日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先として視聴中。

第1話 ~ 第7話まで完了し、あとは最終話を残すのみ。

 

 

 

なんとなく聞いていたのは、最終話は「第1話 ~ 第7話」の登場人物が全部のせ(拉麺かい!)

 

 

で観てみると前半は、全く違う話なので思う。

なんだ! その話はガセかい!!!(笑)

 

 

 

 

 

主人公は、老年に結婚したばかりの主人ケンを失った老女。

ケンジの葬式での4分間のスピーチ。

ここで既に心を捉えられてしまう!

 

 

葬式が終わり、彼女は言う。

「歩いて帰る」

 

そして歩いているうちに…

 

 

 

まずはすれ違うのが、

 

第7話 = ゲイカップルに子供を提供するか迷う放蕩娘(物語の途中)

 

 

次に、

第1話 = ドアマンが父親?がわりの女性(物語の途中)

 

という具合で次々と…

 

第2話 = デートアプリを立ち上げた起業家と、ニューヨーク・タイムズの記者

 

第5話 = 悪夢の初デートに繋がる2人の出会い(物語Before)

 

第3話 = 極端な 躁 ⇄ 鬱 を抱える、美女 は真の相談相手をみつける(物語After、じゃね?)

 

第4話 = テニスでかろうじて関係を繋ぐ 倦怠期の夫婦(物語の途中)

 

第6話 = 40歳差のカップルがどうなったかわかるシーン(物語After、じゃね?)

 

実にNYっぽい!!!

 

だけでなく、それぞれの登場が物語(Before)(途中)(After)と時制がバラエティに富んでいるところも唸る!

 

 

第8話=最終話は、第一シーズンを総括する、大団円!

 

 

第7話はコチラ



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全7話を視聴。

 

当初は映画の対比で、シリーズを1回で紹介しようと考えていた。

が、各回の内容の絞り込まれ方に唸りまくった…

 

 

 

先の第1話がまず素晴らしいキックオフ!

 

CNBC → 新局FOXニュース への電撃移籍 → 開局・放送開始までの奮闘。

ジャック・ウェルチ、マードック(写真:右) などの大物が次々と登場し、大いに満足させられた!

第1回 流石シリーズ物だけあって、映画とは違う 迫力 が! 

 

前回触れることができなかったが、音楽も最高杉。

 

オープニングは Talking Heads で、

エンディングは Bob Dylan

 

 

 

 

さて第2話。

 

 

 

 

冒頭から超ショッキングな展開!!!

 

開局してほぼ5年。

 

 

朝9時過ぎ、911が発生したのだ(汗)

 

 

局は大混乱。

この機に乗じて、ロジャーは次々と自分の進めたい方向に放送局を引き摺り込む。

よく言えば、リーダーシップなのだが。

 

 

放送局だけでなく、ディック・チェイニーの片棒をも担ぐ

例の有名なスピーチの現場でその結果を観察。

さらに大統領のスピーチさえも草稿する!

 

このへんはこの映画に詳しい。

バイス VICE 主演陣の見事な化けっぷり、「マネー・ショート」以上にキレを増した製作陣、そして何よりも物語をドライブさせるのは物語当時の「現実」!(汗)  

 

 

一方 妻がやや暴走しはじめ、それが今作を生む結果になっているのが皮肉っぽい。

(原作者はこの流れで雇われたが、その後辞めて今作を書いた)



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このごろ毎日のアクセスをみると、1.コロナ禍の影響 2.スマホで閲覧する人が増加中。

 

でスマホでみると「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

 

そして今回は  ブログ開設5500日突破・バージョン × 5!(笑)

 5位 から順番にトップへ上がって行く、にします

 

 

 

5. 内外の「映画」コンテンツを、いち早く未公開も含め紹介しています。

 

話題の「ラサイト」(写真)は勿論、最新作から未公開作までが。

 

今のおすすめは、未公開 → 遂に公開の以下、3連発!

 1917 をかけた伝令 日本未公開 アカデミー賞ノミニー作品3連発 その(1)  

スキャンダル Bombshell  日本未公開 アカデミー賞ノミニー → 受賞作品3連発 その(2)  

ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語 Little Women (3) 名作小説を瑞々しく蘇らせた、G ガーウィグに脱帽!  

 

だけでなく、ずらっと!

