日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

ADVERTISING WEEK 2021 EUROPE が本日から開催(~ただし、オンラインで~) 

 

 

昨年 2020年は、EUROPE と NY が一緒になり 以下の日程で開催された。

 

昨年の 実施期間:9月29日(火)~ 10月  8日(木)

 9月29日、 9月30日、10月 1日、10月   2日 = ロンドン編 EUROPE

10月 5日、10月 6日、10月 7日、10月 8日 = ニューヨーク編 NY

 

 

実は 当ブログ、このイベントには、2016年、7年、8年、の3連続で現地参加していた(NY)

通常は場所を限定されたエリアに10箇所近くをも集中的に押さえ、同時進行していくイベント。

それが昨年はコロナ禍で突然に 「Web版」 に化けたワケ…

 

 

 

そして本年も、EUROPE は引き続きオンライン。

( NY は、10月18日~ 10月21日 で復活の見込)

 

 

では、第一日の気づきメモ。

 

・やはりCovid-19のダメージは世界的で、EUROPE も。

 当初は 4日間 → いつの間にか 3日間に縮まったような?

 どうも「古い表示」が未だ残ってる!(去年は4日間)

 

・昨年はスケジュールの変更が多く、何度確認してもその度に違ってて困った。

 今年はそこまでの混乱は感じなかったが、時間になっても始まらないセッションも…

 

・去年も感じたことだが、NY と比較すると EUROPE はプレゼンでの図表が少ない。

 

・放送と同時に英語テキストが表示されるチャンネルが、今年は存在。

 (生ではなく、事前収録?)

 

・セッション終了後でも、VODであとから視聴できるセッションが存在。

 (ただし、視聴期間は昨年は期間限定だったので今年もおそらく…)

 

・ただし、全てのセッションのビデオが残るわけではない。 

 どのセッションが残る、残らないは事前にはわからない(汗)

 このため、残らないと予想されるセッション中心に視聴をシフトさせざるえない?

 (本来の目的のセッション優先、がこれで崩壊しかねない …)

 

・ビデオが残っていても、セッション途中で飛ばせるセッティング、できないセッティングが混在。

 チャンネルが8つほどあるか、その考え方の違いか?

 

 

さて今日は 2日目。

アップしたくなるくらい、グサッと刺さるセッションがあるやなしや?(笑)

 

 



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深夜にたまたま再放送に接触したら、目が釘付け。

 

 

・中国のターミネーター報道官が「新型ウイルスはアメリカから」と暴言tweet!

 直後に、2019年10月の 世界軍人競技大会 の映像が(初めて映像でみた!)

 

 

 

そしてそのタイムラインで、時系列に新型ウイルスに関するファクトで語っていく。

専門家による研究論文や当局資料をベースに、SNS・移動情報などあらゆるオープンソースを活用。

 

炙り出されるのは、重要な局面だったはずの感染初期段階(2019年秋)での、中国の情報隠蔽。

 

当ブログが主張し続けている、

中国は1年前の春節で既に移動をストップさせていれば、世界を混乱に陥れずに済んだ、という事実。  

大いに裏付ける内容。

 

これぞ、調査報道。と言える内容に唸った。

 

 

結論:Covid -19 に関するどんな番組に優先して視聴すべきドキュメント。必見!

   (Tverなどで視聴可能)

 

 

(写真は番組とは別に、武漢に実在する「Covid -19からの勝利を高らかに謡う展示)

これぞ、欺瞞!



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中国は、先週の木曜から春節。

 

だが1年前の春節で既に移動をストップさせていれば、世界を混乱に陥れずに済んだ、という事実。

大量の スーパー・スプレッダー を世界に拡散させてしまった...

 

 

中国が忌み嫌う、台湾の俊敏な動きから学べることがたくさんある。

 2003年 重症急性呼吸器症候群(SARS)危機を経験、が大きく寄与している。

その結果 法整備がすでに整えられ、必要な人材が既に適材適所に配置されていた。

政府に入閣したのは、その道のスペシャリスト揃い。

 

 

 

2019年 

12月31日(火)   AM 3時頃 武漢市衛生健康委員会の通達(ペラ)が facebook にアップされる

        直後      台湾CDCの副署長が徹夜でレポート作成 → 早朝に提出

        PM       緊急の関係閣僚会議を開催 → 国民への注意喚起

                            → 武漢発の航空機の検閲

                             → 中国への事実確認

                              → WHOへの通報・警告

                             が、WHO はこれを無視?

