日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 





世間の絶賛とは別に、ちょっと冷めている当ブログ(笑)
その理由を以下。

戦争映画→マカロニ・ウエスタンときたので、どうしても前作(以下、イングリ)と比べてしまう。
ポスターは、アメリカで言う スパゲッティ・ウエスタンそのまま(写真)でカッコいいのだが...


イングリで面白かったのは大きく2点。
1「危機的な状況での会話」
第二次世界大戦中のパリなので、ユダヤ人差別真っ只中。
そういう中、レストランで鉢合わせがドツボ化(汗)他が数回。
命取られるかの別れ目の、ピリピリした会話を紡ぎ出す手法に唸った。

で、今回は黒人差別真っ只中。
だがこちらに会話の妙はなく、ひたすら黒人たちがいたぶられまくる。
残虐なシーンは彼の映画ではまあ慣れっことはいえ「これ見て黒人は笑えるのか?」というくらいの徹底ぶり(汗)
まあギャグなんだけど、ちょっと成立してないような・・・

実はNYで公開直後の満員に近い劇場で見たのだけれど、まわりの黒人は普通にゲタゲタ笑っていた。
ふ~ん...


⒉ 肝心のクリストフ・ヴァルツ、が生きてないような...(ついに賞取ったものの...)

イングリで彼はドがつく「悪役」
ところが今回は、クセはあるものの、基本「善玉」

ここで大きく彼の味を損なっている気がしてならない。
いっそデカプリオと役を入れ替えても良かったのでは?!


そう! 逆も真なりで、
デカプリオの役も面白いといえば面白いが、シュルツなら数段上をいったはず(ですよね?)



という具合で、いろいろと不満の残るタランティーノ作品になってしまった(涙)
イングリならともかく、そういう状態に陥った「3時間」は辛い。
2時間以下だったら印象も違ったかもだが「巨匠」?!にそれを求められる人材は存在しないだろう(笑)
DVDになったら日本語字幕入りで改めて見直すことにしたいと思う。

劇場では明日公開。


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つい先ほどまで早朝行われていたスペイン・リーグ因縁の闘い、コパデルレイの優勝を左右する準決勝 レアル・マドリッド vs バルセロナ=「クラシコ」。
スーベルコパも含めると、今季何と5回目の対戦(笑)

第1戦は1vs1。
ホームのレアル・マドリッドがバルサに先行されるが最後に追いつき、意地を見せた。


で第2戦。
スタメンで面白かったのは、どちらもキーパーがリーグとは違うところ。
バルサ ビクトール・バルデス→は規定路線だが、レアル。
カニーシャス→ディエゴ・ロペスには驚き。
リーグ戦でもその起用で敗戦し、痛烈な批判を浴びていたので、クラシコでの起用は新しい。

13分、レアルがアウェイゴール。
得点者はクリスチャーノ・ロナウド。
ピケにPKを誘い権利を獲得すると、自ら決める。
君はやっぱりスターだ!(ヒールっぽさがまたいい)
ダニウ・アウベスとのマッチアップとか、痺れるねえ~

前半はこのまま終了するが、後半12分またもやクリロナ!
ディマリアの突破→シュートの跳ね返りを落ち着いて決めた。

その後、FKからヘッドの3点目が決まり、勝利が確定。
明日の アトレティコ vs セビリアの結果で、決勝のカードがわかるので、レアルは待ち。
場合によっては決勝がマドリード・ダービー?!


一方バルサにとって、今日の敗戦は痛い。
UEFAチャンピオンズリーグでの敗退危機と共に、あっという間に今季のタイトルはリーグ戦だけになりそう。
週末には今度はリーグ戦「クラシコ」がまた。
なんてスケジュールだ!

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未見の映画がたくさんあると予想しにくくなるが、今年もそれなりにカバーしたと自負(鑑賞済=*)
「リンカーン」を原語のみでは厳しいと考え、パスしちゃったのは今考えると痛いが...

