日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

NHK交響楽団

 

鑑賞日:2022年 9月 11日(日)

 

指揮:ファビオ・ルイージ !(写真:指揮台から左に2人目の人物)

 

 

NHK交響楽団 の公演に参加するのは、2019年12月 7日(土) 以来。

 

その理由は、言うまでもあるまい(汗)

 

当ブログはちょくちょくNYを中心に渡米したが、それは感染のピークを見越しての行動。

NHK交響楽団 の定期公演 はそれができないため、様子見していたのだ。

 

 

で復活への強い動機として、

 

ファビオ・ルイージ が N響 主席指揮者に就任!!!

 

 

 

MET で崩壊していたリング・チクルス(ワグナー)を救った男。

 

J・レヴァイン の突然の離脱で宙に浮いていた「ニーベルングの指環」を途中から引き継いだのだ!

 

序夜  「ラインの黄金」

第一夜 「ワルキューレ」 

第二夜 「ジークフリート」

第三夜 「神々の黄昏」

 

 

 

 

 

さて、ファビオ・ルイージ N響 主席指揮者デビューの曲目は…

 

 

ヴェルディ :レクイエム

 

 

 

 

 

~ 一言感想 ~

 

ステージと離れた左右から発せられた × 4基のトランペット演奏が印象的

中央2本 → 左2本 → 右2本、のサイクルが2度ほど繰り返され、そのたびに聴衆の目は 正面左右 に飛んだ!(笑)

 

 

ファビオ・ルイージ :期待通りの力演。

 

 

今後が頼もしいぞ!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

 

現在USをツアー中、ボニー・レイト の NY beacon Theatre でのライブ 2022 6/22

 

 

 

入場してまず目につくのは、ドラム台の下にウクライナの旗がどーん!と貼ってあること。

それだけで気分がアガる(笑)

前座はルシンダ・ウィリアムス。しっかり会場の空気を盛り上げる!

 

 

 

で続くは、ボニー・レイト!

1992年以降彼女は日本には来ていないというから、既に30年(汗)

その彼女のニューアルバムのツアーということで、オープニングから新作1曲目!

 

その調子で、新作から ×3曲連発。

特に3発目は彼女が切々と歌う、ドがつきそうな、リズム & ブルース。

やはりヒットを出してから自信を深めている感じがひしひしと伝わる。

 

安定したバックバンドを音にスライドを乗っけるボニーは現役感バリバリ!

そもそも新作はそういう仲間を集めて篭って録音したそうだから、納得。

 

 

 

 

 

 

さてこのくらいにして、セットリストです。

 

1. Made Up Mind*(Brothers Landreth 2015)

 

2. When We Say Goodnight*(Jonah S. Smith)

 

3. Blame It on Me*(John Capek / Andrew Matheson)

 

4. No Business

 

5. Nick of Time

 

6. Back Around

 

7. Just Like That*

 

8. Something to Talk About

 

9. Livin' for the Ones*(George Marinelli / Bonnie Raitt)

 

10. Have a Heart

 

11. Need You Tonight(INXS)

 

12. Angel From Montgomery(John Prine)

 

13. Burning Down the House(Talking Heads)

 

アンコール

1. I Can't Make You Love Me(Mike Reid)

 

2. One Belief Away

 

 

驚きは、コレ演るのでは?と半分解かっていても、実際にクライマックスにかまされて驚く=13.

(ライブアルバム Road Tested に収録済)

 

トーキング・ヘッズの名曲を彼女流にカバー。

客をドっと沸かせたところで、アンコールへ!

 

アンコールはしっとりと名曲 I Can't Make You Love Me、でシミジミ…

で締めは、コロナ禍の終焉を願ったかのようなナンバーで!

しっかり昇天して、この日は終了(笑)

 

最高のライブ、日本でもかましてくれないかな?

前回来日時に時差ボケが相当つらそうだったという情報もあり、厳しいか?...(涙)

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

音楽界が驚く 奇跡の組み合わせ? ロバート・プラント & アリソン・クラウス

 

なぜ奇跡か。

ハードロック Zed Zeppelin の元ボーカルと、ブルーグラス/フォーク の女王 が一緒にいるわけだから!

 

 

 

この2人、不思議なくらいに 声の相性 が良く、2007年に発表したアルバムは驚きの出来と各方面で賞賛されている。

そして今年、コロナ禍が収まりつつあった?6~7月、ニューアルバムを引っ提げてアメリカ他をツアー!

