日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



あっという間に、2007年も終わり。
特に11月からの一ヶ月は忙しくて、あっという間だったなあ.....

来年2008年が楽しみだ。
そう思うということは、もしかして今年はいい年だったということかもしれない。


まっそんなことは置いておいて...
スポーツ界での今年の日本のキーワードをひとつに絞るとすると「国際社会の中の日本」ということにつきると思う。

野球のワールドシリーズでの日本選手の活躍、アジアチャンピオンになった浦和レッズ、世界水泳での日本先取の活躍そして年末のフィギアでの6位→2位の活躍の浅田選手などなど、世界で活躍する「日本」の姿は美しかった。

スポーツ、映画も含めた文化コンテンツ中心にあった日本の活躍。
しかし文化コンテンツではなく、根本的な部分での日本の改革がさらに進んで行かなくてはいけない、と改めて実感されられた2007年ではないか。

来年は、真に「日本力」が試される、そんな年になるのではないかという想いである。
もう旧来の流れに惑溺している人たちは相手にしてはいけない、そんな変革の2008年になるかもしれない。




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昨晩、夜9時、NHK総合テレビ「ザ・判決!~有罪か無罪か あなたの判断は?~」が関東では放送されている中、他の一部のエリアで放送されていた「最強チームはこうして生まれた!~落合監督が語る 日本一への道~」がオンエアーされ、これがすこぶるいい番組だったのだったので紹介しないわけにはいかない。


落合監督の発言はサッカーでいうと、オシム級レベルにおもしろいのでいつも注目せざるえない状態だったので、見ない訳にいかないのだ。

さすが期待にそぐわず、落合監督の発言はいちいち明晰でツボをついてくるので、実に気持ち良い。
今さらながら頭のいい人だと思わせる。


今回の特番での最大の注目は、日本シリーズでVIPになった、中村(紀)の今シーズンの扱いについて。
きっちりここは話が出ており、7月にあるきっかけで彼のチーム戦術理解不足が露出、この結果落合監督から一時間説教され、涙にくれた逸話などが披露される。

インタビュアーはお友達でもある梨田昌孝氏,そしてNHKプロ野球解説、与田剛氏で、落合に挑むには役者としてはいまいちの布陣なのだが(すいません)、日本シリーズ優勝直前の8回まで完全試合ピッチャー山井を交替させたワヶそして岩瀬への評価がほとんどないことへのコメントなど、中村(紀)以外にも突っ込みドコロは満載なので、終始なかなか盛上がる。

4年目ではじめて不眠症を超えて獲得したものとは何だったのか。
ごく自然に「監督とはどういうものか」語る姿をみて、超一流選手からマネージャーとしての超一流に到達した落合監督を感じた。


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私としては許せるギリギリのアルバム(次のRemain in lightでは既に?がつく)、リズムに目覚めだしたTalking Headsの1979年発売、名曲ぞろいの「Fear of Music」がなんとDVD面付きで再々リリースされていたので、即ゲットです(と言いつつ、発売はそれなりに前のようですが)


未発表曲「Dancing For Money」や、「Cities」、そして「Mind」のもう少しラフ・バージョン(これがライブみたいでええわ~)なんかがボーナス・トラックとして入っており、これだけで「買い!」の私。
イーノが参加したことで、それまでの率直路線から、かなりエキセントリックに走ってしまったセッションの一面が見とれます。
その結果、他のメンバーから「もう楽しくない」とヒジテツ食らったりするわけですが。

そういった中、特に笑ったのがキングクリムゾンのR.Fripp(!!)がゲスト参加している「Life During Wartime」。
R.Frippが途中からギター弾きまくり爆発!!でずっと止まらない.... これにはマイッタ。
未発表曲で過去、こんなに笑える曲にあえた経験なし!(キッパリ)


DVDはどうかというと、アルバム曲のDVD版再収録に加え、ライブ2曲と写真集などが付録。
特にライブ2曲は、メンバー4人に加え黒人軍団がついに加わってしまったRemain in lightツアーのおそらく早いうちに撮られた初々しい様子が気持ちよく見られ、感動。

決定的に自分に影響を与えたアルバムとこうして再会するのは微妙なところもある一方、これはこれで刺激では間違いなくあるかと。

とは言いつつ、旧LP盤は捨てられない、絶対。
なぜかというと、ジャケットに施された特殊加工も作品のうちだから.....
残念ながらCDでは再現されていない)

