日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



この世の中に SNS がなければ、絶対に会えていない相手との会合を今日持った。
なぜ絶対会えていないかというと。。。

それはなんと、30年以上ぶりだから!


家族の転勤を機に、あちこちに出したハガキから繋がり始まった文通。
1年以上続いたそのやり取りを突然に思い起こさせるきっかけが。

それは、深夜に放送されていた「あるコンテンツ」
ここから想起され、SNSで直ちに繋がった。


一緒に飲んでみると、これが面白い。
もともと文通から一気に関係が進行したので、同じクラスだったにもかかわらず、話がずれまくり。
同じ場を共有していたにもかかわらず、彼が出す名前、こちらが出す名前がシンクロすることが極めて少ない(笑)
まあ転勤族の宿命なのかもしれないけれど、ここまでずれまくるか。。。というくらい。

この大きなズレと、時々整合する「間合い」をたっぷりと楽しんだ。
ほのかな恋愛感から、その後の付き合いの差まで、数時間にわたり、たっぷりと。
自分の未成熟なゆえの「ゆらぎ」を、楽しんだ「大人」な時間。

これは、30才未満の人には何も言われようもない状況。
なかなかの醍醐味!

写真は、今度日本でも搭載される予定のTimeline。
個人の歴史を辿れるようになるわけだけれど、こういう再会をさらに加速するのだろうか?


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カンヌ映画祭パルムドール受賞作品。

評判が天地のように別れていたので、DVDスルーしようと思っていた。
すると「抽象的な映像が多いから、DVDだとつらいかも」という話もあって、新宿での公開最終日に駆け込み(汗)


オープニングで、旧約聖書のヨブ記38章の4節が引用される。
「生き方には二つある。世俗に生きるか、神に委ねるか。どちらかを選ばなくては」

ここでまず自分的には「ヤバい!」と思った。
この映画は、テレンス・マリックのキリスト教的 宗教観を語った映画なのだった!

そしてえんえんと表現されるのは、ナショナル・グラフィック的映像っつうか、マリック流 2001年宇宙の旅。
映画館の大画面だからその迫力で飽きずに観ていられるのだが、確かにDVDではキツいかも。
時々は、おっ!という映像も差し込まれるのだが、そうでない時間もかなり。

観たタイミングも悪かったとは思う。
ちょうどBlu-Rayで、洪水のようなイマジネーション「ミスター・ノーバディ Mr.Nobody」(09-21アップ)の2度目の鑑賞を果たしたばかりだったので。
60才代後半のマリックと、油の乗っているジャコ・ヴァン・ドルマルの比較じゃ、確かにつらいかも。
どっちも寡作、という点では一緒だけど(笑)


もちろん基本プロットはあって、豪華ブラピ・ショーン・ペン×2枚看板は揃っている。
のだけれど上記のような展開なので、彼らは主演男優ではあっても、物語の「主人公」ではない。
(前半と比べ、後半はその比率が上がってくるが)

宗教観を語ったコンテンツなので、それに感性が合うか合わないかで評価が大きく別れるだろう。
この映画は、まさにそういう感じ。
でいうと、カンヌの感性には合った、ということなのだろうか?!

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小谷正一氏とは、伝説のプロデューサー。

毎日新聞社に入社後、宇和島牛相撲を大阪に誘致する他、斬新な企画を次々と世に出す。
この結果、井上靖の「闘牛」「黒い蝶」のモデルとなる(注:井上靖は毎日出身)
「毎日オリオンズ」を設立、セリーグ・パリーグ誕生にかかわる。
初の民放ラジオ局の立ち上げを行う(新日本放送→毎日放送)
オイストラフ、マルソーなどの大物外人を日本に誘致。
大阪万博「住友童話館」「電力館」をプロデュース、etc....

前に直接ではないが、小谷正一氏がかなり取り上げられていた本を、当ブログでアップしている。
それは「エンタメの夜明け ディズニーランドが日本に来た!」(2007年06月07日)
もともとは、2003年 2月~2004年 2月まで雑誌「宣伝会議」に連載「ディズニーが来た! イベント・ビジネス創世記の鬼才たち」
作者はホイチョイの馬場康夫氏。


これ以降、小谷正一氏についての情報にふれる機会がなかったので、久々。
ということで、さっそく読破。

この本のこれまでと違う点は、作者が毎日新聞社出身ということ。
小谷正一氏の初期の活躍を多く掘り下げているところが、これまでにない。
小谷氏を知る人びとへの緻密な取材が、この時代の彼に迫ることを可能にした。
その結果、この本の90%は、この「毎日時代」となっている。

