日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 





去年のお気に入りのCDの1枚だった、Battles の GLOSS DROP。
これのリミックスが切られていて、シリーズでDROSS GLOP 1、DROSS GLOP 2、DROSS GLOP 3と、3枚立て続けに12inchをリリース。
レコードプレーヤーは所有しているが、どうしようか迷っているうちにそれらがまとめて1枚のCDに(ラッキー!)
で、さっそく購入(写真)
気に入った音があれば、あらためての12inch購入も視野に入れつつ!



ところが期待に反し...
聴き進むうちに、現状のミュージック・シーンに感じる不満がここでも復活してきた(涙)

Battlesのいいところは、その「尖った」音にあるというのは言うまでもない。
が、腕利きのDJ たちによるこれらのリミックスは、その「尖り」が削り取られてしまい、ほとんどが 「なんとも中庸」な音楽に仕上がってしまっている。
特に原曲はめちゃかっこ良かった「Ice Cream」なんて、完全にマカレナ(笑)状態に陥っており、堪え難い...
ミュージシャン本人たちにしてみれば、自分たちの曲を有名DJがいじってくれるならうれしいのはわかるけれども。
これじゃ、どの12inch購入もないなと判断....


と、既に12inchになっている曲が終了し、最後にオマケの1曲に。
ボアダムスのヤマンタカEYEによる、彼がボーカルで参加した SUNDOME のリミックス。

おっ、これは切れてる!
完全にヤマンタカEYEの世界になっている。
ある意味、原曲を越えているとも言える。
リミックスするからには、そういう「越える何か」をかいま見せて欲しいのだ!
(これで彼の5/19の東京ライブに行かなくちゃを決意)



最後にこのシリーズの笑えるネタを。
先の12inchの情報が届いたら、凄い誤訳だったのだ。
元のCDタイトルはGloss Drop なので、元々から解体はしてはいるのだが...
意図的なんだろうか?!とまで疑ってしまったそれは以下。
  ↓
Dross Glop 2. 
Featuring remixes by The Alchemist, Shabazz Palaces, and Kode9. 
Out today. Enjoy! Love, Battles.
ドロスをなすりつける品揃え 2。リミックスの錬金術師、・ シャバズ宮殿と Kode9 を搭
載します。今日。お楽しみください !愛の戦い。 (翻訳: Bing)

Love. Battles が 愛の戦い、とな!

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リュック・ベッソン制作。
で「スタートレック」「アバター」で活躍の、ゾーイ・サルダナ(写真)が主演。

彼女が演ずるのは、10歳の時に両親を目の前で惨殺されアメリカに逃亡したキャットという名の少女。
叔父の家に逃げ込み、 そこで殺し屋としての技術を身につけ、そして...

という展開の結果、一言で表現すると ≒ブラック版「ニキータ + レオン!」となる(笑)


当然殺す対象の相手もかなりのワルなので、この動きに感づいてキャットを調べ始める。
さすがワル、警察権力も活用し、現代らしい「足」のつき方で彼女は追い込まれる。
このへんの盛り上がりぶりが最も印象的だった。


演技という点では、ゾーイ・サルダナが孤軍奮闘。
彼女のファンなら、真っ先に駆けつけるべき映画ではあるのは間違いない。

ただ、この孤軍奮闘!という感じがそうでない人には微妙に映るかもしれないが(笑)
日本ではいつ公開になるのだろう?!



追記:9月に公開決定のよう

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先日、民放各社とNHKで運営されている「GORIN JP」が、初の試みを発表した。

当ブログではブログ発生時から継続的なテーマとして、オリンピックとテレビ、ネットの関係の進化を追っかけてきている。
その流れを改めてざっと!

【北京オリンピック2008】
過去の「開会式実体験」から引き出した知見を元に「オリンピックを10倍楽しむ法」という企画を自然発生的に実施し、オリンピックを楽しみ尽くしてみた。

<凄かった開会式からの帰り道、かなりボ~っとなったまま大混雑の電車に乗り、揺られ揺られてなんとか24時過ぎに宿舎に到着
<興奮さめやらぬままなんとか就寝、というのが、開会式に出た人総てのオリンピック初夜。
<そして翌日起きだすと、そこはもうオリンピック!
<朝飯食べながら、今日の朝刊をチェック。今日はどんな競技があるのか?
<そこで「めまい」が起こる。
<なにせ、ものすごい数の競技が1日に同じ都市の中で同時に開催されることを実感。
<今日の予定競技をチェックしただけで、ちょっとしたパニック状態に陥る。
<朝の新聞に目を通したところで一瞬そういう状態になるのだ!

