日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



ジャン=ピエール・ジュネ(仏)といえば、「アメリ」「デリカテッセン」の人。
今回も、彼の独特な「ネチっこさ」が、全編を通して満載されている。
(オープニングからして、たちまち)
そして展開では「変なメンバー総動員」、という趣き。


私の場合、連発されるギャグを、とにかく「笑い倒す」つもりで臨んだ。
のだけど、映画の半分くらいから、だんだんと笑いが やや引き攣り気味に。
ひとつひとつのギャグがあまりに個性的で、そんなに簡単にはイカしてはくれないのだ(笑)

みているうちに少しずつ、ジャン=ピエール・ジュネ流「アタマの体操」的な感覚に。
彼の濃厚なギャグ(全ては到底理解てきない)を楽しむ「胆力」が求められる映画といえよう(笑)
こういうのも、映画の醍醐味!

意味不明な言語ギャグとか、手話ギャグとか、そんな、ちょっとついていきにくいところも含め、その筋の方には「必見」。
タイトルバックといい、登場する車の個性といい、全編こりまくっているので、何度となく楽しめるのでは?
(な一方で、「アメリ」でさえ苦手な方には、お勧めしにくいかも)



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最終日の朝、早く目覚めたので、いろいろチェックした末まだ行ったことのなかった老舗スーパー ZABERSへ。
(写真:クリックすると大きくなります)

この店、どのガイドにも多分載っている店なので、あまりくわしくは書かない(笑)
が、食品からオリジナル・グッズまで、てんこ盛りの店鋪を歩いていても、全く飽きる事がない。
なので、早い時間からの「時間つぶし」にはもってこいの場所。

隣のカフェ(というかコンビニに近い)での名物コーヒー + サーモン・ベーグルも安くておいしい。
あ~ あと数時間でもう機上の人か.....なんて感慨にふけながら食った!

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ヨーロッパリーグのグループリーグ組み合わせ抽選会が昨日あり、その前の日に行われたチャンピオンズ・リーグの抽選結果とともに、UEFAのサイトやFootball系のサイトをいくつかざらっと眺めていた。

すると、FOOTBALL WEEKLY(お世話になってます)で以下のような表記が....


グループJ
セビージャ (ESP)
パリ・サンジェルマン(FRA)
ボルシア・ドルトムント(GER)
(グレイから膝を計画されたのはジョブさん。) ←!!
カラパチ (UKR)

グループK
リヴァプールのFC (ENG) ←!
ステアウア・ブカレスト (ROU)
ナポリ(自由で付いていたい) ←!!
ユトレヒト(ネド) ←!?!

グループJ
ポルト (POR)
ベジクタシュ (TUR)SSC Napoli (ITA)PFC CSKA Sofia (BUL)FC Utrecht (NED)SK Rapid Wien (AUT) ←!


あら~、お疲れのようですね(笑)
ユーベントスとマンチェスター・シティがどうのとか、内田(写真:シャルケ04)の活躍が楽しみだとか言う前に、自動翻訳がなせる技(に違いない)に、早朝から大爆笑してしまった!

ちなみに、そのURLは、
http://footballweekly.jp/archives/1455053.html

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まだアメリカのことですが、Gmailメニューに突如表れたらしい、写真のアイコン。

それは、「Call Phone」
で、ダイアル用の窓が立ち上がるそうな......


何にでもクビを突っ込むGoogleには、関心するとともにあきれたりもするわけだが、今回のはまた。。。
アンドロイド機能のGoogle Goggles、が今年中にiPhoneにも登場しそうなことに、「検索」の未来をチラッと感じていたが、ここまでとは!

機能的には、なんかとても便利そう。
1.まず、電話の交信記録、メールへの転送などがネットで簡単に管理できそう。
2.携帯がつながらない地域(田舎)やゾーン(地下駐車場とか)で重宝?!

Skypeスカイプがじわじわ来ている中、GoogleがこうしてインフラのひとつになりつつあるGmailに追加してくるとは、先日アップした本(2010-07-25)のタイトルのよう。

=「完全なる破壊 」


<あの有名なDon`t be evil 「邪悪であるなかれ」も素直に受け取れなくなってくる
<対峙する既存業界が「フレネミー Frenemy」(Friend + Enemy)と呼ぶ、巨大になりつつある

その傾向は強まっていますなあ!

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カーネギーホールでのバレンボイムのコンサートに行く連れと別れ、向かったのは、59丁目コロンバスサークル タイムワーナービル内にできたニューなライブスペース、Dizzy Club。
ショーチャージは20~35ドル程度と安い。
にもかかわらず、写真(クリックすると大きくなります)のようなゴージャスな雰囲気。
そうを考えると、かなりお得で Good!


