日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 

 

USA 副大統領 ペンス、中国を強力に批判、な演説(10/4)が、ようやく日本語化(日経新聞11/2) 

 

なぜ1ヶ月もかかったのだろう? と思いつつも、影響力の大きさに慎重になっていたのかも?

このスピーチが、アメリカ vs 中国、の新・冷戦 の始まりを告げているとも言われている。

 

 

これまでの漠然と違和感を感じさせる中国政府の数々の出来事の連鎖。

中国政府の数々の 欺瞞 が「言語化」されたこの超強力なスピーチは読む価値が!

(要約はもちろん原文も)

 

 

重要だと思う部分を5つに絞り、抜き出してみる。

Now, through the “Made in China 2025” plan, the Communist Party has set its sights on controlling 90 percent of the world’s most advanced industries, including robotics, biotechnology, and artificial intelligence. To win the commanding heights of the 21st century economy, Beijing has directed its bureaucrats and businesses to obtain American intellectual property –- the foundation of our economic leadership -– by any means necessary.

 

Beijing now requires many American businesses to hand over their trade secrets as the cost of doing business in China. It also coordinates and sponsors the acquisition of American firms to gain ownership of their creations. Worst of all, Chinese security agencies have masterminded the wholesale theft of American technology –- including cutting-edge military blueprints. And using that stolen technology, the Chinese Communist Party is turning plowshares into swords on a massive scale.


America had hoped that economic liberalization would bring China into a greater partnership with us and with the world. Instead, China has chosen economic aggression, which has in turn emboldened its growing military.

 

Today, China has built an unparalleled surveillance state, and it’s growing more expansive and intrusive – often with the help of U.S. technology. What they call the “Great Firewall of China” likewise grows higher, drastically restricting the free flow of information to the Chinese people.

 

In fact, China uses so-called “debt diplomacy” to expand its influence. Today, that country is offering hundreds of billions of dollars in infrastructure loans to governments from Asia to Africa to Europe and even Latin America. Yet the terms of those loans are opaque at best, and the benefits invariably flow overwhelmingly to Beijing.

 

日経の翻訳は全訳ではなく「概要」なので、上記の部分でさえ言い切ってない部分もあるように感じた。

中間選挙の結果が間も無く出る中、今後を読み解くために重要なスピーチだという認識。

なので、引き続き精査していきたいと思う。

 

追記:中間選挙の結果が出る前にあえてアップしております!



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昨日、本:スポーツ国家アメリカ の感想をアップした。

書くことを整理しかなり絞り込んだ結果、最新の出来事で注視すべき件について描き損ねたため、追記。

 

昨日の結論、

常にアメリカはもちろん、世界のスポーツビジネスに注視していくことは重要



実はつい最近、アメリカのスポーツ界で大きな変化があった。

それは「ギャンブル」

 

これまでアメリカで、あらゆるスポーツの「賭博」は法律で禁止されていた。

唯一の例外は、ラスベガス(ネバダ州)

 

 

一度そのカジノを通りかかったことがある(写真)

巨大カジノの中で ブック・メーカーとか スポーツ・ブック と呼ばれるゾーンで、他にない独特の雰囲気の場所だった。

まるで証券取引所のような巨大スクリーンがあり、そこには文字列が大量に。

よくみると、その文字は全て スポーツの試合。

どっちが勝つか、ベットするわけで、日本でいうと場外競馬場、か。



アメリカの連邦最高裁は5/14、25年ほど前に決めた「スポーツ保護法」(PASPA)を違憲と判断した。

これで議会が追認した場合、各州の判断で、プロアマ問わず、スポーツをギャンブル化することが可能になる!

 

トランプが過去にカジノを開いたニュージャージーをはじめ、手ぐすね引いている州は多くあると思われる。

スポーツは、基本ローカルに紐づくので、自由化されれば巨大な市場が生まれる。

 

とともに、巨大なお金が動けば、そこに利権が発生し、あらゆる不正の温床となりうる可能性を孕む。

アメリカのスポーツのように、資本ベースで巨大ビジネス化してきたステイタスで、この変化は特に大きな影響力を放ちうる。

NFLのレイダースは、ラスベガスへの本拠地移動を早々に実現しようとしており、明らかにこの動きに連動しているものと思われる。

 

というわけで、

<常にアメリカはもちろん、世界のスポーツビジネスに注視していくことは重要

 

というより、

世界のスポーツビジネスに注視していくことは重要だし、特にアメリカは要注目。

 

ということになる!

