日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 

 

 

 

金曜(全米では木曜)に毎週1話ずつ公開しつつ、現在第2シーズン。

 

 

既に #8 #9 #10 #11 までの11話が展開中!

 

#8  記憶の痛み If Memory Serves

#9   ダイダロス計画 Project Daedalus

#10 赤い天使 The Red Angel

#11 永遠なる無限 Perpetual Infinity 

 

過去のこのシリーズと大きく違うのが、シーズンを通し貫くテーマがあること。

第1シーズンは大きく分けて前半・後半にそれがあった。

シーズン全体を使い、物語の収束に向かう構造。

 

第2シーズンも冒頭から新展開。

初代エンタープライズ艦長パイクが、いきなり ディスカバリー の 艦長に(汗)

 

かつ!

それに絡むシリーズ最大の人気キャラ スポックが、遂に登場!!

これは盛り上がらざる得ない...

 

そして登場する「シーズンを通して貫くテーマ」(ていうか課題)

 

 

これが何と!!!

 

「AIとの闘い」

 

スターフリート内の某組織のAIが暴走しはじめ、ディスカバリーはこれに対し 孤軍奮闘 を余儀なくされる。

 

 

2019年現在、未来に向けての重要課題のひとつと確実に言える「AI」

タイムリーすぎる!()

 

~補足~

以下、タイムリーすぎる、の根拠(笑)

~3/28 日経産業新聞より~

「AI、文明の利器か脅威か 人間の問題点明るみに」

イーロン・マスク氏 :我々の存続にかかわる最大の脅威は何かと考えれば、おそらくAIだろう」

ティム・クック氏   :人間の属性を収集することでAIを推進するのは、効率的ではなく怠慢だ

ティム・バーバーズ氏:金融分野でAIが広く使われるようになれば悲惨な事態に陥りかねない

 



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第2シーズンに突入。

金曜(全米では木曜)に毎週1話ずつ公開。



 既に #4 #5 #6 #7 までの7話が展開中!


#4 カロンへ       An Obel for Charon

#5 未完成の聖人 Saints of Imperfection

#6 雷鳴     The Sounds of Thunder

#7 光と影   Light and Shadows 



過去のこのシリーズと大きく違うのが、シーズンを通し貫くテーマがあること。

第1シーズンは大きく分けて前半・後半にそれがあった。

シーズン全体を使い、物語の収束に向かう構造!

 

第2シーズンも冒頭から新展開。

初代エンタープライズ艦長パイクが、いきなり艦長に!(汗)

 

 そして登場する「シーズンを通して貫くテーマ」(ていうか課題)

 

かつ!

それに絡むシリーズ最大の人気キャラスポックが、遂に登場!!!

これは盛り上がらざる得ない...

 

しかも今の主人公バーナム(写真)は彼の義理の 姉。

実はこのシリーズ、ホームドラマ?!?(笑)

 

 

 

とはいえ結論は

最新のエピソードをこうやって毎週リアルタイムに楽しめる構造自体、過去なかったことだから許す(笑)




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6回シリーズの第2回。

(第1回は、ベイエリア 未来都市への挑戦)

 今回は東京の地下に挑戦だ!

 

で、タイトル巨大地下迷宮  だけで痺れてしまった(笑)

毎日のように最も深い地下鉄、大江戸線に乗っているだけに!

 

 

 

だけでなく「世界でも最も複雑で広大な地下世界」が広がるのが...

ここまた毎日のように通る「東京駅周辺」(写真)


網の目のように、ビルとビルが、駅と駅とが連動し、迷宮化(汗)

まさに、巨大地下迷宮!

 

 

 

残念な点は、前回と違い東京オリンピック2020からはやや離れたこと。

 

第1回のメインだった東京オリンピック新 施設、

・「アクアティクスセンター」=水泳、のリフトアップ工法

・「有明アリーナ」=バレーボール、の反り屋根「トラベリング工法」構造

 

屋根まわりで採用された、このような「新工法」のインパクトがあり杉!

