日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた NY愛の持って行き先として「モダン・ラブ」に続き視聴中。

 

 

初のTVドラマシリーズ ×6話完結、の第4話。

 

 

 

始まってわずか3分で笑いが止まらない自分に気づく!

 

過激ギャル(マイリー・サイラス)に感化された居候人アラン(ジョン・マガロ)

どんどん深みにはまっていく様があわれで可笑しい。

婚約者と口論しちゃうわ、過激ギャルとのキューバ逃行まで考え出す!

 

 

過激ギャルが奪った部屋にいつの間にかカストロのポスターが貼られ、画策の日々(汗)

 

 

その結果、妻(エレイン・メイ)でさえ彼女の影響下に置かれている始末。

過激ギャルが前回、彼女の読書会用に渡した推薦本のリストが実に効果を表し、読書会メンバーは完全に共産思想化?!

どんどん捻れた方向に議論が進む(笑)

 

だけでなく、遂に 過激ギャル との テロ共謀 にまで発展?!?

 

 

さて、種は十二分に蒔かれた。

あと2回で、どう集約させるのか?!?

 

私のような 凡人 には想像もつかない(笑)

 

 

アレン最新作「Rainy Day In NY」はコチラ



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全7話を視聴。

 

当初は映画の対比で、シリーズを1回で紹介しようと考えていた。

が、各回の内容の絞り込まれ方に唸りまくったので、1回ごとに紹介中!

 

 

【第1話】

NCNBC → 新局FOXニュース への電撃移籍 → 開局・放送開始までの奮闘。

 

【第2話】

開局してほぼ5年の朝9時過ぎ、911が発生(汗)

この機に乗じて、ロジャーは次々と自分の進めたい方向に放送局を引き摺り込む。

だけでなく、ディック・チェイニーの片棒をも担ぐ。

さらに大統領のスピーチさえも草稿する!

 

【第3話】

大統領選4ヶ月前にして共和党は苦戦し、民主党 オバマ氏が躍進する。

これがロジャーの暴走を更に駆り立てる結果に…

局を更に右寄り、というより?「オバマ攻撃局」に(汗)

グレッチェンがここでやっと登場。

 

【第4話】

オバマから問題放送局だと指定され局が揺れる中、ロジャーが押さえつける…

愛人にさせられていたスタッフの精神面・体調に異変が。 

ロジャー夫婦が転居した地域を右寄りにしようと画策し、地元新聞社を購入。

新編集長を送り込み、市民集会に出席し論争を引き起こす!

 

【第5話】

愛人にさせられていたスタッフの告発が始まり、大金で口にチャック(汗)

グレッチェンもセクハラに完全に切れ、彼女なりの方法でそれを放送上及び別の手法で実行!

ロジャーが買収した地元新聞社のスタッフがボイコットされ、新編集長が困惑 → 離脱

腹心だったはずのPR担当(セス・マクファーレン)さえも切れ、金で黙らせ退職

 

 

 

 

さて最終話ひとつ手前の今回=【第6話】

これがまた面白い!

 

オバマの勇退が決まっている選挙まで200日。

民主党、共和党ともに、大統領候補選びが進行

 

グレッチェンの復讐が着々と進行

 

ドナルド・トランプの大統領候補に名乗りを挙げる。

ロジャーがこの式典の演出をアドバイス!

 

そして大統領候補選出のテレビ討論会。

ここでトランプは各候補に攻撃(口撃)を仕掛ける。

その番組を仕切るのは、「本物」のメーガン・ケリー!!!

(出演はあくまでも本物の録画映像で)

 

そのケリーはトランプの女性蔑視性向?を批判し、トランプが切れる。

「2度とFOXには出ない」

焦るロジャーは直ぐに手を打とうとするが、トランプの攻撃は止むどころか加速!

 

 

その攻撃を受け、ロジャーはトランプ直撃電話で彼を説得。

翌日のFOXのメジャー番組枠を無理矢理こじ開け、彼の主張を放送。

あっという間に仲直りし、こうしてトランプ旋風が加速していく。

メチャクチャ面白い!!!

 

でロジャーの究極の発言が飛び出す。

「テレビが政党に取って変わったことを、ドナルドが証明する」

 

ラストは契約最終日に契約延長を断られたグレッチェン。

放送終了とともに局から退出させられ、即弁護士の元へ。

で戦闘開始!

