日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



宇宙からスケール大きく始まり、まず期待させる(ワクワク)
そうしてたちまち、この物語のヒロインが誕生!

いきなり予想外の人生に叩き込まれるのが、主人公スーザン。
嘆いている暇を与えないうちに、Villanも現れ、バトルに突入~

このテンポ感のあまりの良さは、考えさせる間を与えず、実にサマームービーの基本条件をクリアーしている(笑)
だが。。。。


ドリーム・ワークス(実に久々に観た)のこの作品を、残念ながら讃える気持ちには全くなれない。
ピクサーとの差はあまりに明確。
台本の出来の悪い部分を修正し、練り上げることもできないまま完成としてしまったところが、この作品の「悲しさ」。
困ったことに、この点に胸うたれてしまう。


まず、最重要のプロット、「モンスター軍団」がチームになっていく様にリアリティを感じることができなかった。
それでは感動は生まれない。

逆にリアリティを感じるのは、唯一ゴールデンゲートブリッジとか、主人公が駆け抜けるサンフランシスコの街(写真)などの、精緻でリアルなアニメの立体感。
これでは本末転倒ではないか!~!

観たのは2Dで、本来の姿である3Dではないし、手違いで「字幕版」のはずが「日本語版」だったというハンディがあるにしても、この出来で「全米ヒット1位!」とはチョット空しい気がする...



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ブログ開設 5周年後、3週連続で新記録更新後、先月5月の最終週の集計でもダブルで更新。
「まあしばらくはないな」と思っていたら、今月6月末もまた(手前味噌、ご容赦)


数字は、
週アクセス総数(PV)=12520 PV (←12039 PV 104%)
プラス約500 PV

週訪問者の総数(IP)= 3122 IP (← 2639 IP 118%)  
こちらもプラス約500IP、けだしPV よりは価値が。
これで初めて、週 3000 IPを突破!!


本人にもわからない増加ですが、少なくともなんか?はずみがついてきたことは確か。
よくよくチェックしてみると、06.24(水)が586IPと、その日のランキングが861 位になってはいた。
昨年暮れに853 位というのはあったので新記録ではない、が総数がその間に10万増加し、110%に拡大していることを考えると、まあこれもこれでうれしい。
ただ、あまり数字にとらわれるのも何だし、そもそもこの数字がどうなのかも良くわからない(笑)

写真は、3000にちなんで、E233系3000番台の車両。
私は別に鉄ちゃんではないが、3000をキーワードで写真をググってみて、この写真を選んだ。
そういう検索の楽しみ方も、こうしてブログやる中で身につけてきたこと?ではある。

まあ次の自分の座右の銘を唱えて終わろう。

「オ~キ~ラ~ク~、ゴ~ク~ラ~ク~~~」
 ........

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何冊かの「クラウドもの」に目を通しているが、この本、これまででは最もわかりやすい。
デジタル系のフリージャーナリストである著者がその知識を生かし平易に記述している。


その印象を強く残したのは、第1章と3章。

まず、第1章「サービス化」 ソフトがネットへ溶けていく 
パッケージ・ソフトへの興味が急速に低下し、バージョンアップという言葉にうんざりする消費者が続出。
さらにブロードバンドが普及・進展することによって、「地図ソフト」の価値も消失。

その消失を推進したのが、グーグル・マップ。
そしてそのグーグルはGメール、グーグル・ドキュメントのサービスを開始。
こうして、パソコンはネットを使うための「箱」に成り下がった、という内容。


そして、第3章 オンライン化 すべてがネット(雲)の向こうに
ここでも主役はグーグル。
Gメールの特徴は、ネット上で全てが簡潔していることだけでなく、「一生メールを捨てなくてよい」、お得意分野である「検索」の優秀さなどのメリットがあった。
「ウェブアプリ」の急速な普及の始まりである。
そして「写真」をネット上に保存する Flickr 他の写真共有サイトなど、PCのハードディスクを信用しない(笑)サービス、5万円PCの台頭の理由、ウィンドウズ7の方向転換など、クラウド(雲)が及ぼす影響を記述。

あとの章で、クラウド・コンピューティングの概念を図にしたものが登場する。
それは氷山の絵で、水面上に出ているわずかな部分を、水中にあるブロードバンド、無線LAN、SaaS 他の大量の技術が支えている、という構造。
クラウド・コンピューティングが「技術」でなく、様々な技術動向が結果としてある「塊」として姿を現した「現象」であることを視覚的にみせている。


ということで、クラウド系の「おさらい本」としてはなかなかオススメ。
(正直、iPhoneを扱かった第2章はつまらなかったが 笑)

さて蒸し暑い今日、次はテレビでドリーム・オン・アイス観ながら「デジタルネイティブが世界を変える」を読むとしよう~

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前にDVDリリース直後にチェックし、相当気に入っていた作品。
女性監督ならではの「視点」「生活感」が◎だった記憶が。
(2008-03-09アップ  DVD:「ウェイトレス」Waitress 女性監督ならではの生活感が◎ .)


