日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

台湾のオブザーバー参加を拒否したWHO。

既に「組織自体」が健全な判断力を失っているとしか考えられない状況…

 

こんな恥ずかしい状況を脱するためにするべきことは何か。

 

 

 

拠出金約6000億の内訳(2018-2019)

 

・アメリカ 14.7%

・ビル & メリンダ・ゲイツ財団 9.8%

・GAVIアライアンス 8.4%

・英国 7.8%

 

 

現在、中国が割り込んできて、CHO化を推進している(汗)

 

 

第2位の、ビル & メリンダ・ゲイツ財団は、ビル・ゲイツ夫妻。

 

第3位の、GAVIアライアンスは ワクチンと予防接種のための世界同盟

     で、やはりビル・ゲイツ夫妻。

 

 

 

誰がWHO問題でその正常化に向け、次に動くべきが誰かはあまりに明確では?!?

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

昨日アップした「WHO が台湾のオブザーバー参加を拒む理由は何もない」

 

本日 日本時間19時~ だそうだが、ハテサテどうなるのか?!?

 

まさに揺れるWHO=世界保健機関…

 

 

 

 

昨夕のNHK「世界のいま」でもこのWHO問題が取り沙汰されていた。

 

その特集のなかで、WHO以外に中国の侵食が進む国際機関の一覧があった(汗)

このため記録しておきたい。

 

 

中国汚染度【濃厚】

 

FAO = 国際連合食料農業機関

UNIDO = 国際連合工業開発機関

ICAO = 国際民間航空機関

ITU = 国際電気通信連合

 

 

中国汚染度【高】

 

IFAD = 国際農業開発基金

UPU  = 万国郵便連合

そして、

WHO = 世界保健機関

 

 

さらに、中国の人権問題を指摘させないように図られているのが、

 

UNHRC = 国連人権理事会(写真)

 

 

 

 

今後、上記の団体が 検討・発信 する情報には要注意、ということだ...

 

というわけで、このリストは【保存版】(汗)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

5月18日(月)から開催される WHO の 年次総会。

 

2016年中国と関係悪化のち参加を拒否されてきた 台湾 のオブザーバー参加 につき、大揉め中。

 

アメリカ、日本はもちろん、ドイツ、ニュージーランド他が参加すべきと主張している!

 

 

台湾の動きは極めて俊敏だった。

 

世界に先駆け、いち早く中国からの渡航を禁止(12月31日から着手)

 

その結果、感染者数は382人、死者は6人(4月11日時点)

 

2003年 重症急性呼吸器症候群(SARS)危機を経験、が大きく寄与している。

その結果 法整備がすでに整えられ、必要な人材が既に適材適所に配置されていた。

政府に入閣したのは、その道のスペシャリスト揃い。

 

 

 

実は着手を始めた12月31日(火)にはWHOにも警告を送っている。

が、WHO はこれを無視?

 

その2週間以上がたった、1月19日(日)

テドロス発言:人から人への感染リスクは少ない

 

さらにその3日後の1月22日(火)

テドロス発言:緊急事態には当たらない

 

 

中国寄りだとの痛すぎる批判を喰らいまくっている、WHO。

CHO(笑)、とさえ揶揄される状況下、正常な判断が出来るか?!?

 

 

ここが 分水嶺 か?

残された時間はあまりに少ない…

 

(写真はあくまでもイメージです)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

昨今、目を疑うようなハナシが次々と飛び込んでくる(汗)

 

 

 

・某国、東京オリンピック2020参加、を ボイコット?(笑)

 

・NBA に対する、某国の ボイコット?(笑)

 国営放送がNBAの放送を一部中止!

 

・ティファニーの広告が右目隠し、で ボイコット?(笑)

 

 

 

 

何かにつけて「スポーツ」を政治利用する「国」、「国民」

 残念ながら、そんな国は「未成熟」の極み。

 

全く 信用・尊敬 するに「値」しない…





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

今日のニュースを賑やかしている韓国への輸出管理の優遇措置 問題。

聞いているうちに、デジャブな気分に。

それは何か?

