日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

今回のアメリカ渡航(ChicagoNY)の目玉は基本、勉強ツアー。

とは言いつつ、遊びと仕事っぽい件がかなり混ざっている(笑)

タノシミなことアレコレをざらっと並べてみます。

 

 

 

まずは勉強系。

 

・CAUSE MARKETING FORUM に参加。

 アメリカではソーシャル・ソリューションが熱い!

 

・自分が仕掛けようとしている企画の、アメリカでの実例現場を視察及び打合せ × 2発

 

 

続き、エンタ系。

 

・アメリカでの音楽フェスに初参戦(Governors Ball)

 本場のフェスの雰囲気を楽しみたい!

 

・(うまくいったら)David Byrneのライブを体験!

 

・MoMAの新企画をチェキ

 

・ちょうど公開の Alien Covenant(これはヤバい…)を鑑賞!

 

・(うまくいったら)ちょうど公開の Grateful Dead 4時間(汗)ものドキュメンタリー映画を鑑賞!

 4時間も時間空けられるかなあ…

 

 

実は今、提案済で「決定待ち」が多くありすぎる状態で、次の新しい企画も考えられない状態に陥っていた

 

向こうで大いに刺激を受けて再覚醒だ!!!(笑)




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主演は、マシュー・マコノヒー。

ハゲ頭(凄い迫力!)で、黄金に魅せられた「ゴリゴリ欲望むき出し男」を演じる(写真)

 

だけでなく、彼は製作も兼ねており、なぜここまでか?というくらいの迫力演技のワケがわかる!

以外にわかりやすい奴かも(笑)

 

 

主人公は破産寸前の状況から、一発当てようと賭けに出る。

インドネシアの山奥で、黄金を当てるべく、採掘を始める。

運良く巨大金脈を発見し、NYで上場にまでたどり着き、採掘王と呼ばれ、表彰されるまでに。

ところが…

 

 

先にもふれたように今作は、マコノヒーの成り切り演技に尽きる。

ここまで自分を捨てられるのか?の役者魂 を「ダラス・バイヤーズクラブ」でも十二分感じた。

が、今作はその上をいっちゃっているような迫力!

欲望に溺れた者たちがどんな運命を辿るかを、彼が体現している?

 

 

最後に。

あまり普段ないことだが、テーマ音楽がマコノヒーの迫力が乗り移ったような強力なインパクト有り。

この映画のテーマ、欲望に溺れた者たちのエゴ、をドスンと表現した ギラギラなボーカル、歌詞。

 

あとで調べたら、ボーカルはイギーで、しかもゴールデングローブ賞候補にまで!

(イギーポップ)

 

結論:マコノヒーの怪演で引っ張る、欲望に溺れた者たちの一筋縄ではいかない末路(汗)



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デヴィッド・リンチ(「マルホランド・ドライブ」「インランド・エンパイア」ETC…)の代表作「ツイン・ピークス」が帰ってくる!

 

そのタイトルは「ツイン・ピークス The Return」(いかにも!)

前作から25年後の世界を描いているということ。

 

近年どんどん難解さを増しているリンチ・ワールドだけに、期待大。

エピソードは × 18。

放送は WOWOW で、7月22日(金)~放送。

(だからちょっと前に再放送してたのか → 6月にもしつこく再放送 笑)

 

だが先行放送もあり、第1話~第4話までを先行で一挙放送が、7月2日(日)23時~!

これは観るっきゃない…



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反ソな機運が高まり、マッカーシズムが吹き荒れた時代のアメリカ。

大学教授や政治の専門家だけでなく、映画界にも大きな悪影響を及ぼした。

 

主人公の脚本家ダルトン・トランボ もその1人。

 

 

だがこの不遇の時代も、この映画ではまだ半分もいってない。

ここからの彼の反逆が始まるからだ!

 

釈放されたものの、当局に睨まれ仕事が全くない状態。

この暗黒時代をどうのりきるのか。

 

そして後半第3コーナーをまわったころ、脇役のアノ彼が演ずる、胸がすくシーンがやってくる。

これもネタバレになるので、書かない(笑)

 

さらにたたみかけるように、ラストまで一気に魅せる!

