日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 






話題のド真ん中にいる今作。

先日のゴールデン・グローブ賞で、作品賞、主演女優賞(アダムス)、助演女優賞(ローレンス)を受賞。
アカデミー賞では最多10部門にノミニー、それらは以下の部門。
(作品賞、監督賞、主演男・女優賞、助演男・女優賞、最優秀脚本賞、最優秀編集賞、最優秀美術賞、最優秀衣装デザイン賞)


さて主演、助演賞全てにからむ面々は。
クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス。
そしてオマケでジェレミー・レナー(彼だけエントリーを逃した)

彼らが演ずるのは、詐欺師カップルとFBIの騙し合い合戦。
これを眺めているうちに、物語がぐしゃぐしゃに破綻しカオス化。
意図的に観客をここに落とし込んでいるのだろうが、観ている方もたまったもんじゃない(笑)

そしてそのカオスに決定的なインパクトを与える人物がクライマックス真近に、ずっどーん!と登場。
誰かは観てのお楽しみだが、その迫力に、物語の「カオス」がピークに達する!
もしこの作品が助演男優賞に選ばれるなら、彼こそに送られるべき(本気)


結論:
達者な出演陣の演技合戦をみるのは楽しい一方、意図的と思われる物語の破綻は個人的にはちょっといただけない。
賞を上げるとしたらクリスチャン・ベイル。
エイミー・アダムスも楽しそうに露出サービスも大盛り、とはいえ、ケイト・ブランシェットにはかなわない。
ローレンスも引き続き過剰評価の感じで、これで受賞しちゃったら、かなりゲンナリしちゃいそう。
個人的には賞を上げるとしたら、ノミネートがしにくい「音楽」の選択センス(近いのは、最優秀編集賞か?)

賞とかを意識しないで、気軽に鑑賞する方がベターと、あとで大反省した(笑)


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豪華出演陣による、カルテットの物語。
そのメンツは、

第二バイオリン フィリップ・シーモア・ホフマン(左から2番目)
ビオラ奏者   キャサリン・キーナー(右から1番目)
チェロ     クリストファー・ウォーケン(右から2番目)
第一バイオリン マーク・イバニール(左から1番目)


25年間、完璧なハーモニーを紡ぎだしてきたこの4人のカルテット。
この調和に転機が訪れる。

中核としてプレイしてきたチェロのクリストファー・ウォーケンに病魔が忍び寄ったのだ。
このため新チェロを加入するか、解散か、はたまた?な議論が巻き起こる。


この議論の中で、カルテットのメンバーであり続けてきたことの「確信」や「迷い」が表出。
そのセリフが4人のそれぞれの組合せごとに、ハーモニーあるいは不協和音となる。
これらが、いちいち大人に響くやり取りになっていて、だんだん目が離せなくなってくる構造。
(演奏風景は努力のあとはみられるものの、決してサマになっていないが 笑)

ラストも実にオトナなエンディングで、完璧な着地でフィニッシュ。
DVD観賞となってしまったが、昨年見てたらベスト10入りあったかも?

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サウジアラビア初の長編映画。

って! まず驚く。
サウジアラビアは、中東の国でも保守的なイメージがある。
家庭内でDVDはOKだが、「映画館」の設置が法律で禁じられている国(!)

当ブログは、中東へはかなり行っている事を何度ものアップでもおわかりいただけると思う。
だが行っているのは、ずば抜けて近代的なドバイ。
ここの巨大ビル群からちょっと離れたローカルな景色は、ほとんど変わらない印象。
にもかかわらず、そこで女性たちの受けている処遇に驚き。


外出時に、男性に顔をみられるのは、当然にして「ご法度」
常に黒い布で隠し続ける。
だけでなく、「声」さえ聞かれてはならない!

女性が自動車を運転することは許されない。
だから仕方なく、運転手を雇わざるえない。
彼らはたいがい外国籍のいい加減な方々!?
だから苦労が耐えず、その結果 仕事に行けない事も...

