日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 

 

正式にはコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival

開催場所は、カリフォルニア州インディオの砂漠地帯“ コーチェラ・ヴァレー”(コロラド砂漠の一角)

 

何でそんなに期待か?! は明白。

YouTube で WEBCAST が3チャンネルも同時進行!

がウレシイのだ!!!

 

 

期間は、


412日~14

 

だけでなく最近は翌週も加わり、

419日~21日(汗)

 

花粉症シーズン終盤、家で過ごすにには完璧なイベントではないか!(笑)

 

 

 

では WEBCAST の内容をそれぞれご紹介!

*は当ブログがみた評価)

第1日のベストは圧倒的に Janelle Monáe !!!

勢いだけじゃなく、スピーチがまた最高

 

 

WEBCAST CHANNEL 1 SCHEDULE

 

Friday, April 12th

4:15 PM - Yellow Days

5:10 PM - JPEGMAFIA

5:55 PM - Kacey Musgraves

6:45 PM - Jaden Smith

7:40 PM - Anderson .Paak & The Free Nationals**

8:30 PM - BLACKPINK*

9:35 PM - The 1975*

10:30 PM - Janelle Monáe***

11:25 PM - Childish Gambino***

This Is America

 

Saturday, April 13th

4:15 PM - A R I Z O N A

5:00 PM - Guava Island, A Childish Gambino Film

6:10 PM - Sabrina Claudio

7:05 PM - Bazzi

7:50 PM - J Balvin

8:45 PM - Weezer

9:50 PM - Billie Eolith

11:00 PM - Tame Impala

12:30 AM - Bassnectar

 

Sunday, April 14th

4:15 PM - Emily King

5:05 PM - Pusha T

5:55 PM - Bad Bunny

6:50 PM - Blood Orange

8:35 PM - Khalid

9:35 PM - H.E.R.

10:35 PM - Ariana Grande

 

 

WEBCAST CHANNEL 2 SCHEDULE

 

Friday, April 12th

4:15 PM - Hurray for the Riff Raff

4:55 PM - King Princess

5:40 PM - Mon Laferte

6:25 PM - Gorgon City

7:25 PM - Tierra Whack

8:10 PM - ROSALÍA*

9:00 PM - RÜFÜS DU SOL*

10:15 PM - Diplo*

11:15 PM - Charlotte Gainsbourg*

11:45 PM - DJ Snake

 

Saturday, April 13th

4:15 PM - Wallows

5:00 PM - Guava Island, A Childish Gambino Film

6:00 PM - Mr Eazi

6:40 PM - Mac DeMarco

7:30 PM - SiR

7:55 PM - Virgil Abloh

8:25 PM - Maggie Rogers

9:15 PM - Christine and the Queens

10:15 PM - Juice WRLD

11:05 PM - Wiz Khalifa

11:55 PM - Kid Cudi

 

Sunday, April 14th

4:15 PM - Mansionair

5:00 PM - Alice Merton

5:55 PM - Unknown Mortal Orchestra

6:50 PM - Dermot Kennedy

7:40 PM - Lizzo

8:25 PM - Gucci Gang

9:15 PM - Sofi Tukker

10:05 PM - CHVRCHES

10:55 PM - KAYTRANADA

 

 

WEBCAST CHANNEL 3 SCHEDULE* 

 

Friday, April 12th

4:15 PM - Los Tucanes de Tijuana

4:50 PM - Jauz

5:45 PM - SG Lewis

6:30 PM - Calypso Rose 見損ねた!

7:20 PM - dvsn

8:05 PM - Polo & Pan*

8:55 PM - Ella Mai**

9:35 PM - Khruangbin*

10:30 PM - Nina Kraviz AV Show**

11:30 PM - Nora En Pure

12:05 AM - Kayzo

 

Saturday, April 13th

4:15 PM - Jambinai

4:35 PM - FKJ

5:00 PM - Guava Island, A Childish Gambino Film

6:00 PM - Steady Holiday

6:30 PM - The Interrupters

7:15 PM - CloZee

8:00 PM - Bob Moses

8:50 PM - Gryffin

9:30 PM - Four Tet

10:30 PM - Parcels

11:15 PM - Smino

12:00 AM - Little Simz

 

 

Sunday, April 14th

4:15 PM - Burna Boy

5:00 PM - Dennis Lloyd

5:45 PM - Rico Nasty

6:25 PM - Playboi Carti

7:15 PM - Clairo

8:00 PM - Gesaffelstein

9:00 PM - YG

9:50 PM - Dillon Francis

11:10 PM - NGHTMRE



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映画、本に続き、今度は MUSIC 年間ベストです。

(全てブログとリンク)

 

 

第1位

CD:David Byrne American Utopia 結論:Byrne がリアル・ワールドに帰ってきた(くらい、世界が酷いらしい… だな…)

                          ➕

David Byrne American Utopiaライブ をストリーミングで観た。これが凄く、いい!