これらに比べると今回は、やや地味か?!?

 

 

とはいえ、今後は これまで秘密裏に進められてきた東京2020 新国立競技場の「難関の屋根工事」の工事過程が紹介されるよう。

これ〜〜〜は、大変楽しみ!

(こっちも屋根がポイント笑)

 



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第2シーズンに突入。

金曜(全米では木曜)に毎週1話ずつ公開。

 既に #1 #2 #3 の3話が展開中!

 

で1話ずつ感想をアップしようといったん考えたが断念。

それだと、どうしてもネタバレしてしまうからだ!

 

というわけで、 #1 #2 #3 の感想(笑)

 

 

 

まずは第1シーズンを振り返りから。

スタートレック:ディスカバリー Star Trek: Discovery 第1シーズンを年末年始に 一気見!(汗)


過去のこのシリーズと大きく違うのが、シーズンを通して貫くテーマがあること。

第1シーズンは大きく分けて前半・後半にそれがあった。

シーズン全体を使い、収束に向かう構造!

 

第1シーズンはクリンゴンとの戦争から始まるものの、違う方向へ。

普通のテレビ放送ではできない構造、を実現していることに気づく

(毎週出る視聴率に追われ、数字によってはシーズン途中の企画変更=テコ入れ、最悪は番組中止

 

 

 

第2シーズンも冒頭から新展開。

カークの時代の前に艦長を務めた、初代エンタープライズ艦長 パイクが登場!

だけでなく空席になったディスカバリーの艦長になる(汗)

 

そして登場する「シーズンを通して貫くテーマ」(ていうか課題)

それに絡みシリーズ最大の人気キャラ、スポック(主人公の義理の弟!)

の登場が示唆される。

これは盛り上がらざる得ない(笑)

 

 

そして驚いたのが、毎回ちゃんと見てしまう、秀逸なオープニング・タイトル。

「シーズンを通して貫くテーマ」に合わせ?映像の一部変更が!

こんな手の込んだオープニング・タイトル、過去なかったことだと思う。

 

というわけで驚きの毎週。

 

 

 

でふと気づく。

最新のエピソードをこうやって毎週リアルタイムに楽しめる構造自体、過去なかったことだと!!!



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明日、全豪オープン決勝を迎えるテニスの大坂なおみ。


で今話題になっているのが、彼女と錦織とのペアのアニメ映像(「テニスの王子様」とのコラボ)

 

 

 

 

問題は、彼女の「肌の色」

あまりに「白い」というのだ!!!

 

結果、

謝罪 → 大阪なおみ本人への説明 → 彼女の会見 → 動画配信停止 

 

 

 

 

フツーに考えるとこの件、「何やってんの」

 

一方で当ブログは思った。

マサカ?!? マサカの炎、上マーケティング?!?!

 

仮説とはいえ、もしそうだとしたら 凄すぎる (笑)

 



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「マーニー」といえば、ヒッチコックの映画が有名。

主演は ヒッチコック のミューズ、ティッピー・ヘドレン(代表作:鳥)

そして相手役が、飛ぶ鳥を落とす勢いだったころの、ショーン・コネリー!

 

それをなぜ今オペラ化? と思いつつ鑑賞。

 

 

 

まず気になるのが、主人公の「マーニー」を誰が演じるか。

主人公の美貌はまわりのオトコをたちまち虜にするレベル。

映画でも、ヒッチコック のミューズ、ティッピー・ヘドレン、とハードル高し!

 

 

そしてこの難役にMETがしたのが、イザベル・レナード(写真:センター!)

1発で納得(笑)

オペラ歌手としての実力も勿論、美貌をもそなえている!

 

 

しかも、作品の出来栄えは。。。

まるで彼女のために創作されたのでは? と思えるほど(汗)

 

途中の解説での通り、映画の再現ではなく原作のオペラ化で、映画とは大分違う。

いかにもオペラ的な、ドラマティックなエンディングとなっており、唸った!