幸せなはずの子づくりもプレッシャーに苛まれている。
もし女の子しか生まれなければ、正式な結婚に至らず、ついには離縁されてしまう。
お世継ぎが生まれる事が、結婚の第一条件なのだ!


という具合に表面上ではわからないイスラムな生活を、10歳のおてんば少女ワジダ(写真)の視線から表現している。
このワシダも、現代っ子っぽい感性なのだが、学校からコーランな生活を押し付けられており、苦労の連続。
タイトルにもある「自転車の運転」も、先の「自動車」同様、女性には禁じられている(汗)
彼女はその夢を、どうやって実現するのか...


実は鑑賞前、サウジアラビア初の長編映画ということで、クオリティに期待できないかもという懸念があった。
が、「ハンナ・アーレント」鑑賞時の予告編をみてそうではない、と理解し、実際に十分に鑑賞に耐えられる内容に満足。
こういう本音ベースの映画を、全く前例のない中で実現したハイファ・アル=マンス監督に、アタマが下がる!




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それは、1984年1月24日(金)

Macintosh 発表で、歴史が変わった。
全く、名匠リドリー・スコット起用のテレビCMのように現実が?!


Macintoshの何が画期的だったか。

9 インチモニター、キーボード、マウスらが全て1セット。
他に何も買わなくていい、プラグ&プレイ、の発想。

当時画期的だった、アイコンによる表示(コード入力不要)
マウスでの直感的な操作方法で、美しいフォントを操れるインターフェイス。

そして実は最もオリジナルなのは、ジョブズがこだわった「デザイン」
フロッグ社によってコンパクト化されたそれは「クール!」
今やMacといえば、巨大モニターという感じだが(笑)



24日(金)の記念日には、 Macintosh 30周年記念祝典が実施されるそう(写真)
会場のFlint Centerは、ジョブズ氏が最初にマックを紹介した場所とのこと。
「iPhone」を披露したサンフランシスコのモスコーンセンターのような感じか?
革命は、ここから始まったわけか!

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2013年 1月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 




1/20(月)【AFC U-22アジア選手権】準決勝 
        U-21日本 vs U-22イラク 残念ながら敗戦...
      【国際親善試合】 
        モルドバ vs ポーランド
      【英プレミアリーグ】    
        WBA vs エバートン
       【スペインリーグ】 
        アスレチック・ビルバオ vs レアル・バジャドリード

1/21(火)【国際親善試合】 
        アイスランド vs スウェーデン
      【英 キャピタル・ワン・カップ】準々決勝
        マンチェスター・シティ vs ウエストハム
      【伊 コパ・イタリア】  
        ASローマ vs ユーベントス わお!
      【スペイン コパ・デル・レイ】 準々決勝 第1戦
        エスパニョール vs レアル・マドリッド 

1/22(水)【英 キャピタル・ワン・カップ】準々決勝
        マンチェスター・ユナイテッド vs サンダランド
      【伊 コパ・イタリア】  
        ACミラン vs ウディネーゼ
      【スペイン コパ・デル・レイ】 準々決勝 第1戦
        レアル・ソシエダ vs ラシン・サンタンデール
        レバンテ vs バルセロナ 
      【国際親善試合】 
        チリ vs コスタリカ

1/23(木)【AFC U-22アジア選手権】準決勝 
        韓国 vs イラク
        ヨルダン vs サウジアラビア
      【国際親善試合】 
        オマーン vs フィンランド
      【伊 コパ・イタリア】  
        フィオレンティーナ vs シエナ
      【スペイン コパ・デル・レイ】 準々決勝 第1戦
       アトレティコ・マドリッド vs アスレチック・ビルバオ

1/24(金)【独ブンデス】  
        ボルシア・メンヘングラードバッハ vs バイエルン 3位 vs 1位対決! 
      【スペインリーグ】 
        セルタ vs レアル・ベティス
      【仏リーグアン】 
        リール vs レンヌ

