日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



PM 5時18分、東京湾千葉方面を震源とする地震発生。

その時私は山手線の中。全く気づかず(鈍感野郎...)

PM 5時20分  目的の駅に到着し、下車。

PM 5時21分  下車した電車が動かないとともに、アナウンス。
        「関東地方に発生した地震のため、しばらく停止いたします」

ここで即、ワンセグ起動!(どういう状況かな)

PM 5時22分  立ち上がった画面に、関東地方地図をベースに、各エリアの震度表示、発生時間、震源地などの表示が(NHK総合にたまたま前回あわせてあったようです。写真はイメージ画像)

つまり、一瞬にして、欲しかった情報を手に。


ワンセグがもたらす可能性として、(その6)「非常時の放送!!!」=2006-02-21で予想していたのですが、
<テレビの場合、天気予報じゃありませんが、エリアの状況を
<一目で図で見せることが可能になり、情報量の違いは明白です。

まさに、ワンセグの可能性を実感した瞬間です。
ついでにさらに引用...

<9.11時、貿易センタービル内にいて、何が起ったかとテレビをつけた
<人は状況の異常さにすぐ気づき即、避難行動に移れたわけです。

<こう突き詰めて考えると、ワンセグは好き、きらいの問題ではないのかも?!
<という気さえもしてきます....東京都心に勤める人に、これは真剣な問題です。

「報道」も当然ありますが、今回はその究極の形といえるのでは。

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2016年オリンピックの開催を立候補する日本の代表が今日、東京都で決定しました。

JOC選定委員会の投票で、投票直前のすったもんだはあったものの、東京都が33票を獲得。22票の福岡市は、1.5倍という大差で破れてしまいました。
なんと言っても、あの職員による事故も大きく響いてしまったのではないでしょうか.... 
あまりにタイミングが悪い...


一方、今日勝った東京の勝負の地はコペンハーゲン!
日付は2009年10月2日。

つまりこれから、リオ、マドリッド、南アフリカ他、強力ライバルとの約3年!の闘いが始まります....
出口が見えない、長い長い持久戦のバトルとなることは容易に想像できます。

写真は2002年ワールドカップ招致活動キャンペーンの会員証(なつかしい!)です。
この時もすごいバトルでしたね...........

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3連覇がかかったバルサのリーガ初戦、vs セルタ・ビーゴ戦が先ほど終了したようです。

結果しかわかりませんが、グジョンセンのリーガ公式戦ゴールで勝ち越し勝利!(のようです)

ラーションの後釜として入団したグジョンセンですが、見事に結果を出しました!
チームメイトに祝福される姿が目に浮かびます?

投入されたのが、後半も30分近くの74分で、ゴールが88分ですから、14分ピッチに立っただけで結果が出せたわけで、ラーションに勝るとも劣らない決定率ではないかと。

彼の「若さ」「タフさ」が今後チームにいい影響を及ぼすことを期待したいと思います。
もっと若いメッシもゴールを決めていますが、どんなシュートだったのでしょうか。
ロナウジーニョが出場していないだけによけい気になります。
イニエスタ、活躍したのかな?

こんなにおもしろそうな試合なのに、放送はなし.... 
どうなっているんでしょうね~放送権...

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本放送に突入して、約5ヶ月経過したワンセグ。
データ放送も同時に立ち上がり、東京各局のデータ放送、トップの画面を東京6局でその時点でのファーストインプレッションとして、開始時に比較・検証してました。

が、データ放送を使い込んでいくと、当然変化が生じてきました。
まとめようと思っているうちに時間がたってしまいそうなので、改めて最終形にしますがまずは御報告です。

ファーストインプレッション(4/2)でのトップ画面評価では、評価基準を【情報量:情報の質:デザイン:操作性: 総合合計】として、以下のようになりました。  

【NHK総合】80:60:60:60:260 
【NHK教育】40:40:50:50:180 
【日本テレビ】20:10:70:30:130 
【テレビ朝日】90:70:80:70:310 
【東京放送】20:30:20:30:100 
【テレビ東京】40:40:30:50:160 
【フジテレビ】20:30:20:30:100 

その現時点で優れていたとしたが、テレビ朝日、次いで、NHK総合。
NHK教育は、独自の路線。
そしてぐっと水があいて、劣等生組は、テレビ東京を筆頭に、惜しい日本テレビ、そして...
ビリは、東京放送、フジテレビ。


さて...
使い込んで、最も評価が変わったのが、【テレビ朝日】 です。
トップ画面の出来は良かったのですが、その先のより深い情報へアクセスしようとすると、携帯の有料サイトへ導かれ、えらい時間がかかることかかること....

