日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 




1.Blogs are a good tool to shape your ideas or interests.
  And so easy to pull out of the box.

2.Blogging is a good way of keeping yourself "positive"

3.Continuity is one of the most important points for blogging.

4.Blogs can be a great tool for grabbing a moment,changing,and evolving.

5.Blogs are good tool for "evolution"

6.Blogs are a tool to connect "prezent","past",and"future"

7.Blogging is a good way to undertake "trial & error" process.

8.Blogging can be a tool to polishing yourself, just like P.D.C.A. circle
management.

9.And in that way, Blogging can be a tool for improving your "Self announcing
power".

10.Therefore,your blog is going to be the PLATFORM for your "Self announcing
power".



P.S.The actual numbers was 21,066PV,so googeled that number and knew that number is the same with "KICK ASS"Blu-ray.
That`s why the picture is KICK ASS"

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当ブログ開設から7年目に突入し、先週初めて週20,000を突破したのでご報告。
(それ以下はこれまでもあったのだが、週20,000という数字にこだわって待機)
本来こだわっているのはあくまでもPVではなく、I P(記録=7698) なのだけれど、まあこれはこれで。


過去からの推移としては(あくまでも1週の総数)

2009.06.某週   12,520PV(104%)
           ↓
2009.08.某週   14,752PV(102%)
           ↓
2010.02.某週    18,167PV(107%)
           ↓
2011.11.先週    21,066PV(116%)


という感じで、1年ごとに増加してきたので、次の週25,000は来年かな?(笑)

写真は 21,066PVにちなみ、21,066でググった結果で表示された「キック・アス [TBR-21066D] Blu-ray/ブルーレイ」
型番がこの数字だったわけだが、この特典DVD付2枚組を買えという暗示か?!
先週、そうとう理不尽な目にあったばかりなので、それもいいかも(笑)


冗談はさておき最後に、追記を繰り返し 完成?した 私なりのブログの定義「 なぜbloggingは素晴らしいか × 10 」を再掲しておきたい。
(英語版も次のエントリーで)

1 .自分の考えや興味ごとが整理でき、かついつでも取り出せる
2.ポジティブさをキープするツールとなる
3.継続性~日々の更新にイミがある
4.瞬間・変化・進化を捉える有効なツール
5.変革への有効なツール
6.現在・過去、そして「未来」をつなぐことが可能
7.様々な局面で「トライ&エラー」を簡単に行えるツールである。
8.毎日のP.D.C.A感覚で、自分を磨くツールとなりうる
9.そうしていくと、ブログ=「自分発信力」の日々自主トレ・ツール(なんか体育会ぽいねえ 笑)化する。
10.こうして、このブログが自分のプラットフォームとなり、他に拡大・波及していく。


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スティーヴン・ソダーバーグといえば、自分的には「映画マニア」の印象が強い。
長編デビュー作「セックスと嘘とビデオテープ」で史上最年少パルム・ドール。

その後、撮る映画の方向性が2方向に別れる。
「アウト・オブ・サイト」「エリン・ブロコビッチ」「トラフィック」「ソラリス」「オーシャンズ11」「チェ」などの大作方向。
と一方で、
「ガールフレンド・エクスペリエンス」(感想2011-03-27アップ)「バブル」(04-02 アップ)「フル・フロンタル」などの、自分の趣味的な映画も。


で、今回のコンテイジョン。
ストーリーはここではふれないが、パンデミックを表現するというだけで十二分に大作。
さらに、豪華な主演陣がぞろっと揃ったところからして、実に大作。
マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、 グウィネス・パルトロウ、ケイト・ウィンスレット、マリオン・コティヤール etc...