 

 

いよいよ次は【最終話】(汗)



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた NY愛の持って行き先として「モダン・ラブ」に続き視聴中。

 

 

初のTVドラマシリーズ ×6話完結、の第3話。

 

 

家に侵入した「若い女」レニー(マイリー・サイラス)は妻の知り合いだった。

 

権力に反抗し、刑務所から逃げてきた彼女を妻は匿うことにする。

イヤイヤつきあわされる主人(ウディ・アレン)の日常が狂っていく…

 

 

 

だけじゃなく、居候人アラン(ジョン・マガロ)が彼女にゾッコンになってしまう。

自分が縁組をした彼女がいるにもかかわらず…

 

過激思想にどっぷり染まっている彼女に思想までもってかれそう!

 

 

 

さらにラスト、妻(エレイン・メイ)の読書会用に推薦本のリストを渡す。

どれもどっぷり過激思想的な本のオンパレード…

 

次から混乱が更に拡大するのは確実で、あまりに期待通り過ぎる!(笑)

 

 

 

P.S.なんとアメリカ未公開!で日本公開中の最新作も混乱具合が良い!(笑)

レイニーデイ・イン・ニューヨーク A Rainy Day in New York ウディ・アレンのNY愛が雨でさらにみずみずしく炸裂し笑っているうちに今度は涙が流れ止まらなくなる 結論=傑作!  



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全7話を視聴。

 

当初は映画の対比で、シリーズを1回で紹介しようと考えていた。

が、各回の内容の絞り込まれ方に唸りまくった…

 

 

 

【第1話】

ロジャー(ラッセル・クロウ)の NCNBC → 新局FOX NEWS への電撃移籍 → 開局・放送開始までの奮闘。

 

【第2話】

開局してほぼ5年の朝9時過ぎ、911が発生(汗)

この機に乗じて、ロジャーは次々と自分の進めたい方向に放送局を引き摺り込む。

だけでなく、ディック・チェイニーの片棒をも担ぐ。

さらに大統領のスピーチさえも草稿する!

 

【第3話】

大統領選4ヶ月前にして共和党は苦戦し、民主党 オバマ氏が躍進する。

これがロジャーの暴走を更に駆り立てる結果に…

局を更に右寄り、というより?「オバマ攻撃局」に(汗)

グレッチェンがここでやっと登場。

 

【第4話】

オバマから問題放送局だと指定され局が揺れる中、ロジャーが押さえつける…

愛人にさせられていたスタッフの精神面・体調に異変が。 

ロジャー夫婦が転居した地域を右寄りにしようと画策し、地元新聞社を購入。

新編集長を送り込み、市民集会に出席し論争を引き起こす!

 

 

 

 

さて【第5話】

 

この話から反逆がいよいよ!...

 

・オバマ再選を拒もうと焦るロジャーは、局スタッフに不要な?プレッシャーを与え続ける

 

・愛人にさせられていたスタッフの告発が始まり、大金で口にチャック(汗)

 

・グレッチェンもセクハラに完全に切れ、左遷されつつ逆襲のチャンスを探る

 結果、彼女なりの方法でそれを 放送上 及び 別の手法 で実行!

 

・ロジャーが買収した地元新聞社のスタッフがボイコットされ、新編集長が困惑

 

・だけでなく、妹に会いに行こうとする新編集長は妹を逆に招待され結果、妹がロジャーの独裁者ぶりに切れる!

 

・新編集長も遂に切れ脱出を図るが、ロジャーが地元警察も巻き込みいったん阻止(汗)

 だが結局、離脱を止められない…

 

・腹心だったはずのPR担当(セス・マクファーレン)さえも切れる事態が発生、金で黙らせ退職

 

 

というわけで、オバマ再選を拒もうとする中、ロジャーの暴走が加速。

破綻は近い(汗)



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた NY愛の持って行き先として「モダン・ラブ」に続き視聴中。

 

 

初のTVドラマシリーズ ×6話完結、の第2話。 

 

 

前回ラスト、謎の人物?!(不明)が主人公の家に侵入。

 

不振な音が聞こえ目を覚ました妻(エレイン・メイ)

主人(ウディ・アレン)を起こすが全くたよりにならない(笑)

 

 

2人が恐る恐る階下に降りると、そこにいたのは….