 

 

結論:映画の再現ではなく原作のオペラ化、な点でそれはそれでいかにもオペラ的。




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昨晩のNHK、チコちゃんに叱られる! が急遽、キョエちゃんに叱られる! SP に。

ラストにしか出てこないはずの キョエちゃん と岡村 が冒頭 ギャグ。

その後、過去のハイライト集に。

 

ネタは、

1. なぜ高齢者のことをシルバーという?(2018年 5月 18日)

2. 大人になるとあっという間に1年が過ぎるのはなぜ?(2018年7月 20日)

3. タイムマシンがないのはなぜ?(2018年 6月 22日)

4. どうして左投げピッチャーのことを「サウスポー」って言うの?(2017年 12月 27日 =パイロット版から!)

 

 

 

さてどうして突然、キョエちゃんに叱られる! になったか「仮説」

 

仮説1=チコちゃん の声の人 = 木村 祐一 が インフルエンザ にかかった

仮説2=チコちゃん の中の人 がインフルエンザにかかった

 

まっ、このへんじゃないでしょうか?

 

 

でないとこうはならない!

金曜夜の本放送(放送時間が昇格!)に続き、翌日の朝に 再放送 があるほど、今やNHK の目玉番組、だから~

 

わはわはわはわはは!(チコちゃん調)

インフルの、バカ~!!!(キョエちゃん調)

 

 

PS: 仮説3=チコちゃんのCGデータまわりがハックされ、データ消失(汗)

 



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今日の日経朝刊にこんな記事が。 

東京は日の出町に、バンクシー Bansky が残した作品がある、と。

 

 

 

バンクシー Bansky といえば、つい最近大騒ぎになった「オークション落札直後にシュレッダー」の方。

神出鬼没、あちこちに落書き、が作品になる、パンクな美術アーティスト。

 

ちょうどお台場方面に行く用事があったので、その痕跡?をたどってみた!

 



ゆりかもめの日の出町駅を降りたところで、フェリー乗り場に。

作品が書かれたのは「防潮扉」なので。

フェリー乗り場の女性案内クルーに質問してみると、最初はおぼろげな記憶で複数の「防潮扉」をおしえてくれた。

 

会話するうち、「あー !ネズミのイラストが描いてある「防潮扉」、確かにありました!」

上司いわく「彼女は美術学校出身なんですよ」

一同「おーっ!(笑)」

 

 

 

でみつけたのが写真。

確かにイラストを描く時間ぐらいは取れそうな、やや寂しいポジション。

駅からホームを海より反対側、進行方向に1分ほど歩いたぐらいの距離。

 

記事にもあったが、東京都が既に撤去し、本当にバンクシーか鑑定中らしい。

バンクシーのネズミ作品は過去にもあったらしく、本物の可能性はある、とのこと。

さて...

どうだろうね?(笑)



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言うまでもなく、ワーグナーの指輪4部作の第2作で代表作。

みるのは3回目で、ロシア系日本公演、METライブビューイング、そして今回。

 

METライブビューイングでは、才人ロベール・ルパージュが仕掛ける「マシーン」が革新的。

ステージ全体を覆う金属製のバーが自在に組み代わる、スーパーステージ!

 

そんなのを観たあとなので、今回はやや分が悪いかもと心配したが…

 (これも映画館でのライブビューイング)

 

 

 

結論:「歌唱の力」「音楽の力」で十分に圧倒された!

 

出演者の一様に年齢が高いことに最初は違和感を感じた(MET版はカウフマン…)

ステージ演出はルパージュ版に及ぶべくもない。

 

が作品が進むにつれ、徐々に気にならなくなってくる。

逆にクライマックス、親子が永遠の別れを告げる演技合戦は印象的だった。

超シンプルなステージ(写真)だからこそ、演技にフォーカスできる。

(ラストの火の演出はいただけなかったが…)

 

 

当ブログ実は、この演目を春にNYで生METする予定。

どう感じるのか、今からタノシミ!