個人的に最もスリリングだったのは、
<初の民放ラジオ局の立ち上げを行う(新日本放送→毎日放送)
の部分。

放送の知識を全く持たなかった小谷氏が、人のツテをたどってつなげ、少しずつ編成を形に。
独占的に放送していたNHKの保守的な放送から、いかに脱却するかの闘い。
毎日同じ時間帯に六本のクイズ番組を並べたり、初の民放での野球中継に挑戦したり....
ここは後半のハイライトなのだが、前半のハイライトであるセ・パ誕生も十二分に面白い。
企画を作ろうとか、プロデューサーになりたいと宣う人にはマストの1冊ではないだろうか。


最後に、先にふれた「エンタメの夜明け」のラストがやはり小谷正一氏の名言で締めくくられているので、ご紹介!

部下から以下、突っかかられた小谷正一。
「今という時代は、広告でもイベントでも何でも形が完成してしまっていて、行き詰まっているでしょう。
 時代の過渡期に、真っ白なキャンパスに思い通りに絵が描けたら、ほんとうに楽しそうじゃないですか。
 うらやましくてしかたありませんよ」


返答は、まっすぐ相手の目を見て。
「いつだって時代は過渡期だし、キャンパスは真っ白なんだよ」

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先日のカルフォルニアっぽいオレンジロゴに続いて、今日もgoogleロゴが面白い(写真)

今日はセサミ・ストリートで有名なパペット師、ジム・ヘンソンのお誕生日。
しかも生誕75年、ということで(1990年没)

しかも、クリックすると微妙に動く!
カーソルの置き方で、上下左右に顔が動いたり、さらに....というキャラも。
下のボタンを押してからいじる倒して下さい。
(注:当ブログで試しても無意味ですよ 笑)

ということで、しばし遊べるgoogleロゴ。


今日のはジュースは飲みたくはならない。
が、久々にあのテーマ曲が聴きたくなってきた(笑)

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最近感じること。

例えば昨日の午後、会社のエレベーター前で私がばったり会った2人。
2人とも10年以上の長い知り合いだが、もう数年全く会話していない。

のに!
お互いが最近の行動(衣・食・住)だけでなく、考えていること、やっていること、やろうとしていること、がほぼわかっている。
お互いに「目配せ」するだけで良い。
(テレパシーかよ!)

こういう現象こそ、コミュニケーション大変化、っていうか革命、の一端か。


先ほど発表された、Facebookのより深いコミュニケーション・ツール、Timeline。
トップページの校正も含め、自分のより深いプロフィールが作成可能になったらしい。
(誰に公開するかは極めて慎重であるべきだが 笑)


Introducing Timeline -- a New Kind of Profile by Facebook

http://www.youtube.com/watch?v=hzPEPfJHfKU

また音楽の新しいスキームも発表された。


一方のGoogleも追撃中。
G+も一般に公開され、私の一言感想。
「もがきながらSNSを模索している 巨人」


どちらも、ソーシャル・ネットワークの可能性を追求中。
こういう時代のまっただ中に自分たちがいること、のスリリングさ。
これを日々楽しみ尽くしたい!


一方で自分で「発信」する力、が今後 いかに大事なキーワードだと改めて確信。
それができない、ということが、決定的に「個人の能力」の優劣を左右する時代に、さらに深く突入している。
先のコミュニケーション現象を感覚として日々感じている、感じていない、の差はあまりに大きい。
なんてえことを、実感した早朝!

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公開直後 直ちに駆けつけたこの映画を再び、Blu-rayで。
(海外版。日本は未発売)


公開時の一言感想は、「洪水のようなイマジネーションに感服」

<選択の岐路が、多層的に展開されはじめる「パラレルワールド」展開。

<主人公ニモはそれぞれの環境の中で人生の伴侶をみつけ、多層さを極めていく。。。



2回目の感想は全く同様、というか、洪水のようなイマジネーションの結果、こんなシーンあったっけ?という状況が続出。
「いかに記憶に残っていないシーンが多いのか」に唖然...
というか、脳が必要な情報を取捨選択した結果、なのだろうけど。
そうやって自然に整理してくれる脳味噌に乾杯(笑)


こうやって2度目の鑑賞でさらに確信したのは、やはりテーマは『選択』そしてその先に待つもの。
メイキングの監督(写真:左)のインタビューをみても、それに近いことを発言していた。

うれしいのはこの『選択』について、ラストの展開が、人生にポジティブな響きを残すところ。
選択枝って、2つだけじゃないんだよ、と。
今後も何度となく、このイマジネーションの洪水を楽しむことになりそう!

