日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



あっという間にもう11月もすぐそこ。
バルサ来日まで、あと一ヶ月となりました。

さて、今月のサッカーファンのつぼ!をチェック!!
調べるだけでなかなか楽しいんです、コレ。
今月は日本代表系も多いですね!

11/ 1 チャンピオンズ・リーグ(以下CL)
          アジアチャンピオンズリーグ 決勝 第1戦

11/ 2 ユース日本代表 アジア・ユース選手権U-19
1次リーグ第3戦  vs イラン!!


UEFAカップ 2回戦 第二節
 好調パレルモ vs ニューキャッスルとか個人的にはオモシロそう。

11/ 3 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝

11/ 4  マンチェスターユナイテッド vs ポーツマス(1位  vs 5位)

次の3試合は、若き日本代表がグループ突破すると、いきなり大注目です!!
11/ 6 ユース日本代表 アジア・ユース選手権U-19 準々決勝 
11/ 9 ユース日本代表 アジア・ユース選手権U-19 準決勝 
11/12 ユース日本代表 アジア・ユース選手権U-19 決勝戦 または3位決定戦


11/14 国際親善試合 U-21韓国代表 vs U-21日本代表(アウエイ)

11/15 アジアカップ 2007 予選 日本代表 vs サウジアラビア代表

11/21 CL 中村がホームで活躍できるか?!
          セルティック vs マンチェスター・ユナイテッド
国際親善試合 U-21日本代表 vs U-21韓国代表(ホーム)

11/22 CL 稲本も...
          ボルドーvs ガラタサライ
そろそろ、このへんで勝ち抜けるチームがある程度わかってきます。

11/23 UEFAカップ 2回戦 第四節

11/26 マンチェスター・ユナイテッド vs チェルシー 頂上対決!!
パレルモ vs インテル これも頂上対決!?、セリエは今年いまいち熱くなれませんが...

11/29
  アジア大会・ドーハ2006で、日本代表の登場です! 目指せ頂点! オシムジャパ~ン!
   第1節 日本代表 vs パキスタン代表
  UEFAカップ 2回戦 第五節


クラシコも終わったし、各国リーグというより、日本代表な11月と言えましょう。



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AFCユース選手権大会の放送がBS朝日であり(ウレシイ)、テレビ観戦です。
場所は、インド。
ピッチは一目でわかる、とてもいいとはいえない状態の中、宿敵の北朝鮮との初戦です。

今回の予選グループ、なんとイラン、北朝鮮、そしてタジキスタン。
このタジキスタンは今年9月のAFC・U-17選手権(シンガポール)でベスト4。非常に厳しい組に入りました。2007年にカナダで開かれるU-20W杯の出場権利獲得のためにも、重要な初戦でしたが、2点とって、見事勝利いたしました!!

どちらの点も、苦しい時間帯、
前半33分 河原ーアルビレックス新潟 (美しいミドルシュートで右すみに)
後半38分ー柏木サンフレッチェ広島  (トラップでディフェンダーをかわし、グラウンダー)
    に取れたもので、選手たちの自信となることでしょう。

ボールさばき、奪われたあとのチェックなど、うまさだけでなく、泥臭さが感じられ十分に見応えがありました。次の世代、今日見る限りではなかなか楽しみなメンツです。

次は2日後の31日、タジキスタンと激突。
次も視聴したいな...
放送は、やはりBS朝日で、22:15~24:30.

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金曜の朝刊に、NTT Docomoの903i全面広告が。

目立つところに、903i系の6機種がど~~~ん!と。


あれ?ところが....
残念ながら、この中に、TVという文字つきのはなく(つまりワンセグ対応機はなく)、下に小さくワンセグ対応の3機種(D903iTV、P903iTV,SH903iTV)が。

2007年春、発売予定、と。
「新春」とではなく、ただ「春」、というのが泣かせます・・・・


一方、ビデオリサーチ他が実施したワンセグ調査の結果が公開され...

当サイト的に、最もおもしろかったデータは、

【1日あたりの視聴時間平均】 =35分(全数ベース)

   視聴者ベースでいうと、 =59分

通常のテレビ視聴時間にプラスされて、さらに59分視聴されているとしたら!
コレは大きいかも。ワンセグのパワーが少しずつ姿を表しつつあるかもしれません(マジ)

このデータおもしろいので、も少し読み込んで別途御報告いたします!