優れた「CD」(MM誌1位)に、全く 新しい「ライブ」  

これこそ、年間1位にふさわしい!

来日しないかな...

 

 

第2位

The Late Late Show with James Corden の、ポール・マッカートニー Carpool Karaoke がヤバ過ぎる!

今にしてみると、新譜 Egypt Station のプロモーションだったような気もしなくはない(笑)

 


第3位

神保町 ジャニス Janis 閉店を悼む

今年最大級のショック。ここで知ることで、買うようになったアーティスト多数(涙)

これも時代か

 

 

第4位

アンジェリーク・キジョー Angélique Kidjo の新作 Remain In Light がヤバい! ロック名盤へのレスペクトに満ちた、アフリカからの念入りの返歌、はとてつもなくカッコいい!  

                          ➕ 

アンジェリーク・キジョー Remain in Light コンサート at NY を体験。オリジナルの原型・メッセージ性を保ちつつ、現代に昇華されたアフリカ音楽!  

こちらも「CD」「ライブ」連動。

配信のみのうちに以下を指摘していたのは、当ブログだけだと思う。

Crosseyed and Painless=楽曲の後半、Fela Kuti化

Houses in Motionドラムがトニーアレン 

こっちは生でライブを体験できて大変うれしかった!

 


第5位

キレッキレのロケンロールがききたきゃ、コレを聴け!ー White Denim Performance  

何度となく聴いているが、もっと評価されていい。次作に期待!

 

 

 

今年は何と、ワーストもあります!

究極の、珍体験… アマデウス・ライブ Amadeus: Live (Performed live to complete film) in NY、by New York Philharmonic(汗)

これは酷かった… 今思い出しても悪寒が走る(笑)




さて来年2019年は、どんな音楽体験ができるかな?


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CD & DVDレンタルの店、神保町 Janis が今月末に閉店(涙

レンタルはすでに終了しており、今は8万枚もの在庫の一掃を、一気にセール中。

 

 

「ジャニス」閉店の挨拶(公式サイトから引用)

 

アナログレンタルの時代から37年、この神保町の地で店舗を変えながら「音の図書館」としてお客様に様々な音楽をご提供させて頂きました。

アナログからCDに、さらに配信に。

家庭での再生からウォークマンから始まる音源の携帯に。

音楽の聴き方はこの37年の間にめまぐるしく変化してまいりました。

 

その中で常にジャニスが目指していたのは「色々な音楽を沢山の人に聴いて頂くこと」でした。

様々な国、人の間で生まれる数多のジャンルの音楽をレンタルという形で多くのお客様にご提供する事で、

より豊かな音楽体験のお手伝いを出来ればと営業を続けてまいりました。

 

かつてそうであったように音楽の聴き方は新しい時代に移るのかもしれません。

ですが音楽によってもたらされる喜び、胸を締め付けられる悲しみ、言葉にできない高揚や、

心をなぐさめる静けさは人が音楽を聴き続ける限り変わりなくある事と思います。

 

あらためまして37年間 本当にありがとうございました。

 

(以上、引用終わり)

 

 

<アナログ → CD →配信

<家庭での再生 →ウォークマン →携帯

<音楽の聴き方はこの37年の間にめまぐるしく変化してまいりました。

 

このへん、時代は変わる、をシミジミ感じさせてしまうううううう...

 

 

当ブログがこの神保町 ジャニス  Janis を知ったのは残念ながら、ほんの数年前…

「買わないかもだけど聴いてみたい」のトライを何度となくさせて頂き、大変貴重な存在だった。

もし80年代からこの店を知っていたならば… と思うと、泣けてくる!

