日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



先日ご報告した、iPhone を携帯する理想の方法を実戦中。

これで、iPhoneが全くかさ張らなくなった。
スーツの胸、上着の左右の内ポケット、ズボンのポケットも型が崩れず、かなり重宝している!

さっと答えると、その仕掛けは意外にも「拳銃ホルスター」なのだった(当ブログ、このシリーズの前回アップ参照)


で、やってみてわかったこと。
「ホルスターは出し入れ」のための道具、ていうより、「抜く」ための道具なのだな、ということ。
(そりゃそうだ!)
戻す時は、03秒というわけにはいかず、一秒くらいはかかる。
こんなこと、一生知らなかっただろう、と思うと、このアイデアに感謝したくなってくる。


メインの目的は、「思いつき」を書き込む時のサッと出る加減。
ここが最高なのは大前提だが....

意外に、「駅の改札」が楽しい!


実は、ケースにパスモを内蔵しているので、駅の改札でまた役に立つ。
なんたって、0・3秒でさっと取り出せる(笑)
全く馬鹿な大人の遊び!(自分でも呆れてますが...)


一方、唯一の問題は「装着した状態」では上着が脱げないことに、やはり尽きる(笑)
その姿をさらした時、どういう反応が帰ってくるかはかなり微妙な問題なので。
会社に到着したらさりげなく脱ぎ捨て、外出時はその逆を繰り返す日々がしばらく続きそうだ。。。

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先日アップした新シリーズ、新企画!「また本編を観たくなる、極めて優れた映画 予告編企画シリーズ」 のタイトルをバージョン・アップ?し、「ブログで映画予告編集を10倍楽しむ法」シリーズといたしたい。


さてその後、次にピピーン!とくるものを待っていたら、遂に「キター!!」

それは、一度は観て当ブログで紹介した映画「グリーン・ゾーン」(2010-02-18 グリーン・ゾーン Green Zone スニークプレビューで全米公開前に観た、最新アクション!)
先日、予告編に改めて接触し、そう感じた。

その予告編は、いかにも監督の切れ味とスピード感を発揮したもの。
で、「また観たくなる」出来だった。
個人的には、「戦争もの」で、そのようなスリルを感じたくはないのだが、体が反応していた(笑)


なので、いっそ! こうしたらどうか。
主人公(マット・デイモン)が帰国するが。。。。。

何だかんだで、さらなる大陰謀に巻き込まれる!
で、彼は逃走者となり、正義を求め軍での経験・能力を生かして、悪に立ち向かう。


タイトルは「グリーン・ゾーン2 新たなる闘い」
超翻訳すると「ボーン第4弾」(笑)

茶化しているように見えるかもしれないが、結構本気で「これ、いいかも」と思っている。

というのは、「ボーン3部作」はかなり好きだった私。
かつ、最近007の新作も製作延期。。。
かつ昨年当ブログ年間ベスト10に入れざるえなかった「96時間」に続く同製作陣の「パリより愛をこめて」が本国で大コケ!
などのような状況下、今がチャンスではないか?!(笑)

話がズレてしまったが。。。。
前にふれているように、クライマックスの数十分の緊張感が蘇ったこの予告編は、「ブログで映画予告編を10倍楽しむ法」第2回 受賞としておこう!


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だが残念なことに、ここから先は「撮影禁止」。。。

入った直後のトンネルではさっそく彼のアニメ短編を十連発くらい、次々とかまされる構造。
で、すっかり彼・ワールドに突入する心の準備が出来上がる、巧妙な構成。


会場に入ると、子供時代の作品から始まり、年代を追って彼の経歴を追っていく。
とはいえ、中の展示はあくまでもワン・フロアで完結。
ドローイングなどの小作が中心で(写真は戦利品のカタログから参考まで1982年のもの)、中期~現在で立体の造り物や撮影小道具が登場してくる。

2010-04-08アップ、「映画:9 <ナイン>~9番目の奇妙な人形~ ティム・バートンの惚れ込んだ世界とは。。。」でもふれたが、真っ先に来館者全てが感じただろうこと。
それは、彼が「子供時代」から、一貫した感性の世界を生きてきたということ。

彼が書いていた絵は、どれもその昔から「ぞっと!」するような世界。。。。
先生からはキチガイ扱いされたのは間違いないだろう。。。
そんな彼の感性を十二分に体験できる、今回の回顧展だった。

個人的にひとつだけ残念だったのは、なぜか?!マイ・フェバリット作品「ジャイアント・ピーチ」関連の展示が見当たらなかったこと。(混んでいたので、見逃したかな?)

(その他の展示については別の機会に!)