( @フォレストヒル Forest Hills Stadium Queens 6/4  )

 

その感想です。

 

 

 

 

 

生で観たことによって、実に納得感があったことが。

それは観客の構成。

 

(1)Zeppファン

(2)ブルーグラス/フォーク・ミュージックのファン

(3)このデュオのファン

 

こりゃ、満員になるわ!(笑)

 

 

 

 

ではセットリスト以下。

 

 

1. Rich Woman(Li'l Millet and His Creoles)

 

2. Quattro (World Drifts In)(Calexico)*

 

3. Fortune Teller(Benny Spellman)

 

4. The Price of Love(The Everly Brothers)*

 

5. Rock and Roll

 

6. Please Read the Letter(Jimmy Page & Robert Plant)

 

7. Let Your Loss Be Your Lesson(Little Milton)

 

8. High and Lonesome

 

9. Last Kind Words Blues(Geeshie Wiley)

 

10. You Led Me to The Wrong*

 

11. Trouble With My Lover(Allen Toussaint and Leo Nocentelli)*

 

12. Go Your Way*

 

13. It Don't Bother Me(Bert Jansch)*

 

14. The Battle of Evermore

 

15. Searching for My Love(Bobby Moore & The Rhythm Aces)*

 

16. When the Levee Breaks(Memphis Minnie & Kansas Joe McCoy) (with elements of "Friends")

 

17. Gone Gone Gone(The Everly)

 

 

Encore:

1. Stick With Me Baby(The Everly Brothers)

 

2. Can't Let Go(Lucinda Williams)

 

 

Encore 2:

1. Somebody Was Watching Over Me

 

 

最新アルバムから10曲、1st から7曲、そして Zed Zeppelin ナンバーを3曲も!

(=5、14、16  全て4シンボルスから)

アレンジはこのバンド流で、特に14. はバンドに馴染んだ感じの演奏で印象的だった。

 

 

最後にびっくりだったのが、何と ×2度目のアンコール があったこと!

アリソン はともかくとして、ロバート・プラント の元気ぶりに驚いた。

 

彼はバンドを完全にリードしていて、MCは全て彼。

アリソン はサポートに徹していて、一言も喋らない(笑)

その姿に、ロバート・プラントへの畏敬ぶりが垣間見れる、そんなコンサートだった。

 

この2人のセットでは来日。

今度こそ、来日しないかな…



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

サマーステージ2022 は夏のNYの風物詩とも言える、セントラルパーク内で行われるイベントシリーズ。

この2022年シリーズのトップに登場したのが、御大ハービー・ハンコック Herbie Hancock(82歳)!

 

しかも無料 (汗)← イベントによって有料・無料に分かれる。この日はキックオフデーなので…

 

 

 

 

さて演った曲を順番に解説していこう。

 

(オープニングアクトは トランペッター Keyon Harrold のバンド)

 

 

1. Overture(Fascinating Rhythm)

   アルバム:Gershwin's World(1998)より

   本人も冒頭MCで言っていたが、やや奇っ怪?な曲をあえてトップに。

   アフリカン? とも言えるし、スペイシー?とも言える一曲。

   この辺の演奏のバラエティが流石、ハービー・ハンコック!

 

2. Footprints

   これは Wayne Shorter の曲なのでサックス中心! ジャズのスタンダードな一曲。

 

3. Actual Proof

   ジャズファンク。アルバム:Thrust(1974)より

   エレクトリックピアノで始まり、クラシックピアノも組み合わせ、冴えたインプロが続き、ぶっ飛んだ!

 

4. Come Running to Me

   続き、コチラもジャズファンク系。ヴォコーダー使用でキャッチー方向の曲。アルバム:Thrust(1978)より

 

5. Secret Sauce

   こちらは ヴォコーダー使用 で始まるジャズファンク。同名アルバムより(1974)

   途中から有名なギター型キーボードでソロをとり(写真)、客を沸かせる!

 

6. Cantaloupe Island

   ラストは直前の曲から10年過去にトリップし、超スタンダードな一曲で! 

   彼が電子系に走る前の本命系ジャズ。アルバム Empyrean Isles より(1964)

 

 

~アンコール~

7. Chameleon

   締めはやはり彼の代表曲の一つのコレ! 超名盤 Head Hunters より(1973)

 

 

上記のように、彼のキャリアを集大成するような、バラエティに富む内容。

これらの楽曲を、流石なレベルと唸るレベルのバックメンバーで演奏されれば、大、大満足。

 

その余韻を感じつつ、しみじみとした帰途になったのは間違いない!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )







当ブログはよくNYに行く。
なんたって 故郷 なので!



