルにおける「ヤギ」同様の影響力が(笑)

映画ならではのマジック!が発揮されるシーンがいくつも。
特にラスト近く、それまでに形成された「鬱気分」に喝が入る(笑)
久々だなあ~ こういう感覚...



これ以上、言葉では語りたくないので、これで終わりにする。
が、これだけは言おう、今年2013年 必見の1本であることに疑いはない!


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つい先ほどまで、UEFAチャンピオンズ・リーグのベスト8 組み合せ抽選が、スイス、ニヨンのUEFA本部で行われた。
その結果は...


マラガ vs ドルトムント
レアル・マドリッド vs ガラタサライ
パリ・サンジェルマン vs バルセロナ
バイエルン・ミュンヘン vs ユーベントス

スペイン勢はそれぞれが、きれいに違うリーグと(ここは当たった 笑)
その手はドイツ、トルコ、そしてフランス。
最も手強そうな2チームと当たらなかったのは、彼らにとってラッキーか?!



さて、ベスト8の試合日程。
第1戦が、4月 2日、 3日
第2戦が、4月 9日、10日。

続きベスト4は、抽選会が4月12日に。
で、その結果を受け、
第1戦が4月 23日、24日に。
第2戦が4月30日、 5月1日。

そしてファイナルは...
5月25日、決勝の地はウェンブリー、ロンドン!!

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今始まったばかりの、UEFAチャンピオンズ・リーグのベスト8 組み合せ抽選。
(at スイス、ニヨン UEFA本部)




まず注目は、3チーム残ったスペイン勢がどう配置されたか。
そこで先に予想してみる。


バルサ以外の2チームは最も厳しいチームと当たると仮定。

で、
= ユーベントス vs レアル・マドリッド
= マラガ vs バイエルン・ミュンヘン

残り4チーム中、バルサは最も目のあるチームと当たると仮定。
= ガラタサライ vs バルセロナ

すると残りは、
= パリ・サンジェルマン vs ドルトムント

当たらないことを切に祈る(笑)

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オープニング早々、鑑賞者は混乱に陥る。
時代バラバラの物語が次々とキックオフされ、翻弄される。

原作本が「統合されないバラバラのプロット」的に批判されてた記事を見ていたこともあって、焦った。
果たして、これで最後までついていけるか?(汗)


だが各プロットが徐々に読み込めてくると、急に気持ちが楽に。
この物語の予測できなさ加減に、気分良く身をゆだねられるようになった。

この混沌→理解→快適、のプロセス。
実は、日々経験していることかも?感覚、というと言い過ぎだろうか(笑)
各プロットで、各々の主人公たちは正しい方向に向う「意志」を持ち協力も得ながら、時代の「変化」をもたらすべく戦う。

というわけで当ブログタイトルのキーワードはほぼ出尽くした(笑)
これでお気に入り映画でないわけがない。


一方で、
もう少し欲が出てきてしまう(のも否定しきれない)
各役者は、おおまか3役~最大7役までを各時代別に演じている。
のだがそれが「輪廻」を描いているようには全く感じられない。
(楽屋落ち的な面白さはあるけど、ね)

共通性は、3人くらいに絞った方が「輪廻性」を感じさせたのではないかと明確に思う。
この点で原作はどうなっているのだろう、と要らぬ事まで考えてしまった(笑)

とはいえ、十分楽しめた今作は明日公開!


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今後実施される試合を、時系列にスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

まだ未確定要素が多いため、「アメリカ、日本はやはり強いぞ」軸を仮説とし、組み立てておきます(笑)
こう並べ替えることで、アタマが整理されるメリットがあると考えるので。
(というエントリー・シリーズ。 サッカーでは→since 2006.2 ) 

まだ実現したことのない(笑)ゴールデン決勝カードにこの通り進んで突き欲しいぞ!という期待も込めてます(3/16ハズレに!)


このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます  適時情報更新予定!) 


【第2ラウンド】
3/12(火)19:00~ 日本 vs オランダ
      26:00~ ドミニカ vs イタリア

3/13(水)09:00~ アメリカ vs プエルトリコ
     
3/14(木)08:00~ プエルトリコ vs イタリア

3/15(金)08:00~ アメリカ vs ドミニカ

3/16(土)08:00~ アメリカ vs プエルトリコ
      26:00~ ドミニカ vs プエルトリコ

【決勝ラウンド】 at カリフォルニア州・サンフランシスコ AT&T Park(写真)
Semifinal 1
3/18(月)10:00~ 日本 vs プエルトリコ

Semifinal 2
3/19(火)10:00~ ドミニカ vs オランダ

Final
3/20(祭)09:00~ プエルトリコ vs ドミニカ

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2013年 3月中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


3/ 11(月)【アルガルベ・カップ】)(写真)
       なでしこジャパン vs デンマーク まずは1勝!
     【スペインリーグ】 
       サラゴサ vs グラナダ

2/ 12(火)【AFC チャンピオンズリーグ】
       江蘇舜天 vs ベガルダ仙台 
       浦和レッズ vs ムアントン・ユナイテッド 他、全6試合
     【2012-13 UEFAチャンピオンズリーグ】
        シャルケ04 vs ガラタサライ 
        バルセロナ vs ACミラン
     【コパ・レベルタドーレス】
       パルメイラス vs ペニャロール
       カラカス vs グレミオ 他

