日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 

約3ヶ月前にレディー・ガガ が企画し、Global Citizen、WHOと実施したイベント【二部】を改めて視聴。

 

で 改めて、いいわあ! コレ!!!

 

 

【二部】の流れを改めて以下。

 

カウントダウンのあと、驚きの3人の司会が。

ジミー・ファロン(NBC)、スティーヴン・コルベア(CBS)、ジミー・キンメル(ABC)

3大ネットワークの深夜トークショーの司会が揃い踏み!!!

彼らが次々と大物を紹介していく!

(わかっただけ、できるだけご紹介)

 

・レディー・ガガ  Smile チャップリン作曲の名曲をソロで

 

・スティービー・ワンダー Lean On Me(ビル・ウィザース追悼) & Love Is In Need Of Love Today

 

・ポール・マッカートニー Lady Madonna 看護婦だった母への感謝を込めて歌うポール!

 

 第二部がはじまって20分過ぎ、2分ほどお休み。

 CMタイムだったのかな? → のよう!

 

・エルトン・ジョン ピッチ高めの I'm Still Standingを庭から ベッカム夫妻が紹介

 

・ジミー・ファロン(NBC)が The Roots をバックにRap!

 医療関係者たちの各地でのダンスが楽しい!

 

・9時40分過ぎ、この騒ぎを引き起こした張本人が登場しご挨拶(怒)

 このイベントが成功したとして、それで自分を正当化しないでね…

 

・エディー・ヴェダーがオルガン弾きながら熱唱

 

 ~CMブレイク その2~

 

・LL・クール・J のラップというかスピーチで医療関係者への感謝を語る

 

・LIZZO  サムクックの名曲 A Change Is Gonna Come(1964)を大アップで熱唱(笑)

 

・ストーンズ登場。各自の家からで、それぞれ雰囲気がなかなか良い

 キースの飲みさしの生ビールがツボ(笑)

 

・キース・アーバンが、スティーヴ・ウィンウッド Higher Love を一人3人マルチ演奏

   妻 ニコール・キッドマンの飛び入りも!

 

・ナイジェリアのシンガー、Burna Boy が Odogwu?を歌唱

 

 ~CMブレイク その3~

 

・ジェニファー・ロペス バーバラ・ストライザンド People を熱唱

 

・Awkwafina メッセージ。痩せたねえ

 

・ジョン・レジェンドとサム・スミス(コロナ隔離中) が 遠隔デュオで、Stand By Me

 

・グリーンデイ ビリー・ジョー・アームストロングがアコギで登場

  Wake Me Up When September Ends をシミジミと奏でる

 

 ~CMブレイク その4~

 

・ビリー・アイリッシュが登場し 名曲 Sunny をオルガンで歌唱

 

・トリは、テイラー・スウィフト Soon You’ll Get Better 彼女はもちろん、背景の壁紙が素敵!

 

・MCの締めくくりは、ルピタ・ニョンゴ、そして次にセサミストリート!

 

・大トリもありました(笑)

 セリーヌ・ディオン

 ジョン・レジェンド

   レディー・ガガ

 アンドレア・ボッチェリ 他

 

 凄いメンツ!!!

 

 ~CMブレイク その5~

 

改めて巣篭もり生活に潤いを与えてもらい、感謝!

一方、あっといういまの 3ヶ月?だったのか、長い 3ヶ月 だったのか、自問しちゃうけどね...

 

今回特にぐっときたのは、やはりこの連発かな〜

・スティービー・ワンダー Lean On Me(ビル・ウィザース追悼) & Love Is In Need Of Love Today

・ポール・マッカートニー Lady Madonna 看護婦だった母への感謝を込めて歌うポール!

 



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Shadows in the Night, Fallen Angels, Triplicate と連続で続いた、オマージュなカバー作 × 3作。

 

その ボブ・ディラン が遂に自分の オリジナル作品集 をば発表!!!

 

 

 

それは、2012年 Tempest以来でもあり、2016年 ノーベル文学賞受賞以降、初、とも言える…

 

 

 

 

 

 

 

タイトルは、「Rough And Rowdy Ways」

 

 

 

で…

 

この出来が素晴らしく、良い!!!