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まずはクラシコの話題。
開始早々の失点から、リズムを作れなかったバルサ。
ラウールはじめ、レアルの選手の目の色が違っているのをみて、クラシコってすごいんだなと改めて思わせる試合でした。やはり選手の気合いといい、スタジアムといい、独特の雰囲気です。
また、ロビーニョが調子良いのが目立ってましたね。

チェルシー戦でも、ドログバはじめ、チェルシーの選手たちには、なんとかチャンピオンを打ち負かそうとする迫力があって、試合後に抱き合う姿をみて、そのモチベーションからして負けても仕方ないという感想でした。


クラシコもチェルシー戦、どちらもアウエイということを考えると、次のカンプノウでの対戦に頭を切り替えて望んで欲しいものです。
チェルシー戦は10月31日(火)と、すぐですし。

今回は久々に「鏡の部屋」が復活、ベレッチでした。
リーグ戦でどうにもはずしまくっていたシュートのイメージから、一気にCLチャンピオンになった逆転のゴール話を期待しましたが、それは来週なのでしょう。楽しみです。

しっかし、いいなあ...生カンプノウでのチェルシー戦。
いつか行くぞ...

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たまには強い音楽を、ということで、
(1)で、Gil Scott-Heron の、The Revolution Will Not Be Televised 
(2)で、BLACK UHURU  chill out!を紹介させていただきましたが、今回(3)もすごいのを。


たまには強い音、めちゃカッコいい音が聴きたいと思ったら、コレ。
ただし、これは、間違いなく、劇薬。

まずジャケットでまいってしまう。
ご覧のとおり、モスクワオリンピックという政治まみれの五輪の年(1980)にピッタリの表彰台に立つソ連の女性選手たち。
で、バンド名が、Deutsch Amerikanische Freundschaft(=DAF 独米友好同盟)。

ガビ・デルガド(vo)とロベルト・ゲール(ds)ヴォルフガング・シュペルマンス(g)とクリス・ハース(syn)がメンバー。
過激でノイジーでパンクな1980年リリースの2ndアルバムです。
 このアルバムはDAF名義では2枚目。この後は最初の2人だけが残り、ダンサブルになっていきます(これはこれでめちゃカッコいいが)

前半がスタジオ録音、後半がライブ音源なのですが、どちらも共通しているのは....

正気ぎりぎりというより、いっちゃっているギタープレイ、
このバンドで今後もうみられない超絶叫ボーカル、
恐ろしく知能犯的に歪ませ効果的に組み合わせたシンセそしてノイズ音。


タイトルを日本語訳すると、「小物・悪者」(何なんだ...)
何度聴いても覚醒まちがいないキケンなアルバム
人格を疑われるのではと、冷やっとするくらい究極のモノのご紹介でした。

ただし、このへんから現在のテクノの繋がってくるので要注意。
実際ワイアーというイベントで再結成されたD.A.Fが来日したりしているので...


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上半期携帯出荷シェアでの首位は....

      1位シャープ(19.3%)=アクオスケータイ

ソフトバンクの地上デジタルのワンセグ放送を受信できる「アクオスケータイ」がヒット!し、ワンセグ市場も少しずつ拡大しているようです。

先日はじめて、ついに同じ電車の目の前でワンセグしている人を発見!
何観てるのかとか、つっこみはしませんでしたけども、当然。
(ちょこっとだけじろじろしたかもしれません)

ソフトバンク「アクオスケータイ」の参入がまたいい刺激になっているようです。
で、ソフトバンクと言えば、すごい笑ったのが最新の起用タレント。


実に実に!!「予想外」の、キャメロン・ディアズ!!!!
(マルコビッチの穴とか変態映画に出演している一方、チャーリーズエンジェルな極端女優...)

世界的に一応(確か、一応でしかないが)それなりに知名度のある「ボーダフォン」ブランドを捨てて、ソフトバンクに統一したわけですが、ここで海外タレントを持出すとは!
やるなあ、孫 正義さん。

部下やスタッフというよりは、これはどうみても当人の思いつきに違いない!!
これこそ、全く「予想外」!!