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本日から放送開始NHK「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」

 

オリンピック、じゃなくてオリムピック、というところが面白い!

 

 

 

東京オリムピック1964 がゴールになるドラマなので、興味津々。


過去NHKはこんな放送もあって、当ブログ的には永久保存版になっている(笑)

NHK 1964東京オリンピック(2)  俺たちの“夢”がかなった ~五輪招致にかけた男たち~  

 

<冒頭に登場するのは、水泳界の指導者「田畑 政治」

<戦後間もない昭和24年ロサンゼルスで行われた全米水上選手権。

<参加を拒否された前年のオリンピックの悔しさを武器に説得、参加OKを勝ち取る。

 

<そしてこの大会を通じて縁が動く。

<この全米選手権に渡米した日本選手が、なんとホテルの宿泊拒否を受けてしまう。

<困ったところを救い、選手団の面倒を自宅でみた「日系2世 フレッド・イサム・和田」

<これが縁となってその後招致に協力し、ポイントと予想された中南米の評を、

<無料奉仕で各国行脚し獲得した。


<ミュンヘンでの最終プレゼンテーションを託される「元外交官 平沢 和重」
<オリンピックに無縁だったはずの彼だったが、実はオリンピック招致には縁があった。
<彼は外交官時代に帰国途中、氷川丸の上で 嘉納治五郎 の最後を看取っていたのだ。
<このエピソードそして本人から聞いた話が、彼の演説に力を与える。

 


テレビだけでなく、本も。

読後評:祖国へ、熱き心を 東京にオリンピックを呼んだ男 日本水泳陣 大活躍が起点で、東京1964に至る。  

 

 

 

 

さて今回のドラマで 田畑 政治 を演じるのは、阿部 サダヲ。

これは 熱そう(笑)

 

先のロス全米水上選手権での フレッド和田 との出会いはもちろん描かれると期待している。

その縁で、東京オリンピック1964の招致活動に 田畑 政治 が協力要請し、招致成功に至る。

  

 

 

最後に、今日オープンの ウェブサイト&展示 をご紹介したい。

 

「水泳ニッポンの父 田畑政治」

https://hamamatsu-daisuki.net/tabatamasaji/

浜松市役所が、地元出身の田畑政治特設サイトを開設したのだ!

 

 

さらに「ザ・ゲート・ハママツ」で 田畑 政治いだてんの展示が。

浜名湖で水泳を始め、競技の断念後も指導者として活躍した足跡や、戦後、

日本水泳連盟会長や五輪日本代表選手団長として活躍した様子を紹介。

 

機会をみつけて、是非 行ってみたいものだ! 



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CBSで初放送(第1・2話)→これは現地で視聴済。

スタートレック ディスカバリー STAR TREK: DISCOVERY 初回放送を目撃したら、予想以上の出来!!!


だがその後は、CBS ALL ACCESS(ネット)のみで可能…

 

昨年後半にNetflixでも視聴可能に。

そして年末、遂にDVDが国内でも発売!

 

さてどうしたものか...と悶えていたところ、ひょんなことから Netflix が視聴可能に!

となると、

かねてから観たかったコンテンツだったので、年末年始に 一気見(汗)

 

 

 

初っ端からクリンゴンが登場(100年以上ぶりの遭遇、とのこと)

そして彼らは、明らかに敵対的(汗)

 

一方、連邦側のキャプテンは、何とミシェール・ヨー!(写真:左端)

(元ボンドガール)

 

 

ところが!

彼女はクレジットでは、特別出演。

 

つまり主人公は、副長のヴァルカン人黒人女性(写真:左から2番目)

WOW!

ヴァルカンな副長が主人公になるとは、新しい!

(正確にはヴァルカン=なんとサレックに育てられらたものの人間)

しかも第1話にうちに、反逆罪で囚人に(汗)

こんな主人公、過去には全くない!!!