 

 

 

スローから始まり、圧倒され続けるうちに終わってしまう CD 1。

 

01. I Contain Multitudes

02. False Prophet

03. My Own Version of You

04. I've Made Up My Mind to Give Myself to You

05. Black Rider

06. Goodbye Jimmy Reed

07. Mother of Muses

08. Crossing the Rubicon

09. Key West (Philosopher Pirate)

 

最近のディランは、作品のインスピレーション元を露わにしつつ、自分のオリジナル化している。

で、今作を初めて聴いての最初の驚きは!!!

 

で、

04. I've Made Up My Mind to Give Myself to You

 

オッフェンバックのオペラ「ホフマン物語」から「ホフマンの舟歌」の前半部分を引用している!

だが、その後オリジナルの高みに旋律は登って行かず、ディランの世界に留まり続ける 6分32秒(汗)

凄え...

 

 

続き CD 2は先に公開済の、ケネディへのオマージュ、Murder Most Foul (17分弱の大作!)

ボブ・ディランが新曲(未発表曲)Murder Most Foul を発表(無料視聴可能) 「テンペスト」(2012)以来、8年ぶり。

 

来日が潰れた直後の発表だったので、大変元気づけられた。

 

 

そして今日またこの新作で元気づけられた!

79歳のジジイにまたもや元気もらっちゃったって、何よ?!(笑)



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レディー・ガガ が キュレーションし、Global Citizen、WHO(世界保健機関)と立ち上げ。

 

そのイベントの出演予定アーティストがあまりに凄い!

 

 

超有名どころでいうと、

 

・アリシア・キーズ

・アンドレア・ボッチェリ(先日も出てましたね)

・ビリー・アイリッシュ

・エルトン・ジョン

・ポール・マッカートニー

・セリーヌ・ディオン

・スティービー・ワンダー

・テイラー・スウィフト

 

そして、

・ローリングストーンズ!

 

 

 

 

開始は本日の、現地時間 9時~

 

なので、日本では明日の AM 3時~(EST)

 

 

さてどんなプログラムになるのだろう?

 

3密 を避けなければならない今の環境下で、どう工夫されたイベントになるか、注目される!

もちろん、無料(笑)



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4月の来日公演×15回、が残念ながら中止となった、ボブ・ディラン。

 

その彼が、「テンペスト」(2012)以来、8年ぶりの新曲(未発表曲)を発表。

 

無料で視聴可能。

 

 

 

なんと約17分!

Murder Most Foul 

 

前のアルバムでのぶっちぎり最長ソング「テンペスト」約14分をはるかに超える一曲。

 

 

 

「テンペスト」は、タイタニック号の沈没を歌った曲だった。

 

今回はタイトルと冒頭の歌詞で直ぐわかる。

ジョンFケネディの暗殺(テキサス州ダラス 1961) 後の喪失感がテーマ。

 

 

 

ピアノのフローに乗り、いろいろな角度から想いを綴るディラン。

 

暴力へのプロテストに満ちた一曲は、静かに美しく心に響く…

 

 

 

〜ご参考〜 

当ブログでの、他のディラン系アップ

Patti Smith - A Hard Rain's A-Gonna Fall (ceremonia Nobel 2016) ボブ・ディランのノーベル賞受賞式のハプニングは、究極のアンプラグド!

ローリング・サンダー・レヴュー: マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説 

ボブ・ディラン来日2016 セットリスト総括(東京、大阪、名古屋、横浜、他)  



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今年のコンサート初めは、かなフィル。

 

場所:神奈川県立音楽堂 

鑑賞日:2020年 1月18日(土)14:45

指揮 :なし

コンサートマスター、ヴァイオリン:﨑谷直人

 

曲目:

.モーツァルト弦楽四重奏曲第2ニ長調 K.155

.ヴィヴァルディ「四季」 

 

(休憩)

 

.モーツァルト交響曲第25番ト短調 K.183(写真)

.モーツァルトヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364 

 

 

~一言感想~

・ナレーション入りの「四季」って、初めての体験。

 微妙(笑)

 

・交響曲第25番は第楽章で、生鑑賞ならではの気づきが!