 

「若い女性」(予想通り。 アレンのいつものパターン!)

 

 

 

妻の反応でアレンは悟る。

その女性は妻が昔お世話になった家の娘だった。

 

物語の設定は1960年代で、黒人民権運動・ベトナムに揺れている真っ最中。

その娘はヒッピー文化・思想にどっぷり染まっていた。

権力に反抗し、刑務所から逃げてきたのだ!

彼女をかくまうことを夫妻は決める。

 

 

 

そこへ、不審者がいるという近所の連絡を受け、お巡りさん2人が登場。

これで、アレンお得意のドタバタ会話劇に!

 

アレンも妻も、平静を装えば装うほどグチャグチャに(笑)

 

 

 

さあて、このあと物語はどう転がっていくのか?!?

 

 

第一回はコチラ



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全7話を視聴。

 

当初は映画の対比で、シリーズを1回で紹介しようと考えていた。

が、各回の内容の絞り込まれ方に唸りまくった…

 

 

 

【第1話】

NCNBC → 新局FOXニュース への電撃移籍 → 開局・放送開始までの奮闘。

 

【第2話】

開局してほぼ5年,朝9時過ぎ、911が発生(汗)

この機に乗じて、ロジャーは次々と自分の進めたい方向に放送局を引き摺り込む。

だけでなく、ディック・チェイニーの片棒をも担ぐ。

さらに大統領のスピーチさえも草稿する!

 

【第3話】

大統領選4ヶ月前にして共和党は苦戦し、民主党 オバマ氏が躍進する。

これがロジャーの暴走を更に駆り立てる結果に…

局を更に右寄り、というより?「オバマ攻撃局」に(汗)

 

この回で グレッチェン がやっと登場。

映画は ニコール・キッドマン だったがこちらは ナオミ・ワッツ。

今後の物語の主軸に置くに、どちらも託けがたいキャラ!

 

 

 

さて【第4話】

 

・オバマから問題放送局だと指定されてしまう展開に局が揺れる。

 それを押さえつけるロジャー…

 

・愛人にさせられていたスタッフの精神面・体調に異変が。

 限界に達した彼女にロジャーは代わりを探すよう指示する(!)

 

・ロジャー夫婦が転居した地域を右寄りにしようと画策。

 リベラルよりだった地元新聞社を購入し、新編集長を送り込む!

 だけでなく、市民集会に出席し論争を引き起こす!

 (あとで実は地元のためではなく、自分の家の権利を維持するためとわかる)

 

 

というわけで、ロジャーの暴走が加速していくサマが凄い。

 

「人々に世界の現実を見せ、人々が見たい世界を見せることができる。

そうすればチャンネルを変えられることはない。

人は何かを知りたいんじゃない、知った気になりたいんだ」



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた NY愛の持って行き先として「モダン・ラブ」に続き視聴中。

 

 

久々っ!の、ウディ・アレン主演、かつ初のTVドラマシリーズ ×6話完結。

例の問題後、amazon との関係は今こじれてるようだが、それはそれとして…

 

 

 

1960年代。

アメリカは、黒人民権運動・ベトナムに揺れている真っ最中。

(ここの BGM = Jefferson Airplane 珍しい!)

 

その直後、床屋で無茶振りをするアレンをみているだけでニコニコしてしまう!(写真)

いかにもアレンらしい丁々発止な床屋談義 = 3分以上(笑)

ここだけで既にノスタルジックな気分に浸れた。

 

 

で物語に流れ込む。

NY郊外に住む老夫婦(ウディ・アレン、エレイン・メイ)はマイペースな夫婦。

夫婦の会話はいつも通りのアレン調で夫はコンサバ、妻が切り返す。

ややズッコケ気味のボケ・ツッコミ(笑)

 

毎週木曜に読書会を開き、そこで拡大番ボケ・ツッコミが本ネタ展開される構造。

サブキャラで、下宿人(ジョン・マガロ)とその恋人(レイチェル・ロズナハン)

レイチェル・ロズナハン どっかでみたと思って調べたら、何と「ハウスオブカード」のレイチェル!