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好評METライブビューイングのアンコールシリーズ。
なかなか行けないうちに最も行きたかった「魔笛」の最終日を迎えたのでかけつけた。

すると長蛇の列。
昨日、今日限定の目玉の「ラインの黄金」「ワルキューレ」が直前の演目ということもあってか?


自分的には去年も今年も、新年明けにNYに行った際に間に合わず、いつも見逃してしまう演目。
その理由は、クリスマス休暇の子供狙いだから、年末年始で終了してしまうから。
演目もそういう方向性と聞いていて、観客席を眺めると確かにそういう観客構成ではあった。

だが、もともと大衆向けにモーツァルトが作曲したファンタジー・オペラだから、全くに気にならない。
そのファンタジー性をややデフォルメした演出が、すこぶる楽しい2時間だった。
まあこの音響装置で、モーツァルトの旋律にどっぷり浸かれるだけでも十二分に幸せとも言えないことはないが(笑)

別視点でいうと、このライブビューイングはシリーズの最初の年の初っ端の演目なので、まだ全般的に初々しい。
構成の出し方から、セットチェンジの音が聞こえすぎたりするところから、そういう印象が。
ただし、冒頭にピーター・ゲルブが登場するところからして、その力の入り方が気合いがはいっていてウレシイ。
全て、ここからはじまったんだな....

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なんだ?!

なんかカルフォルニアっぽいカラートーン + なつかしっぽいロゴ。
オレンジがうまそう(笑)


とクリックしてみると....

ビタミンC!の発見他で、1937年度ノーベル生理学医学賞を受賞したセント=ジェルジ・アルベルトさんといういう方のお誕生日だそう。
勉強になります。

朝のお目覚めはオレンジジュースで決定だな(笑)

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昨晩行われた【AFCチャンピオンズリーグ】ノックアウトステージ at 大阪長居スタジアム
セレッソ大阪 vs 全北現代モータース を録画で。
(なんで生じゃないんだ~長居でやってるのに...)


ホームのセレッソ大阪。
前半、相手のファーストシュートが決まり、あまりに早々に先制される。
(それまでは攻め込んではいたものの...)

思わず、たらっと汗が。
だが前半29分、清武→キム・ボギョンの完璧な崩しの中から播戸のゴールで同点に!

ところがまた前半終了間際、ロスタイムに入って(イヤな時間!!)あっさり失点。
1 vs 2で前半を終了してしまう。

おいおい!!



気を取り直して後半。
11分、コーナーから、清武がヘッドで左隅に!!
今乗っているこの人が決めたことで、一気にヒートアップ!長居スタジアム。
ところが喜んだのもホントつかの間、その直後に逆転のヘッドを喰らうセレッソ。。。。。

後半19分、フリーキックからのハンドでラッキーなPKをもらい、同点に追いつく。

そして後半36分、コーナーからのボールを、キヨタケ~!!!
今度はシュートで、今日2点め。
勝負を決めた。
これは盛り上がるねえ!


とはいえ、あとで考えると.....
ファーストシュートを決められたり、前半のラストプレイで失点、そして勝ち越し直後の再逆転喰らうとか、効率悪すぎ。。。。
3つとも、あまりに点の盗られ方が酷くすぎ。
韓国で首位を走っているチームだけに攻撃の構成力があるものの、セレッソ守備陣の集中力にも問題ないか?
あるいはこれがセレッソ・サポーターの日常か?!(笑)


次は韓国アウェイでの最終決着。
アウェイゴールを3点奪われていることもあって、同点と考えた方がいい状況。
ガチに闘うわけだが、こっちもまずアウェイゴールがぜひ欲しい。

9/27(火)は18:55~21:00と、生放送。
なので、テレビにかぶりつくしかないな!!
(ああ心臓に悪い...)


