日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

最新と言いつつ、今回は未来の話(汗)

 

グルメといいつつ、B級グルメしか紹介しておらず反省していたところに、驚きのニュースが!

 

 

セントラルパーク内の人気レストラン、The Loab Boathouse が今秋10月16日(日)で 閉店?!?

 

 

 

 

実はここ、当ブログが贔屓にしていたレストラン(涙)

 

Aqua Grill 亡き後、白ワイン+オイスター を楽しむ場所の一つとして、6月だけで ×3回 は行っていた…

白ワイン+オイスター はもちろん、何を食べても高レベルの厨房 + 絶景(写真)にノックアウトされていたのだ!

 

 

 

一方でこのレストランは敷居が高い部分も、あった。

ここは明らかに一限さんに厳しく、明らかにニューヨーカーの白人2人連れの入場を断っている姿も当ブログは目撃済(汗)

 

 

当ブログは以下の2つの方法でそれをクリアーしてきた。

 

(1)昨夏、通りがかるたびにレストランの営業時間・予約法が変化していること(コロナ禍の影響)を察知。

   入場時にその変化をさりげなく、さらっと言う → スムーズに入場!

 

(2)ウエイターと仲良くなってしまう

   当ブログは少なくとも3人のウエイターはまた会えば「やあやあ!」状態になっていて、お得なケースも!

 

 

とここまでの努力がパーになりかねない状況…

 

 

レストラン は生き物だから、経営が変わってしまうと全くの「別物」に成り下がってしまうことがしばしば(汗)

 

うわー… ヤバいっす!

 



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まあ歴史はこれくらいにして、実際に行われていたイベントは、

 

・タップダンス

・コラの演奏

・男女ダンサー ×3人によるダンス・パフォーマンス

・ポエトリー・リーディング 及び 演奏(写真)

     etc...

 

それぞれのアクトを聴きながら、その頃の時代に想いを馳せることができた。

 

 

 

思いかけず、こんなイベントを目撃・体験 できるとは、やっぱ NY は マジカル!

しかもNY市長を目撃することができたし(笑)

 

(終わり)

 

スタート1へ

 

その6へ

 



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<この場所には元々、南北戦争の時代に Seneca Village と呼ばれる黒人のコミュニティがあった

 

何となくセントラルパークを楽しんできたが、このゾーンにそんな歴史があったとは...

(West 85th Street から直ぐのエリア)

 

その時代時代のタイムラインが写真。

 

 

 

Seneca Village には、教会・学校もあったコミュニティで投票の権利をも持つ人たちだったそう。

補償はもらったものの、要求の60%以下だったとのこと...

 

周囲の人たちに聞いてみると、この歴史は意外に知られていないようだと認識...

そりゃ市長が駆けつけるわけだ!

 

 

(続く)

 

 

その7へ

 

その5へ

 

 



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陽気な 黒人 が タップダンス! → 盛り上がり、の一方、すぐ横で騒ぎが!

 

何と NY市長 エリック・アダムズ ではないか!!!

 

 

なぜ彼がここに?!? の疑問を紐解こうとして、やっと思い出した...

 

朝の NY1(NY情報専門テレビ)で今日、イベントがセントラルパークであると。

 

 

それが写真。

 

Juneteenth in Seneca Village

 

この場所には元々、南北戦争の時代に Seneca Village と呼ばれる黒人のコミュニティがあったそう。

その後セントラルパークになったわけだが、奴隷制の廃止を決行した日 = 6月19日、を祝うイベントをここで毎年実施しているとのこと!

 

(続く)

 

 

その6へ

 

その4へ

 

 

 

 



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セントラルパークを散歩中に、

 

陽気な 黒人 が タップダンス! → コール & レスポンスを要求 → 結構な 盛り上がり!

 

するとその直後、すぐ横で騒ぎが!

よくよく見ると、何と NY市長 エリック・アダムズ ではないか!!!

(写真:中央)

 

 

彼は元NYPDなので体格も良く、ある意味フォトジェニック。

まだ就任して間もない(今年1月)こともあり、すごい人気!

 

 

なぜ彼がここに?!? の疑問を紐解こうとして、やっと思い出した...

朝の NY1(NY情報専門テレビ)で今日、イベントがセントラルパークであると。

 

(続く)

 

その5へ

 

その3へ

 



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セントラルパークを散歩中、ふと見ると 陽気な 黒人 が タップダンス!

 

そして自分がタップ踏むだけじゃなく、増え出した オーディエンス に コール & レスポンスを要求!

 

じわじわ盛り上がり出し、こちらも思わず巻き込まれた(笑)

 

 

するとその直後、すぐ横で騒ぎが!

 

よくよく見ると、何と NY市長 エリック・アダムズ ではないか!!!

(写真:中央)

 

なぜ彼がここに?!?

