日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

元ジャパン のボーカリスト、David Sylvian(写真:右) が1984年に発売したソロ *Brilliant Trees*

その作品には彼の声かけで、驚きのセッションメンバーが参加していた。

その制作現場の映像が最近 David Sylvian 本人によって公開!

 

 

登場順に、

 

・ロニー・ドレイトン:数2分強

・坂本龍一:約7分

・ホルガー・シューカイ:約16分

・ジョン・ハッセル:約12分

 

 

 

というわけで、以下の2つのパートに興味が集約される!

 

・ホルガー・シューカイ(写真:左)

・ジョン・ハッセル

 

理由:2人も既に亡くなられており、特に ジョン・ハッセル は未だ最近のこと(R.I.P!)

 

 

 

 

驚きは、この2人の制作の「秘密」に触れていること!

 

・ホルガー・シューカイ

短波ラジオを操りながら2人で慎重に音楽にノイズを乗せていくシーン(汗)

彼の大きな個性のひとつ、独特なテイストを持つギターサウンドの秘密(さらに汗)

(まさかの、○○録音だったとは)

名曲「ペルシアン・ラブ」はこうやって制作されていたのかと驚き!

 

・ジョン・ハッセル

自分のトランペットの個性をDavid Sylvian に説明する本人(汗)

そして実際に吹く姿!(さらに汗)

 

 

上記を読んで ビビッと響いた方は以下までどうぞ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=v-X36Xi8i58



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凄まじい演奏だったと 噂 では聞いていた、ピンク・フロイドの貴重な日本初来日公演 @箱根  1971年 8月 6日、7日

 

 

驚いたことに!

その16mmオリジナル・フィルムが発掘され、

 

・「原子心母 (箱根アフロディーテ50周年記念盤)」として発売

  Pink Floyd / Atom Heart Mother (Hakone Aphrodite 50 Anniversary Edition)  

 

 

更に LF ニッポン放送で特番「伝説の箱根アフロディーテから50年~ピンク・フロイド貴重音源、奇跡の発掘~」

 

放送日時は、7月 29日(木) 19時40分~

 

この時間帯は、ちょうど東京オリンピックの卓球 女子シングルス決勝…

どうなっているんだろう、その時間(汗)

 

 

 

 

~以下、引用~

 

ロック界のレジェンドとして世界的名声を誇ったピンク・フロイドの初来日公演としても知られる、伝説のロックフェス『箱根アフロディーテ』。

その会場になったのは、箱根芦ノ湖畔にあって成蹊学園の寮になっている約6万坪の乗風台。

広大な敷地の一部にメインステージを設け、数百メートル離れた窪地にやや小さいステージを作って、それぞれ山ステージ、谷ステージと呼んで、並行的に演奏がおこなわれた。

(中略)

ステージMCを担当した、伝説のラジオDJ・糸居 五郎の当時のナレーションにも注目だ。

 

~引用終わり~

 

 

 

写真は「原子心母」Atom Heart Mother のジャケット。

久しぶりに引っ張りだして予習しておくかな!(笑)



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Iggy  Pop の最新アルバム Free を改めて聴き直してびっくり!

 

 

クリストファー・ノーランと言えば「TENET」だが、彼の S F 「インターステラー」

インターステラー Interstellar ノーランが切り開く 2001年宇宙の旅の先。SFもやっと21世紀を迎えた!

この中でモチーフとして使われていたイギリスの詩人ディラン・トマスの "Do not go gentle into that good night”

 

この "Do not go gentle into that good night” をタイトルにし、彼がこの詩を語る曲があったのだ!

 

 

 

映画のサントラの最終曲で、この作品の主演陣がこの詩を朗読している。

あえて? マイケル・ケイン、アン・ハサウェイ が入ってないのも面白い。

 

 

Do not go gentle into that good night,
Old age should burn and rave at close of day;
Rage, rage against the dying of the light.

(ジョン・リスゴー)

 

Though wise men at their end know dark is right,
Because their words had forked no lightning they
Do not go gentle into that good night.

