日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 

今春、SONPO美術館ではじまった モンドリアン展。

 

日本では久しぶり(23年ぶり?)のモンドリアン個展、だそう。

 

 

展示は彼の初期のハーグ派様式の風景画 → 神智学に傾倒 → キュビズム → スタイル確立、の流れ。

自分のスタイルを確立する前の模索を知ることができる。

 

 

 

当ブログが注目してしまうのは、やはりどうしても スタイル確立期。

モンドリアンと同時代の作家たちによる 新造形主義作品 群(デ・ステイル 時代)の展示直後にある。

このため、その時代の 新造形主義 の動向を理解した上で、彼の スタイル確立期 と向き合えるのだ!

 

で個展ならではの気づきが大きく2つあって衝撃!!!

 

 

 

衝撃(1)

スタイル確立期は「黒いライン」が特徴で、タテヨコに空間を区分けしている。

 

この「黒いライン」が、途中までで「途切れている」作品 がある!(写真)

 

 

衝撃(2)

スタイル確立期の作品群には、全て周囲に「段差」があった!

(絵の外周が、ベースカラーあるいは外側の色の敷かれた段差、で構成)

 

実際に目の前で鑑賞しなければ、絶対わからないレベルの話!

 

 

この「段差」の幅が「黒いライン」とほぼ等しい。

このためこの手法が、何らかの「錯覚」を生じさせる仕掛け、のように感じた、

 

 

 

2つばかり作品の解説を引用。

 

赤、青、黒、黄、灰色のコンポジション 52」

色ね平面が周辺に配置されることで、外向きの拡張を示すと同時に、その拡張を抑制してもいる。

つまり、大きな平面の隣にある青い部分は平面とも線とも見受けられるのだ。

 

線と色々のコンポジション 54 1937」

線を二重にし、1930年半ばまでに線を複数にする事で、平面を「破壊」しようとした。

この作品は、それに続いて生まれた、新たなりずむを表す最も明らかな例のひとつであり、

ジャズ音楽から着想を得たものである。

 

 

 

 

 

その直前にみた、

佐藤 可士和 展:国立新美術館 現代の企業デザイン界の寵児の過去・現在・未来?作品がここに集結。  

も実はその 気づき に影響を与えている!

 

1世紀のうちにテクノロジーの進化で「映像」を気軽に操れるようになった。

もしモンドリアンが現代にいたなら間違いなく、動かしていただろう。

彼の特徴である「黒ライン」を。

 

 

 

1世紀以上が経過し結びつく? この2人(笑)



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佐藤 可士和 展:国立新美術館 に行ってきた。

 

本人が語る、音声ガイド付き(なのでスマホ・ヘッドホン必須)

作品に至ったヒント・込められた意図、背景などがわかって面白い。

 

 

 

コーナーは大きく6つのゾーン。

 

それぞれ、

・THE SPACE WITHIN

・ADVERTISING AND BEYOND

・THE LOGO(写真)

・THE POWER OF GRAPHIC DESIGN

・ICONIC BRANDING PROJECTS

・LINES / FLOW

 

 

当ブログ的に最もインパクトを受けたのは、

・THE LOGO(写真)

・LINES / FLOW

 

 

・THE LOGO は写真の通り、彼が手がけてきた企業ロゴ類を展示。

 展示会にあたり会場と同じサイズの場所を設け「実際にどうみえるか」を検証したそう。

 この工夫で超有名どころのアイコンたちがうまく収まっている。

 

 

・LINES / FLOW

彼のアートワークのシリーズ、「LINES」と「FLOW」の2つを展示。

 

正面奥に、「LINES」のミニマル作品 ×15点にプラスして有田焼?!?

