日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 


 

 

このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

で今回は当ブログお勧めのNYネタ × 5!

 5位から順番にトップへ上がっていく、にします(笑)

 

 

.NY快適ウォーキング セントラルパーク内、ジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水池周回。

 

セントラルパーク内での散歩は天気さえ良ければ、最高。

パーク内のジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水地を周回してみると、景色の変化をおおいに楽しめる(写真)

その様子を ×14のエントリーで(2011-8-11 2011-8-13

 

 

.CL 決勝をスペイン・バルで。ダービーならではの熱狂は本国並み?  

 

どうしても見逃せない、UEFAチャンピオンズ・リーグ決勝。

NYのいいところは流石メルティングポット、決勝カードの国元バーが必ず、ある。

マドリード・ダービーの年はスペイン・バル、イタリアンレストラン、英パブ何でもあり!

 


.初・音楽フェス(Governors BallNY 参戦記(1)~(7)

(2017-6-13 2017-16-18

 

Randall's Islandは、NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島。

アクセス方法は3つ。(直通バス2コース、直通フェリー)

ステージが4つあり、2つがペアでコンサート開始、終了時間でシンクロ

 あとで調べても、これほど出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず!

 

しかも3位に入れた理由は、笑撃の事件があったから!

 


.MOMA  ピカソ彫刻 RETROSPECTIVE展示 時代時代のピカソの「飛び方」に感嘆 

(2008-12-22 2017-12-29

 

NYに行くと必ず MoMA に寄るのは、常に何らかの「刺激」「衝撃」があるから。

 

とはいえピカソの「彫刻」だけ、を集めた企画展があるとは知っていたが、「ふーん」レベルの認識(笑)

 MOMA ‘PICASSO SCULPTURE’ RETROSPECTIVE

ところが行ってみると、あまりの見応えに、通算3度も通った(笑)

世界中から執念深く集められたピカソの彫刻群(約140点)

絵画の人だったピカソにとって彫刻は、彼にとって従来の枠にとらわれず、自由に飛べる領域だったのだ!

時代ごとに部屋が分かれているその彫刻群が、時代時代のピカソの「飛び方」を表現している。

 

 

 

.ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)~(10)

 

たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました(写真)

ヤバかったっす!

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!




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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

で今回はトライで当ブログお勧めのNYネタ × 5!

 5位から順番にトップへ上がって行く、にします(笑)

 

 

5.NY快適ウォーキング セントラルパーク内、ジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水池周回。

 

セントラルパーク内での散歩は天気さえ良ければ、最高。

パーク内のジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水地を周回してみると、景色の変化をおおいに楽しめる(写真)

その様子を ×14のエントリーで(2011-8-11 2011-8-13)

 

 

4.CL 決勝をスペイン・バルで。ダービーならではの熱狂は本国並み?  

 

どうしても見逃せない、UEFAチャンピオンズ・リーグ決勝。

NYのいいところは流石メルティングポット、決勝カードの国元バーが必ず、ある。

マドリード・ダービーの年はスペイン・バル、イタリアンレストラン、英パブ何でもあり!

 

3.初・音楽フェス(Governors Ball)NY 参戦記(1)~(7)

(2017-6-13 2017-16-18

 

Randall's Islandは、NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島。

アクセス方法は3つ。(直通バス2コース、直通フェリー)

ステージが4つあり、2つがペアでコンサート開始、終了時間でシンクロ

 あとで調べても、これほど出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず!

 

しかも3位に入れた理由は、笑撃の事件があったから!

 

2.MOMA  ピカソ彫刻 RETROSPECTIVE展示 時代時代のピカソの「飛び方」に感嘆 

(2008-12-22 2017-12-29

 

NYに行くと必ず MoMA に寄るのは、常に何らかの「刺激」「衝撃」があるから。

 

とはいえピカソの「彫刻」だけ、を集めた企画展があるとは知っていたが、「ふーん」レベルの認識(笑)

 MOMA ‘PICASSO SCULPTURE’ RETROSPECTIVE

ところが行ってみると、あまりの見応えに、通算3度も通った(笑)

世界中から執念深く集められたピカソの彫刻群(約140点)

絵画の人だったピカソにとって彫刻は、彼にとって従来の枠にとらわれず、自由に飛べる領域だったのだ!

時代ごとに部屋が分かれているその彫刻群が、時代時代のピカソの「飛び方」を表現している。

 

 

 

1.ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)~(10)

 

たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました(写真)

ヤバかったっす!