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日本経済新聞記事より、以下引用。


日本、世界の10%割る・06年の名目GDP 1人当たり18位。

2006年の世界の名目国内総生産(GDP)に占める日本の割合が9.1%となり、24年ぶりに10%の大台を割り込んだことが判明した。ピーク時の1994年と比べて半減。国民1人当たりの名目GDPでも順位を下げた。
 円安や、デフレ脱却の出遅れで名目経済成長率が伸び悩んだことが背景にある。高成長を続ける中国など新興国の猛追を受けるなかで、改革が停滞すれば日本経済の存在が一段とかすむのは必至だ。
 内閣府が26日発表した国民経済計算で明らかにした。06年の日本の名目GDPは4兆3755億ドル。前年比で4%減と2年連続のマイナスとなった。
(以上引用終り)


この記事内容は、日本人の今後の生き方を問い続けている内容ではないだろうか。

シンプルに考えるべきは、
「今後どのように日本の各人が付加価値を生み、その総和がどれくらいの国際競争力となるか」


他の開発途上国に比べ日本は恵まれた環境にあることは明らかな中、いかに有効に知恵を使い、現在のテクノロジー優位性を生かしていくという、今の時代ならではの「挑戦」のタイミングなのだ。そういう気概を持って臨まなければならない。


一方で、そう考えれば考えるほど、現在の「政治家集団・族」にまかせておいていいのだろうかという疑問もフツフツと......う~ん......

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私は本来のipodとしてはほとんど使用せず、jailbreakした上でPDAとしてipod touchを使用している「外道」。
アイコン画面で2層は避けたいために、あまり新しいアプリを導入しないように心がけてきました。
PDAとして使う以上、立ち上がったらすぐに目的のアイコンをタップしたいからです。

そのうちリリースされるとは思っていましたが、気軽にアイコンの順番の入替え、そして個々のアイコン表示の可否を指定できるアプリ、Customizeが登場しました。

これは便利!
使いもしない機能のアイコンは隠す一方、日頃良く使うアイコンを使いやすいように配置。
具体的には、全く使わないContactsやVideosとかを隠してしまい、逆にタップしやすい右はじ部分(右利きなので)のアプリに縦で、Calender,Safari,そしてPreferencesなどの最頻度アプリを配列。
他の重要アプリは反対の左はじに配列。

う~ん、ますます快適になってキタぞお!


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60年代にブニュエル(スペインの映画監督)が撮った「昼顔」を元にした続編に、オリベイラ監督がチャレンジ。

一言にいうと、
主演の二人がセリフとともに醸し出すムード、そして時折挟み込まれるパリの風景、これらを存分に愉しむことができるか。そして秘められた毒を感ぜられるか。そんな映画。

どのシーンも質が高く、濃密。
特に食事のシーンでのやり取り及び「無言」の空間のパワー、そしてバーでの台詞などが強い印象を残す。
撮影でも、そのバーのシーンの鏡を駆使した手法に唸らされる。
マネの「ベルジュール劇場のバー」を思い出した。

さすがルイス・ブニュエルに捧げただけあって、ブニュエル臭がたちこめる瞬間があり、ゾクゾクする(そういう人には)

こんな作品、ブニュエルを知らない人にはとても薦められない。
ウカツに手を出すとそれなりにちゃんと火傷する、そんな映画。
1時間10分の小品ではあるが、毒がきっちりと込められている。

もうすぐ100才になるのに、こんな映画を創るオリベイラ監督に正直ビックシ!
今年最後の劇場鑑賞の締め、としては十二分すぎる刺激。
元気でますわあ。

「性」(セイ)は肉体的に枯れたとしても、「生」(セイ)とともに香る。
以前に劣らず強烈に。


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昨晩行なわれた組み合わせ抽選会で、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合せが決まりました!!
 ざっと以下のようになります。

 セルティック vs バルセロナ
 リヨン vs マンチェスター・ユナイテッド
 シャルケ04 vs ポルト
 リヴァプール vs インテル
 ローマ vs レアル・マドリッド
 アーセナル vs ミラン
 オリンピアコス vs チェルシー
 フェネルバフチェ vs セビリア

今回バルサもチェルシーも1位通過だったので、恒例?のいきなり激突!は回避されています。
両チームとも、組み合せに恵まれていると思われるので、今後の再度の激突に期待したいと思います。中村俊輔、あこがれのバルサと戦えて良かったですね....

