日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

以前にもご報告の通り今アメリカは、テイラー・スウィフト旋風 が炸裂中。

 
 
 
さらに先日のグラミーで賞で更に勢いを増し、サイクロン状態に!!!
 
日本公演中の彼女2月 7日 〜 2月10日 THE ERAS TOUR @東京ドーム、スーパーボール 2月11日 に終了後母親を連れプライベート・ジェットで駆けつけた!
 
 
 
 
注目は、彼女が アメリカ大統領選 にすら影響?
 
彼女が出演する? スーパーボール ハーフタイムショー でのコメント・tweet で再び バイデン指示 を訴えるか?!? 
 
 
前回テイラーはバイデンに投票すると宣言し、若い世代を大きくバイデン方向に。
20%?近くの人がそういう行動を取るだろうと予想される?!?
 
 
 
 
 
写真は先日撮影した、スーパーボール 開催 = ラスベガス の会場
 
 
さてどうなったか。
ニューアルバムのツイートはあった = THE TOTURED POETS
 
が、本人はアルコール摂取に一生懸命、が会場スクリーンに露出レベル(笑)
 
 
そしてUsher などの演奏に合わせ、自席から体を揺らし歌っている姿を観衆が目撃!
 
 
次の第3クオーター、残り2分半のところで彼女の応援するチーフスが逆転!!!
それまでチャンスになると自滅に陥っていたチーフス、やっと覚醒!
 
当然のように、連れと歓喜するテイラー!
 
 
最後の第4クオーターで勝負がつくかと思ったら、タッチダウンを許す...
このシーソーゲームをチーフス、なんとか同点に追いつき、延長戦へ!
 
 
延長、相手を凌ぎつつ、最後はタッチダウンで試合を決め KC カンサス・チーフス
優勝!
 
スーパーボールを2年連続で制する!
 
 
関係者を中心に観衆がフィールドに降り、勿論テイラー & 母親 もその輪の中に!
 
 
そしてお立ち台に立ってインタビューに答える彼女の恋人
当の本人は「ビバ・ラスベガス!」を連発しつつ、3連覇を目指すと宣言。
その姿を微笑ましく眺めるテイラー & 母親 ...
 
 
 
 
結論:スーパーボールの勝者KC カンサス・チーフス!  (テイラー・スウィフトは応援に集中)
 
 
 
 


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場所:NHKホール

 

演奏:NHK交響楽団

 

 鑑賞日:2024年 2月  4日(日)

 

 

指揮 : 井上 道義

 

 

 

 

 

演目: 

 

1.  ヨハン・シュトラウスII世  ポルカ「クラップフェンの森で」作品 336

 

2.  ショスタコーヴィチ 舞台管弦楽のための組曲


 

 

(休憩)

 

 

2. ショスタコーヴィチ 交響曲 第13番 変ロ短調 作品113 「バビ・ヤール」

 

 

年末で引退する 井上 道義 の N響定期 でのラスト公演

 

冒頭のワルツを茶目っ気たっぷりでこなす(鳥の鳴き声担当が途中で楽器の一部を落としたので余計に 笑)

 

次にキュブリックの遺作となった映画「アイズ・ワイド・シャット」にメインに使用された曲も含む一曲で前半は終了

 

後半、ショスタコーヴィチ

男声合唱団 約60名 及び 男性声楽ソロ が冒頭からラストまでオケと駆け抜ける!

 

ミッチーはクライマックスだらけのこの曲を、大きな ジェスチャー や ジャンプ!で表現!!!

(いつものように 笑)

 

 

P.S. 写真は買ったばかりの iPhone Pro 15 で撮影した最初の写真(0001)

  遠景撮影に優れるそうだが、その効果はあっただろうか?

  〜 前回 〜



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元々燃え盛っていた現象が、マサカの大爆発?!

 

以前にもご報告の通り今アメリカは、テイラー・スウィフト旋風 が炸裂中。

 
 
 
さらに先日のグラミーで賞を取りまくったことで更に勢いを増し、サイクロン状態に!!!
 
 
 
 
 
 
そしてそして!!!
更に驚いたことに、この テイラー・スウィフト旋風 が予想外の方向へ拡大!
 
 
 
1. バイデンートランプ対決になりそうな、アメリカ大統領選 にすら影響?
 