NYに行くと、NoHoエリア に必ず寄っていたレコード屋があった。

その名は、Other Music

そのレコード屋のジャンルはというと...
インディペンデント系、オルタナーティブ系、インダストリアル系 など、マイナーだけどガッツが入った実験的な方たち!

さらにその彼らを刺激していた ワールド・ミュージック系 も豊富にあり、重宝した。
ところが…




NYに行くと、必ず寄っていたレコード屋 Other Music が驚くべきことに 閉店…

NYに行く目的が 一個、完全に消滅!!!

(2016年6月)

 



亡くなってしまったものは仕方ないと諦めて前を向いて、ソッチ系 のショップを探し凌ぐか、なくなった...


すると最近、嬉しいニュースが。


その幻の レコード屋 Other Music が映画になったとな!!!

早々にチェックだな!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 
 
元々は政治的なトピックはあまり扱わない方針の当ブログだった、が 世の中 があまりに酷すぎ方針変更...
 
 
 
 
実は、当ブログの「仮説」が現実味を帯びる事実 が次々と登場中(1.)
 
 
1.【中国 がゼロコロナ政策にこだわるワケ】 = シノバック製ワクチンの信頼性が自由社会ワクチンに大敗北、の隠蔽目的でゼロコロナ政策を推進
 
 
さらに、その延長上にある仮説が。
 
2. 【ロシア がウクライナ侵攻にこだわるワケ】 仮説 = スプートニク コロナワクチンの信頼性が自由社会ワクチンに大敗北、の隠蔽目的 
 
 
発狂したクマ(ロシア)、ジェノサイドパンダ(中国)の2大「帝国主義国」が大活躍の現在…
 
 
 
 
 
そして今日、仮説 その3. が….
 
3. 【北朝鮮 がミサイル発射にこだわるワケ】 仮説 = コロナ大敗北、の隠蔽目的 
 
 
 
 
~現在の 北朝鮮 の状況~(北朝鮮 国営放送「朝鮮中央通信」より)
 
 
4月末    「原因不明の熱病」で、約35万人が発熱?
 
5月12日   北朝鮮で初めて新型コロナウイルスの感染者を確認したと発表。
 
5月22日現  発熱 ≒ 約281万人(死者は68人?)
        その数、総人口の10%以上!
 
 
 
もはや笑っちゃうしかない酷い状況の中、「これじゃ悪役ポジション保てねえ」とロケットマンが動いた(笑)
 
 
クワッドに対抗して、と言われたとしても誰も信じないのではないか?!?
 
 
北朝鮮がミサイル発射ムダ金について、前に試算したことがある。
ミサイル発射に使用したお金 ≒ 7,000,000 USドル  ≒ 8億5千万円相当 ≒ 全国民の食事 ×1回分
 
しかも今朝は ×3発!
 
 ≒ 全国民の食事 ×3回分(汗)
 
つまり、全国民の食事1日分!
 
 
全くのムダ金だな!
 
 
 
 
 
というわけで最後に仮説をもう一度。
 
 
【北朝鮮 がミサイル発射にこだわるワケ】 仮説 = コロナ大敗北、の隠蔽目的


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






ふと思い立って、枕元に常備してある紙切れにメモ。

・人生に「気づき」を与えた楽曲BEST 3

これは、楽曲自体が「名曲」という意味とは別に、「自分に重要な気づき」を与えた、という意味で。



さて、その3曲を紹介していこう(順不同)





1. Natalie Dessay :Between Yesterday and Tomorrow(写真)

グローバル世界とは何か、を学んだ。

この曲は、NHK「世界の快適音楽セレクション」でなんらかのテーマの流れで登場。
ここ数年仕事を「グローバル」に置き換えるトライアルを続けてきたので、ドスンと腑に落ちた。

というのは、中東・ヨーロッパ・US とスムーズにコンタクトを取ろうとすると、メールや電話会議の時間は夜(ていうか深夜)
まさに、Between Yesterday and Tomorrow の時間にコトが起こっているわけ!




2. Talking Heads :Paper

思考を書き留め、いったん形にすることで具体化に向かう、という手法、を学んだ。

今回の件も、枕元に常備してある紙切れに、やはり常備してあるペンでメモ。
当ブログの重要テーマの一つとして、「睡眠」がいかに「思考・能力」を整理し、新たなヒントを与える、がある。

「思考」だけでなく、「能力」も入っているのは、経験値による。

具体的にいうと「運動」

その日に出来なかったことを、いったん寝てリセットすることで翌日朝、出来るようになることもたまに、ある。
曲ではそこまで言及しているわけではない、がその入り口を曲にしている点でランクイン!