 

左手が「FLOW」=「赤」「青」「白」のステンレススチールで構成される直線

 

右手が「LINES」= ポロックのドリッピング技法をもっと研ぎ澄ませたような戦列な「青」

 

入り口の左右壁側に、「LINES」(右壁側)と「FLOW」(左壁側)の映像。

 

この映像が当ブログ的には展示会を通し最も惹かれた瞬間だった。

(昨日の5800日アップに「LINES」映像の瞬間を切り取った写真あり)

 

 

 

 

 

一方で疑問に感じるところもある。

 

映像という点での目新しさはあるが、

 

「LINES」= 「直線」は人間だけが持つ創造である、という作者の主張は面白い。

       とはいえ、モンドリアンの直線技法、の延長上?

 

「FLOW」= ポロックのドリッピング技法、の延長上?

 

 

つまり彼は企業アイコンなどで時代によりそう表現を得意としてきた。

一方でこの2作品は、時代を明らかに超えた表現、ではないような気も、する。

アートの持つチカラ、はそこにあるように思うので…

 

 

なんてことを考えながら展示会場を出た。

「LINES」の直線技法といえば、その元祖? モンドリアン の展示が近々オープンされる。

(@SONPO美術館 今月23日(火)~)

 

今度は、直線技法の元祖?モンドリアン を鑑賞しながら、さらに想いをはせることとしたい!



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タイトルからして凄い(笑)

 

冒頭、古代船の牽引という退屈なミッションにアサインされたのは セリトス号 ともう一隻マーセッド号(写真)

 

 

2隻が集合したミーティングでローワー・デッキの主人公マリナーは艦長が恥をかくような行為を連発!

間接的に侮辱され、怒り浸透のキャプテンは決心する(親子ならではの愛憎劇?)

 

「目の上のタンコブの娘が、自分で異動希望を出すようにしむけよう!」(汗)

で主人公は、ゴミのような仕事を次々とアサインされる...

 

ところがどっこい、そのゴミ仕事をゲーム化し面白がってしまう!

 

 

 

そこでキャプテンは方向を180度 変更。

 

マリナーを少尉 → 大尉に昇格。

上級士官の会議連発に早速巻き込まれ、退屈の極地...

仲間から引き離された個室は苦痛なばかりで、落ち着かない...

娯楽のはずの、士官のポーカーゲームでさえ苦痛(笑)

 

 

こうしているうちに事件が発生。

2隻を巻き込む中、マリナーは奮起して事件を解決。

 

そして本部で表彰されるが...

 

 

こうして4話目を見終わったわけ。

で驚きべきことに、主人公マリナー少尉(結局、意図的に降格)のヤンチャぶりが輝いて見えてきた!

クリンゴンの血が流れてるわけじゃないのに、妙に「ウォリアー魂」持ってるところが(笑)

 

「仕事」をどう自己定義する、かを問う 問題作 とも言えるところが深い!?

前回の「ノルマ設定、時間管理ソフト導入」の悪夢 の回といい、身につまされるエピソード連発(汗)

 

こうして アニメ で身につまされる、って何よ! (笑)

(凄いじゃん!!!)



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会期終了間際に駆け込んだ 開館記念展「珠玉のコレクションーいのちの輝き・つくる喜び」 以来。

 

 

そしてまた今回も駆け込み!

(理由は言うまでもないですよね…)

 

若手(年齢という意味ではない)作家を支援・表彰する公募コンクール = F A C E 展。

今年で既に9回目を迎える、

 

1年前の コロナ禍突入で作家の創作活動に影響を与えたのは間違いない(汗)

一方で応募点数は増えたそう。

巣篭もりがプラスに影響する面もあったか?

 

 

前回の訪問でこの展示会を知り、今回初めて鑑賞。

多岐にわたる入賞作83点はどれも個性的。

グランプリを獲得した「sweet potato」はビックリするくらい、実にあっけらかんとした作品。

なのだが一方で、細かいところに芸が効いていて面白かった(作品を生でみて初めてわかる!)