で、今回再びWOWOWで鑑賞してみて(番組を録画)

メインキャラ女性3人(そのうち1人が監督本人)の会話から発せられる「空気感」
これだけで、もうかなりいっちゃってた(笑)

「当たり前のことのはずのことが、なぜか初々しい」そんな映画だということを再確認した。


メインキャラ3人は当然のこと、サブの方々の存在感も異様に濃い。
あの役からこの役、全ての出演者がいい味出していてミスキャストはいないのでは?
(オーナーといい、ダメ主人といい)
ストーリーが甘いという指摘があるかもしれないが、そんなことどうでも良くなる(笑)




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OS 3.0 ではコピー、カット、ペーストができるようになった。
やっと.... もんのすご~く基本的なことができるように(ヤレヤレ)


一方で、通勤途中で音楽を聴いていて、ポロリン?という音とともに曲が切り替わる現象が.....

何度かそういうことがあって気づいた(笑)
この現象 = シェイクすることで、曲がシャッフル!!
う~ん これはタノシイ。


さらに驚くことに!!!
入力中、シェイクすることでUndo、Redoも!
コピペだけじゃなくて、これも欲しい機能だったのでものすごく嬉しい。
他にもシェイクからはじまる何か、があるのではとやたらとipod touchを振り回している。
そんな人が近くにいても、怪しまないでやってください(笑)

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まず90分で決めたのは名古屋グランパス。
前半、かなり押し込まれながら先制点を取り、後半にも玉田がビューティフル・ゴール!
直後に一点取られたものの、しのいでベスト8に、1番乗り。

川崎フロンターレは、ディフェンディングチャンピオン(涙)ガンバ大阪を逆点で打ち破っての勝利。
こうなったら優勝しろ!!(怒)

アントラーズは2回先制するも追いつかれ、小笠原の退場のハンディをくぐり抜けPKに突入。
曽ヶ端の奮闘も報われないまま、THE END。
ホームなのにあのレフリングはないなあと今更ながら負け惜しみ......
相手の「静かにしろ」ジェスチャー×2も食らわされてサポータ―も納まらないよね....


結局、東アジアとアセアンのクラブが属する グループEからHからは日本2チーム、韓国2チーム。
次からは西アジアと中央アジアのクラブも加わる。

その相手とは、
ウンムサラル(カタール)
石油王率いるプニョドコル(ウズベキスタン)
常連アル・イテハド(サウジアラビア)
アルエティファク(サウジアラビア)

その闘いの期日は、9月23日、30日。
抽選は6月29日(月)に行われる。

一方期待していること。
グランパスへのTOYOTA追加特別強化予算捻出(今時ないない...)
そしてフロンターレの奮起(マジ頼むよ)

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新生AFCチャンピオンズリーグ2009年。
32チームによるグループステージの次のステップ、ベスト16の試合が本日!


日本勢は、東アジアとアセアンのクラブが属する グループEからH。
その1位と2位が、1発勝負!でベスト8を決定する。
次からは西アジアと中央アジアのクラブ(グループA~D)も加わる。

グループE首位 初出場の名古屋グランパスは、首位抜けの結果、本日ホームでの試合。
相手は、水原三星ブルーウィングス。
グループG首位 Jリーグで6度目の優勝を果たしたばかりの鹿島アントラーズもホーム。
相手は、FCソウル(韓国) 
グループF首位 ディフェンディングチャンピオンのガンバ大阪もやはりホームの万博スタジアム。

最後にグループH 川崎フロンターレ.....
首位を、韓国FA杯チャンピオンの浦項スティーラーズに最終戦、ホームでコテンパン(0 vs 2)にやられて譲ってしまった結果、今日はアウェイ(笑)で万博スタジアムでの試合。
ベスト4、ベスト8レベルならともかく、ここでつぶし合いするなんて....バカバカ!
ちなみに首位を明け渡した相手、浦項スティーラーズはホームでニューキャッスルを迎える。


試合は全て19時開始。
BS朝日では、アントラーズ、グランパス戦をマルチで生放送。
今日から参入、NHK-BSもグランパス戦(なんでやねん)
やるなら、笑っちゃう日本対決、ガンバ大阪 vs 川崎フロンターレではなかったか?
ま、中継よろしく頼んまっせ~!!!