ワンセグ究極のキーワードの2つのうちのひとつと私がみている「タダ。パケット代なし」 (ワンセグ実感その(13)04/13)
これから逸脱している有料サイトへの接続は、大きく×××!
データ放送の範囲で完結していただきたい!!

有料である上、携帯コンテンツの接続にはデータ放送以上に時間がかかります。この点も大×××!!

その点、【日本テレビ】はトップは弱いものの、その後のコンテンツへのアクセスは容易。
【NHK総合】は、開始時の評価の通り(写真はNHK総合のトップ)
【東京放送】【テレビ東京】【フジテレビ】 については、相変わらず。
【NHK教育】はほとんどアクセスしないので....

これらをどういう視点でまとめるかもう少し考えて、またアップいたしたいと思います。
時間はありそうなので....

当初期待していた、
<3ヶ月、半年単位でしか修正されない放送局のタイムテーブルの編成と違い
<このデータ画面は日々バージョンアップされていくのでは

この点での、基本画面についてのバージョンアップは全くと言って見られない状態です。


一方、番組ごとのデータ放送という視点で言うと、特にスポーツものでいろいろと工夫がされはじめており、そういう部分には期待できそうです。




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「バルサ・エス・バルサ」#2。
プレ・シーズンラストで次からはリーガ。
3連覇がかかった試合がいよいよ始まります。

さて本編、立ち上がり前半はエスパニョールとのスーペルコパ2戦そして新生バルサB紹介。
プラスしてバイエルンが相手の、最新チームお披露目、ジョアン・ガンペール杯がカンプノウで。
後半に入って全員選手入れ替えという豪華な?!選手起用が大胆! ライカールト。


後半は、新加入、注目のグジョンセン・インタビュー!

ラーションの後釜として入団したグジョンセン。
ヘッドも強かった、チェルシー時代のプレーに期待です。
ラーションとの違いは、やはり「若さ」「タフさ」でしょうか。
やや怪我しがちだったラーションと比べ、そこが生きればなと。
楽しみ?なのが、今年のチャンピオンズリーグ、早くも予選A組でチェルシーと同組になったことで、直前所属チームとのマッチがもう実現するかも....

金曜にモナコで行われたUEFAスーパーカップは番組にはさすがに間に合わなかったようで、来週に期待。
ただし、この試合では、UEFAカップ覇者セビージャにいいとこがなかったよう。
月曜のリーガ開幕セルタ・ビーゴ戦もアウエイできついですなあ....

最後に。
今日の新生バレンシア vs ベティス戦、ホアキンのこともあり、楽しみにしていたのですが、やはり放送はなし.... どんな状況なんでしょうね~放送権...

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二度あることは三度ある!チャンピオンズリーグ!

本日早朝、チャンピオンズリーグのグループリーグ組み合わせ抽選会がありましたが、特に注目していたのは、
チェルシー vs バルセロナ がまた実現するか、でした。

結果、予選リーグで同じA組に!


またか~!!!  モウリーニョ、ライカールトのため息が日本まで聞こえてきます。
去年も一昨年もいろいろありましたからねえ...
2000年の準決勝といい、去年といい、一昨年といい...

他にも、クローゼのいるブレーメンも同A組に入っており、今年は予選からテンションの高いチャンピオンズ・リーグになりそう..


バルサはこれで年内よりきつくなりました。
リーガ3連覇をかけた闘い、そして12月には日本での世界チャンピオンへの闘いがあるとともに、チャンピオンズ・リーグもこの組み合せでは、9月12日~12月5日まで、最後は得失点差にまでもつれ込むという展開があるので、最弱と思われるソフィア(ブルガリア)に対しても全く手が抜けない状態です。

特にキツいのは、
10月18日 チェルシーとのアウエイ戦
戻ってきて、マドリッドで、
10月22日 クラシコ つまりレアルマドリッドとのアウエイ戦

どうやりくりするか、ライカールトの采配が楽しみです。

2006年後半~年末の興味津々がまたふえてうれしい朝となりました?!