 

 

 

面白かったのは「オーディエンス賞」という来場者のみが参加できる賞。

要は、観客が選ぶ賞。

 

大賞が作品を生でみないとその面白さが伝わらないので、写真は当ブログが選んだ「オーディエンス賞」

 

松本 玲子 作「Digging Up」

 

 

モネの睡蓮の画風をもっと大胆に展開した?ような画風(と解釈)

 

 

選んだポイントは2つで、どちらもその大胆さに舌を巻いたから。

 

・絵の上半分に存在するグリーンベルト × 2 のカタチの 大胆さ

 

・絵のセンターを縦に降りていくピンクの「螺旋」の 大胆さ

 

 

 

またも駆け込みだっただけに、会期は今週の日曜 3月 7日まで。

 

 

自分の「オーディエンス賞」を発見してみる、というのはいかがでしょうか!



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2月7日に行われたスーパーボウル。

初の出場チームのホームスタジアムでの実施、また医療関係者を沢山招待したことでも話題に。

 

 

そのスーパーボウルの中継(今年はCBS)では、この日だけの特別なCMすら制作されることで有名。

 

今年は例えば、

 

・映画:シザーハンズ のパロディCM by キャデラック

 ティモシー・シャラメがあの人の息子を演じる!

 

・ブルース・スプリングスティーン が初のCM出演 by Jeep

 

・「ウエインズ・ワールド」の2人+カーディB の共演 BY Uber Eates

 

・マイケル・B・ジョーダンがアレクサ(Amazon)を演じる

 

 

 

 

そして、最もエモーショナルだと当ブログが判断するのが、我らが? TOYOTA!

 

 

 

 

主人公は、競泳パラリンピアン、ジェシカ・ロング。

過去4大会で23個ものメダル(うち13個が金!)を獲得中で、当然東京2020+1も照準に入っている。

 

泳いでいるロングの水面上に、こんな風景が再現される。

 

・彼女の母親に「養子縁組」を繋ごうとするエージェントの電話に答える母親

 障害のため手術で両足を切断しなければいけない子供であることを伝える。

 養子として引き取ったあとの苦労が容易に想像できる…

 

〜 病棟 〜 ロッカールーム 〜 スタートで飛び込む彼女 〜 が次々と水面に現れる

 

ゴールにタッチした彼女が振り返ると、受話器を手にしたまま沈黙しているロング夫人。

 そして彼女は答える。

 

「It will not be easy, but it's amasing. I can't wait to meet her 」

 

今の彼女を創ったのは、母親のその愛情だったのだ!

そのシーンを見て彼女が ニッコリ(写真)

 

 

スイマーならおそらく誰でも泳ぎながら現在過去未来が頭の中でループする。

それをイメージ化し、強力にエモーショナルなCMとなった。

 

キメは、TEAM AMERICA と TOYOTAロゴ。

 

 

TOYOTA が IOCスポンサーになったんだなあ~と実感。

IOCスポンサー になると、東京2020ロゴはもちろん、各国の NOC のロゴも使用可能。

TEAM AMERICA はアメリカの NOCスポンサーだけが使用できる権利だからだ。

 

日本で今夏、ジェシカ・ロングがまた輝きを放つことに期待したい!



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先月デビューした、Amazonプライムのシリーズ ×10話。

Next generationsの時代設定で、宇宙艦USSセリトス CETRRITOS の珍活躍?!を画くアニメシリーズ。

 

アニメ なので、コロナ禍でなければパスしていただろう...

が ディスカバリー・ロス の身には試してみないわけにはいかない(笑)

 

 

 

オープニング・タイトルでは何度目にもかかわらず、相変わらずまず爆笑!で早速 掴まれる。

 

 

さてストーリー。

何週間も用意してきたミッションが急遽、変更されてしまい、激怒するキャプテン。

 

一方、サボるローワーデッキ仲間。

キリキリしてたキャプテンはそのサボりを察知(汗)

ノルマを設定、さらに時間管理ソフトを導入、どのミッションにも「時間設定」

「遊び時間」を全滅させる。

 

 

一週間後...

クルーはキャプテンも含めほぼ全員、締切時間に終われ、パニックしまくり疲弊しきっている...

 

 

そこで事件発生。

疲弊しきっているクルーはこれに対応できない...