その一方で、オチの付け方や、音楽やエンドロールのシンプルさなど、自分の趣味的な映画っぽさも。
個人的には、ソダーバーグのこの趣味方向が気に入っているヒトなのだ。
(実は、最メジャー作のオーシャンズ12はモチロン、11さえ観ていない)
このため大作っぽさが鼻につくことが少なく、予想していたよりはずっと楽しめた。

あとふれておかなければいけないのが、ジュード・ロウ(左上)の怪演。
その役は、なんと! ジャーナリスト気取りのブロガー。
彼の不正確な情報で多くの人をまどわすだけでなく、悪意が入り込む醜い展開に。
ウイルスだけでなく、情報までもがゆがんで伝わっていくところが、今っぽい。
彼らしくないダーティな役が印象的だった。


(余談)
上映中後ろでずっと咳をしまくっていた人が。
恐怖感がよりリアルに感じられたのは私だけではあるまい(笑)



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時々、まだ読んでいる最中にもかかわらず、こうしてアップすることが。
あまり長いエントリーが嫌いなので、途中途中で放出(笑)


実は読もうと思っていたのは、この本ではなかった。
今年評判の読み物「スターバックス再生物語」と考え、既に手元にある。

ところが考えてみると、自分的にスタバの理解が低いことに気付いた。
雰囲気のある落ち着ける店鋪で本格コーヒーを飲ませる店というイメージはある。

が一方、私が大嫌いなのが、あの持ち帰り用のプラスチック容器(あるいはフタ)
飲む時にあの小さな飲み口からすする行為は、コーヒーを冒涜しているように思える。
だいたい、あの紙のコップでさえ嫌い。
なのでスタバするときは必ず店鋪で飲み、陶器のコップでいただくようにしている。
ということで、意外にスタバにいいイメージのない私が、いきなり「再生物語」から読むのもなんだかなあ~という想いが。

で、まずこっちの「成功物語」から読むことにした(1998年出版)
こうしてセットで俯瞰することで、「再生」の本質についてもより理解できるのではないかな、と。
両方とも同一人物の書なので、ブレは一切ない(笑)


さて内容に。
1971年に登場し、シアトルにまだ4店鋪しかなかったスターバックスが成長していく姿を、急成長を創り出した本人 ハワード・シュルツが振り返る。

ところが100ページも読み終わらないうちに、もう波乱が。
彼はNYでのいい仕事を捨て、シアトルに来てやっとのことで採用になったにもかかわらず、辞めてしまう。
どう落ち着くのだろうか、戦々恐々...

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マック(マクド)の海外の広告を続いて。

カナダ、オンタリオで 12/8までの限定で公開されているのが写真!
Fry lights というわかりやすい名前。

これで食べたくなるかはどうかとして(笑)、インパクトは絶大ですなあ~
ということで、結論 = 抜けがよい表現ってこういう感じか!(2)

空気がガスっぽくないとうまく見えないと思うのだけれど、発生装置でも内蔵してるのかな?

 

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マック(マクド)の海外の広告。
異様にゆったりとしたイメージ。
抜けがよい表現ってこういう感じか!



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モーツァルト好きにはマストの演目なので、気合いを入れ初日に。


まず印象づけられたのが、歌手陣のレベルの高さ。
どの出演者にも文句のつけどころがなく、さすがメトだと感心。

と言った上で、主人公のM・クヴィエチェン(写真)を褒めたい。
指揮者のルイジも言っていたが、彼ならではの「気品」が一言一言ににじみ出る。
いいドン・ジョバンニだな、と(笑)
実は彼、ドレスリハーサル時に腰を痛め→病院→即手術となってしまい、初日は代役というハプニングが!
これを乗り越え、このライブビューイングに間に合わせた根性は天晴れ!