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!




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前にも同じように最後の日にぶっつけでチケットを確保しライブに。

実は最終日に当てにしていたコンサートが SOLD OUTで急遽駆けつけた。

元々、現役バリバリにこだわる当ブログとしては、来日組も含め対象外扱いにしていた。

Billy でさえ、寧ろ敬遠していた感ありあり、の自分だった。

 

 

 

ところがコンサートが始まってみると..

涙がどっと出始めたら最後まで止まらない(笑)

冒頭、当ブログ殿堂入り名画「ナチュラル」の音楽がかかった瞬間から(ズルい!)

 ありゃりゃりゃ! 

あまりに、マサカの展開。

これは反省しきり..

 

 

で今日も、実は同じ展開。

たまたま行こうと思ってたグレイトフルデッドのドラマーのコンサート。

行ってみたら サイトにでは知らされていなかった?SOLD OUTat Natural Musium

そこでこの切り札があることは認識していたのでMSGに駆けつけた(笑)

 

いいのは、マジソン・スクエア・ガーデンはクソ広い競技場だということ!

表上は、SOLD OUT となっていたが、取り敢えず突撃(笑)

 

 

でチケット確保。

今回もまた冒頭、当ブログ殿堂名画「ナチュラル」の音楽がかかる瞬間からグダグダ。

涙が出始めたら最後の最後まで止まらない(笑)

 

また別途詳細記をアップするとして、一言感想。

このライブ、地元NYならでは。

夫婦連れが多く、私の周りはコネチカット、ニュージャージー、バッファローからの遠征組も。

青春時代に名曲群を次々と生み出したBilly は彼らのヒーローなのだ!

なのでマジソン・スクエア・ガーデン全体で、イントロ後合唱状態になる(笑)

サポートミュージシャンも基本地元から選出するBillyの心遣いも、ニクい。

  =Billy のファンベース施策は凄い!!!

 

ここマジソンでの地元コンサートは今回で51回目。
51回とは、凄いねえ!


 



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写真は、NY spring st. の地下鉄駅の一コマ。

Facebook のザッカーバーグが叩かれまくってる中、Googleはこんなキャンペーンを。

ここだけじゃなく、あちこちで頻繁に見かける。

更にNYだけじゃなく、Chicago でも!

 

 

色々あって面白いね!



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Brooklyn Fork Festival というイベントに日程がハマったので、初参戦してみた。

場所は何とキリスト教の教会が会場。

 

以前にNYフィルのチャリティーで別の教会の演奏を何度か聴いたことがある。

その時の感想は、オケを鳴らすには教会の強力な残響は厳しい、かなと。

残響が残りすぎて、演奏のメリハリ・音の切り替えタイミングが難しい...

 

ただし今日はクラシックではなくフォーク。

楽器数が圧倒的に少なく、うまく教会の残音感を活かせそう。

 

驚きは、演奏はフォークは勿論のこと、メキシカン、ブルース、ジャズ、ラグタイム、R & Bから何でも御座れ!状態なこと。

これらを神聖な?な教会でかますワケ()

しかも、今年10周年!

 

流石NY。

メルティング・ポットと呼ばれるだけのことはある(笑)

 

 

 

 



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当ブログ、たまたまNY滞在時に ハドソン川の奇跡 を目撃している。

 (ライブ編(1)~(10)もあり)

 

 

 

 

で先日、朝日新聞夕刊を読んでいたら、奇跡的な救出劇の主役だったフェリーが!

しかも何と、スポーツ面で1!?

 

それは向井 万起男氏のコラム、「大リーグが大好き!」

3回シリーズで、ハドソン川就航フェリーの一隻にフォーカスしている。

 

それは「ヨギ・ベラ号」

ヨギ・ベラは主にニューヨーク・ヤンキースで活躍した、有名な名捕手だそう。

初代 G ワシントン、3代 T ジェファーソン、リンカーンと並び、フェリーの名前にとは凄い!

 

 

 

向井 万起男氏によると、彼は映画「ハドソン川の奇跡」でこれに気づいたとのこと。

 

で、わざわざNYに出かけ

 

フェリー乗り場の桟橋に行き

 

「ヨギ・ベラ号」の運行予定をヒアリングし

 

その桟橋を目指し移動

 

運行予定の変更にもめげず

 

遂に目的完遂!