そして...

 

 

 

 

前回は、アニメでしか許されない表現に驚いた。

例えば、

・ある意味、グロい表現を連発(汗)

・放送禁止ワード を使うキャラが存在(笑)

 

今回は、

ノルマを設定、さらに時間管理ソフトを導入、どの任務にも「時間設定」がなされ、「遊び時間」を全滅させる。

 その結果、クルーは常に時間に終われ、パニックしまくって疲弊し、危機に対応できない...

 

 現実にありそうな、身につまされるエピソード(汗)

   本家では絶対にありえない展開…

 流だからこそできること、もあるんだね〜と感心。

 

 

結論:亜流だからこそできること、に驚きの、身につまされるエピソード。

   本家のどのシリーズでも絶対にありえない展開をやってのけつつ、現実にありそう、を示す展開は全く予想外!

   写真のタイトル、RARELY GOING WHERE NO ONE HAS GONE BEFORE、は伊達じゃない(笑)

   

 

〜第1回はコチラ〜



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前にご紹介した、

石岡 瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか SURVIVE - EIKO ISHIOKA  PARCO の鮮烈なイメージを創造 → 世界に飛躍、の足跡。

 

この展示会の【後期】が展示開始されたので、早速。

@ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

 

 

【前期】は広告中心で、PARCO の鮮烈なイメージが強く印象に残った。

 

さて【後期】

 

今回は、彼女がグラフィックを製作した 映画・演劇・展示会ポスターが中心。

 

 

 

当ブログは映画ブログでもあるので、そのコーナーを写真でざっと。

 

・ルキノ・ヴィスコンティ「イノセント」(写真:左端 部分)

 

・地獄の黙示録 × 2点

 

・コヤニスカッティ

 

・ドラキュラ × 4点

 

 

解説にも詳しいが、地獄の黙示録でフランシス・フォード・コッポラ との関係を構築。

これらの映画関係のみならず、演劇ポスター・展示会ポスター も多数展示してあった。

 

 

 

 

だが今日強調したいのは、手前のデスクにある作品群。

驚きは、石岡 瑛子さんが「オプティカル・アート」を深く追求していたこと。

(実はこちらも、当ブログの「大テーマ」のひとつ)

 

世に出た作品、個人的な作品など、目を見張った!

 

 

 

会期は3月19日(金)まで。

映画といい、オプティカル・アートといい、ツボに入ったので何度となく通いそう(笑)

 

 

 

最後に、彼女が呪文のように唱えていたコトバを改めて。

(後期も前期同様、BGM?は彼女の強力な「独白」)

 

「REVOLUTIONARY」

 

「TIMELESS」

 

「ORIGINALITY」(私の底から湧き上がる何かを)



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前回のアップがそこそこシリアスだったので、今日はくだけた系で。

 

 

22日(金)にデビューした、Amazonプライムのシリーズ ×10話。

 

アニメ なので、コロナ禍でなければパスしていただろう...

がディスカバリー・ロスの身には試してみないわけにはいかない(笑)

 

 

 

観てみると、Next generationsの時代設定。

番組タイトルの出し方からラストのスタッフ・クレジットまでトンマナを踏襲。

なので、ツボに刺さりまくる!

 

・まず戦艦は、エンタープライズ似だが、少々クラスが落ちる??級(写真)

 (STARFLEET宇宙艦USSセリトス CETRRITOS)

 

・オープニング・タイトルでまず爆笑!

 カッコよく登場したのもつかの間、コントロールを失い星雲に巻き込まれる

 その後、氷山に接触したことで全パワーを失いつつ失速、さらには巨大エイリアンが張り付く(汗)

 極め付けはボーグとの集団バトル中に勝手に離脱!(笑)

 

 ・主人公たちはタイトル通り、メインブリッジではなく「下層」な人々。

  これは新しい!

 

・副長はライカー似の髭面

 

・艦長は黒人女性で、カマラ・ハリスのよう?