3/ 13(水)【アルガルベ・カップ】
       なでしこジャパン vs 中国(5位決定戦)
       スウェーデン vs ノルウェー(3位決定戦)
       ドイツ vs アメリカ(決勝)
     【AFC チャンピオンズリーグ】
       北京国安 vs サンフレッチェ広島 
       柏レイソル vs セントラルコースト・マ 他、全6試合
     【2012-13 UEFAチャンピオンズリーグ】
        バイエルン vs アーセナル
        マラガ vs FCポルト
     【コパ・レベルタドーレス】
       ウニベルシダ・デ・チレ vs ニューウェルズ

3/ 14(木)【2012-13 UEFAヨーロッパリーグ】 
       チェルシー vs ステアウア・ブカレスト 
       インテル vs トットナム  他、全16試合(笑) 
     【コパ・リベルタドーレス】 グループリーグ
       ナシオナル vs ボカ・ジウニオルズ  
       ストロンゲス vs アトレチコ・ミネイロ 他

3/ 15(金)【UEFAチャンピオンズリーグ】 20:00-
       準々決勝 抽選会!
     【スペインリーグ】 
       デボルティーボ vs セルタ
     【独ブンデス】
       ウォルフスブルグ vs デュッセルドルフ
     【仏リーグアン】
       マルセイユ vs アジャクシオ

3/ 16(土)【英プレミアリーグ】
       マンチェスター・ユナイテッド vs レディング
       サウザンプトン vs リバプール 他、全6試合。
     【伊セリエA】
       ボローニャ vs ユーベントス 
       カターニャ vs ウディネーゼ
     【独ブンデス】
       レバークーゼン vs バイエルン 3位 vs 1位 他、全6試合。
     【スペインリーグ】 
       レアル・マドリッド vs マジョルカ 他、全4試合。

3/ 17(日)【英プレミアリーグ】
       チェルシー vs ウエストハム 他、全4試合。
     【伊セリエA】
       サンプドリア vs インテル 他、全8試合。
     【スペインリーグ】 
       バルセロナ vs ラージョ 他、全5試合。
     【仏リーグアン】
       サンテティエンヌ vs パリサンジェルマン 4位 vs 1位

3/ 18(月) 【国際親善試合】
       カタール vs タイ


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本を店頭でパラパラめくった時に何か既読感を感じ、購入に至らなかった。
が、人の勧めがあったので読むことに。


で、結論からいうと、
「既読感」っぽく感じる章も確かにある。
それは特に展開される ロジック面において。

が、いくつか耳新しいフレーズが = 読書した甲斐はあったことになる。



それらは例えば、

ソーシャルグラフだけでなく、
        ↓
インタレストグラフ
        ↓
ソーシャルディスカバリー
人を介した発見・共有を重視すること。
ふむふむ(笑)


リキッド&リンクド戦略(コカコーラ)
顧客に情報発信をあえて委ねる戦略。


形容詞のブランディング
製品にイメージで付加価値をつけて、顧客を惹きつける
         ↓
動詞のブランディング
コミュニティ(人)を中核に、共有された目的実現に向け
一緒に価値を生み出して行くアクションとダイナミックなプロセス
このわかり易い事例 = JR九州新幹線開業キャンペーン

コミュニケーション・プランニング
         ↓
コネクション・プランニング
(自分ごと化)

また、ナイキ、ユニコロといった先進企業の戦略が「図」化されている。
これで、視覚的に理解できることもマルだった。


そのナイキの行動原則も初めてみたが、刺さった部分があったのでメモ。

It is our nature to innovate

Simplify and go

The consumer decides

Be a sponge

Evolve immediately

Do the right thing

Master the fundamentals

We are on the offense, always


なんだかんだで元は取ったな(笑)


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セックス・大麻 & 暴力、がオープニングからして満載(笑)
「この映画、ヤバい!」感を漂わせながら、物語が進行していく。

ただ他のこうした映画と一線を画し非常に珍しいのが、主人公3人組。
こいつら、犯罪者にもかかわらず、「異様に犯罪者っぽくない」
屈託のない「カルフォルニア的ノー天気」を発散しまくっているのだ!!
大麻を科学的に育て、品質の良さで他の競合者を駆逐していく。

こんなノー天気的 世界を許すわけもなく、メキシコの極悪ワル団体が乗り込んで抗争になる。
この闘い。

「カルフォルニア的ノー天気」主人公3人組サイドは、
テイラー・キッチュ、アーロン・ジョンソン、そしてレイク・ライヴリー。
「メキシコの極悪ワル団体」ダークサイドは、
ベニチオ・デル・トロ、サルマ・ハエック、となかなか濃いメンツ(写真)

さらにこの間に割り込む悪徳警官に、ジョン・トラボルタ(めっちゃアヤシい!)


という具合で、この「濃淡」を楽しんでいると、あっという間にクライマックスに。
監督が巨匠オリバー・ストーンなので、安心して観てられる。
ラストも期待に違わず、いったん○○○な展開にみせつつ...



で、あとになって考えてみたら...
この「カルフォルニア的ノー天気」の理由も、腑に落ちるロジックがあった。

去年末、米国で初めてコロラド &ワシントン州で、大麻を嗜好品として合法化。
東海岸ではないが、今後の拡大が予想される?だけに、あくまでも「犯罪」的なイメージは今後揺らいでくる可能性はある。
メッセージ派、オリバー・ストーンらしくない映画かと思っていたら、意外なポイントで実はとても現代的なのかも?
明日、公開。


*当ブログは大麻合法化を支持しているわけではありませんのでお間違えなきよう(笑)

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