その感覚を多少でも感じていただこう、ということで北京オリンピックでは、毎日の競技スケジュールを時系列にソートし続けた。
こうすることで、
1.これだけ多くの競技が集中的に、かつほぼ一つの都市で行われていることを簡単に実感しやすい
2.時系列でソートすることで、1日の流れとして理解しやすい
けっこう大変だったが、毎日「今どの競技が行われている」を改めてリアルに感じることができ、楽しかった。


そして前回【バンクーバーオリンピック2010】
「冬」ということもあり、競技数はそれほどではなく、かつ「公式ホームページ」が前回よりさらに充実。
1日の競技もがすらすらっ!とみえるようになった(おお進化!)
さらに公式iphone,touchアプリまで出来て、それをモバイルで確認できるように(おお進化、進化!)

で、どう楽しもうかと検討した結果、さらに「日本代表選手」を徹底的に追っかけようかなと決め、14日間突っ走った。
タイトルも少々変更、「ブログでバンクーバーを10倍楽しむ法」に。

今回の【ロンドンオリンピック2012】は
先日当ブログでは、2008北京時 ⇔ ロンドン2012でのソーシャル・メディア使用意向比較データを元に、テレビ観戦時の「ダブルスクリーン」が進化するだろうことを予想している。
今回はPCに加え、スマホを中心に大きくシフトするだろうということを。

またその続きとして、「SNSの2012オリンピックならではの新しい楽しみ方:編」を展開することを同時に予告。
この動きは実は IOC(国際オリンピツク委員会)の動きから派生する内容ではあるが、それは次の機会に。


さて話を戻し、発表された今回のこのロンドンでの試みとは....

「全26競技のうち、放送ではカバーしきれない競技を GORIN JP から発信する」

BBC(英国放送協会)がそういう試みをやろうとしているというのは聞いていたが、日本もこれに連動しているよう。


当ブログは「オリンピックをどうやったらより楽しめるか?」ということをテーマにしているので、大歓迎したい動きである。
その日にある競技を把握した上で、マイナー競技でもそれをライブで楽しめるなら、これで本当に10倍は楽しめるゾ!

写真は、今回のオリンピックに向けたRachel Whiteread作の, "LOndOn 2O12"(クリックすると写真が大きくなります)
このぐるぐるな楽しみ方を表現していると解釈している!(笑)


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たった今終了した、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント準決勝 2nd-leg
超目玉カード、バルセロナ vs チェルシ~!! 

1st-legは、ベテラン勢の奮闘によって、チェルシーの先勝。
ドログバ、ランパードそしてテリーが凄かった。
ボアス時代に冷たくされた彼らが監督交代から息を吹き返し活躍しているのにはアタマが下がる。
「これが俺たちのラストチャンス」と自覚しきった顔立ちはこの上なく美しい....

ということで
今日の注目点は、カンプノウでのメッシを、チェルシーは抑えられるか...

前回のこのCLでの対戦はタイヘン印象的だった。
チェルシーの必死の守りを砕いた、あのイニエスタのシュートはその年のベストゴール。
当ブログでは、それを以下のようにドキュメントした。
(2009-05-07 CL準決勝ベスト4決着。ロスタイム 奇跡の1発でバルサ、ローマへ!)
(2009-05-10 CL準決勝ロスタイム バルサ奇跡の1発「現地実況中継」が最高に笑える件について)
   ↑
特にこれは実に笑えるので、行ってみて下さい。

こんな感じで、当分語り草に(笑)



さてキックオフ。
バルサの右FWは今日も最近下から上がってきたクエンカ。
カンテラ組での出場は、なんと9人にも上る。
正にバルサの哲学を実践しているということだ!


バルサのファーストシュートはやはりメッシ!!
鋭いシュートをゴール右横に放ち、今日もこいつはヤバいぞ~を演出(笑)

怪我で早々にケイヒルがホジングワに交代(前半12分)
交代枠を早々に1つ失う。

バルデスと、ドログバが接触。
チェルシーサポーターの「ディディエ!」コールが美しく響く(痺れるわ~)

次はやはり細かいパス回しからメッシのシュート!
これをツェフがまたスーパープレイ。
左足先で、これをはじく(ひょえ~!!!)