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スペインのサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラ。

バルセロナ、レアルマドリッドの2大勢力が、例のイタリア、ユベントス事件の流れで有力選手を獲得し、シーズン開始を楽しみにしているファンも多いことでしょう。
いよいよ今週末の土日から開幕です。

一方、日本ではいまだに放映する放送局が決定していないようです。
これまで3年放送してきたwowowと、先日Jリーグの権利をも獲得したスカパーの争いのようです?
だとして、どちらも有料放送なので、どっちがいいとも言えませんが、早めの決着をファンのためにもお願いしたい!!特にバルサは年末に日本に来ることですし...

マサカ今週末は試合を見られないということもあるのでしょうか?

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駒大苫小牧の3連覇への最後の望みをつないだ2得点のあと、ラストバッターは昨日今日と投げ合ったライバル田中というドラマチックな展開に。

斉藤祐樹投手のまさに「鉄腕」、昨日の15回を含め、驚異の5連投を感じさせないこのタフガイに、 日本列島カンドウ!だったのではないでしょうか。
そして残念でしたが、駒大苫小牧の皆さんの執念も素晴らしかったです。
全般的に、今ドキの高校生らしからぬ?!、堂々とした、吹っ切れたかのような闘いぶりに感動させられた今大会でした。

今日の視聴率もすごそうです。
それこそワンセグもどの程度視聴されたのでしょうね~ 興味津々。


スタンドにかけつけたOBたち、実にカラフル?!のように見えました。
優勝などの大偉業達成時にしか歌われない歌をはじめとして「紺碧の空」他、声をからして絶唱したあと、今日はうまいビールが飲めてうらやましい限りです。

おめでとうございました、早稲田の皆様!!


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ワンセグが立ち上がったのが、4月のため、ワンセグと放送の関係で、今年は「初」が多い訳ですが、昨日の初・高校野球決勝を通じて、ワンセグがじわじわと浸透しつつあることを感じました。

高校野球は昼間行われているスポーツという点で、ワンセグの視聴形態とも合致し、最もいい影響が出そうなライブコンテンツの1つと言えましょう。
今日はウイークデーのため、ますますワンセグが活躍、でしょうか?!

WALKMANの超初期ユーザーのあちこちに散らばった1台が何十倍もの感染を引き起こし、あっという間に世の中に普及したように、「ウイルス」感染型の広がり方がいよいよ今後、期待できそうです。


まず試しにブログで「ワンセグ」を検索してみたところ、昨日の決勝戦をワンセグで視聴していた人がざくざくと!
これまでにはなかったことです。

また昨日、私は午後の試合時間なんと新幹線で、電波環境的に非常に視聴しにくい環境だったのですが、それでもタイミングをはかってワンセグ視ている人が! しかも放送エリアをまたいでの視聴なので、やるな~と感心。

毎回のようにノーアウトのランナーを出しながら、ふんばる投手、守備陣。
今日の決勝再試合も楽しみです!!

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前に予告?していましたが、 タイトルだけでぐっときてしまった本、「サッカーで燃える国野球で儲ける国」を読了した感想を。

著者は、スポーツ系の経済学者、ステファン・シマンスキー(英)、アンドリュー・ジンバリスト(米)。


サッカー、野球、対比することによってそれぞれの個性が浮かび上がる企画だけに、興味深く読ませていただきました。

一言に言うと、片や閉鎖的、独占的、そして儲かる野球。
       片や開放的、競争、そして儲からないサッカー(FIFA,UEFAではなく、クラブチーム)

お互いが実は意識しあいつつ、リーグ構造や選手年俸に改革を加えてきた両者。
前半はサッカー、野球それぞれの歴史をたどっていくのでそれほど特徴はないのですが、選手の年俸とクラブに関して記述している章から俄然おもしろくなり、後半のメディア特にテレビ放映権の話、チームの戦力均衡と人気についての章で一気にピークに達します。

「メディア、テレビ放映権」の話で特に興味をひいたのが、メディアが登場した当初(ラジオ)、野球でもサッカーでもそれによって観客動員が減少する懸念が論議されるくだり(それは杞憂に終わるわけですが)
あと放映権によってファンがふりまわされる現象の部分も。
スペイン・リーグの放映権がまだ固まらないためにヤキモキしているバルセロニスタ他のスペインファンには身にしみる話題です!


