日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



2014年の開催地がブラジルに決定する中、11月に突入で今年2007年も2か月を切りました。
EURO予選そしてチャンピオンズリーグと忙しい中、スケジュールが固まりませんが、日本代表U15 アジア選手権予選実施中(10/24~11/5)、別に日本代表U18もアジア選手権予選(11/6~18日)もあり、思いつくままに今月11月のヨーロッパを中心とした各国好カードをご紹介いたします!

11/ 1(日) スペイン バジャドリード vs バルセロナ

11/ 3(土) ビーチサッカーワールドカップ 日本 vs セネガル
         イングランドではこの注目カード、
       アーセナル vs マンチェスターU、場所はロンドンエミレーツスタジアム!!
         そしてスペインでは、セビリア vs レアル・マドリッド!!
         なんとナンシー vs ボルドー  がフランスで、  2位 vs 3位の闘い!

11/ 4(日) イングランドで,ウェストハム vs ボルトン
                  スペイン、バルセロナはカンプ・ノウで、vs ベティス
                  さらに、 ユベントス vs インテル

11/ 5(月) イングランドで同様に,マンチェスターC  vs サンダーランド の試合あり。

  
11/ 6(火) UEFA チャンピオンズリーグ(A~D組 4th leg)
           シャルケ04 vs  チェルシー   ホームでは負けられないシャルケ。
           ラツィオ vs  ブレーメン他  


11/ 7(水) UEFA チャンピオンズリーグ(E~H組 4th leg)
          バルセロナ vs レンジャーズ   今度はカンプノウで!!
          スラヴィア・プラハ vs アーセナル 今回は前回のようにはいいきません。

11/ 8(木) UEFA カップ(第2節) 
        個人的には... ガラタサライ vs ヘルシンボリの結果が気になります。

11/10(土) この日はドイツがおもしろい。
        シャルケ vs ハンブルガーSV   5位 vs 2位の闘い!
        ブレーメン vs カールスルーエ  3位 vs 4位の闘い!
        ついでに?、イタリアでの好調同士対決、パレルモ vs ナポリ

11/11(日) スペイン好調同志、レアル・マドリッド vs マジョルカ

11/17(土) EURO 2008予選
       B組 スコットランド vs イタリア 熱い熱い2位3位対決!!
       C組 ノルウェー vs トルコ  ココも同じ意味で熱い!
       E組 イスラエル vs ロシア   こっちは3位4位の争い
       F組 スペイン vs スウェーデン   グループ首位攻防戦
       G組 ルーマニア vs ブルガリア 1位 vs 3位の闘い!
 
11/21(水) U-22 北京オリンピック最終予選 日本 vs サウジアラビア
       そして深夜になると、EURO 2008予選
       A組が熱い!!  セルビア vs ポーランド 3位 vs 1位、
       一方、ポルトガル vs フィンランド    2位 vs 4位4ツドモエのの闘い
       E組  イングランド vs クロアチア   2位 vs 1位の闘い!

11/25(日) イングランドでは、フルハム vs 好調5位のブラックバーン
        スペイン、バルセロナはカンプ・ノウで、vs レクレアティーボ

11/27(火) UEFA チャンピオンズリーグ(A~D組 5th leg)
        バルセロナ vs リヨン     今回はアウェイのバルサ。
        アーセナル vs セビリア  今回はサンチェス・ビスファンでアーセナルどうだ。
   
11/28(水) UEFA チャンピオンズリーグ(E~H組 5th leg)
        ベンフィカ vs ミラン、前の対決を思い出させ、オモシロソウ。
         と言いつつ、バレンシア vs シャルケ04 イチ押しかな。
   
        またイングランドでは、 好調5位のブラックバーン vs アストン・ビラ

11/29(木) UEFA カップ (第3節) 

う~ん、今月もまた忙しいですなあ.....