そうすると、ドログバもみせる。
ピケとロングボールをせりつつ、シュートを放つ。
何とこのプレーでピケも交代(汗)
やはりこの試合、最高に痺れる死闘だということを改めて自覚...

攻撃からの逆襲のタイミングで、ミケルが意図的に反則を犯し、初のイエロー(前半32分)
えっもう32分たっちゃったのか?!という密度の濃さ。

その直後、ついにゴ~~~ル!!!
ブスケツが左サイドからの折り返しを受けて決めた。


これでイーブン、と思った直後に、
何とテリーが1発レッド!!!
これでチェルシーの守りの要がいなくなってしまった...

確かにサンチェスにちょっと蹴りを入れていたが、サンチェスもオーバーでないかい?
いつものバルサのエリートっぽい(涙)シュミレーションっぽい臭いがぷんぷんと漂う。
この最強バルサに対するピンチをフィールドプレーヤー9人、しかもテリー抜きで闘わなければならない。
あっという間に試合が壊れた...................(涙)
あとでモウリーニョが絶対突っ込むぞ(笑)
これは!


と思っていたら、次の失点はミスから。
中盤でうかつに失ったボールを、メッシから受けたイニエスタが右隅に!!(前半43分)


もうだめか...と思ったらロスタイム、ラミレスがゴ~~ル!!!
中盤で同様にボールを奪ったマタからのパス1発から、バセルーナで決めた。
貴重なアウェイ・ゴール。
これであっという間にアウェイ・ゴールでチェルシーが勝つ権利を獲得。
息を吹き返したぞ、チェルシー。
なんて凄い試合なんだ!



こうして全くあっという間に、怒濤の前半が終了。
予想通りとはいえ、バルサのボール支配率は75%。
後半はいったいどんな展開になるのか?


ピッチに戻る選手たちの表情をみると、個人的な印象は意外にも!
吹っ切れた表情のチェルシー選手陣 vs 浮き足だつバルサ選手陣 ほほう~



後半早々、チャンスをイニエスタが外す。
チェルシーはできるだけたんたんと試合を勧めたい、と思ったとたんにPK!
セスクのボールを襲ったドログバがファール。
蹴るのはメッシ。
万事休す。

なんとボールはポスト上で跳ね返されて上に!!!!
なんてこった!!

ツェフはガッツポーズもなく集中している。
凄いヤツ。


一方でメッシが(!!)ランパードをどつくが、なんのお咎めもなし。
おい! これを取れよ審判!!
先のレッドカードといい、気分はチェルシーサポーターに傾く(笑)

後半13分、チェルシーがマタに代わり、カルー投入。
この試合で初めて、なんとなく かったるい空気になってきたものの、バルサは已然 選手交代はなし。

そうするうちにチェルシーがコーナーを獲得。
ランパードからの折り返しはまあうまく入るが、うまく流し込めない。

後半22分、やっとペップが動く。
クエンカに代わり、テジョ投入で、またまた若手を起用。
さて流れを変えられるか。

ついに後半26分、メッシもイエロー。
やはりランパードに対してのファール(笑)

ところが直後、今度はランパードがイエロー...
落ち着け!

先の交代から7分、またペップが動く。
今度はセスクにかわり、ケイタ投入。
あと15分...


その後、ブスケッツがあのイニエスタのゴールを思わせるようなシチュエーションから大きく外す。
嫌なムードはかわらない(余談だが、ここで地震が発生...ふう~)

後半80分、ドログバにかえ、トーレス投入。
ドログバは限界ということだろう、バッドラックを生みぎみ(笑)のトーレスの挽回に期待。

そしたらその直後、バルサにゴール!
と思ったらオフサイド。

そしてあと5分。
バルサベンチにも焦りの雰囲気が漂いまくる。
メッシのエリア内でのドリブルを蹴りだすアシュリーコール、ふう~..

チェルシー選手全員がボールを跳ね返し続ける中、ついに90分を越える。
そして....

カウンターからトーレス、男に!!!!
ついに1発決めた!
ついに仕事した!