また「チームの戦力均衡と人気」も正に永遠のテーマと言え、各種の分析調査などが引き合いに出され、読ませます。

ただし視点として、「チーム数と人気」という見方も実は重要なのではないかと私は思います。
この2つの視点がミックスされることで、より立体的に俯瞰することが可能になり、特に日本の現状を考えるにはいい分析法になります。

例えばJリーグで感じるのは、リーグチーム数を急激に増加したことによって、各チームに戦力が分散化し、試合自体の面白さがかなり減少してしまっていることです。
日本がアジアのクラブチームレベルで闘えない要因のひとつとも言えます。
この本では、サッカーは人気が特定のクラブに集中していることを指摘していますが、日本では逆点した現象になっているわけです。

日本では、「巨人・大鵬・卵焼き」(古い!)というくらい巨人が戦力的にも人気的にも圧倒してきました。
そしてその巨人は、ナイターの視聴率低下はとどまるところを知らず、コンテンツとしての力を落としつつあります。
私見ですが、野球自体のコンテンツ力の低下とともに、日本においては、超メジャーすぎるものゆえに加わっていた求心力が低下し、「巨人に集中していた野球人気の分散化」も関係していると思います。
「チームの戦力均衡と人気」の項もこういう前提で読むとより面白くなります。


日本の野球全体についてふれますと、本当に不思議で仕方ないことがあります。

世間的にも言われており、当ブログでも再三指摘している「1試合あたり時間の短縮策」。
こういう施策が行なわれる気配が未だに全くないことです。
日本流のダラダラした駆け引きが、どれだけ試合のスリリングさをそいでいるかは、世界の野球を観てしまったファンには痛いほど感じることなのに....

そして日本だけでなく、世界的な野球自体の地盤沈下が起りつつ有ることをこの本でも指摘しています。
この本が出版されたのが今年の2/16のため、WBCがどんな事態になってしまったかにはふれられていませんが、野球の閉鎖的なマイナス面がさらに世界的に大きく吹き出している現状です。

今や「閉鎖的、独占的、そして儲かる野球」とは言い切れず、「閉鎖的、独占的、であるがゆえに地盤沈下の野球」なのかもしれません?!

(この本、話題まだまだ突っ込めそうなので続くかも)

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ここんところ、どんなワンセグ機が今そして今後、求められているかというのをブレストしているうち、こんなワンセグ機が欲しい!(やや未来形)を何回か展開してまいりました。


昨日、日本経済新聞を読んでいたら、もしかしてこのニーズは実際にあるなあと思わさせる記事に出会いました。

もともとイメージしていたのは、「ワンセグ起動」という概念を取っ払った、携帯待ち受け画面の一部として融合したワンセグ+データ放送携帯端末。

まず電源を入れると、起動画面のち、広めのスクリーンの中の一部でワンセグ画面が立ち上がり、字幕放送及びデータ放送が表示され、流れ、音声も簡単にオンオフ可能。選択すると、ただちにフル画面へ。
(どの放送局が表示されるかは、自分の過去での放送お好み傾向から24時間、表示されたりするとチャーミング)
つまり、ワンセグが、携帯待ち受け画面の一部として、融合するという考え方。
(消費電力問題という壁はありますが)


一方、日本経済新聞の記事。
携帯電話向けのドコモの情報配信サービス、「 i チャネル」。このサービスが好調のため、売り上げ目標を大幅拡大する計画をまとめた、という内容です。

「i チャネル」は、これまでネット接続を使っていなかった携帯利用者を中心に伸びている企画で、携帯の待ち受け画面にニュース、スポーツ、天気などの文字情報をテロップ応式で随時配信するサービスのことです。
100万増を年度末目標とし、年200億程度の増収が見込めるとのこと。
そう! これは有料なのです。


ここではたと気づくのが、ワンセグ究極のキーワードの2つのうちのひとつ、「タダ。パケット代なし」 (ワンセグ実感その(13)04/13)

つまり、「 i チャネル」と同様のサービスが、もしワンセグのデータ放送が携帯デスクトップに表示されれば、無料!!タダ。

これって素晴らしいことかも?! ユーザーにとって。


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先シーズンを通して楽しませてもらった、「バルサ・エス・バルサ」が帰ってきました!