3. Evelyn Glennie :Born to be Wild

「生き方」を学んだ。

Evelyn Glennie は楽器マリンバでの活動を中心とする、打楽器パーカショニスト。
8歳のとき聴覚障害、12歳でほとんど聴覚を失うというハンディキャップを克服した根性のヒト(汗)
グラミー賞を ×3回(1989年、2002年、2014年)も受賞している!

彼女には映画も。


体全体で他の音を感じることで、レベルの高い演奏を実現するだけでなく、この人ならではの「音」感覚が。
その「音」感覚を映像で表現した「音」風景 も含め、強く印象に残った映画だった。


で、そんな彼女が演奏する Born to be Wild (ステッペンウルフ)
一言だけ = 最強。

聴いたら、ぶっ飛ぶよ!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )








天気が 雨 & 曇り、でイマイチ スッキリしないスタートのGW。
どうしたものかと…

仕方ないねえと、J-WAVE のMorning Show Jカビラ JK Radio (昔は 月~金 だったが燃え尽きて今は週一)を。
その流れで、超久々に普段は聴かないホリスペ(J-WAVE HOLIDAY SPECIAL)を聴き通してみた。
すると…


すると、驚きの涙腺崩壊! ×3回(笑)

その×3回とは、

(1)ピーター・ポール& マリー 「花はどこに行った」
マサカこの名曲のベースが、ウクライナの民謡だったとは...

(2)奇妙 礼太郎 さんによる、木村 利人さん 作詞の「幸せなら手を叩こう」の第一発声直後
移動中だったため 奇妙 礼太郎 さんの出演を知らず 木村 利人さんの感動話の続きで歌が始まり…
なんとも味わいのある「幸せなら手を叩こう」で、全く予想外の涙腺崩壊!

(3)平原 綾香 「平原 綾香・押尾コータロー」スペシャルミニライブでの第一発声直後
直前の押尾コータローのロックギター祭りも良かったが、平原 綾香 の名曲登場で 涙腺崩壊!


現在のロシアによるウクライナ侵攻はとんでもないことだが、日本人もフィリピン他で同様の蛮行を行っていたことを知り胸を痛めつつ...(涙)

結論:天気が 雨 & 曇り でドンヨリ気分からの → 予想外に気づきのあった GW初日。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )







まずは【ゲキ推し】の理由 × 3をサラッと復習。



~【ゲキ推し】の理由 その1~
YouTube配信の Livestream Rebroadcast は、3つのステージそれぞれに呼応する(Channel 1~ 3 :写真)

眺め始めて気づくのが「このイベント、もはや「コロナ禍」のコの字も感じさせない!」
観客はフツーに満員!で彼らはフツーに大はしゃぎしでいる!(ワクチンの3回目接種が入場の大前提?)
フェスならではのフツーに「自由な空気感」に満ちており、「アフターコロナ」を強く意識させる


~【ゲキ推し】の理由 その2~
日本 と カルフォルニア との時差の具合が丁度いい感じ(笑)
ちょうど朝8時に開始し、トリは16時過ぎ(日本時間で!)


~【ゲキ推し】の理由 その3~
どのアーティストたちも躍動している!
そう、彼らにとっても、「このイベントでもはや世の中は、アフター・コロナじゃん!!!」なのだ(涙)

昨日は3つのステージを行ったり来たりしているうちに世の憂鬱を吹き飛ばせるかもな、いい1日になった(笑)



で今日は追記。
~【ゲキ推し】の理由 その4~
このイベントは一回こっきりでは、ない!

Week 1
第一日 = 4月15日 → 日本時間 : 4月16日(土)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ
第二日 = 4月16日 → 日本時間 : 4月17日(日)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ
第三日 = 4月17日 → 日本時間 : 4月18日(月)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ

Week 2
第一日 = 4月22日 → 日本時間 : 4月23日(土)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ
第二日 = 4月23日 → 日本時間 : 4月24日(日)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ
第三日 = 4月24日 → 日本時間 : 4月25日(月)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ

ほぼ同じパフォーマンスを二週続けて、違うオーディエンスに届けるイベントなのだ!