 

 

 

こうした悲しみを抱えた方は大量にいると認識はしていたが、以下には驚いた。

 

11/16日放送「タモリ倶楽部」内コーナー「空耳アワー」に何と  ジャニス Janis が登場! 

番組ADから “衝撃の出来事” が起きたと…     

 

「空耳アワー」はコーナーは開始以来、毎回80~100枚以上のCDをレンタルしていた。

そのレシートの長さは60センチ以上にも達したことも!

 

以下、ADたちのコメント。

「アフリカの音楽から東欧のロックまで揃えてあり、大部分カバーできた」

「CDには歌詞が付いていて空耳の確認に助かった」

「閉店したらこれからどうやって音源を揃えればいいのか…」

 

で、

ADスタッフで土下座して存続を懇願、したものの…

「無理」と副店長から冷たく言い放たれ、撃沈。。。

 

 

 

レンタル終了後のセールも、あと3日でおしまい。

「レストラン系」で 贔屓の店が消滅するのは何度となく経験しているが、この手のもこれまた、辛いねえ…



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購入時はアップしなくちゃ、という予定ではなかった。

 

 

が今日、某大手CDチェーンで、お薦めロケンロールを幾つか聴いていきなり 変心!


だっ、だって…

こっちの方が全然カッコいい!!!(笑)

 

 

 

 

どこを切っても、がっつりロケンロール。

 

とは言っても、金太郎飴的な感じは、全く、ない。

 

あらゆるロックの?! サウンドが散りばめられており、妙にバラエティに富んでいて、頼もしい!

 

 

NYに行くと必ず寄る Rough Trade。

ここにある全ての試聴機を全て聴き倒した結果、買った一枚。

 

米テキサス出身のガレージ・バンドの最新作。

なぜか、妙に懐かしいサウンドも塗り込まれていて笑える。

 

 

最近では激推し、の一枚!





P.S.実はもう1日ステイすれば、彼らのブルックリンでのライブが観れた、のだが...
仕方ないねえ!(涙)


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Talking Heads Remain In Light は、なお「ロックの名盤」として現在も君臨している名盤中の名盤。

 

この名盤に、グラミー賞に4度ノミニーのアンジェリーク・キジョーが挑戦。

で、その彼女のこの企画をタイトルにしたコンサートがあり、駆けつけた!

 

場所はNY セントラルパーク。

観客は、やや高め。

かつNYらしく多様なヒトビトで構成(笑)



先ず強調しなければなのが、キジョーのボーカルの力。

MCでも語っていたが、かの名作を再構成することの喜びが、1つ1つの曲のフレーズに溢れていた。

疎かににされた単語は全くなく、滑舌良く歌詞がサウンドを引っ張る!

 

さらに曲によっては追加でダンスパートが追加されており、彼女が達者なダンスを披露。

これで盛り上がらないワケはないよね!(笑)

 

 

曲目は、記憶する限り以下。

 

 1.Born under Punches

 2.Crosseyed and Painless

 3. Caul

 4. Listening Wind

 5.The Great Curve

 6.Pata Pata 

 7. The Overload

 8. Houses in Motion

 9.Africa

10.Once in a lifetime

11.Tumba

12.Makia

 

アンコール
12.Burning down the House

 

最後にこの曲を持ってきたところに痺れた。

アレンジの凝り方はイマイチで原曲に近かったのはご愛嬌(笑)

 

あとうれしかったのは、当ブログ一押しの 8.

キジョーのMCで「FUNK で踊る?」と振られたあとでこの曲が登場!

更にファンク度を増した演奏に痺れた...

 

結論:オリジナルの原型・メッセージ性を保ちつつ、現代に昇華されたアフリカ音楽。
 
 


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去年Youtubeで観た、ライブ後一週間程度で公開された Angel Olsen がとても良かった。

 

Angel Olsen 期待の女性シンガーの最新ライブ Pitchfork Music Festival 2017 Full Set(youtube)彼女の特徴が際立つ「 瞬間」を切り取ってみた

 

なんとか生で観たい…と思っていたら、今度のNY行きのタイミングでライブが。

やった!