(エレン・バースティン)

 

Good men, the last wave by, crying how bright
Their frail deeds might have danced in a green bay,
Rage, rage against the dying of the light.

(クリス・アフレック)

 

Wild men who caught and sang the sun in flight,
And learn, too late, they grieved it on its way,
Do not go gentle into that good night.

(ジェシカ・チャステイン)

 

Grave men, near death, who see with blinding sight
Blind eyes could blaze like meteors and be gay,
Rage, rage against the dying of the light.

(マシュー・マコノヒー)

 

And you, my father, there on the sad height,
Curse, bless, me now with your fierce tears, I pray.
Do not go gentle into that good night.
Rage, rage against the dying of the light.

(マッケンジーフォイ=少女役)

 

で、Iggy  Pop に戻ると、彼の朗読(シャウト?)は上記 ×6人 とは全然違う。

俳優 ×6人 の朗読はあっさりしている(演出かも?)のに対し、Iggy  Pop のは実に毒々しい(笑)

(後ろに敷いてあるインダストリアル系の音も含め)

 

こういう再発見、楽しいねえ!!!



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「チコちゃんに叱られる!」を視聴していたら、こんな問いが。

 

・空がドンヨリだと憂うつになるのはなぜ?

 

答えは置いておいて、当ブログはその気持ちがあまり分からない(笑)

 

 

なんでか?! を考えてみるに、以下がその理由。

 

 

 

 

 

まず、当ブログ開設の1年後のアップからみていただこう(2006年)

 

私のプレイリストの楽しみ方のひとつをご紹介します。

朝の通勤時に家を出た時、雨が降っているとやや心はブルーな気分になりがちではないでしょうか。

 

 

 

そこで...

 

プレイリストで、セレクション  ~Songs for a Rainy Day~ を作っておくのです。

 

それは何かというと、「雨」を肯定的に歌った曲を集めておくということ。

 

 

例えば、私の場合は....

 

・FISHMANS の Weather Report

 「東京地方に~大雨が~...」そしてずぶずぶの DUB展開。

  これなんかズバリはまります(ちゃう?)

 

・Electric Light Orchestra の、Out Of The Blue Albumの3面を全部使った「雨天をテーマにした組曲」

 古いですが、これいいんです。

 しっとりと始まって最後は晴天(Mr.Blue Sky)で完了です。

 

・Stevie WonderのSongs In The Key Of Life より、雨音ではじまる、Summer Soft

 

などなど、気に入った「雨」の曲コレクションをプレイリスト化しておくことで、「雨の日をポジティブにキックオフできる!!」わけです。

 

今の季節にいかが?!

 

 

(引用終わり)

 

 

 

というわけで、雨の日の楽しさをここ15年間続けてきたせいか?、

 

・空がドンヨリだと憂うつになるのはなぜ?

 

は、皆無(笑)

 

 

 

その「チコちゃんに叱られる!」でもそのコーナーラストで局アナがコメントしていた。

 

「雨の日に、楽しい思い出などがあると、その経験に強化され、過去の遺伝子を塗り替えることもあります」

 

 

そういうことか!

 

 

 

 

因みに、この数年で更に追加した曲を幾つかご参考まで。

 

・EARL KLUGH        Theme for a rainy day  いかにも!

 

・Richard Burmer     A Story from the Rain  透明感がタマラン!

 

・Anthony Moore     Catch A Falling Star "save it for a rainy day"という歌詞が出てくる

 

・Anthony Moore     Driving Blind 冒頭の歌詞が!

 

・CAN                        She brings the Rain    雨を否定している気もしなくはないけど、まっいいか!

 

・JEFF LYNE          Love and Rain     ELOの中心メンバー = この人やはり雨が好きなのね!(笑)



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Inter FMで自分が送ったリクエストがO.A.された! 