  前回テイラーはバイデンに投票すると宣言し、若い世代を大きくバイデン方向に。
  20%?近くの人がそういう行動を取るだろうと予想される?!?
 
 
 
2. 日本公演中の彼女2月 7日 〜 2月10日 @東京ドーム、スーパーボール 2月11日 に出演予定!
  THE ERAS TOUR の公演が2時間として、終了後プライベート・ジェットで駆けつければ間に合いそう(笑)
  なんたって日本は今年からスーパーボールが開催 = ラスベガス との時差は −17時間!
  ( 当ブログはつい最近、その 時差を体験 したところ。「間に合うかベット」すら存在?! )
 
 
結果、サイクロン + 1.+2. が合体し、彼女が出演?観戦?する スーパーボール ハーフタイムショー でのコメント・tweet で再び バイデン指示 を訴えるか?!? 
 
 
 
 
 
結論:サイクロン化した テイラー・スウィフト旋風 が爆発!するかもな今週末(汗)
 
 
 
 
P.S. 当ブログで検索したら、以下のようなエントリーまで発掘。彼女は実に柔軟だねえ!
 
 


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昨日のグラミー賞の表彰式では、ジョニ・ミッチェル、セリーヌ・ディオン、スティービー・ワンダーなどの出演があり、さすがの式典と改めて驚き!

 

 

だが、最大の衝撃は、

 

ビリー・ジョエル、30年ぶりの新曲 " Turn The Lights Back On " を披露!

(バラード系)

 

 

さらに番組エンディングで、

 

"You may be Right" をガッツリ 演奏!

 

 

 

 

 

彼といえば、先日16年ぶり 一夜限りの日本公演で東京ドームを揺らしまくったばかり

あとはカウントダウンを待つのみ、のはずだった...

 

ところがこんな サプライズ が発生するとは!

 

 

一方、今後の NY マディソン・スクエア・ガーデン (MSG)での最終公演シリーズの予定は、

 

・2月 9日(金)3日後!

 

・3月28日(木)

 

・4月26日(金)

 

・5月 9日(木)

 

・6月 6日(木)

 

 

・7月25日(木) いよいよ、ファイナル!?

 

 

 

当ブログが意外に冷静なワケ? それは以下の最高の経験をしてしまったから

 

NY 最後の夜に相応しいコンサートは= Billy Joel の地元かつメイン会場の MADISON SQUARE GARDEN コンサート!  

 

冒頭、涙がどっと出始めたら最後まで止まらない貴重な体験だった…

 

上記のシリーズに駆けつければこの体験を超える経験ができるかもだが、コストが爆発的にかかりそう!なので…

 

 

写真はその時のMSGでのコンサートから、さらに 初出

本拠地MSG公演 のヤバさが感じられる一枚

ビリーのアップは 右上 に(笑)

 



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ビリー・ジョエル が昨晩、東京ドームを揺らしまくった!(らしい)

自分のタイムラインのかなりがこのライブの写真などで埋め尽くされた(笑)

 

 

 

 

これで16年ぶり 一夜限りの日本公演 が完了し、あとはカウントダウンを待つのみ。

 

 

NY マディソン・スクエア・ガーデン (MSG)での最終公演シリーズの予定は、

 

・2月 9日(金)

 

・3月28日(木)← MSG での100回記念公演!

 

・4月26日(金)

 

・5月 9日(木)

 

・6月 6日(木)

 

 

・7月25日(木) いよいよ、ファイナル!?

 

 

 

当ブログが意外に冷静なワケ? それは以下の最高の経験をしてしまったから

 

NY 最後の夜に相応しいコンサートは= Billy Joel の地元かつメイン会場の MADISON SQUARE GARDEN コンサート!  

 

冒頭、涙がどっと出始めたら最後まで止まらない貴重な体験だった…

 

上記のシリーズに駆けつければこの体験を超える経験ができるかもだが、コストが爆発的にかかりそう!なので…

 

 

写真はその時のMSGでのコンサートから初出。

本拠地MSG公演 のヤバさが感じられる一枚(笑)

 

 



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先日、シルク・ド・ソレイユ の ビートルズ LOVE を生鑑賞したことで、それなりにビートルズ、ややマイブーム中。

 

その際の感想

シルク・ド・ソレイユ : ビートルズ LOVE やはりビートルズは偉大だな、特にジョン、を再実感。  

 

やはりビートルズは偉大だな、特にジョン、を再実感したことで 赤盤・青盤 を引っ張りだし、CD ×4枚を聴き直している。

残念ながら新曲入りの新装 赤盤・青盤 にあらず...