 

 

だけでなく、他のキャラもどれも個性派ぞろい。

写真からだけでも伝わりそうな雰囲気..

 

物語を締める役のはずのキャプテンは悪役ヅラ(写真:ほぼセンター)

戦時下ならでは?の体育会的キャラ、で独裁的に物事を進めさらに、上からの命令にもかなり反抗的(汗)

 

新しい副官サルーは異星人で性質上、とても保守的なキャラ(写真:左から3番目)

 

その他のキャラもどの人物も強力で、たった数話のうちに彼らに魅了された…

 

 

 

もともと第1シーズンは15話。

とはいえ観ていると、早くも第8→9話でNext Generationでおなじみとなったシーズンまたぎ系の危機。

 

ところが調べると第9話はシーズンまたぎではなく、さらなるピンチが発生しつつ2017年11月12日配信で、いったん終了。

第10話は約3ヶ月後の、2018年1月7日から再開し、第1シーズンを終了。

ここでも裏をかかれた…

 

 

で直後にトンデモ!なダークな展開に陥る(汗)

全く目が離せない展開…

Next Generation 第3シーズン “Yesterday's Enterprise”をさらに追求した内容…

(わかるヒトだけわかってください 笑)

 

その後も「こうきたか!」が次々と連発され、あっという間に最終話まで。

ジェット・コースター・ライド、とはこういうことか! な世界(汗)

圧倒されっぱなしの第1シーズン…

 

 

今年1月17日から第2シーズンが再開される予定とのこと。

一気にリリースされるのか、1話ずつ小出しになるのか、Netflix初心者としてはドキドキ…




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毎月 × 1程度のお楽しみ、MET ライブ・ビューイング。 

アメリカNYにある代表的オペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)のライブ・ビューイング。

最新のオペラ公演を、高品質のHD映像と最新の音響で収録し、映画館で上映、というシリーズ。

既に満12年(2006年~)以上!

 

 

 

今回はプッチーニ「西部の娘」

 

実は当ブログ、これで3回目。

1回目=ケネディ空港→NY着1時間後、ライブ・ビューイング収録を「生」体験。

2回目=帰国後、映画館で同じ公演を今度はライブ・ビューイングで。

 

 

これでこの演目は制覇済、と満足しきっていた。

 

 

 

ところが機会があり 3回目に(カウフマン復帰、が動機)

 

これまでこのライブ・ビューイングに惹かれていた理由は、大きく3点。

1.生と違い、良く歌手がみえ、演技・発声がよくわかる

2.何と言っても日本語訳があるので、理解度が遥かに違い、歌にどのように様々な感情が歌い込まれ、多重に展開しているかがわかる。

(劇場では、前の手すりで英語字幕が一応流れるが、読みにくい)

 

そして、

3.幕間に行われる舞台裏紹介やインタビューが最高に楽しい。

 

今回は、この3. でまた感心させられた!

 


【2回目時 幕間の舞台裏紹介やインタビュー】

今回は、S・ラドヴァノスキーが狂言回しとなって、案内する「西部の娘」の舞台裏。

会話の中で理解したのが、この演目は今年が100周年。

初演はMETでプッチーニ立ち会いのもとで、トスカニーニが指揮(ヒャ~!)

 

作品自体についてふれると、アメリカの西部の話を、プッチーニがイタリア語で

作ったオペラなので、その違和感がなんとも面白い。

 

 

【今回3回目時 幕間の舞台裏紹介やインタビュー】

 このオペラはMETの依頼で制作され、プッチーニはNY来訪時にブロードウェイで観たミュージカル「西部の娘」に触発され、今作を製作した(!)

 

主演2人の相性の良さ (指輪で兄弟を演じていた実績あり)を感じさせるインタビューも見もの。

ヴェストブルックとカウフマンは別々に出てくる、がそれぞれを絶賛!

 

先に登場するカウフマンはイケメンの貴公子のはずが、今のルックスはすっかり中年太り(失礼!)

