日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

リオ・オリンピック2016 で個人メドレーで金メダル、「水の王者」となった萩野 公介(25才)

 

だがその後に 右肘の手術、そしてその後の不調…

これに起因しリオ五輪以降、主要な大会で優勝なし。

 

平井 伯昌コーチもこう言う。

「分かりました」が彼の口癖(本音を言わない)

 

こうして日本の元エースは、肉体的にもメンタル的にも追い込まれた。

 

 

 

そしてやっと「水泳がつらいです」と平井コーチに漏らし、海外を3ヶ月間放浪。

チーム平井に合流したのが、日本選手権まで3ヶ月のタイミング。

 

当然調子が上がるわけもなく、少しずつ上げていくしかない…

そして最後の出場権を狙える大会が目前に迫る中、1年のオリンピック延期!

 

 

当ブログ的には、この1年のオリンピック延期後の彼をもっと描いて欲しかった。

本人も言う「一年時間をもらった」でどう自分を鍛え直すか。

6月の練習再開のシーンは少しで、その後のインタビューもリモート。

まあ仕方ないか…

 

 

つい先日、同学年のライバル 瀬戸 大也 でさえも現在の苦しい心境を語っている。

「正直、自分を少し見失っている」

 

ただしこの苦労は彼らだけのものではなく、世界の全アスリートが今経験している。

 

「神様が自分のために一年くれた」くらい開き直った 萩野 公介 を見てみたい…



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今日から、卓球ワールドカップ団体戦 2019 TOKYO が開幕!

 

詳細は、

11月6日(水)~10日(日)


・第1ステージ(リーグ戦):11月6日(水)~7日(木)


・第2ステージ(トーナメント):11月7日(木)~10日(日)

 特に女子は、決勝までは中国に当たらないラッキーなクジを引き当ている!

 

 

 

さて、

【観るべき理由その1.】

 ラクビーワールドカップ に続く ワールドカップで、こちらも日本開催、で 東京 開催!

 

【観るべき理由その2.】

 会場が「東京オリンピック2020と同じ」

 新装されたばかり!の 東京体育館(千駄ヶ谷)

 ずっと工事中だっただけに...



【観るべき理由その3.】
 特に女子に注目!

【女子】
伊藤 美誠 (WR 7位)← 激烈な競争!
石川 佳純 (WR 8位)← 激烈な競争!
平野 美宇 (WR 9位)← 激烈な競争!
佐藤 瞳  (WR 19位)

【男子】
張本 智和 (WR 5位)
丹羽 孝希 (WR 11位)
水谷 隼  (WR 13位)
吉村 真晴 (WR 60位)
神 巧也  (WR 92位)

※上から、9月現在の世界ランキング(WR)順(汗)

 

東京オリンピックのシングルスに出場できるのは2名。

特に女子は、石川 佳純 と 平野 美宇 はポイントで僅差。

個人戦で勝利すると、250ポイント貰えるので、ここで差がつきそう!

というわけで、ド真剣!!!

 

男子も同様に2位 丹羽 孝希 と 大ベテラン 水谷 隼 はランク差2のみ。

団体でのチームワークの一方、個人でも頑張らねばならない... 

 

 

 

というわけで 結論(笑)

 

ラクビーの次は卓球だ!

 

(東京オリンピック出場が既に決まっており、練習試合化してる競技もいいけどね 笑)



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過去幾つかのアメリカで開催されされるコンファランスに参加してきた。

今回は紹介を受け、初めて SPORTS MARKETING SYMPOSIUM に参加。

 

時差をクリアーして参加してすべく、余裕設けていたはずが、台風で全てが吹き飛んだ!

早朝5時にJFKに到着し、そのまま会場へ...

大丈夫か?!?(汗)

 

連日の英語漬け。

毎日どうアタマをクールダウンしクリアーするか、が課題。



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世界陸上ドーハもいよいよ大詰め。

今朝、またすごいニュース!

 

50km競歩の鈴木 雄介選手 に続き、山西 利和選手が、今度は20kmでニッポン史上初の金メダル!    