とはいっても、で北にえんえんと MTA(鉄道)で行かねばな場所、なのだが(汗)

 

 

最初は無理を決め込んでいたのだけれど、よくよく調べると1時間はかからない。

東京 → 横浜、くらいか?(笑)

「ガール・オン・ザ・トレイン」ならぬ「…… オン・ザ・トレイン」気分で行ってみることに。

ハドソン川上流沿いの小さな街を歩くのは気持ち良さそう。

当日、天気がいいといいなあ~

 

 

現時点での最新アルバムは、Bサイドトラックを中心に集めた Phases。

トランプに反旗を翻したミュージシャンのコンピ曲、Fly On Your Wall”から立ち上がる。

スローな曲が多く、彼女が発する「痛み」、がダイレクトに刺さってくる!

 

前のアルバムもおすすめ。

CD:Angel Olsen My Woman 成長中、と言い切れる 期待の女性シンガー の三枚目、はジャケからも伝わってくる(笑)

 

 

よくよく予習をしてライブに臨む所存!



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Talking Heads の Remain In Light は、なお「ロックの名盤」として現在も君臨している名盤中の名盤。

当ブログ的には、前のソリッドでシンプルなバンドサウンドが気に入っていたので当時やや戸惑っていたことを思い出した(笑)

 

この名盤に、グラミー賞に4度ノミニーのアンジェリーク・キジョーが挑戦。

 

 

さて各楽曲解説。

1.Born Under Punches (The Heat Goes On)

アルバム版ではなく、ライブでのベースライン重視バージョン、を解釈。

ここだけで、このアルバムの楽曲へのレスペクトが非常に強いことを痛感。

 

2.Crosseyed And Painless 

とてつもなくカッコいい。痺れているうちに後半、Fela Kuti になってしまうことに驚き!

 

3.The Great Curve 

元々アフリカっぽい曲なので、この曲が最も原曲に近いか。違うのは、疾走するギター!

 

A面の3曲はそれなりに原形を留めているものの、アレンジの面白さがカッコいい!

 

 

でB面に入ると、まず驚く。

後半5曲のアレンジがすっかり変わっている。

 

4.Once In A Lifetime 

危機感を歌っている歌なので、元々はシリアスな曲調。

だったものが、歌詞とは別に陽気なアフリカン音楽(笑)

これはこれで逆にアフリカの現実っぽい?

 

5.Houses in Motion

しなやかにはねるドラム(トニーアレン?)に絡むベースライン。ベストトラックか?

 

6.Seen And Not Seen 

この曲も原曲とは全く違うアレンジ、に驚く。アフリカの大地、を感じるなんて...

 

7.Listening Wind

冒頭および、途中に追加されたアフリカンなパートと共に、美しさが大幅アップ!

 

8.The Overload

これまた... 大胆なアレンジ!(汗)

 

こうして原曲とは殆ど違う印象を残すうちに最後まで至る。

曲順も全く一緒でも、これだけぶっ飛べる彼女とバンドの力量 及び Remain In Light へのレスペクトぶり、に唸る。

 

 

 

このアップを書くために、オリジナルの最新状況を調べてビックリ!

オリジナル曲の他に、4曲の未完成セッションがオマケでついていた。

しかもその中の1曲のタイトルが、Fela’s Riff!

 

当時から Fela は聴いていたが、その繋がりは全く分からなかった(汗)

こうして知ってみると、 3.とかの疾走ぶりは強いて言えば Fela っぽいか?

 

結論:ロック名盤へのレスペクトに満ちた、アフリカからの念入りの 返歌、は とてつもなくカッコいい!

 

 

昨年5月のカーネギーホールでのライブが今作の始まりのよう。

ちょうど今晩もデンバーで Femi Kuti とライブ、9月末にも今度はセントラルパークでライブがある模様。

今度のNYの旅程をそこにあわせるべく全力調整中!(笑)




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フジロックの ベストアクトだと確信する、Anderson .Paak の単独公演が今日あり、身体が2つあったら...と悩みつつ...

先にチケットを押さえた、フェラ・クティの息子シェウン・クティ(Seun Kuti)の来日公演初日へ(at ブルーノート東京)

 

 

とはいえ、こちらも最新のアルバムが絶好調!

ほぼ同じタイミングでリリースした兄のフェミも同様で、甲乙付けがたい出来だった。

 

フェミはどちらかというと、どし!というバンドの仕切り方。

Femi Kuti セントラルパーク NY(2013)

 

 

弟のこちらは、しなやかに 動く! 動く! (写真)

素晴らしいフットワーク!!!