○が、当ブログの獲得予想です。
大予想と言いつつ、まあお遊びなので(笑)



◉作品賞
「愛、アムール」
「アルゴ」*
「ハッシュパピー バスタブ島の少女」
「ジャンゴ 繋がれざる者」*
「レ・ミゼラブル」*
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」*
「リンカーン」
「世界にひとつのプレイブック」*
「ゼロ・ダーク・サーティ」* ← ○ あえてここに。

下馬評で「アルゴ」本命とささやかれる中、今後のハリウッドの方向性を見据えるとこうすべきではないかと。
「昔の話を引っ張り出してまあ仕上げた」 vs 「21世紀初の大事件をタイムリーに硬質に仕上げた」対決なので。
評が割れ「リンカーン」に行っちゃうもありだけど(笑)


◉監督賞
ミヒャエル・ハネケ「愛、アムール」 ← ○
ベン・ザイトリン「ハッシュパピー バスタブ島の少女」
アン・リー「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」*
スティーブン・スピルバーグ「リンカーン」 
デビッド・O・ラッセル「世界にひとつのプレイブック」*

作品賞にいかないかわりに、ハネケ! と予想します(ここもはずしそうだな...)


◉主演男優賞
ブラッドリー・クーパー「世界にひとつのプレイブック」*
ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」 ← ○
ヒュー・ジャックマン「レ・ミゼラブル」*
ホアキン・フェニックス「ザ・マスター」
デンゼル・ワシントン「フライト」*

完全になりきっている、という点で彼しかいない。


◉主演女優賞
ジェシカ・チャステイン「ゼロ・ダーク・サーティ」* ← ○
ジェニファー・ローレンス「世界にひとつのプレイブック」*
エマニュエル・リバ「愛、アムール」
クワベンジャネ・ウォレス「ハッシュパピー バスタブ島の少女」
ナオミ・ワッツ「インポッシブル」

ここも迷いはない。
人気はローレンスだが、それほどの演技には全く感じなかった。


◉助演男優賞
アラン・アーキン「アルゴ」* ← ○
ロバート・デ・ニーロ「世界にひとつのプレイブック」*
フィリップ・シーモア・ホフマン「ザ・マスター」
トミー・リー・ジョーンズ「リンカーン」
クリストフ・ワルツ「ジャンゴ 繋がれざる者」*

ここも鑑賞時点で、彼しか無いと思っていたので(笑)


◉助演女優賞
エイミー・アダムス「ザ・マスター」
サリー・フィールド「リンカーン」
アン・ハサウェイ「レ・ミゼラブル」* ← ○
ヘレン・ハント「The Sessions(原題)」
ジャッキー・ウィーバー「世界にひとつのプレイブック」*

アンかサリーとは思うけど、他の活躍も考慮してアンに。


◉外国語映画賞
「愛、アムール」(オーストリア・フランス・ドイツ) ← ○
「コンティキ(原題)」(ノルウェー・イギリス・デンマーク)
「NO」(チリ)
「A Royal Affair(英題)」(デンマーク)
「War Witch(原題)」(カナダ)

作品賞で取れなかった分、ここでは当確、かな。


◉脚本賞
愛、アムール
ジャンゴ 繋がれざる者*
フライト
ムーンライズ・キングダム
ゼロ・ダーク・サーティ * ← ○

作品賞はだめだとしても、ここで取るでしょう?


◉脚色賞
アルゴ*← ○
ハッシュパピー バスタブ島の少女
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日*
リンカーン
世界のひとつのプレイブック *

「アルゴ」はここで唯一獲得、というのが正当な評価だと思うけどなあ。


◆撮影賞
アンナ・カレーニナ
ジャンゴ 繋がれざる者*
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日* 
リンカーン ← ○
007/スカイフォール *

パイかリンカーン、で迷ったが、予告編だけで伝わる迫力で、こっちに。


◆編集賞
アルゴ*
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日*
リンカーン
世界にひとつのプレイブック*
ゼロ・ダーク・サーティ * ← ○

ここも「アルゴ」か「ゼロ」対決? で当ブログは当然「ゼロ」!