 

 

お疲れ様でした(笑)

写真は、去年の9月に行ったNYでプレジデントカップに行く際に撮った写真。

夏の終りなので気候は最高で、とても極寒の ハドソン川の奇跡 が想像つかないほど違う。

どの号に乗ったかは確認しなかったが、またこんな機会があったら是非チェックしようと思う!



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写真は、先日のNYでの一コマ。

SOHO でぶらぶらしている時に、ふと見つけた日本企業のショップ、オニヅカ・タイガー!

 

 

おしゃれなゾーンなだけに、少なめに配置されたシューズたちとともに、壁に目がいった(写真)

1949年に会社が設立されてからの、会社の成長の歴史を振り返る、アンテナショップの装飾。

 

 

そこでふと思い出した。

今やシューズ界を席巻するアメリカ企業、NIKE の創業者 フィル・ナイトは元々このオニヅカ・タイガーを売って生計を立てていたことを。

彼がオニヅカ・タイガーとかかわり、アメリカでセールスしていた時期は、1962年 〜 の約10年。

この写真の、ちょうど下半分がその時期に当たる。

 

そうやって眺めてみると、ふつふつと想いが湧いてきた。

「いつ、どんなきっかけでオニヅカ・タイガーを裏切り(?) 自分でビジネスを立ち上げたんだろう?」

 

 

何で今頃、そんなことをアップしているかというと、ちょうどフィル・ナイトが著者の「SHOE DOG 靴にすべてを」を読破中、なので...

早々に読了して、その感想をアップしたいと思う!

 

 



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ロイドの展覧会は数年前にも建物自体が彼の作品であるグッゲンハイムでもあった。

今年が生誕150年ということで、MoMA 近代美術館がチカラの入った展示を。

 ×12ものセクションに分け、Unpacking the Archive の名前の通り初物も多いそう。

 

 

で日本人としてはまず反応してしまうのが!

 

 ×12の展示の最初のコーナーは、旧帝国ホテルがテーマ!

コーナーの名前は、REFRAMING THE IMPERIAL HOTEL。

 

実に充実した内容で、スケッチ・設計図(手書き)は勿論の事、建物の周辺に創られていた造形、ホテル内のロビーや宴会場の造り、そしてユニークな形の家具群まで。

愛知県犬山市の明治村に、旧本館のみが保存されているが、本物はこれだけ凝っていたとは驚き。

 

 

ここを皮切りに他のコーナーに移るわけだが、やはりそっちの目玉は2つの巨大模型か。

イーストヴィレッジをイメージした「St. Mark’s Tower」(デザインのみで未完成)と、グッゲンハイムの模型。

 

グッゲンハイムでの驚きは、あのユニークな形状の建物の色は最初は白でなかったこと。

さらにデッサンではピンク色! のも数点あり、ビックリ。

どちらの模型も相当大きなダメージを受けていたものを、MoMAのキュレーターが丁寧に修復。

 

こうしてブログ記事にするのに色々調べていて今更ながら知ったのが、帝国ホテル 東京でも、フランク・ロイド・ライト生誕150周年特別展をやっているとのこと。

記念カクテル・ライトデザインモチーフの「ライトサンドイッチ」もあるとな!

早速行ってみなくちゃ(笑)



追記:MoMAでのこの展示は先日終了いたしました。悪しからず...


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2つ前のアップで、

 

<写真は、ロイター最上階から。

<タイムズスクエアをこの位置から眺められる機会は、そうない(笑)

<これも、Advertising Week 参加の価値のうちに入ってるかも?

 

とアップしたが、今度はタイムズスクエアを挟んで逆側から。

これも貴重っちゃー貴重かも?!




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最新業界情報を浴びまくろうとする一方、今年のモットー。

 無理しない範囲で

 

午後も進み疲れてきたので、会場の移動を避け端っこでゆっくりしようと、一旦出て直ぐ再入場。

ところが!

 

のんびりするはずが、入場メンバーを見て目が覚めてしまったのだ!

金髪美女が5人も(笑)

 

 

だけでなく、テーマが面白い。

タイトルは= #sponsored

 

・美女インスタグラマーのスポンサー商品との住み分けの考え方

fbとかの古いメディア(!)と付き合い方

 

目の保養にはなったが、休めなかった...(笑)




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 参加目的は言うまでもなく、最新業界情報を浴びまくる!事。 

 

 

写真は、ロイター最上階から。

タイムズスクエアをこの位置から眺められる機会は、そうない(笑)

これも、Advertising Week 参加の価値のうちに入ってるかも?