 

しなやかに 踊るわ バンドさえもしなやかに仕切るわ、スマートで 超かっこいい!!!

父のカリスマ性とはまた違うカリスマを感じた(涙)

 

 

セットリストは以下のよう。

 

1. KU KEE ME (本人登場前)

2. PANSA PANSA(父の名曲)でキックオフ1

3. CORPORATE PUBLIC CONTROL DEPARTMENT(C.P.C.D.)

4. AD MAN LIGHTER (B.M.L.) 

5. STRUGGLE SOUNDS 

6. BLACK TIMES 

7. THEORY OF GOAT AND YAM 

 

と、父の曲以外は全て最新アルバムからの曲、というのも出来に 自信 があるからか?!

そう思えるくらい、勢いを感じた。

 

ハイライトは、

イントロの瞬間に「これだ!」と感じた 5. STRUGGLE SOUNDS に決めたはずだった。

理由は言うまでもあるまい(笑)

 

ところが次にかましてきた 6. BLACK TIMES がまた素晴らしい出来!!!

アルバムではイントロ直後、御大 Carlos Santana が約2分ギターソロをブチかまし、かっこいい。

今日のライブでは当然サンタナはいないわけだが、そんなことは全く気にならない素晴らしい演奏。

途中の シェウン のサックスとホーン陣のからみ、で昇天してしまった(笑)

サンタナ抜きバージョンが急に欲しくなった!

 

結論:最新アルバムの絶好調さを肌で感じるチャンスなライブ。

未だ明日、明後日と同会場で公演あり!

 



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海外のロックフェスでは増えてきたライブ配信が、フジロックでも!

 

昨日のライブ配信の感想を少々。

映像はプロクオリティで十二分に満足いくもの。

右横につくチャットも楽しい!

(ていうか、けっこう炎上っぽい感じもあった 笑)

 

 ラインアップでいうと一押しは、豪雨にへこたれないオーディエンスを意気に感じ 疾走するバンド & アンジェロ!(FISHBONE)

 

一方、

CARLA THOMAS & HI RHYTHM W/VERY SPECIAL GUEST VANEESE THOMAS 

NATHANIEL RATELIFF & THE NIGHT SWEATS

 の2バンドは期待していたのだが、特別に響く感じは残念ながらなかった...

 

 

さて本日最終日のライブ配信のラインアップは、

・Channel 1

10:20~ odol

11:30~ King Gnu

12:20~ WESTERN CARAVAN

13:20~ Suchmos

14:00~ HINDS

14:50~ ANDERSON PAAK & THE FREE NATIONALS

15:20~ KALI UCHIS

18:00~ HOTHOUSE FLOWERS

20:20~ cero

21:20~ VAMPIRE WEEKEND

 

 
 

・Channel 2

11:20~ THE FEVER 333

13:00~ 浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLS

14:40~ KACEY MUSGRAVES

15:50~ Awesome City Club

16:50~ JACK JOHNSON

18:10~MISIA

20:20~ DIRTY PROJECTORS

21:20~ GREENSKY BLUEGRASS

22:30~ CHVRCHES

 

台風は 苗場 を夜のうちにすっ飛ばして西に行ったよう。
ライブ生鑑賞の皆さん、今日はゆっくり観れるのかな?!


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海外のロックフェスでは増えてきたライブ配信が、フジロックでも!

・Channel 1

・Channel 2

 

早速ラインアップをチェックすると、興味ありのアーティストがけっこう。



今日の今後のラインアップは、

 

・Channel 1

16:30 ASH

17:50 D.A.N.

19:00 - CARLA THOMAS & HI RHYTHM W/VERY SPECIAL GUEST VANEESE THOMAS

20:00 FISHBONE

 

 

・Channel 2

16:10 SUPERORGANISM

17:10ハンバートハンバート

18:50 SKRILLEX

20:00 MGMT

21:00 NATHANIEL RATELIFF & THE NIGHT SWEATS



台風で外に出れないような今日の日にはうってつけ?
 
一方で現地の 苗場 はどうなるんだ... どうするんだ...
来てるのが、普段のパターンのヤツじゃないだけに...