 

 

追記:日本でも プロ野球くじ は当面見送りに。お金が絡む(汗)だけあって、いろいろな思惑が交差してますなー

 




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ここ数日、炎上が継続 ← 違う!

     炎上が拡大 ← 違う!

     炎上がスパイラル化 =これだ!(笑)

 

 

当人の2人だけで十二分に逝ってしまっているのに、

 

司会 = 米倉 久邦 氏の登場 → あえてそうしたのかと思えるくらいの見事なブランド毀損・崩壊を引き起こす亀裂を発信!

 

そして、

 

理事長ならぬ、大塚 吉兵衛 学長 の登場 → 大学の危機感の欠如ぶりをあらゆる表現で駄目押しで発信!

 

写真は当人の2人だけで十二分に逝ってしまってる感満載の夕刊フジ。

こんなにシンプルで美しい 夕刊フジ、初めて(笑)

(中身が凄すぎ、コレで十二分なのだ 汗)



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あまり何も言いたくないので、とにかく3.11 と検索してみてもらいたい。

 

すると、ここに到達する(写真)

企画がタテにずらっと並んでいて、壮観!

 

最初は「検索」だけだったのが毎年拡大してきて今年は、

 

「寄付」 は応援になる

「買う 」 は応援になる

「知る」 は応援になる

「検索」 は応援になる

  

企画開始してから5年めを迎え、ますます凄みを増している!

 

 

 

またついでにいうと、311の周年が近づくと、毎年アタマの中で鳴り出す曲がある。

それは。。。。。

 

Talking Headsの「Life During Wartime

名曲ぞろいの「Fear of Music」の一曲。

 

 

311直後の当時、電力使用制限がかかり、街中は薄暗かった。

かつ福島原発の問題情報が日々ガンガン入ってくる。

 

まるで戒厳令のような東京...

あの緊張感を象徴するオンガクとして、自分の中にこの音が残っているのだ。

 

This ain't no party, this ain't no disco,

This ain't no fooling around

No time for dancing, or lovey dovey,

I ain't got time for that now

 

もう7年ですか...

 

 

P.S.あっ、もう一曲あった!

ポポポポ~ン(汗)



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人工知能(AI)を搭載したAIスピーカーが日本で続々と発売されている。

 

・Google Home

 

・LINE Clova Wave

 

・Amazon Echo

 

・Apple HomePod

 

・SONY?

 

 

ぶっちゃけ当ブログは「様子見」

というのはスピーカーとはいいつつ、まわりの電気機器との連携が「命」

である一方、誤動作で何が偶発的に起こってしまうかも含め、あわてる必要はない、という判断。

 

また起動方法に、物凄く抵抗がある、というのもある。

「OK(オーケー)、グーグル、何々して」?

「アレクサ、何々して」?

「クローバ、何々して」?

「Siri、何々して」?

 

 

ここ、何とかならないものか、とまず考えた。

最初に起動音を設定するモードをつくり、自分の好きなように呼び出すのはどうか、と。

例えば、

ペットの名前?

恋人の名前?

好きなアニキャラの名前?

etc…

 

そうすればもっと好感度高いのでは!

 

 

 

一方そんなこと考えていたら、最終的にこんな結論に。

それは「未来」から「逆引き」して判断するのが正解だと!

 

「未来」とは?

その気づきとは、本:ORIGINALS誰もが「人と違うこと」ができる時代、を読破中に。

 

<初期の携帯電話、タブレット、GPSナビゲータ、電子データ保存用のディスク、マルチメディアプレーヤーなどは、

<「スタートレック」の登場人物が同じようなデバイスを使っているのを見た人たちによってデザインされたものだ

 

そう、スタートレックでは、どう起動していたか。

「コンピューター、(ピピッ=起動したよ)、何々して」

 

 

おー単純!!!

これこそが 人工知能(AI)との、正しい「付き合い方」

すごくスッキリした。

 

違う?(笑)



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ざっと今年2017年の出来事を並べていくと...