リヨン vs マンチェスター・ユナイテッドは、2004-2005シーズンのグループリーグ以来ですね。
その時は、2 vs 2 のあと、マンUがホームで 2 vs 1と破ってはいます。
ただメンツが今とは全然違うので....

あと最大の注目カードはやはり、
 アーセナル vs ミラン でしょうか。
今世界一の切れ切れ状態のカカを押さえ込めるか、アーセン守備陣(こちらも好調)

他にもジーコが監督のフェネルバフチェとか、楽しみなカードがいろいろとありますね。
試合の実施は、2008年 2/19、20、3/4、5となります。
う~ん楽しみ!

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ちょうどみるべき映画がなかったので、たまたま引っ張り出したのが偶然「ホリデーTne Holiday」だったのですが、この映画、クリスマス直前の鑑賞は実にぴったり!

アメリカでは2006年の12月上旬に封切られていたのですが、日本ではそういうタイミングではない公開となっていました、まあ仕方ないか。


クリスマス直前に、それぞれの事情で絶望の淵に立つキャメロン・ディアズとケイト・ウインスレット、この2人の状況から物語が進み出します。
この導入部にすんなりと入っていけるのですね。

迎え撃つ?男優はジュード・ロー、そして私のごひいきジャック・ブラック!がそれぞれの味を発揮しつつ、両エピソード側に立つサブキャラ(それは観てのオタノシミ)の立て方も見事!で、2回目でも十二分に映画を堪能できました。
2回目で印象的なシーンがけっこうあったのですが、一押しはなぜかキャメロン・ディアズの1人カラオケシーン。
ベストフレンズウェディングで音痴を暴露(演技か?)して以来、そのイメージが定着した彼女の迫真の演技に涙(笑)

などと言いつつ、けっこう楽しんでしまった。
映画は観るタイミングが重要だなあと、(当たり前のことではありますが)あらためて実感!

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私は本来のipodとして使用しない、「外道」で、jailbreakした上でPDAとしてipod touchを使用しているわけですが、ipod touchのフォーラムなどで情報入手する中で、少し明かりが見えてきました。

アップル・ショップからは、(1)最新のマック かつ(2)USB 2.0以上がマックとの接続条件であると宣告され、すっかりあきらめていたのですが、違う情報が。

O.S.を10.4以降にすれば、USB 2.0でなくとも接続できるとのレポートあり!
試行錯誤ではありますが、母艦に10.4導入をさっそく検討することにします。
(ホントNewton時代を思い出すよ...)


あと昨日今日の話題でいうと、ドコモとソフトバンクに絞られたらしい、iphoneの獲得争いも気にはなります。
私的には、iphoneの登場は「携帯とipod 」の融合というよりも、「PCとモバイル」の融合という視点でみた方がその影響力を正しく言い当てているのではないかと思っております。

一方。既にipod touchを無理矢理に電話として使う裏技も開発されたりと、目が離せない毎日! 

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今回の大会は、浦和レッズが実力で出場を勝ち取り、かつ3位になるなど、もともと期待されていた成果を大幅に上回る第三回大会となったのではないかと素直に思います。

しかし、個人的に思う最大の成果は、あ・の・A.C.ミランが、いくら国内リーグが絶不調とはいえ、試合間よりそうとう早々に来日し、ついには決勝で時差が完全に解消された状態でベストパフォーマンスをみせたことです。

そういう意味では第一回大会のリバプールは完全に手抜きだったのと対照的です。
昨年のバルサもそれなりに本気だったと思いますが、オフの過ごし方とかもろもろ疑問符がつく場面がありました。

もちろん他の各国の気合いも例年よりも高く、特に中南米代表 vs アフリカ代表の試合は大番狂わせを演じ、大変楽しめる試合でした。


今後、この大会が世界的にいっそう注目され、さらにさらに大きな存在感を放つことを予感させる今回の大会だったと思います。

だって想像するだけで楽しいじゃないですか。
出場国にかかわらず、世界各国からこの試合群を観戦にサッカーファンが来日すると考えただけで.....

前例のように、写真はクリックすると大きくなります。
迫力をお楽しみいただき、共に想いを馳せましょう?!?(ヲイヲイ...)