◆美術賞
アンナ・カレーニナ
ホビット 思いがけない冒険
レ・ミゼラブル* ← ○
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日*
リンカーン

ここはレミゼに取って欲しいなあ~


◉衣装デザイン賞
アンナ・カレーニナ
レ・ミゼラブル*
リンカーン
白雪姫と鏡の女王* ← ○
スノーホワイト *

遺作で異彩を放っていた、という点で。


◉メイキャップ&ヘアスタイリング賞
ヒッチコック
ホビット 思いがけない冒険
レ・ミゼラブル * ← ○


◆視覚効果賞
ホビット 思いがけない冒険
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日* ← ○
アベンジャーズ*
プロメテウス*
スノーホワイト *


◆録音賞
アルゴ*
レ・ミゼラブル* ← ○
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日*
リンカーン
007/スカイフォール *


◉音響効果賞
アルゴ*
ジャンゴ 繋がれざる者*
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日*
007/スカイフォール*
ゼロ・ダーク・サーティ * ← ○

◆作曲賞
アンナ・カレーニナ
アルゴ*
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日*
リンカーン ← ○
007/スカイフォール *


◉主題歌賞
「Before My Time」(Chasing Ice)
「Everybody Needs a Best Friend」(テッド)*
「Pi's Lullaby」(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日)*
「Skyfall」(007/スカイフォール)* ← ○
「Suddenly」(レ・ミゼラブル) *

これで決まり!です(笑)



当ブログ的には作品賞の選考はともかくとして、「ジャンゴ」「世界にひとつのプレイブック」が無冠、が最低譲れない線(笑)
ハテサテ、どういう結果になることでしょう?!
それは置いといても、TEDの司会が楽しみだあ~


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アカデミー賞発表2日前に公開の今作は、なんと8部門ノミネート中。
それらは、
作品賞
監督賞
主演男優賞 ブラッドレー・クーパー
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス
助演男優賞 ロバート・デ・ニーロ
助演女優賞 ジャッキー・ウィーヴァー
脚色賞
編集賞

こりゃ凄いよねえ、ということでおおいに期待して観に行った。
ノミニー発表前のNYでも、劇場ポスター(写真)だけでもともとそういう気分になっていたし。



結果 =?!?

まずストーリー。
行き当たりばったり的にクライマックスに突入、というよりは不時着(笑)的な印象。
監督の演出の問題だろうか? 素直に受け入れられない自分がいた。

そうなってくると、俳優陣のノミニーにも疑問符がつき出す。
標準以上のパフォーマンスを発揮した出演陣がいたか?!
それは、否。
時代の勢いでいうとローレンスは受賞しかねない勢いだが、当ブログ的には「ない」
これまでの彼女が良かったのは、大人と子供の間を揺らぐ中で発せられる「視線」
だがもう大人になってしまったことでスッピンではなく、最近はいつも厚化粧(涙)
もともとの魅力が失せてしまい、平均的な印象しか残らなかった。

強いて言うと、クリス・タッカーは助演賞っぽい感じで印象を残したが。
肝腎の助演賞候補の デ・ニーロもウィーヴァーも、もっと凄い演技が出来るはずだ。


ということで今作、当ブログ的には明日の発表では「無冠」予想。
特に主演女優賞で、ハズレになりそう(笑)

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まあガールズ・ムービーなんで、特に期待せず鑑賞(笑)

バッドギャル3人 + いじめられっ娘デブ系1人 = 計 4人の仲間。

問題は、最初に結婚を決めたのがいじめられっ娘デブ系1人。しかもお金持ちイケメンと。
こうなると、バッドギャル3人の立場はない。
NYでの結婚前夜パーティで3人の爆発がスタート、本音ぶっちゃけまくりつつ結婚式まで24h ぶっ飛ばす。