 

2020年 

1月19日(日)2週間以上が経過、

 

WHO テドロス発言「人から人への感染リスクは少ない」

 

 

さらにその3日後の、

 

1月22日(火)

 

WHO テドロス発言「緊急事態には当たらない」

 

春節に向け、中国国民の世界大移動開始 ~ 世界にCovid-19 をスプレッド!

 

 

1月25日(土) 春節

 

中国が1年前の春節で既に移動をストップさせていれば、世界を混乱に陥れずに済んだ、という事実。

中国 そして WHO の罪は 限りなく、大きい。



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昨日の日経朝刊より。

 

主要7カ国(G7)のなかで新型コロナワクチンが承認すらされていないのは日本だけ!

 

 

英国:11月下旬申請 → 12月 2日承認

日本:12月申請   →  2月中に調整?!?

 

愚鈍(ぐどん) 極まる ニッポン!

 

 

かの誰かがリーダーシップ取るのだとすると、ここからじゃない?

「即刻、承認しろ。 責任は俺が取る!」

 

 

 

〜その後〜

インドも 承認 → 接種 を開始...(1月16日)

ブラジル、接種 を開始...(1月17日)



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ふらっと ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)に立ち寄ったら、ド強烈なものに出くわした!

 

石岡 瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか SURVIVE - EIKO ISHIOKA

 

 

 

石岡 瑛子さんの経歴をざっと。

 

東京芸術大学美術学部卒業後、アートディレクターとして 資生堂入社。

独立後、PARCO の鮮烈なイメージを創造。

その後NYに移り、そのフィールドで活躍の場を広げる。

 

【主な受賞歴・活動】

・アカデミー衣裳デザイン賞(映画:ドラキュラ で受賞、白雪姫と鏡の女王でノミニー )

・グラミー賞(日本人初!)= M デイビスのアルバム『TUTU』のジャケットのデザイン

・ニューヨーク映画批評家協会賞(ブロードウェイミュージカル美術)

・カンヌ国際映画祭芸術貢献賞(映画ミシマ 美術監督)

・オペラ「ニーベルングの指環」オランダ国立オペラ 衣装デザイン

・北京オリンピック2008 開会式の衣装デザインを担当

・シルク・ドウ・ソレイユ「ヴァレカイ」

・紫綬褒章を受章

 

入場した1F は映像インスタレーション + 彼女の名言 の展示。

地下B1 がメイン展示で、広告・キャンペーンの凄い 仕事 がズラリ(写真)

 

 

そしてBGM?がまた凄い。

 

彼女の「独白」が次々と流れ、それがいちいちグサグサと突き刺さる(汗)

資生堂入社時の頃のから、NY渡航の覚悟から、デザイナーのデジタル時代の考え方 etc..。

耳が釘付けに!!!

 

例えば、

「いつも崖っぷちにつま先で立ってる。そんな実感があるわね。

 ヘタをすると落っこって命を落とすわけだけど、そこに踏ん張って生き残るみたいなー

ーそんな瞬間が何度もある。クリエイティビティの本質はそういうことの中にありますから」

 

 

彼女がマントラのように唱えていたコトバが作品から紡ぎ出される。

 

「REVOLUTIONARY」

 

「TIMELESS」

 

「ORIGINALITY」(私の底から湧き上がる何かを)

 

それらを体現した作品群にふれるたびに、揺さぶられる構造!

 

 

 

 

展示は、前期と後期に分かれており、

前期は、~ 1月23日(広告・キャンペーン)まで。

後期は、2月  3日 ~ 3月19日(グラフィック・アート)

 

実はメイン展示は、東京都現代美術館 にて。

「血が、汗が、涙がデザインできるか」

期間は、~2月14日まで。



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11月   3日(火)投票日  Election Day 後、既に2週間近く。 

が!