 

 

人物紹介がひととおり終わった後、その晩 事件が起こる。

夜更け、謎の人物?!(不明)が彼らの家に侵入しようとドアノブに手をかける…

 

(続く)

 

 

1話ワン・エピソードの「モダン・ラブ」が懐かしくもないが、まあこれはこれで。

「モダン・ラブ」はNYタイムズの有名コラムの大量のネタから拾ってきているので...

 

久々の、ウディ・アレン主演、かつ初のTVドラマシリーズ という点で十分OKか?!



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先として視聴中。

第1話 ~ 第7話まで完了し、あとは最終話を残すのみ。

 

 

 

なんとなく聞いていたのは、最終話は「第1話 ~ 第7話」の登場人物が全部のせ(拉麺かい!)

 

 

で観てみると前半は、全く違う話なので思う。

なんだ! その話はガセかい!!!(笑)

 

 

 

 

 

主人公は、老年に結婚したばかりの主人ケンを失った老女。

ケンジの葬式での4分間のスピーチ。

ここで既に心を捉えられてしまう!

 

 

葬式が終わり、彼女は言う。

「歩いて帰る」

 

そして歩いているうちに…

 

 

 

まずはすれ違うのが、

 

第7話 = ゲイカップルに子供を提供するか迷う放蕩娘(物語の途中)

 

 

次に、

第1話 = ドアマンが父親?がわりの女性(物語の途中)

 

という具合で次々と…

 

第2話 = デートアプリを立ち上げた起業家と、ニューヨーク・タイムズの記者

 

第5話 = 悪夢の初デートに繋がる2人の出会い(物語Before)

 

第3話 = 極端な 躁 ⇄ 鬱 を抱える、美女 は真の相談相手をみつける(物語After、じゃね?)

 

第4話 = テニスでかろうじて関係を繋ぐ 倦怠期の夫婦(物語の途中)

 

第6話 = 40歳差のカップルがどうなったかわかるシーン(物語After、じゃね?)

 

実にNYっぽい!!!

 

だけでなく、それぞれの登場が物語(Before)(途中)(After)と時制がバラエティに富んでいるところも唸る!

 

 

第8話=最終話は、第一シーズンを総括する、大団円!

 

 

第7話はコチラ



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全7話を視聴。

 

当初は映画の対比で、シリーズを1回で紹介しようと考えていた。

が、各回の内容の絞り込まれ方に唸りまくった…

 

 

 

先の第1話がまず素晴らしいキックオフ!

 

CNBC → 新局FOXニュース への電撃移籍 → 開局・放送開始までの奮闘。

ジャック・ウェルチ、マードック(写真:右) などの大物が次々と登場し、大いに満足させられた!

第1回 流石シリーズ物だけあって、映画とは違う 迫力 が! 

 

前回触れることができなかったが、音楽も最高杉。

 

オープニングは Talking Heads で、

エンディングは Bob Dylan

 

 

 

 

さて第2話。

 

 

 

 

冒頭から超ショッキングな展開!!!

 

開局してほぼ5年。

 

 

朝9時過ぎ、911が発生したのだ(汗)

 

 

局は大混乱。

この機に乗じて、ロジャーは次々と自分の進めたい方向に放送局を引き摺り込む。

よく言えば、リーダーシップなのだが。

 

 

放送局だけでなく、ディック・チェイニーの片棒をも担ぐ

例の有名なスピーチの現場でその結果を観察。

さらに大統領のスピーチさえも草稿する!

 

このへんはこの映画に詳しい。

バイス VICE 主演陣の見事な化けっぷり、「マネー・ショート」以上にキレを増した製作陣、そして何よりも物語をドライブさせるのは物語当時の「現実」!(汗)  

 

 

一方 妻がやや暴走しはじめ、それが今作を生む結果になっているのが皮肉っぽい。

(原作者はこの流れで雇われたが、その後辞めて今作を書いた)



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先として視聴中。

 

 

 

今回は一言にいうと「親になりたい願望」を持った 同棲中のゲイカップル。

 

2人とも安定した収入があり、そうなると次はマズローの法則に従い?、その方向へ。

 

 

 

 

 

2人は役所に養子の受け入れを表明し、提供してくれる女性探しが始まる。

 

で、紹介されたのは何と!自由奔放に生きる カーラ、ホームレス。

望まない妊娠をしちゃったので提供しても良いとのこと。

 

で紹介先に「2人の人となり」を把握したい、との希望を出したのだ!