 

 

 

 

スタート後は様子をみたものの、中盤でトップに躍り出るとトップを維持。

結果、ぶっちぎりの完全なレースで、世界ランキング1位の力を見せつけた。

 

ドーハのあまりの暑さに、深夜スタートという極限の状況。

こんな環境の中、見事走り抜け、東京オリンピック内定!

 

これでニッポン陸上が更に勢いづくことは間違いない。

今夜の男子マラソンも放送がタノシミだあ!



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昨日のラクビーでのニッポン勝利も素晴らしかったが、翌日の朝にまたすごいニュース!

 

それは世界陸上ドーハ(9月27日開幕)

 

50km競歩で、鈴木 雄介選手が、ニッポン史上初の金メダル!!!

 

 

 

スタートからトップに躍り出ると、トップを維持したままの完全なレース。

ドーハのあまりの暑さに、深夜スタートという極限の状況。

(気温32度、湿度78%)

棄権者が続出する中、見事走り抜けた!

 

これでニッポン陸上が勢いづくことは間違いない。

今後の放送がタノシミだあ!

 

 



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東京オリンピックの代表、男・女 × 2名 を決める一発勝負(汗)

こんなの、日本陸上初!

 

 

 

その勝負は、明日の朝。

男子スタート = 8時 50分

女子スタート = 9時 10分

 

 

 

コースは、

 

明治神宮外苑 いちょう並木(スタート)

 ↓

四ツ谷

 ↓

水道橋

 ↓

神保町

 ↓

  神田

 ↓

日本橋

 ↓

浅草雷門

 ↓

  銀座

 ↓

  新橋

 ↓

芝公園

 ↓

日本橋

 ↓

神保町

 ↓

二重橋前

 ↓

明治神宮外苑 いちょう並木(ゴール)

 

おわかりのように、東京オリンピック2020のコースとほぼ同じ!

(違いはスタート・ゴールが新国立競技場でないこと)

 

 

 

放送は、

 

男子スタート = 8時 00分 ~ TBS 6チャンネル(東京の場合)

女子スタート = 9時 10分 ~ NHK 1チャンネル(東京の場合)

 

 

  

出場選手(敬称略)は棄権を除き、

【男子】30名

村澤 明伸

大迫 傑

上門 大祐

竹ノ内 佳樹

園田 隼

設楽 悠太

井上 大仁

木滑 良

宮脇 千博

山本 憲二

佐藤  悠基

中村 匠吾

岡本 直己

谷川 智浩

大塚 祥平

中本 健太郎

藤本 拓

服部 勇馬

福田 穣

橋本 崚

岩田 勇治

堀尾 謙介

今井 正人

神野 大地

山本 浩之

河合 代二

髙久 龍

荻野 皓平

鈴木 健吾

 

【女子】10名

前田 穂南

松田 瑞生

安藤 友香

岩出 玲亜

野上 恵子

鈴木 亜由子

小原 怜

福士 加代子

上原 美幸

一山 麻緒

 

こうして並べてみると、注目は 地力 も含め、3倍ものメンバーが競う【男子】か?

(3位にも、3名に入る可能性あり)



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B.LEAGUEが出来、強化が着々と進んでいる日本バスケ。

 

本日から中国で、バスケワールドカップが開幕する。

日本で過去なかった注目が集まっていると感じる!

 

 

バスケ日本の試合は、

 

9月 1日(日)  vs トルコ  16時 30分 ~ BSフジ

 

9月 3日(火)  vs チェコ  16時 30分 ~ BSフジ

 

9月 5日(木)  vs アメリカ   21時 30分 ~ フジテレビ

 

 

この日本バスケの強化について、日経新聞でもシリーズ「リアル・スラムダンク」が継続中。

強化委員長 東野 智弥 氏 の記事をみて即、お~、これ生で見た!!!(笑)

 

それは“ Sports X” Conference 2019.7.28 @日経ホール 

【「壁」をぶち破る ~日本バスケ世界に挑む〈一気通貫システム〉の構築~

東野 智弥氏(日本バスケットボール協会 技術委員会技術委員長)

 

とても熱かった内容を、そのセッションのメモから感じていただこう!