だが存在感、表現力が抜群で、過去に感じられなかったような「主人公像」を創り上げていた。

 

ヴェストブルックもこのミニー役にいかに惚れ込んでいるか、を吐露。

こちらもこの難しい役柄を好演できている訳がよく理解できた!

 

 

 

このライブビューイングのシリーズ、演目が数年で何度か繰り返されるので「もういいや」という気持ちになることも、ある。

 

が、いったん観てみれば、


やはりNY、やはりMET。

あなどれないな

 

とおおいに思い知らされた次第



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ふらっと立ち寄った ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)の展示が衝撃的。

 

横尾 忠則 がキレッキレだった1970年代、何と新聞小説の「挿画」を担当!

新聞は東京新聞、そして小説「幻花」の作者は…

 

これまた驚きの、 瀬戸内 寂聴!

(当時の名 = 瀬戸内 晴美)

 

彼女の書いた小説のあらすじを 約20セットに区切り紹介つつ、毎回の「挿画」を連作でみせる企画。

 

 

 

この毎回の「挿画」、今みても完全に「新聞の挿画」を超えた、ブッ飛んだもの。

こんなの見たことない(汗)

解説には、横尾イラストレーション・ドローイングの真骨頂、横尾グラフィック・ワークの最高傑作、と。

 

その解説、「確かに」と頷いてしまう作品群!

個々の「挿画」が作品として完成されており、モノクロの世界を忘れさせてしまうほど。

新聞小説の「挿画」8cm×14cm とは到底思えない、過激な表現が続く全371点。

 

 

 

元々は、横尾忠則現代美術館(兵庫)で2年前に公開されていた展示だそう。

それが、東京新聞ならぬ東京、ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)にやってきたわけだ!

10月20日(土)まで。

これは 必見!



(ちなみにギャラリーなので、無料)
 
 
 


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「テクノロジー」と「アート」をデザイン。

東京ウルトラテクノロジスト集団を名乗るのが、チームラボ (パリ・シンガポール他、世界で活躍中!)

彼らの初めてのミュージアム(チームラボ ボーダレス)が先月末、東京 お台場に登場した!

 

混雑していると聞いていたが、夏休みに入るとますますヤバそうと判断し、早速。

当日券は厳しい状況とのことで、前売の日付指定(割引あり!)チケットで入場。

 

 

 

入ってまず驚くのが、この空間が正にタイトル通り、ボーダレスなこと!

 

代表の 猪子 寿之 氏が語るように、例えばゴッホ展があったとして「星月夜」と「ひまわり」の作品の間には 額縁 や 壁 がある。

この際(キワ)を取り去ってしまおうという斬新な試み。

これは新しい!

 

 

この場所は「体験」してナンボなのであまり語らないことにする。

とはいえ当ブログからのサジェスチョンを3つほど。

 

1.予想以上に広い空間(1万平方m)、かつシームレスに展示内容が変化していく(しかもインタラクティブな展示も... 汗)

 このため、時間に余裕を。


2.1階と2階があるが、2階は微妙に お子ちゃま的 なので、まずはじっくり1階を鑑賞してからが正解。

 (導線的には戻ることも可能ではあるが、やや微妙)

 

3.その1階にある展示の中では、けっこう列に並ばねばな内容も。やはり時間に余裕を。


 



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早朝の凄いニュース!!!

日本勢 21年ぶりの快挙!!!

 

日本からは今作と「寝ても覚めても」がノミニーで、こっちが受賞。

審査員長の、ケイト・ブランシェットから発表があったそう(WOW!)

 

ケイト・ブランシェットは審査員長になるや否や、女性監督の少なさアピール報道で目立っていた。

ので、評価もそっち方向にいっちゃうのではと邪推していた(笑)

 

がこの結果に。

7度目のチャレンジで、遂にやったぞの最高賞 パルムドール! 

リリー・フランキー、樹木 希林、安藤 サクラなどの個性派が出演している、この一本。

6月8日の公開が楽しみだあ!



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