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そして、いよいよ入場。
この入口、さすが!
ティム・バートン・ワールドへの突入口として、まさに相応しい!!
(写真 クリックするとおおきくなります)

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エレベーターを上がり、展示ゾーンへ向かう。
すると、見えるのは(写真 クリックすると大きくなります)

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さて、入場。

すると、まず期待通りのかましの一発が!(写真 クリックすると大きくなります))
空間を生かした巨大バルーン。

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ちなみに、入口にある展示内容は写真の通り(クリックすると大きくなります)

バウハウスも個人的には注目だが、このエントリー・シリーズでは目玉のティム・バートンをば。。。

(最高の大注目、「モネの部屋」はバウハウスよりも、さらに後述でヨロシク!)


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で、
今回の注目はなんと言ってもティム・バートン回顧展!
宣伝もきっちりと(写真 クリックすると大きくなります)


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ミッド・タウンに戻り、次は定番 MoMAへ。
ここは、2004年に新しくなってから、その展示内容だけでなく、その空間をどう演出しているかも楽しみのひとつ.
なんせ一年前の空間は、こう(写真 クリックすると大きくなります)

こうだった世界が、どうかわっているのだろうか?!
(写真をなるべく多くあげるため、エントリーを分割します)

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(日本ではないが) マクドナルドがおもしろいプロモーションを展開中。
街中で露出している広告形態「デジタルサイネージ」をユニークに使用している。


それは、デジタルサイネージで表示されているマックの広告がそのまんまゲームになっているというもの(写真)
その中で時折移り込むマックの商品を(この写真ではマックパイ)みつけ、携帯で写真に撮る事に成功すると、その写真で店からホンモノのマックパイやコーヒーがもらえるというもの。

動画はこちらで。
http://www.youtube.com/watch?v=lWgjRa-9Hxg&feature=player_embedded#!


音楽が、なんかユニクロのUNICLOCKに似ているのが笑える。
ネットでの話題を狙って、この広告展開を実施したことを確信させてしまうではないか!

追記:こういう手法は「待ち合わせ」が多いゾーンにピッタリのように思える。
実現は不可能だろうが、渋谷のスクランブル交差点まわりの映像を連動させてマルチスクリーンで展開するとか?

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このエントリーシリーズでは、日々iPhone & iPod touchをいつでも、特に外出時に使い倒すことを目標にしている。

が、気になるのは iPhone の収納場所。
特に自分の iPhone は、ゴム性のカバーを保護用に付けたこともあって、さらにカサ張っている。
iPod touchの厚みならともかく、iPhone だとスーツの胸だろうが、上着の左右の内ポケットに入れようが、スーツの型が崩れてしまう。
その点で、けっこう難儀していた。

まわりに聞いても、同様の答えが。
ズボンのポッケでもまあいいのだけれど、脹れた様子は実にイマイチ。
そして出し入れも摩擦で引っ掛かってしまうため、せっかくいいアイデアが浮かんでも、パッと書き込もことが出来ず、起動するまでに忘れてしまいそうな状態。。。


ということで、ずっと思案していたのだが、ある日WOWOWで映画を観ている時に、最高かもなヒントが天から降ってきた(笑)

それが写真。
そう!
ハンド・ガンを収納する肩掛け式のホルスター!!


オークションでしばらくチェックし様子をみて、先日遂に500円以下でゲット。
先週末に届いていたのだが、忙しくて机の上に数日放置されていた。


今日、出勤までに多少余裕があったので、遂にトライ!

すると、「すこぶる快適!」
なんたって、0.3秒でさっと取り出せる(笑)
まあもともと、命にかかわるかもな道具だから、それも納得できる!


唯一の問題は、装着した状態では上着が脱げないこと。
その姿を周囲にさらした時、どういう反応が帰ってくるかはかなり微妙な問題なので。

という(大きな)欠点があるとはいえ、この便利さはちょっと試す価値あり!


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主演は、躍進著しい 名優マイケル・ケイン。
「ハンナとその姉妹」(なつかしいねえ)、「サイダー・ハウス・ルール」でアカデミー助演賞を受賞、「スルース」「ダークナイト」などでも、その存在が光る。
彼が主演で、日本未公開のいい映画があるというので、リージョン1のDVDを買って鑑賞した。


そんな彼が演ずる老人に相対するのは、養老院を経営する家庭で育った結果、「死」に異常に興味を持つ少年。
こんな2人が、少しずつ交流していく話。

ということで地味めなのだけれど、メイン・テーマは「老化」との向き合い、だろうか。
養老院のメンバーたちがそれぞれが強烈な個性を発揮しながら、順に1人ずつ亡くなっていく。
これを同じ家の中で体験する少年エドワードの関心は、だんだんと「死」「死後の魂の行方」に向かってしまう。
しまいには、だんだんマニアックになり、死が迫った老人の部屋にテープ・レコーダーを持ち込み、録音する始末(Oh NO!)
またサブキャラで、ミッドライフクライシスを迎える少年の父そしてそれに戸惑う妻も描かれていて、こっちもなかなか痛々しく、少年の心持ちに影響を与える。