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IT系を中心に、最近の新刊本とかをばしばしと読んでも、全くもって不完全燃焼で終わるものが多く、フラストレーションがたまりがちなこのごろ。
ブログにアップする気持ちは皆無。
それらを褒めるバカ!ブログには、はっきり言ってアラート状態に突入です。

発見を求めて本をあさり読むのに、これでは本末転倒ですな~
そんな中、久々にアップしたくなった一冊がこの本。


アルファドッグとは、群れの先頭を走る犬のこと。
自転車ショップ、アイスクリーム店、靴下メーカー、クッキー会社などなどの、弱小小企業の中から大企業も打ち負かすほどの高収益を生み出す会社になった理由を探っていきます。


感想を有り体に言うと、

アメリカはやっぱり広大な土地だなと....
広い国土に、それぞれ「ヤッている経営者がたくましく育つ土壌なのだなと実に感心。

あまりぐだぐだ書きたくないので、例えばということで4章で刺さった言葉をあくまでも間接的に、ちょっとだけ紹介。


「イノベーションというものはたいてい、既存の製品やサービスを全く新しい視点から見直したときに生み出されているではないか」

「問題を抱えている今の場面をよく観察して下さい。そこにビジネスチャンスが見つかるはずです」

この具体例は本書で。
あくまでも「知恵」がビジネスの原動力だということをこれだけハッキリ魅せてくれると、閉塞感の漂う今の日本では特に!勇気がわいてくる。

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最近日本でもけっこうオンエアーされている iPod TouchのCM。
9月の発売直後にYouTubeにアップされた、イギリスの18歳の学生 Nick Haley のアイデアが起用されていることは最近のホットな話題。

英語歌詞の最後に決めで使っている、Music is where I'd like you to touchという一言をうまく活用していて、アイデア一発!という感じ。
もちろんiPod Touchの特性をうまくみせていることが土台としてあっての話ですが。


ここではそのバンドについても、も少し深堀りしたいと思います。
CCS Cansei de Ser Sexyは、サンパウロ(ブラジル)のバンドで、女の子中心。
ブラジルっぽさはほとんどなく、初めて聴いた時はB-52’sを思い出しました。
バイレファンキ(bailefunk)という、今世紀に入ってブラジルでブームになってきたパンク(とうかニューウェーブ)っぽい音楽ムーブメントの一派。

彼らは今年の1月に単独来日済み。
サマソニにも出ていたかな。

最新アルバムに収録されていたこの、"Music Is My Hot, Hot Sex"はアルバムに収録されていたもので、発売は2005年。
人から勧められて前から知っていた音だけに、決めの一言と iPod Touchとのシンクロに気づかなかったことが素直にクヤシイかも?!CMみるたびに。
(と言って気づいていたらどうだということでもないが)

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いよいよはトヨタカップ決勝、そして浦和レッズが挑む3位決定戦となりました!
私は仕事の合間にテレビ観戦となりますが、どちらも熱い熱い試合になりそうです。

3位決定戦の浦和レッズの相手はアフリカ王者エトワール・サヘル(チュニジア)との闘いとなりますが、先日の準決勝でもスピード、テクともボカ相手に十分にわたりあっていただけに、厳しい相手であるのは間違いないところです。

ミラニスタ、レッズファンが入り交じっていた先日の試合でビックリしたのが、後半、レッズのネネが反則を犯した時に、日本人ミラニスタがすかさず「レッド!!」と叫んだこと。
をいをい、そこまでミラン命なのかよ~、とビックリしつつそのイタリア魂に感心(笑)
どちらのサポーターもがんばって!!

明日ののハマは、赤一色!(写真をクリックすると大きくなります。臨場感をお楽しみ下さい)

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今日のハマは、赤一色!(写真をクリックすると大きくなります。臨場感をお楽しみ下さい)
ふんばったぜ!レッズ。
3位決定戦に期待です。

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席に近づくと、なんか異様なムード(写真:クリックすると大きくなります。臨場感をお楽しみ下さい)
そう、完全に アフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)サポーターの真っ只中。
いやが応でも、エトワール・サヘル(チュニジア)の応援状態になってしまわざるえません?!

これもFootballの快感の一部。
世界共通スホーツならではの醍醐味と言えましょう(マジ)


結果は報道されているように、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が、アフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を1 vs 0で破りました。
順当勝ちか。

さて、番狂わせは、明日まで保留か、浦和レッズ!!!(マジ?)
アジアチャンピオンとして堂々と戦って下され!!
スタジアムで応援してまっせ。

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