今日のライブは、David Hidalgo & Louie Perez of Los Lobos。
もはや40年一緒にやっているというLos Lobosの中心メンバー2人のユニット。

Los Lobosの前作、The Town And The City を聴いてビックリしたのが、オマケでついてきたアコースティック・バージョンの2曲。
Free Up (Acoustic Ver.)
Hold On (Acoustic Ver.)
明らかにバンド版より出来がいい(笑)

そのワケは、どうもDavid Hidalgo & Louie Perezの2人がほとんどの曲を作り、あとでバンドで仕上げるからのよう。
そのわりに、バンドのベースのお兄ちゃんがいつもメインのように振る舞っているが(笑)

ということで、期待のメイン2人のソロの当日のSet Listは、記憶の限りでは以下。


1.Lill` King of Everything +++
2.Will the Wolf Survive? +++
3.What Good Is Love
4.The Valley +
5.Saint Behind the Glass +++
6.Big August Moon
7.A Matter of Time
8.If ++
9.Chinese Suprize ++
10.La Pistoia y El Corazon +
11.The Town +
12.Tony and Maria +++ Louie Perezソロ
13.Take My Hand  David Hidalgoソロ
14.When Love Fails
15.Cuca`s Blues  ++
16.Ten Believers ++
17.Crayon Son ++
18.In 1964
19.The Long Goodbye

~アンコール~

David Hidalgo & Louie Perez The Long Goodbyeより 無印
Los Lobos The Town and the City(前作)より +
Latin Playboysより ++
他のLos Lobosの曲+++
 Will the Wolf Survive? -1、2
 KIKO -5
 Good Morning Aztlan-12
 La Pistola y El Corazon-10

このような土臭い音楽を、こういうスペースで聴けるというのも、実にNYっぽい。
バンドもオトナ、観客もオトナの中、上記のような演奏がシンプルに渋くも熱く、繰り広げられた。
David Hidalgoって、歌は当然うまいのはもちろん、ギターもそうとう上手だということがよくわかった。
つい最近発売されたバンドの新作をまだ聴いてない、が早々に聴かねば!

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もともと、チャットとかが嫌いな私。
「そんなことブチブチやってるより、リア充しろ!」と即、切り返したくなる自分がいる。
だけに、ツイッター始める時から「もしかしてダメかも」と思ったりもしていた。

「入ってくる情報量が増え、TL上がバラエティ豊かになるから、とにかくフォロー数を増やせ」ということらしい。
なのだが、上記のような自分なので、しばらく「様子見」を決め込んでいた。
ただ、その後それなりに納得がいったので、少しずつ増やすべくじわじわとフォローをはじめている。


現在:苦労して、フォロワーやっと50人(それでも倍!)

元々たいしたことないのだけど、これによってさらにタイムラインが崩壊。
もう、わけわかんない(笑)
それでいいのか?(いいらしい)

RTしろといわれても、積極的にそうしたい!と思うようなコメントには、まだ出会ったこたないし。
(まいったね)
やはりチャット嫌いには向いてないのかなぁ~Twitter。。。

ただ当ブログと連結してあるので、それなりに「コンテンツ力」は備えているはず、という自負はあるのだが。。。
(フローとストックは違うというのは認識している前提で)
まあ~1000人(吐きそう!)に向けて、チビチビやっていこう。。。


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さて総括として、今回の沖縄行きで感じたこと。

一言でいうと、その「ハングリーさ」。
過去は、那覇で仕事をしても「のんびり」「マイペース」という印象だったのだけれど。
これは予想外だった。


ひとつ象徴的だったのが、中心街からちょっと離れた時によく見かけた、大手あるいは地元の学習塾。
いつの間にか教育熱が高まっているように感じた。
沖縄の中でなんとかしようというより、福岡、関西、関東に打って出ようという「意思」が強く感じられる塾の表示や広告。
街を歩く学生も、ぼっとした感じは全くなく、シャープにみえてくるから不思議。
海外への留学を避ける傾向の強くなった本土の若者世代とは明らかに違う!?

国際通りの印象が変わったのも、そのハングリーさが出ているのかもしれない。
(オキナワ感想(1)那覇初日 10年ぶりの国際通りの印象)
アジアからのお客を積極的に受け入れ、観光資源としての価値を高めようとしているのだろうか。

興南高校の優勝の喜びに湧く、沖縄県民のテレビでのコメントも以前とは違うように感じた。
ただ浮かれているだけじゃなく、「元気が出る」「はげまされた」など、前向きでしっかりしたコメントが多かったような?