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先日あまりに暑いので(汗)、

 

当ブログ的に「アクセスされたいベスト5」猛夏バージョン

 

というおバカなアップをしたが、その中の一つとして「アタマが涼しくなる「音楽」をセレクトして入れた。

 

 

 

選んだのは、

 

エレクトロニカ界を席巻したジェイリンの第2作。

タイトルが凄い = ブラック折り紙 Black Origami

 

 

 

 

前に実証済でアップしたのだが、その後さらに気温が上昇し(汗)強化が必要、かと(笑)

いろいろ実証実験した結果、以下の曲を追加。

 

 

Brian Eno and Robert Fripp    Evening Star

 

作品自体は1970年代なので一瞬どうか?!? と思った。

が、今年公開された映画「ワンダーストラック」に効果的に使用されており、OKかと!

 ワンダーストラック WONDERSTRUCK 1920年代後半のNY、そして1970年代後半のNY を舞台に、トッド・ヘインズが語る マジカルな物語。

 

 

写真はジャケ写真のベースになった作品(by Peter Schmidt)

 

 

この曲は持ってるコレクションの中でほぼ唯一の「Repeat」設定に。

8分程度の曲だが、これをループして聴き続けるのは、この猛暑では明確に「アリ」だと判断する!


追記:検索して調べる場合、fripp & eno evening star で聴けるかと。



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アメリカはCBSの深夜番組、The Late Late Show with James Corden。

 

この中の人気企画として、 Carpool Karaoke というのがある。

司会者の James Corden が運転する車の中で、ゲストの有名歌手の 持ち歌 を歌いまくる!

 

で、6/21 に放送されたのが、レジェンド中のレジェンド、ポール・マッカートニー!!!

 

場所は リバプール。

携帯でお願い事した James Corden、登場したのがポール・マッカートニー(汗)

直ぐに車内カラオケに突入!

何と、ポール・マッカートニーも車を運転(曲はあの曲です 笑)

 

次にペニーレーンに差し掛かり、当然の展開に。

 

だけでなく、

・幼少の頃のストリートに潜入

・幼少の頃の床屋さんにも潜入(笑)

・名曲誕生秘話 =Let it be!

・で生家におしかけ、ピアノで一曲

・生家を出ると、外には山のように人が押しかけていた(スターは大変 汗)

・そしてクライマックスは、サプライズ企画!

 

リバプールに起こった奇跡...

地元のファンに、一生ものの、素晴らしいプレゼント(汗)

 

 Carpool Karaoke の最高傑作なのではないか!!!

 

 

 

 



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今日は、4月のNY滞在時の珍体験をご紹介。

 

到着した翌日、NYフィルのマチネ(David Geffinホール)に出かけた。

演目は、ベト3 英雄 がメイン、で指揮者は初登場の、Esa-Pekka Salonen。

 

一曲目はその Esa-Pekka Salonenが作曲した、Catch and Release という現代音楽。

で音が出た瞬間に思った!

 

「ズルい」(笑)

 

どうズルいか。

音が良すぎる!

元々このホールの音は世界トップ3に入るのではと思っていたが…再び実感…

 

その後のベト3は日本人好みのコッテリ感というよりはオリジナルに忠実な 早いテンポの演奏で、自分の好みにはイマイチ合わず。

だがその「音の良さ」という点で、滞在期間にもう一度は来たいなと思い始めた...

で、今後の旅程内にある演目を再びチェック!

 

すると、眼中に入ってなかったコンサートが目に。

それは、アマデウス・ライブ Amadeus: Live (Performed live to complete film)

 

当ブログ的にはこれまで、全く視界に入ってなかったイベント(笑)

映画に合わせ、生でオーケストラが音楽を奏でるということに強力に違和感があったからだ!

 

 

だが、

1. David Geffin ホールという究極に音のいいホール

2. 演奏するのは、New York Philharmonic!

3. 映画アマデウスでは、Mozartの名曲のクライマックスが沢山聴ける

 

という点で「これならお得ではないか」と思い直し、コンサート後チケットを即おさえた。

 

 

 

で当日。

ほぼ満員のDavid Geffin ホール(写真)

映画・演奏が始まり、久しぶりの「アマデウス」を楽しむ。

 

考えてみれば、サントラの演奏は気に入っていたものの、音質には不満があったので、するすると馴染んでいく自分を発見(笑)

そうして交響曲25番から グラン・パリティータから、名作オペラ群のクライマックス音楽までを堪能した。

ホールの響き、演奏力という点でピカイチの組み合わせなので!