最後のクライマックス、で終わらなくてラストクレジットでも。

 

 

俳優陣は、very good!

嬉々として演じている(ようにみえる)ブライアン・クランストン

凛々しい ダイアン・レイン

反抗期の娘を演じたら天下一品 エル・ファニング(笑)

 

敵役の某アカデミー女優もホント憎たらしくて、あとから考えると最高(笑)

そしてアノ役のアノ方!

 

 

結論:実力と根性があれば、どんな苦悩の暗黒時代も乗り越えられる(かもしれない)



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まず、ゼロデイとは何か。

いよいよ大事件が起こってしまう日のことを言っているのかと思ったら、全く違った!

 

ゼロデイとはOSなどのソフトウェア(windowsをはじめとした)の公開されていない脆弱性のこと。

1回限りだが、その脆弱性の「穴」を活用すると、そのソフトウェアを使用している組織をハッキングできるのだ!

それを「ゼロデイ攻撃」と呼ぶ。

upgradeで「穴」を埋めようとする企業側の一方、この分野は何と闇ビジネス化。

アンダーグラウンドで高額取引されているとのこと…

 

続き登場するのが、実際にイランの核燃料施設をの遠心分離機を破壊した「ゼロデイ攻撃」が実際に2009年にあったという事実。

この攻撃は「スタックスネット」と呼ばれているそう。

もはやスパイ合戦は昔のように生身ではなく、サイバー空間で行われているわけだ!

 

こうして各国のサイバー・スパイ合戦が紹介される。

スノーデンの暴露でNSAのやっていることが世の中に露出したアメリカはもちろん、多くの国が。

それらは、北朝鮮、中国、イラク、イラン、ロシア、イスラエル、アフリカ…

 

さらに現在の世界中の最新の関心事、トランプ大統領とロシアによる民主党へのサイバー攻撃にも一章を割いている。

ロシアは少なくとも6つのゼロデイ攻撃を仕掛けたとする。

あまりにタイムリー過ぎる内容!?

 

結論:今知っておくべき、サイバー攻撃にさらされる国際ネット社会の現実




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その1、はこちら


<スマホ・タブレットで移動中にゲームに自己投入する最大の層は、50代女性!

<男女20代でもなく、30代でもなく。

<驚き!

 

 と思ってたら、昨日の満員電車乗り込んできた若いカップル。

ちょっとしたら....  (写真)

 

 

妙に手をせわしなく動かしているオバンもキモいが、こっちもかなーりいっちゃってるね(笑)

と通勤電車で書き込んでたら、向こうの若いリーマンが、変な手つき!

スマホを激しく、シェイク、シェイク、シェイク!!!

ポケモンgetだぜえ~、ということか?!?

 



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 (注:ギリギリ核心にはふれていないものの、以下の文章はかなりネタバレしています)

 

 

 

 

 

初めて観た時には、薄らボンヤリしていた認識。

それがあとでもう一度映画を観ることでハッキリすることがある。

 

前回この映画を観た時の感想は、

 <見ている最中、次のようなコトバが次々と湧き上がってきた。

 <「執着とは」

 <「狡猾とは」

 <「殺人衝動が起こる瞬間とは」

 <「直しようがない厄介な性癖とは」

 

 <個人的にとても勉強になっている事件を彷彿させるエピソードの連続に唸り続けた。

 

 

その後に出会った本が、「サイコパス」

 

読後評:サイコパス 当ブログのような経験者が再認識する衝撃の内容、は未経験のうちに読んで知っておくべき。  

 

まずタイトルの「サイコパス」という言葉に驚くわけだが、2度目の鑑賞で全てが氷解。

主演のうちの1人、◯◯は、サイコパス!