 

 

・獅子の肉、4429 の法則

アルゼンチン:44年オリンピックに出れなかった→アテネ2004で金メダル!

日本:4連敗 → ニック・ファジーカス加入 → 79 vs 78 → 8連勝!


・~現在位置そして目標~

2016 BLG誕生

2020 東京五輪出場

2028 自力で出場 ロス五輪

2036 

バスケ人口ー今63万人 100万人の時もあった... Mジョーダン、漫画ブーム


 

・世界の壁とは?

  競技力

  資金力

 

Eランクだと、強い国が相手してくれない状況に陥ったバスケ日本…

1998 世界選手権ギリシアに自力で 2位

2006 日本での世界選手権、だれも知らない...

2015 世界から遠ざかった... 21年のブランク

 

そこで問題を悟る。

平均身長 2m vs 1.9m日本

NBAプレーヤー3.83人平均 ヨーロッパリーグ 人平均 日本はゼロ...

 

・川淵チェアマンからの一括「思いっきりやれ」(思った通りにやれ、ではなく)

                                                

            「日常を世界基準に」

 

・エディジャパンがやったことを研究

 アジアで勝たないと世界に行けない、実は違う?!?

               

    「言い換え」

 世界の基準が出来てないと、アジアを突破できない

 

 

・で目標は、トリプルミッションシート = 勝利、普及、資金

 1.世界基準を知るスタッフ配置 → アルゼンチン

 2.世界基準を意識した日常の演出 毎月合宿

 3.Bリーグ・コーチ=S級ライセンス設定

 4.外国人コーチのレベル設定

 5.FIBAトップレベルの講師派遣


これだけの量でも、実はメモの一部。

よくまとまっている記事の一方、上記のメモにもそれをフォローする内容も。

とても熱かったセッションだったことを多少は感じていただけただろうか?!?

 

そりゃ強くなるはずだ、バスケ日本!

 

 

追記:朝日新聞 別紙 GLOBE内に 東野 智弥氏 の特集2P記事。川淵チェアマンとの出会いが!



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今年で4年目、慶應 SDM主催のイベント@日経ホール

で、 

やはり主催の日本経済新聞で昨日、一ページ使用のB.LEAGUE記事が!

 

 

 

当ブログは昨日、B.LEAGUE の3つのセッションをダイジェストした。

 

一方、実は

チェアマンの講演も聴講していたが、なぜか?!?あまり印象に残らずアップしていない(笑)

なんでだろ?!?

 

強いて言うと「現場感が薄い」「ロジック組み立て、が腑に落ちない」

 

 

 

で日本経済新聞 B.LEAGUE記事。

これがまた驚き!!!

 

オープニングのチェアマンスピーチ以外、初めて触れる内容!

 

 

それらは、

Q クラブ経営論

Q オーナーシップ論

Q アリーナ論

Q スポンサー論

 

 

2日間で合計40セッション以上あること、

当ブログは初日は英語NYUシフト、

だったためと思うようにしようかと思った。


がスケジュールを確認すると、こんなセッション、公には存在してない!!!

おおいに謎(笑)

 

 

さらに...

新聞記事に使用している「写真」もなんか変!

当日の客の入りとは明らかに違う「満員御礼」状態!(笑)

マサカの合成?!? 

 

 

 

明日以降、この解明に乗り出すことにする。

現場の声は十二分に聞いているので、その探求にシリアスさはあまりない、のが救い(笑)



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「スポーツ×○○」を目標に、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應 SDM)が今年で4年目の開催。

2日間で、合計40セッション以上を実施 @日経ホール、の2日目。

 

 

 

日経主催なので、日経のスポーツ欄に記事が。

第2日最終セッションでの清宮氏登場「ラクビープロ化立ち上げ」

 

当ブログはラクビー経験もあり興味もそこそこあるにもかかわらず、違うセッションへ。

WHY

 

 

その理由は第2日朝一から度肝を抜かれた、以下のセッションから始まる。

 

【B.LEAGUE各チームにおけるコンディショニングへの取り組み ~試合数が増加するなか、選手をどうケアし強化していくか~ 】

 吉岡 淳平 (川崎ブレイブサンダースフィジカルパフォーマンスマネージャー)

 荒尾 裕文 (アルバルク東京パフォーマンスコーチ・トレーナー)

 池田 祐輔 (千葉ジェッツふなばしアスレティックトレーナー)

 宮田  (ユーフォリア代表取締役 / Co-founder)

 

 B.LEAGUEを代表する3チームのフィジカル系のスタッフが集結。

 日本代表も強くなり激増する試合数(2日に一度試合のタイミングも!)