 

 

 

こうして奇妙な面談が始まる。

結果、1回だけでなく、期間限定の「共同生活」までにも展開(笑)

 

さて… 2人は念願の子供を手に入れられるのか?!?

 

 

 

たった30分の話なのに、物語がどっちに転がるかサッパリ読めないところが凄い?!?

 

ハラハラしているうちにエンドクレジットになっていた(笑)

 

 

 

さて次は最終回。

コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先、も最終回か…

その後どうしようかと実は焦っていた…

 

ところがラッキーなことに!

 

・ウディ・アレンの6つの危ない物語

 

が見つかり、新しい「NY愛の持って行き先」があってホッとしている…

 

 

 

第6回はコチラ



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全7話を視聴。

 

内容は基本、最新のこの映画と同じように考えていたが…

スキャンダル Bombshell  日本未公開 アカデミー賞ノミニー  

 

予想を完全に覆された!!!

 

 

 

当初は映画の対比で、シリーズ全体を ×1回で紹介しようと考えていた。

が、各回の内容の絞り込まれ方に唸ったので、何回かに変更。

 

 

映画との違いは大きく2つ。

 

1.「主人公」

 

映画のG・カールソン(ニコール・キッドマン)ではなく、あくまでもロジャー・エイルズ!

彼を主人公としている。

 

映画では ジョン・リスゴー がやや無難な感じで演じていたが、こちらはラッセル・クロウ。

ロジャー・エイルズ の化け物ぶりを嬉々として?演じている。

 

冒頭からかます。

「テレビは世界で一番強力なものだ」

 

 

 

 

2. 第1回 = アメリカの ニュース専門チャンネル を巡る攻防がメイン。

 

ロジャー・エイルズ はマイクロソフトとの合併発表直前、CNBCを辞めることに。

当時のボス、ジャック・ウェルチ(!) との条件闘争交渉に入る。

 

ウェルチ側は競合に行かれてはライバルを強くすることになりかねないので、そういった条項を設けていた。

そこでロジャー・エイルズ はどのライバルかをまで明記してもらうように頼み承諾、受領。

 

 

 

そしてCNBC退局翌朝、衝撃のニュースが発覚する。

 

マードックが第3のニュース専門チャンネルを立ち上げることを発表。

しかもその局を仕切るのは、ロジャー・エイルズ!

 

直接表現はされないが、ジャック・ウェルチが激怒したのは間違いない(汗)

 

 

そんなアクロバットを演じつつ、また局のトップの座を手に入れたエイルズ。

放送スタジオの場所を押さえ、着々と引き抜きなどでスタッフを揃える。

開局まで11ヶ月。

 

ただでさえギリギリなのに、ディズニーが8ヶ月後の12月に第4のニュース専門チャンネルを開局するというニュースが!

 

そこでエイルズはマードックと交渉。

その交渉とは…

 

 

といった展開で、第1回は アメリカの ニュース専門チャンネル を巡る攻防がメイン。

日本と違い、3大ネットワークの力が弱まったアメリカならではの状況をたどることができる。

既に将来のスキャンダルに繋がる伏線も巻かれ、マードックの耳には入っているものの…

 

 

という第1回。

明らかに映画とは違うことがご理解いただけたと思う!



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先として視聴中。

 

 

 

 

 

主人公(ジュリア・ガーナー)は勤務先の上司に惹かれている自分に気づく。

 

その惹かれる気持ちは=「理想の父親」

小さい時に父親を亡くしている彼女にとりその欠落を埋めてくれそうな存在に映ったのだ!

 

 

そうして親しくなる2人。

そして予想通り、お互いの求めているものが違うことで衝突!

 

親友からの「これってまんま恋愛じゃね?」、への主人公の返答がタイトル。

“So He Looked Like Dad. It Was Just Dinner, Right?” 

 

しばらく距離を置いた2人だったが…

 

 

 

そしてラストに、2人の関係が進化することをほのめかしたところで 物語終了。

1本30分程度だからこれはこれで納得。

 

 

最終話になんと!1~7話までのキャラが総登場するそう(いかにもNYっぽい!)