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「アモーレス・ペレス」を監督した、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作。
日本ロケそして、アカデミー賞候補になった菊地凛子が最大の話題でしょうか。
間もなく日本でもDVDリリースですが、先日の出張で安~くゲットでき、一足お先に鑑賞です(リージョン1)


どんどん悲惨な話になっていくのは「アモーレス・ペレス」のようで、予想通り。
一見、全くかかわりのなさそうな、3カ国の家族。
モロッコのヤギで生計をたてている2人息子の家族。
アメリカから旅行中の問題をかかえた夫婦、そしてその本国で残された子供たち。
日本では、特殊事情で孤独と傷ついた日常を過ごす女子高生。
これらがいったいどうやって、一つのライン上につながってくるか。

どのエピソードも見応えたっぷりだが、特に感心したのは日本のシークエンス。
ちゃんと「日本」そのままの空気感なのだ。
最近だけでも、「ロスト・イン・トランスレーション」さらに「ワイルドスピード3」などのハリウッド映画におけるアメリカ人バージョンの日本の姿とはおおいに違う描き方となる。
そして菊地凛子。
彼女がアカデミー賞候補になったもうなづける、体当たりの演技。
 
オマケでついている予告編でも、この映画のテーマは、例のバベルの塔の、天にも届く塔を作ろうとする人間の傲慢に腹を立てた神が、彼らが意思疎通できなくなるようにバラバラな言葉をしゃべらせてこらしめたとしています。
私にはそうとは感ずることができませんでした。
実際、映画の中で「言語の違い」で困るのは1組くらいだからです。
カーツワイルじゃありませんが、今後、IT技術のめざましい進歩の中で、「言語」の違いという問題は間違いなくこの10年くらいの間にほぼ解決されてしまうと私が考えていることもあるでしょうが。

どちらかというとクローズアップされるのは、まずは「メディアを通して緩やかなつながりが確保されつつ現代社会も、その実際はいかに微妙で危いものか」ということ。
そしてそれが「家族」単位にどんな影響力を及ぼしてしまうか、さらには「国の豊かさの違いは現実として、その延長に横たわるもの」が表出する内容になっていくわけです。
まずは一見の価値あり、と。


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脱獄が成功!してからというもの、すっかり自由を満喫している日々です。
思いついたことをどんどんメモできるのってありがたいことです。
ニュートンな日々を思い出しました。
早くスケジュールもカキコできるようにして紙の手帳からおサラバしたいです。

さて、今日はipod touchに最高にマッチするデスクでの設置台を発見したのでご紹介!!
たまたま思いついて使ってみたら、「サイコ~~~にクール!!!」だったのです。

もともとは携帯をデスク横に置くためのものなのですが、ゴム部分で本体を吸い付けて使用するものです。
これにipod touchをくっつけてみたら、サイズピッタリ。
見た目もipod touchが空中に浮遊しているようで、これまたクール!!
かつ机上で使用する際、PCでキーボード使用のポジションから腕を平行にずらすだけで、ipod touchにタッチできるのです。
さらに笑えることに、ヨコ置きへの切り替えも可!
う~ん、これはいい!!




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今日、ついにiPod touchのJailbreakを完遂。
アノ企業があえて(OH!,NO~!!!!)、設けてしまった壁を、一気に突破できました!
google mapもすごいし、アレやコレやという感じで、いじりまくりです。

とはいいつつ、最大の目標だったスケジュールがまだ更新できなかったり、まだまだ試行錯誤が必要な状態ではあります。

が、まずはここまで来たことを素直に喜びたいと思います!!
これまでの限界を越え、どこまでいけるかな?
そう考えるだけで、ムフフ状態な今日でした....



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先般、リンチ新作、Calfornia~L.A. 2に突入する前に先行して、「インランド・エンパイア2枚組DVD!! これはこれで、かなり楽しめた!」(2007-10-14)としてアップしていた今回ゲットしたDVDの中でも目玉だったリンチ新作「インランド・エンパイア」ですが困った?現象が起こっています。

それは、どうもここんところ、やや中毒になってしまっているようなのです。
寝室に寝る前とかに楽しめるように、未見DVDや最新DVDを並べているのですが、困ったことに「インランド・エンパイア」に手が伸びてしまう最近なのです....

原因としては、この「インランド・エンパイア」がほとんどストーリーがないためにあくまでも「あの、いっちゃった世界」にすぐ入れてしまうことにあるといえます。
ストーリーが明確だと数回ですぐ飽きちゃうわけですが、今回はそうならないのす。
オープニングでプレーヤーが登場すると、そこから数分であっという間に謎が謎を呼び、究極のウサギソープドラマ登場という展開だからです!

オマケに前回アップしたいい思い出になったマジックキャッスル訪問のあとにあの通りをほっつき歩いたノスタルジックな気持ちも加わって輪をかけてきます。
そんなノスタルジックになるシーンじゃないんですけど(苦笑)

ダメ押しは、そうしているうちにいくつかの発見あるいは仮説がわいてきてくることです。
さすがに、そのまま3時間いってしまうところまではいきませんが.....
他に観なくちゃな新作があるというのに......

