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日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 


公開当初は当ブログ、スルーの構え

なんたってこのシリーズ、The World of John Wick

ジョン・ウィック(以下JW )のあまりの「不死身さ」に 退いていたのだ(笑)



ところが 主演 が誰か知って急遽参戦!

それは 007 で躍動していた アナ・デ・アルマス

ここ数年でぐいぐい存在を増してきた彼女ならば、と!!!




ストーリーも展開も、ここ4作で作り上げてきたJW 基本構造を上手に活用
父を殺され、伝説の殺し屋JW が属する組織に属し鍛え上げられる少女(汗)
成長した彼女は表向き「バレリーナ」裏側は美女の「殺し屋」として暗躍する!

ところが…



JW 風味 は 基本構造 活用のみならず、時制 を少し前に設定することで、JW 本人すら登場!

かつ主人公とのバトルにまで展開(笑)

ちょっとずるい気もしなくはないが、まあ仕方ない

タイトルからして、The World of John Wick だから!


結論:ここ4作で作り上げてきたJW 基本構造を上手に活用し、新ヒロイン誕生?!?


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スポ根もの

その人物は、ミシガン州フリント出身のボクサー、クラレッサ  ” T -レックス” 
(本名はクラレッサ・シールズ 演ずるは ライアン・ディスティニー)



母は育児放棄、お金を稼ぐために彼女はジムにしつこく通い、コーチを説得しきる

そしてボクシングを習い実力をメキメキ伸ばし、ロンドンオリンピック2012に出場!




そして 金メダル!!!



だが家に戻った彼女は気づく…

「金メダル獲ったって、これで稼げるとは限らない…」


そして…




この辺の苦労が映像化されている点で、実に 現在(2025年)っぽい展開じゃね?!

一流アスリートだからといってそう儲かるものじゃないし、競技を継続するにも金がかかる(汗)
世界中を回らなければならないし…



もちろんスポ根ものだから、その後彼女のある「気づき」から、次の飛躍につながる!

リオ・オリンピック2016で2階級制覇! → プロ化  → チャンピオン!


日本のカエルちゃんじゃないが、ボクシングのオリンピック正式競技化はまだ最近のこと

なので、そのリアリティが ◯!

(残念ながら、配信のみ)


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3ヶ月ほど前、以下のレポートをアップした

未公開映画:Becoming LED ZEPPELIN レッド・ツェッペリン初のドキュメンタリーが最初から既に「大爆音」上映 となると、何度となく駆けつけつるしか、ない!



だがその後、ついに公開日が 決定 したらしい!



映画館でゲットしたチラシ(写真)によると、

9月26日(金)

IMAX 上映 すら、あるそう!



当ブログの初ZEP体験=「何かよくわからないけど、やたらカッコいいな」
     ↓
次に目覚めたきっかけ = 映画「永遠の詩」劇場の爆音にただただ浸った!
     ↓
最新 =NYのど真ん中42th の劇場で上映があると知り駆けつけた!

なので上記に加え、IMAX 上映 体験!?!

となるのだろうか(笑)



ネタバレを極力避けつつ、基本構成は × 3人(Jimmy Page・Robert Plant・John Paul Jones)のインタビュー +.  亡きボンゾ こと John Bonham の1980年のインタビュー
これにシーンに合う音楽ライブが重なる。
4人の「これだ!」な音楽は当然ブラック系も含まれていて、リトル・リチャード、JB、 などで、バンド結成頃から彼らのライブシーン中心

先行して実績があった Jimmy Page の声がけで、顔見知りのスタジオミュージシャン John Paul Jones がまず組む。
ビックリしたのが、007 のあの超有名な「ゴールド・フィンガー」のシャーリー・バッシーが歌うテーマ曲ですでに2人とも演奏していた!!!

そして知り合いを通じ Robert Plant → John Bonham を激奨!
で 仮にチームが完成する。

最初のセッションの1曲目は、何とあの Train kept Rolling!
それがバッチリ決まり、全メンバーが悟る = こりゃいいぞ!!!
(特に John Paul Jones は初めての演奏。さすがスタジオ・ミュージシャン 笑)



と話は尽きないが、この辺で終わりにします
なんたって公開前なので!