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日本未公開の段階で 2011-06-04アップした、The Next Three Days。
この映画は、フランス映画「すべて彼女のために」のハリウッドリメイク版。
日本タイトル「スリーデイズ」も決定し、間もなく公開に。

今日はこの、新・旧の出来を比較してみたい。
(ここからタイトルを「スリー」と「彼女」と短縮化します)



まず主演男優から。
「スリー」の主演はラッセル・クロウ。
「彼女」の方は、ヴァンサン・ランドン。
どちらも力量のある役者なのでここは、50:50

次に主演女優。
「スリー」の主演はエリザベス・バンクス。
「彼女」の方は、ダイアン・クルーガー。
ここは圧倒的に、ダイアン・クルーガーの勝ち!
何たって、男が全てを放り出しても救いたくなる魅力を放っているのは彼女だから。
夫がヴァンサン・ランドン、というアンバランスさが、さらにその行動の必然性を強化している。
対して、エリザベス・バンクスはあまりに存在感なさすぎ!
だからここは、20:80

次に監督の力量。
「スリー」の監督は、アカデミー賞受賞「クラッシュ」のポール・ハギス
「彼女」の方は、これでセザール賞新人監督作品賞ノミネート、フレッド・カヴァイエ
ラストの盛り上げるアクションを配せるのは、ハリウッドの資本力によるものなので、そこは評価に入れない(笑)
「スリー」における、父親のエピソードは印象に残ったが、もともと脚本を書いたのがフレッド・カヴァイエ、という点でいうと、
ここは、とりあえず50:50


ただ次のこの項目に、監督の力量の違いがあるのかも(あと出しじゃんけんだけどね)
最大に強力な印象を残すのが、ホント一瞬なのに、全編に渡って強力な印象を残すリーアム・ニーソン。

彼は、主人公が「脱獄」を実行するためにそのノウハウ・発想法を伝授する「脱獄」の実経験者。
わずか数分のシーン(写真)
なんだけど、彼が低音で発するかすれた言葉、ひとつひとつが主人公に染み込んでいく。
そのセリフが何度もあとのシーンでリフレインされながら、少しずつ計画が形になっていく。
ここに、「彼女」にない迫力が!

この演出が優れていることで、ポール・ハギスの勝ち、かな。

50:50→70:30

ついでに、その効果を出したリーアム・ニーソンに10ポイント。
「96時間」「アンノウンunknown」とアクション俳優化しているキャラを生かしきった(笑)


合計トータルは以下。
「スリー」:「彼女」=200:210

と結果は、リメイク版よりはオリジナルがわずかに勝ち、ということになる。
ただ元々のオリジナルの出来もいい(再映画化されるくらいだから)ので、どちらもお勧めだということは名言しておこう。
特に、大幅にポイントを追加させたリーアム・ニーソンがお好き方には、超強力脇役として力を発揮した作品としてお勧めしたい!

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5年ぶりの新譜“I’m With You” が発売になった、レッチリ RED HOT CHILI PEPPERS。
前にアップした通り(2011-08-06)、8月30日のライブ生中継を映画館で即体感する企画が。

RED HOT CHILI PEPPERS LIVE: I'M WITH YOU
Tuesday, August 30th
and varying dates internationally

新譜“I’m With You”から全曲演る、との話。
自分的にお気に入りの、Brendan's Death Song をどういうMCで演奏を始めるか、興味津々。
(2011-07-12アップ レッチリの新曲は、いつも通りにGood!参照)
個人的にはMETライブビューイングで慣れっこなので、全く抵抗はない。

生ライブで展開した世界34カ国に加え、時間をずらした追加上映で+5カ国で39カ国に増殖。
するとともに、日本の国旗も露出していたので期待!
(http://www.rhcplivehd.com/)

8月30日のライブ直前直後から、長らく待たされていたが、今日11日、遂に11地区での公開が発表!
(昨日はなかったからねえ)

公式サイトは以下
http://wmg.jp/rhcp/special_live/


関東での公開は...

東京=新宿バルト9
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ライブ:アイム・ウィズ・ユー
9月23日(金)~10月7日(金)※2週間限定公開

神奈川=横浜ブルグ13にて
今日時点では、詳細未定

千葉=形成ローザ
今日時点では、詳細未定

埼玉=ユナイテッド•シネマズ浦和
9月23日(金)~10月6日(木)


まあ~行きがかり上、行くっきゃないか!
料金:2,500円 (うっ...)