 

・で突然発生する、アニメでしか許されない「グロい表現」を連発(笑)

 

・某星人やフェレンギがチラッと登場しマニアック心を刺激(笑)

 

・ホロデッキが登場!

 で再現される3つの設定のラストは、アニメでしか許されないある意味、過激表現(汗)

 

・修羅場の中でも、恋人ごっこを楽しむローワー・デッキの2人...

 

・艦の主任ドクターは何と、猫?!?で放送禁止ワードも!

 

・セカンドコンタクト先でのエイリアンとの接触。

 いかにもスタートレック的(ここは実に正統的)

 

・で最後に主役の一人の背景が明かされ、今後の展開が楽しみに。

 

 

というわけで、意図的にくだらない所も含め、けっこう楽しんでるじゃん!

今後、チビチビと視聴予定。一気見なんて絶対しない(笑)

 

 

〜後述〜

次は2話を、と思っていたら、なぜか既視感が(笑)

どうも1話と2話を一気見してしまったようです...

上記で触れているフェレンギが登場するのも2話なので、やっちゃいました。

このため次は3話をレビューしたいと思います。

 

あるまじき、いい加減さ!

まーこの程度の熱量なんですわ〜 このシリーズについては...

 

次はコチラ



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10/15~開始、スター トレック ディスカバリー Star Trek Discovery の第3シーズンもラスト、シーズンファイナル。

 

 

 

 

今週もネタバレ避けつつ、面白かった「ここが今回のツボ」を幾つか。

 

 

・毎度のこととはいえ、今回も男気みせまくるブック!

 前回はシーズン末期SP? 120%増し、→ 今回はさらにさらに加速し、結果500%(笑)

 

 

・バーナムのサジェスチョンにより 代理艦長 ティリー が正しい行動に出、予想外の人物がそれを成し遂げる。

 

 

・前回登場、予想外の味方(今シーズンオープニング・タイトルに登場)がそれをフォロー。

 毎週見慣れてしまって忘れちゃってた頃にキタ!

 

 

・クライマックスのアクションシーン(あくまでも艦内)は、過去なかっただろうシチュエーション!

 

 

 

・今シーズンのコア? ”The Burn”の核心について。

 当ブログ的には相変わらず「これでいいのか?!?」な気分は残る。

 サルーのここ数回の驚きの展開、バーナムの満足げな表情に押され、押し切られた感満載(笑)

 まあ仕方ないか…

 

 

・ダメを押すのが、ファンにとって最も響くあのサウンドの中、最後の最後に出るメッセージ。

 もうこれで、来シーズンが待ち遠しい!!!(笑)

 

 

〜前回はコチラ〜



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昨晩、テレビ放送された、新海 誠 監督の7作目アニメ映画(写真)

 

2019年 7月 19日(金)に公開され、初登場1位。

公開3日目にして興行収入16億以上、34日目にして100億突破、の大ヒット作。

日本アカデミー賞でも、最優秀アニメーション賞、最優秀音楽賞を獲得している!

 

 

 

 

この初放送に向け、新海 誠 監督 が動いた。

 

現在のコロナ禍の中の放送のため本編クレジットの終了後、特別エンディング映像を放送!

「困難を共に乗り越えよう」という思いを込め…

 

 

 

そして昨日、その放送を確認。

 

それは RADWIMPS の音楽で締める エンディングクレジット(2分)のあとに登場した!

 

 

 

 

まずは黒バックにテキスト。

 

「世界はあっという間に変わってしまった」

 

ガラガラのカラオケ店、閑散とする渋谷スクランブル交差点、etc…

これらの風景に相まって、主人公2人の現在過去未来? が紡ぎだされる。

(約1分)

 

 

「困難を共に乗り越えよう」メッセージ、確かに受け取った!

 

 

因みに昨日の視聴率は、

東京   テレビ朝日   =   8.8%

大阪      ABC        = 10.0%

中京  名古屋テレビ =   9.5%

なかなかの数字!