個人的に本当に欲しいワンセグ携帯のイメージはもう提示してあります?!
ワンセグ実感その(30)こんなワンセグ機が欲しい(やや未来形)PART 2 2006-08-17
ワンセグ実感その(29)  こんなワンセグ機が欲しい!2006-08-12

こういうの、ぜひ開発していただけないものでしょうか。
そしたら、わたくし、即ソフトバンクに鞍替えすることでしょう。



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端役に至るまでのお見事!なキャスティング、演出の切れで、原作をうまく料理していた第一回。
たまたま早く家に帰れたので、今日も鑑賞してしまいました(やや怖いもの観たさ)

第二回も第一回のハイテンション!ノリの延長そのまま、魔笛だのフィガロだの、おいしいフレーズを乱発しながら、ラストシーンのいきなり指揮をするハメになる千秋のシーンまで、やや躁状態ぎみに展開。(月9ってこういうテイストだったけかな?ということも思い出させないままに)

全くもって異質なキャラで、強力なアクセントになる竹中直人は今回も健在。
というかどしどし引っ張っている。
今回もマイッタ。

ただこのまま続いて、視聴者はついていけるのだろうか、という気もちらっと?!

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スウェーデンが生んだ世界的な巨匠監督、イングマール・ベルイマン。
1982年公開の『ファニーとアレクサンデル』を最後に、映画からは引退を表明して今日に至っていました。

金曜夕刊の映画評でこの新作を知り、いてもたってもいられなくなって昨日の初日を観てきました。
というのは、カミングアウトすると、私個人史での歴代映画ベストワンは、その『ファニーとアレクサンデル』なのでした....


『第七の封印』『野いちご』『処女の泉』『沈黙』『叫びとささやき』などで有名なベルイマン監督ですが、なんと今回の内容は1974年に作った『ある結婚の風景』の続編で30年後の設定。
主演はその『ある結婚の風景』の主演2人、リヴ・ウルマンとエルランド・ヨセフソン。

引退したはずではないかというのはまったく野暮でして、すでに引退してから20年以上が経過しているのでした... そりゃ時効ですなあ!

30年後の続編映画が作られる例は珍しいのではないでしょうか。
実は『ある結婚の風景』は観ていたものの、ほとんど内容は忘れていましたが、全く問題なく内容が理解できましたのでその点は心配ありません。


映画が始まって、まず印象に残るのは、画面が非常に鮮明なこと。
始まりのリヴ・ウルマンの独白の時点でそう感じていると、しばらくして自然の森林の風景が映るのですが、その鮮やかさもこの話が現代で進行しているストーリーであることを改めて感じさせます。

ベルイマンといえば、モノクロかまたはかすみのかかったようなじめじめした画面が多いのですが、この映画ではハッキリクッキリ。
それもそのはず、この映画デジタルで撮られ、フィルムに変換することなくデジタルで上映されているそう。

話の方も、ハッキリクッキリ?! 
親、妻、息子、娘のそれぞれの葛藤を、独白あるいは2人の会話から浮かび上がらせるのですが、シンプルかつ説得力ある映像に仕上げるベルイマンの演出力に全く衰えはないどころか、そのシャープさは「冴え」「充実」「円熟」という言葉がどんどん頭に浮かんでくる出来です。
1シーンですが、デジタル技術だから可能というカットがあり、このへんもクスリとさせられました。とても88歳の人とは思えません(制作時は82~83歳)

ということでいろいろ考えさせられる、「サラバンド」。
音楽の使い方も素晴らしいし、見終わってからしばらくしてもあのシーンはこういうことか~と何度も楽しめる、最近では数少ない骨太な映画としてお勧めしたいと思います。


蛇足:当ブログではMozartネタが多いので。
   ベルイマンは K.620「魔笛」を映画化しています。久々にVTR引っ張り出そうっと。


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スポーツマーケティング創世記の時代の話。
ちょうど高度成長時期の日本から、世界に羽ばたいていった企業たちが次々と生まれていた時代。
その企業たちのヨーロッパそして世界での日本企業の認知・信頼感を高める方法として、彼らの国で行なわれていた伝統あるスポーツイベントで看板を露出する手法が生まれました。

良く考えると、本来のスポーツ協賛とはちょっとずれがないわけではない気がしますが、確かにそこに大きなニーズがあるのは事実だったのです。

そんな時代に先見の明を持って情熱を注ぎ込んだ人物が、ジャック・K・坂崎氏。
世界陸上のスポンサードや、トヨタカップがどう誕生したかなど、すごい話が次々と登場してきます。