 

番組名は、

Barakan Beat

by Peter brakan

 

 

どの曲かは想像にお任せします(笑)



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Shadows & Lightとは、ジョニ・ミッチェルJoni Mitchell(写真:左)のライブ映像。

1979年9月、カリフォルニア州サンタ・バーバラ。

 

初期のレーザーディスクコンテンツ郡の中ではずば抜けて優れたコンテンツだという認識。
しみじみ歌う「アメリア」をはじめとした名曲をすごいメンバーで演奏している。

 


そのすごいメンバーとは、


Vo.G. Joni Mitchell


Key. Lyle Mays!(昨年2月逝去...)


G. Pat Metheny!


B. Jaco Pastorius!(写真:右)


Ts. Michael Brecker!


Ds. Perc.Don Alias!



ジャズは老けてからと決めているので(笑)意識的にあまり聞かない私。

だが、そんな私でもすぐわかるすごいメンバー!(Joniはジャズじゃないよ)

 


特筆すべきは、やはりJaco Pastorius(写真:右)
絶頂期の彼がこのコンテンツでは観れる(彼は若くして死去の天才ベースプレーヤー)

 

特に注目は、鳥肌ものの ソロ・コーナー(というかパフォーマンス?)

演奏ももちろんだが、ここでみせる彼の茶目っ気も素敵!


しかも、このパフォーマンス(音)はCDには含まれていない。Why?!
まあ契約の関係だろうと類推はつくが。


このおかげでますます映像の価値がついてしまうではないか!!

 


また若いPat Methenyのソロは両方に含まれている(これはこれでいい)


他には、saxのMichael Breckerも見物。
(本当は凄かったらしい、Don Aliasのソロも観たいというのは贅沢な要求か...)

 

 

 

過去にもアップしているが、一年に一回このDVDを引っ張りだして観るというのが 私の定番。

 

これまでは、9月の晴れた休みの夕方、に実行していた。

というのは、コンサートの時間経過とともに外も暗くなり、野外コンサートを体験、な気分に(笑)



今年は昨日、いきなり暖かくなったことで 着たのは Tシャツ(当然、半袖!)

 

なので毎年の習慣を捨て、春 → 初夏 な気分で鑑賞したわけ。

これはこれで楽しかった!

 

 

 



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最近入手した、コロナ生活を歌う沖縄民謡?歌謡? × 2 をご紹介。

 

 

・ソーシャルディスタンス音頭

 

昨年10月に7 inch が発売され、1ヶ月後に早々にCD化。

(沖縄ユーモアソング決定盤内 または Apple Store で購入可能)

 

 

タイトルから即わかるように、コロナ禍の生活の憤りに真正面から向き合った曲。

まさに2020年~2021年の今を切り取った、現在進行形のリアル音頭。

 

 

 

 

歌詞の一部を引用し、主旨をわかりやすくしてみる。

(「」は当ブログ)

 

<会食・宴会・飲食と、時を忘れてると、

<密閉・密集・密接と「3密」になりますよ

 

<マスクもつけずにワイワイしていると、

<知らないようでも至近距離・濃厚接触よ

 

<ソーシャルディスタンスは2m、皆で「3密」を避けると、コロナは逃げますよ

 

 

 

このリアルさ、身にしみる(涙)

その批評精神をカリプソでは、ピコン、という。

 

一方、曲調はあくまでも沖縄民謡だから、明るくあっけらかん!(笑)

CDを聴いていくと、毛穴が開いていく感覚をリアルに感じる!

 

 

 

 

 

CDは2枚組で、同様にコロナがテーマの、このようなピコンを感じる曲がもう一曲。

 

・コロナ節

 

こっちはミドルテンポの、いかにも沖縄民謡。

「テンサー節」の替え歌なのだが、歌ってるのは何と! 「アメリカはオハイオの沖縄友の会」

つい先日の朝日新聞でも取り上げられている。

 

 

この2曲を聴くだけでも、買う価値があるのでは。

 

早く普通の生活が戻って、泡盛 飲みながらコロナ禍を過去のものとして葬り去ってしまいたいものだ!

