日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



思いつくままに、今月8月のヨーロッパを中心とした各国好カードをご紹介いたします。
今月はオリンピック!の男女もあるし、各国のリーグのシーズン開幕となります!
う~ん、忙しい。
(一方でこのようにブログでサッカーを楽しむとともに、Olympicでもどうブログで楽しめるか検討中)


8/ 5(火)UEFAチャンピオンズリーグ予選2回戦(セカンドレグ) 
      ブラン vs ベンツピルス
      レンジャーズ vs カウナス

8/ 6(水)なでしこジャパン 北京五輪の戦いスタート!  vs ニュージーランド
     UEFAチャンピオンズリーグ予選2回戦(セカンドレグ) 
     ベイタル vs ビスワ  この勝者が次にバルサと!
 
8/ 7(木)反町ジャパン 北京五輪の戦いスタート!  vs アメリカ 

8/ 9(土)なでしこジャパン 北京五輪2戦  vs アメリカ
      またリーグ・アン開幕!
       モナコ  vs PSG他
      伊では、コッパ・イタリア開幕

8/10(日)反町ジャパン 北京五輪2戦  vs ナイジェリア
      またスコットランドリーグ開幕!
      セルティック  vs セントミレン

8/12(火)なでしこジャパン 北京五輪2戦  vs ノルウェー 
      UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦ファーストレグ

8/13(水)反町ジャパン 北京五輪3戦  vs オランダ
      UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦ファーストレグ

8/14(木)UEFAカップ予選2回戦ファーストレグ
      シュツットガルト vs ジェール
      デポルティボ vs ハイデュク他

8/15(金)ブンデス・リーガ開幕!
      バイエルン vs ハンブルガーSV

8/16(土)英プレミアリーグ開幕!
      アーセナル  vs WBA
       アストンビラ  vs マンチェスター・シティ他

8/17(日)英プレミアリーグ
      新生チェルシー(デコ!)  vs ポーツマス
      マンチェスター・ユナイテッド vs ニューキャッスル
  伊 コッパ・イタリア第2戦

8/20(水)国際親善試合  日本代表   vs  ウルグアイ

8/21(木)北京五輪・女子サッカー決勝

8/23(土)北京五輪・男子サッカー決勝
    英プレミアリーグ
      フルハム  vs アーセナル他
 伊 コッパ・イタリア第3戦

8/24(日)英プレミアリーグ
      ウィガン  vs チェルシー他
      伊スーパーカップ
      ローマ  vs 新生インテル

8/25(月)英プレミアリーグ
       ポーツマス  vs マンチェスター・ユナイテッド

8/26(火) UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグ
UEFAカップ予選2回戦セカントレグ
      ロコモティフ・ソフィア  vs ボラツ 他

8/27(水) UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグ

8/28(木) UEFAカップ予選2回戦セカントレグ
      ロコモティフ・ソフィア  vs ボラツ
      ナポリ vs  ブラズニア 他

8/30(土) 英プレミアリーグ
       マンチェスター・ユナイテッド  vs フルハム
       スコットランドリーグではさっそくクラシコ!
         セルティック vs レンジャーズ

8/31(日)英プレミアリーグ
       チェルシー  vs トットナム
       アストンビラ  vs  リバプール
      今夜はそしてイタリア セリエA開幕!
      フィオレンティーナ vs ユベントス
      ACミラン vs ボローニャ
      またまた深夜には、スペインリーグ開幕! 
      デボルティボ  vs  レアルマドリッド
      昇格組ヒホン vs バルセロナ

ということで、またサッカーワールドのシーズン(2008-2009)が始まったと実感できる8月なのだった!

