日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 

 

 

とある調査でびっくりな気付きが。

 

スマホ・タブレットで移動中にゲームに自己投入する最大の層は、50代女性!

男女20代でもなく、30代でもなく。

驚き!

 

 

だが確かに通勤電車の中でよくみかけることを思い出した。

 

妙に手をせわしなく動かしているオバン。

「いったい何やってんの?」

すごい自己入ぶりに呆れつつ、しばらく観察するに

 

 結論=「ゲームだな」

 

 

 

ちょっと調べて見たら、

 

1位「ディズニーツムツム」

2位「LINE ポコポコ」

3位「LINE ポコパン」

4位「LINE POP2

5位「キャンディークラッシュソーダ」

 

というランキング。

 

 

当ブログは全くゲームをやらないので、何ともコメントし難い(笑) 

が、スマホ・タブレットで通勤中、ゲームに自己投入する女性を中心としたヒトたちは、さながら映画:マトリックス(写真)の世界(笑)

(に生きている?)




以上が、1年前にアップした内容。

 

で何で今日、再掲したかというと、この現象がますます増殖中、を先の女性に限らず、強く感じるから。

今日の朝刊でもついに話題に...

 

 

当ブログはiPhone発売前から iPod Touch の隠れた機能を引っ張り出し、電車の中でも使い倒していたアーリーアダプター。

それが、電車の中では基本 「スマホはいじらない」と決心してから随分経つ。

 

が、逆にまわりの半分、いや75%以上がグジグジとスマホをいじってるような状態...

でかつ、それはプログラマーに脳を支配される?!(と当ブログは思う 笑)ゲーム。

これは明らかに「依存症」ではないだろうか。

 

君たち!!!

これでいいのか?!?!

 

 

 
 
 
 


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昨日アップした、本「未来政府」の感想内で、最後に引用した ザッカーバーグ のメッセージ。

非常にシンプルに、いいメッセージを発している、と改めて思った。

 

そこで、その全文(本から抜粋)を、アップしておきたい。

(そのうち原文 = 英語 も入手したい!)

 

 

私たちは、人々が政府や社会制度と関係を結ぶ方法を変えたいと願う。
何かを共有するのに役立つツールを作れば、政府の周辺でより率直かつ透明性のある対話が
交わされ、ひいては人々がより直接的に権能を授かり、公職者がより良い説明責任を果たし、
当代きっての問題のいくつかにより優れた解決策がもたらされると信じる。

共有する力を与えられたことにより、人々はこれまでの歴史の中では不可能だった規模で、
自らの声を響かせている。彼らの声は、数においても声量においても増大している。その声を
無視することはできない。いずれは政府が、選ばれた少数の者の言いなりになる仲介者ではな
く、市民によって直接提起された問題や関心事に、より優先的に応えるようになることを期待
する。

このプロセスを通じ、すべての国々でインターネット支持派の指導者が現れ、それぞれの国
民の権利のために戦うものと信じる。その中には、人々が共有したいものを共有する権利や、
共有したいすべての情報にアクセスする権利も含まれる。



トランプの大統領令が騒ぎになっている今こそ このコトバ、響きますな。。。。

(写真と内容は直接的に関係はありませんがご了承くださいませ!)

 



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民放 × 5局が共同で立ち上げた「見逃し配信」キャッチアップサービス。
各社が10番組程度の最新コンテンツを、放送終了後から次回放送まで限定で無料配信。
正に「見逃し配信」に焦点を絞った サービス。


さっそく第2回も視聴率好調だったという、TBS「下町ロケット」を観にいってみた。
実は「下町ロケット」が何チャンネルで、何時から放送、を知らなかった。
が、ここでは人気順で表示されるらしく、全くストレスを感じない。

こうしてアクセス → スムーズに視聴できたのは、よくある「登録」を求めるサイトが多い中では秀逸!
画質も著しく クリアー。



ここまでの出来になると、

1.また本当は報道系の番組も加えて欲しい
2.NHKとの連動

も期待してしまうところだが、それは厳しい、かな?

と言いたくなるくらい、いい出来のTVer 。
今後、時々お世話になりそう!