結論 = 強力なバンドメンバーが能力を遺憾無く発揮し始める中、完成していく姿を徐々に理解することで、これはまさに Becoming LED ZEPPELIN!

 
P.S.  最初から既に「大爆音」上映、に期待する理由は公開が大手シネコンなので!
   ( US でもシネコンの方が基本、音が大きかった 笑)



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まずは実に REBIRTH らしく、大物俳優 × 2!、のこのシリーズ参戦 に感嘆


1人目は、スカヨハ

当ブログとしては、


でぶっちゃけ初めて!彼女を最高にチャーミングに感じた(← マジ)直後でもあり、大歓迎!



さらに2人目、

マハーシャラ・アリ

彼も「グリーンブック」「ハウスオブカード」シリーズ、「ムーンライト」などで強力な印象を残してきたヒト


こんな
2人が出て恐竜とバチバチやるわけだから、期待しないわけにはいかない(笑)





一方 冷静になってみると、このシリーズ完結していたのでは?

前作のラストで恐竜たちは世界に放たれ、人類は恐竜たちとの共存を余儀なくされた…


この問題を「こうきたか!」とあっさりスッキリとクリア!

うまいねえ…



そしてあっという間に物語に引き摺り込まれ、後はワーワー騒ぐのみ!(笑)

実に実に サマームービー!(褒めてます)



所々いかにもスピルバーグ調な部分が垣間見れるのも笑えてこれはこれで、ありか
(しかもこの部分が次作への繋ぎ部分?)



というわけでもう結論

= ものの見事に REBIRTH した今作、この夏 一推し の サマームービー!


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先のアップでご紹介した以下、

未公開映画:Bonjour TRITESSE 高校生 →「 苦い」大人に脱皮するひと夏。


鑑賞後、実に偶然にこの映画が再映画化だと知る!

それは当ブログがNY滞在時にハマっている MoMA映画シリーズ
このラインアップに、Bonjour TRITESSE を見つけたのだ!!!

ただの偶然、でしかないが、こうなったら見るっきゃないねえ~

すると… (写真)




主演女優:ジーン・セバーグ!!!

共演女優:デボラ・カー!

父親役:デヴィッド・ニーブン!

監督:オットー・プレミンジャー

考えられる限りゴージャスな、いかにもハリウッド映画ではないか(汗)





冒頭、ジーン・セバーグ 扮する主人公の憂鬱な PARIS生活 から
恋人もいるのに、彼女自身 は全くHAPPY ではない…


とここから、フランスのリゾートで起こった事件にフォーカス!


このほうがわかり易いとつくづく思った(汗)

さすが、オットー・プレミンジャーって感じ…




というわけでこれ以上語るまでもないか

悲しみよ、こんにちは Bonjour TRITESSE 1958 オリジナル版 は、再映画化 2024 を遥かに凌駕する出来!


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全くの無知識で鑑賞。

主人公 TRITESSE(写真)は、高校生
まもなく大学の志望を提出しなければないが、親に相談しなければ…な状態

こんななか、父の持つ仏のリゾート地の別荘で夏休みを過ごす毎日...



このリゾートで父は、死去した妻の後妻候補とイチャイチャしている
そんな姿をあまり嬉しくない TRITESSE 
現地で男を作り、彼女は彼女でリゾートを楽しんでた

ところがもう一人の女性が現れ、どうも父との相性が超いい(汗)
さて…



という物語なのだけれど、一言でいうならば、こういうことだろうか

高校生 →「 苦い」大人に脱皮するひと夏。





ココロ揺れる 主人公 を演じる リリー・マキナニー は可愛らしいし、iPhone がやたら登場するシーンも実に「今」っぽい感じ

が、鑑賞後 の感想は「まっ、こんなものかなー」


で後で 偶然 に、知る(汗)

本作、実は 再映画化!