このぶっ飛ばすバッドギャル3人は、
Kirsten Dunst  1982(写真中央)
Lizzy Caplan  1982(写真右)
Isla Fisher   1976(写真左)

この中では やはりキルティンが中心で、キツ目の性格のリーダー格。


元々、オフ・ブロードウェイで人気があった舞台劇だったそう。
それぞれが、酒・ドラッグ・オトコに走るサマはそれなりに爽快(笑)
冒頭にも書いたが、まあガールズ・ムービーなんで、特に期待していなかった分、個人的にはOK。
かな~り笑わせてもらった。
昨日より公開中。

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何と!
今日早朝にACミランが、バルセロナを2 vs 0と完封!!
(写真は試合直後。サンシーロ)
バルサが負けるのは年に数回しかないから、貴重(笑)

と、驚きののスタートになった2013年 2月下旬。
この下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


2/21(木)【2012-13 UEFAヨーロッパリーグ】 
       リバプール vs ゼニト このままでいいのか?
       ルビン・カザン vs アトレティコ・マドリッド その2(笑)
       ベンフィカ vs レバークーゼン
       リヨン vs トットナム 他、全24試合(笑)   
     【コパ・リベルタドーレス】 グループリーグ
       ティグレ vs リベルタ  
       サンタ・フェ vs トリマ 他、全4試合

2/22(金)【独ブンデス】
       フライブルグ vs フランクフルト
        【スペインリーグ】 
       アスレチック・ビルバオ vs レアル・ソシエダ
        【仏リーグアン】 
       ニース vs スタッド・ランス

2/23(土)【英プレミアリーグ】
       QPR vs マンチェスター・ユナイテッド 他、全6試合
        【伊セリエA】
       パレルモ vs ジュノア
        【独ブンデス】
       バイエルン vs ブレーメン 他、全5試合
        【スペインリーグ】 
       デボルティーボ vs レアル・マドリッド
       バルセロナ vs セビリア 他、全4試合 

2/24(日)【英キャピタル・ワン・カップ】決勝(旧カーリング・カップ)
       スウォンジー vs ブラッドフォード・シティ(4部!) at Wembly
        【英プレミアリーグ】
       チェルシー vs マンチェスター・シティ! 他、全6試合
        【伊セリエA】
       インテル vs ACミラン ミラノダービー!
       ユーベントス vs シエナ 他、全7試合。
        【スペインリーグ】 
       アトレティコ・マドリッド vs エスパニョール 他、全4試合
     【仏リーグアン】 
       パリ・サンジェルマン vs マルセイユ  1位 vs 3位!

2/25(月)【英プレミアリーグ】
       ウエストハム vs トットナム
        【伊セリエA】
       ウディネーゼ vs ナポリ
       ラッツイオ vs ペスカーラ
        【スペインリーグ】 
       レバンテ vs オサスナ

2/26(火)【AFC チャンピオンズリーグ】
       広州垣大 vs 浦和レッズ! 他、全6試合
        【英FAカップ】5回戦
       エバートン vs オールドハム・アスレチック
        【ドイツカップ】 準々決勝
       シュツットガルト vs ボーヘム
       バイエルン vs ドルトムント!
        【スペイン コパ・デル・レイ】 準決勝 第2戦
       バルセロナ vs レアル・マドリッド クラシコその2!