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iPhone発売日(7/11)に業務の合間を利用して、実機にさわり、
<(1)幅(厚さ)が太い!!
<(2)背後のプラスチック面がいまひとつ、ちゃっちい。
といういまいちの印象を持ってしまった初日だった。

その原因を考えてみると、
<黒しかさわれていないので白だとどう思うのかはわかりませんが、前のiPhoneより安っぽい感じがした。
<でもホワイトだとますますその印象は強くなるような気も。


今日、たまたま仕事仲間がホワイト君だったので、さっそく借りていじり倒してみた。

最大関心である、3G通信のスピードは、小なり < WiFi
使えないレベルではない、が WiFi には明らかに劣るインプレッションは変わらない。
そのかわり、いつでもどこでも環境の可能性はあるわけだが。

さて大きさの印象について。
<(1)幅(厚さ)が太い!!
ホワイトでは不思議にそうは感じなかった。Macライクだからだろうか?!

<(2)背後のプラスチック面がいまひとつ、ちゃっちい。
こちらも印象は改善。

一方、Black & White のあとはREDが出るという噂も!(写真)
これはこれでMacっぽい展開ですなあ.....


ということで結論(Ver.08.07.28)
iPod touchの jailbreakerが移行した場合のメリットは以下のようかと。
(1)OSのver .2.0をいじり倒せる(といっても時間の問題のよう)
(2)どこでもWeb閲覧ができるようになる(かもしれない。スピードはともかくとして)
(3)ipodの容量がふえる(という人もいる)
(4)さらに派手なカラーに変身!かも。
(5)おまけに電話がついている(笑)

現状の結論:PANTONEコラボによる(笑)32GバイトiPhoneが出るのを待つかな~

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ビデオ・レンタルなどで「返却時には巻き戻しを」という言葉がタイトルになった(笑)、ミッシェル・ゴンドレーの最新作。
当サイトでは過去ゴンドレーの「エターナル・サンシャイン」を激賞していたり(その後この映画、私の1年に一度くらい引っ張りだしてみるフェバリット入りしています)、ジャック・ブラックも好きなこともあって(2006-05-28 どんどん大化け中!の男優、ジャック・ブラック他)、この映画にそうとう期待していた。
そこで、英語版DVDでひと足お先に鑑賞!


結論から言うと、「かなり不思議にハマる映画」に仕上がっている。
「エターナル・サンシャイン」の恋愛感情の流れはとっても好感がもてた一方、「恋愛睡眠のすすめ」は自分にはtoo muchな押しつけ恋愛エゴ(夢とはいえ)だったが、今回は恋愛的要素はほとんどなし。

ジャック・ブラックと今回からむのは、モス・デフ!
なんかいい感じのボケーツッコミコンビに仕上がっています。
助演陣もダニー・グローヴァーをはじめ、あっと驚きのミア・ファロー(相変わらずキレイ!大竹しのぶみたいな人だな) とかシガニーウィーバーとかかなり豪華。

あまりストーリーには触れたくないので抽象的になってしまうが、この2人が困ったあげくに無理矢理始めた事業?がきっかけで話が大きく展開する。
sweded(スウェーデン版)、といって名作映画を彼らなりにリメイクするのだが、2人のこっけいさ、映像のチープだが納得の工夫に爆笑の連続!!
swededされる映画は例えば「ゴーストバスターズ」だったり「ラッシュアワー2」だったり、「2001年宇宙の旅」だったり......
もともと予算のないMTVビデオからのしあがったゴンドレーらしく、アイデアが満載でもうたまらない。

かつ!
これだけでは終わらずに、
「映画」とはもともと本質的にどういうものか?
「ハリウッド映画」って?
 著作権問題って?
 コミュニティって?
なんてことを泣き笑いながら自問させるところまで、昇華されていく。
また、ゴンドレー氏一皮むけたな....(パチパチ)

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もう間もなく開幕する『北京オリンピック』
昨日紹介した、webでの新しい展開『gorin.jp』
これは日本初!オリンピックをインターネットで「動画配信」する試みとなります。
2008年ならではと確実に言えるこの動きに期待している。
が、実はこの『gorin.jp』のように見損ねる前に、家にいなくても「生」できる環境が日本ではこの数年のうちにそろっていた。


そうです、それは「ワンセグ」

実はワンセグ放送開始後、初めてのオリンピックを向かえる今年なのだ。
2008-03-26にアップした、「ワンセグ実感 その(49) 次のフェーズに向けての提言だあ!」でもふれているが、今回の北京が初の「生ワンセグ」可能なタイミングなのである。
前回のトリノ五輪時、ワンセグは試験放送直前その後WBCがテスト放送中にあった。
(2006-03-21 ワンセグ実感その(6)TDSでWBC、「No More ヤキモキ」優勝オメデトウ!)


