日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



先日、ツタヤ・オンラインに参加していることをカミングアウトしてしまったので最近思っていることをついでに。

ツタヤ・オンラインに参加に参加することで、自分のDVD鑑賞ニーズをリスト化しておけて観たいと直感的に思った映画を忘れることなく管理・鑑賞できて便利で楽しいのですが、ということは、月8本つまり、ほぼ週に2本は、DVDで映画鑑賞しているわけです。
つまり、ブログのネタとして考えるとこれだけで8本あるわけです。
が、当ブログではそういうことはしたくないのですね。


映画専門のブログも多いし、私もよくチェックするのですが、そのように企画を絞っていることでオモシロイ!ブログになるとも言える一方、絞り込むことによって自ら墓穴を掘っているかもしれない部分はありえます。

淀川長治さんの名言をここで引用しましょう。
「いい映画をほめるのは誰でも出来る。問題は、つまらない映画のいいところを探して褒めることだ」(確かそういう趣旨のことを言っていたと思う)

ブログはアマチュアな世界なわけですから、プロのように?無理をしてつまらない作品をこねくり回してなんとか表現しなくていいのも、アマの大きな魅力だと思います。
本当に気に入った作品だけを紹介して、同じ感想をもっていてそれに響く人たちがいたり、それで「映画館に行こう」「DVD借りてみよう」と思う人がいくらか表れたり拡大していけばいいわけです。
これだけが真実というつもりは毛頭ありませんが、こういう考え方もあるということで。

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これまで、出張で行ったCalforniaに関連した話題をずらずらと書いてきました。
実際は大変なことがけっこうあったりするのですが、それが業務であるということでそういう部分はこのブログではスッパリ切り捨て、「アメリカ」という外国で刺激を受けた部分に集中して書いてきた結果、見返してみるとなんかすごく楽しい出張だったようにみえます。
一種の浄化でしょうか?!
これもブログ効果?

さて、最終回の今回はロサンゼルス全体の感想を。
スゴく久しぶりに行ったので、けっこう印象に残ったのです。

サンタモニカを通っても素晴らしく美しい街(写真。クリックするでデカくなります)
アメリカ映画産業の発信地であるハリウッドならではの「光」のきらきら感をかいま見れて楽しい一方、まさに数々の映画で表現されたり、ロックの名曲で歌われてきた、アメリカの「光」の一方の「影」がこれほどクッキリとみえてくる街もめずらしい。
退役軍人などのリタイアした人が高級コンドなどに住んでいる風景とともに、浮浪者も以外に多かったり、中心街を少し離れると建物も古くてなんか取り残された感じ。
ショックだったのは、最も栄えているはずの最大のショッピングセンターのサンタモニカ・プレイスでさえ、かなり寂れていることでした。
街中のレストランなどで働く人も妙にキレイな人がいたりするのだが、なんらかの声がかかるチャンスを待ち続けている感じで独特の疲労感が漂う。

いつの間にかアタマの中でBGMとして流れていたずっと音楽は....
Grateful Deadの、West LA Fadeaway。
そんな中、日程も終了して帰国したのでした。

~おしまい~

と思ったら、来週にまたCalfornia~L.A. 出張の話が。
マジッ?

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昨日さっそくあいた時間に近くのApple Shopへ行き、事情を説明。
私の場合はO.S.及びUSBのバージョンの問題があったようです。
とりあえず、それなりに音楽、ビデオなどのコンテンツも含めてインストール完了し、iPod touchがそれなりには使える状態にはなりました。当然、満足ではありませんがまずはいじりまわせる状況にはなったわけです。

ではそのいじっているファースト・インプレッションをば、当ブログ、2007-09-01 Calfornia~L.A. その(2) i-phoneサワタ!!と比較しながら、簡単にリポートいたしましょう。

<タップしての反応。
<機敏にサクサク動く。
<気持ちよい。

ここは前回も書いたようにおんなじ。

<特許を取得している、二本指による画面縮小、拡大アクション。
<実にスムーズ!
<何回か使うと、これは当たり前のように感じるくらい自然。

ロスで体験してはいたものの、実際にWi-Fiが立ち上がり、Googleの検索画面が表れてこのアクションでどんどん拡大してみると、このスムーズさにあらためて感動でした。
いや~こういう発想はやはりAppleならでは。
これだけで買ってヨカッタと思ってしまう私はただのアホ!
 