フォード vs フェラーリ Ford v Ferrari 大のオトナを、あっという間に映画少年に引きずり戻すこの一本は、もはや既にクラシック!(笑)  

リチャード・ジュエル Richard Jewell 史上初?!?、主人公は ブ男。 なのだが、少なくともイーストウッド映画において「グラン・トリノ」以来の最高傑作だと!(汗)  

マリッジ・ストーリー Marriage Story またまたNetflix にヤラれた 今年有数の1本だと評価せざる得ない1本。  

6アンダーグラウンド 6 Underground 一言にいうと、グローバル版ワイルド7、マイナス1(笑) 

ターミネーター:ニュー・フェイト Terminator : Dark Fate オンナは強し。  

ジョーカー Joker なぜ彼は笑いが止まらないのか。コミックのキャラのはずが、突き詰めた結果、十二分にリアリティを放つレベルにまで昇華。  

アイリッシュマン Irishman Netflix発で、マーティン・スコセッシ の集大成的な傑作を生む時代が来るとは!

 

 そんなわけで、1年に一回、

.極私的2019年映画ベスト10! 

  

2008年から映画でスタートし今年は早や12回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めてみて判ったのは、他のブログと連携してトラバ・コメントで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

 

ついでに数年分を以下。

極私的2018年映画ベスト10! 

極私的 2017年 映画 ベスト10!  

 

 

「ベスト10化」することが予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

極私的2019年 BOOKS ベスト10!

こちらは2010年から(つまり9回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。 

もうそろそろ年末なので、ワクワクではなくソワソワしている自分がいる(笑)

 

極私的2019年 MUSIC ベスト10! 

もあります!

 

 

.初・音楽フェス(Governors BallNY 参戦記(1)~(7)

(2017-6-13~2017-16-18)

 

Randall's Islandは、NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島。

アクセス方法は3つ。(直通バス2コース、直通フェリー)

ステージが4つあり、2つがペアでコンサート開始、終了時間でシンクロ

 あとで調べても、これほど出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず!

 

しかも3位に入れた理由は、笑撃の事件があったから!

 

 

 

2.ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)~(10)

 

たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました(汗)

ゲキ寒い中、マジヤバかったっす...

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 

最後のトリは!

1.バンクシー展(天才か反逆者か)2020  ~詳細編~ (1)ー(13)

 

つい先日オープンした話題のバンクシー展(写真)、初日に行ってまいりました!

そのレポートを計13回のシリーズでお届けしております。

 コロナ自粛下、ちょっとでも行った気になれるかもな?エントリー・シリーズ です!

 

もちろん最新のコロナ作品1.コロナ作品2. もフォロー済 

 

 

 

と絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!



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おかげさまで当ブログは、開設16年目に突入致しました!

あまりに、早っ!!!(笑) 

 

過去の15年を振り返る意味で、3つ。

 

 

 

 

 

まずは、過去13年の アクセス最高記録 × 3をご紹介します。

 

 

 

・週アクセス人数の総数( IP)最高記録

 

1位= 7698 IP(アクセス人数の総数) (2011.07.17 ~ 2011.07.23)

 

2位= 7188 IP(アクセス人数の総数)   (2010.10.10 ~ 2010.10.16) 

 

3位= 6839 IP(アクセス人数の総数) (2014.04.06 ~ 2014.04.12)

 

 

 

 

 

ついでに、

・週アクセス総数(PV)最高記録

 

1位= 22056 PV(アクセス総数) (2012.01.01 ~ 2012.01.07)

 

2位= 21897 PV(アクセス総数) (2011.11.27 ~ 2011.12.03)

 

3位= 21373 PV(アクセス総数) (2014.04.06 ~ 2014.04.12)

 

 

 

最後に実は、コロナ巣篭もりな世の中のせいかアクセス数が上昇中(笑)

 

・先週の1日ユニークユーザー数ベストスコア(5月20日)

 

           =     671 IP (アクセス人数の総数)

            = 2226 PV(アクセス総数)

 

そもそも自分発信メディアを持ってみよう、から始め 開設 5500 日 突破、とは何となくウレシい!

 

 

 

 

 

 

そしてオーラス、当ブログ作成の「 なぜbloggingは素晴らしいか × 10 」を。

 

実践・実感してきたことがコンパクトに集積されていると考えるので!