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ドリーム オン アイス Dreams on Ice 2009という、金土日にあったフィギュアスケートのイベント(新横浜スケートセンター)
これを見学した件について、先日アップした.
(2009-06-20 Dreams on Ice 2009 選手も演出もより自由に跳ぶこのイベント、予想外に凄かった!)


<試合の緊張から解き放たれた選手たちが、より自由に、
<気持ちよさそうに舞うさまに、ファンならずとも魅了される。

<(報道はミキティの衣装に集中するだろうけど(笑)彼女も良かったけどね)

確かにミキティのセクシー衣装に報道は集中していた。
だが、

<特に印象に残ったのは、その「気持ち良さそう」さが特に表出していた選手。
<それは過去見たことのない美しさだった「中野友加里」、そして「織田信成」の個性出しまくり(笑)演技。

<加えてスイス人(そう外人もけっこう出てる)で世界選手権 金メダリストの経歴をもつ
<ステファン・ランビエル。
<この人は一挙一動のレベルが違い、はっきり言って「鳥肌」ものだった!

また、
<シーズン中と違い、 曲の選択もラップ、ロック、フリージャズ etc...より自由度を
<高めているが、特筆したいのはその「ライティング」!
<白いリンクの表面をキャンパスに、様々な「色」や「模様」が美しい。
<氷に投影しているだけとはいう、すごくシンプルなことをやっているだけなのに
<そうとは思えないほどのクオリティ。

今週末の土曜、14:15~75分の特番が天下のフジテレビ!で組まれていることを知った。
タイトルは、「バンクーバーへの戦いが始まる!フィギュアスケート開幕SP Dreams on Ice2009 」
上記に書いた感動がどこまで感じとれるか、期待と不安の中(笑)、また感想をアップしたいと思う!

追記:残念ながら放送は関東のみです

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先に言っておくと、日本タイトル「愛を読むひと」は好きでない。
このため、上記も下記もその呼び方はしないことをご了承いただきたい(笑)

さて、アカデミー賞候補にもなった話題の映画がついに公開になった。
記事やブログなどで、予想外に賛否両論状態な映画だった。
それがおもしろかったので、さっそく映画館へ。

観客席は女性7割と、意外な状況。
映画がはじまって、その理由もわかったのだが(ホント?)


さて感想。
ネタバレにつながるので、あまり書けない(笑)
かなり濃密なストーリー。
あとで感じたのは、鑑賞する人の人生経験の深さを問われる、そんな内容ではないかと。
メインの2人が下す重大な決断、これを許せるか許せないか。
そう考えると、その賛否両論にも納得がいく。
うかつとしか言えない日本語タイトルが受け入れられないのも、映画を見た後だと、どうみてもそんなセンチな話ではないことに気づくからだ。

演技陣でいうと、ケイト・ウィンスレットの演技は、オスカーに値するものだ。
ダンナが監督した「レボリューショナリー・ロード」を最近みたが、こちらの方がはるかに良い。
あちらの方面が彼女らしいのかもしれないけど。

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ドリーム オン アイス Dreams on Ice 2009という、今人気のあるフィギュアスケートのイベントが、昨日から開始。
(新横浜スケートセンター)
そのシーズンに世界フィギュア、四大陸選手権、世界ジュニアなどの世界大会で活躍した選手のみに出場が許される、選手にとって名誉な大会だそう。


試合の緊張から解き放たれた選手たちが、より自由に、気持ちよさそうに舞うさまに、ファンならずとも魅了される。

特に印象に残ったのは、その「気持ち良さそう」さが特に表出していた選手。
それは過去見たことのない美しさだった「中野友加里」、そして「織田信成」の個性出しまくり(笑)演技。

加えて、スイス人で(そう外人もけっこう出てる)、世界選手権 金メダリストの経歴をもつステファン・ランビエル。
この人は一挙一動のレベルが違い、はっきり言って「鳥肌」ものだった!