 

<やがてワクチンできるまで

<祈って待ちましょう

<互いに頑張ろう

 

<世界の国々が手を取り合って

<今こそ我ら協力しなければならない

<互いに頑張ろう

 

 

ワクチンはもう出来た。

もうひと辛抱。



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PATTI SMITH | PEOPLE HAVE THE POWER

 

アメリカ時間20時過ぎからyoutubeで公開された音楽・朗読・30分のパフォーマンス。

 

このうち冒頭とラストが、パンクの女王 Patti Smith の登場。

 

冒頭が、 ‘People Have The Power’のライブ。

途中で副大統領になったカマラ・ハリスなどの闘う女性の声をフィーチャーされる。

見応え、あり!

 

 

そしてラスト。

彼女のコロナ禍に入り彼女が最後に詠んだポエムを朗読。

の中に、ジェルシー・ガルシアの笑顔が登場するのが面白い。

 

その後、静かにアルバム Gun Hoの1曲、 Grateful を歌う(写真)

 

ラストの一節を引用させていただく。

It all will come out fine


I've learned it line by line

One common wire

One silver thread

All that you desire

Rolls on ahead

 

なんとも痺れた日曜の朝!

 

 

P.S.この時の感動を思い出したよ!

Patti Smith - A Hard Rain's A-Gonna Fall (ceremonia Nobel 2016) ボブ・ディランのノーベル賞受賞式のハプニングは、究極のアンプラグド!  



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2021年新春を飾る毎年恒例、ウィーン・フィルハーモニー・ニューイヤー・コンサート。

 

元々、不況の落ち込んだ気分を盛り上げるために始まったとされる。

コロナ禍の中、「無観客」という史上初の形式でなんとか開催にこぎつけた。

 

 

 

~元旦の感想~

 

楽しもうとするのだが、例年のように 音 が素直に入ってこない自分に気づく…

映像で「無観客」状態が継続してずっと目に飛び込んでくるので…

 

2時間以上かけてほぐされほぐされ、最後にさしかかるギリギリまで例年の高揚感を持てなかった…

終わりにはちゃんと持ってかれたけどね…

 

 

印象に残ったのは、

 

・音がいい!

 低音がこれまでになくきっちり聴こえる。

 観客がどれだけオトを吸ってたかということか!(笑)

 

・第二部冒頭、ウィーン・フィルの楽団長 の挨拶(画期的!)

 最重要キーワードは「オプティミズム」だったかな?

 

・「美しく青きドナウ」演奏前、ムーティ の3分あまりのスピーチ(これも画期的!)

 

・ネットで募集した観客の拍手企画、まあ悪くない(笑)

 

 

 

~その後聴き直しての感想~

 

やっと素直に聴けるようになった自分を発見。

ヤレヤレ…

 

第一部

ムーティが例年より派手めな構成で盛り上げを図っていたことを理解。

   元旦はそうはいかなかった…

 

第二部

・ニューイヤー・コンサート初演奏 ×3連発に続いての定番連発

 

・楽団長 そして ムーティ挨拶、に改めて感動。

 

・オーラスの「ラデツキー行進曲」

 イントロの小太鼓連打がないだけでなく、途中のオーケストレーションにも変化が!

 今年からウィーン・フィルが新たに作成した編曲版に切り替えたそう。

 

無観客だったこともあり、地元オーストリアでは テレビの視聴率が54%だったそう!

 

 

 

過去は「今年はどんな年になるかな~ こんな面白い展開かな~」を想像しながら音を楽しんでいたことを改めて認識。

現在の状況は相変わらず厳しく、未来はすぐ手に届きそうではないかもしれない...

 

が、それを乗り越えることにこそ 意味 がある、 と考えることにする!

 

 

 

 

 

(ムーティは2018年も振っているので、そっちも観てみようかな?)