オリンピックで初の放送となるし、かつそれが夏の大会であるのは画期的と言っていいだろう。
しかも今回は時差が1時間ほどしかない貴重なオリンピックなので、ゴールデンタイムはモチロン、真っ昼間も堂々とオリンピック中継をかましまくれる!のだ。
(次回の冬、バンクーバーの放送は深夜~午前中?、夏のロンドンも時差はかなりある)

できたら「生」にこだわりたい私としては、
(1)に「ワンセグ」生視聴
(2)が『gorin.jp』      ということかな?!

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もう間もなく開幕する『北京オリンピック』。
今回から始まる試みのひとつとして、webでの新しい展開があります。
それは、webサイト『gorin.jp』。
日本では今大会、初めてオリンピックをインターネットで「動画配信」する試みとなります!
過去長野オリンピック(1988)あたりからずっと引きずってきた問題に終止符が打たれる事になりました。

まず8月6日の女子サッカー(ああ楽しみ!)を皮切りに、大会期間中はオリンピックが楽しめる動画コンテンツを大量配信するよう。
テレビで伝えた興奮のみならず、テレビでは放送しきれなかった競技の感動までをも伝えようという意気込みと聞く。
オープニング画面の各局アナの表情を見るだけでも楽しいし、その力の入れようがわかる。

当サイトで既に主張しているように、意外な競技(!)がメダル獲得最右翼だったりする今回のオリンピックなので、使い道はいろいろありそう。
マイナーな競技にも、これからはそれなりに日があたるのは大歓迎である。
2008年ならではと確実に言える、この動きに期待したい!


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当ブログは「goo」ブログのベースの上で作成しているのだが、昨日その「goo」、つまりNTTレゾナントが「ブログ通信簿」という企画を実験的に始めた。
ブロガーの年齢や性別、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する実験である。


ということで、さっそくトライ!
やり方は簡単で、ブログURLを入力してクリック→即ブログ分析→成績表がわずか数秒で。
まず、書き手の「年齢・性別」を判断。
その上で、以下の4つの尺度で5段階評価する(まさに成績表!)

ブログの「主張度」
ブログの「気楽度」
ブログの「マメ度」
ブログの「影響度」
さらに「通信欄」(笑)には、記事の分析結果からうかがえる性格などを「生徒会長タイプ」などと評価。
合いそうな職業なども表示する


さて結果は。
性別:男性 25才
「主張度」4
「気楽度」4
「マメ度」3
「影響度」3
「通信欄」あなたは「体育会実行委員」タイプです。
     よく話題にしているサッカーの知識や経験を生かして
     監督を目指しましょう。

おっ、「体育会実行委員」タイプですかあ、なかなか鋭いなあ。
「マメ度」はこんなもんだと思う、アップ頻度からして。
でも「主張度」は5を取ってもいいのでは? 今週はモンサントの話題にも踏み込んだことだし。
「影響度」もTB、コメントのつき具合から判断しているのだろうが、アクセス実数はカウントに入っていないような気がする。
当ブログの先週のPVは、5562PV
          IPで, 1113IP だったのでそれなりだったとは思うが。

何らかのアルゴリズムを用いて機械的・自動的に数値化するので、あくまでもお遊びの域を出ないとは思っているが、これはこれで楽しい夏休み直前の企画と言えよう!