 

・協奏交響曲 K.364 も初めての生鑑賞ならでは。

 ヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者の共演具合が面白い。



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去年のベストライブに選んだ、David Byrne  American Utopia 

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!

 

 

 

そのマニア?向け写真集 × 全3回を企画しアップしてみました。

が...

 

その後ふと、劇場前の写真を眺めていたら…

 

またもや、いかにも David Byrne っぽい気配りが?!?

 

 

 

写真のセンター上をご覧いただきたい!

 

冒頭の曲で 使用される アレが(笑)

 
 
 
 
 
その4はコチラ
 


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映画、本に続き、今度は MUSIC 年間ベストです。

(全てブログとリンク)

 

こちらも ×10といいつつ、×5(すみません)

 

 

第1位

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!  

パフォーマンスが見えない音楽CDでも、MM内アメリカ音楽ベスト10にも入るとは驚き!

 

 

第2位

CD:Angel Olsen ALL MIRRORS 妖気さえ漂う、ド迫力に圧倒される 成長作!  

方々で行われている2019年代女性ベスト10にも入っている彼女の最新作。

 

 

 

第3位

「ラインの黄金」@メトロポリタン・オペラ ルパージュ演出版を、初めて生体験!

それって何?な方は以下をご覧ください

Wagner's Dream ワーグナーの夢(日本未公開)21世紀「リング」完成への過程を完全ドキュメント!  

 

 

第4位

Long Strange Trip をやっと観た! 4時間の鑑賞はグレートフルデッドじゃないが、正に Long Strange Trip!  

知らなかったような事が沢山。ガルシアからずれないスタンスも良し!

 

 

 

第5位

Netflix ローリング・サンダー・レヴュー: マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説  

映画ベストに続き、ここでもNetflixか!





さて2020年はどんな音楽体験が出来るのかな?


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当ブログは Angel Olsen 贔屓。

去年Youtubeで観た、ライブ後一週間程度で公開された Angel Olsen がとても良かったから。

 

Angel Olsen 期待の女性シンガーの最新ライブ Pitchfork Music Festival 2017 Full Set(youtube)彼女の特徴が際立つ「 瞬間」を切り取ってみた

 

なんとか生で観たい…と思っていたら、NY行きのタイミングでライブが。

 

・Tiny Dreams Solo Tour

 

とはいっても、で北にえんえんと MTA(鉄道)で行かねばな場所、だった(汗)

 

 

アコギ一本で、その時点での最新作 Phasesからの曲を多く披露。

3月オーストラリア~4月ヨーロッパで始めたソロ・ツアーの締めくくり!

 

 

その前のアルバムもおすすめ。

CD:Angel Olsen My Woman 成長中、と言い切れる 期待の女性シンガー の三枚目、はジャケからも伝わってくる(笑)

 

このアルバムはかなりロック色が強く、前作ロック → 今作ロック → アコギ一本 → で次は?!?

 

 

 

がこの ALL MIRRORS。

 

今回はまた変化し、エレクトロニクス + ストリングス!

ジャケットの写真一発だけでも、すでにど迫力。

 

で音を聞くと、ジャケの印象通り、またひとまわり大きくなったと実感できる迫力が。

妖気さえ漂っている(汗)

 

結論:前作ロック → 今作ロック → アコギ一本 → エレクトロニクス + ストリングス。

そのド迫力に圧倒される 成長作。



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NHK交響楽団

鑑賞日:201912 7日(土) 

指揮:ディエゴ・マテウス

 

 

曲目:

.メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」序曲

.グラズノフ  :ヴァイオリン協奏曲イ短調

 Vn:ニキータ・ボリソグレブスキー

 

(休憩)

 

.ベルリオーズ  :幻想交響曲

 

 

一言感想

幻想交響曲ハープ × 4基の存在感が印象的(第二楽章)

ディエゴ・マテウス期待していたよりは無難な演奏のように感じた。



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先日、David Byrne  American Utopia の感想、詳細版をアップ。

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!