 

外傷性、オーバーユースへのメディカルサポートの強化への危機感を語る。

チームドクター派遣、セラピスト派遣、栄養士派遣etc...

その現場感たるや、ビリビリ痺れるレベル!

 

だけでなく、日本代表の永遠のテーマである、

・外国籍に負けないフィジカル強化

 

「日本人、フィジカルで負けました」と言われ続けた経験をどう乗り越えるか。

 

流石プロと唸るコメントを3人が連発するでなく、驚いたのは彼らの虚心坦懐さ、オープンさ。

宮田氏の絶妙の司会も加わり、ここまでのべストセッション、と当ブログは評価(第2日の朝一のセッション)

 

 

 

 

こうやって朝一からバスケにこんな強力なセッションをかまされ、一気にバスケシフト(笑)

 で次に、

【「壁」をぶち破る ~日本バスケ世界に挑む〈一気通貫システム〉の構築~ 】

東野 智弥氏(日本バスケットボール協会 技術委員会 技術委員長)

 彼は、強化担当としての彼の奮闘を熱く語る(バスケ界のいだてん?!?)

  

先のセッションで出た、

・外国籍に負けないフィジカル強化

 この世界の壁をどう乗り越えるか、を具体的に語る。

 

ほんの3年ほど前は以下のような状況だった…と語る。

 

・弱いと、強い国が相手してくれない状況

 世界から遠ざかった... 21年のブランクがこの状況を生んだ

 

・その原因のメイン理由のひとつであるフィジカル、のなかでも最大の障壁身長(汗)

 平均身長 2m vs 1.9m日本

 NBAプレーヤー3.83人平均ヨーロッパリーグ人平均日本はゼロ...

 

 

どうやって上記の悪環境を変えたか。

まずは基本「意識」のシフトチェンジを図る。

 

(旧)アジアで勝たないと世界に行けない、実は違う?!?

  ↓

(新)その意識を「言い換え」=「世界の基準が出来てないと、アジアを突破できない」

 

そしてそれをベースにした「日常を世界基準に」を合言葉にした改革。

1.世界基準を知るスタッフ配置(世界一流を招聘)

2.世界基準を意識した日常の演出=毎月合宿

3.Bリーグ・コーチ=S級ライセンス設定

 外国人コーチのレベル設定

 FIBAトップレベルの講師派遣

 JBA技術委員会を一気通貫化、飛び級化

 

 

だけでなく、

・速さ&アウトサイド海外で活躍する2m超選手を招集

・フィジカルに優れる帰化選手の確保

・ハーフ選手を発掘ー海外で

 

崖っぷちだったからこそ出たアイデアが次々と。

バスケがいかに変わったか、今後も変わりそうか(ここ重要)を実感

 

 

 

 

というわけで最終セッションもバスケ(not ラクビー

これがまた目ウロコがポロポロ落ちる内容

 

【東京オリンピック2020のその先へ ~日本バスケットボール協会における長期選手育成理論~】

 星川 精豪(日本バスケットボール協会技術委員会スポーツパフォーマンス部 /江戸川大学社会学部経営社会学科)

 

先の綿引氏と口角泡を飛ばしながら進めている改革、をここでまた実感。

 

 

・練習時間の目安を世界基準から判断 

 ライプチヒポジションードイツジュニア競技スポーツの基準

 

・部活中心→ユースアカデミー(長身者育成)

 ナショナルデベロップメントセンターーナショナル育成センター

 ピラミッドリーグ戦化して経験を積ませる今年度からスタート

 