 



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映画、本に続き、今度は MUSIC 年間ベストです。

今年はテーマがあって「コロナ禍の1年を励ましてくれた音楽」

 

こちらも10といいつつ、5(すみません)

 

 

 

 

 

 

第1位

Dirty Projectors  5連続EP、シリーズ最終作 「Ring Road」が登場。 そのメッセージを一言でいうと「コロナ禍下のメンタルセットをそろそろ変えようよ!」

×5回に渡ってリスナーを励まそうとする企画。

コンセプトといい、音楽といい、ジャケ(写真)といい、このシリーズがやはり1位でしょう!

 

 

第2位

One World : Together At Home レディー・ガガ 中心に、ストーンズ、P マッカートニー、B アイリッシュ、S ワンダー、T スウィフト etc...  

3大ネットワークの司会が紹介する、凄いメンツのパフォーマンスに圧倒された。

 

 

 

第3位

STEVIE WONDER

・Can't Put It in the Hands of Fate

タイトルのフレーズは自分のテーマ化し、一時口ずさんでいた(笑)

BLMは大事だし、コロナも吹っ飛ばせ!

 

 

第4位

KATY PERRY

・Not the End of the World

ラジオで1回聞いただけだが、それだけでしっかり励まされたのでランクイン!

 

 

第5位

ボブ・ディランの新譜 Bob Dylan Rough and Rowdy Ways は、ある意味、あっち側に到達しそうな完成度(汗)の極楽音楽。79歳のジジイにまたもや元気もらっちゃったって、何よ?

コメントは不要ですよね!(笑)



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つい先日WOWOWで放送された METライブ・ビューイング   マスネ 「サンドリヨン」の感想をアップした。

MET とは、NYにある代表的オペラハウス(写真)、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)のこと。

最新のオペラ公演を、高品質のHD映像と最新の音響で収録し、映画館で上映、というシリーズ。

既に満13年(2006年~)以上。

 

 

ところが コロナ禍 で ライブビューイング どころか、歌劇場 2020~21シーズン全体がキャンセルに(涙)

そんな痛ましい状況は、エンタテイメント業界全体のことでもある…

 

で 復活を期す 2021~22シーズン の演目をチェックしにいって始めて気づいた。

Nightly Opera Stream という、毎日オペラを楽しみ尽くせるコンテンツが無料で配信されている!

 

Nightly はNY起点なので、日本では 1日遅れで AM 9:30〜となる。

 

 

最新のスケジュールは以下のよう。

 

 12/ 6   トスカ Tosca

 12/ 7   ザ・テンペスト The Tempest

 12/ 8   ドクター・アトミック Doctor Atomic

 12/ 9  ピータークライムズ Peter Grimes

 12/10  皆殺しの天使 The Exterminating Angel

 12/11  ポーギーとベス Porgy and Bess

 12/12  マハゴニー市の攻防 Weil's Rise and Fall of the City of Mahagonny

 12/13  ヴェルサイユの幽霊 John Coriglano's The Ghosts of Versailles

 

 

VOD だから、好きな時にオペラの世界にハマれるわけ。

巣篭もりも悪いことばかりじゃないねえ...

なぜ早く気づかなかったんだ!(笑)

 



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NYブルックリンは、デイヴ・ロングストレス が指揮する Dirty Projectors (ダーティー・プロジェクターズ)

5連続で発売中、×4曲入り 新作EP も遂に最終作に到達。

 

 

 

3/27 リリース、第1弾、Windows Open

 

1, On the Breeze

2, Overlord

3, Search for Life

4, Guarding the Baby

 

歌唱は マイア・フリードマン

 

 

 

6/26 リリース、第2弾、Flight Tower

 

1, Inner World

2, Lose Your Love

3, Self Design

4, Empty Vessel

 

歌唱は フェリシア・ダグラス

 

 

 

9/ 4 (金)リリース、第3弾、Earth Crisis

1, Holy Mackerel

2, I Get Carried Away

3, You Create Yourself

4, Moon, If Ever

 

本命の デイヴ・ロングストレス の歌唱は、何とボサノバ!