まあ夢見が悪いという記憶は今のところないのが救いでしょうか?! ハハハ...

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Los Angels2回めということもあって、さっさと今回のクライマックスへ。
ロスで夜自由に使える時間ができたので(ラッキー)この機会に一度行ってみたかったマジックキャッスルへ行ってきました!

ここは紹介者がいて始めて予約がいれられる、マジックの殿堂。
夜な夜なトップ級のマジックとお食事を豪華なシャトーでまったりと楽しめるスペシャルな空間なのです。場所がまず最高。
ハリウッドブルバードからワンブロックしか離れていないのに、なんと坂を昇った丘の上にそのキャッスルはそびえ立っています(写真)

実に大人の雰囲気。
入場を待つ人達も全て正装。ゴージャス感ただよいすぎ(笑)
こちらもビシッとキメてきたので堂々との入場(のつもり)

入り口でのしゃれた演出を楽しんだあと各部屋で繰り広げられているマジックを堪能です。
部屋は全部でmore than 4室あり,地下一階から地上二階の空間の中で迷路のように構成されておりかなりウロウロ。
行った時のマジシャンは AYE JAYE,HILLEL,MURRAY,DAVID KOVACに加え、クローズアップ専用シアターは PAUL GERTNER。
最も感動は、このPAUL GERTNERでした。
見事なショーとしか言いようがない。

雰囲気といい、客の様子といい、どの部屋もかもしだすアトモスフィアがすばらしく、とにかく酔わせまくられっぱなし。
いや~マイりました.......


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今日は、写真。
涼しくなってきたので、何だという気もしますが、まあつかの間のリゾート気分ということで。
(実際にはそんな事態ではとてもなかったのですが)
クリックすると、大きくなります

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あちこちで情報をがんがん入手しつつ、「脱獄」への準備が進行中!!
写真はiphoneと、ipodtuochの厚さ比較。
早く追いつきたいものである。


ということで、まずは......
今日はApple Storeに行き、脱獄の条件となる1.11をインストールしてもらいました。


この時のショップスタッフとの会話。

「ウィンドウズとつなぐので、1.11のインストールお願いします。」

「マックじゃなくていいんですか?」

「そりゃマックで繋ぎたいですが、私のマックは旧式で、さらに10.3.9でもダメかつUSB規格も2.0じゃないんで無理なんです。そのへんが今後改善する可能性はありますか?」

「それはないですね」

「そうですか~(密かに怒) 
じゃウィンドウズならそういうことはないのでそうせざるえないですね、残念ですが。
なぜウィンドウズユーザーはこういうことはないのに、マックユーザーだけがそうなるのかな....(独り言)」

「無言....」

まあインストールしてくれてるわけだし、それ以上の追求をするつもりもありませんが、どう考えても納得はいかないです。
こういう仕打ちには慣れていますけどね(苦笑)


今週末は忙しく脱獄はチト難しいか。。。。。
でも、
「海賊になってやる!!!!」(昔のAppleジャパンのキャンペーンコピー.....)





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昨日今日、アチコチでかなり盛り上がりをみせている、iPod touchのJailbreak。
使えないはずのアノ機能コノ機能がいけるとなれば.....
正直、グラグラしはじめています。

そんな気分にふさわしい音楽はこれしかない。
さっそくitunes shopでダウンロード。
今日はこれがテーマ曲!
そのテーマ曲とは、Thin Lizzy Jailbreak(古っ、でもピッタシじゃけんの~)

Tonight there's gonna be a jailbreak
Somewhere in this town
See me and the boys we don't like it
So were getting up and going down

Hiding low looking right to left
If you see us coming i think it's best
To move away do you hear what i say
From under my breath

Tonight there's gonna be a jailbreak
Somewhere in the town
Tonight there's gonna be a jailbreak
So don't you be around

やっぱ名曲。
サイレン音が入るトコのギターリフとか痺れまくり・・
フィル・リノットに合掌。

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勝手ながら、Calfornia~L.A.シリーズ第2弾いかせていただきます(すいません)

ということで今日は行きの飛行機。
フライト直後から見始めた映画は、今日紹介するのでなくて実は「ダイハード4.0」。
コレも、いろいろ褒めたり、はたまたケチつけたいところ満載だが、そっちのヒピカリエ~なヤツではなくてあえてこちらを紹介したい。