 

本の「サイコパス」の定義(以下、引用)

・外見は魅力的で社交的

・トークやプレゼンテーションも立て板に水で、抜群に面白い

・だが関わった人はみな騙され、不幸のどん底に落とされる

 

なぜ関わった人が不幸になるかというと…

・他人の痛みに共感をおぼえない

・病的な嘘つき

・ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう

・性的にも奔放であるため、色恋沙汰のトラブルも絶えない

 

 

主演のうちの1人◯◯は、上記の状況にピタリあてはまる。

 

・他人の痛みに共感をおぼえない

・病的な嘘つき

・ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう

 →主演女優がアル中だということをいいことに、悪いことは全て彼女のせいに。

 →主演女優が2人めの妻に言う「○○はウソが凄くうまいの」

 

・性的にも奔放であるため、色恋沙汰のトラブルも絶えない

 →2度の結婚そして2度の浮気。

 →会社をクビになった理由は、会社の異性に手当たり次第に手をつけたから…

 

 

<当ブログが心当たりが、あった(汗…)

<ここ数年、好まざるも闘わざる得なかった「狡猾な相手」今でさえ 吐き気を覚える(マジ)

<孤独な闘いだったが幸い、すでに完了している(ヤレヤレ)

 

 マサカ マサカ! 対峙せざるえなかった特殊な人物が、パターンで語れるとは!

 

結論:同じ映画でも、その後の知識獲得の結果、再見で明確に「コトバ化」で定義できることがある(汗)



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冒頭、いきなりオウンゴールで1点取られたU-20日本代表(汗)

その後も攻撃に転ずるものの、前半終了。

 

すると後半に入り、まずはいい崩しから エース 小川がゴール!

そして、まだ15歳の久保が投入される。

やるなあ~ 内山監督!

 

で早々に、まずファーストタッチで見事なスルーパス!

得点には至らなかったが、当ブログは思わず声を発した。

「おい、イニエスタかよ!!!」(笑)

 

そして今試合のクライマックスが訪れる。

堂安からのパスを左で受けた久保が、「後ろ!」と声をかけた堂安に正確なラストパスを供給!

これを堂安が美しく逆転ゴール!!!

素晴らしい!

 

試合はこのまま、2 vs 0

次のウルグアイ戦も、楽しみだあ!!!



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まずオープニングで舌を巻く。

ほんの数分で主人公の職業・経歴・経験値だけでなく、心の状態までもが露わにされる。

ほぼ平行して直ちに事件が発生、鑑賞者もその危機的状態に叩き込まれる!

 


この手腕、なかなかに流石。

それもそのはず!


周回遅れDVD鑑賞なのに去年のベスト10入り「ボーダーライン」

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督(「灼熱の魂」「プリズナーズ」)の成長・充実ぶりに感心。

特に「ボーダーライン」での映像 + 気味悪い音楽・音響は特筆すべき出来だった。

その彼が SF に挑戦、で期待通りの展開になる。

 

 

主人公はたちまちエイリアンとのファーストコンタクト現場に到着。

面白いのがこのコンタクト現場、まるで映画スクリーンのようなサイズ(笑)

その向こうにエイリアンがいるわけだが、鑑賞者も同じ状態で対峙する訳!

 

 主人公が言語学者というのも、とてもリアルな設定。

コミニュケーションのポイントが視覚なのか、音響なのか、試行錯誤する。

この先どうやってもネタバレしそう…

 

(ということで以下、ネタバレ感想へ = 鑑賞済の方向け。10行ほど空けます!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言語を取得することで、自己認識に変化が生ずる、というのは当ブログ的には実感している。

当ブログは、2008年からそれまでのドメスティック路線から、突然海外派に鞍替えした。

そうして英語をバンバン使い出したら、自分のロジック構成法や、なんと性格も変わったように感じだした。


このため次元は全く違うが、主人公が経験する「言語取得をきっかけとする、自己意識の変化」にスンナリついていけた。

未来を同時体験しながらイマのためにそこで得た情報を活用するこの時間軸のねじれ、は映画初体験?!

DVDで改めてじっくり楽しむ日が来るのを、心待ちにしたいと思う!




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2017年5月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

(というエントリー・シリーズ since 2006.2 12年目に突入!)

 

まずは各国リーグの最終節で、運命が変わるかもな降格ゾーンチーム(汗)、そして所属の日本人選手たち...

特にドイツのブンデスがヤバめ!

 

だけでなく...

・UEFAヨーロッパリーグ決勝(写真)

・FIFA U-20ワールドカップが韓国で開幕!

・AFC決勝トーナメント開始でJリーグ勢 × 3チームがアウェイスタートの、第2戦ホーム!