<itunes。
<特に目新しいことはないが、ジャケットを手でペラペラめくるのはなかなか気持ちよい。

一度これを経験してしまうと、PCのジャケット・フロウも手で触って動かそうとしまいそうになるくらい、自然に思えてしまいます。

一方、前回には感じなくて今回はやや不満だったのは日本語入力まわり。
キーボードへのタッチに自分の感覚とズレがあって、やや入力が困難。
Newton にはこの感覚を修正するソフトが入っていたので、iPod touchのそれに期待したいです。

またカレンダー入力の有無という点でも、現状全く入力できないので、ここにも今後に期待する次第です。

まっ何はともあれ、しばらくはWi-Fiをキャッチできる場所を探しまわりつつ、いじり倒す日々が待っているのは間違いない.....

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カミングアウトしますとわたくし、ツタヤ・オンラインに参加しているのですが、これがなかなか楽しい。
自分のDVD鑑賞ニーズをリスト化しておけるのは観たかった映画を忘れることなく管理・鑑賞できて便利だし、そのリストから次に何が届くのかも毎週楽しみです。

そんな中、当ブログ:2006-03-25 「音」感覚のenhance そして覚醒。映画「Touch the Sound」公開時の記事についた「どうしてもすぐみたい!!」というコメント(なんと先月末についた)に反応して、ツタヤ・オンラインを調べたら一発でこのDVDが新作であることがわかり、即コメント返しを実行しました。

そのついでに何げに自分も「ポチっ」(DVD予約)
自分のリストの最後尾に。
20ランキング中、ラストなので当分はこないと思っていたら、さっそく届いてしまいました。


ということで再見!!!
2度のグラミー賞受賞の打楽器奏者、エヴリン・グレニーのドキュ。
でもまた発見ぞくぞく!
悪寒が。

「音」の感覚をenhanceさせる仕掛けのシーンが随所にあることを再認識。
だが今回の衝撃は、グレニーの言葉。
ぐさぐさ刺さるフレーズが次々と展開すること。
(映画鑑賞後、彼女への理解が進んだせいもあるのでしょうが)

例えば、
「もし私の難聴がさらに進行して、全く何も聞こえなくなったとしても、私は音楽家であることを辞めないだろう。それを決めるのは私自身で、他のどんな人にもそれを決める権利はない」

「世の中にあふれている「音」を感じること。
そしてその多用さを楽しむこと。
そして、自分がそのひとつであること。
それを感じたりそういう存在だと思うだけで、人生ってなんて素敵だと思いませんか?」

(すべて思い出し書きなのであくまでもニュアンスであることをお許し下さい)


彼女は、その存在自体がスゴことをあらためて再認識させられる今回の鑑賞でした!

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さて、ファースト・インプレッションをば!!
当ブログ、2007-09-01 Calfornia~L.A. その(2) i-phoneサワタ!!と比較しながら、簡単にリポートいたしましょう。

<まず、
<手に持った感じ。
<予想していたよりも、小さく、軽い。

i-phoneよりもさらに小さく、薄く、軽い。
薄いのが一番印象に残る。

よっしゃ~じゃいよいよMacと同期じゃ~!!とつなぐと、なぜかiphotoが立ち上がって....

itunesと接続できない!!!

あちこちで似たような現象が起っているよう。
写真の画面から進まないのだ。


ネットでチェックしながら悩めるのは、昔と違って妙に焦らずにすむので精神衛生上は良い。
連休の楽しみ方としては、これはこれで楽しいか(笑)

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遂にキタ~!
外観はこんな感じ。

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今日は早朝起きて、バルサ vs セビリアの試合鑑賞。
メッシ相変わらずキレキレ、ドスサントスそしてボヤンのヤングパワーの台頭楽しいですなあ。
アンリは早く慣れて下さい!
そして試合終了後、PCを起動して、配送されるはずのiPod touchのステイタスを確認。

おっ!もう地元の配達所まで来ているではないか!!!
今日届くのは間違いないな.......

実は昨晩、itunesのiPod(2MB)転送用に作っていたプレイリストの名称を変え、2MB Set(2007.-9.22)としたり、休止していた他のプレイリストをしこしこ整理。
けっこう準備万端。

あとは、待つだけ。
入手したらいじり倒して、日本語入力まわり、カレンダー入力の有無がどうなっているかをまず確認です......