 

 

 

 

 

1 .自分の考えや興味ごとが整理でき、かついつでも取り出せる

 

2.ポジティブさをキープするツールとなる

 

3.継続性~日々の更新にイミがある

 

4.瞬間・変化・進化を捉える有効なツール

 

5.変革への有効なツール

 

6.現在・過去、そして「未来」をつなぐことが可能

 

7.様々な局面で「トライ&エラー」を簡単に行えるツールである

 

8.毎日のP.D.C.A感覚で、自分を磨くツールとなりうる

 

9.そうしていくと、ブログ=「自分発信力」の日々自主トレ・ツール(なんか体育会ぽいねえ 笑)化する

 

10.こうして、ブログが自分のプラットフォームとなり、他に拡大・波及していく。

 

 

 

 

 

まだまだ冒険は続く 開設 5500 日

とりあえず、開設 6000 日の時は、何をしてるのだろうか... ワクワク!(笑)

 

 

* 写真は、5500 で画像検索したら、山のように出てきた都営浅草線5500形。

 世の中的には、5500 と言えば、こういうことらしい(笑) 歌舞伎顔?



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台湾のオブザーバー参加を拒否したWHO。

既に「組織自体」が健全な判断力を失っているとしか考えられない状況…

 

こんな恥ずかしい状況を脱するためにするべきことは何か。

 

 

 

拠出金約6000億の内訳(2018-2019)

 

・アメリカ 14.7%

・ビル & メリンダ・ゲイツ財団 9.8%

・GAVIアライアンス 8.4%

・英国 7.8%

 

 

現在、中国が割り込んできて、CHO化を推進している(汗)

 

 

第2位の、ビル & メリンダ・ゲイツ財団は、ビル・ゲイツ夫妻。

 

第3位の、GAVIアライアンスは ワクチンと予防接種のための世界同盟

     で、やはりビル・ゲイツ夫妻。

 

 

 

誰がWHO問題でその正常化に向け、次に動くべきが誰かはあまりに明確では?!?

 



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「万引き家族」カンヌを制覇した是枝 裕和 監督の最新作は、日仏の合作映画。

 

カンヌ制覇の成果としての凱旋?!的な1本。

 

というのは、出演陣が異常に豪華!

 

 

・カトリーヌ・ドヌーヴ

・ジュリエット・ビノシュ

・イーサン・ホーク

 

3人の誰もが主演を張れるクラス(笑)

 

 

ところが当ブログが公開時にパスしちゃったのは、実はあちらこちらで評判が思わしくなかったから。

 

それらは例えば、

・フランス語での会話劇なので長い。だから眠くなる?

・なので日本語版で観た方が良い

・ストーリーは平凡

 

だったので、珍しく日本語版で視聴。

(2回目はフランス語で)

 

 

 

で実際の印象を一言で言うと…

 

是枝 監督 の味がちゃんと発揮された完成度の高い フランス映画!

 

 

もう少し言うと、

ストーリーは基本、女優の母親と 脚本家の娘の確執を描くが、

 

・会話劇なだけじゃなくて、ちゃんと仕掛けが用意してある

 この仕掛けによって、映画のテーマがさらに際立つ構造

 

・マジカルなシーンを生む印象的なシークエンスも、ある

 

母親と娘の確執でいうとベルイマン映画だともっと激しい感情のぶつけ合いになる(汗)

が、そこは日本人監督、そういう描き方にはならない、そこが面白い。

 

 

 

ついでにベルイマンでいうと、もしかしてベルイマンのあの映画にオマージュを捧げてるのでは?なセッティングが。

 

NYから到着し、娘が母の部屋で見つけるのが、ミニチュアの劇場。

何度となく登場し、この装置が映画のテーマをさらに際立つ構造を醸し出しているのだ!

ここだけでも唸ってしまったよ….

 

結論:凱旋なだけではない。是枝 監督 の味がちゃんと発揮された完成度の高い フランス映画!

 

追記:DVDはまだないが、特別編集版 もあるよう。こちらは男性陣出演シーン増とのこと



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先として視聴中。

 

 

 

今回は一言にいうと「親になりたい願望」を持った 同棲中のゲイカップル。

 

2人とも安定した収入があり、そうなると次はマズローの法則に従い?、その方向へ。

 

 

 

 

 

2人は役所に養子の受け入れを表明し、提供してくれる女性探しが始まる。

 

で、紹介されたのは何と!自由奔放に生きる カーラ、ホームレス。

望まない妊娠をしちゃったので提供しても良いとのこと。

 

で紹介先に「2人の人となり」を把握したい、との希望を出したのだ!