一気に読んでしまったのですが、読み返してみるとこの一番興味深い部分の記述の量が少なく、わずか50~60ページに集中しており、その肝心の部分をもっとくわしく知りたいなというのが、強いていうと残念なところでしょうか。

また、どうしても思ってしまうのは、日本企業ががんがん世界に出て行った時代への郷愁です。
トヨタは別として、今2006年に世界進出していくパワーのある企業がいるかというと、それほど多くないのではないでしょうか。

一方、過去ヨーロッパに集中して向いていた日本企業の視線は、今ははるかに広くワールドワイドに広がっており、あるいはアジア圏の中での日本という視点もあります。
そう考えていくと、スポーツマーケティングが今2006年でも現在形で動いていることを再認識した次第です。

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日曜のバルサ vsセビリアの試合、どうも日本だけ放送しない、とかいう次元じゃなくて、スペイン国内でも放送がないようですね。
そんな状態じゃWOWOWもこりゃどうしようもないですネと同情・・・・

昨晩の番組で、ゴールハイライトだけは観る事が出来ましたが、やはりハイライトだけではわからない...
ロニーが2点取ったということだけ聞いていて、やった!と思っていたのでが、ハイライトで観ると1点めはPK,2点目はフリーキックから。
ロニーがどうからんでPKやフリーキックにつながったのもわからないのでなんとも言えませんね、


ひとつだけわかったのは・・・・
メッシ、切れ切れ。

ゴールに結びついたドリブルからのシュートはDFのド真ん中を潜り抜けてのシュート!
すごいもの観ちゃいました。

今晩のチェルシー戦、デルオルノはいないものの、去年のような体当たりでもかまさないととめられないような凄さ・・・
自損も含めてケガだけは気をつけていただいたい!



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あれだけ話題になっていた原作を、どうこの月9で料理できるか、注目の第一回です。

まずは、よくこれだけ原作のイメージにぴったりに俳優を集められたものだと(誰もが)感心することでしょう。主人公2人はもちろん、端役に至るまでのキャスティング、お見事。

唯一、竹中直人だけが、全くもって異質ですが、その異質さゆえに強力なアクセントになっているところがスゴイ。さすが竹中直人....いちいちおかしい。
ちょっとした仕草だけでもっていってしまう。
(オーバーアクトぎみなところがそれはそれで良い。テレビドラマだし)


そしてそして!、特にモーツァルト好きにはたまらない第一回となりました。
2台のピアノのためのソナタ Sonata In D Major, K.448 が2人をつなぐ曲となるわけですから。(説明で2台のピアノのための曲は、この1曲しかないというのには?!?でしたが)

そんなことはさておき、これだけモーツァルトが流れれば、もう言うことはありませんね。
他にフィガロの一節なども飛び出し、ニコニコしてしまいました。
テレビドラマを普段全く観ない私ですが、こうして見て、こんなに楽しめたのは久々のことです。
正直まいったかも...

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9/14,16,17に、フランスはパリ、シテ・ド・ラ・ミュジックにて行なわれた室内オペラ、「モーツァルト・ショート・カッツ」についての評が、金曜の夕刊に載っていて興味深く拝見。


フランスの喜劇界をリードしてきた演出チーム、デ・シャンが60年代のホテルのロビーを舞台に創り上げた、交錯する3つの愛の物語。
このベースとなったのが、モーツァルトの初期の知られざるオペラから珠玉のアリアや名場面からの抜粋。女性指揮者ローレンス・エキルベが、これらの調性や曲調を組み合わせたもので物語化したと。

ここまで読んで、モーツァルトのどの曲なんだろう?!という興味がふつふつと....
なんだかんだサーチしてやっと全体像がみえてきました(フランス語に苦戦しましたが...)

採用されている曲は、例えば、
K.87 「ポントの王、ミトリダーテ」
K.344 2幕のジングシュピーゲル「ツアーイデ」からのアリアなど数曲、
K.196 オペラ ブッファ 「偽りの女庭師」から数曲とか、

さらには、
K.446 パントマイムのための音楽(!!)というような、確かにほとんど聴く機会のないモーツアルトの楽曲を紡ぎ合わせて構成していることを理解しました。

批評ではこの室内オペラについて、モーツアルトのエスプリが見事に凝縮と絶賛しており、どういう企画に仕上がっているか、いつか機会があったら観てみたいものです....