 

 

それは日経新聞の終面「私の履歴書」川淵氏の30回の連載(2008年)

その中で最も面白かった裏話!=ヨハンソン激昂事件。

 

 

アベランジェの権力減とヨーロッパの台頭により、日本と韓国の共催に落ち着いた2002年ワールドカップ。

 

その後スイス チューリッヒで開催された共催決定後の初の第一回委員会。

そこで、韓国の代表(あえて名前は伏す)が共催に持ち込んだ政治力を活用し、大会名について ゴネる。

「コリア・ジャパン」という表記を「そうでないと国に帰れない」と啖呵を切って獲得した話は有名。

そして彼は国に帰ってヒーロー?!? になった・・・・・・

 

 

 

ところが川渕氏の記述によると、話がぜんぜん違う。

FIFA副会長ヨハンソンは、「そうでないと国に帰れない」の猛抗議に激昂!!

「私を脅かすのか」

 

大人な日本はこれをみて、「英語表記はコリア・ジャパンで良い」と譲ったとのこと(エライ)

ただ前提は、日本語表記はジャパン・コリア。

 

 

その直後、発表まで伏せるはずが韓国では大騒ぎ。

「名称を勝ち取った!!」

 

それを知り、「FIFAも日本も口があんぐり」

 

 

 

お互いのために調整し決定して発表した内容を自ら裏切る行為は自らを貶めるもの。

決して韓国の「ゴネ得 戦法」を許してはならない!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

 

このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

で今回はトライで当ブログお勧めのNYネタ × 5!

 

 5位から順番にトップへ上がって行く、にします(笑)

 

 

.NY新名物ーハドソン・ヤード地区遂にオープン(3/14) シンボル vessel 体験記 (写真)

 

前日のNY1というNYローカル情報専門テレビのテキスト情報で「ハドソンヤードがオープン」を知り、早速。

写真からもわかるように、NYっ子もビビる凄いスケール!

今回は写真を「超・接近!」バージョンにしてみました。

 

壁面に反射しまくり! なだけで幻覚を引き起こしそう?!? 

 

 

.CL 決勝をスペイン・バルで。ダービーならではの熱狂は本国並み?  

 

どうしても見逃せない、UEFAチャンピオンズ・リーグ決勝。

NYのいいところは流石メルティングポット、決勝カードの国元バーが必ず、ある。

マドリード・ダービーの年はスペイン・バル、イタリアンレストラン、英パブ何でもあり!

 

.初・音楽フェス(Governors BallNY 参戦記(1)~(7)

(2017-6-13 ~ 2017-16-18)

 

Randall's Islandは、NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島。

アクセス方法は3つ。(直通バス2コース、直通フェリー)

ステージが4つあり、2つがペアでコンサート開始、終了時間でシンクロ

 あとで調べても、これほど出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず!

 

しかも3位に入れた理由は、笑撃の事件があったから!

 

 

.MOMA  ピカソ彫刻 RETROSPECTIVE展示 時代時代のピカソの「飛び方」に感嘆 

(2008-12-22 ~ 2017-12-29)

 

NYに行くと必ず MoMAやWhitneyなどの美術館に寄るのは、常に何らかの「刺激」「衝撃」があるから(先日のアンディ・ウォホールのように)

 

とはいえピカソの「彫刻」だけ、を集めた企画展があるとは知っていたが、「ふーん」レベルの認識(笑)

 

今回のオススメは MOMA ‘PICASSO SCULPTURE’ RETROSPECTIVE

 

ところが行ってみると、あまりの見応えに、通算3度も通った(笑)

世界中から執念深く集められたピカソの彫刻群(約140点)

絵画の人だったピカソにとって彫刻は、彼にとって従来の枠にとらわれず、自由に飛べる領域だったのだ!

時代ごとに部屋が分かれているその彫刻群が、時代時代のピカソの「飛び方」を表現している。

 

 

 

.ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)~(10)

 

たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました(写真)

ヤバかったっす!

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!

 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

 

このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 

1.当ブログでは、内外の「映画」コンテンツを、いち早く未公開映画も含め紹介しています。

左から読めるゴダール「イメージの本」他、名作がずらり!

バイス VICE 主演陣の見事な化けっぷり、「マネー・ショート」以上にキレを増した製作陣、そして何よりも物語をドライブさせるのは物語当時の「現実」!(汗)

スパイダーマンスパイダーバース Spider-Man: Into the Spider-Verse アカデミーで長編アニメ賞受賞、もうなずける、アメリカのイマ、を切り取った感性。  

ROMA/ローマ 圧倒的な筆力で描き切る1971年のメキシコ。一方で今作は2019年を問う問題作  

グリーンブック  コメディ、音楽映画、社会派映画でもあるバディ・ムービー。アカデミー作品賞他にふさわしい出来!  