そこまでのファンじゃないので...

(ただし、ジョンに関してはなぜかほぼ全てのソロアルバム所有 → そのうちこっち方面に向かう?)

 

 

ぶっちゃけ、懐かしい、とか、この曲を聴いていた時はこんな時代だったな... 的な聴き方。

とはいえ驚きを隠せないのは、あまりの名曲連発に改めてその時代におけるビートルズの「勢い」の凄まじさ!

 

 

 

今後は気分によって、以下のように使い分けようかと...

 

1. さわりだけビートルズの気分の時は、Stars on 45

2. も少しビートルズの気分の時は、シルク・ド・ソレイユ 「ビートルズ LOVE」サントラ

3. がっつりビートルズの気分の時は、 赤盤・青盤 

(さらに、な場合は 各作品へ...)

 

 

 

一方、〜 シルクの印象について補足 〜

映画:シルク・ドゥ・ソレイユ 3D 彼方からの物語 初心者にはOKだが、知っている人ほど不満が残るのでは。 

 



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映画、本に続き、今度は MUSIC 年間ベストです。

 

こちらは × 10といいつつ、 × 5(すみません... でも中身濃いですう!)

 

 

 

 

 

 

第1位

ローリー・アンダーソン Laurie Anderson @BAM Howard Sharp Opera House(写真)

勉強目的の10月NYで観たコンサートライブはなんと伝説の ローリー・アンダーソン(汗)  

逝去したダンナのルー・リードへの言及あり、アンコールの最後は何と太極拳を披露!

 

 

 

第2位

METオーケストラ @カーネギー ホール 全く想定を遥かに上回る、大感動の一夜に!  

席がバルコニー階の 最前列 かつ ド・センター!だったので最高の音響は一生物の感動...

 

 

 

第3位

ィナリウェン Tinariwen @ Webster Hall  NY 年末には来日も! 

まず、バンドが凄い! だけでなく、観客も凄い!(笑)

 

 

 

第4位

ボブ・ディラン来日2023 @東京 第1日(4/ 11) Thank you!×2発と、珍しく?超・機嫌良い ディラン(笑)    

新アルバムのソリッドなはずの曲でも、アレンジ違いで驚かせる、など驚愕の81歳!

 

 

 

第5位

Steve Earle featuring David Byrne 音楽は ジャンル・思想 を乗り越えれるのだなと体感させられた一夜限りのコンサート。  

過去経験したことのない、不思議なコンサート!@Town Hall NY

 

 

 

 

 

2、3、4、5はクリッカブルとなっておりますのでご興味の向きはドウゾ!

 

( また「コロナ禍の1年を励ましてくれた音楽 1 」=2020年、「 」=2021年、「」=2022年 は コチラ  )

 

 P.S. 文中、フォントのバランスが変、クリッカブルなのに青色じゃない、など散見されますが、これは当ブログの美意識の問題ではなく、運営側の問題ですのでご了承ください...



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このアップに至った経緯は ×2つ。

 

(1)クラシックコンサート の記事をアップした次は、全く違う毛色 の方向に行きたがる当ブログの性格

 

(2)FM でたまたま NEW MASADA の曲がかかった(笑)

 

 

 

 

 

日本でも長く活動していた JOHN ZORN70歳記念コンサート

 

 

内容は 基本、「ド」がつくフリージャズ!

 

JOHN ZORN は写真センターでサックスを演奏。

音楽進行をリードしながら、バンドを指揮する構成。

 

 

驚いたのは、右のギタリスト。

その彼は今バリバリにCDを出している、Julian Lage!

 

普段はソフトなジャズ・ギターな彼に、こんなアバンギャルド方向もあったとは驚き!

 

 

 

結論:JOHN ZORN の70歳記念コンサート は新世代も参加する、しっかり時代に沿った演奏で感心!