P.S. 早くiPad に対応望む

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オリジナル・シリーズから50年、新映画版(2004)の延長上に立ち上がった?新テレビ・シリーズ。

昨日今日の放送を見た感想を、以下マルとバツで。

まずマル○。
・実写だった映画のキャラたちのグダグダぶりよりは、CGの方が、まだまし。
・ストーリーラインがより複雑に、ヒーローに厳しく。
まるでバツトマン、流石21世紀(笑)
・ちょっとしたところで、メカが現代的に、マニアックに。
・スケードボートもどきから、スカイダイビングまで、今風。


次に、バツ。
・肝心の1号~5号の造形(涙)
軍用機のような2号、あまりに形が変わり果てた5号…
・1号に乗る直前のエントリーがあまりに…
・2号も同様・・・ 自分で飛び込み、ハッチを自分で閉めなくちゃとは…
・2号のメイン・ウィングが、折り畳み式って、強度的に論外!


圧倒的にバツが多くなると思ったが、結果は 4 vs 4、ではある。
前後編を観た直後、思わず今後の展開にワクワクしてしまったので、まあ良しとするか!

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東京民放キー5局、テレビ番組の広告付き無料インターネット配信を10月~開始、とな!


利用体系は無料放送 ≒ CM付き配信。
そうなると当然、CMスキップは不可となる見込み。

今は各局が個別に実施している番組配信を、共通ポータルから利用可能にするそう。
ならテレビ見てるときのように、チャンネル切り替えが出来るのは便利?

配信番組は5社がゴールデン(19時~23時)に放送している番組が中心とのこと。

期間は放送直後から次の放送までの1週間程度?!(見逃し向けゆえ)

…という具合で未走の部分多し…



といえどもテレビドラマなどの見逃がしが辛いコンテンツ類を見れるのは朗報か?!
gorin.jp からは大分進歩した感じ。


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今日は、日本最大のクラウドファンディング・サイト READY FOR 年間最優秀賞の表彰式に。

そこで紹介されたクラウドファンディングの可能性に、いちいち思わずたじろぐ。

気仙沼の地元産品の商品化= なまり節ラー油 、資料「若年無業白書」のみならず新書「無業社会」までに到達のエビデンス調査プロジェクト、2300万集めた防衛技術博物館を創る会 「くろがね四起」プロジェクト etc...

その後、大賞、優秀賞、ソーシャルニーズ部門賞、チャレンジースピリット部門、コミュニティパワー部門 etc..が発表された。


そして、最後にサプライズが!

それは、
「みんなでかなえる1億円プロジェクト」

このプロジェクトのキュレーターがこれまた豪華!
箭内道彦氏、土屋敏男氏、佐々木俊尚氏、佐藤尚之氏、上田壮一氏の5名。
12/14締切とのこと。

諦めてかけていた某プロジェクトがあったのだけど、それを出そうかな...
このスケールであれば、そのプロジェクトの色濃い「政治」色をも凌駕できかるかもしれない?!

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テレビ放送が始まって60年。
NHK×日テレ 60番勝負(写真)に続き今日登場は、デジタル・ネイティブ時代→テレビ視聴の変化の兆候をあえて取り上げる、野心的な 放送記念日特集。


テレビとスマホを交互に見る大学生。
その本人も、4年前の調査ではケータイ
→今はスマホ。ワンセグ見ながらtwitterとか。

続いて登場は、PCで録画したテレビを全て視聴。
驚きのフレーズは「見たいものほど早送り」(笑)
「お茶の間テレビ」への否定的コメントも興味深い。

さらに後半に登場は、「全録機」にまつわる議論。
この開発を先導したベンチャー企業の話。
テレビ番組を自ら「タグ化」するためにスタッフ動員している(笑)
なんか番組を大切にしてるようなコメントだが、なめとんのか!的気分にもさせられる感覚が発生した。

デジタル録画機の普及に伴い、視聴者のテレビの見方が大きく変わり、自分の時間の使い方感覚が変化しているのは理解できる。
が、瞬間瞬間の選択→解釈→アクション!的なスピード感が欠如した感じがちょっと気持ち悪い気がする。
当ブログにしても生視聴しているから、こうしてすぐまとめてアップしているわけだからして…


予想していたものの、やはり登場したのが「バモス!!!」
「ラピュタ」の有名な呪文のシーン。
そしてその後の、エヴァでの試み。
で、このコーナーのトリは、NHKが検討中のハブリッドキャスト。
これがチラっと。


結論的にいうと、よく言う「生」を大事、という方向へ議論は帰結したように思う。
当ブログ的には以下のように結論した。

テレビ番組制作者的な視点から言うと「生で視聴しないことが「何か違うんじゃないか」と思わせるコンテンツへの挑戦」?!
CM制作者的な視点から言うと、「何度も見せられて嫌だ」→目指せ、「何度見てもいい、何度も見たいコンテンツ」か?!