イムノが空しく響く中(なんか早く出てなかったか?)試合終了。
チェルシーは決勝でに出場できない選手も多く、かなり厳しいだろう。
だが、それを責める者はいないだろう。

一瞬も目の離せなかったこの試合、とても眠れそうにない...








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本国アメリカでは、7月20日公開予定らしい、The Dark Knight Rises
シリーズの完結編となる今作の、先日観た予告編の感想=「いかにもヤバそう!」

当ブログでは前作を絶賛して年間ベスト10でも3位以内にした。
<Dark Knight 加速する狂気に圧倒される
<劇場鑑賞後、カナダ行きの機内映画でまず1回通しで観てその後展開部分から6回観たけど全く飽きない。
<例「good evening,Commissioner」のひとセリフで異常さをプンプン臭わせるヒース・レジャーはすごい。
<今年を代表する映画と言って過言ではなかろう。

この最新作の、公式ではないらしいが、いけてるポスターがネット上で。
これはこれでヤバいのでアップしておきたい!

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2012年 4月最終週 の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 )

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログの毎週「月曜」をクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑)

 4/23(月)【スペインリーグ】
        オサスナ vs マラガ

 4/24(火)【英プレミアリーグ】
        アストン・ビラ vs ボルトン 残留に向けてガンバ!宮市
      【伊セリエA】 
        カリアリ vs カターニャ 他、全2試合 
      【UEFAチャンピオンズリーグ】決勝トーナメント準決勝 2nd-leg
        バルセロナ vs チェルシ~!! カンプノウでのメッシを、チェルシーは抑えられるか...

 4/25(水)【伊セリエA】 
        ユーベントス vs ASローマ 
      【UEFAチャンピオンズリーグ】決勝トーナメント準決勝 2nd-leg
        レアル・マドリッド vs バイエルン モウリーニョの腕の見せどころ!

 4/26(木)【UEFAヨーロッパリーグ】決勝トーナメント 2nd-leg
        バレンシア vs アトレティコ・マドリッド 
        アスレチック・ビルバオ vs スポルディング・リスボン

 4/27(金)【オランダ】 
        FCフローニンゲン vs デ・フラーフスハップ (これしか試合がない 笑)

 4/28(土)【英プレミアリーグ】
        サンダランド vs ボルトン 残留に向けてガンバ!宮市 他、全7試合 

 4/29(日)【スコットランド】 
        セルティック vs レンジャーズ クラシコ!!

 4/30(月)【英プレミアリーグ】
        マンチェスター・ユナイテッド vsマンチェスター・シティ 究極のマンチェスター・ダービー!! 行け~ テベス!(笑:写真)

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これはタイタンの戦い の続編。以上!(ヲイヲイ...)

で終わりにしてしまいたい気分。




前作「タイタンの戦い Clash of the Titans」 最後まで一気に見せるリメイク活劇(2010-04-05アップ)という具合で気に入っていた。
ので、積極的にこの続編に向かい合った。

もう基本設定の説明は終了しているので、この続編ではどんどん物語を展開していけば良い。
ところが、なぜか盛り上がれない自分が...


最大の問題は、タイトルにもある CG問題。

 今回の敵は、
  �オープニングで登場する双頭の化け物、キメラ(写真:左から2番目)
  �中盤に、ミノタウロス(写真:左はじ)
  �クライマックスで、クロノス(&マカイ)(写真:左から3番目、4番目)

冒頭のキメラは迫力満点で期待が高まった!
が、問題は肝腎のクライマックスに出てくるクロノス。
全長500m、火山がそのまま人の形になっている最強の化け物、のはずなのだけど、デカイだけで迫力が伝わらない。
共演のロザムンド・パイクがこの驚異に唖然とするシーンが予告編でも取り上げられているが、その恐怖がいまいち響かない。
なんか抽象的なこのクライマックスに、強く思ってしまった。

「CGに頼りすぎるとこうなっちゃうんだな」な事例になっちまったなと...


それだけでなく、ドラマ部分の盛り上げもイマイチ...
みんな親戚や親子である神々が裏切りあったり、信頼を取り戻したりするのだが、名優たちが演じているのにこちらも響かない。
困った。


というわけで、盛り上がれないまま すごすごと退場。

もしかして、監督(ジョナサン・リーベスマン)の責任か?!
前作の監督ルイ・レテリエで創るべきだったのかもしれない...