 

と、超忙しい下旬 !(笑)

 

 

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなとふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと。

ので、そうやって使うのがオススメ!(自分がそうやるために作ってます笑)

 

 

5/20(土)【伊セリエA】 

       ナポリ vs フィオレンティーナ

       キエーボ vs ローマ 

     【独ブンデス】本日、最終節!

       ドルトムント vs ブレーメン 香川!

       ケルン vs マインツ EL大迫、入替え戦回避?武藤!

       フランクフルト vs ライプツィヒ 長谷部!

       インゴルシュタット vs シャルケ04 内田の第1子祝い!

       ハンブルガーSV vs ウォルフスブルグ 入替え戦回避?酒井高徳!

       ヘルタ・ベルリン vs バークーゼン 原口元気!

       ホッヘンハイム vs アウグスブルグ 入替え戦回避?宇佐美!

       バイエルン vs フライブルグ

       ボルシア・メンヘングラードバッハ vs ダルムシュタット

    【リーガ・エスパニョーラ】最終節!

       レガネス vs アラベス

       スポルティング・ヒホン vs ベティス

       デボルティーボ vs ラス・パルマス

     【仏リーグ・アン】本日、最終節!

       マルセイユ vs バスティア 酒井宏樹!

       アン・アヴァン・ギャンガン vs メス 川島!

 

5/21(日)【FIFA U-20ワールドカップ】韓国

       U-20日本代表 vs U-20南アフリカ!

     【英プレミアリーグ】最終節!

       チェルシー vs サンダランド 地元で優勝祝い!

       リバプール vs ミドルスブラ CL枠欲しいリバプール

       ワトフォード vs マンチェスター・シティ

       アーセナル vs エバートン

       レスター vs ボーンマス 岡崎!

       サウザンプトン vs ストーク 吉田!

       ハル vs トットナム

       マンチェスター・ユナイテッド vs クリスタルパレス

       バーンリー vs ウエストハム  

       スウォンジー vs WBA

     【伊セリエA】 

       ラツィオ vs インテル 長友!

       ACミラン vs  ボローニャ 本田!

       ユーベントス vs クロトーネ 

       エンポリ vs アタランタ

       ジェノア vs トリノ

       ザッソーロ vs カリアリ

       ウディネーゼ vs サンプドリア

    【リーガ・エスパニョーラ】最終節!

       バルセロナ vs エイバル 乾!

       マラガ vs レアル・マドリッド

       アトレティコ・マドリード vs アトレチック・ビルバオ

       バレンシア vs ビジャレアル

       セビリア vs オサスナ

       セルタ vs レアル・ソシエダ

 

5/22(月)【伊セリエA

       ペスカラ vs パレルモ

 

5/23(火)【AFCチャンピオンズ·リーグ】決勝トーナメント開始!

       広州垣大 vs 鹿島アントラーズ 劇アツのアウェイ

       ムアントン vs 川際フロンターレ 劇アツのアウェイ

     【UEFAユーロッパリーグ】決勝 

       アヤックス vs マンチェスター・ユナイテッド

 

5/24(水)【FIFA U-20ワールドカップ】韓国

       U-20日本代表 vs U-20ウルグアイ!

     【AFCチャンピオンズ·リーグ】決勝トーナメント開始!

       済州ユナイテッド vs 浦和レッズ 劇アツのアウェイ…

 

5/25(木)【独ブンデス】1部入れ替え戦! 第1戦

       フライブルグ vs ブラウンシュバイツ

     【国際親善試合】

       フィジー vs ソロモン諸島

 

5/26(金)【国際親善試合】

       メキシコ vs クロアチア

 

5/27(土)【FIFA U-20ワールドカップ】韓国

       U-20日本代表 vs U-20イタリア!

     【英FA カップ】決勝

       チェルシー vs アーセナル!

     【独コパール】決勝

       フランクフルト vs ドルトムント 長谷部、香川!

     【コパデルレイ】決勝

       バルセロナ vs アラベス!

 

5//28(日)【伊セリエA】最終節!

       インテル vs ウディネーゼ 長友!

       カリアリ vs ACミラン 本田!

       サンプドリア vs ナポリ

       トリノ vs ザッソーロ 

       ボローニャ vs ユーベントス

       ローマ vs ジェノア 降格か残留か?