 

セットリストはネタバレと考える人もいると思うので最後にまわし、ハドソン劇場内のディテールをテキストで紹介した。

 

あとで思い出すに、劇場内でファンが喜びそうな展示もあったりしたので、シリーズでそのへんを紹介していきます!

 

 

初回はDavid Byrne のドローイングによる「ステージ幕」

マニア?向け写真集(1)

  

(2)(3)は2連続、劇場内で展示、 David Byrne 本人のコレクションのご開帳!

マニア?向け写真集(2) David Byrne 本人のコレクション! 

マニア?向け写真集(3) David Byrne 本人のコレクション! その2  

 

こりゃマニアは堪らないよねえ(笑)

 

 

 

で今回が David Byrne 本人のコレクション の その3、最終回(写真)

 

 

 最終回らしく、まとめてみる。

ライブ前後も含め、 David Byrne テイストが劇場中にあった!

 

・David Byrne自ら書いたと即わかる、ステージ幕

・開演前のオリジナルな選曲?BGM

・鎖が「コの字」に大量に垂れ下がっているステージ

・ライブ終了後またもやオリジナルな選曲?BGM

 

そして、

・David Byrne 本人のコレクション のご開帳

 

 

 

と、これだけ積み重なると、結論はひとつしかない。

 

「David Byrne は気配りの人!」(笑)



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NHK交響楽団

鑑賞日:2019年11月 23日(祭) 

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット(92歳!:写真)

 

 

曲目:

モーツァルト・プログラム

1.交響曲 第36番 ハ長調 K. 425 「リンツ」

2.ミサ曲 ハ短調 K. 427 

 

*ソプラノ = クリスティーナ・ランツハマー

*ソプラノ = アンナ・ルチア・リヒター

*テノール = ティルマン・リヒディ

*バリトン = 甲斐 栄次郎

 

 

4日で書かれたとされる「リンツ」

天才 モーツァルト の才能がかしこに発揮されていると、改めて感心。


K. 427 は元々教会のために書かれた合唱つき。

なので上演の機会は少ない。

初めてライブで鑑賞。

観客もそれに近い状態だったらしく、曲終了後も躊躇がちの拍手。

ブロムシュテットが瞬時に観客を鼓舞し、あとは万雷の拍手に。




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先日、David Byrne  American Utopia の感想=詳細版をアップした。

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!

 セットリストは最後にまわし、ハドソン劇場内のディテールをテキストで紹介した。

 

 

あとで思い出すに...

劇場内でファンが喜びそうな展示もあったので、シリーズで紹介していきます!

 

 

 これまでは、

 

マニア?向け写真集(1)

 

David Byrne 自身のドローイングによる「ステージ幕」(WOWOW!)

 

 マニア?向け写真集(2) David Byrne 本人のコレクション! 

 

 

 

で今回も、劇場内ロビーで展示されてた、David Byrne 本人所有のコレクション、のご開帳!その2

 

こりゃマニアは堪らないよねえ…(笑)

 

ブレててごめんなさい!

ほとんど見えないのですが、現場でチェックしたのは右手のファーストアルバムをロスコ風?に処理したポスター。

これはTALKING HEADS と、何とマーク・ノップラー(ダイヤーストレイツ)とのツアー!!

 

 

(4)はコチラ



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先日、David Byrne  American Utopia の感想 = 詳細版 をアップした。

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!

 セットリストは最後にまわし、ハドソン劇場内のディテールをテキストで紹介した。

 

 

あとで思い出すに...

劇場内でファンが喜びそうな展示もあったので、シリーズで紹介していきます!

 

 

 

 前回はDavid Byrne 自身 のドローイングによる「ステージ幕」

マニア?向け写真集(1)

(WOWOW!)

 

 

 

 

で今回。

劇場内ロビーで展示されてた、David Byrne 本人所有のコレクション、のご開帳!

 

こりゃマニアは堪らないよねえ...(笑)




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先日、David Byrne  American Utopia の感想、詳細版 をアップ。

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!