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原題=This Means War

日本=ブラック&ホワイト

まあ、白黒つけようということなんだろうけど。
スパイ×2人が女性を取り合う話だし。

でも、これでいいのか?と割り切れない自分が(笑)
例えば日本映画を、韓国で「こういうマーケティングでいきましょう」と説明されてナットクできるか。
個人的には、無理。
抵抗感を拭いきれない...


あと指摘したくないのだけれど、物語の展開上、強力に乗り切れない部分が...
男×2人FDRとタックが恋した女性=リース・ウィザースプーン、なのだけれど、悲しいことに彼女にそんな魅力がない!
これは致命的...
若いときの彼女は、キャピキャピしているところが売りで、そこがとてもチャーミングだった。
のだけれど今は...

ゴールディ・ホーンのように、そういう感じを微塵もみせないことをずっと維持した女優も世の中には存在する。
娘のケイト・ハドソンは、母親が若いころよりもどんどんキレイになっていくとコメントしている。
「手が着けられないくらい美しいの。ママはわたしよりもやせているし、わたしよりもキレイ。なんで?」
というように、65歳の母親の美貌を絶賛している。

だがリースには申し訳ないが、現状の彼女では、物語の嘘っぽさが加速してしまった乗り切れない。
こういう役を演じるのには、荷が重いか(残念!)
これは昨年の、幸せの始まりは How Do You Know (2011-02-11アップ 最悪の状況でケミストリーが生まれるか、否か)でも指摘していることではある...
まだキャメロン・ディアスや、個人的には全く好きではないというより嫌いな(笑)ジェニファー・アニストンの方がマシかと思えてくる(涙)


ということで、本国でのキャスティング段階から、日本タイトルまで突っ込みどころ満載すぎる一本。
まだまだできるけど、これ以上突っ込んでいくのはでやめることにします(自主規制)

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ブログでロンドンオリンピック2012を楽しみ尽くそう!という当ブログ。
そうなると、代表選手決定に至る選考会も視界に入ってくる。
先日、水泳については辰巳まで押し掛けて観戦した。
開催まで100日!(写真)、という時点で未だ代表選手が確定していない競技は、さすがに残り少ない。
目立つ競技の中では、全26競技中、10は既に切っている、というところか。
ただし大物ばかりではある!



まずオリンピック前半戦をメダルで盛り上げる水泳のシンクロ。
【水泳 シンクロ】
4/18~22 ロンドン五輪最終予選 at ロンドンオリンピック競技場内 アクアティクス・センター(本番プール!)

【男・女 ホッケー】
4/25~5/6 ロンドンオリンピックホッケー競技 男女予選大会 at 岐阜県グリーンスタジアム
アベック出場なるか?!

【柔道】
5/12、13 日本選抜柔道体重別選手権大会 at 福岡国際センター
ここでの優勝者が基本、出場ということだろうか?

【バレーボール】
5/17~27 2012ロンドンオリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選大会 at 東京体育館
こちらもアツい!

【ボート】
5/20~23 2012ロンドンオリンピック世界最終予選 at スイス

【ハンドボール】
5/25~27 2012ロンドンオリンピック世界最終予選 at フランス

【ビーチバレー】(競技としてはバレーに含まれる)
6/20~24 AVCビーチバレー・コンチネンタルカップ・ファイナル(2012ロンドンオリンピック世界最終予選兼)会 at 中国 福州市

【バスケットボール】
6/26~7/1 FIBA 女子オリンピック世界最終予選(ロンドンオリンピック世界最終予選) at トルコ・アンカラ
厳しい闘い...


PS 他にもトランポリン、トライアスロン、アーチェリー、自転車など...
  やっぱあなどれないオリンピック....

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シャープ、ソニーの業績悪化を毎日のように新聞で目にするなか、感じること。

「これはまだ始まりに過ぎないのでは」という悪い予感...