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7月11日、ソフトバンクモバイルから発売された、AppleのiPhone 3G。
“お祭り騒ぎ”状態の中、日本でも順調な滑り出たようである。

ある記事で、iPhone 3Gの“第2段ロケット”は「法人市場」というのがあり、次なる注目は法人市場でのiPhone 3Gの今後の拡大が期待されるという趣旨のものだった。
あまり否定するつもりはないが、ややその方向は厳しいのではないか。

なぜかというと、iPhone 3Gは存在からして、あまりに「趣味的」なマシンということである。
もともとi-podなのだから。
そして現在最も多いソストは「ゲーム」
そう考えると、企業が社員に持たせるものとしては適切とはいいがたいのではないか(そういう企業がいたらすてきだなとは思うが)
現実的には、かなり難易度高い。


では、次にくる“第2段ロケット”とは何か。
それは、今後検討されるだろう手法「アップグレード」である!

iPodの累計販売台数が1億台を突破している中、iPod touchが登場した時期の第三世代iPod nanoの世代の販売は少なくとも3000万台以上はあるはずだ。
iPhone 3Gは7月11日~13日の3日間で100万台の販売を達成したものの、今後同じ調子で売れるとは過去の海外の展開をみても考えにくい。
そういう中、発売数を延ばす最も有効な方法であることは言うまでもない。
もともと通信で儲けようというビジネスモデルなので、3000万台のうちの2割が動いただけで、たちまち600万台の市場が簡単に登場するのだ。
こうして、新発売のブーム後に続き、本格的な地位固めに入る展開が手中になる。
そう、まさに“第2段ロケット”になるのだ!
個人的に強く期待しているわけではないが、明らかに有効な戦略だとは思う。
(ちなみに写真は、iPhone 3Gではなく、旧iPhone とtouch)

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今日の朝日朝刊のトップで、食料高・温暖化で遺伝子組み換えへ傾倒、という記事がある。
推進派のアメリカ、イギリスの推進を躍起になってしてる一方、けっこうきなくさいことが世界で起こっているようである。
一ヶ月タイミングは遅れたが、今日の新聞記事をきっかけにぜひ紹介したいと思う。


その動きを取り上げたのが、NHK BSで6月20日に放送されたシリーズ、 地球は訴える・大地
 「アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略」(前・後編)である。

フランスの公共教育放送ARTEが中心となり、ドイツWDR、カナダNFBが出資して制作されたドキュメンタリーなのだが、戦慄の内容になっている。
 
そもそもどのようにして、遺伝子組み換え作物が世界的に流通するようになったのか。
アメリカ食品医薬局FDAが栽培植物の遺伝子組み換えを最初に認可したプロセスを調べると、FDAなど連邦政府機関とモンサント社との間には不透明な人事交流があり米政府の判断に影響を与えたこと、さらにモンサント社のデータが不十分であると指摘した研究者が次々に更迭されてきた事実(!)を明らかにしている。
もともとPCB(!)や、ベトナム戦争で使われた枯葉剤の製造メーカーでもあるモンサント社の影に迫っている。
ここまでが前編。

後半では、一転して世界の農業現場から、モンサント社の暗い影をあぶり出す。
まずは、世界第3位の綿花生産国インド。
モンサント社が1999年に現地の種苗会社を買収し、国の種子流通をほぼ独占し、遺伝子組み替え品種の販売を始めた。価格は約4倍もの値段となり、農民を苦しめる一方、その組み換え品種が特定の害虫にしか効果がなかったために、2006年別の害虫による被害が大打撃を与えたというエピソード。
多くの農家は借金に苦しみ、ここ2、3年、年間500人以上の自殺者を出しているとのこと。

次にメキシコへ。
もともとメキシコはトウモロコシの原産国。
多種多様な種子の宝庫として知られるメキシコでは、認可されていないはずの遺伝子組み換え種子が農地に入り込み、奇形のトウモロコシが見受けられるようになっている。
この結果、太古から受け継がれてきた貴重な原種が壊滅するという農地も出ている。

また怖いことに、カリフォルニア州の研究者が「世界各地の伝統農業が破壊される」という懸念を発表したところ、偽科学者による反発のメールが大量に出回り、発信者はダメージを被った。
ところが、その出元をたどったところモンサントが発信者であることが判明する。

アメリカでも生産農家に脅威が迫っている。
一度契約してモンサント社の品種を使うと、その契約に支配されてしまう農民の姿も取り上げている。

という具合で、「遺伝子組み換え問題」を語る前に観るべき必見のドキュメンタリーであると断言できる。
重い内容だが、考えさせられる内容があまりに多く含まれている。
再放送はないのだろうか?(→NHKさん是非!)