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場所:NHKホール

 

演奏:NHK交響楽団

 

 鑑賞日:2023年 12月 16日(土)

 

 

指揮 :  ファビオ・ルイージ

 

 

 

 

 

演目: 

 

1.  グスタフ・マーラー  交響曲第8番「一千人の交響曲」

 

 

 今回は、休憩なしで一気に1時間半!

 

指揮の ファビオ・ルイージ は メトロポリタン・オペラで レヴァインから「指輪」の続きを引き継いだ人物。

 

なので、当ブログにとっては お馴染み といえば お馴染み(笑)

 

 

 

だがこの日の ルイージ は通常の指揮のパワーの、 × 200%!

 

なんたってフルオーケストラに 巨大パイプオルガン300人?もの歌手・コーラス を指揮(汗)

 

クライマックスだらけのこの曲を、大きな ジェスチャー や ジャンプ!で表現!!!

 

 

これぞ、N響 の × 2000回記念公演に相応しい。

 

 

 

 

結論:NHK交響楽団 の × 2000回記念公演に相応しい、ダイナミックなスケールに満ちた一夜。

 

〜ご参考〜

前回講演はコチラ



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場所:NHKホール

 

 

 

演奏:NHK交響楽団

 

 

 

鑑賞日:2023年 11月 26日(日)

 

 

 

指揮 :  (ウラディーミル・フェドセーエフ)→ 変更…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演目: 

 

 

 

1.  スヴィリドフ 小三部作

 

 

 

2. プロコフィエフ 歌劇「戦争と平和」-「ワルツ」(第2場)

 

 

 

3. A. ルビンシテイン 歌劇「悪魔」のバレエ音楽-「少女たちの踊り」

 

 

 

4. グリンカ 歌劇「イワン・スサーニン」-「クラコーヴィアク」

 

 

 

5. リムスキー・コルサコフ 歌劇「雪娘」組曲

 

 

(休憩)

 

 

6.  チャイコフスキー バレエ組曲「眠りの森の美女」(フェドセーエフ編)

 

 

 

~改めて~ 指揮者は、

 

1. ~ 5.  平石 章人

 

6.       湯川 紘惠(写真)

 

 

 

  

「オールロシア」プログラム。

 

このためか?、当初指揮予定だった ウラディーミル・フェドセーエフが来日中止。

そのため、上にある日本人が抜擢されたわけ。 

 × 2人とも良かったです、頑張りました!

 

 

実は戦争の影響を受けてしまったクラシック・コンサートはこれだけではない。

当ブログは本来、この3日前に行っていたはずのコンサートが、ある(涙)

それは…

 

・イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(涙)→ 中止

 

 

 

 

結論:戦争下ではまともな芸術活動さえ阻害される事実、がクッキリ見えてしまう2023年、年末(汗)



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きっかけは × 2つ。

 

・映画「メッセージ」原題:Arrival で彼が採用されていると知ったこと、

 

・某ラジオ番組で彼の曲がかかり、「これは聴かねば!」となったこと

 

 

この2件により、ヨハン・ヨハンソン Jóhann Jóhannsson が現在 マイブーム中。

 

 

 

プロフィールはざっと以下。

 

本名:Jóhann Gunnar Jóhannsson

 

出身地: アイスランド、レイキャヴィク

 

誕生日:1969年 9月19日

 

逝去日:3018年 2月   9日(48歳没...)

 

職業:作曲家・音楽プロデューサー・音楽ディレクター・バンドメンバー!

 

使用楽器:ピアノ・オルガン・シンセサイザー中心

 

レーベル:ドイツ・グラモフォン、4AD、TouchMusic、12 Ton など多様!

 

 

 

その後当ブログがチェックした音源群はざっと、以下のよう。

 

2002年  エングラボルン Englabörn(TouchMusic)

クラシック、アンビエント、エレクトロニックが混ざり合った静寂な世界

 

2006年  IBM 1401, A User's Manual(4AD)

タイトルのようにコンピューターのマニュアルをテーマに展開されるエレクトロニカ

 

2006年  Dis(12 Ton)

一転してポップ。だが侮りがたいメロディが頻繁に登場し、唸らされる…

 

2016年「メッセージ」原題:Arrival サウンドトラック に参加(Universal)

ただし印象的だったオープニング&エンディング曲は監督に却下され、他人の作品に(汗)

 

2016年  「オルフェ」~推奨~(写真)

弦楽四重奏、弦楽オーケストラ、エレクトロニクス、ドローン、オルガン、ピアノ、合唱団 etc… を彼流に

 

 

上記にもある映画サウンドトラックの他に、「プリズナーズ」「ボーダーライン」「博士と彼女のセオリー」他でも音楽を担当し、活躍していたよう。

 

特に「博士と彼女のセオリー」はゴールデングローブ賞・アカデミー賞で作曲賞を受賞!