予想通り、アメリカ大統領選挙が究極のリアリティ・ショー化し、世界の大注目(汗)

アメリカ大統領選が驚くべきことに、究極の リアリティ・ショー化 している!

 

勝利宣言を行い、如何にも民主党らしい正論押しの バイデン。

複数の州で不正投票があったと訴え続け、一歩も引かない トランプ。

 

 

 

そして先日、驚きのニュースが飛び込んできた!

 

= トランプが FOX と揉める中、新たな 放送局 を設立?! 新たな SNS を設立?!

 

確かにトランプの発言は嫌われつつもキャッチー、で判りやすくはあり、放送向け(笑)

twitter アカウントフォロワーの数も凄い。

 

FOXについては、やはりロジャー・エイルスあってのトランプ贔屓だったのだろうか?

ロジャー・エイルスとトランプの関係性については、以下が参考になるように思う。

 

 

そのドラマシリーズ内で、最も強力だったロジャーのコトバを最後に。

 

「人々に世界の現実を見せ、人々が見たい世界を見せることができる。

 そうすればチャンネルを変えられることはない。

 人は何かを知りたいんじゃない、知った気になりたいんだ」

 

トランプも同じように考えているのだろうか?!?

果てさて...

 



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予想通り、アメリカ大統領選挙が世界の注目を浴びている。

 

COVID-19.に感染した直後に立ち直り、選挙戦に挑んだトランプ。

如何にも民主党らしい正論押しのバイデン。

 

そして 11月   3日(火)投票日  Election Day 後、既に2日以上たつが、混とんとしている。

大票田のネバダ、ペンシルベニア、アリゾナなど 6つの州で開票が遅れている。

だけでなく、複数の州で不正投票があったと訴えるトランプ陣営...

 

アメリカ大統領選が驚くべきことに、究極の リアリティ・ショー化 している!

TV番組「アプレンティス/セレブたちのビジネス・バトル」を遥かに超えてる...

 

両者がどう発言し、どう行動するか、全く 目が離せない状態。

裁判が本格化すれば、12月 8日どころか年内さえ危うい(汗)

 

 

 

最後にご参考まで、トランプ時代 にどんな事件があったか、以下で振り返る?ことが可能です。

 

FEAR恐怖の男 トランプ政権の真実 (1) スティーブ・バノン編  

FEAR恐怖の男 トランプ政権の真実 (2)トランプ基本編(笑) 米中貿易戦争に如実に現れている「トランプ流」交渉術!  

FEAR恐怖の男 トランプ政権の真実 (3)経済・金融編 中国との冷戦に至る経緯もわかりやす杉?!?

FEAR恐怖の男 トランプ政権の真実(4)外交編 コレに尽きる = デザートのサーブと同時に耳打ち、はシリア爆撃!!!   

FEAR恐怖の男 トランプ政権の真実 (5)ロシアンゲート捜査編 ~最終回~  



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アメリカ時間 2日 0:54、日本時間の昨日 13:54、世界に衝撃が走った(汗)

 

 

twitter で トランプ大統領 が以下の twitte。

 

Tonight,  @FLOTUS and I tested positive for COVID-19. 

We will begin our quarantine and recovery process immediately. 

We will get through this TOGETHER!

 

大統領選 1カ月前 に大きく影響しかねない、大変な「変数」が現れた、という印象。

ジョンソン英首相と違い、こちらは選挙の真っ只中…

 

 

ゴルフで肉体は鍛えているトランプ大統領だし、メラニア夫人はまだ若い。

夫婦の回復を静かに待ちたい。

 

 

 

 

一方で今後の予定を以下。

 

10月   7日(火)副大統領候補による討論会 @ユタ大学

          マイク・ペンス vs カマラ・ハリス上院議員 ← 突然、大注目の討論会に!!!

 

10月 15日(木)第2回 大統領候補討論会 @マイアミ?! 

 

10月 22日(木)第3回 大統領候補討論会 @ベルモント大学?!

 

11月   3日(火)投票日  Election Day!

 

 

突然、大注目の討論会になったのが、副大統領候補による討論会。

ペンスがどう発言し、実力がまだ読めない カマラ・ハリス がどう切り返すのか?