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大物をお互いに取り合っている強豪チ―ムのメインプレーヤーは、例えば以下のようなラインナップ。

英 チェルシー
伊 ACミラン
英 マンチェスター・ユナイテッド
ス バルセロナ
ス レアルマドリッド
そして、台風の目、伊 インテル!


どういう状態か、ちょこっと記述してみると.....

ACミランがロナウジーニョを獲得。
クリスチャン・ロナルドはマンUとレアル・マドリッド間で綱引き。
そしてカカもチェルシー移籍の可能性が(確かにロナウジーニョとの連携はダメそう=2006WC)
そのチェルシーも新監督の引きでデコ獲得しつつ、ランパードのインテル移籍の可能性も否定できない。
かつドログバも動くかどうかというような状態。
この背後にはモチロンあの人物、モウリーニョが!

アタマが一瞬混乱しそうなこの頃であるがもっと心配はこの調子でいくと、今年のチャンピオンズ・リーグもそうとうぐちゃぐちゃな展開になりそうなことだ。
あまりにドラマティック!、なシーズン前の駆け引きではないか!

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北島の連覇が期待されるとともに若手も順調な水泳、前回の雪辱を晴らすべく巻き返しをはかる柔道 etc...などなど注目の競技がそろっている、2008ジャパン!
だがそのダークホースは......

実はヨット!
(サッカーと期待した方、ごめんなさい)

あまり知られていないが、前回のアテネ大会での成績は大快挙!の銅メダル。
470男子 関一人・轟賢二郎組が獲得しました。

この快挙の要因として、選手強化が成功したなどとも言えるが、最大のポイントだったのは風の弱さであった。
強風の中ではパワーで日本人はかなわないが、微風の中では日本人得意?の繊細な感覚が生きるのだ。

そして今回の北京の会場、青島も同様 。
やはり風はあまり吹かない環境である。
またアオサの発生に関係者は手を焼いているとも聞く。


今回6種目に北京五輪に出場するのは9選手。
メダル獲得へ最も期待されるのが、470級女子の近藤愛・鎌田奈緒子組。
昨年のプレ五輪で2位、今春の欧州遠征でドイツのキールで開催されたキールウィークで総合優勝した結果、7月2日に発表されたISAF世界ランキングで日本史上初の1位となってはいる。
  
ちょっと前のズームイン朝でも紹介されたり、今週末発売の週刊ビッグコミックスピリッツの巻末でもちらっと登場するよう。
過去最高は、アトランタで銀なのでさらにいい色がとれればベストだし、そうでなくとも2大会連続メダルを期待したい!

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批判的な批評をたくさんみながらも、でもこの映画は劇場でみておきたいと思い、体を引きずりながら劇場へ向かった。
ストーリーがどんなにクソ単純だろうと、どんなに突っ込みどころ満載だろうと気に留めないことを決意して(笑)


確かにストーリーは複雑じゃない、けど驚いたことに!
ツボにはまるシーンが次々と。
そのツボとは、なつかしの名シーンを実写で2008年バージョンにしたものだった。
その一シーンを積み重ねるごとに、このシリーズへの並々ならぬ愛情が伝わる。
こうなると批判どころではない(マジ)

私は特殊な環境にあるのだとは思う。
子供のころアメリカで育ち、アメリカ時代のモスト・フェバリットTVプログラム!は 「Speed Racer」。
当然英語のテーマ曲、英語台詞で観ていて、「これはアメリカ制作なプログラム」と思い込んでいた。
そして日本に帰ってきて初めて「マッハGo Go Go」だと知った。
そこはかなりの部分?ウォシャスキー兄弟とシンクロしているように思えてならない....