 

 

10/ 1 (木)リリース、第4弾、Super João

1, Eyes On The World

2, There She Did It

3, Bird’s Eye

4, Now I Know

 

新加入 Kristin Slipp の歌唱は、絶望 → 苦悩 → 希望 への道程を描き、心に突き刺さる!

 

 

 

 

 

そして最終作がつい先日,

11/ 20 (金)リリース、シリーズ最終作 「Ring Road」

 

 

1, Por Que No

 

今回は全曲メンバー全員で。

 

冒頭からポジティブネス満載!

Why not ○○○? (やらなくちゃ、やろうやろう!)的フレーズ×5連発(笑)

 

 

 

2,  Searching Spirit

 

第1作に Search for Life という曲があったが、こっちは最終作だけにもっと前向き。

 

I looked out and I discovered

There isno end tothe searching spirit

 

Did you do what no one could have done?

Did you win what no one has won?

And did you find that you were the one?

 

探し探して糸口をみつけた。

そんな未知の領域へのチャレンジに終わりはない。

 

誰もなし得なかったことに挑戦してきたかい?

誰も勝ち得なかったことに勝利したかい?

そうしてわかったかい?

自分が「それを実現する人」だったと!

 

 

3, No Studying

 

何と! 曲調がハードロック風(笑)

 

There's no studying, prepares a heart for where you're going

There's no way the things you heard compare to how it feels

You're out on your own

You're all alone

You're out on your own, so go

 

この領域に知見なんてない、自分の進む方向を心に定めていこう。

自分の感じてることと、他人の言ってることを比較する必要はない。

君は自分自身で立っている。

自分一人かもしれない。

がそれが自分の信じた道なのだから、それ行け!

 

 

4, My Possession

 

そして美しくフィナーレ!

イントロからして美しい…

 

I know I should know better

I'm still the same

I've been holding this forever

Maybe I'm afraid

To let go of my possession

It's time to throw it away

 

まだ自分が変わっていないことを思い知る。

永遠にこれが続いてしまうのかもという恐れの感情も起こる。

だが今こそ自分の発信をする時だ。

 

 

 

5連続EPの3月下旬~11月までの8ヶ月間を経て最後にメッセージしてるのは、一言。

 

「コロナ禍下のメンタルセットをそろそろ変えようよ!」

 

 

 

確かに日本もアメリカもヨーロッパも世界もまだ暗黒面にはまっている…

だがワクチンの目処も立ちそうな中、確かにそんなタイミングだとは予感する。

 

「コロナ禍下のメンタルセットをそろそろ変えよう!」



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NYブルックリンは、デイヴ・ロングストレス が指揮する Dirty Projectors (ダーティー・プロジェクターズ)

 

彼らが、5連続 ×4曲入りの 新作EP を発表中!(現状は全て配信)

 

 

 

3/27 リリース、第一弾、Windows Open

1, On the Breeze 

2, Overlord

3, Search for Life

4, Guarding the Baby

歌唱は マイア・フリードマン

 

 

6/26 リリース、第二弾、Flight Tower 

1, Inner World

2, Lose Your Love

3, Self Design

4, Empty Vessel

歌唱は フェリシア・ダグラス

 

 

 9/ 4 (金)リリース、第三弾、Earth Crisis

1, Holy Mackerel

2, I Get Carried Away

3, You Create Yourself

4, Moon, If Ever

本命の デイヴ・ロングストレス の歌唱

 

 

 

 

今回がつい先日、10/ 1 (木)リリース、第四弾、Earth Crisis

 

1, Eyes On The World

2, There She Did It

3, Bird’s Eye

4, Now I Know

 

2年前に新加入、Kristin Slipp の歌唱

 

 

前回、第三弾、Super João は何と ボサノバ、で驚かせた。

(第一弾、第二弾は正に彼ららしい メロ & コーラスワーク 連発)

 

 

でまた今回の第四弾で、驚いた!の は、また全然違うサウンド!