 心理サポート・医学サポートをしたの年代にも徹底。

 

・都道府県における育成センター参加者全員の最終身長を予測:8000人ー今年から

 身長の「早熟型」「晩熟型」を把握etc…

 

ここでも驚いたのは彼らが共通して「オープンさ」を徹底していること。

当ブログの予想としては、外圧で来た川淵チェアマンが強力に保守的な人物たちを吹き飛ばした結果、こうなったのだと類推する。

 

 

東野氏はいみじくもこう語っていた。

 

川淵チェアマンにこう言われました。

(思った通りにやれ、ではなく)思いっきりやれ。

 

 

 

こうして3連発でスポーツ界の先端をいくバスケの熱気を受け、大満足。

これでラクビーさえ吹っ飛んじゃった理由がわかったでしょ?(笑)



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「スポーツ×○○」を目標に、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應 SDM)が今年で4年目の開催。

2日間で、合計40セッション以上を実施 @日経ホール

 

 

 

当ブログが注目したセッションはアメリカ勢×3に加え、実にタイムリーなセッションになった以下の企画!

 

() アンジェラ・ルッジェーロ Ruggiero(写真)

Sports Innovation Lab (https://www.sportsilab.com)CEO

 オリンピアン。アイホ選手で現役16年間で、金銀銅を獲得。

 〜講演概要 〜

Diehard Fanの減少。 Age of, Local Fans Global Fans Fluid Fan

テクノロジーが変えた。何かあると直ぐファンを辞めるミレニアムたち。

メディアも激変。

一波 → マルチアングル、参加が前提となった。

 

() キャメロン・マイラー(3年目)

 やはりオリンピアンで、元リュージュ選手。

  〜講演概要 〜 元オリンピアン・選手の有効活用

 

() ブリアンナ・レイ・ニューランド Dr. Bri Newland

       上記2人は New York Universityからの2人の講演

  〜講演概要 〜 オリンピックのレガシー

 

 

そして実にタイムリーなセッションになった企画は、

【100球制限は必要なのか。 ~科学とリアルから考える~ 】

神事 (国学院大学人間開発学部准教授

卓史 (朝日大学経営学部准教授 / 慶大野球部前助監督)

大野 (沖縄水産高校元エース/ NPO法人野球未来.Ryukyu理事長)

渡邊幹彦(東京明日佳病院院長 / 全日本野球協会医科学部会部会長)

氏原英明(スポーツライター)

 

 〜講演概要 〜

実は個人差が大きいんじゃないか?

内側側副靭帯にかかる内反トルクが障害原因。神事氏

 

2000シドニーで初めてこの議論が。

ワシントンポストから日本チームに対し質問出た。大野氏

 

昨日(船渡高校:佐々木投手の起用にまつわる報道)は、高校野球が変わった瞬間!大野氏

 

測ることでデータが出来、コーチを介さず本人がサイクルを回すー神事氏

 

最大の衝撃はラストにやってきた。

100球はアメリカで20年前のこと、遅れすぎ!

違うことやったほうがいいのでは?ー神事氏

 

 

確かに...



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慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)が「スポーツ×○○」を考える、4年目の“Sports X” Conference に参加中。

 

過去の経緯は、

2016年、慶應SDM 経産省、スポーツ庁の後援を受け立ち上げ第1回400

2017    第2回900

2018  日本経済新聞社も参加1300

2019  2日間合計40セッション以上@日経ホール

 

 

当ブログ注目のセッションはやはりアメリカ勢。

・アンジェラ・ルッジェーロ Ruggiero  アイスホッケー金銀銅

    Sports Innovation Lab (https://www.sportsilab.com)CEO

New York Universityからの2人の講演者

    (キャメロン・マイラー(2年目)

    (ブリアンナ・レイ・ニューランドDr. Bri Newland

 

またこんなセッションもある。

・100球制限は必要なのか、を考えるセッション!

これは実に旬なトピックだねえ!

 

 

当ブログはこの分野に関し相当に武者修行を積んできているのは、他の記事をご覧いただければお解り頂けると思う。

印象的な内容があれば別途アップ致します!