1/25(土)【AFC U-22アジア選手権】決勝 
        ヨルダン vs 韓国
       【伊セリエA】
        ラッツィオ vs ユーベントス
        ナポリ vs キエーボ
        ベローナ vs ASローマ
       【独ブンデス】
        ドルトムント vs アウグスブルグ    
        フライブルグ vs レバークーゼン  
         シュツットガルト vs マインツ 岡崎、酒井!
         フランクフルト vs ヘルタ 乾、細貝!
        フライブルグ vs レバークーゼン 他、全6試合。 
      【スペインリーグ】 
        レアル・マドリッド vs グラナダバルセロナ!
        バレンシア vs エスパニョール 他、全4試合。
      【国際親善試合】 
        コスタリカ vs 韓国

1/26(日)【AFC U-22アジア選手権】決勝 
        イラク vs サウジアラビア
      【伊セリエA】
        カリアリ vs ACミラン  本田!
        ベローナ vs ASローマ
        インテル vs カターニャ 他、全8試合。
       【独ブンデス】
        ブレーメン vs アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
         ハンブルガー vs シャルケ04
      【スペインリーグ】 
        ラージョ vs アトレティコ・マドリッド
        バルセロナ vs マラガ
        オサスナ vs アスレチック・ビルバオ
       アルメリア vs ヘタフェ  
      【仏リーグアン】 
        モナコ vs マルセイユ 2位 vs 5位対決 

1/27(月) 【スペインリーグ】 
        レアル・ソシエダ vs エルチェ

1/28(火)【英プレミアリーグ】  
        マンチェスター・ユナイテッド vs カーディフ
        サウザンプトン vs アーセナル   
        リバプール vs エバートン 他、全6試合。  
      【スペイン コパ・デル・レイ】 準々決勝 第1戦
        レアル・ソシエダ vs ラシン・サンタンデール
        レバンテ vs バルセロナ 
        アスレチック・ビルバオ vs レアル・バジャドリード
        アトレティコ・マドリッド vs アスレチック・ビルバオ
      【コパ・リベルタドーレス】   
        オリエンテ・ペトロレロ(ボリビア) vs ナシオナル(ウルグアイ)
        モレリア(メキシコ) vs サンタ・フェ(コロンビア)

1/29(水)【英プレミアリーグ】  
        トットナム vs マンチェスター・シティ
        チェルシー vs ウエストハム 
        サンダランド vs ストーク
        アストン・ビラ vs WBA
       【伊 コパ・イタリア】  
        ナポリ vs ラッツィオ
        【国際親善試合】 
        メキシコ vs 韓国
      【コパ・リベルタドーレス】   
        スポルティング・クリスタル(ペルー) vs アトレチコ・パラナエンセ(ウルグアイ)
        デポルティーボ・キト(エクアドル) vs ボタフォゴ(ブラジル)

1/30(木)【コパ・リベルタドーレス】   
         ウニヴェルシダード・デ・チリ(チリ) vs グアラニ(パラグアイ
         カラカス(ベネズエラ) vs ラヌス(アルゼンチン)

1/31(金)【スペインリーグ】 
        グラナダ vs セルタ
      【仏リーグアン】 
        パリ・サンジェルマン vs ボルドー

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昨日の夜の会で最後に「コメントせい」ということだったので、アタマに浮かんだのがタイトル。

・ここ数年 ちょっと自分がデジタルに傾きすぎたな!、と悟った。

・電車の中でスマホをいじっている人が多過ぎる、というか完全に主流(汗)

・しかも皆、姿勢がとっても ugly! 背中曲がってるし。

・そして車内だけでなく、駅のホームから乗り継ぎで歩いている最中にもスマホいじり。
 みっともないし、歩くのが遅いから迷惑!!

自分が ガラケー + iPad Air 持ちに切り替えたせいか? 毎日そう感じてるのだ!
その延長で 先の結論に至った。


で写真。
やるな、Guinness。


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先日の「ブルー・ジャスミン」に続いて、もう一作 未公開作品を。
こっちは公開どころか、DVDスルーさえ危ういかも?