自分がモーツァルト好きとは言っても、オペラ鑑賞に、内容の「予習」はこれまで必須だった。
(これもイタリア語だし。。。)
ところがこのライブビューイングでは「字幕」によって、この原語問題を簡単に突破してしまう。
このおかげで余裕があるので、通常にない「気付き」が。

それは、2つほどのアリアで「いかにも付け足し」と感じたこと。
あとでモーツァルト辞典を引っ張りだして読んでみたら、確かにそれらは歌手の要望などで付け加えられたものだった。


一方でこれはいつものことだが、地獄落ちのあとのエンディングの六重奏を蛇足に感じること。
現在の演出だったら、ここをぶった切った方が余韻が残るだろうな、と。

こちらもモーツァルト辞典を引っ張りだして読んでみた。
そしたら、実は19世紀ではここをカットしていたそう!
現代になって、原典尊重という視点で復活させているとのこと。
モーツァルトに聞くことが出来たら、真っ先に聞いてみたいことのひとつかな(笑)

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写真は先日目撃した、渋谷東横線の交通広告。

なんと、ドラえもんがクルマに?


よくよくみると、シリーズで7連貼りになっていて、謎が解けるように。
赤い「Re BORN」のロゴと、Fun to Drive Again の文字が。
つまり、TOYOTAの広告だったのだ。

ここで思った。
「遂に本当にやっちまったな!」と。


というのは2年ほど前に、ある有名クリエイターの話を聞いていた時、
「ドラえもんの企画を、いつかやりたいんだよね~」とのたまっていたからだ!
権利問題をクリアーして、ついに実現、というわけだ。


次どうなるのかと思っていたら、キャストが発表。
30年後の のびた、ジャイアンに続いて、ドラえもんが。

30年後のドラえもん=ジャン・レノ、とな!!
(本人のいう)あまのじゃく路線、大爆発(笑)






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3・11後、にわかに高まる原発廃絶の声を中心に、エネルギー論争が巷に溢れている。
この本では3・11を踏まえた上で、「歴史」と「データ」から、このエネルギー問題の本質を説き起こすという作業をしている。


前半の第1章から第2章までが、その部分にあたる。
エネルギーという視点からの「人類史」「文明史」になっていて、非常に読ませる。
この部分だけを抜き出して加筆強化し、上下刊のハードカバーで読みたい感じ。
(例えば「マネーの進化史」のように)
それくらい面白い。
その議論の上で第3章に入ると、エネルギー論争に入り込んでいる欺瞞をあぶり出している。
ここも読んでいて実に痛快!(本の論調はあくまでも冷静かつ論理的)

第4章からは、副書名:天然ガスと分散化が日本を救う、であるように、彼の結論としての天然ガスの話に。
世界的に進行している「ガス革命」に乗り遅れるな、という筆者の主張は、前半の議論が精緻なだけに非常に説得力があった。


上記のような感想になったので、自分的には、新書としては今年ベストワンの面白さかな、と。
(と言いつつ、あわてて自分の過去ログをチェックする私 → やっぱ、そうだ!)
オススメ。

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時差がほとんどないオーストラリア・シドニーで先ほどまで実施されていた、エミレーツ・オーストラリアン・オープン。
生放送で楽しめる、数少ない国際的なトーナメント。


この伝統ある大会で、久々に復活したタイガー・ウッズが!

一時、単独首位に浮上したが、3日めに不調に陥って8位までランクダウン。
だが今日の最終日、 - 5 と久々のタイガーチャージ!
3位で終了した。
17番のパットが入ってたらなあ...

優勝はベテラン、グレッグ・チャーマーズ(豪)
でそれは1998年以来の獲得と、なんと13年ぶり!


来週にも同じオーストラリアで実施され、タイガーも出場を控える「ザ・プレジデンツカップ」が。
こちらはシドニーではなく、メルボルンではあるが。

こちらも凄~くタノシミ!
というのは、日本代表で 石川 遼 も出場するからだ!!

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Peter Boyd氏の作品?




優れた風刺は「タイムリーさが命」だということがよくわかる!

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iPhoneで検索した「ミケランジェロの暗号」が既に終了していることが劇場前でわかり、急遽こちらへ。
(地域で当日の映画を検索したら、当日やってない映画を表示された。やめてほしい → yahoo JAPAN)


というわけでこのトリュフォーの名画を、再び大スクリーンで。
ガキの時に名画座(死語?)でみたなあ....