 

ペンスに関する当ブログのアップをひとつ以下、参考まで。

 

USA 副大統領 ペンス、中国を強力に批判、な演説(10/4)が、ようやく日本語化(日経新聞11/2) 今後を読み解くために重要なスピーチ!  

 

 

ついでに、4年前の第1回 大統領候補討論会 のアップ以下。

先日の罵り合いを経験してしまったあとでは、4年前は平和そのもの(笑)

 

今日は取り敢えず、ヒラリーが勝利のよう。アメリカ大統領選挙 第一回直接討論の調査結果=62% vs 27%!  

 

 

 

今後、毎日の夫婦の症状の経過がどう上記に影響を与えていくのか、余談を許さない日々が続く...

 

追記:NHKクローズアップ現代も 10月 6日(火) に特集! (混とん アメリカ大統領選挙の行方)



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大河ドラマのない日曜の夜、いろいろチェックしているうちにNHK BSプレミアムに。

 

タイトルは、

 

夏だから花火を見たい!

花火ファンの声を集めて作った  “今夜限りの打ち上げプログラム”

 

 

 

確かにコロナ禍で、明らかに「密」となる夏の定番「花火大会」は全滅状態。

そんな中でも、たくましく擬似「花火大会」を放送上で実現しようという、試み!

 

 

日本三大花火大会というのがあるそう。

 

・秋田県大仙市「全国花火競技大会(大曲の花火)」

・茨城県土浦市「土浦全国花火競技大会」

・新潟県長岡市「長岡まつり大花火大会」

 

この最後の「長岡まつり大花火大会」の感動映像を次々と紹介する、という番組。

 

 

 

もちろん、淡々と花火をみせるわけでもなく、いかに「花火」が伝統芸なのかを熱く語る!

フツーは知る由もない伝統を受け継ぐ 花火師 たちの「技」解説などとともに、放送上で「たまーやー!」

 

当ブログ、直ちに「音声」→ ステレオに切り替え、部屋を真っ暗にして鑑賞。

バーチャルとはいえ、コロナ禍を一瞬忘れ、真夏気分になることが出来た(涙)

 

予想外に良かった。

いろいろ工夫する方法があるんだなと、やる気でたわあ...

 



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昨日は「時の記念日」100周年!

 

これを記念して SEIKOが発信した日経新聞 30段広告(写真)

 

 

 

〜コピーより抜粋〜

 

これまで会社や学校といった他者に管理されるものだった時間が、

自分たちの手の中に戻ってきています。

 

自分の意思で自由に扱える時間が増えています。

 

(中略)

 

時はあなたが刻む。

 

 

結論:いろいろ考えさせられる、久々にキレがあるいい広告!

   当ブログのテーマとも合致 = 日々 是 変化ナリ



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台湾のオブザーバー参加を拒否したWHO。

既に「組織自体」が健全な判断力を失っているとしか考えられない状況…

 

こんな恥ずかしい状況を脱するためにするべきことは何か。

 

 

 

拠出金約6000億の内訳(2018-2019)

 

・アメリカ 14.7%

・ビル & メリンダ・ゲイツ財団 9.8%

・GAVIアライアンス 8.4%

・英国 7.8%

 

 

現在、中国が割り込んできて、CHO化を推進している(汗)

 

 

第2位の、ビル & メリンダ・ゲイツ財団は、ビル・ゲイツ夫妻。

 

第3位の、GAVIアライアンスは ワクチンと予防接種のための世界同盟

     で、やはりビル・ゲイツ夫妻。

 

 

 

誰がWHO問題でその正常化に向け、次に動くべきが誰かはあまりに明確では?!?

 



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昨日アップした「WHO が台湾のオブザーバー参加を拒む理由は何もない」

 

本日 日本時間19時~ だそうだが、ハテサテどうなるのか?!?