そして昨日はさらに! 宮里 藍選手の「セーフウェイ・クラシック」での優勝も伝えられ、その感がさらに強まった。
世界の最前線で活躍する彼女の姿は、興南高校とは違う意味で、沖縄人、日本人に勇気を与えただろう。
スポーツでの活躍、というのはその県民性、国民性のエートスの象徴にもなったりすることをここでも再確認した。


アジアの競争の中で、迷っている感が垣間見える(ような気がする)現状の日本。
そこで、こう締めたいと思う。
ハングリーさがいい形で機能している「オキナワン・パワー」に学べ、ニッポン!

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行く直前のアップにも書いたが、今回注目していたものの一つに、「沖縄そば」があった。
よくダイビング・ツアーでオキナワ入りし、ソーキそばはよ~く食べていた。
ので、「最近進化して、今は沖縄そばというジャンル」と聞いても、「はっ?!」という感じ。

というわけで、行っている間に以下のようにまわってみた。
代表的な店の一つ「首里そば」      ×2回
       「どらえもん」      ×1回
「地元なそばやA(壷川駅近く)」     ×1回
「地元なすばやB(おもろまち駅周辺)」  ×1回
    ↑          と、日程のわりにそれなりに食べた。
  間違いではない


その結論は.....
「確かに」進化している。

特に「首里そば」にそれを感じた。
地元の人々含め、押し寄せる客に出すそのそばの外見はどことも変わらない。
(写真 クリックすると大きくなります)

が、一口すすって、
1.出汁のうまさ
2.麺の「コシ」の違い、に驚いた。

「大」「中」「小」のうちの、「中」でもけっこうな量。
なのだが、1.2.のようになってしまうと、するすると食べれてしまう。
なんで、この短い間に再訪までしてしまった(笑)
赤く着色していない、しょうが(写真上のソレ)の微妙な風味が利いている!

他の店も、切磋琢磨している様子が感じられ、それぞれの個性があった。
(味のみならず雰囲気も含め)
確かに、進化しているようだ、沖縄すば!


PS 明日は 沖縄感想 ~総集編~ の予定。

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只今 沖縄なう、の身。
先日の生試合テレビ観戦が楽しかったのに味をしめて、次の機会を狙っていたら、しめたことに興南高校が決勝進出し、かつ今日はオフ!
興南高校生は那覇市内、首里の手前にある。
さすがに高校はパスして、近くのすば屋(沖縄そば屋)へ。
広めの店は完全ローカルで、数名の店員もほとんど客席に出刃ってきての応援モードに。

初回のピンチを乗り越え、四回の大爆発!
店内は大コーフン(そりゃそうだ)
サッカーでいうと、ホーム地元のパブに陣取っている感じ(笑)

どんどん乗ってくる興南打線は振りにシャープさに磨きがかかり、手がつけられない状態に。
結果。13 vs 2と堂々の優勝!
春夏2連覇、おめでとう興南!

PSその後、さっそく市内では優勝記念セール開始。
なかなかお得かも?!

PS2 写真は地元琉球新報の号外。クリックすると大きくなります.



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先のアップじゃないか、沖縄で飲むオリオン・ビールは不思議なくらい旨い。
(その代わり東京で飲んでも何なんだが)

そこまでとは言わないが、沖縄にきてフィットする「音楽」というと、沖縄民謡は当然のこと、気候的に近いからか、「レゲエ 」もかなりいけてる(沖縄=ジャマイカ?!)


ということで、地元のダンスにいってみた。
場所は、国際通りからちょっと行ったところにある「毬がとう」

直前の会合を切り上げ、11時すぎに到着すると、既に熱いダンスホール状態(別途写真アップ)
まず感心したのは男女ともファッション・センスが良いこと。
いい意味で少々派手なカラーリングが実に「レゲエ」的。

そして、DJブース背後の窓には「南国」な景色が広がり、擬似ジャマイカな気分(笑)
本当に久々!に、気持ちよくレゲエした夜になった次第。


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晩めしは、偶然のご縁もあって、なんと!偉い人とサシで。
沖縄の地元っぽい所ということで、ローカルむんむんな雰囲気の「なかむら家」へ(写真)

ちょうどその日は高校野球で、興南高校の試合が同時間に。
このため、お客さんはテレビに熱中しつつ「あたりまえさ~」とかわめいていたり、口笛ふきまくったり迫力十分!
あっという間に目的を12分に達する展開。
かつ、料理は当然新鮮。
オリオン・ビールがまたうまいわけだ(笑)



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本来の所用を済まし、夕方から国際通りをひととおり俳諧。
約10年ぶりに歩いて感じたのは大きく2つ。


1.この通りの「観光地」化が著しく進んでいる。
あとでバーで聞いたのだが、国際通りにあった映画館が移転したことが決定打となって、地元の人がこのエリアから離れ、この現象が急速に進行したそう。      

2しかも、観光客は東京の銀座通りじゃないが、アジアの国の方も多い。
地理的に近いことか、この傾向を強めているのだろうか?