オープニングがニューバージョンとなり、期待させます。
アニメーション化された、個々の選手のどの動きも記憶にあるものばかり!
個人的には、チャンピオンズリーグ、ミラン戦のジュリのゴール&雄叫び、が特に「ぐっ、」ときましたが。

さて本編、立ち上がり前半は、海外ツアーの試合4連発!!
サビオラ、ドスサントスをはじめ、当格ラインにいる選手たちを見れるだけでもウレシイし、いつもの表情を取り戻したロナウジーニョも素敵です。

そして!!
後半は、スペシャル企画?!「ベレッチの夜」。

これは当然のごとく、チャンピオンズリーグ決勝の夜のドキュメント。
71分に投入され、決勝ゴールを上げたベレッチ。
彼をクローズアップした企画です。

インタビューも面白いのはもちろん、映像もこれまで公開された映像と違うものも多くあり、見応え十分。

ラストは、カンプノウでの祝勝会でマイク片手にスタジアムに向かってのコメント(ここにも何故かオチあり)

初回から満足満足...


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ワンセグ実感その(28) で、どんなワンセグ機が今後求められるかをブレストしていたら、具体的にイメージがわいて、(29)で起動という概念がない携帯待ち受け画面の一部として融合したワンセグ+データ放送携帯端末をイメージしてみました。
パソコンでいうと、デスクトップか、ポータル、というようなことですね。


さらに?!、その発展系をイメージすると....

「画面サイズが現行のものより2まわり大きいワイド画面」 「画質が向上」しつつ、
ボタン切り替えで、全てのチャンネルがワイド画面に、「6分割画面」(例)で表示!!
いかがでしょうか?!

まず電源を入れると、起動画面のち、広めのスクリーンの中の一部で、ワンセグ画面が6画面ほど立ち上がり、字幕放送が流れています。音声も簡単にオンオフ可能。

どれかを選択すると、ただちにフル画面へ。


これはリッチです!!
デジタルならではの技かなと。
これまでそれをやるには、6台テレビを購入して同時にオンするしかなく、お金持ちの道楽状態でしたが、技術の進歩がこれを携帯で実現できたら、超コスト削減で実現できるわけです。

う~ん、こんなワンセグ機が欲しい!!


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ブログの利点という点で、いくつか感じていることを、のPART5です。
(同じ考えを持つ人とつながれる、とかいう基本的機能部分を除き)


今日、読んでいた本(どの本とは申しませんが)にあまりにイライラ!!
それで予定外にオンラインで書いています。

その本はある社会現象を記述した本だったのですが(そのテーマは良し)、
問題点は以下の2つでした。


1.核心の部分で、あまりに人の言葉を引用して語る(なんじゃそりゃ!)


2.文句ばかりで、解決策を何一つ提示していない


世の中に出版される本でも、こんなレベルのものもあるわけです!!
書き暖めているうちに、その賞味期限が切れているのも原因のように思います。

そういう意味で、ブログはタイムリーに変革への方法論を瞬間冷凍?!して書き留める最良の方法では、と想うこのごろです。
アイデアが登場し、書き留めた瞬間、少しだけ前からの変化、そして進化がつまっているわけです。

つまり、~瞬間~変革~を捉えているツールになるということです。
このブログでは、最近ではワンセグを中心に、同時並行していろいろな企画ものを展開していますが、さ・ら・に・新機軸も含めて多重多層に、メルティング・ポット状態で進んでいく所存なのでよろしく御願いします。


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1/15に初の週1000pv突破、3/11に次の目標2000pv、
おかげさまで本日の集計で、当プログ初の週2500pv突破いたしました!

(08/06~08/12 2628 pv)

本来、3000が次のステップかと思っていましたが、3月に2000を越えるようになってから後は、じわじわ上下&横ばい状態が続き、5ヶ月後にやっと2500突破でとなりました。

一方、2500という数字を考えてみると、月に換算すると「月10000pv」を突破していることに気づいたので、記録しておきたいと思います。
このサイトをチェックしてくださる皆様方のおかげと感謝する次第です。

今度こそ?!は次の目標を週3000pv、とさせていただきます。
今後も、東京のそして世の中の最新の動きを、私独自の視点で切って(業務機密漏洩?!に繋がらない範囲で)紹介していきたいと思います。
アクセス数をただ上げることをしても仕方ありませんので、あせる必要はなく、あくまでも自分なりにごしごし書いていきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。


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