もう圧倒されるままに笑い泣き騒いでいるうちに2時間が過ぎ、これまた感動のエンディングに突入!
ジョン・グッドマンやスーザン・サランドンなどのメジャーどころを脇に配するのも、短いがポイントのシーンを締めるためであり、それがここで効いてくる。

ラストのエンドロールがまた泣かせる。
なんと日本版そのまんまの音楽でキックオフ!
そしてアメリカ版にシフトしたと思うと、怒涛の日米ラップミックスへ。
この時、間欠的に挟み込まれるのがアメリカ版の名セリフ集。
このドラマの核となるセリフばかりで泣かずにいられない。
その核とは、実はそのポジティブな精神のありようのことなのだ。だから泣かずにいられないのだ。
この最後の台詞はなつかしいアメリカ版のヒゲが印象的な警部の声。
「スピード。世界平和を守れるのは君だけだ」(英語)

そうだあああ~!!
この世界を再現したかったんだああああ~ウォシャスキー兄弟わあああ!!!(発狂)
こんな馬鹿げた台詞がカーレースのマンガで出てくる事自体信じられないが、「マッハGoGoGo」「Speed Racer」ならあり得る!

これはわかる人にしかわからないと思う一方、最後にこれだけは言いたい。
昔このドラマにはまった日米の当時少年たちに、ぜひこの映画を観てもらってそのころの心を取り戻して欲しいと切に思う。
その時代だけが持つオプティミズムを今年2008年に取りかえそうというのが、この映画の目的ではないかと思う。
例えばでいうと、1970年大阪万博のあの感覚。
このための近未来の設定があり、あのレースフィールドがあるわけだ。
(予告編でいきなりそのシーンだけ見せられても、?!?になってしまう。そりゃそうだ!)

これがわかる人に向けてのみウォシャスキー兄弟が作ったのが、今回の「Speed Racer」なのではないか。
こんなこと他の誰にもできない(あとやれるといたら、スピルバーグかルーカスか....)
流石、あれだけ儲かっているチームだけある!

注:字幕つきは今週の金曜で打ち切りが多いようなので、響いた方は急げ~!!
(もし観れなかった場合は将来的には大丈夫かもと思う事にしよう。じわじわカルト的な人気が出ると確信するから....)

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著者はスポーツライターの杉山茂樹氏。
サッカー談義で日常的に語られている「システム」について、海外の試合を多く経験している彼の視点から論じた一冊。
冒頭で自ら「サッカーは布陣でするものか、否か」と問いつつも、実際に観戦した試合をベースに実感で語っていく中で説得力を発揮していくので、大変おもしろく読めた。

まず皮切りは、06-07 UEFAスーパーカップ。
具体的には、UEFA チャンピオンズリーグ優勝のバルセロナと、UEFAカップ優勝のセビリアの一戦。
この試合私はテレビ観戦できていないが、下馬評を覆してセビリアが4 vs 0でバルサを撃破していることは記憶にあった。
この試合で大活躍したダニエウ・アウベス(とロナウジーニョ)を切り口として、サイドの重要性について語りはじめる。
(そういやダニエウ・アウベスは今季からバルサですなあ...)

次に取り上げるケースは、06-07 UEFA チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント第一戦 アーセナル vs PSV(監督:ヒディング!)
この試合でどう番狂わせが起こったかを同様に解析。
くわしくは本書に譲るが、なかなか!

で、このあとアリゴ・サッキの「プレッシングフットボール」、ヒディンクコリア、日本代表(特にこのへん辛辣!)などと展開していく。
個人的には、ヒディンクコリアが「どのように準々決勝の対戦相手イタリアを混乱に陥らせたか」を具体的に語る部分が、納得性も高く最もヒットした。


先日のEUROでロシアを率いあらためて「ヒディングマジック」という言葉を世界に実感させたばかりのヒディング。
ちょうどオランダ戦のころ、この本を読んでいる最中だったので、ロシアのフォーメーションが 4-1-3-2 と発表された時この本冒頭の9つのパターン表をチェックしたのだが、そんなものはなかった。
つまり、この試合でも明らかにNEW TACTICSを仕掛けてきているのだ!
あとでわかったのはキーマン スナイデル対策をかけつつ、攻撃重視の布陣だったということだが。