 

 

その4へ

 

その2へ

 



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たまたま通りががって目撃・体験。

 

陽気な 黒人 が タップダンス中!

 

 

自分がタップ踏むだけじゃなく、増え出した オーディエンス に コール & レスポンスを要求!

 

じわじわ盛り上がり出す。

 

 

こちらも思わず巻き込まれた!(笑)

 

 

P.S. タップダンスは元々、アフリカから連れ去られ奴隷として隷属させられ、ドラムという表現さえ禁じられていた時代に、ドラムの代わりに足を踏み鳴らして音を出したことが起源とされる。

 

その3へ

 

その1へ



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NY がやっぱり凄いなと思うのが、サプライズに バッタリ出会う確率が高いこと。

(良くも悪くも 笑)

 

ここまででも、

・火災ボヤ騒ぎ

・航空国内線の微妙な状況

・アンディ・ウォホール のドキュメンタリーシリーズを、通りがかりで鑑賞(タダ)

・アンディ・ウォホール の回顧展の最終日に、通りがかりで鑑賞(汗)

・マンハッタンの最新ノッポビルたちと、BC 1450年「クレオパトラの針」

etc...

 

 

そして今日紹介するのは、セントラルパークでしか起こり得ない「奇跡」シリーズ(4) 

 

ある日、セントラルパークでの中をプラプラ歩いていたら、写真の光景を目撃。

黒人 が タップダンス中!

 

 

(続く)

 

その2へ



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2021年 秋、facebook が突然の発表を行い、世の中を驚かせた。

 

メタメタになりつつあるかもしれない、facebook。 社名変更で、facebook → メタ META!?(笑 

 

Instagram が若いユーザー、特に10代少女のメンタルヘルスに悪影響、という事実を隠蔽、を誤魔化す目的だったのは明白!

 

 

その予兆は実は、去年の夏からもあった(汗)

facebook がアメリカでCM を放送中。だが、なぜか表現が「奇っ怪」(笑) 

自ら発信する広告ですら、かなり変だったのだ(笑)

 

 

そして今回。

 

やはり自ら発信する広告ですら、かなり変!(写真)

 

 

昨年夏のスピリチュアル広告に続き、今度は「パーソナライズド広告」をテーマに(汗)

現在、最もセンシティブなはずの領域を取り上げている!

 

 

その表現もやはり奇っ怪(としか言いようがなくね?)

 

「前面」に出ている広告表現は、なんとハチミツにハマった少女が 糖分を摂取しまくる、の図!

 

「後面」の広告表現は「パーソナライズド広告」の ラビリンスに翻弄されている女性、の図。

 

 

 

 

facebook の最近の奇っ怪な動向についての当ブログの見解は、以下をお読みいただくのが良いと思う。

 

読後評:インスタグラム:野望の果ての真実 インサイダー告発のタイミングの今だからこそ、絶必で読むべき一冊!(汗)  

 

 

Instagram 買収後、facebook社内が狂い出している様子ががっつり書いてある。

 

 

以下最重要なため、引用。

facebookは、ソーシャルネットワークを通じて「世界をつなぐ」

を一番の目的として掲げている。

広報資料には、「人々が感情でつながれるようにする事業だ」など、

立派な言葉が並んでいる。

 

実際にしているのは、

「できるだけ多くの人にできるだけたくさん facebook を使わせる」

どういう機能を追加するのか、それをどう作るのか、できた機能を

アプリのどこに置くのか、それをどうユーザーに勧めるのかなど、

やることなすこと全てを成長第一主義で決めているし、それこそが

善行であると社員に叩き込んでいる

(引用終わり)

 

 

組織が大きくなると、トップでさえコントロールできなくなってくるのは世の常。

残念なことに、facebook もその 落とし穴 にハマったか?



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最新NY その17  で トニー賞 作品賞・脚本賞 獲得 ミュージカル「A STRANGE LOOP」鑑賞を報告した。

 

すると昨夕、朝日新聞夕刊でその「A STRANGE LOOP」に関する記事が!

 

 

 

そこで当ブログもさっそく 感想を展開!(笑)

 

 

 

 

 

 

主人公は黒人青年。

 

大学でミュージカル制作を専攻したものの、今は「ライオンキング」客席の案内係を生業としている。

「こんなはずじゃなかった…」という自己嫌悪に悩まされている25才…

 

 

すると、突然6人の堕天使?妖精?が目の前に現れ、彼を翻弄し始める…

 

その6人の堕天使?妖精?たちは、あれやこれや主人公にイチャモンつけまくり!

そうしているうちに主人公は、彼らと一緒に自分の人生をふりかえり始める…

「自分って、一体誰なんだ?」

 

ここが、A STRANGE LOOP、というわけ!