テーマは、IT企業の産業スパイの話。

主演は、リーアム・ヘムズワース(マイティ・ソーの役者の弟) 
彼は、社内プレゼンで社長からこき下ろされ、即日 首に。
だがこれは罠だった...

数日後、競合他社への産業スパイを打診される。
追い込まれた彼は、そのオファーを受けざる得ない。
そして「画期的な商品」をめぐり、歪み合うライバル争いに巻き込まれる。


ライバル同士となる2人は、超がつく 大物 × 2人。
その憎み合う同士を演ずるのは、ハリソン・フォード、そしてゲリー・オールドマン!
盛り上がっていいようなキャスティング(のはず...)


なのだが、肝心の取り合うその「画期的商品」が何なのかよく解らない。
携帯の進化系?でチラッとはみえるのだがよくわからないので、まるで盛り上がらない(笑)
プロットに根本的に問題を抱えているような...


アメリカで見事に大コケ...
立派なラジー賞候補?

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公開が近くになってからアップしようと思っていたのだけど、公開が5月(観て半年以上も先!)と知り、お先に。


今回の主演はケイト・ブランシェット。
彼女の演技が注目されており、いよいよ主演女優賞でオスカー獲得か?と騒がれている。
(The Aviatorでキャサリン・ヘプバーンを演じ、助演女優賞は獲得済)

彼女の演じるのは、落ちぶれたNYセレブ主婦。
マンハッタンのアッパータウンでの裕福なセレブ生活を、ほんの一瞬にして失う。
主人は逮捕。誰が演じてるかは観てのお楽しみ(笑)

彼女は仕方なく、サンフランシスコにいる腹違いの妹ジンジャーの元に駆け込む。


だが...
元セレブには、妹の質素な生活が堪え難いだけでなく、ゆるゆるのロスな環境にげんなり。

例えば写真は、妹の彼氏だか友達だか区別のつかない男のユルさに切れかかっている図。
彼は彼女にフレンドリーに接しようとしているのだが、その仕草のひとつひとつが彼女の気にさわるのだ(笑)

そうしているうちに姉妹とも男ができ、終盤「どう物語が着地するのだろう?」な興味津々状態に陥り、ハラハラ。
その結果は....


結論:
当ブログ的には、2年前に年間ベスト1にした「ミッドナイト・イン・パリ」の方が好きだが、こちらもなかなか。
アレンの作品賞、監督賞については、エントリーはされたとしても、獲得はちょっとキツいかな...
一方で、ブランシェット主演女優賞の可能性はかなり高い、と判断する。


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毎月 × 1のお楽しみ、MET ライブ・ビューイング 。 
2006年からはじまり既に8期めに突入、アメリカNYにある代表的オペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)のライブ・ビューイング。
最新のオペラ公演を、高品質のHD映像と最新の音響で収録し、映画館で上映、というシリーズ。


今回は、ヴェルディ最後の作品 ファルスタッフ Falstaff
で、主役は誰か?

それは、ジェームズ・レヴァイン!
(なので写真もこんなのを探してきた 笑)

数年前に腰痛でほぼ引退状態に追い込まれていた彼が、今作で堂々のライブビューイング復帰。
過去のライブビューイングの特典映像で、彼の復帰状況が様々な形でレポートされていた。
インタビューや、今作の出演者勢揃いの稽古風景など、そのたびに胸躍るものがあったが、遂にこの日がきたのだ。
劇場でも彼が登場するだけで、観客の拍手が止まらない。
それに感謝する彼の姿だけで、素直に感動してしまう...