 

● 前線復帰3年目も後半戦に入り、チラホラと成果が出始める

 

● 個人的に進めている新プロジェクトに、次の次元に進むかもな布石を置けた

 

● 倒さなければならない ダメダメな 相手 を遂に倒した。

  2年半もかかった、しつこかった。

  (仕事関係ではありませぬ、念のため 笑)

 

 

 

そして今年のハイライトは、

 

● 何と、引き抜きオファー がほぼ同時期に × 2も!

 しかも両方ともスポーツ・マーケティング知見を評価って、WOW!

 

 

 

こうしてまとめてみるに、2017年はそう悪い1年ではなかったように思う。

 

さてさて、2018年はどんな年になるか?!



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法事があって東京になかったため、どの番組とはいわないが放送日の日曜に聴けていない。

そこで放送時間に合わせ、今ラジコで聴いている。

 

ラジコのタイムフリー聴取機能は何か。

過去1週間以内(最大)に放送された番組を聴くことを原則できる。

 

祝日って日曜みたいな気分なのに、自分が儀式のようにしていることが出来ないのに少々落ち込む(笑)

ところが、このラジコのタイムフリー聴取機能によって、限りなく日曜の気分。

悪くない!



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当ブログのモットーのひとつに、映画はできれば英語版で観て、字幕がある場合でも可能な限り無視する(笑)、という方針がある。

 

というのは、原語ならではの洒落たセリフ、が散見されるから。

そのニュアンスを楽しむだけじゃなく、可能ならばそのセンスを自分のモノにしたい!訳。

 NY生まれ、という当ブログのメリットを最大限に拡大しようという試み。

 

 

で今、湯川れい子が日経新聞の「私の履歴書」に登場中だが、昨日9/8(金)の内容が興味深かった。

 

タイトルは「学校行くよりも映画館 字幕見て英語の聞き取り練習」

 

NHKラジオ講師「生きた英語はアメリカの都会を舞台にした映画を観なさい」の助言を彼女は以下のように実行した。

 

1回目は字幕を見ながらセリフに耳を澄ます

2度目はなるべく字幕を見ないようにする

3回目は絶対に字幕を見ない

4回目はセリフを聴いていて「あれ?」と思ったところだけ字幕を見る

 

凄い!

 

おそらく時代が時代だから入れ替え制もないので、続けて4回見たのではと類推される(汗)

だとしたら、凄い根性!

4回も続けては、どんな映画マニアでも厳しくね?!?

 

まあもっとも、1952年はどうも映画の収穫の年だったようで、出てくる映画は以下のように豪華。

「殺人狂時代」「第三の男」「陽のあたる場所」「巴里のアメリカ人」「欲望という名の電車」

 

面白いので、この前日の日経新聞を引っ張り出して読んでみたら、

<米国映画「哀愁」が日本で公開されたのは1949(昭和24)年3月のことだった。

<13歳の私は次兄夫婦とこれを見た。バレエダンサーのヴィヴィアン・リーとロバート・テイラーの英軍将校の悲恋の物語だ。

<うっとりしたり瞳が潤んだり、見終わっても席を立ちたくないほど感動した。

<英語の歌詞の聞き取りを続けるうちに、英語を話せるようになりたいと思うようになった。


「哀愁」も名画ですなあ〜 これなら、アリかも?

そのうち1日時間が空いたら、都内でも数少ない 名画座 でやってみる? やってみない?

 

(すみません、表示の某女性スターの写真、は文中と関係なく、単なる私の好みです 笑)



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今回の渡航の目的はコレです(写真)

去年まで Cause Marketing Forum という名称でしたが、15周年を期に名前が変わりました。

この分野はアメリカが圧倒的に強いので勉強になるだけでなく、具体的な展開も発生しつつあるのが面白いトコロ!

 

 

ぶっちゃけ、このフォームに参加し始めたきっかけは、異動。

 

が、

仕事の幅を広げる意味でも、

自分のやっている事への誇り指数が増す点でも、

ここ数年外せないイベント化しつつある。

 

 

今回キツいのは時差。

 着いた日から直ちに英語漬けなので(笑)

頑張るっきゃない!




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その1、はこちら


<スマホ・タブレットで移動中にゲームに自己投入する最大の層は、50代女性!