2/27(水)【AFC チャンピオンズリーグ】
       サンフレッチェ広島 vs ブニョドコル
       貴州人和 vs 柏レイソル 他、全6試合
        【英FAカップ】5回戦
       ミドルスブラ vs チェルシー
        【ドイツカップ】 準々決勝
       マインツ05 vs フライブルグ
       バイエルン vs ドルトムント!  
        【スペイン コパ・デル・レイ】 準決勝 第2戦
       セビリア vs アトレティコ・マドリッド
        【コパ・リベルタドーレス】 グループリーグ
       バルセロナSC vs ボカ・ジュニオルズ
       コリンチャンス vs ミジョナリオス 他、全7試合

2/28(木)【コパ・リベルタドーレス】 グループリーグ
       サンパウロ vs ストロンゲス
       リベルタ vs パルメイラス 他、全7試合

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久々に、東ハトオールレーズンをコンビニで買い、食した。

一口囓ったところで感じたこと。
「昔食ったヤツより、ダンチでうまいい!」


理由は間違いなく「コンビニ流通」のおかげ。
より作り立てのモノが食べられるようになったのだ。
元々、小麦粉とレーズンだけで出来ているからして(笑)

コンビニ凄え!
そして日本凄え!
(までは言い過ぎか?)

とはいえ、面白そうなテーマ。
そういう「間違いなく、コンビニ流通のおかげ」で良くなった商品群を集めるだけで、本の1冊くらい書けそうな気も?


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ロビン・ウィリアムズ主演(写真)
そして超~久々に、ロビンが良かったのだ!

彼の役柄は、詩を教える高校教師。
息子が同じ学校に通っているが、これがかなりの問題児。
全く救いがない。

この息子が、みっともない死に方をしてしまう。
これを修正すべく、ロビンが偽の遺書を作成し、彼の死に尊厳を与える。
ロビンは元々 小説家を目指しており、それなりに文筆がたつのだ。
すると! このあと全く予想外の事態に急展開...


この展開が実にアイロニーっぽく、コメディというよりはシリアスに主人公にプレッシャーとして迫る。
そういった状況での、主人公の「もだえっぷり」が見物。

で先の超~久々に、ロビンが良かったのだ!に繋がる。
彼はこういう喜んでるのか?困ってるのか?的な微妙な演技が上手だからして。

結論:DVDスルーは勿体無いと思わせる、拾い物。

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「日米同時公開」で意気に感じ、さっそく。
(というか、その前にみたコンテンツの質が低く、口直しに急遽 笑)

いつも最悪タイミングに最悪な場所に居合わせる男のシリーズ第5作め。


当ブログの過去のこのシリーズ評価は以下。

ダイハード      88点   シリーズ原点!
ダイハード2   90点    登場人物の多様さがマル
ダイハード3   65点    かなり落ちる
ダイハード4   75点    娘登場で持ち直し(笑)

さて、今作は!?


舞台は何とロシア!
娘に見送られ、獄中?にいるかもな「息子」に会いに。

ところが空港から向かった裁判所で事件にすぐ巻き込まれる。
そこからはずっと、アクション!アクション!アクション!
息つく暇もない。

前回は戦闘機の上で振り回されたが、今回はさらに凄い。
映画史上なかったような!最強に最悪な場所で、違うものに振り回される(いや振り回す?)
で、いつの間にかエンドロール(笑)
実に呆気ない。


でもそれでいいのかも?、と思う自分がいた。
ダイハード・シリーズで、もったいぶったプロットは不要かも。
ぶつぶつと自分の不運を呪いつつ、危機を次々とこなすだけで十分成立している?

しかも今回は息子となので、その掛け合いも加速。
ずっと2人で愚痴り合い、が基本(笑)


ということで、今回は・・・

ダイハード・ラストデイ    75点

ギリギリ前回並、と判断させていただきます。
(先にも書いたが)直前にうんざりがあり、それをぶっ飛ばすのには最適だったのだ!