地下鉄の出口から青年が出てくる。
ヒト、クルマなどが入り乱れる中をくぐり抜け、ある人物(彼の父)に急速に近づく。
すると、いきなりその顔に平手打ち!
そこに大声「カット!」
これは映画の撮影でした、というオープニングはなんかヒッチコックっぽい。

今回最も気に入ったのは、主演女優(ジャクリーン・ビセット)が事件に巻き込まれた後、監督に放つ発言を、翌日全くそのまんまセリフ差替えで採用するところ。
(実話らしい)
そんな、映画ファンがたまらないシークエンスが次々と登場し、ニコニコし通し。

ガキの時にはちょっとわからなかったようなお遊びもあちこちに。
フェラン監督が注文した本が届き、それをあけると、その本はブニュエル、ルビッチ、ベルイマン、ゴダールetc...


この「午前十時の映画祭」(朝だけでなくて1日やってるのね)に初めて飛び込んだわけだが、○十年ぶりにこの映画に大スクリーンで楽しんだ。
これもいいもんだなあと改めて。
またこれだという映画があったら行こう!

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講演代は全て「助け合いジャパン」に寄付されるという趣旨に賛同したので、昨日、さとなお氏、斉藤徹氏の講演 に参加してきた。
さとなお氏といえば、先日当ブログでもご紹介している新刊「明日のコミュニケーション」(当ブログ:2011-10-08 )
また、斉藤徹氏もちょうど新刊「ソーシャルシフト」を出したところ。


面白かったのは、お互い徹夜に近い状態で準備し、せーの!で臨んでいるのに、内容が非常に似ていたこと。
全く同じデータを引用していただけでなく、キーワードもかなり近いものが。
さとなお氏は噛み砕いたコトバで(さすがクリエイター)、斉藤氏は 動画映像 & 音楽 を駆使して、と 語り口は真逆だが(笑)

キーワードでいうと例えば(メモからの引用)
(さとなお氏)まず心底理解すべきは、生活者に主導権が移ったこと
(斉藤氏)ムーアの法則 → シェアの法則

(さとなお氏)主体は生活者。一人一人の感情が大事。マスメディア⇨マンメディア
(斉藤氏)サイレントマジョリティが浮上、口コミのコントロールを諦める

(さとなお氏)100万人の新規顧客より100人のエバンジェリスト
(斉藤氏)厚化粧のブランディングをやめブランドの約束をかかげ、ロングエンゲージメント

(さとなお氏)属性で縛られたソーシャルグラフを一気に飛び越えた現在にいる幸運
(斉藤氏)共感が「暴力、富、知識」に匹敵する力の源泉に。時代が変わった


という具合で、2人のSNS先進者からそれぞれの角度から繰り出されると、より具体的にイメージしやすいな、と。
各々の講演だけでなく、2人のセッション・トークも最後にみたかったなと、あとで思った。
(終了後の懇親会でそういう展開もあったかもだが)
 
 


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「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラの最新作。
ほとんど「何も起こらない映画」という噂を聞いていたので、かなり警戒して鑑賞。

ところが、そこまでではなかった。
主人公(スティーブン・ドーフ)は、たいした努力もせずとも運よく出世し、今はハリウッドの人気俳優という設定。
超一流のホテル住まいで、クルマはフェラーリ、女は寄ってくるし、派手な生活を謳歌している。
(正にフェリーニ「甘い生活」!)

が、彼の心は常に空しい。
妻とは離婚し、生活は派手だがすさんだ日々。
その元妻が娘を放り出していなくなってしまったので、11歳の娘・クレオ(エル・ファニング)を預かる。
そして....