新しいものへの拒否感から生まれてしまう「筋肉痛」(笑)状態に陥らないようにしながら、まっすぐ柔軟に進んでいこう!

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NHK×日テレ、放送開始60年を迎える両局企画がつい先ほどまで(0時58分~2時20分)
昨日の さんま登場、で一気に突入したカオス感(写真)までの高揚感には至らなかったが、十二分に堪能。


画期的すぎる 「24hでドラマ制作企画」が、やはり今日のハイライトだろう。
大女優、松坂慶子を引っ張り出し準備万端の NHK。
に対し、NTVは全くゼロからのスタート(笑)

結果はどちらも「続きがみたい」と思わせる見事な内容で、当ブログ的には「引き分け」という判断。


全く同じ番組が、NHK → NTV なので、今日は「CM」チャンスが妙に印象に残った。
その視点からいうと、昨日のさんまカオス感って、分断されない分、より高い次元までいってたのかも?
その点にNHKが踏み込むと凄くなりそうだが、そのゾ-ンには絶対に踏み込まないような気も(笑)



総論。
ここは昨日とあまり変わらない。
各々の企画への真摯な向き合いといい、
リアルタイムで楽しめる「イィ」ボタン企画といい、
テレビ制作者たちの意気込みが感じられてうれしかった。
テレビの可能性って、まだまだあるぞ!

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NHK×日テレ、放送開始60年を迎える両局がつい先ほどまで(0時58分~3時)放送した番組。
前半はNHKっぽく、ラスト30分にサプライズゲストとして さんまが登場、で一気に民放状態に突入!
NHKで、これほど予測不可能な「完全にねじれ状態カオス」に陥ったのを視聴するのは初めて(笑)
画期的。

だけでなく、
数々のビックリ映像公開といい、
画期的すぎる(笑)、24hでドラマ制作企画といい、
リアルタイムで楽しめる「イィ」ボタン企画といい、

テレビ制作者の意気込みが感じられてうれしかった。



明日(というより今晩)の第2夜は、民放サイドに移り 日本テレビ。
24時50分~26時20分に生放送。

期待は、最近変な意味で面白くなってきた 有働由美子アナの日テレ初見参。
う~ん、必見!

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先日のNY行きで最も印象的だった 草間彌生。
2012年08月17日 NY 2012夏(4) 真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!
2012年08月17日 NY 2012夏(5) 真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!(ルイ・ヴィトン編)
2012年08月21日 NY 2012夏(8) 真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!(美術館編1)
2012年08月22日 NY 2012夏(9) 真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!(美術館エントランス編)
2012年08月25日 NY 2012夏(11) 真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!(メトロポリタン美術館 編)
2012年08月31日 NY 2012夏(ラスト) やはりコレが「締め」か・・・草間彌生NYアウトドア・インスタレーション
(全て写真入り)

彼女がNHKスペシャルで特集されていたのでチェック。

83歳になった今、多忙を極めている彼女の姿がドキュメントされている。
しかも観たことのないレベルで!


例えばその映像は、

世界に散らばったはずの「無限の網」シリーズが大量に展示されたテイトの専用の展示室で、泣きだす草間。
(これはNYで観たが、凄い迫力。この一発で、彼女の本質を照らし出すいい展示)

ロンドンのホテルで自閉症ぎみになり、彼女が主賓のパーティを欠席する草間。

現在の彼女の集大成的となる、100点の連作を実際に制作する草間。
早回しで、作品が完成する過程をみせる。

精神病院で寝泊まりする草間の病室を実際にみせる。

カツラを取り、「素」状態のフツ―の人状態の草間が病院薬局で薬をもらう姿。

一方で、自分の「死」に向け、「新草間ビル計画」を進める彼女。


という具合。

草間彌生「私は、NYにいるとアーティストとして尊敬されるんだけど、日本に帰ると精神異常者って言われるんだよ」」
実際に精神病院の病棟で、質素な生活をしている彼女の姿をみて、初めてその言葉が恐ろしくリアルに響く。

こうして、彼女の提唱する「オブセッショナル・アート」が、さらに強力な迫力をもって印象づけられた。
やはり映像の力は凄いな、と思うと同時に、NHKの執念深く金をかけた「取材力」の恐ろしさ、が最大の感嘆ポイント!