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今回のNYの目的は 勉強ツアー。
Advertising Week に参加、最新業界情報を浴びまくる!事。

 


去年の経験でいうと...
 
ビフォー:海外指向・英語指向に突然 舵を切った当初は、Ad Ageが送ってくる情報は正直何を言ってるかよくらなかった(笑)
            ↓
その後暫くして中身が大まかにわかるようになっても、何か絵空事のような感じ
            ↓
アフター:ところがそれらが一気に「リアル化」 = 正直驚き!
 
この毎日送られてくるAd Age のショート記事を、急にリアルに感じられるようになったことの驚きが大きい!
 
そして当たり前のことかもだが、業界をドライブしているのは何か、を再確認出来た。

 


一方で四日間の英語漬け。

限界まで講義に参加したことで疲労がピークに達し、超フラフラ...

最終日は終わったら飯をかっ喰らって7時にはブッ倒れて寝るような状態(笑)
結果 → その後も風邪をひきダウン...


今年は無理しない範囲で、を心がけようかと...

 

さらに今回は、

・新たなビジネス?ネットワーキング?な打ち合わせ

・ある視点に基づいた業界ヒアリング

という2つの新しいポイントも追加で加わっている。

 

さてどう展開することやら?!?



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先日のNYで行った際、通常の入場口(53 st.口、54 st.口 写真)は閉鎖(!)

入場は教育棟から。

 

超びっくり!

いつの間にか、 リニューアルが開始されていた。

 

 

 

あとで調べてみたら…

リフォームの第一段階は既に去年の2月に始まり6月に完了し、東棟に集中していたそう。

・東棟3階にギャラリーを2つ創設。

・庭に面した小ぶりのギャラリーを創設。

・バウハウスの階段を、オスカー・シュレンマーの絵画とともに再現(ここは通ったような!)

 

スケッチ、絵画、彫刻だけでなく写真も含め、例えば1920年代、1930年代に階ごとに時系列に展示されるセクションも設ける方向だという。

 

 

NY MoMAといえば、先日の 日本経済新聞「私の履歴書」谷口 吉生さん の記事があったばかり。

なので当ブログの注目度はさらに上がる。

 

<設計前にMoMAの歴史やコレクションに対する哲学を調べ上げていた

<1929年に開館した同館は近現代美術が専門

<当時、同時代の前衛美術を収集するという方針は画期的なことだった

<絵画・彫刻に建築、デザイン、写真などの部門を加えた美術館は、今の現代美術館の原型だ

<このような歴史を物語る既存の建築を尊重しつつ、新しい美術館要望に率直に応えた提案が勝因

 

<MoMAは自分たちのコレクションに自信と誇りを持つ

<目新しい建築は不要だ

 

<MoMAは歴史中で増築を重ね、様式が異なる3つの建築で構成されていた

<建築部門を持つMoMAだからこそ、これらを展示物として残して歴史を継承すべきだと考えた

 

<同館の活動の2本柱である「収集・展示」と「教育・普及」をそれぞれ担う新しい建築「展示棟」

<と「研究棟」彫刻庭園を両端に象徴的に置く

 

と、だいぶ方針変更があるよう。

当然、設計者であり、理事の 谷口 吉生さん にはよくよく根回しの上のリフォームなのだろう。

が、

今までのあの広いロビー(53 st.口、54 st.口)がどうなるのかと思うと、気になる…

 

 

確かに今は、先日アップした読後評:絵画の歴史 byデビッド・ホックニー にもあるように、

サブタイトルでこの考え方とのシンクロがわかる =「洞窟壁画からiPadまで」

美術への価値観が揺さぶられているような気が…

 

結論:そんな状況と考えるに、ますます気になってしまう、 NY MoMA のリフォーム!



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日本経済新聞の「私の履歴書」で谷口吉生さんが登場した時、このネタがいつ登場するか期待して待っていた。

そして遂にそのタイミングが!

 

金曜と昨日、NY近代美術館 MoMA の設計コンペ話が2回シリーズで。

 

 

 

これが素晴らしい内容!

凄い仕事をやり遂げた者だけが語れる「迫力」に痺れまくり...