 

 

 

こうして奇妙な面談が始まる。

結果、1回だけでなく、期間限定の「共同生活」までにも展開(笑)

 

さて… 2人は念願の子供を手に入れられるのか?!?

 

 

 

たった30分の話なのに、物語がどっちに転がるかサッパリ読めないところが凄い?!?

 

ハラハラしているうちにエンドクレジットになっていた(笑)

 

 

 

さて次は最終回。

コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先、も最終回か…

その後どうしようかと実は焦っていた…

 

ところがラッキーなことに!

 

・ウディ・アレンの6つの危ない物語

 

が見つかり、新しい「NY愛の持って行き先」があってホッとしている…

 

 

第8回(シーズン最終章)はコチラ

 

第6回はコチラ



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2006年 2月から 14年以上にわたり毎月、上旬・中旬・下旬に「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介してきた当ブログですが、このコロナ危機で休止せざる得なく、今日に至っております…

 

 

 

まずは各国の最新状況をば...

 

     【英プレミアリーグ】

       5/19~ 少人数でのグループ練習再開

       6月再開を模索中

       だったが、検査で3クラブ6名の陽性が発覚...

 

     【伊セリエA】

       6/15 以降からの再開を模索中

 

     【リーガ・エスパニョーラ】

       5/18~ 10人までのグループ練習再開

       6/12 からの再開を模索中

 

     【仏リーグ・アン】

       6/17 からの再開を模索したが、フィリップ首相から却下されシーズン打ち切り!

 

     【UEFAチャンピオンズリーグ・ヨーロッパリーグ】 

       8月 からの再開を模索中

 

     【スコットランド】

       5/18、シーズン打ち切りを決定

 

 

 

そんな中 唯一、既にリーグを再開したのが、独 ブンデス・リーガ!

久々にサッカーを楽しめる喜びを噛み締めている…

 

~ブンデス・リーガ の大まかな施策内容~

 

・無観客試合を徹底

・サポーターがスタジアムに駆けつけると罰則

・選手は2週間の隔離 → グループ練習(内容限定)

・全スタッフの PCR検査×2回

・試合前1週間のホテル生活(再開前)

・スタジアム内の控え選手含めたスタッフ全員がマスク着用(監督は例外?)

・試合直前の集合写真はナシ

・マスコミ取材も人数制限

・試合後、スタジアム内でのシャワー禁止

 

このように試行錯誤しながらもシーズンを完了させるべく孤軍奮闘中。

 

 

 

そのブンデスの予定は以下の通り!

 

 

5/  22(金)【独ブンデス】無観客で 再開! 27:30~

       ヘルタ・ベルリン vs ウニオン・ベルリン ダービー! 

 

5/  23(土) 【独ブンデス】無観客で 再開! 22:30~、25:30~*

       バイエルン vs フランクフルト 首位を倒せ、長谷部、鎌田!

       フライブルグ vs ブレーメン 降格圏を抜け出せ、大迫!

       ボルシア・メンヘングラードバッハ vs レバークーゼン 3位 vs 5位対決!

       ウォルフスブルグ vs ドルトムント 6位 vs 2位対決!

       パーダボルン vs ホッヘンハイム

 

5/  24(日) 【独ブンデス】無観客で 再開! 22:30~、25:30~*

       シャルケ04 vs アウグスブルグ

       ケルン vs デュッセルドルフ

       マインツ vs ライプツィヒ

 

5/  25(月) 完全休養日

 

5/  26(火) 【独ブンデス】無観客で 再開! 25:30~*、27:30~

       フランクフルト vs フライブルグ 長谷部、鎌田!

       ブレーメン vs ボルシア・メンヘングラードバッハ ホーム(写真)で上位を倒せ 大迫!

       ドルトムント vs バイエルン* 首位攻防!

       レバークーゼン vs ウォルフスブルグ  

 

5/  27(水) 【独ブンデス】無観客で 再開! 25:30~*、27:30~

       ライプツィヒ vs ヘルタ・ベルリン*

       アウグスブルグ vs パーダボルン

       デュッセルドルフ vs シャルケ04

       ヘルタ・ベルリン vs マインツ

       ホッヘンハイム vs ケルン

 

5/  28(木) 完全休養日

 

5/  29(金)【独ブンデス】無観客で 再開! 27:30~

       フライブルグ vs レバークーゼン 

 

5/  30(土) 【独ブンデス】無観客で 再開! 22:30~、25:30~*

       ウォルフスブルグ vs フランクフルト 長谷部、鎌田!