その偶然も含め、その内容は次のエントリーで
最初の映画化は日本公開もされており、当然日本語タイトルも、ある
そのタイトルを聞いただけで、「あっ、それね!」となる方は多いかも?

私はその映画は知っていたが見てなかったレベル

だったのでそこまで腑には落ちなかったが(笑)


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A 2 4 映画、なので 一筋縄 ではいかない…

主人公(左:ティム・ロビンソン)は、引っ越してきた男(右:ポール・ラッド)から飲みに誘われる。
そこで盛り上がったことから数珠繋ぎで「友達」が一気に増え、幸せな日々を送る。
なぜなら主人公は元々、社交性はあまりないタイプ。


ところが、ある事件をきっかけに、彼らとは 絶交状態 に…
 
こうして孤独を抱える彼は、どんどんドツボにハマっていく(汗)



主人公を演じる ティム・ロビンソン も 引っ越してきた男 ポール・ラッド とも好演。
お互いの立場 そして、拡大していく「すれ違い」をリアルに見せてくれる(汗)



未公開なのでこれくらいで

結論:友情 と言いつつ、増強されていく 狂気? に痺れるしかない…、そんな一本(汗)


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全くの無知識で鑑賞。



すると、これは 恋愛もの かー、というオープニング(写真)

スーパーマーケットで 男女 2人が偶然に出会い、付き合い出す


その流れで彼の会社の別荘に彼らの会社の仲間たちと共に 参加!

が…




ここからは何を書いてもネタバレ?(早っ!)

タイトルからも類推できるかもしれないが、当ブログの感想=「エクス・マキナ」のヤバめバージョン?!?





つまり、S F、しかもヤバめ(笑)

ヤバめ、というのは、コチラは残酷なシーンが多いから!

「エクス・マキナ」は2015年なので、すでに10年が経過し、そろそろ 人間型ロボット(ヒューマノイドロボット)の登場前夜?
このため、S F と言っても 不気味さ のリアル感200%アップ?!?

後でわかるのだが、実は オープニング(写真)が重要な伏線だというのも、このシーンがアタマに焼き付いている理由か?!?(笑)



結論:小粒ながらピリリと辛い、近未来SF


(残念ながら日本では配信のみ)


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スポーツコンテンツ・制作会社・Apple・映画会社がガッチリ組み評判を取っている本作。
当ブログも IMAX で観れるうちに… と鑑賞。



流石ガッツリとスクラム組んでるだけあって、超・ド迫力(汗)
冒頭からして、レースの現場に飛び込んだようなリアル感にどっぷりとハマった
 IMAX 映像 と サウンド(エギゾーストノート)に圧倒されまくり…
更に実在する エースレーサー ルイス・ハミルトン などもチラッと登場するサービスぶり!

こうしてハマってしまえば、あとはラストまで疾走するばかり…



主人公(ブラピ)は不調続きで最下位のチームに後半から参加する設定

このため記憶の限りでいうと、

ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)
  ↓
 ハンガリーGP(ハンガロリンク) 
  ↓
 イタリアGP(モンツァ・サーキット)
  ↓
イギリスGP (シルバーストーン・サーキット)
  ↓
日本(鈴鹿サーキット)
  ↓
ラスベガスGP(ラス前) ← ストリップを疾走!(2023年から新設!今年3年目;写真はラスベガスGP の常設ピット!)
  ↓
 アブダビGP(最終戦)

てな感じな レース構成 だったかな?


コンテンツの性質上、世界各地で行われるレースを追っかける構成なのは F1/エフワン・サーカスならでは。

なのでハマってしまえばそのまま突っ走れるし、一方 取り残されてしまうと「長い…」と感じてしまうことになる(少数だがそういう意見もなくはない…)




というわけでもう結論。

結論 = ド迫力 のレースシーン は IMAX で体験するしか、ない!(レース嫌いでなければ)


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NY時に公開されていた映画。

なんとグルジア映画(現:ジョージア)

カスピ海に近いこの国には一度だけ行ったことがある
空港で荷物が出てこず、数日 着たきり雀 状態、をはじめとした苦難の旅(涙)

そんなことを思い出しつつ、この映画に触れてみると….