 

<設計前にMoMAの歴史やコレクションに対する哲学を調べ上げていた

1929年に開館した同館は近現代美術が専門

<当時、同時代の前衛美術を収集するという方針は画期的なことだった

<絵画・彫刻に建築、デザイン、写真などの部門を加えた美術館は、今の現代美術館の原型だ

<このような歴史を物語る既存の建築を尊重しつつ、新しい美術館要望に率直に応えた提案が勝因

 

MoMAは自分たちのコレクションに自信と誇りを持つ

<目新しい建築は不要だ

 

MoMAは歴史中で増築を重ね、様式が異なる3つの建築で構成されていた

<建築部門を持つMoMAだからこそ、これらを展示物として残して歴史を継承すべきだと考えた

 

<同館の活動の2本柱である「収集・展示」と「教育・普及」をそれぞれ担う新しい建築「展示棟」

<と「研究棟」彫刻庭園を両端に象徴的に置く

 

実は先日行った際、更に?リニューアルを開始していて、通常の入場口(53 st.口、54 st.口 写真)は閉鎖され(!)入場は教育棟から。

 

という新しい体験をしたところなので、この構造がしっかり頭に残ってる。

このため、しっかり腑に落ちた。

 

200411月。新生MoMAの開館は911後の久々の明るい話題となる

<美術館に入った私はロビーで開館を待つ数千人の来館者拍手に迎えられた。

<その時の感激は今忘れない

 

MoMAで働く人々の評価も心にしみた

<この建築の中にいると色々な新しい発見がある

 

この前行ったばかりなのに、もう行きたくなってしまった!(笑)

 

 

【補足】

当ブログの他のMoMA関連アップは例えば、以下のようになります

読後評:アルフレッド・バーとニューヨーク近代美術館の誕生 MoMAのポリシーを決定づけた人物とは。  

MOMA ピカソ彫刻 RETROSPECTIVE展示 時代時代のピカソの「飛び方」に感嘆 その(2)末期1954-1964

・ MoMA:BRUCE CONNER: IT’S ALL TRUE  今回のNY旅の「ナンバー1衝撃」認定。強烈な映像トリップ!

 ・ティス Matisse カットアウト The Cut-Outs 展 バーチャルツアー その(1)at MoMa NY



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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。


で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 

今、NYにいるため、今後の予告も兼ねて...

 

. 本場アメリカの音楽フェス体験記をシリーズで

 

 帰ってから少しずつアップしますが、予想外に楽しみました!

まず今日は雰囲気が伝わる写真をアップします。

 

 

次にべスト10系の、こんな企画もあります。

.極私的2016年映画ベスト10! 

(2008-12-22 2016-12-30

  

2008年から映画でスタートし今年は10回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めて判ったのは、他のブログと連携してトラックバックすることで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

これは便利!

 

 

そして予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

.極私的2016年 BOOKS  ベスト5!

 

こちらは2010年から(つまり今年8回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。

で今年増やしてみたのが、以下。

 

 

.極私的2016年 MUSIC ベスト10!(新企画)

 

とりあえずトライしてみたが、こちらもなかなか楽しい(笑)

ワイドな幅を持つ音楽ジャンルをこうしてまとめてしまうのはどうかとも思った。

が、やってみたら楽しかった(笑)

 

 

最後は、12年とロングランの以下のシリーズも紹介したいと思います。

 

.ブログでサッカーを10倍楽しむ法」シリーズ 

 

since 2006.2月なので、何と11周年越え、12年目に突入中!

当初は月イチでアップしていたのですが、スケジュール確定の遅れ·変更を考慮し、上旬·中旬·下旬の3つに分割して現在に至っております。

(左からクリックでご覧下さい)

 

「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介することで、「次に何があるか」が直ぐ判ることがメリットと思っております。

 

このようにサッカー追っかけは多く、

·岡崎レスター、ついにリーグ優勝!!! 奇跡が今日実現した!

·NHK BS1スペシャル「史上最大のジャイアントキリング~岡崎レスター 奇跡の初優勝へ」永久保存版に確定!

· vs 2から逆転でアジアチャンピオン!!! U-23 奮闘(火)本日は大躍動!

·3位決定戦延長終了直後にパッと思い出したのは「ドーハの悲劇」1993  で想うこと。

·祝!6大会連続オリンピック出場。U-23 奮闘す。

·FIFA クラブワールドカップ開幕戦雑感 結果的に「歴史的な1日」に

·なでしこジャパン、初優勝 日本サッカーの新時代がやってきた!

·なでしこ優勝「延長後半」を改めて録画で視聴追加情報も相まって「最高に面白い」!!

 

現在のなでしこは残念ながらリオ·オリンピック2016には出れなくなってしまった...

が、前を向いて次のフランスW2019及び、東京オリンピック2020を目指して欲しい!

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!




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