当ブログの場合、Week 1の試聴はこんな具合。
第一日 = 4月16日(土)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ → 仕事もあったので、試聴は「つまみ食い」レベル…
第二日 = 4月17日(日)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ → がっつり試聴(笑)
第三日 = 4月18日(月)  朝8時に開始し、トリは16時過ぎ → 仕事で今日も「つまみ食い」レベル…

だが未だ Week 2 があるので、未試聴部分はかなりカバーできそう!



当ブログのアメリカの音楽フェス経験値は以下の通り(ご参考まで)
ここでも改めて紹介するのは「笑撃」の事件があったから!(7)

初・音楽フェス(Governors Ball)NY 参戦記(1)~(12)


NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島での音楽フェスで、ステージは4つ
あとで調べても、ここまで出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず。

ステージが4つはない代わりに、写真のように3つのステージを同時に試聴できるというのって、素敵じゃね?!?



今日も日本時間 朝8時から、3チャンネルでの配信となる(以下日本時間に変更済み)

  8:00 – Welcome(Channel 1)(Channel 2)(Channel 3)
8:15 – Surf Curse(Channel 1)
8:15 – Yola(Channel 2)
8:15 – Emotional Oranges(Channel 3)
9:00 – Alec Benjamin(Channel 1)
9:00 – Channel Tres(Channel 3)
9:05 – Banda MS(Channel 2)
9:35 – Vince Staples(Channel 1)
9:45 – Kim Petras(Channel 3)
9:40 – Beabadoobie(Channel 2)
10:20 – Orville Peck(Channel 2)
10:35 – Run the Jewels(Channel 1)
11:05 – Chicano Batman(Channel 2)
11:35 – Finneas(Channel 1)
11:55 – Dave(Channel 2)
12:15 – Duck Sauce(Channel 3)
12:30 – Maggie Rogers(Channel 1)
12:40 – Joji(Channel 2)
13:15 – Karol G(Channel 1)
13:55 – Duke Dumont(Channel 3)
14:05 – Doja Cat(Channel 1)
14:15 – Jamie xx(Channel 2)
14:50 – Denzel Curry(Channel 3)
15:05 – Swedish House Mafia/the Weeknd(Channel 1)
15:35 – Belly(Channel 3)

今日も 曇り・雨 の1日、3つのステージを行ったり来たりしているうちに、世の憂鬱吹き飛ばせるかも?(笑)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )







コーチェラ 2022 (Coachella Valley Music and Arts Festival)の Week1が昨日開始!

仕事もあったので昨日はつまみ食いレベルになってしまったが、【ゲキ推し!】のイベントに。



~【ゲキ推し!】の理由 その1~

― Livestream Rebroadcast ―は YouTube配信。

3つのステージに呼応する、(Channel 1)(Channel 2)(Channel 3)を眺め始めて気づくのが、
「このイベント、もはや「コロナ禍」のコの字も感じさせない!」

ワクチンの3回目接種が入場の大前提になっているのだろうが、観客はフツーに満員!
そして彼らはフツーに大はしゃぎしでいる!
フェスならではのフツーに「自由な空気感」に満ちているのだ。

つまり「2022年 4月のタイミングで、もはやアフター・コロナじゃん!!!」を強く感じた(涙)


ご参考まで、当ブログのアメリカの音楽フェス経験値は、
NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島での音楽フェスで、ステージは ×4。
あとで調べても、ここまで出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず。
ここであえてまた紹介するのは「笑撃」の事件があったから!



~【ゲキ推し!】の理由 その2~
日本 と カルフォルニア との時差の具合がいい感じ(笑)
下のスケジュールを見てもらえればわかるが、日本時間でちょうど朝8時過ぎに開始し、トリ16時過ぎ。
今日のような曇り・雨の1日を過ごすにはピッタリではないか!!!



~【ゲキ推し!】の理由 その3~
どのアーティストたちも躍動している!
そう、彼らにとっても、「このイベントでもはや世の中は、アフター・コロナじゃん!!!」なのだ(涙)

しかもアーティストによっては、この2年間で更に磨きがかかった技術スタッフによる最新「ド派手演出」も既に散見されており、これもタノシミ!