そこで当ブログは今日からそれに備え「必要」ワード、または「禁句」ワードを思いつくまま並べていきたい。


最初は、
今の日本に最も必要なものとしての「必要」ワード
= 発想の、flexibiliy 柔軟性

これは、あくまでも知恵を伴いながら「柔軟に工夫する」ということ。
そしてそれは一瞬のことでなく、曲面のように情勢に対応できることがベスト。
その変化を「楽しむ」くらいの気持ちがあると、もっと良い。

その気分を写真で現すとしたら何だろうと思案していて、これをチョイス。
こういうときはやはりアート。
メトロポリタン美術館のコレクションに最近加わった、Geroge Condo氏の作品。
いろいろな個性がフレキシブルにミックスアップしているところがいいかなと!
(通常モードの場合、クリックすると大きくなります。お楽しみ下さい)


逆に、「禁句」ワードその1.でいうと以下
「前はこうだった」
「実例がない」

激変している日本で、そういう発言は全く参考になるどころか、害!なのでは?

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つい先ほど、英 FAカップの決勝カードが決定し、チェルシー vs リバプール という黄金カードに。
ドログバ、テリー、ランパードなどのベテランの粉塵の活躍が印象的だった。
決勝は5月5日。
これは、子供な大人の日のプレゼントか?!


さて、
2012年 4月 第三週の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 )
今週は豪華で、ミッドウイークのAFC、UEFAチャンピオンズ、ヨーロッパリーグに加え、週末はクラシコ!!
バルサに逆転優勝されてはメンツ丸つぶれだぞ!モウリーニョ(汗)

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログの毎週「月曜」をクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑)

 4/16(月)【英プレミアリーグ】
        アーセナル vs ウィガン 
       【伊セリエA】 
        カリアリ vs カターニャ
       【スペインリーグ】
        ヘタフェ vs セビリア

4/17(火)【AFCチャンピオンズリーグ】
        FC東京 vs 北京国安 今回はホームだから撃破あるのみ!
        広州恒大 vs 柏レイソル ホームでの引き分けを帳消しに!
       【UEFAチャンピオンズリーグ】決勝トーナメント準決勝 1st-leg
        バイエルン vs レアル・マドリッド

 4/18(水) 【AFCチャンピオンズリーグ】
        名古屋グランパス vs 天津泰達 ここで得失点差を広げたい!
        ブニョドコル vs ガンバ大阪 Jリーグでの逆転勝利の勢いで、ホームでの借りを返せ!
       【UEFAチャンピオンズリーグ】決勝トーナメント準決勝 1st-leg
        チェルシー vs バルセロナ!  
 
 4/19(木)【UEFAヨーロッパリーグ】決勝トーナメント 1st-leg
        アトレティコ・マドリッド vs バレンシア
        スポルディング・リスボン vs アスレチック・ビルバオ 

 4/20(金)【独ブンデス】
        マインツ vs ヴォルフスブルク
 
 4/21(土)【英プレミアリーグ】
        アーセナル vs チェルシー!! 他、全7試合
       【スペインリーグ】  
        バルセロナ vs レアル・マドリッド  優勝の行方はこのクラシコで!!

 4/22(日) 【英プレミアリーグ】
        マンチェスター・ユナイテッド vs エバートン 
        ウルブス vs マンチェスター・シティ 他、全3試合
       【伊セリエA】 
        ユーベントス vs ASローマ ルイス・エンリケの攻撃サッカーがユーベに通じるか?
       【スペインリーグ】  
        バレンシア vs ベティス 他、全5試合

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「アーティスト」がそうとう面白かったので、その監督・主演男優・主演女優の3人がそろい踏みしている今作をさっそく拝見。
その一言感想は以下。

この人たちって、そもそも「パロディ」に生きている方達なのね!


007っぽさは画面の隅々から漂ってくる。
<ジャン・デュジャルダン(写真 左)に、ショーン・コネリー的なチャームがあるなあと感じていただけに!
期待していた通り、銃を構える様子(写真)から何から、まるで生き写しのようで笑えた。


ただしプロットはまるでダメダメ。
アクションシーンがほとんどないのは予算的に仕方ないにしても、もっと工夫できたのでは?

ここが「アーティスト」との大きな違い。
現代に「サイレント」映画を改めて提示するために仕掛けた、アクターの細かい「演技」や、演出上のいろいろな「仕掛け」の積み重ね etc...
そのような知恵がここには全く欠如している。


結論:無理に観る必要はなし
OSS117にはこのカイロ編の他にも、リオ編、東京編(!)他があるらしいが、私的には全てパス!