日本ではまだ知名度も低いスティーブ・カレル(代表作?=40才の童貞男)ですが、アメリカでは大人気者。彼が主役の新作もどしどしと封切られています。
その彼が演ずるのは、やはりコメディの人気者ジム・キャリーが主役を張った「ブルース・オールマイティ」の続編となる、やはり神(モーガン・フリーマン、彼のみ共通)から力を与えられる男。


実はこの映画、結局劇場公開は見送られ、12/13にDVDリリースのよう。

確かに内容はくだらない。
ニュースキャスターの知名度を利用して、一気に議員に成り上がった男に神からのメッセージが。
「汝、ノアの箱船を作るのだ。洪水がやってくる」
そして翌日から起る珍事また珍事....いちいちオーバーアクションでオヨヨと応ずるスティーブ・カレル、おもしろい!が、コレでいいのかという気もしてくる。

機中、目覚めてからの着陸前2時間を利用して視聴したのでちょうどいい感じのユルさかなあと観ていたのですが、ラストで一気に評価が上がりました(55点→75点レベルだけど)

ラストとはクライマックスシーンではなくて、なんとエンドロール。
それまで、バカバカしさを徹底追求してきた総スタッフの我慢?!がこれほど報われるエンドロールはそうないのではないか。
そうなのだ、この映画は神の偉大さを普及するための道具だったのだ~?!なんて感じ。
おバカな映画をどうしても観たい貴君?!には強力にお勧めいたしたい。


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著者は、松谷明彦氏。

例えば、今から13年後の日本がどうなっているか。
これから100年以上にわたって人口が減り続けるという未曾有の変化に直面する日本社会を人口動態から導き出し、論述する一冊。
総じて面白い。
ところどころ作者についていけなくなる部分も個人的にはあったが、全く気にならない。
軸がしっかりしているからだろう。

40%をしめる第1章「日本人の働き方」、そして第2章「日本人の住まい方」のあと、最終章の第3章では「日本人の過ごし方」というタイトルながら、現在に直接つながる刺激的な議論が続く。
そのサブタイトルは、以下。

経済成長の必要はない
年金制度をどう続けるのか
財政をどう立て直すのか
長寿社会を生きる


大きく印象に残ったのは次の2つの主張。

一つ目。
これからの日本は「GDP」で経済を語ってはいけない。「国民所得」でみるべきである。

202ページの表は、GDPに対する国民所得の比率の国際比較で、かなり驚かされる。
日本は過去からずっとアメリカ、フランス、ドイツよりも比率が低く、最近の不景気でその格差が広がりつつある。
どうりでバブル時代にも「豊かさ」が実感できなかったわけかと納得。

二つ目は、今後の年金問題や政府支出問題の議論の中で提示される241ページの表。
「生産年齢人口比率と1人当たり実質財政支出」を表現した図表グラフなのだが、生産人口比率の低下とクロスして増加していく1人当たり実質財政支出。
この表をみると「増税」を主張する政治家たちの愚かさが明白となる。

もいかしたら、21世紀は、プロとされつつ自分の地盤の利益ばかり考えまともに議論もできない政治家たちに頼ってはいけない世紀なのかも、とまで思わされてしまう一冊。
大変刺激的でした!!

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当ブログの記事、観たゾ! インランド・エンパイア Inland Empire =リンチ新作(2007-07-22)
以降、この3時間の悪夢に改めて向き合うか、迷っていたのですが...

<Q: また映画館に行くか?
<A: 即答はできない。もう少し時間を置いて考える。
<一方、米国で間もなく発売されるDVDはなんと310分らしい(特典も含めてだろうが)
<それを購入することも視野に入れたい。


 ということで、ロス出張を利用して、アメリカで発売されたDVD2枚組を買ってきました!!
(一度めでは買えず2回めでなんとか)
その御報告をば(リージョン1)

2枚組の1枚めは本編2時間59分でいっぱいいっぱい。
「マルホランド・ドライブ」時と同様、チャプターは一切ナシ。
今回もまた実にいさぎよい(日本語版では無理矢理つけていたが、いいのか?)
今回は初回よりは冷静に3時間をすごしたのですが、やはりズッポしと ? ひきずりこまれる。

映画館では何分たったか絶対考えないように鑑賞したが、DVDになるとつい時間経過をちらちらとみてしまった。
すると、かなり緻密に計算されて構成されていることがわかった。
オープニングから約1時間が経過したところでで現実の世界からあっちの世界に突入し、ずぶずぶ展開、かなりディープになりきるロコモーションで約1時間半、そしてクライマックスはたっぷり30分とってあり、3時間がリーズナブルに思えてくる。

笑ったのが、正直ハラハラしっぱなしだった某日本人女優の出演シーン。
なんと英語字幕つき!! 外国語じゃないんだから。


で、注目の2枚めの特典DVDの長さはつまり、310分 - 179分 = 131分、
と思っていたら、チェックしたところ、デュスク時間は、211分。
こっちは3時間以上あるよ~.....