 

まさに揺れるWHO=世界保健機関…

 

 

 

 

昨夕のNHK「世界のいま」でもこのWHO問題が取り沙汰されていた。

 

その特集のなかで、WHO以外に中国の侵食が進む国際機関の一覧があった(汗)

このため記録しておきたい。

 

 

中国汚染度【濃厚】

 

FAO = 国際連合食料農業機関

UNIDO = 国際連合工業開発機関

ICAO = 国際民間航空機関

ITU = 国際電気通信連合

 

 

中国汚染度【高】

 

IFAD = 国際農業開発基金

UPU  = 万国郵便連合

そして、

WHO = 世界保健機関

 

 

さらに、中国の人権問題を指摘させないように図られているのが、

 

UNHRC = 国連人権理事会(写真)

 

 

 

 

今後、上記の団体が 検討・発信 する情報には要注意、ということだ...

 

というわけで、このリストは【保存版】(汗)



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5月18日(月)から開催される WHO の 年次総会。

 

2016年中国と関係悪化のち参加を拒否されてきた 台湾 のオブザーバー参加 につき、大揉め中。

 

アメリカ、日本はもちろん、ドイツ、ニュージーランド他が参加すべきと主張している!

 

 

台湾の動きは極めて俊敏だった。

 

世界に先駆け、いち早く中国からの渡航を禁止(12月31日から着手)

 

その結果、感染者数は382人、死者は6人(4月11日時点)

 

2003年 重症急性呼吸器症候群(SARS)危機を経験、が大きく寄与している。

その結果 法整備がすでに整えられ、必要な人材が既に適材適所に配置されていた。

政府に入閣したのは、その道のスペシャリスト揃い。

 

 

 

実は着手を始めた12月31日(火)にはWHOにも警告を送っている。

が、WHO はこれを無視?

 

その2週間以上がたった、1月19日(日)

テドロス発言:人から人への感染リスクは少ない

 

さらにその3日後の1月22日(火)

テドロス発言:緊急事態には当たらない

 

 

中国寄りだとの痛すぎる批判を喰らいまくっている、WHO。

CHO(笑)、とさえ揶揄される状況下、正常な判断が出来るか?!?

 

 

ここが 分水嶺 か?

残された時間はあまりに少ない…

 

(写真はあくまでもイメージです)



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昨今、目を疑うようなハナシが次々と飛び込んでくる(汗)

 

 

 

・某国、東京オリンピック2020参加、を ボイコット?(笑)

 

・NBA に対する、某国の ボイコット?(笑)

 国営放送がNBAの放送を一部中止!

 

・ティファニーの広告が右目隠し、で ボイコット?(笑)

 

 

 

 

何かにつけて「スポーツ」を政治利用する「国」、「国民」

 残念ながら、そんな国は「未成熟」の極み。

 

全く 信用・尊敬 するに「値」しない…





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今日のニュースを賑やかしている韓国への輸出管理の優遇措置 問題。

聞いているうちに、デジャブな気分に。

それは何か?

 

 

それは日経新聞の終面「私の履歴書」川淵氏の30回の連載(2008年)

その中で最も面白かった裏話!=ヨハンソン激昂事件。

 

 

アベランジェの権力減とヨーロッパの台頭により、日本と韓国の共催に落ち着いた2002年ワールドカップ。

 

その後スイス チューリッヒで開催された共催決定後の初の第一回委員会。

そこで、韓国の代表(あえて名前は伏す)が共催に持ち込んだ政治力を活用し、大会名について ゴネる。

「コリア・ジャパン」という表記を「そうでないと国に帰れない」と啖呵を切って獲得した話は有名。

そして彼は国に帰ってヒーロー?!? になった・・・・・・

 

 

 

ところが川渕氏の記述によると、話がぜんぜん違う。

FIFA副会長ヨハンソンは、「そうでないと国に帰れない」の猛抗議に激昂!!

「私を脅かすのか」

 

大人な日本はこれをみて、「英語表記はコリア・ジャパンで良い」と譲ったとのこと(エライ)

ただ前提は、日本語表記はジャパン・コリア。

 

 

その直後、発表まで伏せるはずが韓国では大騒ぎ。

「名称を勝ち取った!!」

 

それを知り、「FIFAも日本も口があんぐり」

 

 

 

お互いのために調整し決定して発表した内容を自ら裏切る行為は自らを貶めるもの。

決して韓国の「ゴネ得 戦法」を許してはならない!



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