Eaglaesが歌い、リンチが追求していた L.A.の退廃的なムードがよく表現されていて、そのトーンがマル○。

それだけでなく、ソフィア・コッポラが仕掛けたいくつかの罠にすっぽりはまってしまう自分が。
幼少時代の思い出から着想を得たとのことで、さすがコッポラの娘?!経験値が半端ない。

例えば「ロスト・イン・トランスレーション」でも追求した「異文化世界」の中にいる感覚。
今回はイタリア旅行(ここでフェリー二っぽい感じが強化される)

あるいは短いシーンなのだけれど、キラキラしたプールの中のシークエンス(写真)

とか、娘クレオのお稽古ごとをえんえんと映す、親は皆経験するだろう微妙な感動を再現する感覚。

そして駄目押し、音楽のセンス。
Phoenixとか strokesとか、さらにはエンドタイトル。
かかる曲は「ロスト・イン・トランスレーション」でビルマーレーにカラオケで歌わせたあのアーティスト。

そんなイメージのパンチが観た直後にも感じてはいるのだけど、あとからじわじわ効いてくる(笑)
ベネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得したときも、まとめていたタランティーノもそんなことを言っていたらしい。
(彼は彼女の元カレだから多少割り引かなければだが)
ただこの、やられた感覚がしばらく尾をひきそう、という点で見捨てては置けぬ1作となった。



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まず、検討した結果決めた「当ブログの方向性」についてご報告。
当ブログ左下のCATEGORY項目に「オリンピック」を加えることにしました。
これまでも、今後もこの方向のネタが継続しそうなので。
というのは。。。


【2008年 北京オリンピック】
過去の「開会式実体験」から引き出した知見を元に「オリンピックを10倍楽しむ法」という企画を自然発生的に実施し、オリンピックを楽しみ尽くしてみた。

<凄かった開会式からの帰り道、かなりボ~っとなったまま大混雑の電車に乗り、揺られ揺られてなんとか24時過ぎに宿舎に到着
<興奮さめやらぬままなんとか就寝、というのが、開会式に出た人総てのオリンピック初夜。
<そして翌日起きだすと、そこはもうオリンピック!
<朝飯食べながら、今日の朝刊をチェック。今日はどんな競技があるのか?
<そこで「めまい」が起こる。
<なにせ、ものすごい数の競技が1日に同じ都市の中で同時に開催されることを実感。
<今日の予定競技をチェックしただけで、ちょっとしたパニック状態に陥る。
<朝の新聞に目を通したところで一瞬そういう状態になるのだ!

その感覚を多少でも感じていただこう、ということで北京オリンピックでは、毎日の競技スケジュールを時系列にソートし続けた。
こうすることで、
1.これだけ多くの競技が集中的に、かつほぼ一つの都市で行われていることを簡単に実感しやすい
2.時系列でソートすることで、1日の流れとして理解しやすい
けっこう大変だったが、毎日「今どの競技が行われている」を改めてリアルに感じることができ、楽しかった。


そして前回【2010年 バンクーバー】
「冬」ということもあり、競技数はそれほどではなく、かつ「公式ホームページ」が前回よりさらに充実。
1日の競技もがすらすらっ!とみえるようになった(おお進化!)
さらに公式iphone,touchアプリまで出来て、それをモバイルで確認できるように(おお進化、進化!)

で、どう楽しもうかと検討した結果、さらに「日本代表選手」を徹底的に追っかけようかなと決め、14日間突っ走った。
タイトルも少々変更、「ブログでバンクーバーを10倍楽しむ法」に。


ということで、来年【2012年 ロンドン】
7月27日からの開幕まで、あと8ヶ月強となり、先のエントリーのように、公式ポスター ×12種が昨日、発表。
この写真のポスターは、Rachel Whiteread作の, "LOndOn 2O12"(クリックすると写真が大きくなります)

先に説明した「めまい」状態を再現しているものだと、当ブログは勝手に判断する(笑)
ものすごい数の競技が1日に同じ都市の中で同時に開催されることを表現している、と。

そこで、当ブログも早めに「ブログでロンドンオリンピックを10倍楽しむ法」起動!
さらに新しい楽しみ方ができるか?!徐々に模索していきたい。

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