(報道はミキティの衣装に集中するだろうけど(笑)彼女も良かったけどね)


シーズン中と違い、 曲の選択もラップ、ロック、フリージャズ etc...より自由度を高めているが、特筆したいのはその「ライティング」!

白いリンクの表面をキャンパスに、様々な「色」や「模様」が美しい。
氷に投影しているだけとはいう、すごくシンプルなことをやっているだけなのに、そうとは思えないほどのクオリティ。
競技(2009-04-20アップ;初体験! 生ミキティ、浅田麻央 見学記(世界国別フィギュア))では体験できないことではあった。
アップした写真は公演直前のショットで、その凄さがはじまってもいないので、報道のプロショットなどでご確認いただきたい(ただ生には負けるかも)

公演は今日と明日で3回あり、まだ若干はチケットがあるよう。
帰りがけにアナウンスされていたが、確かにこうして一度生を観たら「ダブル」な気持ちもわき起こるイベントだったと、最後に記しておく。



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毎日飛び込んでくる移籍に関する情報に、もうびっくりそして笑っちゃう状態が続いている。
まあいつものことなのだけど、特に今年は。

最初はポーカーゲームのだまし合いをイメージしたのだが、どうも麻雀の方があってるなと(個人的にはやりませんけどね)
敵の出した牌で、一気に上がるかもしれない(笑)し、ポン、チーで役を上げることもできるからだ。
役を上げる、とはこの場合CLベスト8以上、国内カップ戦優勝、などを指す(笑)

この場をおおいに盛り上げているのが、「新銀河系軍団」の手作りを強引に勧めるレアルのペレス会長。
例えて言うと、大三元のうち2つは既に確保(カカそしてクリロナ!)、あとはビジャをそろえれば....という感じかな。

ビジャ待ちが他のメンツとかぶってそうな中、独自の面前作業(カンテラ)を中心とするバルサのペップことグアルディオラ。
多少の移籍も考えるわけだが、この場の凄さにびびっているらしく?、エトー放出ロビーニョ獲得というワケがわからない手づくりをしているよう(エトーよっぽど高く売れるのかな)
でもロビーじゃマドリー色強すぎ!


外野も過去になくうるさくなっているのが、今回の特徴(笑)
クリロナの移籍にともなって、サッカー界の重鎮たちをはじめ一国の首相までがそれぞれの思惑から発言。
駄目押しは、マンチェスターの英雄、ボビー・チャールトン氏による移籍批判。

この国際麻雀対決、役満を1回上がったからといって、トップをとれるほど甘くはない。
トップ4のみならず、下のテーブルからの逆転もある。
最後に笑うのは誰だ?!


(蛇足)
個人的には、今回の移籍話の中で嬉しいのは、中村俊輔とエスパニョールの仮契約。
これで来季のリーガTV観戦の楽しみが一気にパワーアップするからだ。
バルサ、レアルのメンツがどうなるにせよ、ダービーで闘う俊輔やレアルにフリーキックで挑む俊輔のために寝不足になるのは本望である(笑)

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【前回までのあらすじ】(笑)

ipod touchを出たとたんに購入
      ↓
あまりにガードのかかった通常あるべき機能の「カット」にぶち切れ、jailbreak
      ↓
意外とすぐにアメリカでiPhone 登場(怒)意地でも買い替えないモードに(笑)
      ↓
1年たち、ついについにコピペできるOS 3.0の登場を前にして、ipod touchをやっとO.S.2.2にバージョンアップ。
      ↓
そして、いよいよ次世代iPhone3G S発表

そのConclusionは?



ついに、ぐりぐりとぐらぐら(笑)
つまり、かなり迷いが本格的に。
16Mか32Mか.....

と思っていたら!!



<ソフトバンクモバイルは2009年6月26日午前7時に発売となる話題のケータイ「iPhone 3G S」の
<事前予約受け付けを同月18日から始めた。
<アメリカ(19日)に続く発売で、「ソフトバンク表参道」ショップ前には事前予約に訪れた人々が
<列をつくり、18日午前中には200人ほどに及んだ。
<本来、「iPhone 3G S」は事前予約をしなくても、ソフトバンク各店舗で購入できるが
<事前予約したほうが発売日当日に手続きなどの時間が省けるのだという。
<約1年前の08年7月11日、「iPhone 3G」発売時に見られた行列はまだ記憶に新しいが、
<「iPhone 3G S」の注目度はそれを上回るものがある。

あら、ま、またイベント化してる!
前回社員を並ばせていたことが、報道でわかっているだけに......
悪いけど、一気にシラけた(笑うしかない)
人の気持ちは難しいのお.....