せめて今晩のNHK、2006 7月ザルツブルグでのガラコンサートでも視聴しますか(ハイビジョンでは放送済)
ちなみに、超有名曲群がぞろぞろしている中で、K.584はめずらしい曲となっています。
(コシの第1幕11場のアリアを差し替えで歌われた曲)

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下部チームの話題に続いて、国の代表戦に行かなかったメンバーの練習風景そしてエスケーロの話題。
何かというと、アスレチック・ビルバオへ戻るのではという話になるエスケーロ。
カワイそうな気もしますが、ビルバオの状況もあり、よく取り沙汰されてしまいます。

5試合で、まだ勝ち星のないビルバオ。降格圏真っただ中。
得点力不足が深刻で、失点11に対し、得点はわずか3。
伝統あるチームだけに(2005-12-23 ビッグクラブと違い、純血主義を貫くこのチーム、えらい!!参照 )地元からもエスケーロへの期待の声が上がっているのではないかと。
(追記:よく調べてみるとレアルソシエダも勝ち星なしで最下位。バスク勢奮起しないと...)

今日のメインは、なつかしいあの人の大特集。
カタールに行ったりもしていましたが、今はマイアミFCで引き続き現役の、永遠の不良?!ロマーリオ特集。

瞬時にして状況を判断し、相手の虚をつくプレーの数々、堪能いたしました。
この好調そのままに、アメリカワールドカップで5ゴール、ブラジルを優勝に導く大活躍したことをも思い出させるプレー、と言えましょう。

 
ところで、またまた放送権問題が。
今週末のセビリア vs バルサ観れないようです。
いいカードなのにい!
WOWOWのサイトをみても、文字が重なって表示、なんのことやらわかりませんが、そうとうあわててるのでしょうか。

最後に。
トヨタカップチケットが届きました!!
ちょうど2ヶ月後の今日、生バルサが観れると思うと、単純にウレシイ。
来日メンバーも聞くところによると、FIFAとの約束で、全員連れてくるよう。
うっほっほい!

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現在、某CS局で、STARTREKシリーズ最後の子孫だったシリーズ、ENTERPRIZEが放送されてきましたが、 ついに最終回となりました(アメリカでは2005年5月に最終回)
このENTERPRIZEについては熱心に見ていたわけでもありませんが、このシリーズについてそれなりの思い入れもありますので、この最終回を見て、その感想を。

まずはこのシリーズの歴史を簡単におさらいします(ざっと書いてますので誤記あっても許し下さいまし)

元警官上りだったジーン・ロッテンベリーが宇宙版西部開拓ストーリーを作ろうという構想の元、NBCのレギュラー番組として立ち上がった、STARTREKオリジナルシリーズ。
子供の時、私はアメリカにいたのですが、この時にクラスメイトから勧められ視聴したものの、22時スタートで当時の自分には難しすぎたこともあってスヤスヤ...となったことを思い出します。
(アメリカのガキは歳不相応におませな子が多かった...)

本放送終了後の再放送で人気が加熱していき、新シリーズの話が出たり入ったりしながら、結局はロバートワイズ!を監督に迎え、映画化。

そして新キャストで登場した、Startrek the next generation。
シンジケート番組として、ネットではなく放送され、最初は批判にあったものの、第3~4シーズンにシリーズ初めての前後編で映画クオリティを持った Best of the both worlds PART 1 & 2が人気を呼び、それから数年間のピークを迎えます。
ヒューゴー賞を獲得するとともに、エミー賞にノミネートするなど、内容の深化がみられた第5~6シーズンがそのころ。
その後、第7シーズンまでやったところでやり尽くしたという判断で、シリーズは幕をおろしました。

一方、その第6シーズンあたりから立ち上げたのが、別のSTARTREK、Deep Space Nineです。
これもシンジケーション番組として誕生し、next generationからの出演者も一部そこへ異動してスタートしました。こちらのシリーズは辺境の基地を守るストーリーでやや地味。