さてラインナップを見ていこう(写真)

4月16日(土)08:00~(済)

  8:00 – Welcome(Channel 1)(Channel 2)(Channel 3)
  8:15 – Princess Nokia(Channel 1)
  8:15 – The HU(Channel 2)
  8:15 – The Regrettes(Channel 3)
  8:55 – Bishop Briggs(Channel 1)
  9:00 – Raveena(Channel 2)
  9:00 – John Summit(Channel 3)
  9:25 – MIKA(Channel 2)
  9:30 – Role Model(Channel 3)
  9:50 – Ari Lennox(Channel 1)
  9:50 – Still Woozy(Channel 2)
10:15 – Dom Dolla(Channel 3)
10:30 – Omar Apollo(Channel 2)
10:40 – Carly Rae Jepsen(Channel 1)
11:00 – The Marias(Channel 3)
11:15 – NIKI(Channel 2)
11:35 – Anitta(Channel 1)
11:45 – slowthai(Channel 3)
12:05 – Madeon(Channel 2)
12:30 – Arcade Fire(Channel 1)
12:30 – Cordae(Channel 3)
13:00 – Black Coffee(Channel 3)
13:05 – IDLES(Channel 2)
13:35 – Baby Keem(Channel 3)
13:40 – Lil Baby(Channel 1)
14:00 – Phoebe Bridgers(Channel 2)
14:35 – Daniel Caesar(Channel 1)
15:00 – Louis the Child(Channel 2)
15:00 – Epik High(Channel 3)
15:35 – Harry Styles(Channel 1)
15:55 – Slander(Channel 3)
16:05 – Big Sean(Channel 2)
16:30 – BADBADNOTGOOD(Channel 3)



ちなみに今日は、
4月17日(日)08:00~

  8:00 – Welcome(Channel 1)(Channel 2)(Channel 3)
  8:15 – Koffee(Channel 1)
  8:15 – Beach Bunny(Channel 2)
  8:15 – Chelsea Cutler(Channel 3)
  8:35 – Masego(Channel 1)
  8:55 – Current Joys(Channel 3)
  9:00 – J.I.D(Channel 2)
  9:05 – Wallows(Channel 1)
  9:20 – EMO Nite(Channel 3)
  9:40 – Japanese Breakfast(Channel 3)
  9:45 – Giveon(Channel 2)
10:00 – Cuco(Channel 1)
10:25 – girl in red(Channel 3)
10:40 – 100 gecs(Channel 2)
10:50 – 88rising(Channel 1)
11:15 – Rina Sawayama(Channel 3)
11:30 – Caroline Polachek(Channel 2)
12:10 – Disclosure(Channel 1)
12:15 – Steve Lacy(Channel 3)
12:25 – BROCKHAMPTON(Channel 2)
12:50 – Pabllo Vittar(Channel 3)
13:15 – Danny Elfman(Channel 2)
13:30 – Flume(Channel 1)
13:40 – King Gizzard & Lizard Wizard(Channel 3)
14:20 – Rich Brian(Channel 2)
14:40 – Megan Thee Stallion(Channel 1)
15:00 – Freddie Gibbs / Madlib(Channel 3)
15:05 – Stromae(Channel 2)
15:30 – Billie Eilish(Channel 1)
15:30 – Hot Chip(Channel 3)
16:05 – 21 Savage(Channel 2)
16:05 – Kyary Pamyu Pamyu(Channel 3)


当ブログの今日の注目はとりあえず、
  9:40 –Japanese Breakfast(Channel 3)← ニューアルバムも好評
11:15 – Rina Sawayama(Channel 3)← 日本人だから見てみよう
15:30 – Billie Eilish(Channel 1)← アカデミー賞主題歌をどう歌うだろう
かな?
ただフェスの醍醐味は全く知らないバンドの演奏に胸キュンする瞬間ではある!(笑)


さて曇り・雨の今日、3つのステージを行ったり来たりしているうちに 世の憂鬱 吹き飛ばせるかもな、そんないい1日にしたいものだ!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

去年の 無観客 から一転、今年は 有観客!

 

と喜びつつも、やはり観客席は皆マスク(仕方ない)

このため「理性」では喜びつつ、「感性」的には去年に近い感覚に陥る…(涙)

 

<楽しもうとするのだが、例年のように 音 が素直に入ってこない自分に気づく…

<映像でずっと目に飛び込んでくるので…

 

2022年も容易な年には成り得ないことを認識してるせいだろうか…

そんな微妙な感覚が続くまま、1部が終了(涙)

 

 

 

 

ところが2部が始まってしばらくしたところで、突然 自分の心が溶けた!

 

その曲は、

・カール・ミヒャエル・ツィーラー Carl Michael Ziehrer 作曲 ワルツ「夜遊び好き」Nachtschwärmer

( op.466 )

 

 

「夜遊び好き」というくらいだから、陽気な行進曲で始まり、 が始まる。

 

「 ねえ、君。どう思う。家に帰りたい、それと もここにいたい?