 

 

というわけで、まだまだ探究の旅は続く…

 

 

結論:ヨハン・ヨハンソン Jóhann Jóhannsson が現在、マイブーム中。



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場所:NHKホール

 

演奏:NHK交響楽団

 

鑑賞日:2023年 9月 10日(日)

 

指揮 :  ファビオ・ルイージ

 

 

 

 

演目: 

 

1.  R. シュトラウス 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

 

2.  R. シュトラウス  ブルレスケ ニ短調

 

 

(休憩)

 

 

3.  R. シュトラウス  イタリアから 作品16

 

 

 

昨シーズンラスト、アルプス交響曲 に続き?、R. シュトラウス  ×3連発。

ただし、今回は R. シュトラウス のまだまだ若い時期の、×3連発…

 

3曲とも共通して感じたのは、それまでの音楽を超える「何か」に挑戦しようという意気込みは感じられること。

 

だが、どれもその意気込みが空回り気味!

 

2曲目:あれだけピアノのハジからハジまで何度も行き来する様子は初めての経験(汗)=つまり難曲!

 

3曲目:第4楽章の主旋律はなんとアノ「フニクラ」(日本では鬼のパンツの曲)

最初から最後まで完璧に フニクラ変奏曲(汗)

 

その空回り気味な部分までを高い技術で再現した NHK交響楽団 と ファビオ・ルイージ、さらに ピアノで客演の マルティン・ヘルムフェン に拍手!

 

 

結論:新シーズン幕開けは、昨シーズンラスト、アルプス交響曲 に続き?、R. シュトラウス ×3連発 だが、若気の至り ×3連発 とも(汗)

 



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日付は今年の5月15日。

当ブログは翌日のド早朝にアトランタ移動が待つ中、この日唯一のコンサートが。

 ( 8th Annual John Henry's Friends Benefit ) 

 

それが過去経験したことのない、不思議なコンサート!

(場所 = Town Hall NY )

 

アメリカフォーク界の重鎮 Steve Earle のバンドになんと David Byrne(EX:Talking Heads)が加わりジョイント!

 

 

 

印象はぶっちゃけ、以下のような感じ。

 

・Steve Earle = 共和党的 現世での苦労を「よくやりきった」パターンの曲多し

 

 例:Copperhead Road、City of Immigrants とか

 

 

・David Byrne = 民主党的 どちらかといえば「現状批判」「未来志向」の曲多し

 

 例:Heaven、(Nothing but) Flowers とか

 

とクッキリと方向性が違う(笑)

 

 

 

ブロードウェイの Town Hall に集まった聴衆は基本、老夫婦・ファミリー中心。

つまりほとんどが Steve Earle 目当て!

(当ブログは逆)

 

このため面白かったのが、David Byrne が歌い出すとその歌詞のフレーズに 笑い(というかはにかむレベル)で少々発生(汗)

 

ほぼ交互に1曲ずつ披露するのだけれど、まるで のよう(笑)

 

とはいえそこは音楽、音では一定の整合性はあり(ホッ!)

 

 

 

2人は何かで知り合いになり、一緒に演ることになったのだとか。

 

普通は経験できないような、こんな一夜限りのコンサートは南部に向かう当ブログにとり、いろいろな意味で大いに刺激にはなった(笑)

 

 

結論:音楽は ジャンル・思想 を乗り越えれるのだなと体感させられた一夜限りのコンサート。

 



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まず、メンツが凄い!

 

・Shabba Ranks

・Capleton(写真)

・Barrington Levy

・Elephant Man

・Yellow Man

・Mad Cobra

・Patra

・Mad Lion

・Notch

 

メインアクト級 が一堂に!