 

セットリストはネタバレと考える人もいると思うので最後にまわし、ハドソン劇場内のディテールをテキストで紹介した。

あとで思い出すに、劇場内でファンが喜びそうな展示もあったりしたので、シリーズでそのへんを紹介していきます!(全4回を予定)

 

 

まずは、

<会場に着くと、David Byrne自ら書いたと即わかる、ステージ幕。

<これがカワイイ(笑)

 
どうカワイイか。
写真の通りです!
 
 
 


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ついにNYブロードウェイにまでに登場、David Byrne  American Utopia の感想、詳細版です。

 

(一言感想は)

これまでのライブの内容に 曲プラス及び Davidの絶妙なトークが加わり、マジ最高でした。

お金さえあるなら、毎日観てもいいなと思いました、心底。

 

 

さて詳細版。

まず会場に着くと、David Byrne自ら描いたと即わかる、巨大な ステージ幕。

これが実に カワイイ(笑)

 

さらにBGM。

熱帯雨林?鎮守の森?のサウンドトラックで、野鳥のさえずりが会場に木霊している。

(David Byrne の曲で唯一このようなバックで歌っていた曲があり、後ほど登場!)

 

 

 

さていよいよ開始。

暗転してまず目に入るのが、

 

・ステージ

 鎖が周囲に「コの字」に大量に垂れ下がっている(写真)

 このため、上手下手という概念は消え去り、3方のどこからでも出入り可能。

 

・メンバー

 David Byrneも含め、総勢12名。

 全員パレードのバンド状態で立ち姿。

 通常のバンド形式から完全に逸脱。

(そのかわりパーカッション隊は充実で、常時5名程度は叩いてる)

 

かつ、全員「裸足」!

 

 

演奏曲リストを載せますが、ネタバレと考える人もいると思うので、最後に。

これまでのライブの内容に 曲プラスもあり、ツアー時よりグレードアップしています。

 

 

 

最高だったのは、Davidの絶妙なトーク!

 

例えば

・某曲の前には、デビューしてお金が入って最初にしたのはSONYのトリニトロンを買ったこと

 →曲のテーマにつながる

・某曲の前、ブライアン・イーノと試行錯誤中にDADA フーコ・バルの詩にたどり着いた。

 実際に1分ほど彼の詩「"Gadji beri bimba”」を引用しつつ…(どの曲にいくか解りますね?)

 

 

圧巻のライブが終わり、BGMだったのは何と!

フーコ・バルの音声詩が大音響で(汗)

 

 

という具合で、入場時から退出時まで、David Byrne のきめ細やかな配慮がいきとどいたパフォーマンス!!!

 

 

既にサントラが発売されています。(CD二枚組:会場にて購入)

 

ただし当ブログの感想としては…

この演奏を聴き込めば聴き込むほど、また観たくなる(笑)

ていうか、個々の曲・シーンで、どんな振り付けで踊っていたか、ライティングは...といちいち気になって仕方ない…

 

 

さて最後に、演奏曲リストです。

 

  1. Here
  2. I Know Sometimes a Man Is Wrong
  3. Don’t Worry About the Government (ファーストアルバムから! 涙)
  4. Lazy
  5. This Must Be the Place (Naive Melody)
  6. I Zimbra
  7. Slippery People   間奏でのDavid のパフォーマンスが秀逸!
  8. I Should Watch TV (David Byrne & St. Vincent)
  9. Everybody’s Coming to My House
10. Once in a Lifetime
11. Glass, Concrete & Stone
12. Toe Jam 

13. Born Under Punches (The Heat Goes On)
14. I Dance Like This  
15. Bullet
16. Every Day Is a Miracle
17. Blind
18. Burning Down the House
19. Hell You Talmbout  (有名な Janelle Monáe との共作)
20. One Fine Day

~アンコール~

 Road to Nowhere  → ここで確実に昇天!

 

(ツアーと比べると曲順の変更、追加の一方 Doing the Right Thing、Dog's MIndなどがカット)




注意:これから観に行く方へ重要なアドバイス

 

席は、可能ならどのゾーンだとしても「通路すぐ横」が良い。

理由:立って踊りやすい!(笑)



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