なので、この2人がどうなっているか解りそう。

 

あと1話で最終話になってしまうので、その後どうしようかと実は焦っていた…

すると次が見つかった!

 

・ウディ・アレンの6つの危ない物語

 

新しい「NY愛の持って行き先」が見つかり、正直 ホッとしている…

 

 

第7回はコチラ

 

第5話はコチラ



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つい先日まで、バンクシー展の感想をシリーズで展開していた当ブログ(1〜13)

バンクシー展(天才か反逆者か)2020  ~詳細編~(1)会場内、入場口  

 

 

コロナ騒ぎの中、何か仕掛けてくるだろうと期待していたが、

 

第一弾:バンクシー新作は、やはりコロナネタ!  

 

 

そして第二弾が登場!

 

サッカー日本代表の吉田が前所属していたサウザンプトンの病院に新作を寄贈。

 

 

「Game Changer」(写真)

 

 

シンプルに、スーパーヒーローより 医療関係者が今かっこいい!

自宅での引きこもり作から更に発展し今度は、医療関係者サポート、と企画力アップ。

 

 

 

一方で...

当ブログが驚いたのが、ネット民の心無い反応…

 

<落書きしないなら普通のアーティストじゃん

 

<これヒーローに例えてねーだろ風刺画やんけ

 

<一瞬持ち上げられて飽きられるまでの風刺だから

 

酷い放言ぶり...

 

 

バンクシーの爪の垢でも煎じて Game Changer になってみたら?

 



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コロナ騒ぎで行きどころがなくなっていた、NY愛の持って行き先として視聴中。

 

 

 

 

今回は、NYあるある?話。

 

 

美女とのデートにこぎつけた主人公。

(ジョン・ギャラガー・Jr =「ショートターム」TVドラマ「ニュースルーム」)

 

 

どう美人かというと、シネコンに上がるエレベーターですれ違う男性がいっせいに嫉妬するレベル(笑)

 

その美女を演じるのは、ソフィア・プテラ!

(「キングスマン」「スター・トレック Beyond」「ザ・マミー」etc...)

 

スタイル含め容姿は完璧、おまけに金髪アピールまで!(本人はホントは黒髪)

こりゃ目立つ目立つ!!!

 

一方で、彼女がどうもSNS中毒なのが段々とわかってくる。

ことあることに fb、インスタ撮影タイムで、デートが中断(笑)

これも、あるある!?

 

 

 

で、

 

デートどころじゃない事件が発生し、2人はその対応に汲々とするうちに徹夜…

お互いの「カッコつけたい願望」は消え、初めてホンネで語り合い出す(写真)

 

今読んでるのが何と洋書で、「ハドソン川の奇跡」モノ。

思いがけない事件がどうその人たちの人生を変えたか、という本。

なのだけれども、この話に近いものがあるな、と。

 

NYじゃなきゃというつもりはないが、世界の大都市にいるからこそ発生する関係性は実在すると思う。

NY の復活を熱く、想う(涙)

 

第6話はコチラ

 

第4話はコチラ



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ついこの土曜日に「目新しそう?」な番組があった。

それは 実験的”在宅バラエティ番組"「出川・IKKO・みやぞんの割り込んでいいですか?」(TX)

 

コロナウィルスの影響で隔離状態なのは、放送局の番組制作でさえ、あてはまる。

番組専用のロケバスも用意したのに、バラエティ制作ができなくなった窮余バラエティ(笑)

リモート状態でトーク番組を構成するという、実にイマドキな番組?!?

 

 

 

 

一方アメリカでは、Tonight Show with Jimmy Fallon でリモート企画を放送。

それはただのトーク番組ではなく、ソープ・オペラ!

 

タイトルは、“The Longest Day of Our Lives Chapter 2”

当然、Chapter 1 なんてものは存在しない、昼メロソープ・オペラをギャグった内容。

 

 

出演者が大物ばかりで超豪華。

 

・ジミー・ファロン

・クリスティン・ウィグ

・ウィル・フェレル、

 

そして驚きの、

 

・マシュー・マコノヒー!

 

 

内容はタイトルで検索して観てもらえればと思うが、流石の工夫がかしこに。

Zoomの画面分断型コミュニケーション状態をギャグ化する、流石の仕上がり。

 

リモート状態を笑い飛ばす、とは実に実に「イマドキ」な企画?!?



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