       シャルケ04 vs ブレーメン 大迫!

       バイエルン vs デュッセルドルフ

       マインツ vs ホッヘンハイム

       ヘルタ・ベルリン vs アウグスブルグ

 

5/  31(日) 【独ブンデス】無観客で 再開! 22:30~、25:30~*

       ボルシア・メンヘングラードバッハ vs ウニオン・ベルリン

       パーダボルン vs ドルトムント



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最近のリリースの中ではかなりのお気に入り。

 

 

成績優秀だが貧乏生活のため、文学才能を発揮しまくり宿題の代筆に忙しい中国出身のエリー。

代筆は先生にはとっくにバレている…が、彼女の才能に沈黙…な状態が続いている。

 

そして転機がやってくる。

補欠でしかないアメフト男子から頼まれ、ラブレターを代筆することに!

 

 

 

彼との友情は芽生えつつ、実は彼と同じ女の子が好き…

その彼女の心の内は複雑極まりない!

 

 

ドがつく田舎の町で、

 

1.中国系 

2.かつ、LGBT

 

これは追放さえありうる大ピンチ…

 

 

 

彼が自分の家に通っているうちに彼女の思惑はよそに、アメフト男子は父親と仲良くなってしまう。

さて、どうなるか?!?

 

 

そして色々な誤解が積み重なりつつ、クライマックスへ!!!

 

演出がウェルメイドなので、ニコニコして観られる。

そしてタイトルのような終わり方。

 

「まだまだハーフ・オブ・イット 面白いのはこれから」

 

ポジティブな着地!

演出がウェルメイドなので、ニコニコして観られる。

 

 

結論:最近のNetflixリリースの中ではぶっちぎりでお薦め、の1本



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昨日アップした「WHO が台湾のオブザーバー参加を拒む理由は何もない」

 

本日 日本時間19時~ だそうだが、ハテサテどうなるのか?!?

 

まさに揺れるWHO=世界保健機関…

 

 

 

 

昨夕のNHK「世界のいま」でもこのWHO問題が取り沙汰されていた。

 

その特集のなかで、WHO以外に中国の侵食が進む国際機関の一覧があった(汗)

このため記録しておきたい。

 

 

中国汚染度【濃厚】

 

FAO = 国際連合食料農業機関

UNIDO = 国際連合工業開発機関

ICAO = 国際民間航空機関

ITU = 国際電気通信連合

 

 

中国汚染度【高】

 

IFAD = 国際農業開発基金

UPU  = 万国郵便連合

そして、

WHO = 世界保健機関

 

 

さらに、中国の人権問題を指摘させないように図られているのが、

 

UNHRC = 国連人権理事会(写真)

 

 

 

 

今後、上記の団体が 検討・発信 する情報には要注意、ということだ...

 

というわけで、このリストは【保存版】(汗)



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5月18日(月)から開催される WHO の 年次総会。

 

2016年中国と関係悪化のち参加を拒否されてきた 台湾 のオブザーバー参加 につき、大揉め中。

 

アメリカ、日本はもちろん、ドイツ、ニュージーランド他が参加すべきと主張している!

 

 

台湾の動きは極めて俊敏だった。

 

世界に先駆け、いち早く中国からの渡航を禁止(12月31日から着手)

 

その結果、感染者数は382人、死者は6人(4月11日時点)

 

2003年 重症急性呼吸器症候群(SARS)危機を経験、が大きく寄与している。

その結果 法整備がすでに整えられ、必要な人材が既に適材適所に配置されていた。

政府に入閣したのは、その道のスペシャリスト揃い。

 

 

 

実は着手を始めた12月31日(火)にはWHOにも警告を送っている。

が、WHO はこれを無視?

 

その2週間以上がたった、1月19日(日)

テドロス発言:人から人への感染リスクは少ない

 

さらにその3日後の1月22日(火)

テドロス発言:緊急事態には当たらない

 

 

中国寄りだとの痛すぎる批判を喰らいまくっている、WHO。

CHO(笑)、とさえ揶揄される状況下、正常な判断が出来るか?!?