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はっきり言って最高におもしろい一冊。
著者は、ニール・ゲイブラー訳は中谷和男氏。
2007-06-07の当ブログ読後評:「エンタメの夜明け ディズニーランドが日本に来た!」は東京ディズニーランドの誕生物語が核だが、こちらはその「本家」の誕生物語をクライマックスとする600ページ。

過去にもウォルト・ディズニーの伝記は数冊あり、それぞれおもしろく読んだがこの本には全くかなわない出来。
いい時代だけでなくつらい時代も含め、調べ尽くした内容が十分な筆力で不要な強調は避けつつ、みっちり書き込んである。
読み応え、アリ。

いくつかのクライマックスを。
例えば、
ミッキーマウスの誕生秘話
そして歴史的ブレスト後の大成長
ウォルトの人生最高の時期「白雪姫」公開、そしてその成功を助けた大人物の存在。
さらなる挑戦だった「ファンタジア」
そして遂には自分の夢を具現化する「ディズニーランディア」(→ディズニーランド)へと。
その実現を推進したニューメディアとは。
仕上げは「メリーポピンズ」(あ~これは100回観てもいい名画....)

唯一、タイトルが気になる。
この本の主人公のどこが「狂気」なのだろう?
アメリカ20世紀の大波小波(恐慌、戦争、メディアの変化、労働組合闘争)にぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃと揉まれながら、素晴らしく生き抜いた男の一代記としか言いようがない。
もしこれが狂気なら、全ての優れたプロデューサーは皆そうだ。
何回も泣かずに読めない、感動の一冊。
(どこで泣いたかはヒミツ!)


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購入するか、購入中止か、
どうするか、迷っているうちに今日の午前中、以下のメールが。


「本日オンラインのApple StoreはiPod touchの出荷を開始いたしました。ご注文が成立した順に、9月28日までに順次出荷を行いますので、製品到着まで今しばらくお待ちください。
blah blah.....」

正式サイトの情報がいつの間にか更新され、明らかに企業都合で機能ダウンしているipod touch。
世界中のホームページで2種の表現がまだ混在していたり、混乱拡大の中、出荷です。

素直にL.A.で英語環境でいいからiphone買えばよかったなんて思ってしまいつつも、既に帰ってきてしまった......
今使っているipodは2MBという最小容量で既に超ぱんぱんになってつらい状況ということもあり、仕方なくこのままイキにする決断を下しました。
素直にくやしい......
唯一期待するのは、今後サードパーティ他で今回不足した(というか削除した)機能を補う動きが起ることです!


追記:その後、出荷確定メールが。
出荷日: 2007/09/22(ということは今日発送か!)
お届け予定日: 2007/09/25 までに(連休中に来ないかな....)

お問い合わせシステムで確認すると、14:50に南東京物流システム支店までは既に。
さあいつ届くか。          

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L.A.お土産DVD「主人公は僕だった」をゲットした他にも数枚のDVDを購入しました。
それに今のアメリカのDVDソフトの現状がかいま見れるので、御報告をば。


結論:最近のアメリカのDVDの傾向として、組み合せによるコストダウン企画が乱立しているようです。
ブルーディスクまたはHDVDへの移行を見越して?!か。

例えば、
アクションものとして、かつ凸凹コンビ刑事ものとしてなかなか楽しめる、
リーサルウェポン1
リーサルウェポン2
リーサルウェポン3
の3コンテンツがひとまとめになって、1枚分のDVDケースに2枚でおさまり、13.99で売られている、とか、

同傾向の2本の佳作映画をやはり1枚分のケースに押し込めて、9.99ドル、とか。

モチロン!新作は20ドルから35ドルくらいの幅で売られていますけど。
日本とはまた違う状況ではありますね。

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L.A.でお土産を必死こいて購入しつつ自分用のご褒美を探していたら、この日本公開されながらもアッという間に終了しつつ日本でのDVD化はいつか不明状態のDVD(リージョン1)が見つかり、かつ価格が10ドル。
ということで即ゲットオ!

映画の設定だけを説明すると、バカバカしいB級SFかコメディじゃないのお?となる。
同じような設定で、おおハズレだった「トゥルーマン・ショー」を思い出してしまう。
それをどうやって魅せるかがこの映画のポイントか。


主役のウィル・フェレルはやや期待はずれ。
まじめな演技が多すぎて、彼にしては珍しく、笑えない(残念)
役柄仕方ないか.....とも思うが。
そういう意味では実はミスキャストかも。

というよりは、コメディアンを起用したどの映画に共通する、「今の彼の持ち味」vs「新たな彼を開拓する精神」がぶつかりあっているうちにドツボるパターンにはまってしまったかな.....