       フィオレンティーナ vs ペスカラ

       パレルモ vs エンポリ 降格か残留か?

       アタランタ vs キエーボ

       クロトーネ vs ラツィオ 降格か残留か?

     【国際親善試合】

       ホンジュラス vs エルサルバドル

 

5/29(月) 【トゥーロン国際大会】

       U-19日本代表 vs U-19キューバ

     【独ブンデス】1部入れ替え戦 運命の第2戦!

       フライブルグ vs ブラウンシュバイツ

 

5/30(火)【FIFA U-20ワールドカップ】韓国 ベスト16

       U-20ベネズエラ vs U-20日本代表!

       U-20韓国 vs U-20ポルトガル

     【AFCチャンピオンズ·リーグ】決勝トーナメント第2戦!

       鹿島アントラーズ vs 広州垣大 ホームで勝ち切れ!

       川際フロンターレ vs ムアントン ホームで勝ち切れ!

 

5/31(水)【FIFA U-20ワールドカップ】韓国 ベスト16

       U-20ウルグアイ vs U-20カザフスタン

       U-20イングランド vs U-20コスタリカ

       U-20ザンビア vs U-20ドイツ

     【AFCチャンピオンズ·リーグ】決勝トーナメント開始!

       浦和レッズ vs 済州ユナイテッド ホームで勝ち切れ! 

     【国際親善試合】

       モロッコ vs オランダ



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確か3年ほど前に一度NYで観て、それからは毎年観たいなと思っているシリーズ。

アカデミー賞レースの候補作品を一気にみせる、というのが売り。

 

とはいえ作品賞とかではなく、

・短編映画賞

・短編アニメーション賞

・短編ドキュメンタリー賞

の短編系の3つ(なので各、2時間超で終了)

 

 

渡米した時は既に発表されていたので、もう上映が終わってたと認識していたがかろうじて上映。

よく考えてみると、今年はその結果を熱心には追いかけなかったので、未だどの作品が獲得したが知らなかったことに気付く 

→ じゃ~フラットに楽しんで自分の目で判断してみようじゃないか!(笑)

 

結果2作みることができ、今日は 短編アニメーション賞を紹介します。

 

 

1.Blind Vaysha (カナダ)8分

左目で過去、右目で未来が見える超能力を持つ少女、を独特のタッチで。強烈な個性!(写真)

 

2.Borrowed Time(アメリカ)7分

西部劇の時代、主人公は若い日の失敗を老人になっても後悔の念から逃れられない…

 

3.Pearl (アメリカ)6分

親子と愛車を中心に、少女の幼少から思春期を追う。実写のようなリアルさにアニメ的な表現をのせる。

 

4.Piper  ひな鳥の冒険(アメリカ Pixar)6分

波打ち際で餌を取る子鳥が、知恵を使った結果、大成功。で何よ ?!

 

5.Piper Disney Pixar (カナダ、イングランド)35分

世界を股に、ハードボイルドな人生を送った男の末路は… 

 

 

当ブログ的には超個性的なBlind Vaysha (カナダ)推し。

だが賞を獲得したのは、無難なPixar の Piper  ひな鳥の冒険。

つまらん!(笑)

 

さらに本音でいうと、短編ではないがジブリのレッドタートル。

今作は、短編のような内容を全く飽きずに長編に仕立て、実に画期的だったと思う。

 

レッドタートル La Tortue rouge  こんなアニメもあるんだなと感心させられる、ジブリ新作。

 

当時の感想は、

<この夏の終わりに、この一本に魂を揺さぶられたことをずっと忘れられないだろうと思う!

 

結論:アニメを語るのなら、DVDが出たので、まずはこっちを鑑賞すべき!!!

   何て結論だ(笑)



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間も無く終了の、草間 彌生 「わが永遠の魂」は東京で大好評。

すでに45万人以上の来場が!

 

だがここ東京だけでなく数年にわたり、英テイト、NY他でも大人気だった。

先のエントリーで改めて紹介した写真が、2012夏のニューヨーク。

 

 

それを伺える写真を、もう一枚。

 

今やNY最大?の名所、トランプタワーの近くにあるこの建物!(写真)

そう、某有名ブランドのショールーム、の外観。

「超・タイアップ」と言いたい!