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何度も見逃していたこのスペシャルなプログラムを、やっと今日の朝 キャッチ!(ふう~)

ロサンゼルス・フィルハーモニーに呼ばれたドゥダメルの最新ライブ(2011年9月27日)
しかもピアノで、ハービー・ハンコックが参加!
この豪華布陣で演った演目は、NY生まれでアメリカ音楽を代表的する作曲家 ジョージ・ガーシュウィン。
ドゥダメルは昔ガーシュウィンに捧げるコンサートをやっているし、ハンコックもそういう主旨のアルバムを発表しているので、この出会いは必然なのだ!

さて、演目は以下のような展開。

1. Cuban Overture キューバ序曲
2. An American in Paris パリのアメリカ人

初っ端を、ドゥダメル得意の南米系で盛り上げておいて、続いてガーシュウィンの名曲へ。
このあと、ハンコックが登場。

3. Embraceable You
4. Someone To Watch Over Me

とソロで2曲演って、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールはあっという間にJazzy~に。
これは生で観たかったなあと溜息。


そして締めは!

5. Rhapsody in Blue ラプソディ・イン・ブルー

聞き慣れた名曲に、ジャズピアニストならではの緩急つけた演奏がチャーミング。
そしてその音をきいていちいちニンマリするドゥダメルもチャーミング(笑)

とてもsexy~なRhapsody in Blueにかな~り満足。
朝からハイになってしまってうれしいよ、オレは!

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「読後評」は当たり前だが、面白い本だと「読中評」とかもたまにやる当ブログ。
ところが今日は、なんと「読前評」(笑)


先日「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」を読了し、その感想をアップした。
しばらくして、今度は「グレイトフル・デッドのビジネスレッスン」が本屋に並んでいた。

立ち読みでぱらっと眺めると、「マーケティングを学ぶ」よりデッド・マニア的視線が強そうで、好みには合いそうに感じた。
が!
レジに行きかけたところで、「マーケティングを学ぶ」読了時の何かイヤな感覚がよみがえった。
それは。。。

<業界ロックに覆い尽くされた「現在」を改めて悟る

デッドは別に「マーケティング」でいろいろな試みをやっていたわけでない(はず)
あくまでも「来るお客さんを満足させたい」一心で、自然体でやっていたこと。

それを妙に理屈で固めていくことに、ものすごい「窮屈さ」を感じたのだ。
彼らの「音楽」は、あれだけ自由なのに。。。。


その感覚がレジに行くことを留まらせ、決意。
「これ以上、マーケ切り口のデッド本は読まない」と。

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間もなく開幕まであと100日、に迫ったロンドンオリンピック2012。
「どのように期待し、観戦するか」という調査結果がつい先日、公表された。
メインの内容はその公表をご覧いただくとして、その中で当ブログが注目したのは。。。

「オリンピック中、試合を観戦しながらのソーシャル・メディア利用」

ちなみに当ブログでのこのオリンピック企画展開は、
トリノオリンピック2006では、通常のブログ展開。
北京オリンピック2008で「オリンピックを10倍楽しむ法」を自然発生的に。
過去の「開会式実体験」から引き出した知見を元にしたもの。
バンクーバーオリンピック2010でも継続し、今回のロンドンオリンピック2012でも実施することを、既に宣言している。
(2011-11-07 「ブログでロンドンオリンピック2012を10倍楽しむ法」起動!)



さて調査。
比較は、2008北京時 ⇔ ロンドン2012でのソーシャル・メディア使用意向。
前に「ダブルスクリーン」という言葉があったが、今回はスマホを中心に大きくシフトしており、これにPCも加えた、というイメージの第2のスクリーン、ということだろうか。

面白いのは、もともと20代のソーシャル・メディア使用意向が高いものの、アップ率でいうと、60代、50代、40代のアップ率が高いこと。

それぞれ、
60代 = 6.0倍
50代 = 4.2倍
40代 = 3.3倍(20代は2.4倍)

元々別の調査で、60代のネット接触が50%を超えたというのがあったが、この結果もその勢いを裏付けているような気もする。
確かに、60代 の方は、東京オリンピック1964 のど真ん中にいらっしゃったわけだから、各競技への精通度も高く、書きたいことも多いかもしれない。

そう考えると、東京オリンピック2020 ってのも言葉の響きとして美しく、こう入力してみただけで既に痺れる(笑)
ぜひ実現してほしいものだ!

(この項、続く)
予定=SMSの2012オリンピックならではの新しい楽しみ方:編
 




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