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2001年 9月 11日。
21世紀に入ってからの浮かれた気分は全て吹っ飛んだ。

今日、2011年 9月 11日になった。


あっという間の10年
でもあり、

世界情勢が大きく変化した10年
でもあった。

(自分の環境もかなり変わった)



10年。

A decade

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先日、某社がiPad対抗機種を発売した。
iPadクローンっぽいものと、2つ折りになるゲームっぽいものの2種。


不思議なことに、これらをみて感じたのことは....

iPhoneクローン(アンドロイド)をみると「歴史は繰り返すかも」と思う自分がいる。
が、iPadクローンをみてもなぜか全くそう思わない、ということ。


そう思う自分のポイントはどこなんだろう?と考えてみたら、結論が。
そのポイントは2つ。

理由の1つめは、iOS vs Android OS
ギャラクシーtabとか、Xoomとか、この日本のiPad対抗機種は、全てAndroid OS 。
あくまでも このベースにあるため、画面が大きくなっても 際立った個性を感じないのだ。

理由2つめ。
iPad発想 vs 変形PC発想
どこがiPadで新しかったかというと、PCとは明らかに違う発想で、iPhoneのiOSを引っぱり出した点にあると思っている。
ところがiPad対抗機種系は全て、PCを元にそれを変形したようなつくり方が垣間見え、切れ味が全く感じられない。

まあ重さが我慢ならないため、iPadを買い控えている自分なので、使ってもいないのに感、は自分でも強いが(笑)
その点では、対抗機種は「重さ」という点でがんばっているのだろうか?!
日本向きの課題だとは思うけど。

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シリーズ最終章。
最初は2流マイナーアクションだったものが、作品ごとにチューンアップ(車だから!)し、ラスト5作目で遂に「大メジャー」に。

しっかし!この まるでハンバーガーのようなタイトルが素晴らしすぎる(笑)
久々の「日本語タイトル」のヒット!だな。
(英語タイトルは、FAST FIVE)



出演するヒト・クルマを並べていくだけで、そのMEGA MAX感を感じていただけるだろう。

主演のヴィン・ディーゼル & ポール・ウォーカーは当然のこと、WWE出身のドウェイン・ジョンソンまでが登場。
この3発に加え、さらに過去登場した若手の男女優がズラリと一味として参加している。

クルマも、FORD GT40、コルベット、パンテーラ、ダッジ・チャージャー & チャレンジャー、etc...
そしてスカイラインまで!


この勢いに乗って、130分をあっという間に「完食」(笑)
胃もたれするかも?と構えていたのだが、スカッと気分良く劇場を出た。

オリンピック開催予定地、リオ・デ・ジャネイロの「ラテン乗り」を加えたことが「大」正解 だったような気がする。
終わる夏を惜しみつつ、気持ちよ~く笑い飛ばすのが正解だろう!


P.S. 9/23、24、25の3連休に、特別先行上映があるよう(本公開は10/1~)
  「終わる夏を惜しみつつ」という点では、ここで鑑賞もありかも?

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その(3)っていいつつ、(2)はもう3年以上前!

早すぎる死を悼む。横浜の名店「ガネーシュ」 店長 石原さんの訃報に接して。2007-08-12
横浜のカレー名店「ガネーシュ」 石原さん巡礼カレー店めぐり その(1)  2007-08-21
祝!名店復活。 テスト営業開始「ガネーシュ」              2008-04-19
横浜のカレー名店「ガネーシュ」 石原さん巡礼カレー店めぐり その(2) 2008-06-12

2007年8月に、突然死去された横浜のカレー名店「ガネーシュ」店長、石原さんを偲んでのシリーズ。

danchuの2007年7月号のカレー特集で取り上げられていた、九段下「アジャンタ」出身の6人。
その6人は、石原さんをはじめ、アジャンタでの経験をもとにインドカレー店を経営していた。
石原さんの横浜を除くと、あとの方は大分、千葉、東京高幡不動、宮城、埼玉と様々。


やっと機会があり、千葉にある「シタール」を訪問することができた。
オーダーは「ガネーシュ」でもいつも食べていた基本系のチキン。

「ガネーシュ」で石原さんが出しているものよりも辛い。
チキンの量も、2種と決まっていたチキンも、もっとごろっと入っている。
その個々の硬さも違う。

もろに入っていたスパイスはここでもほぼ共通。
初めて食べた時はどうしたらいいかわからず、石原さんに聞いてしまい、「それはよけながら食べて下さいね~」なんて言われちゃったことを思い出しつつ、完食。


ここで故石原さんの名言を思い出した。

「インドでは「かまどの数だけカリーが有る」と良く言われるが、
 それはマサーラの数でもある」

その名言の通り、似ているが微妙に違いのある味。



食後、店員の方に、訪問した主旨をお伝えして、しばし和む。
こういう主旨で店に伺うというのも、ご縁だなと....

これでやっと(3)が出来たので、次の(4)は今年中には実現したい!

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