(実は先週WOWOWで「2」を久々に、で凄く楽しかっただけに、という想いもありつつ)

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「ティート」以降、このライブ・ビューイングに来るのは久々。

実は「トロイア」「アイーダ」と、ここ2週間で重要作品を ×2も見逃してしまった。
やはりオペラは「心の余裕」がないといけないなあ~、と実感した。
なんせ1作品あたり、4時間以上はザラ。
自分の体調と良~く相談しないといけない。
仕事直後に飛び込んだ場合、歌に気持ち良く浸っているうちに睡魔に襲われ落ちてしまいかねない。
それでは、ああ~勿体無い(笑)


さて今回のドニゼッティ「マリア・ストゥアルダ」
彼の女王シリーズ×3の真ん中の作品にあたるという。
(第1作は昨年の「アンナ・ボレーナ」、第3作は来年新作で公開だそう)

このビューイングのいい点として「全く予備知識なしでOK」が明確にあると思う。
直前、幕間のインタビューでの補足が適切なので、問題なく話についていけるのは素晴らしい。
もちろん翻訳があってのことではあるが。

一方でそうして理解が深まりつつ、この演目がMET初演だというのも、観てみてなんとなくわかった。
前半の各々の人物模様の露出は十分に楽しめる。
のだけど、最終幕は主人公を処刑するシーンがえんえんと続き、だんだんと息苦しくなる(笑)
まあ~この息苦しさも含め、オペラの醍醐味、とうことにしよう!


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2013年 2月中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


2/ 11(月)【英プレミアリーグ】  
       リバプール vs WBA
      【スペインリーグ】 
       ベティス vs バジャドリード

2/ 12(火)【2012-13 UEFAチャンピオンズリーグ】
       セルティック vs ユーベントス 
        バレンシア vs パリ・サンジェルマン
      【コパ・リベルタドーレス】
       ウニベルシダ・デ・チレ vs ディボルティボ・ララ
       エメレク vs ベレス・サルスフィエルド
       デポルテス・イキケ vs ペニャロール
       ナシオナル vs バルセロナSC 他

2/ 13(水)【2012-13 UEFAチャンピオンズリーグ】
       シャフタール・ドネツク vs ドルトムント! 
       レアル・マドリッド vs マンチェスター・ユナイテッド  
      【コパ・リベルタドーレス】 グループリーグ
       アトレチコ・ミネイロ vsサンパウロ ブラジル対決!
       ストロンゲス vs アルセナル
       デポルテス・イキケ vs ペニャロール
       カラカス vs フルミネンセ
       グレミオ vs ウチアパト
       ボカ・ジュ二アーズ vs トルーカ
       ニューウェルズ vs オリンピア 他

2/ 14(木)【2012-13 UEFAヨーロッパリーグ】 
       スパルタ・プラハ vs チェルシー 
       レバークーゼン vs ベンフィカ
       トットナム vs リヨン  他、全16試合(笑)  
      【コパ・リベルタドーレス】 グループリーグ
       アトレティコ・ミネイロ vs サンパウロ  
       パルメイラス vs クリスタル 他

2/ 15(金)【独ブンデス】
       ウォルフスブルグ vs バイエルン
      【伊セリエA】
       ACミラン vs パルマ
      【仏リーグアン】
       リール vs レンヌ

2/ 16(土)【伊セリエA】
       ACローマ vs ユーベントス 
       キエーボ vs パレルモ
      【独ブンデス】
       ドルトムント vs フランクフルト 2位 vs 4位  他、全6試合。
      【スペインリーグ】 
       グラナダ vs バルセロナ 他、全4試合。

2/ 17(日)【英プレミアリーグ】
       リバプール vs スワンジー
      【伊セリエA】
       フィオレンティーナ vs インテル 他、全6試合。
      【スペインリーグ】 
       レアル・マドリッド vs ラージョ

2/ 18(月)【伊セリエA】
       シエナ vs ラッツイオ 
      【英FAカップ】5回戦
       マンチェスター・ユナイテッド vs レディング

2/ 19(火)【2012-13 UEFAチャンピオンズリーグ】
       アーセナル vs バイエルン! 
       FCポルト vs マラガ
      【コパ・リベルタドーレス】 グループリーグ
       ペニャロール vs エメレク  
       ディボルティボ・ララ vs ウニベルシダ・デ・チレ
       トルーカ vs ナシオナル   他、全4試合