 

テープ逆回し?も駆使し、過去録音のオーケストレーションをベースにした斬新なサウンド。

なんか彼らに翻弄されてるような気分(まあ、らしいっちゃーらしいんだが)

 

 

今回ラストの Now I Know から歌詞を一部引用してみる。


I was alone until I met you
I never thought if I forget you
'Til the stars align
And the sun came out to shine

And now I go whether the day will
And now I know we all obey it
And now I know

We all now barter the believer
Realize the baby is a healer
She grasped wisdom and yielded
She has a long road

 

引き続き、困難なコロナ禍の世界の中でも未来を信じ前向きに進もう、を発信していることがわかる!

4曲を1曲にまとめアニメ化した美しい映像作品 Earth Crisis(Short Film) からも、それは伺える。

 

実はこのリリースに気づいた時、精神的にかなりダウナーな状態だった。

が今作に刺激を受けることで、かなり癒され、かつ励まされた。

オンガク のチカラ、ってことか!!!

 

 

 

ラストの第5弾 は一体どんな形で締めるのだろうか?!?

これがまた楽しみ(← 彼らの意図にいい意味で ハマってる? 笑)

 



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毎年 10月上旬に開催されるイベント、Austin City Limits Music Fesival

 

今年は当然のようにライブはキャンセル(涙)

Youtube での Livestreaming に変更。

 

 

3日日のラインナップは写真の通り。

 

 

 

開始が現地時間19:05 ~ということは、

 

→ 日本時間では、 = あす朝 9:05 ~

 

タイムテーブルは公開されていないので、出たとこ勝負で視聴、ということかな?

とはいえ Bonaroo に続き、巣篭もり生活者にとっては、理想的なスケジュールではないか!(笑)

 

 

それぞれのアーティストがどんなセッティングなのか楽しみ。

特にトリの Billie Eilish は常に新しいチャレンジがみられるか(2019年、昨年のライブ)

 

他にもウィリー・ネルソン、コールドプレイなどのメジャー陣は勿論、どんな音楽との新しい出会いがあるかな?

 

あと当ブログとしては強調しちゃうのは、第3日。

 

御大、Paul Mccartney!

 

そして Alabama Shakes (2015) かな?!

Alabama Shakes at 新木場 Studio Coast, Tokyo, Japan 2106.12.12  ブリトニーの大迫力に圧倒された一夜(笑)  

が蘇るわ~!!!



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ずっと積ん読状態に陥っていた未聴 CD を、この機会に聴きまくっている。 

 

すると…

 

 

全く忘れていたが聴いてみたら良かったのがコレ!

 

 

 

ハロルド・バッド Harold Budd(1936~)

昔こんなアップを上げたことがあった(こちらはアナログ)

 

今ハマっている音。それは何と harold budd the pavilion of dreams  

Entertainment!! / 2009年06月15日

 

なんとも溶けてしまいそうになる、セクシーなアンビエント音楽。

 

 

 

 

発掘したのは、その Harold Budd の2003年の作品? "la bella vista”(写真)

なんと ピアノ・ソロ・アルバム。

 

 

実は今作、好き勝手に弾いている所を録音された、という異色作。

「即興」の極み。

 

ここで登場するのは、ダニエル・ラノワ。

この人も現代音楽・環境音楽家。

 

Budd がラノワの家のグランドピアノを弾く機会があったそう。

それを聴いたラノワが録音を思いつき、本人の知らぬままアルバム分の時間を録音(汗)

 

あとでその事実を知り、Budd はCD化を承認して、世の中に出たわけ!

 

 

そうやって録音され世に出た名盤に、Durutti Column のファーストアルバムなどもある。

こっちはデビュー後25年にしての だまし討ち?(笑)

 

ピアノ・ソロ なので、あくまでもその域の作品ではある.

が、最近アルバムを出したララージの同系統の音よりは、ぐっときた!

 

 

積ん読状態の 未聴 CD を掘り起こすモチベーションが大幅に上がったのは間違いない(笑)



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