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NYタイムスヘの転身を6月に決めた、伊藤穣一。
以前はメディア批判系だった人だったはずなのに。
まだ去年、世界最先端の研究所MITメディアラボの所長に就任したばかりだったのに、早っ!!!
まあ社外取締役なのだから「転身」とは言い切れないかもしれないが...


まさかその件について、今晩はふれないだろう(笑)
が、
「今の時代をどう捉え、どうイノベーションを生み出そうとしているのか、じっくり迫る」という番組のテーマ。
これから考えるに、彼がそういう行動に出た「ヒント」は少なくとも掴めそうな気がする。


放送は今晩 19:30~午後19:58 (28分)
必見かも?!



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建築関係だなとはわかった。
が、誰とは。

ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ Ludwig Mies van der Rohe(1886~1969年)だそう。

この方は、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトと並ぶ、近代建築の三大巨匠だそう。


と早朝から、知識がふやせるなんて、モダ~ン(笑)
ちょっと素敵かも!

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実名登録がベースであるFBが伸び、人とのコミュニケーションが大きく変わったと感ずる今日この頃。

この気分をうまく表現するような「音」はないかなあ~と思っていたら、あった!

 

それは、Talking Heads。

彼らでいうと Remain Light が超有名で代表作とされる。

だが実は、シンプルなリズムをバックに「歌詞」というよりは「ポジティブな考え方」をアナウンスし、リズムにのっけている1st、2nd(写真)がカッコいいのだ。

 

 

そのSNSな?曲はタイトルもズバリ、New Feeling (1st)

その歌詞は以下。

 

It's not...yesterday...anymore

I go visiting, I talk loud

I try to make myself clear

 

In front...of a face...that's nearer

Than it's ever been before

Not this close before

Nearer than before

Not this close before

 

 

It is...is a million...years ago

I hear music...and it sounds like bells

I feel like my head is high

 

I wish...I could meet...every one

Meet them all over again

Bring them up to my room

Meet them all over again

Everyone's up in my room

 

 

And now...Now I'm busy...Busy again

I feel like sitting down but

I'm still thinking...Thinking about my friends

 

In my garden...moments

But now I'm speaking out

Speaking about my friends

Now I'm speaking out

Thinking about my friends..

 

 

どうでしょう。

なんかSNSっぽくないですか?

頭の「もう昨日までとは違う」という感じとか、

「友達」との新しい関係性について語る感じとか。

 

Headsはその後、3rdでBrain Enoがプロデューサーの際、歌詞づくりに悩むByrneに「散文でいいんじゃない?意味はなくてもいいんだよ」的なアドバイスを施し、その後バンドは決定的に抽象路線に向かった。

ちぇ! 余計なことしやがって、と私は心底思う(笑)

 

こういう(やや)青臭い気分を持ち続けることって大事だなあ~と反省しつつ、駄文を終了したい...

 



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先ほど、googleにいってみたら、例のロゴがかわっていた(写真)
個人的には、かなり「サイケ」な印象。

それは、「地球のなかまたち」というテーマで小中学生を対象としたデザインコンテストDoodle 4 Google 2010のグランプリ作品だった。
他の入賞作も拝見したけど、さすがグランプリだけあって、これは色づかいのセンスが決定的に違う。
文字の反転ぐあいとかも、「えっ中学生?」て感じ。

サイケ、と表現したが、なんかそこに「自由」を感じたからだ。
いいなあ、自由(笑)
「デザイン」の可能性にまたちょっとうれしくなった早朝なのだった!


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今日のGoogleトップメニューが、ジョン・レノンJohn Lennon化している。
シンプルなドローイングが素敵。
まん中へんから顔を出しているのがジョン。

かつマークをクリックすると、これまたシンプルだけど、Johnのメッセージが伝わるアニメーション動画が(Google史上、初めてでは?)

ジョン・レノンJohn Lennon生誕70周年で企画されたとのこと。
ん~、生きてたら70歳だったのか~、となんか微妙な気分(自分をふりかえって...)

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