この本は、そんな彼の片鱗だとしても理解できたような気が出来るというだけでも、超お薦めといえよう!
(もちろんそれ以外にも読みどころはたくさんある)

最後にちょこっと愚痴。
最近読んだあとぜひ紹介したいと思うような本が少ない。
けっこう乱読しているはずなのだが。
この本を紹介する前にもっと固いのをと思っていたのだが、ことごとく散っていった。
もっと正しい選択眼を持たなければイケナイと反省。
ちょっと本系のブログにふりまわされすぎかな....

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昨日のiPhone発売日=7/11、業務の合間を利用して、有楽町ビックカメラと渋谷で実機にさわってきました。
その感想をば。

まずファースト・インプレッション。
(1)幅(厚さ)が太い!!
スリムなipod touchに慣れているので、まずそう思った。
かなり印象悪い。
そして、この印象は次にも関係する。

(2)背後のプラスチック面がいまひとつ、ちゃっちい。
黒しかさわれていないので白だとどう思うのかはわかりませんが、前のiPhoneより安っぽい感じがした。
この(1)(2)は初代iPhone(写真)では全く感じなかったことである。
黒だったせいかな?
でもホワイトだとますますその印象は強くなるような気も。


次に実機をいじった印象。
メインの目的は、
<3G通信だと、どの程度のスピードでWebが閲覧できるか
だったのだが、
(3)3G通信のスピード < WiFi
使えないレベルではない、が WiFi には明らかに劣る。
まあしょうがないか...

ということでiPod touchの jailbreakerが移行した場合のメリットは以下のようにあると思う。
(1)OSのver .2.0をいじり倒せる(といっても時間の問題かも)
(2)どこでもWeb閲覧ができるようになる(かもしれない)
(3)ipodの容量がふえる(という人もいる)
(4)おまけに電話がついている(笑)

現状の結論:容量32Gバイトが出るのを待つかな~

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驚きのiPhone発売日=7/11の決定から、「とまどい」→「ぐらぐら」状態へレベルアップしてしまった先週末からあっという間に当日。
 

iTunes 7.7でアクセス可能となるiPhone or iPod touch向けのアプリケーション配布サービス「App Store」がオープン(写真)
う~ん「買い」気分を盛り上げるのがウマいなあ~


今日時間が取れれば、どこかの店頭でトライアルはしてみたい気分。
3G通信だと、どの程度のスピードでWebが閲覧できるかとか。

だがそのために、
さすがにこれから表参道に向かうことはヤラナイ。
しっかし800人ってえのはすごいねえ(サクラもいるのだろうけど)
初期ロットで痛い目にあう可能性も十分ありうるし、基本的には様子見な気分。


そう言いつつ、「これ買います!」となってしまう自分も十分に想像できる(笑)
そんな2008年 7月 11日(金)の朝なのだった!!!


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今回はクレジットが異様に多いEURO(笑)

まず、「ミラクルトルコ」!
そしてそれを超えたドイツ。
「ヒディングマジック」と呼ばれつつ魅力的なサッカーを展開したロシア。
そしてそこに散った優勝候補、オランダ(涙)
あの試合でのヒディング采配、4-1-3-2の布陣にはマジ度肝抜かれた。

これらを越えて優勝の頂に上ったのはなんと、スペイン!
WOWOWの笑いがガハガハと止まらないだろうEURO 2008大会となった(あくまで予想)
あれだけ予選でぐちゃぐちゃだったのに~

確かに決勝戦をみていても、スペインのパスまわしはまるでバルサ。
リーガの試合と言われても、全く違和感なかったのだった....
Fトーレスがイギリスに行って一回り大きくなったことなど、全体のレベルが高くなったことで最強のチームになれたのだと思う。


まだそうとう先だが、2012年のEURO2012の開催地はポーランドとウクライナの共催に決定。
これまた楽しみである!

4年後のサッカー地図はどのように展開するのだろうか。
アフリカでまず波乱が起きそうだが.........

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