ということで内容は、そうとうにぎっしり。
特典ディスクの内容項目は、以下の7つ。
(ジャケットの順番ではなく、DVD上の表示での順番で。その方が正しそうなので)

1.More Things That Happened
2.Ballerina
3.Trailers
4.Stories
5.Lynch 2
6.Stills
7.Quinoa

やはり目玉は1.の More Things That Happened
3時間には入らなかった部分。
その長さはなんと74分、これだけで1時間以上。
これを、16のチャプターで(本編じゃない断片なので、チャプターつけてもいいのかな)
本編ではわからなかった主演男優の運命のシーンや、さらに長い長い独白シーンの別バージョン、そして本編ではラストカットにチラっとだけしか出演できなかったナターシャ・キニスキーの語りシーンもあります!

2.のBallerinaは、本編中にかげろうのように出てきたバレリーナの映像。
3.のTrailersは3種の映画館用の予告編、6.のStillsは文字通り映画のシーンのスチール。

良かったのがリンチ先生のインタビュー、4.Stories  
そして特に楽しめたのが、5.のLynch 2。
リンチの撮影中に出した演出の指示や言葉をつなぎあわせたもの。
これはリンチファン必見ですなあ。

最後のオマケはどうも料理好き? リンチ先生のお料理教室、7.Quinoa。

いや~179分どころか、380分にわたるリンチ・ワールド.............
6時間以上どっぷりとハマれば、文句のつけようもない価値ある29.9ドル。
(名作「ファニーとアレクサンドル」見ても余る長さだぞ、これは)

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とりあえず出張先よりアップ!(2007-10-06)し、なかなか快適なipod touchではありますが、同時に感じてしまうこともある。
手入力キーボードは確かによくできていると思うが、もう一皮むけないと「これで日常の入力全てOKです」とまでは言い切れない。

その点ニュートンのペン入力には優れていたと今でも思う(ただし英語入力において)
長文の入力に向かないというのも、次の理由に大きく影響する。

それは前からくどくどと書いていることなのだが、テキスト保存をするはずのnotesがなく、思いついたことをとりあえず記録しておけないからである。
スケジュール更新できれば、それで代用できるがその機能もカットされている。
だから「天国と地獄」という表現になってしまうのだ。
実際、成田でブログアップしようとした長文もちょっとしたことで消え失せてしまい、かなり困惑した。

iphoneの販売を見越して、こうした後退した企業戦略になっているのだろうが、現在のキャリアから移行したくても現実的にiphoneに移行できないユーザーは多いだろうと思うと、この機能を制限しているのは実に実に賢くない(キッパリ)

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自分は全くゲームをしない人なので、この携帯ゲームゲームワールドを少しでも理解し
ようとしてこの本を読んだ。
現在の最強コンテンツのひとつかもしれないこの世界にすっぱりと説得されてしまいたかった。
タイトルもそういう方向だし。


結論から言うと・・・・
「う~ん説得されない」


現象面でのすごさに終始してしまうところが、全く刺さらないワケか。
もっと本質論からせまって欲しかった。
わからないならわからないでもいいから説得しきられたい私の願望には、とうてい答えてはいない一冊になってしまった。


映画でも本でもせいぜい2時間~長くてのべ1日くらいで完了するが、ロールプレイイングゲームは何日もかかる。どんなコンテンツも一言で切り捨てると結局は、作者の構築した擬似世界で遊ばれているわけである(ああ極論)
この単位として、何日というのは論外なのだ。
そう気づいた瞬間から、どんなゲーム類から完全に距離を置くようになってしまった私です。


どんなヒマな時間でもゲームよりは思索にまわしたい。
ここを覗くような人ならわかっていただける部分もあるかも。

だって、
「ゲームやるなら、ブログ書いたりする方が楽しくないか?!」


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先ほど、成田から無事帰国いたしました。
しっかり機中では休んだつもりだったのだけど、やっぱキツいですね・・・
今回もいろいろあったのですがそれは別の機会に譲り、はよ寝ますわ!!
(写真はロス市内で見かけたレッチリな看板。FM局の宣伝のよう)

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