とにかく、恐ろしいかもレベルで、暗い!(汗)

ひたすら暗い…



主人公は 女医。
彼女を常に憂鬱にさせているのが「中絶」に関する解釈…
あとは語らずとも想像していただきたい!


一方なぜタイトルが エイプリル April なのか
当ブログの解釈では、彼女の住む地方の景観が厳しくも美しいことからと想像

監督の デア・クルンベガシヴィリ さんは元々こういった重いテーマ or 景観へのビジュアル意識が高めな方のよう。



なのでもう結論。

景観へのビジュアル意識が高い一方、ひたすら暗いグルジア映画…


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前から何度かアップで書いてきたが、ここ21世紀に入ってからの S F、なかなかレベル高い!と考えている。
それを整理しベスト10を選出してみよう!とアップ。
 
 そして今、久々にランキングを更新してみようかな、と。
2025年になったということは 四半世紀 たった訳なので(汗)

 
 

 
 宇宙に想いを馳せる、というSFの大事な機能を正統的に綴る傑作。
  "Do not go gentle into that good night,
  Old age should burn and rave at close of day,
  Rage, rage against the dying of the light."

公開10周年でIMAX再体験(写真)、で. ① ②だけでなく驚きの発見 ③!

 
   何度か見直しているが毎度、当ブログでも実感している現象を再認識させられる点で、ここに入れたい!


 2年前に観た時よりもぐぐっと A  I  が身近にすり寄ってきているイマこそ、評価されるべき作品では?
 

 いつ2回目の鑑賞ができるかわからないので、とりあえずこの辺に入れておく。
「体験」と言いたいほどのインパクトある40数分(汗)


 続きカラックス。これがSFか?という声もあるだろうが、近未来の映画界を俯瞰する点で、SFとみなす(笑)
 

 鬱のラース・フォン・トリアーがSFを撮るとこうなる。悔しいが、幻想的シーンが忘れられない…

 
 日本の特撮モノへのレスペクトが素晴らしいが続編のせいで大幅ランクダウン(笑)
 

一度トップ10から外したが、「マルチバース系の先駆者」として再評価(笑)

 
 個々のキャラはには程度の差こそあれ、各々「毒」が注入されている結果、ひとつ間違えただけでグダグダになりそうなプロットに説得力が!


今年公開された某映画で実際に主演女優が.... だったショックからランクイン!
S F が現実化?!?




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最初に観たのは2015年(10年前)、実は全く予備知識なまっさらな状態でDVD(リージョン1)
 
その時も感じたが(後述)実は!
 
今日時点で、この映画のネタは、 超最新!
 
 
① 2023年(8年後)になり復活な理由 = ハリウッドの俳優ストライキは A I 起因!


続き、

② 2025年(10年後)になって超現在な理由(1) = A I をはじめとした 技術的な要因 アントニオ猪木 他 故人 復活! 

③ 2025年(10年後)になって超現在な理由(2) = 正にこの映画の主演女優 ロビン・ライト 実際に A I をはじめとした 技術的な要因 により 映画 として 日本公開

その映画は = HERE ヒア (汗)
 
 
 


主演:ロビン・ライトは、実在の「彼女自身」として出演。
彼女にハリウッドから、驚きのオファーが届く。
巨大なデータ・スキャン装置で、容姿は当然のこと、泣く、笑うなどの演技も含め、彼女を全てデジタル化したい、というオファー。
これに1ヶ月以内に1度だけ返事する権利があり、一度正式に断ると2度と話はない...
 
いったんはきっぱり断ろうとするロビンだが、マネジャー(ハーヴェイ・カイテル)が彼女を何度に渡り、説得。
遂には彼女もOKし、巨大なデータ・スキャン装置のまん中で、彼女の演技を全てさらす(写真)
そしてデータ化され、これで 永遠の命を得る?!?
 