  夜が明けて、太陽が私たちに笑いかけるよ。ねえ、君。

    そうしたら家に 帰って、私たちを眠らせるじゃないか 」

  ( 日本ヨハン・シュトラウス協会 HPより引用 )

 

そして続き、口笛 の合唱

 

で涙腺が緩み出す(笑)

「口笛なんてこの2年吹いてないし、聞いてすらいない...」

 

 

この 歌 → 口笛 パートはクライマックスでも登場し、エンディングに至る。

一晩飲み明かせるような「普通の世の中」を歌ったこの曲は今こそ披露するに相応しいのでは。

 

まあ~ 一言にいうと「チャラい」ワルツ(笑)

 

なのだが、この「チャラさ」が良かったのだ!

 

そもそもこのウィーン・フィル ニュー・イヤー・コンサートは、 不況の落ち込んだ気分を盛り上げるために始まったとされる。

その点において、今年2022年のニュー・イヤー・コンサート N o. 1曲として勝手に認定したい!

 

・2022年 ニュー・イヤー・コンサート N o. 1曲 = ツィーラー ワルツ「夜遊び好き」(笑)

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

映画、本に続き、今度は MUSIC 年間ベストです。

 

今年はテーマがあって「コロナ禍の1年を励ましてくれた音楽 2」

(3は勘弁してねー... 涙)

 

こちらも10といいつつ、5(すみません)

 

 

 

第1位

Alicia Keys: NPR Music Tiny Desk Concert が素晴らしすぎて痺れまくり!  

実は... ここで披露の ×3曲、iPhoneのシャッフルでかかるたび イントロで既に うるうる(笑)

ゲキ刺さる彼女のMC(写真)も含め、この収録がコロナ禍直前というのも、なんとも痺れる...

 

 

第2位

Brittany Howard   @ Forest Hills Stadium, Queens, NY, USA  2021.9.   Alabama Shakesではないアクセル全開でぶっ飛ばす!  

立ち上がりが Funkadelic!と趣味丸出しに絶唱する彼女は ALABAMA SHAKES では見られない美しいお姿!

 

 

第3位

ソーシャルディスタンス音頭(皆で 3密 を避けるとコロナは逃げますよ)・コロナ節(ワクチンできるまで互いに頑張ろう)   笑いのパワーでコロナ禍 退散!  

沖縄のこの2年の苦しみは想像を絶するが、こうして茶化して歌われることでこちらも救われる...

 

 

第4位

Lucas De Mulder & The New Mastersounds  Feel The Spirit

実は絶頂期の頃の J-Waveを現在に再現するプレイリスト作りに励み毎日のBGMに。

 その AZ-wave にハマる曲に苦労していたが、このアルバムががっつり当てはまったので。

2021年現在だからできる、20世紀テイストの ジャズファンク!

 

 

第5位

Inter FMで自分が送ったリクエストがO.A.された!   

どの番組、どの曲かはご想像にお任せしますが、このベストに関係あり!

 

 

1、2、3、5はクリッカブルとなっておりますのでご興味の向きはドウゾ!

( また「コロナ禍の1年を励ましてくれた音楽 1 」は コチラ  )



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

 

そのうちに NYでのコンサート体験記を複数アップしようと思っていたら、あっという間に「年末」(汗)

間もなく毎年恒例 MUSIC ベスト10 もというタイミング

 

というわけで Brittany Howard に続き 大棚ざらえ で、当ブログが9月に観たこのコンサートを(笑)

 

 

本日は、元ソニック・ユースの サーストン・ムーア Thurston Moore のソロコンサート!

 

セットリストは以下。

 

1. Forevermore

2. Speak to the Wild

3. Aphrodite

4. Psychic Hearts

5. Grace Lake

6. Burning Spear

 

Encore:

7. Kill Yr Idols

ラスト ×2曲が、ソニック・ユース

(残りは彼の複数のソロアルバムから)

 

 

で当然の ギターノイズ炸裂!

 

ドラムスティックをネックに挟み込んでのおなじみ?の パフォーマンス。

 

気のせいか、Thurston の ノイズを吐き出す姿が、実に 気持ちよさそう!