この少年と交流する中で、自分自身も「気づき」を受けつつ、彼を正しい方向に向けようとする主人公。
彼は、最初は嫌々ながら、自分のキャリアを生かして、少しずつその説得に成功していく。
そこが最大の見所か。


結論:こういうしっとりした人間臭い映画も、なかなかいいなあと思える佳作。
こういうのも、映画の醍醐味の1つではある。

マイケル・ケイン主演、ということだけでは結局、日本ではお蔵入りなのかな?
もったいない気もするが。

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誠に恐縮ではあるが、記録する意味でもアップしておきたい。

2009-09-21に週アクセス者数(IP)で 4851 IP、初めて 週 1000位以内ランクイン(677 位)してから、なかなかIP数でその数字を上回ることが出来ずにいた。

が、今週の伸びで5000を突破できた。


ウレシイのは、過去の記録は単発的な爆発に伴った記録だったが、今回は「底上げ的」記録。
一週間で1000位以下は1日のみ(1003位)で、残りは総て1000位以内という状況。

ちなみに、去年からの流れでいうと、
5月 2639 IP(118%)→ 6月末 3122 IP (118%)→ 9月 4851 IP(155%)→ 今年4月 5326 IP(111%)
約1年かかって、倍増することが出来た。

今回の順位は、604 位 。
次は500位を目指したいところ、かな?

微妙に、はずみがついてきたことは確か。
ただ、あまり数字にとらわれるのも何だし、そもそもこの数字がどうなのかも良くわからない(笑)


最後に恒例、ネットで拾ってきた「ブログ鬼十則」からいくつか紹介して終わりたい。

・難しいネタを狙え、そしてこれをいいエントリに仕上げるところに進歩がある。

 そりゃそうだ!

・取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。

 いいねえ。そうだそうだ!

・自信を持って書け。自信がないから君のエントリには、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。

 これ、いいかも.....

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先週火曜日から、開催されてきた、競泳の日本選手権 JAPAN SWIM。
開催場所は、辰巳臨海水泳場(写真:クリックすると大きくなります。臨場感をお楽しみ下さい)

で、本日の最終日に、予想外な「注目対決」ができてしまった!


2回の大会での金メダル(アテネ、北京)の実績を持つ、北嶋 康介。
対し、去年のローマ世界水泳2009 で期待されながらも、それに答えられなかった 立石 諒(慶應)
北島のコーチ平井に入門しようとしたものの、「いらない」扱いされてしまった。
今回、立石はその「リベンジ」を少なくともここまでは果たし、50m、200mで優勝、北島を下している。

実は4年前にも北島は同じような状況を経験している。
やはり最後の100mで優勝しないと、その後の練習計画が予定が狂ってしまう中、最後はきっちり結果を出した。

さて、今回それを調子のいい立石を相手になし得るか?
昨日の準決勝のレース前の表情は、平井コーチも指摘しているように、びびっている様子がありあり。
対する立石は絶好調。
で、このレースに3冠がかかっているので、こちらも気合い十分!

8月のパンパシ出場権をかけたこのレース。
今日、16時半~ NHK総合で生放送!

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またまた、思いつきで(すいません)新企画をば!

三ヶ月に一度(ぐらいで)、その期間に観た新作あるいはDVDの予告編の中から、既に一度既に観たにもかかわらず、もう一回観たくなるような力を持った、優れた「予告編」がある。

「コンテンツ」として優れているのはモチロン、それにビビることなく、その良さを最大に引き出した宣伝担当がいることを讃えよう!という企画である!(う~ん、そんなの聞いたことない。。。)
ハードル高い分、おもしろそうだと思いません?!


で、
その第一回受賞作品は。。。。(ちなみにそう感じた作品を一本に絞らず、その都度ご紹介のつもり)

 ①DVD「キャデラック・レコード」の予告編」

一度DVDで(2010-02-03 DVD:キャデラック・レコード これは音楽ファンには堪らない内容)既に観ている。

にもかかわらず、別のDVDで、あらためてこの予告編に触れてしまったことで、またレンタルしてしまった。
しかも2回(笑)
これ、ひょっとして凄くないか?!

実話に基づいた、チェス・レコードの歴史、を再現するアクターたち。
この予告編から漂ってくる、時代の「香り」に再び 痺れてしまったのだ!
こうなるとDVD購入の日も近い(笑)
公開時、確か恵比寿ガーデンシネマでの単館ロードショーで見逃した事も、今となると後悔している。


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