 

 

ここが 分水嶺 か?

残された時間はあまりに少ない…

 

(写真はあくまでもイメージです)



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全7話を視聴。

 

内容は基本、最新のこの映画と同じように考えていたが…

スキャンダル Bombshell  日本未公開 アカデミー賞ノミニー  

 

予想を完全に覆された!!!

 

 

 

当初は映画の対比で、シリーズ全体を ×1回で紹介しようと考えていた。

が、各回の内容の絞り込まれ方に唸ったので、何回かに変更。

 

 

映画との違いは大きく2つ。

 

1.「主人公」

 

映画のG・カールソン(ニコール・キッドマン)ではなく、あくまでもロジャー・エイルズ!

彼を主人公としている。

 

映画では ジョン・リスゴー がやや無難な感じで演じていたが、こちらはラッセル・クロウ。

ロジャー・エイルズ の化け物ぶりを嬉々として?演じている。

 

冒頭からかます。

「テレビは世界で一番強力なものだ」

 

 

 

 

2. 第1回 = アメリカの ニュース専門チャンネル を巡る攻防がメイン。

 

ロジャー・エイルズ はマイクロソフトとの合併発表直前、CNBCを辞めることに。

当時のボス、ジャック・ウェルチ(!) との条件闘争交渉に入る。

 

ウェルチ側は競合に行かれてはライバルを強くすることになりかねないので、そういった条項を設けていた。

そこでロジャー・エイルズ はどのライバルかをまで明記してもらうように頼み承諾、受領。

 

 

 

そしてCNBC退局翌朝、衝撃のニュースが発覚する。

 

マードックが第3のニュース専門チャンネルを立ち上げることを発表。

しかもその局を仕切るのは、ロジャー・エイルズ!

 

直接表現はされないが、ジャック・ウェルチが激怒したのは間違いない(汗)

 

 

そんなアクロバットを演じつつ、また局のトップの座を手に入れたエイルズ。

放送スタジオの場所を押さえ、着々と引き抜きなどでスタッフを揃える。

開局まで11ヶ月。

 

ただでさえギリギリなのに、ディズニーが8ヶ月後の12月に第4のニュース専門チャンネルを開局するというニュースが!

 

そこでエイルズはマードックと交渉。

その交渉とは…

 

 

といった展開で、第1回は アメリカの ニュース専門チャンネル を巡る攻防がメイン。

日本と違い、3大ネットワークの力が弱まったアメリカならではの状況をたどることができる。

既に将来のスキャンダルに繋がる伏線も巻かれ、マードックの耳には入っているものの…

 

 

という第1回。

明らかに映画とは違うことがご理解いただけたと思う!



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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

 

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

 

そして今回は ブログ 満15周年スペシャル・バージョン × 5!(笑)

 5位 から順番にトップへ上がって行く、にします

 

 

 

5. 内外の「映画」コンテンツを、いち早く未公開も含め紹介しています。

 

話題の「ラサイト」(写真)は勿論、最新作から未公開作までが。

 

今のおすすめは、未公開 → 遂に公開の以下、3連発!

 1917 をかけた伝令 日本未公開 アカデミー賞ノミニー作品3連発 その(1)  

スキャンダル Bombshell  日本未公開 アカデミー賞ノミニー → 受賞作品3連発 その(2)  

ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語 Little Women (3) 名作小説を瑞々しく蘇らせた、G ガーウィグに脱帽!  

 

だけでなく、ずらっと!

フォード vs フェラーリ Ford v Ferrari 大のオトナを、あっという間に映画少年に引きずり戻すこの一本は、もはや既にクラシック!(笑)  

リチャード・ジュエル Richard Jewell 史上初?!?、主人公は ブ男。 なのだが、少なくともイーストウッド映画において「グラン・トリノ」以来の最高傑作だと!(汗)  

マリッジ・ストーリー Marriage Story またまたNetflix にヤラれた 今年有数の1本だと評価せざる得ない1本。  

6アンダーグラウンド 6 Underground 一言にいうと、グローバル版ワイルド7、マイナス1(笑) 

ターミネーター:ニュー・フェイト Terminator : Dark Fate オンナは強し。  

ジョーカー Joker なぜ彼は笑いが止まらないのか。コミックのキャラのはずが、突き詰めた結果、十二分にリアリティを放つレベルにまで昇華。  

アイリッシュマン Irishman Netflix発で、マーティン・スコセッシ の集大成的な傑作を生む時代が来るとは!