バスターのバラード The Ballad of Buster Scruggs コーエン兄弟が、自由度高めのフォーマットの上でブラック風味・音楽趣味を利かせた異色の西部劇!  

ファーストマン 賞取りレースではやや苦戦中、なんて全く関係なく(笑)、今年のベスト10上位ランク入り! 

ロマンティックじゃない? Isn't It Romantic 不覚にも主人公が大嫌いな「ラブコメ」の世界に入り込むのは、レベル・ウィルソン!  

未公開映画:草間 KUSAMA - INFINITY オブセッション・アートの女王?草間彌生のドキュメンタリーだが、日本公開は未定...

 アリースター誕生  今回の映画化、はっきり言って、レディー・ガガ!に尽きる。  

 アクアマン Aquaman 監督 × 水中シーン × メンツの3拍子で十分に楽しませる、安心して見れるヒーロー物。  

 

  

 そんなわけで、1年に一回、

.極私的2018年映画ベスト10!  

(2008-12-22 ~ 2018-12-28)

  

2008年から映画でスタートし今年は早や11回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めて判ったのは、他のブログと連携してトラバ・コメントで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

 

 

 

 

このように「ベスト10化」することが予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

3.極私的2018年 BOOKS ベスト5! 

 

こちらは2010年から(つまり9回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。

 

 

で、ついでに始めたのが、

4. 極私的2018年 MUSIC ベスト5! 

ここは、かなりハイレベルに極私的(笑)

 

 

最後に、

.「ブログでサッカーを10倍楽しむ法」シリーズ 13年目に突入!

since 2006.2月なので、既に13年目に突入!

当初は月イチでアップしていたのですが、スケジュール確定の遅れ・変更を考慮し、上旬・中旬・下旬の3つに分割して現在に至っております。

「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介することで、「次に何があるか」が直ぐ判ることがメリットと思っております。

 

 

 

 

 

と絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!

 

P.S.写真のハニカム構造は一体何?、という方はクリック!

 

   



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

昨日に続き、たまたま朝日新聞ネタ(汗)

 


本日の朝日新聞「読書」ページ を開くと発生する、ショック!!!

 

やはり只者じゃない、横尾忠則(汗) 



それは何か、は直接記事をご覧ください

        ↓

アップ後12時間が経過したため、写真を上げることにします!

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

US にいて改めて「トランプ現象」が続いていることを実感。

 

例えば、土曜夜の人気番組 Saturday Night Live 

アレックス・ボールドウィン演じるトランプが、笑える笑える(写真)

丁度「恐怖の男」読破中だが、トランプの特徴をしっかり演じきっている!

 

ニュース報道でも、トランプが登場しない日はない。

トランプ本人がニュースに出ること自体が宣伝で最重要と考えているから?

 

本で感心するのは、トランプが極めてタフな事。

何があっても直ぐ切り返す姿は、頼もしい?!(笑)

 

 

というわけで、引き続きUSでトランプ現象の続きをウォッチしたい!


P.S.ところで、写真の左端にいるのは、ロバート・デニーロ!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )







6パーセント成長、って未だに発表する中国政府って....

まさしく「大本営発表」(笑)

 

 

中国が出す数字は全く信用できない、を 決定づける記事だと判断せざるえない。

 

成長率「6パーセントを維持」

 

んなわけねえだろ!(笑)




かつ、全人代がファーウェイのショールーム化させ、「5G」アピールしまくり、って(笑)

国家戦略に「ファーウェイ」「5G」が完全に組み込まれている!!!

 

わかりやすすぎて、逆に面白い。

もはやパロディの世界。

正に「馬脚をあらわした」わけだ!

 

そんなゾーンに突入していることに気づかないことが、中国政府の「滑稽さ」に輪をかけている!!!

 

 

 

 結論:「共産主義国家」による「自由社会のタダ乗り」もいい加減にしろって感じ。

    アメリカがあのタイミングで動かなければ、どうなっていたことか...



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

そういう想いに至ったので、さっさと証拠を残そうかと考えたのが約1週間前。

 

世界はもはや「資本主義社会」「共産主義社会」という括りではあてはまらない。

既に「データ至上主義社会」へ移行。
 

「データ資本主義」が正しい気もするが、立てたくない「資本主義」が立ってしまう…

で「データ至上主義」

 

今の世界は大きく、

「資本主義」=世界の大半

「共産主義」=中国、アジアの一部、南米の一部、とか。

 

なのだが、その枠組みを超える動きが次々と...