 

来月には、シンガポールでも展示が始まるそう。

ただただ感心...

 



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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 

直前に「草間彌生 わが永遠の魂」鑑賞記をアップしたところなので、美術系のこちらから。

(写真は2012年 NY ルイヴィトンのショーウィンドー!)

 

. ホイットニー・ビエンナーレ2017  at ホイットニー美術館 時代の空気を感じ取る機会。

 

 ハイラインに移転してからの、初のビエンナーレをレポートしております(何と今回で第78回)

 

 現在、同様のシリーズでういと、

マティス Matisse カットアウト The Cut-Outs 展 バーチャルツアー その(1)~(10) at MoMa NY. (2014-12-22 ~ 2015-02-17)

 

印象派の大家、マティス Matisse が晩年に目覚めた、ハサミで色画用紙を切りレイアウトして完成させた作品群を一同に(写真)

極彩色に彩られた作品群はあまりに圧倒的!で、この印象を残すことをシリーズ化でチャレンジしました。

昨年MoMaに行った時にショックを受けたのが、目玉のひとつだった「Swimming Pool」 の部屋は残っていたものの、大事な1枚がそこになかったこと...

完全版で観る事ができたのは「あの瞬間」だけだったのだと悟った...........

 

 

 他に オススメの同類コンテンツ以下。

 

そしてその後に起こった新展開もフォロー、

NY メトロポリタン美術館、新館 = ブロイヤー館 The Met Breuer が本日、公式オープン   (2016-03-19)

 

大物もあります。

・ティム・バートン at MoMA! その(1)~(5)

 (2010-04-25 ~ 2010-5-307)

 

 

次にべスト10系の、こんな企画もあります。

.極私的2016年映画ベスト10! 

(2008-12-22 2016-12-30

  

2008年から映画でスタートし今年は10回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めて判ったのは、他のブログと連携してトラックバックすることで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

これは便利!

 

 

そして予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

.極私的2016年 BOOKS  ベスト5!

 

こちらは2010年から(つまり今年8回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。

で今年増やしてみたのが、以下

 

 

.極私的2016年 MUSIC ベスト10!(新企画)

 

とりあえずトライしてみたが、こちらもなかなか楽しい(笑)

ワイドな幅を持つ音楽ジャンルをこうしてまとめてしまうのはどうかとも思った。

が、やってみたら楽しかった(笑)

 

 

最後は、12年とロングランの以下のシリーズも紹介したいと思います。

 

.ブログでサッカーを10倍楽しむ法」シリーズ 

 

since 2006.2月なので、何と11周年越え、12年目に突入中!

当初は月イチでアップしていたのですが、スケジュール確定の遅れ·変更を考慮し、上旬·中旬·下旬の3つに分割して現在に至っております。

(左からクリックでご覧下さい)

 

「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介することで、「次に何があるか」が直ぐ判ることがメリットと思っております。

 

このようにサッカー追っかけは多く、

·岡崎レスター、ついにリーグ優勝!!! 奇跡が今日実現した!

·NHK BS1スペシャル「史上最大のジャイアントキリング~岡崎レスター 奇跡の初優勝へ」永久保存版に確定!

· vs 2から逆転でアジアチャンピオン!!! U-23 奮闘(火)→本日は大躍動!

·3位決定戦延長終了直後にパッと思い出したのは「ドーハの悲劇」1993  で想うこと。

·祝!6大会連続オリンピック出場。U-23 奮闘す。

·FIFA クラブワールドカップ開幕戦雑感 結果的に「歴史的な1日」に

·なでしこジャパン、初優勝 日本サッカーの新時代がやってきた!

·なでしこ優勝「延長後半」を改めて録画で視聴→追加情報も相まって「最高に面白い」!!

 

現在のなでしこは残念ながらリオ·オリンピック2016には出れなくなってしまった...

が、前を向いて次のフランスW2019及び、東京オリンピック2020を目指して欲しい!

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!