 

 そんなわけで、1年に一回、

.極私的2019年映画ベスト10! 

  

2008年から映画でスタートし今年は早や12回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めてみて判ったのは、他のブログと連携してトラバ・コメントで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

 

ついでに数年分を以下。

極私的2018年映画ベスト10! 

極私的 2017年 映画 ベスト10!  

 

 

「ベスト10化」することが予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

極私的2019年 BOOKS ベスト10!

こちらは2010年から(つまり9回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。 

もうそろそろ年末なので、ワクワクではなくソワソワしている自分がいる(笑)

 

極私的2019年 MUSIC ベスト10! 

もあります。

こちらのナンバー1は、日本で恐らく唯一の、某ベストライブの体験談!

 

 

.初・音楽フェス(Governors BallNY 参戦記(1)~(7)

(2017-6-13~2017-16-18)

 

Randall's Islandは、NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島。

アクセス方法は3つ。(直通バス2コース、直通フェリー)

ステージが4つあり、2つがペアでコンサート開始、終了時間でシンクロ

 あとで調べても、これほど出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず!

 

しかも3位に入れた理由は、笑撃の事件があったから!

 

 

 

2.ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)~(10)

 

たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました(汗)

ゲキ寒い中、マジヤバかったっす...

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 

最後のトリは!

1.バンクシー展(天才か反逆者か)2020  ~詳細編~ (1)ー(13)

 

つい先日オープンした話題のバンクシー展(写真)、初日に行ってまいりました

 

そのレポートを計 ×13回のシリーズでお届けしております。

 コロナ自粛下、ちょっとでも行った気になれるかもな?エントリー・シリーズ です!

 

もちろん最新のコロナ作品(1)、最新 コロナ作品(2)もフォロー済 

 

 

 

と絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先として視聴中。

 

 

 

 

 

主人公(ジュリア・ガーナー)は勤務先の上司に惹かれている自分に気づく。

 

その惹かれる気持ちは=「理想の父親」

小さい時に父親を亡くしている彼女にとりその欠落を埋めてくれそうな存在に映ったのだ!

 

 

そうして親しくなる2人。

そして予想通り、お互いの求めているものが違うことで衝突!

 

親友からの「これってまんま恋愛じゃね?」、への主人公の返答がタイトル。

“So He Looked Like Dad. It Was Just Dinner, Right?” 

 

しばらく距離を置いた2人だったが…

 

 

 

そしてラストに、2人の関係が進化することをほのめかしたところで 物語終了。

1本30分程度だからこれはこれで納得。

 

 

最終話になんと!1~7話までのキャラが総登場するそう(いかにもNYっぽい!)

なので、この2人がどうなっているか解りそう。

 

あと1話で最終話になってしまうので、その後どうしようかと実は焦っていた…

すると次が見つかった!

 

・ウディ・アレンの6つの危ない物語

 

新しい「NY愛の持って行き先」が見つかり、正直 ホッとしている…

 

 

第7回はコチラ

 

第5話はコチラ



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実は観たのは公開時にNYで(2018年10月)

内容的に日本では未公開になるだろうと予想したので…

 

微妙な内容に、アップし損なっていた。

 

 

 

どう微妙か。

不妊に悩みながら治療に励む夫婦の話。

 

お金はかかるし、精神的にも 我慢・忍耐 の日々…

このため、仲のいいはずの主人公2人の対立が絶えない状態に。

 

これぞ、ミッドライフ・クライシス!

 

 

 

 

その主人公2人を演じるのは、ポール・ジャマッティ、キャスリン・ハーン

 

ジャマッティは言うまでもなく手練れだし、ハーンもコメディ中心に活躍中。

なので、2人の丁々発止のやり取りは見ていて飽きない。

シリアスな内容にもかかわらず、コメディ(汗)

 

 

 

そして転機? が訪れる。

NY在住の2人に転がり込んでくるのが、姪っ子役の ケイリー・カーター。

あっけらかんとしたキャラが登場したことで物語が動き出す。

 

どう動くかって?

それはご覧になっていただくのが良いかと(Netflix映画)

 

 

 

 

ひとつだけ最後に。

3人の朝食のシーンで、最大の笑いのシーンが訪れる。

会話のすれ違いがMAX!



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