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今秋から開始、スター トレック ディスカバリー Star Trek Discovery の第3シーズンもラスト2話。

つまり、大詰め!

 

 

よぎっていた不安をぶっ飛ばし、ぶっちゃけ「予想外に」楽しめた。

元旦からハラハラさせてくれて、ありがとう(笑)

 

 

今週もネタバレ避けつつ、面白かった「ここが今回のツボ」を幾つか。

 

・毎度のこととはいえ、男気みせまくるブック!

 今回はシーズン末期SP 120%増し、といったところか(笑)

 

・代理艦長 ティリー

 <圧倒的に不利な状況に。

 <これは ティリーの仕掛けだと当ブログは推察する。

 <来週の大逆転に期待。

 

残念ながら期待は外れ…

 

・一方で 予想外の味方が登場し、来週での大逆転を期待させる。

 オープニング・タイトルで毎週見慣れてしまい忘れてた頃にキタ!

 

・バーナムがまたもや、大胆な行動に出て驚かせる(もう見慣れちゃってますよね〜)

   それも、何度となく(笑)

 

 

とはいえ、今シーズンのコア? ”The Burn”の核心については今週は進行なし。

 当ブログ的には現状だとやや「これでいいのか?!?」な気分。

 最終判断はラスト1話で(汗)

 (ここがコケると、第3シーズン全体の評価にもかかわる…)

 

<サルーに驚きの展開が!

<こんな方法論で○○することができるとは…

この力も相まって、説得力のあるシーズン終了を願いたい…

 

 

 

 

今シーズンもあとラスト1つ。

ラスト #13のタイトルは、”That Hope Is YouPart 2 “

シーズンの 第1話 Part 1 と連携とな?!?

 

ということはもしかして、”The Burn”の解決に伴い世界がリセットされる?!?

どうなるどうなる、来週?!?

 

〜シーズン最終回はコチラ〜

 

〜前回 #11はコチラ〜

 

 



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今秋から開始、スター トレック ディスカバリー Star Trek Discovery の第3シーズンもいよいよ大詰め。

今回はその第11話 ”The Citadel"

 

 

 

 

 

今週もネタバレ避けつつ、面白かった「ここが今回のツボ」を幾つか。

 

・いよいよ"The Burn”の核心に迫る展開に。

 当ブログ的には現状だとやや「これでいいのか?!?」な気分。

 最終判断は残り2話で(汗)

 

 

・代理艦長 ティリー(写真:右)と 某女性 がガッツリ対峙。

 火花が散りまくり、これは見もの!

 今週時点では圧倒的に不利な状況に陥り、まるで前後篇な終わり方...

 

 この状況は ティリーの仕掛けだと当ブログは推察する。

 来週の大逆転に期待。

 監督は Jonathan Frakes だし The Best of Both Worlds の後編開始早々的な展開か?

 

 

・一方で、サルーに驚きの展開が!

 こんな方法論で ○○することができるとは…

 

 

 

今シーズンもあとラスト2話。

#12のタイトルは、”The Good of the People" 

どうなるどうなる、来週?!?

 

〜次回 #12はコチラ〜

 

〜前回 #10はコチラ〜



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スター トレック ディスカバリー Star Trek Discovery の第3シーズンが今秋からオープン。

今回はその第10話でいよいよ登場の「前・後編」にわたる大作、の後編。

 

 

 

 

 

今週もネタバレ避けつつ、面白かった「今回のツボ」を幾つか。

 

 

・今回の特殊性において、オープニング・タイトルさえが 特別「裏」バージョン!!!

 

・ティリー(35才) と ジョージャウ(ミシェール・ヨー 58才;写真)が対峙するシーン。

 歴然としたプロポーションの差に ボーゼン となる(笑)

 

・一方で、これまで見たことない、ティリー の「裏」サイド演技 に見惚れる。

 

・だけじゃなく、短髪で ド・スッピンをさらす、主人公バーナム…

 ブックとの恋愛シーンとの差があまりに激しく、これはこれで面白い(汗)

 

・そして デトマー大尉・ジョアンオウォセクン、の驚きの「変貌」が妙にウレシい。

 

・経験を経て「違う生き方」に目覚めた ジョージャウ のセリフがいちいちビリビリ刺さる(汗)

 

・だけでなく、彼女の食事の際に給仕を下げる、たったひとつの仕草だけで 爆笑?!