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チャーリー・カウフマンといえば、「エターナル・サンシャイン」Sunshine of the Spotless Mind、「マルコヴィッチの穴」Being John Malkovichの脚本家。

どちらの映画も、個人的にかなりフェバリット!
なので、そのカウフマンが初めて監督する「脳内ニューヨーク」に期待しないわけにはいかない。
アメリカでは去年封切られているが、日本では今秋(....)


主役は、フィリップ・シーモア・ホフマン。
彼をはじめ、サマンサ・モートン、ミシェル・ウィリアムズ、キャサリン・キーナー、エミリー・ワトソン、ジェニファー・ジェイソン・リー他とかなり豪華。
俳優の新境地?をこれまでの作品でも拓いているだけに、今回も期待してしまうではないか~

基本的には、主人公がイメージで創り出す「NY」の話らしい。
写真をみてもわかるように、なぜか飛行船飛んでたり、予想通り変!
かなりねじれた世界になりそう、なのは間違いない(笑)

待ちきれないので、もし海外に行くことがあるとすると、間違いなくDVD買っちゃうだろう、あるいは輸入DVDかな?

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最近、とっかえひっかえいまだ所蔵しているLPの中から、まだCD化されたか、されないような渋~い作品をジャンルにかかわらず引っ張り出してはタイムテーブルにのせてた。
(↑コレ、ほとんど死語?)

そしたら、一度かけたのちそのまんま1ヶ月以上、のせっぱなしで何度も聴いているLPになったのが、このharold budd the pavilion of dreams。
Obsure「オブスキュア」シリーズという環境音楽のシリーズの1作で、このプロジェクト推進者はブライアン・イーノ。
あのペンギン・カフェもデビューはここからはじまっている。


このLP、昔に友達から中古で半ば強引に譲られた(笑)作品。
そんな状態だったので、入手した当時に何度かは聴いたものの、それっきりになっていた。
音楽雑誌でもかなりの酷評をされていたものもあったと記憶している。
自分的には、当時はきらいでも好きでもない、というよりひっかるところがない、そんな作品だった。


ところが今回は、全ての音から発せられる、異様なくらいに清々しい浮遊感に虜になってしまった!
全くもって、意外な展開。
特に1曲めの"Bismillahi 'Rrahman 'Prahim "
ジャンルでいうと環境音楽なのだが、そう片付けたくない「美しさ」で空間を充満させていく。
「音」があまりに瑞々しいので、今のテクノ系では全く太刀打ちできない。
その完成度で全然かなわないと思う。


もうひとつ、こうしてLPを聴き続けそうな理由が。
調べたらCD化されていたのだが、ジャケが変わってしまっていた。
こうなると、新たに買う気になれない。

元のジャケットはこのよう(写真)
新しいジャケットも同傾向だが、前のは他のシリーズに溶け込んだデザインの中の最後の一作だった。
またそれはそれで作品としての意味があったように思う。

今後、いつかはさすがに飽きるだろうが、しばらくは聴き続けるだろうと思う。
という自分は、ハタシテ成長したのか?それとも退化したのか?、自問し続けることだろう(笑)



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ビジャも行くらしい新銀河系軍団?についてはあっちこっちで触れているのと思うので、こちらは2部で(笑)

スペインのサッカーリーグ、セグンダは第41節、あと1節を残してたところで、プリメーラ(1部)昇格の3クラブが一気に決定!
まだ優勝は時節持ち越しですが、とりあえずサラゴサ、シェレス、そしてテネリフェ。

サラゴサは1年で無事戻り、シェレスは初昇格。
そしてテネリフェは01-02シーズン以来ということで、8年ぶりの昇格。
テネリフェ島(Tenerife)は、大西洋にあるスペイン領カナリア諸島自治州に属する。
カナリア諸島最大の島(火山島)、諸島最大の都市。

場所は、ざっというと、アフリカ大陸(笑)
モロッコから海上を西へしばらくいった島!
例えばバルセロナからだと、ヨーロッパ方向へ同じ距離飛ぶと、イタリアは軽く超えイギリスはもちろん、ルーマニアやポーランドまで行ける。

こりゃ国際試合だね、まるで!
すごいアウェー....ああ行ってみたい(笑)
テネリフェはレアルキラー(テネリフェの奇跡)らしいので、そこにも期待?


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