本来の主役は、2001 年のスカラ座で初めて演じて以来、150回以上もこの役を演じるアンブロージュ・マエストリ。
彼の最高の当たり役を、レヴァインをバックに嬉々として演じている。
幕間のインタビューでも、彼について一言「シャッポ!(脱帽!)」とユーモラスに答えていた。


映画ではカラッと正当はアクションだった「大脱獄」に続き、初オペラが今作なのは、新春早々にふさわしい感じ。
カラッとしたコメディを、難易度高い部分も軽々と飛び越えていくレヴァインの指揮のサマが素晴らしかった。
次に指揮してくれるコシも楽しみだあ~

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2014年 1月中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


1/10(金)【スペインリーグ】 
       グラナダ vs レアル・バジャドリード  
      【仏リーグアン】 
       モンペリエ vs モナコ

1/11(土)【高校女子サッカー選手権】 1回戦
      【高校サッカー全国大会】準決勝  
        富山第一 vs 四日市中央工 
        星稜 vs 京都橘
      【英プレミアリーグ】
       マンチェスター・ユナイテッド vs スウォンジー
       ハル・シティ vs チェルシー 他、全7試合。 
      【スペインリーグ】 
       アトレティコ・マドリッド vs バルセロナ 引き分け...
       アスレチック・ビルバオ vs アルメリア 他、全4試合。

1/12(日)【高校女子サッカー選手権】 2回戦
      【AFC U-22アジア選手権】at オマーン 
       U-22日本 vs U-22イラン! 初戦は2度追いつき、引き分け!
      【英プレミアリーグ】
       ニューキャッスル vs マンチェスター・シティ
       ストーク vs リバプール
     【伊 セリエA】  
       ザッソーロ vs ACミラン 本田後半20分初登場!
      【スペインリーグ】  
       エスパニョール vs レアル・マドリッド   
       レバンテ vs マラガ 他、全4試合。

1/13(祭)【高校女子サッカー選手権】 準々決勝
      【高校サッカー全国大会】決勝  
        富山第一 vs 星稜
      【英プレミアリーグ】
       アストン・ビラ vs アーセナル
      【スペインリーグ】  
       ビジャレアル vs レアル・ソシエダ
 
1/14(火)【AFC U-22アジア選手権】at オマーン 
       U-22日本 vs U-22クウェート
     【英 FAカップ】 
       フルハム vs ノーウィッチ 他、10試合
     【伊 コパ・イタリア】  
       ラツィオ vs パルマ
     【スペイン コパ・デルレイ】
       ラシン・サンタンデール vs アルメリア
       バレンシア vs アトレティコ・マドリッド!

1/15(水)【高校女子サッカー選手権】 準決勝
      【英 FAカップ】 
       マンチェスター・シティ vs ブラックバーン
     【伊 コパ・イタリア】  
       ACミラン vs スペツィア 本田初ゴール!
       カターニャ vs シエナ
       ナポリ vs アタランタ
     【スペイン コパ・デルレイ】
       ベティス vs アトレチック・ビルバオ
       レアル・マドリッド vs オサスナ 他、全4試合。

1/16(木)【高校女子サッカー選手権】 決勝!
       藤枝順心 vs 日ノ本学園
     【AFC U-22アジア選手権】at オマーン 
       U-21日本 vs U-22オーストラリア 準々決勝進出!
     【スペイン コパ・デルレイ】
       バルセロナ vs へタフェ 
       レアル・ソシエダ vs ビジャレアル
 
1/17(金)【スペインリーグ】  
       マラガ vs バレンシア 
      【仏リーグアン】
       サンティエンヌ vs リール 4位 vs 3位

1/18(土)【英プレミアリーグ】
       マンチェスター・シティ vs カーディフ
       アーセナル vs フルハム 他、全7試合。
     【伊 セリエA】  
       ACミラン vs ベローナ 本田に期待。
      【スペインリーグ】 
       ベティス vs レアル・マドリッド 他、全4試合。

1/19(日)【英プレミアリーグ】
       スウォンジー vs トットナム
       チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド!
      【スペインリーグ】 
       レバンテ vs バルセロナ
       アトレティコ・マドリッド vs セビリア 他、全4試合。

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(かつての)二大アクションスター復活弾?
「エクスペンダブルズ」そして「バレット」のシルベスター・スタローン。
同じように、「エクスペンダブルズ2」で軽く登場し、去年「ザ・ラスト・スタンド」で完全復活シュワちゃん。
この×2人による、ガチ・脱獄アクション!