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六本木の国立新美術館で開催中、オブセッショナル・アートの巨匠「草間 彌生 わが永遠の魂」

混んでいると聞いたのでつい敬遠していたのだが、終了が5月22日(月)と聞き慌てて駆けつけた。


行く前に、5年前に放送された NHKスペシャル をチェック。

この番組は、彼女の多忙を極める姿を、過去観たことのないレベルでドキュメントしている(汗)

 

例えばその映像は、

・世界に散らばったはずの「無限の網」が大量展示されたテイトの専用展示室で、泣きだす草間。

・ロンドンのホテルで自閉症ぎみになり、彼女が主賓のパーティを欠席する草間。

・現在の彼女の集大成的となる、100点の連作を実際に制作する草間(=今回の展示!)

 早回しで、作品が完成する過程をみせる。

・精神病院で寝泊まりする草間の病室を実際にみせる。

・カツラを取り、「素」状態のフツ―の人状態の草間が病院薬局で薬をもらう姿。

・一方で、自分の「死」に向け、「新草間ビル計画」を進める彼女。

という具合。

 

「私は、NYにいるとアーティストとして尊敬されるんだけど、日本に帰ると精神異常者って言われるんだよ」

実際に精神病院の病棟で、質素な生活をしている彼女の姿をみて、初めてその言葉が恐ろしくリアルに響いた。

 

 

こうして予習した上で入場。

まず入場すると、富士山?の大型作品。

いかにも草間らしい富士山…

 

でセンターの巨大展示場に入ると、そのスケールだけで圧倒される。

2009年から展開している大型絵画シリーズ「わが永遠の魂」が巨大展示場全面に!(写真)

数えてみたら、その数100点以上(正確には132点とのこと)

 

NHKスペシャルで製作していた絵画の連作が、こうして一堂に。

(トータルでは500点超とのこと)

バラエティに富む作品群は、どの作品をとっても「草間」でしかない。

入場者はひたすら、彼女(88歳)のエネルギーにひれ伏すのみ!

 

 

そしてこの巨大展示場の周囲を一周すると、彼女の若い世代からNY時代、そしてその後を回顧する展示が。

世界注から集めた作品はもちろん、NHKスペシャル で彼女が「重美」(重要な美術品)と呼び、キープし売りたくない作品群も含まれる。

このゾーンだけで、NYのホイットニーで2012年に観た彼女の展示を完全に超えていた。

 

 

最後にこれから行く方にアドバイス。

・前売り券は必須。

 でないと、それだけで相当の行列(ネットでも買えるそう)

・時間は余裕を持って。メインの巨大展示場は何時間いても飽きない?)

・最後のお土産店が実は最も混雑する。ので 注。

 

〜追記〜

2012年NYではホイットニー美術館だけでなく、ハドソン川沿いや宝飾品店で草間が大量発生(笑)

このへんの写真は貴重と思われるので、次のエントリーでアップしておきます。

でご参考まで!



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アカデミーで、主演男優賞、脚本賞の2冠。

確かに主演のケイシー・アフレック、いつもいいが今回は更に存在感バツグン。

 

そして脚本も劇シブい。

ボストンと海辺の田舎町、を対比させながら、疲弊したアメリカ社会を描く。

 

主人公は地元の漁港マンチェスター・バイ・ザ・シーから距離を置き、ボストンに住んでいた。

ところが兄の急死で地元に呼び戻され、各位連絡、甥とともに遺体安置所へ、葬儀の手配 etc…と辛忙しい日々に陥る。

そして弁護士から知らされる兄の遺書の内容。

どうするか…

 

 

物語は静かに淡々めに進むが、なぜ主人公がこの街に住みたくないかが少しずつ露わになる。

唐突に一瞬見えるシーンの切り替えが、実は繊細に編み込まれていると、徐々に認識する。

アメリカ、というよりはヨーロッパ・日本的? な繊細さ。

そん感覚がエンディングにまで貫かれている。

 

この点で、アカデミー脚本賞獲得はもちろん、作品賞、オリジナル脚本賞候補になったのも納得。

(あっ助演女優賞候補だったミシェル・ウイリアムスも良かったよ)

 

結論:今日のような曇りと雨の薄暗い天気に観るのには、もしかしたらピッタリかもしれない?、な渋い人間ドラマ。



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