 

 

 

 

主人公も含め、出演者は全員黒人で、黒人スラング的ワードも飛び交う。

 

段々わかってくるのが主人公は「ゲイかつ黒人かつデブ」(デブは視覚で瞬間的に理解できたが 笑)

ここが新しい!

かつてミュージカルで、こんな「ゲイかつ黒人かつデブ」な主人公があっただろうか?

この点が評価されて受賞に至ったように思った。

 

そんな彼は 実家の家族 からも微妙な扱いをされている悩みなどを切々と歌う。

(演ずるのは、今作デビューの Jaquel Spivery:写真中央 )

 

自分の真の感情を吐露しつつ6人の変なループにいじられているうちに、大きな気づきを得る、というお話。

 

 

結論:「気づき」が宝、をテーマとする新基軸のミュージカル!

 

 

〜最新NY その19〜 はコチラ = 事件発生! 火災ボヤ騒ぎに巻き込まれる(汗)  



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先日、アメリカの 消防車 をフロントから撮影した写真をアップした。

思い出すに、今回はフォトジェニックな車に出会ったないことに気づいた。

すると、最後に意外な場所で1台(写真)

 

 

最終日、今日のために取っておいた「ホイットニー美術館」へ。

「今」を切り取る企画「ビエンナーレ」を実施中だったからだ。

 

一言にいうと、やはりコロナ禍の影響は甚大で、ダークなトーン、パーソナルな作品がメインだったかな!

 

 

さて見終わって出てきたところにあったのが、このクルマ!

1996年 カプリス Caprice クラシックセダン。

 

しなやかなデザインは、Jason Rhoades によるもの。

美術アーティストがデザインしたクルマってわけ!

 

前回はMoMAでクルマ企画があったり、街中でも撮影した物をシリーズ化した。

 

MoMA Automania 「クルマ」 MoMA 視点での 車キュレーション × 10台 をシリーズで!(+当ブログ趣味系エクストラ × 3台 笑)  (1)〜(16)

 

ストリートで発見したクルマで「これは!」があれば撮影したはずが今回はゼロ。

これもやはりコロナ禍の影響なのだろうか...

 

 

 



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前回のあの修羅場は何だったのか?

というくらいスムーズな搭乗手続きで、既にカウンター前で 佇んでいる...

 

やっとこさ 帰国できそう(笑)

 

 

 

今回は当ブログ史上夫も長い滞在だったので色々な事件もあり、ネタには事欠かなかった(笑)

(火災ボヤ事件、いきなりのローカル空港事件 ETC...)

 

当ブログ的には、決定的な成果までには至らなかったが、確かな「手応え」を得た。

この「手応え」が、次へのベースとなる事は間違いない、と確信できる!

 

 

 

 



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今朝ジョギングからの帰り道、右耳と左耳の両方から消防車のサイレンの音が!

そこでその2台がすれ違う決定的瞬間を撮ろうと待ち構えた。

すると、2台とも停止するだけでなく、同じストリート に 両消防車 とも 吸い込まれていく

 

「えっ!、その通りって俺が泊まってるエリアなんすけど?!?」(汗)

そして、自分が宿泊中の同じビルの中に 消防隊員 が次々と 吸い込まれていく…(涙)

 

 

万一パスポート燃えちゃったらヤベえなあ…なんて考えつつ、数分待った。

そして、入り口にいるドアマンに恐る恐る聞いてみる。

「What’s going on?」

 

すると帰ってきた返事は、

「大丈夫。誤報のようだから」

 

今回の旅でも有数のヤバいことになってかもな事件でした!

 

 

ついでに思い出すに、今回はまだフォトジェニックな車に出会ったないことに気づいた。

そこで消防車をフロントからパチリ。

 

 

前回はMoMAでクルマ企画があったり、街中でも撮影もしたが、今回はこの1枚。

クルマ好きな方は、よろしければ以下をご覧ください!

 

MoMA Automania 「クルマ」 MoMA 視点での 車キュレーション × 10台 をシリーズで!(+当ブログ趣味系エクストラ × 3台 笑)  (1)〜(16)



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今朝ジョギングからの帰り道、右耳 と 左耳 の両方から消防車のサイレンの音が!

そこでその2台がすれ違う決定的瞬間を撮ろうと待ち構えた。

すると...

 

2台とも写真のシーンで停止!

だけでなく、それぞれの 消防車 が同じストリートに吸い込まれていく…

 

 

「えっ!、その通りって俺が泊まってるエリアなんすけど?!?」(汗)

 

そして 自分が宿泊中のと同じビル の中に、今度は 消防隊員 が吸い込まれていく…(涙)

 

 



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今朝のこと。

ジョギングからの帰り道、右耳と左耳の両方から消防車のサイレンの音が聞こえてきた。

 

そこでその2台がすれ違う決定的瞬間を撮ろうと待ち構えた。

すると...



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