そして、コメディなのかシリアスなのか?、どっちつかずのうちにクライマックスへ。

とは言いつつ、脇を固めている俳優陣が良いのです。
ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン、マギー・ギレンホール、クイーン・ラティファととっても豪華かつ各々きちんと自分の持ち味を発揮。

この結果、十分に鑑賞に耐える出来には仕上がっています。
お勧めかというと、素直にそうは言えないが、けっこう楽しめる。
その1.5流な、消化不良になりつつも嬉しい、そんな微妙な映画です。
そういう微妙さを楽しみたい方にはお勧めしたいと思います。
(何を言ってるんだか....でもそういう味が楽しめるようになるのが、今世紀=21世紀かも?)

ただタ日本語タイトルだけでほとんど全てを語りきってしまっているのも何なんだろうか。
原題の方がよっぽど気が利いている....(いつものことだが)

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前作のKeep Breathingがなかなか評判だったThe Durutti Column。
最近、ややポピュラ-っぽい曲が多めな最近流れの中での傑作でした(DVDつきCD)
もともとはイギリスはマンチェスターのFactory Records(映画 24アワーピープル)出身。

さて、以外には早いペースで発売された新作の、Idiots Savants。
発売されてから1か月以上聞き続けていますが、これが飽きない。
捨て曲のない状態。
全体を通して、いっそう透明感が増している感覚。

1曲あたりの時間も長い曲が多いのも特徴。
例えば、Please Let Me Sleep は9分以上あったりとか(これがまたいい)、Whisper To The Windも8分以上という具合。
どうもVini Reilly (guitar, vocals, lyrics, keyboards)好調のようです。

ネットでこのCDを検索しても、かなり寒い状況ではありますが、実はか・な・り!お勧めできる出来。
フジロックでもキャンセルだったらしいし、こんなタイミングで来日なんかすると、行っちゃったりするんだよな~


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正式サイトの情報がいつの間にか更新され、機能ダウンするらしいipod touch。
世界中のホームページで2種の表現がまだ混在していたり、混乱拡大中。

問題はこの機能ダウンが技術的な問題でなく、「企業側の販売上の都合」であることです。
こう書いているだけで怒りがこみあげてきます。


そんな中、今週号の「アエラ」にあったipod touchのアジア担当者のインタビュー記事を読んで、まずます混乱。
そこには、「これひとつで何でもできる」というような記述がえんえんと.....


こういう展開になるんだったら.......

素直にL.A.でiphone買って、英語環境でいいから使っていたらよかったなんて思ってしまいます!(写真はL.A.のアップルショップ)

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仕事も完了し、LAXから帰国。
帰りはお気楽コンテンツを楽しもうと考えていて、シュレック3を想定していたのですが、ラッキーにも観たかったファンタスティック4 銀河の危機(日本でも間もなく公開)が観れたので、その感想を。

前作でどうやってスーパーパワーを獲得したかの説明はすんでいるので、スムーズに次の展開に。
突然地球上に出没したエイリアン、コレがなんと「サーフポードに乗った異性人」
しかも色がギンギラギン!

これがメインキャラっていうのは、いかにもアメコミの乗りで思わず爆笑。
この前提にすんなり乗れさえすれば、ラストまで一気にのっていけます。

SFドラマ主演で大きく育ち、このシリーズでも素敵なジェシカアルバも、ウェディングドレスをはじめ、独特のセクシーさをサービスたっぷり?に披露しており、ウレしい。

後半には、主人公たち用のニューメカも登場! いや~いたせり尽くせり。
こういう「お気楽に楽しむしかないコンテンツ」というのもいいもんです!

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日本語もちゃんとサポートしているという話の今回のipod touch、
そういう方面に多少なりとも期待し、電話機能がなくともipod touchは既に「買い!」だったのですが.....

最近アップルのサイトが更新され、「カレンダーイベントの入力」という記述が削除されているとのこと(写真は旧記述)

これはショック。
PC上でしかスケジュールがいじれないのでは、カレンダーイベントの意味がほとんど、ない。
そりゃちょっとヒドすぎないか?!

ドラッグして時間、日、週を自由に飛び交わし、移せる」ことができるものがなく、紙ベースに戻らざるえなかった私のスケジューリングに光を与えたはずだったのに....
今回のこの変更にはかなり(怒)

購入辞めるなら、今かな。
今回の裏切り行為に対して、マジの中止検討モードに入っています!

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