2/ 20(水)【2012-13 UEFAチャンピオンズリーグ】
       ガラタサライ vs シャルケ04! 
       ACミラン vs バルセロナ
      【コパ・リベルタドーレス】 グループリーグ
       フルミネンセ vs グレミオ ブラジル対決!
       ウチアパト vs カラカス
       サンホセ vs コリンチャンス 他

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金曜、悪友と超久々に会った。

指定された場所は、代々木。
ほお~となりつつ、彼が案内する店でたっぷりと一次会。

じゃ二軒めはまかせてねということで、その店の場所に着いたら店がなくなってた(涙)
最高のロック・バーのひとつだったのに...(My back pages 20121231閉店 涙...)

悪友の手前、ここで呆然としているわけにはイカナイ(笑)
直ちに気転を利かせ、すぐ近くのジャズライブハウスへ(代々木 naru)
すると、びっくり!


店は超満員。
ギッシリの客席は全て埋まっているだけでなく、95%オジさん(笑)
彼らが目が全て! ステージに釘付けに。
そう、ステージには「ディーバ」が。

その方の名は青木カレンさん(写真 右はじ)
写真は残念ながら目をつぶっているので美人度がわかりにくくて申し訳ない。
さて以下プロフィールを引用。

幼少から海外と日本を行き来し、慶応大学在学中本格的にアーティスト活動を開始。
ジャズ専門TV番組のメインキャスト、ラジオのMCなども務める。
2枚のアルバムがジャズ専門誌『ADLIB』の「アドリブアワード(クラブ/ダンス部門)」でアワードを受賞。
2011年10月NHK Eテレ「3ヶ月トピック英会話 歌って発音マスター!~魅惑のスタンダード・ジャズ編~」に看板ディーバ役として出演。

こりゃ確かにディーバだわ(笑)


印象的だったのは、こういうライブにしては珍しく、自作のオリジナル曲も数曲披露してくれたこと。
しっかり腰が座った曲で、他の有名曲の中でも遜色ない感じで、自分的にはかなりの好印象。
また悪友と行っちゃうかも?



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オープニングから拷問シーンで、のっけから重い重い。
そこに投入されるは、まだ20代の女性CIA分析官(写真)
オサマ・ビンラディンを追いつめるべく闘う彼女の苦闘。

監督キャスリン・ビグローは演出は、事実を描いているだけに固め。
たんたんと最後の結末に向かって突き進んでいくサマが見物。
彼女の執念が、この作戦を成功に導いたことを、いろんな局面で証明していく。

その彼女を演じるはジェシカ・チャステイン。
惜しくもDVDスルーになってしまったが「ペイド・バック The Debt 」でのやはり地味な捜査官役が強く印象に。
このため、今作での彼女もしっくりくる。


ただし、作戦を成就した際も「高揚感」はない。
彼女自体も、同じく手を汚した存在になってしまったという苦悩が表現されているところが21世紀的だと思う。
vs テロの闘いに勝者はいないのだ。

21世紀はじめの10年、の集大成的な意味で、やはり必見か。
アカデミー監督賞ノミニーがない点で、逆に 作品賞本命かも。

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確かにあのオープニング、ジェームズ・ボンドの世界中をわずかの間で表現しきっていた。
最後に、 Robert Brownjohnと女優Margaret Nolanのアップ。

こちらこそ、ラストにふさわしい、ままさに007マニアには必見、ヨダレもののこの一枚!


(これで終)


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その撮影現場シーンがこちら。
「新しいものを創ってやるぞ!」という熱気が伝わってきますよね?

一方で気のせいかもしれないが、この撮影現場はけっこう気温が低かった?
女優Margaret Nolanの息が白いように見受けられえる。


まさに007マニアには必見、ヨダレもののこの一枚。


(続く)

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