 



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写真はフリーペーパー metr@ からの切り抜き3点。

 

MLB開幕戦日本で開催したのは間違い(写真:右)

・NCAA男子トーナメントで賭けられるお金は8.5 billion以上!(写真:中央)

・NCAA男子トーナメント表写真左下)

 

まず驚きは、MLB開幕戦の記事。

ざっと読んだが、時差へのクレームや伝統がなんだ、とか言っている。

 

 

..... 最大の驚きは....

 

イチローのイの字もない!(笑)

 

日本での引退絶賛報道を沢山見たところで、この記事は全く対極。

イの字くらいないと、事の本質が判ってない、と言われかねないのでは?

 

国が変われば、見方も変わる、を実感。

とはいえ、TVNY1ではちゃんとイチロー特集があったけどね...

彼はヤンキースにもいた訳だから、順当と言えば順当かもだが。

 

 

 

次にNCAA。

バスケ男子トーナメントに、何と9000億円以上が賭けられる、とな!

なんてスケールだ!!!

 

折角だから、トーナメント表も切り取ってみた。

最初の対戦しか観察できないが、パブでどんな盛り上がりになるのかチェック!(笑)

 い



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今日のテニス、大坂なおみ の全豪オープンの決勝。

大坂なおみ が見事、優勝 を飾り、メジャー2冠を達成!

快挙!!!

 

 

 

落ち着いて考えてみると、この連覇って...

USオープン表彰式でブーイングしていた人たちへの素晴らしいリベンジ、ではないか! 

 

あの試合ではセレナが切れたり色々あってスッキリ勝利、というわけではなかった...

今回は両者の激闘の末の勝利で、なおみの勝利、ランキング1位、に誰も文句は言わない。

表彰式での、あの飾らない天然コメントが素直に聞ける、そんな大会になった。

 

さらに駄目押しは国際インタビューでの「3才 → 4才、今5才かな」

まいった!(笑)

まるで、当ブログのモットー「Living well is the Best Revenge」をそのまんま実現した感じ。

素晴らしいではないか!!!

 

 

次のメジャーは、5月末〜の全仏オープン。

そして続くのは、6月末〜のウインブルドン!(クビトバ2回優勝)


というわけで、目指せ!グランドスラム(笑)

 

 



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 Adweek NY 2018 に参加中。

今日、あるセッションで NBAコミッショナー、デビッド・スターン氏登壇(大物!)

 

 

 

驚きはその次のコーナー。

冊子にはスポーツのライブ・ストリーム講演の予定だった。

 

 

ところが当日になって、スポーツ・ギャンブリングの講演に変更(汗)

 

数ヶ月前に小さな記事で、ニュージャージーの裁判所が初めてスポーツ・ギャンブリング違法性がないことを認めたことを報道していたので、基本認識はあったが...

 

何てタイムリーなネタ!

場所がニュージャージーじゃないが隣のNYだし。

 

 

登壇したのは、スポーツ・ギャンブリングを稼業とするベガスを始めとした4人。

スポーツジャーナリストの女性司会が鋭い質問を連発し、4人ともタジタジ(笑)

如何にまだ状況がビビッドか、を肌で感じることができた。

 

スターンの「スポーツのソーシャルムーブメント・ソーシャルレスポンシビリティ」という高邁な話の直後にこのネタとは、つくづく驚いた!




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行きの飛行機の中で仲良しになった隣の席の方は、アッパーウエストにお住まい。

ずっと好きなゾーンながら、中々いいレストラン・バーを探すのに難儀していた。

なので、聞いてみた。

 

で紹介された一押しのスポーツ・バーへ。

確かにいい!

直ぐに隣の人と打ち解け、色々話せた。

大谷、イチロー、ヤンキースのプレーオフのチケット価格など(笑)

 

すると壁のテレビで、マエケンのリリーフがアナウンスされた。

彼は8回で登板し、ゼロ封で、見事に役目を果たした、。

 

生でこんなのに遭遇でき、ラッキー!!!

 

(うっかりしていて、後ろ姿だけ...笑)



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