脱獄ノウハウの専門家(そんなのあり?笑)スタローン(写真:左)
彼が罠にはめられ、自分の著作を元に作られた「究極」の刑務所にぶち込まれる。
看守がマスクをかぶっていて正体を明かさないなど、フツーにはありえない、民間経営の極秘刑務所なのだ!

ここで知り合うのが、やはり囚人のシュワちゃん(写真:右)
×2人 のパワーで、この難攻不落の刑務所から脱獄できるのか?

というシンプルなプロットを、知恵を出し合う2人のやり取りで飽きさせる事無く、最後までしっかりみせる。
楽しんでいるうちに、こういう直線的にブチ進むアクションもの、って久しぶりかもなんてワクワクしてしまった!



予告編でも既にネタバレしているので書いてしまうと、この刑務所、なんと大洋上のタンカー(は?!)
いくら振動制御装置がついているとはいえ、脱獄ノウハウの専門家がそんなこともすぐ気づかんのか?

そんな突っ込み処はいくつかある。
が、それをヤボだと思えさせる?正月明けというタイミングは最高かも(笑)


これで、今年公開?になりそうな「エクスペンダブルズ3」が楽しみになってきたではないか!

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冒頭のエピソードからして、すこぶる面白い。
リーマンショック後2010年 5月 6日に発生した「フラッシュ・クラッシュ」事件。
何の理由もなく、世界の株式市場がほんの数分の間に一気に下落、新記録をたたき出し、数分後には急上昇。
どこかのシステムのアルゴリズムが狂ったのだろうとされているが、そういう状況は正に本のタイトルに重なる=アルゴリズムが世界を支配する

そして第1章に入ると、ある苦労人ハッカーが1970年代に仮説から始めた証券業界での「初」アルゴリズム導入の苦闘。
この第1章だけで元を取った気分になるくらい面白い!
めずらしくこの章だけで読後評ならぬ読中評(前)をかこうと思ったくらい。


その後、アルゴリズムの歴史を数世紀前から俯瞰したあと、様々な世界に広がったアルゴリズムを次々と紹介していく。

ヒット曲を掘り当てるアルゴリズム、同様に映画ヒットの予測アルゴリズム、など
ビートルズ「ハードデイズナイト」の印取り1発ジャーン!のコードを探るボールとジョンの作曲特徴を分析するアルゴリズム(笑)
あるいは、ギャンブル予測、チェス勝利プログラム、NASAに採用された宇宙飛行チーム編成最適化プログラム、が登場する。


ただし話の中心はやはり証券業界。
第1章に続き第4章では、単なるアルリズムを組むのではなく、市場間の差の情報を利用しようという試み。
わすか1000分の3秒早く掴みアルゴリズムをまわすために、シカゴーNY間に光ケーブルを直線距離で埋設し、成功する企業が登場。

そして本のラストももやはり証券業界。
だが、ここは最後にやや救いがある終わり方となって、ちょっとホッとする。
アルゴリズム中心主義に陥った証券業界は、採用リクルートで他業界を圧倒する高給で根こそぎアルゴリズムを組める学生をもぎ取っていた。
さすがに転機が訪れる。
それはもちろんリーマンショック、そして続いてフェイスブックなどのSNSの登場で決定打となる。
ここで学生たちの流れが一気に変わるのだ = お金ありきではなく、世の中を変えような風潮
とはいえ、アルゴリズムが良くも悪くも我々の生活周辺にも忍び寄ってきたわけだが...


作者のクリストファー・スタイナー氏は元々プログラマで起業もし、その後技術ライターに転じた方だそう。
なので、技術に強いことで湛然なインタビューからこの本を紡ぎ出しており、好感が持てた。
新年早々、刺激的な読書に!

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昨日、ドバイ & インド経験から総論的に、アジアでの「日本鉄道」ニーズの大きさ、そして期待をアップした。
が、さらに大きなスケールの話が今日1/6 の朝刊に!