 

 

ところが最後のクライマックスで超・衝撃!!!

 

映画のクライマックス、共同墓地に Mozart の亡骸が葬られ、レクイエムの美し過ぎる旋律とともに映画が完了。

New York Philharmonic はそこで、K.466 ピアノ協奏曲20番の、あの美しい第2楽章 ロマンス を奏で出す。

ところが!!!!!!!!

 

 

 

1. 観客が拍手し出した!(汗)

2. 立ち上がって雑談を始める客、多数!(汗)

おい!!! 演奏中だぞ(怒)

 

3. 同じように思った人たちから大量の「シー!(静かに)」が発声される(笑)

 

 

そんな中で奏で続けられる Mozart の最も美しい旋律、第2楽章 ロマンス...

通常のクラシックコンサートではありえない光景が、ここ David Geffin ホール で実際に展開されている!!!



で誓った。

 

「2度と!こういう系の映画コンサートに来るもんか」(笑)

 

最初の直感に従っておくべきだったことを後悔…

今回のNY旅、最大衝撃の「珍体験」!

 

New York Philharmonic が悪いんじゃない、誰だ?! こんな企画を世に出したのは(怒 &笑!)



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機会があれば是非と思っていたDavid Byrne  American Utopiaライブ。

帰国後にふと気づいたら、COACHELLAの ライブ・ストリーミングが直ぐあるではないか!

あわてて視聴開始(途中から)

 

 

で、まず驚く(汗)

David Byrneも含め、総勢11名のメンバーが、全員パレードのバンド状態で立ち姿。

通常のバンド形式から完全に逸脱している!

(そのかわりパーカッション隊は充実)

 

 

見始めたのは、”Once in a Lifetime”から。

 

続き、ファットボーイスリムに捧げたという、”Toe jam”

  

で、新作 American Utopia からオープニング曲。

全員がステージで朽ち果てた状態から、イントロ。

ここで初めて気づいたのだが、ステージ上のメンバーは全員はだし!

 

全員が立ち上がり、ダンスを始める。

途中で音が止まっても、彼らのダンスはやまない(超かっこいい!)

音の再スタートとともに、真っ暗な中、ライトの点灯でダンスを見せる演出。

いかにも”I dance like this”!

 

次は全員が円になり、”Everyday is a miracle”

円がバラバラになったり、また円に戻り、皆で右回り左回り(笑)

 当たり前かもしれないが、新作からの曲はいっそうノリが良い!

 

次は Byrne がギターを持ち、とても明るい曲調で、”Blind”

影をうまく活用し、ステージ上で 大きな動きをみせる演出に惚れ惚れとしてしまった!

過去長く続けてきたパフォーミング・アーティストとの共演の経験値が生きた感じ。

 

続き、やはりHeadsの曲 ”The Great Curve”

赤のライティングで、曲の危機感を演出。

ギター演奏終了後、ギターははけ、ダンスにスムーズに移行する Byrne

悲壮な感じだったこの曲のイメージが、かなり変わった!

 

さらにHeadsの曲 ”Burning Down The House”で畳み掛ける。

元々、ノリのいいこの曲の登場でオーディエンスは大盛り上がり!

 

ここで、いったん全員がはけ楽器をパーカッション系に持ち直し。

Byrne さえドラムを持っている!

で、ジャネール・モネイにプレゼントした曲でフィニッシュ!

曲は ”Hell you Talmbout”?

いかにもモネイっぽい掛け合いがある、熱い一曲。

 

で完了。

 

最初から見たかったなーと後悔しつつも、半分以上は観れたので良かったなと…

いつかライブでみたいぞ!



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<驚きは、演奏はフォークは勿論のこと、メキシカン、ブルース、ジャズ、

<ラグタイム、R & Bから何でも御座れ!状態なこと。

<これらを神聖な?な教会でかますワケ()

 

これは写真で押さえなくちゃと反省、でPART II(写真)

多様な音楽性は前述に留まらず、こちらはブルー・グラス。

 各楽器が、よく響くくこと響くこと(笑)


さらにもっと凄いのが、ブルガリアン・ポリフォニーならぬジョージア・ポリフォニー?イラン合唱?まで。

 

 



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