<男女20代でもなく、30代でもなく。

<驚き!

 

 と思ってたら、昨日の満員電車乗り込んできた若いカップル。

ちょっとしたら....  (写真)

 

 

妙に手をせわしなく動かしているオバンもキモいが、こっちもかなーりいっちゃってるね(笑)

と通勤電車で書き込んでたら、向こうの若いリーマンが、変な手つき!

スマホを激しく、シェイク、シェイク、シェイク!!!

ポケモンgetだぜえ~、ということか?!?

 



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シカゴ vs NY の、B級グルメ3本勝負、最終章です。
 
せっかくシカゴに来たので、名物 シカゴ風PIZZAに挑戦。
こちらでは、写真にような鍋で作る「ディープ ディッシュPIZZA」が定番。


で感想は...


1.基本的な「味」は、そんなに変わらない(そりゃそうだ!)

2.違いは鍋でつくることから、チーズの盛りと柔らかさが違う。
当然、盛りが多く、柔らかいのはシカゴ。

3.また鍋で作るせいか、生地も変わってくる。
シカゴはやや固く、NYのクリスピーなサクッと感に欠ける。

4.NYでは気軽なオヤツ感覚で1ピースからいけるのに対し、シカゴは1枚毎。
スモールでも最低1000円以上は、NYと比較してあまりにお高い。

 

結論:当ブログはNY派だな(キッパリ)
スライスごとで買え、価格は、3~4ドル、運が良ければ1ドルPIZZAさえある!
それでも十二分に美味しいのが、不思議(笑)

 

従って最終結果は、

シカゴー1勝1引き分け vs NY 1勝1引き分け、ドロー!(笑)

 



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シカゴ vs NY の、B級グルメ3本勝負、第2弾です。
 
 
続いては、こっちシカゴのイタリアン・ビーフ(写真)
NY にはこんなのないぞ!
イタリアンハムづくしは見たことがあるが...
 

 
具は、細かく細切りになった肉がごっそり。
肉の味をゆっくり味わう嗜好かと思いきや、全部入りにしたら、こちらもピクルスからハラペーニョまで乗りまくり。
辛ウマな、不思議な食べ物だった。

地元のヒトによれば、グレービーソースにディップして食べる、という方法もあるよう。
それも試してみたいものだ!
 
 
 で結論。
NYであえていうと、カッツデリカテッセンのアレか?!
とはいえ、この方向の特異性なインパクトはないので、今回は、シカゴの勝ち!

シカゴー1勝1引き分け vs NY 1引き分け

 



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勉強の話ばかりじゃツマラナイので、B級グルメ編を。

 

 

まず、こっちシカゴのホットドッグ。(写真)

明らかにNY (例:pappaya、Nathan's)とは形状からして全然違う!

 

まずパンが白く柔らかい。

これはこれで美味しい!

 

一方具について。

全部入りにしたら、ピクルスからハラペーニョまで乗りまくり。

そこで一言:強烈に辛い!笑

 

 

 で結論。

どちらが優勢ともいえず、この勝負引き分け!



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2日の夜はスペシャル企画で、バスに乗り、シカゴ美術館に移動。
クローズな環境で、食事とアートを楽しむ、という趣向。

空いた美術館内で ゆっくり名と絵を楽しめるのは、嬉しい企画。
なので食事はソコソコに、2階に急いだ。

 

ウォホール、ロスコ、ポロックなどの名画がずらり。

だが何故か、最も刺さった絵画は、村上 隆 Mr. Pointy(2011)

縦長のサイズに、宇宙が上・中・下 からの視点で相変わらずの精密タッチが印象的。

 

日本の「具体」プロジェクトのコーナーも嬉しかったけどね。

 

という、アルコールもちょっと入った状態で楽しんだ一夜!

 

 



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シカゴで実施中、IEG2017。

第2日めの メインスピーカーは、Afdel Aziz。
ウォッカAbsoluteのキャンペーン他を担当。
タイトルは、Good is the new cool 、と実にソーシャル!

その理由を、7つの項目に分け語った。
こうやって実績があるスピーカーに語られると、このトレンドはまだまだ続いている、と実感。


改めてそう思えた事だけでも参加して良かったな、と!



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