場所はアメリカ。
かねてから日本が働きかけてきた、アメリカ国内の高速鉄道(超伝導リニア)構想の内容が記事に(朝日新聞)
日本政府は総工費の半分程度を国際協力銀行を通じ融資する意向をアメリカ側に伝えていたそう。

ニューヨークーワシントン間は、ここ数年で何度か行き来した。
が、現状のAMTRAK 快速電車 アクセラ acela(写真)は快適ながらもやはり「時間かかり過ぎ」なイメージ。

仮に、安倍政権がニューヨーク証券取引所の講演で主張したように「1時間以内」で結ばれるとしたら、素晴らしい事だと思う。
楽しみにしながら、今後の進行を見守りたい!



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先の、インド旅行記まとめ(1) ~動物編~でも記述したように、インドでは小動物は神様扱い。
これはこれで素晴らしいのだが、「都市機能」視点では困りもの。

当たり前だが小動物には、

1.信号を守る、という概念がない(笑)
→信号の意味がない、クラクションで自衛せざる得ない→うるさい(笑)

2.決まった場所で排泄しよう、という概念がない(笑)
→常に周囲は不衛生...で結果人間もゴミをそこらじゅうにポイポイ捨てる。

この負のループ、からの脱出、が非常に重要と結論づけたい。

日本ーインドの関係深化は、お互いのポジティブな今後のために大事だから!
それを自覚してこそ、天皇訪問(昨年11月)、安部首相訪問(今月)がある。


その観点から言うと、ドバイの発展ケースは興味深い。
過去 × 4回ドバイに渡航しているが、そこでみたもの。
=「ドバイメトロ」(日本起業が担当)の建築過程と、地元への浸透に至る様子。

それは、
一度目=建設途中のドバイメトロ、批判的意見多く、交通渋滞
二度目=一時区間完成するも、引き続き批判多く、盛り上がらない。
三度目=より長い区間が完成、がガラガラで利用者は少ない
四度目=移民を中心に地元が使用、ラッシュアワー発生(写真) で、道路混雑は減。


インドの首都デリーは、現在日本のODAで急ピッチで地下鉄網の建設中。
計画が完成すると、駅総数は235にも達する。
さらにデリー to ムンバイ間の1500km計画もあるそう。

流石に地下鉄までには、小動物も入って来ないだろう(笑)
これを機に、インドのこれまでの既成概念の変化に期待したいところだ。


このようにインドだけでなく、アジアでの「日本鉄道」ニーズは大きい。

例えば最近だけでも、
ミャンマー、ODAを活用し幹線刷新へ参加へ(日経新聞2013.12.2)

トルコ、高速鉄道を4500kmに延長、日本参入に期待感(2013.12.16)


日本政府が万難を排し、人材・資金補助を率先して行うべきはこの分野では?
直接はもちろん、その周辺ビジネスも含め。


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最新ニュースに「おおっ!」となった。
それは、

東京五輪へ未来先取り…先端技術開発、前倒し(読売新聞)

 政府は、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、20年代後半以降に実用化が見込まれる先端科学技術の開発期間を10年程度、前倒しする方針を固めた。

 局地豪雨や竜巻の発生を1時間前に予測するシステムを構築して大会運営に生かすほか、障害者の利便性向上のため、感覚機能を備えた義手・義足などを完成させる。約500項目が候補に挙がっており、20年大会で「科学技術立国・日本」を世界にアピール。


大変けっこうなことだと思う。
2020オリンピック招致決定は、当ブログで再三申し上げているように、日本の「転機」

この「転機」を活用するには、大きく2つの展開方向があるという認識。
「日本発の発信(このケースのように)」、そして「海外での日本技術展開」
これらこそ正に、安倍首相の掲げる「新たな成長戦略」だと思うのだが。


後者の「海外での日本技術展開」については、次のエントリーでより具体的に方向性を提示する所存(マジ?)

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