 

ここではざっとハイライトを.。

 

 

 

・Yellow Man

 

 80年代に人気沸騰、その後も活躍したアルビニ系のDJ。

 ヒット曲を次々とメドレーで駆け抜けるステージ!

 

 

・Barrington Levy

 

 こちらは70年代にルーツ系でキャリアをスタートし、90年代にピークを迎えたシンガー

 ベルベット・ヴォイスは現在なお健在!現役!

 でこちらもヒット曲を連発!

 

 

・Elephant Man

 

 90年代~2000年代にバカ当たりしたDJ。

 ヒットリディムメーカー Steelie & Cliivie の黄金時代のサウンドを変幻自在に操りつつ繰り出すステージは圧巻!

 

 

・Capleton(写真)

 

 「熱い男」としてずっと定評はあったが、真っ赤なステージ衣装(はまるでサンタ 笑)

 だがすぐにそんな風に笑ってられなくなる、「激アツ」のステージぶりに圧倒された!

 曲間もシャウトしまくるがリズムに乱れはないし、曲が始まればジャンプジャンプ!のままラストまで走り抜ける!!!

 今回のベストアクト。

 

 

・Shabba Ranks

 

 トリに登場は、80年後半から90年代前半にヒット曲連発の大スター!

 こちらも黄金時代のヒットリディムを次々と繰り出し、大トリらしい風格のステージ。

 

 

 

 

一方で、最大の驚きは「観客」

 

8割以上が 女性!

(かつ、かなりの比率?で 体格がたいへんに立派

 

そんな素敵すぎるお姉様方たち、ほぼ皆が上記の90年代のダンスホールの曲を 大合唱!!!

 

 

 

NYだからジャマイカンやレゲエファン人口が多いとはいえ、これにはノックアウトされた…

 

今更とはいえ、某業界で一世を風靡したダンスホールサウンドが今でもある意味「健在」だということを再認識の「衝撃の体験」…



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METの今シーズンラストは、モーツァルト の傑作が驚きの ×2連発!

 

というわけで、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)でまずは ×2作品を鑑賞。

 

 

 

その後、帰国直後のタイミングで 「ドン・ジョヴァンニ」の METライブビューイング が始まったので早速。

その駆けつけた理由は実は…

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは今プロダクションの 素晴らしい点 から。

 

 

それは、ドン・ジョヴァンニ を演じる ペーター・マッティ の「神がかり」的な歌唱!

 

声を発するたびに感じた = 「過去見たことないレベルの凄い ドン・ジョヴァンニ(汗)

 

 

 

ライブビューイング内のインタビューでも本人が語っていた。

 

甘く唄いあげる中から 嘘 が滲み出てくる」(当ブログ意訳)

 

 

ここまで ドン・ジョヴァンニ の「サイコパス性向」を強く感じさせたのは初めて!

 

 

 

 

今オペラで最高のアリアはどちらも ドン・ジョヴァンニ が恋心を高らかに唄う内容。

あまりに美しい…

 

 

が裏腹に本心は、その場限りの欲望を満たすため(汗)

 

 

 

ここって、「モーツァルトが意図的にこうした」のではないか。

なぜかって、他の全てのアリアとこの2つのレベルにあまりに差があるので…

 

 

 

 

 

 

 

と誉めてきたが、決定的な欠点も明確に「ある」(汗)

メトロポリタン歌劇場(MET)でまずは ×2作品を鑑賞したにも関わらず、ライブビューイング に手を出した理由は、上記の素晴らしかった音楽体験の再体験だけでなく、実は演出でわかりにくい箇所があったからだ(汗)

 

ラストの地獄落ちの部分がプロジェクション・マッピングだったのだが、実体験は天井桟敷だったせいか、よく見えなかったのだ…

 

ただ ライブビューイング でさえもよく見えずその結果、今演出の問題点だということがはっきりしてしまった。

石像が動きだす、などの現実にはあり得ない現象が起こることで、恐怖感が増す構造のはずが、ヒトに置き換えてしまった時点で…(あとは自粛)

 

 

 

 

結論:実際の「NYでの劇場体験」 + METライブビューイング の感想は… 過去にない素晴らしい歌唱の一方で…(あとは自粛)→ 純粋に音楽を楽しむべし!



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