久しぶりなだけに(笑)

 

 

調べてみるに、オミクロン株の登場とともに、彼のコンサート活動はまた沈黙…

12月以降はコンサート活動は休止。

 

今にして思えば、アメリカはデルタ株との闘いに勝利したようにみえたオミクロン 株との隙間のタイミングでNYに行けて非常にラッキーだったと…(汗)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

そのうちにコンサート体験記 @ Forest Hills Stadium, Queens, NY、をアップしようと思っていたら、あっという間に「年末」(汗)

間もなく毎年恒例 MUSIC ベスト10 もというタイミング…

 

というわけで当ブログがベスト・コンサートの1つに挙げざる得ないこのコンサートを蔵出しで!(笑)

 

 

 

 

Brittany Howard は今やメジャーで賞も沢山、アラバマ・シェイクス のフロント。

アラバマ・シェイクス Alabama Shakes の2nd「Sound & Color」が全米1位を獲得!

 

だが来日公演に行っても、レーベルの指示か? 初期にあった彼女の弾ける魅力が 消失,,,

曲のトーンが全体的に暗いせいか、「弾け感」にやや欠けるのだ…

Alabama Shakes at 新木場 Studio Coast, Tokyo, Japan 2106.12.12

 

 

 

その彼女がコロナ禍(デルタ株)のUSでの収束に伴い、9月に集中的にソロ・コンサートを。

×10回弱の中の1回を当ブログは観たわけ!

 

その内容は以下の通り。

 

 1 . Hit It and Quit It (Funkadelic)

 2. He Loves Me

 3. Georgia

 4. Stay High

 5. Presence

 6. You're What I'm All About

 7. You and Your Folks, Me and My Folks (Funkadelic)

 8. Baby

 9. Goat Head

10. Tomorrow

11. 13th Century Metal

12. Revolution (Nina Simone)

13. History Repeats

 

まず驚いたのが、冒頭。

1曲めはなんと、黒いファンクネス満載、Funkadelic のHit It and Quit It!

 

Funkadelic は冒頭だけでなく、同じアルバム、Margot Brainからもう1曲、披露されている。

よほどこのアルバムが好きなんだねえ!

 

という具合で、アラバマ・シェイクスではみせないやる気満々、弾けまくっている姿が素晴らしかった…

アクセル全開!(笑)

 

 

 

 

カバーでいうとやはり驚いたのが、ラスト前。

ソロアルバムからの曲に挟み演奏したのが、驚きの ニーナ・シモン

 

そこで気づく。

Brittany は趣味丸出しなだけでなく、強いメッセージ性をラスト3曲に込めていた!

 

11.13th Century Metal メインフレーズ we are all brothers and sisters、Give it to love

 

ラス前. Revolution(ニーナ・シモン)= ビートルズのRevolution があまりにヒッピーなので喝を入れるべく制作したアンサーソング!

 

ラスト. History Repeats History repeats and we defeat ourselves

               Come on everybody, one more time again

 

結果的とはいえ、このラストはまるで現在の コロナ+オミクロン vs 人類 の闘いを表現しているかのよう(汗) 

 

 

コロナ禍により、音楽の世界は引き続き試練の中、このコンサートでおおいに励まされた。

2021年も既に年末となる中、来年2022年 早期のコロナ禍の収束を祈念いたします!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

Tiny Desk Concert って、売れる直前のミュージシャンの腕試しの場だと思っていた。

そしたら、なんと Alicia Keys が出演、をやっと知り、早速!

 

こんな大物も出るのね!

 

 

 

 

で知るのは、この収録は 2020年の 2月 12日、つまりコロナ禍 の直前!

 

まあ3月にリリースされる予定だったニューアルバムのプロモーションだったのだろうけど…

(結果、昨年の秋リリース)

 

 

そして冒頭のトークからして、コロナ禍 の今だからこそ響く内容!

で第一声。

 

ここで既に泣けてくる!

 

 

演奏が本格的に始まり、コーラスもからみはじめると…

カメラの後ろの聴衆も巻き込み、極上の空間が完成!

(曲は、Show Me Love )

 

 

 

続くのは、Gramercy Park

元々NYを歌った曲としてはビリージョエルをさし置き、人気No. 1曲を持っている彼女。

その彼女が再び、NYをテーマに歌う。

このコンサートでライブ初披露とな!

 

あとは実際にご体験くださいませ….

 

https://www.youtube.com/watch?v=uwUt1fVLb3E&t=407s

 

 

 

彼女はもともと、

 

不倫からの結婚 → 元の家族との不和 → 和解し一つの家族に

 

という試練を乗り越えてきたので、その経験値もトークから歌からに滲み出てくる。

これも泣けてしまう理由か?!?



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ   


 
編集 編集