沖縄なのに、まずはとても日本の21世紀的な印象から始まった初日。。


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仕事ではなくプライベートとはいいつつ、公的目的なので自由度は低め(なので基本那覇市内)
だが、せっかくの機会だから楽しむ所は楽しもうかと。
行くのは十年ぶりくらいかな。


まずは「沖縄そぱ」をチェックしたい。
いわゆる昔からの「ソーキそば」とは違うって、ホントなのだろうか?
「首里そば」にでも早々に行きたいところだ!

あとはやはり音楽。
ライ・クーダやデビッド・リンドレーをはじめ、沖縄三線(皮が蛇)のフレージングのタイディネスにやられてしまうミュージシャンは多い。
那覇市内なら、ライブを聴かせる店も多そうだから、一度ならず行ってみたいものだ。
いつの間にか、HYのような次世代オキナワン・ミュージシャンも育っていることだし。


記憶によると、あちらは夜のスタートが遅く、8時くらいから徐々にはじまるイメージ。
皆、一度家に帰って飯食ってから繰り出す、というスタイルだったようだが、ここも変わったかも?

まっ、取り敢えず な気分で行ってきます~
アップの方もその精神で(笑)

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今晩はラストナイト。

連れはカーネギーホールでバレンボイム(豪華!)
私はコロンバスサークルのニューなライブスペースでDavid Hidalgo & Louie Perez of Los Lobos。
これらが控えていて、晩ご飯もどちらからも近い場所で簡単にしたい状況。
ギリシア料理にも惹かれたが時間もあまりないので、 Le Parker Meridien地下のBurger Jointへ(再訪)


高級ホテルの豪華ロビーの片隅にこっそりと存在する、地下への案内ネオン。
その目印に従い、地下へ降りると、そこには庶民的な別世界 空間が待っている.
この落差を経験するたび、ハンバーガーって アメリカ人の「魂」なのだな、と思わされる(笑)
(写真:クリックすると大きくなります。いつもはしゃいでるお姉ちゃんがなぜかオスマシ、が素敵かなと)

さっそくハンバーガーにガブつくわけだが、一口で「やっぱここの好き!」となる。
大きめの紙に包まれたバーガーはジュウシーで、肉汁がダラダラに垂れてくる。
そのための大きめの包み紙なんだなとあらためて理解。

ここで思わず反省していた自分に気付く。
「ここは最後じゃなくって、最初に来るところじゃないか」と。
NY入り直後に、猛烈に「来たなあ」感を味わうにはこの場所ではないかと。
アメリカ人の「魂」ハンバーガーを、この雰囲気で食べると、また格別。
体がじわじわと、アメリカになってくる気になる(笑)
(前回時にそう感じていたのに...2009-01アップ.)

来年もNYな予定となっているので、今度はちゃんと! と思わせるBurger Jointは流石ではないか!?

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起きて、眠気マナコで朝刊に目を通していたら......
さわやかなブルー1色をひいた、シンプルな全面広告が目に飛び込んできた。
で、なんの広告?!
2人の男がウイスキー飲んでるビジュアル。
ハイボールが好調なサントリーの広告か?

と、よくよく眺めてみると、
えっ?!
これって「同窓会」の広告?!
思わず、目を疑ってシマッタ。。。。。


結果は、都立国立高等学校の、創立70周年記念同窓会の広告。
同窓生にのみをターゲットに(あくまでも表面上は。話題つくりが狙いなのは間違いない 笑)
当日の参加は、あくまでも都立国立高校同窓生に限る(そりゃそうだよねえ~)

団塊の世代が引退しつつあることで、このようなニーズが高まっていることは、よく理解できる。
が、それにしても。。。 新聞の全面でカラーもつけて告知とは大胆。
と思っていたら、さらにコマーシャルも1回とはいえ放送するとな!
やるねえ。
さすが名門!

PS さっそくtweetされているかなとチェックしたら、全くゼロ。
  つぶやく方々は朝日新聞読まないのね(笑)



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