 

 

 

今日の日経1面でもふれられているように、GAFAならぬ「B A T I S」。

 

・百度(=自動運転)

・アリババ(=スマートシティー)

・テンセント(=ヘルスケア)

・アイフライテック(=音声認識)

・センスタイム(=顔認識)

 

これらの5社は、中国政府から手厚い支援を受ける(補助金 及び 許認可での優遇 etc...)

党が選んだ B A T I S は国策の中心となり、中国14億人のビッグデータを集め、技術覇権を争う。

この競争はもはや「共産主義社会」「資本主義社会」を超越した「闘い」(汗)

 

 

そこで冒頭のコトバとなる。

世界はもはや「資本主義社会」「共産主義社会」という括りではあてはまらない。

既に「データ至上主義社会」へ移行。

 

なんて世の中だ...

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

今でも記憶に新しい、パリ同時多発テロ。

バタクラン劇場では90人もの犠牲者が出た(汗)

 

この追悼で描かれたバンクシーの絵が、盗まれたとのこと...

 

 

 

 

そして奪われた非常用トビラの代わりに臨時に設置されているベニヤ板に描かれているのがタイトルのメッセージ。

 

You can win the rat race but you're still a rat. 

 

全くその通り!

バンクシーの発言の引用。

 

 

日本的にいうと、

「そんな事して、バチあたるぞ」

あたれ!(笑)

 

 

 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

今日、また自分の仕事が「新次元」に達したと実感した。

何とそれは...

 

「パワハラにならずに、部下を叱る法」(笑)

 

 
 

まずは森田 美由紀 NHKアナ風に冷静にクールに言い放つ。

 

「今こそ全ての日本国民に問います」

 

「そんなことも知らずに、やれ○○だとか、

 ○○などと言っている日本人のなんと多いことか」

 

とアナウンスした上で...

 

 

「チコちゃんは怒ってます」(ここはクールネス MAX 調で! 笑)

 

で最後にフィニッシュ!

 

 

「ボーっと生きてんじゃねえよ!!!」

 

 

はい、美しく フィニッシュ が決まりました!(笑)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

ここ数日の間にあった、

 

ソフトバンクの大規模通信障害(1339分~18時04分)

原因は、エリクソン社製交換機のソフトウエア異常?!?

 

 

 一方で、

ファーウェイ CFOの身柄を拘束(アメリカがカナダに要請)

 

しかも拘束した日が凄い

121日アメリカ 中国の首脳会談の日!

(貿易戦争を一時休戦し 90日間の協議、としたはずの日)

 

トランプが近平の度肝を抜いたのは2回連続。

前回のアメリカでの首脳会談でも、夕食ディナー中に「シリア攻撃」を口頭で伝えた。

 

 

さてこの2件を繋げてみるに、

 

ソフトウエア異常とはいえ、インフラに与えるインパクトがいかに大きいか。

それを今回のソフトバンクの大規模通信障害はクッキリと実感させた。

 

一方で5G技術を政府の補助金を使い、世界覇権を狙う中国。

自国の設備を網羅させるだけでは当然なく、目的は「情報の抜き取り」

のみならず、サイバーテロでさえ、簡単に実行可能できるわけだ。

恐ろしい...

 

 

 

当ブログ的にアメリカ中国の関係の大きな変化を感じたのは以下のアップ。

USA 副大統領 ペンス、中国を強力に批判、な演説(10/4)が、ようやく日本語化(日経新聞11/2) 今後を読み解くために重要なスピーチ!

 

ここが アメリカ 中国 の方向性を決定づけた「分水嶺」になったと当ブログは考える。

 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




 

 

気温も下がり、年末感が高まる中、流行語大賞 が発表された。

 

流行語大賞は、「そだねー」 by カーリング女子

 

 

聞いた瞬間、その事実に戦慄(汗) 

あれ(平昌オリンピック)が未だ「今年」のことだったとは!

 

 

 

感覚的には既に「数年前」(笑)

スピード感が異様に高まっている時代だからなのか?

東京オリンピック2020 にアタマが切り替わってしまったからか?

いやワールドカップ(大迫半端ないって、も受賞)がそのあとあったからか?

 

謎は尽きない(笑)

 

なんにしてもオメデトウ! → LS北見のみなさま(写真)



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ   


 
編集 編集