さらにもうひとつのラインも立ち上がります。
UPNという新しい放送ネットワークの立ち上がりに、Voyagerというシリーズも。
主演は当初、ジェヌビエーブ・ビジョルド(まぼろしの市街戦)がキャスティングされていましたが、直前キャンセルとなり、アメリカのテレビシリーズによく出演していたケイト・マクグルーが代わりに。好評で第7シーズンまで制作されました。

この終了を受けて、新シリーズとして立ち上がったのが、ENTERPRIZE。
しかし、ENTERPRIZE の決定的な間違いは、過去の全てのシリーズの過去に時代設定にしたことだったのです....その結果、ストーリーのスケールは小さいし、出てくる船は全て旧式、そして何よりもこれまでになく感情的な登場人物たちは幼稚に見えてしまう結果。
1つのエピソードとして、過去の話を展開するのは良くわかりますが、新シリーズとするのは...

さらにこの最終回(も)脚本が弱すぎる!
最盛期のnext generationのクルーを引っぱり出すにしても、もっとプロットとしての内容がないと。
既に解決している事件に向かうクルーの過去の悩んでいるところをメインにストーリーを組立てられても...
最大にこのシリーズが輝いてるころは、いろいろな才能が知恵を出して良い脚本が集まり、その中からピックアップされ、さらに議論されて完成していたようですが、最終話にしてこのありさまでは...

テレビだけでなく、もっとお金をかけたはずの映画でも脚本の弱さが激しく、Startrek the next generationを主人公にした「ネメシス」は二度と見たくない映画ベスト3に間違いなくなる最悪の駄作となってしまいました。
それまで何年もかけて築き上げた品格を自ら破壊してしまったと言っても過言ではないのでは(泣ける...)

つまり、当たり前のことですが、どんな成功したシリーズでも、まずはストーリーありき、弱い脚本をきちんとボツにするスタッフの力量が最も大事ではないかと。
ジーン・ロッテンベリーの死去後、しばらくはパワーを保っていたこのシリーズが、こういう終わり方になるとは、寂しい限りです。
次にどんな形で復活できるか、注目していきたいとは思います............

最後に蛇足。
007シリーズの新作カジノロワイアルが間もなく公開になります、がこちらも007になる前のジェームズボンドのストーリーとのこと。かなり心配... 
まあMGMのドル箱シリーズだからそんな轍を踏まないとは思いますが。

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今年は、モーツァルト生誕250周年(もう2ヶ月しかありません...)
そこで、モーツァルトの数多い名曲のうちから、「実は名曲」を少しずつ紹介していこうかな、ということでモーツァルトの定番?!ピアノ協奏曲、かつ名作が連なる、20番~27番は実に素晴らしいのは当然?、なのでそこで特に10番台をカキコしておりました。

そんな時、そんなチマチマしたものはブッ飛ぶ?!、1日中ずっ~とモーツァルト!のインターネット・ラジオを知り感動。
どの曲がどうのという次元を遥かに越えて、ケッヘル何番を聴こうかと意識しなくても、この放送を聴き続ければ気軽にモーツァルトにふれることができ(もちろん何が放送されているかはリストで表示されますが)、そういう自然な状態の中から奥深い世界にどんどん落ちていけるわけです。

ところがどうもそのインターネット放送局、なくなってしまったようで、何度アクセスしても通じません。
残念ですが仕方ないと思わざるえないこのごろです。

こうなると、もうしばらくとはいえ、その間に少しでもモーツァルトイヤーを楽しむために(自分も含め)、「実は名曲」をもう少しでも紹介していけたらと思いまして復活です。


さて今回はピアノ協奏曲シリーズから脱出して、リート K.523 夕べの想い Abendempfindung on Lauraです。

約5分30秒の至福の時。
ピアノのしっとりとした旋律に導かれ、歌が静かに立ち上がります。
映画「ネバーランド」の感動を引きずっているのかもしれませんが、この歌曲には、「永遠の時」がつまっているかのよう。
うつろう「時間」「至福の瞬間」そして「死」がとなりあわせに組み合わされた歌詞になっています。
そのわけは....

作曲時期は、1787年6月24日。
父レオポルトの死後(5月28日)、有名な「音楽の冗談」続いて作曲されたのがこのK.523 夕べの想いのようです。


歌詞はここでは引用しませんが、ぜひお読みいただければと思います。
ぜひお勧めいたしたい1曲です。


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