 
そして画面は飛び、20年後。
そこで彼女が体験する世界は………
 
 
 
 
今作、メジャーな面白さは追求していないが、2023年に続き、2025年現在さらに タイムリーなSF として再評価いたしたい!!!
 



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映画館の予告編で観ていて、気にはなっていた一本。
(それをみたのは 日本 か US かは覚えていない…)

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット 両雄 の共演。



で予告編にもあったように、2人とも フィクサー

ホテルで起こった事件を揉み消す「なんでも屋」なのだが、同じ職業の2人がなぜか鉢合わせ(汗)
2人ともソロで活動するタイプ(Wolfs)なので、当然のように衝突しまくり!
そして物語はどんどん思わぬ方向へ…

そんな2人の演技バトルを笑ってみる映画。


以上!




で終わるわけにもいかないので、も少し。

この映画、Apple出資。
なので基本、少々公開した後は Apple の OTT でしか視聴できない…
(当ブログは畿内映画で鑑賞)

ぶっちゃけこうしたコンテンツの囲い込みは仕方ないとはいえ、映画ファンにはやや辛いところ…
当ブログが去年 No.1に推した「フライ・ミー…」も同様の構造で、2度目を楽しみたいところだが ガマン中。
なぜ初見でそこまで推したか、を確認したいところだが…


結論:20世紀と違い、便利でもあり不自由でもある21世紀? 映画ファン は辛いよ(笑)



P.S. どうでもいい話だが、サッカーファンとしてはどうしてもこの映画タイトルを「ウルブス」と呼びたくなる(笑)


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鬼才レオス・カラックス 新作。

公開日は4月末、一方当ブログはアメリカ、で危うく見逃すところ
終映日ギリギリで鑑賞(汗)

すると、凄い映像で圧倒されまくりの × 42分!!!
劇場で観れて良かった… 




基本は、ゴダールの最後あたりのスタイルを踏襲しつつ、カラックス・テイストが炸裂!

ゴダールの最後あたりのテイストとは、









テーマは、家族・映画・独裁者・死者・生 など

これらを カラックス流に コラージュ!!!


カラックス の ビジュアルセンス は ゴダール よりもサービス精神旺盛?で非常にわかりやすい上に、過去の名作からクライマックス+α も登場し、大いに沸かせられた。
(東京に現れたこともすらある、悪名高い メルド ですら再登場 汗)

前にも触れたように、当ブログが21世紀以降で 最大の愚行 を引き起こした人物をこの映画はしっかりディスっており「我が意を得たり!」な気分に(笑)




結論:鬼才レオス・カラックス 新作 は 映像コラージュ、はぶっちゃけ今年のNo.1級!


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この直前の映画アップの写真をよく見ると、「サンダーボルツ」( or ニューアベンジャーズ))だけではなく、SINNERS という映画も全米公開されていたことがわかる。
 





今日はその映画をご紹介!
 
基本はバンパイアもの...
当ブログが最も苦手とするジャンル(汗)
 


とはいえ 捻り が効いていて、そこが 新しい!
その 捻り とは…

主人公が 黒人!
そうなると人種的な要素が物語にも影響してくる。
(時代が時代だし)

実際ゾンビ側が主人公たちに仕掛けてくるのがそのテイストたっぷりの誘い文句。
「そっち側にいるよりゾンビになった方が統一された意識差別のサの字もないぞ!」(笑)
 
こうして人間サイドは大いに惑う仕掛け!
 

しかも主人公× 2人はみっちり繋がっていた関係の兄弟だったが結果、両サイド に(汗)
そしてこの主人公、人気俳優 マイケル・B・ジョーダン が主人公 × 2人を 1人 × 2役!(写真)
 
 
 
あと忘れていけないのはこの映画、音楽映画 の機能すらある。
ラストに登場するのが、現在ブルース界を牽引しているとも言える某大物!!!
誰がどう登場するのは観てのお楽しみ!
 
 

最後に
アメリカではかなりのヒット作品として当たっていた!
が、日本ではどうなんだろう?...
(6月20日(金)日本公開予定)


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