 

・決定打セリフ=「愚かな民主制を切り崩すのはたやすい」は、あまりにイマに通ずる!

         Those silly democratic things are always on the brink.

         闘いへの誓いを新たにしちゃうほどのその一言、って何よ?!?(汗)

 

・久々に出現、ジェット・リノ。スルメ?噛みつつ…(笑)

   彼女に加えサルーの助言で覚醒した ブック が登場。

 この2人のコラボによって、この先の「道」が拓ける!

 

・クライマックスは、クラシック・スター トレック へのレスペクトに満ちた展開。

 

・最後の最後にはスピーチで「感動」

 恐れ入りました!

 

 

 

今シーズンもあと3話。

#11のタイトルは、”The Citadel"

あと3話で、今シーズンのテーマ "The Burn” は収束に向かうのか?!?

(既に十二分に面白いので、別にそうじゃなくてもいいような気もする 笑)

 

〜前回 #9はコチラ〜



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スター トレック ディスカバリー Star Trek Discovery の第3シーズンが10/16からオープン。

今回はその第9話。

 

 

今シーズンって驚くほど ハナシがバシバシと進むわ、変化球投げられるわ、全く目が離せない(汗)

で今回はいよいよ、前・後編にわたる大作が登場。

 

 

 

 

 

可能な限りネタバレを避けつつ、面白かった「ここが今回のツボ」を幾つか。

 

 

・前・後編なので、 今シーズンのテーマである "The Burn” ネタ かと思いきや…

 

・これまた驚きに、ヴァンス提督 が懐の深い判断を下し、サルーの常識的判断を覆す(笑)

 

・1回限りのカメオ出演だと思い込んでいた、カルト監督 デビッド・クローネンバーグが再度登場!(写真:右)

 

・臨時副艦長になったティリーに危機に陥ること、およそ2回!(笑)

 

・Voyager でも時々展開されていた「変化球」世界が後半、炸裂(これ以上言えねえ…)

 

 

 

結論:満を持して?!登場した前・後編にわたる大作は「変化球エピソード」で、またもや視聴者をケムに巻く(笑)

 

"Terra Firma, Part 2”の公開はさいわい一週間後。

前・後編のネタにしては、その後の展開を一週間に観れるのは助かる。

昔は前・後編もので半年近く待たされることがあったからなあ…

 

〜前回#8はコチラ〜



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スター トレック ディスカバリー Star Trek Discovery の第3シーズンが10月中旬からオープン。

今回はその第8話。

 

 

今シーズンって驚くほど ハナシがバシバシと進むわ、変化球投げられるわ、全く目が離せない…

で今回は、そのうちに登場するやも?、と思っていた盟友・恋人 ブック(写真:左)がさっさとメインに(汗)

 

 

 

なるべくネタバレ避けつつ、面白かった「ここが今回のツボ」を幾つか。

 

・今までボンヤリと示されていた奇妙な「音楽」の一致が、 "The Burn” と深く関連していることが発覚。

 

・艦長が発する「発進」の言い方は、それぞれの艦長の個性を出そうとする?

 

・ミシェール・ヨー(ジョージャウ)は58才の今でもスタイル抜群!(笑)

 

・予想外の人物がこれまでのイメージを覆し、スカッと大暴れ!(バーナムじゃないよう~)

 

・これまた驚きに、予想外の人物が過去を覆しスターフリートの価値を自覚し、協力の意思を示す!

 

 

 

 

次はいよいよ前・後編にわたる大作が登場。

 

”Terra Firma, Part 1"

 

楽しみだあ!

 

 

〜#9はコチラ〜

 

〜前回#7はコチラ〜



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