日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

テレビ朝日の今年4月期の改編で初めて、土・日の21時台に報道ステーションの親戚番組が設けられた。

番組開始は 4月22日からで、今日で2回めの放送となる。

これによって、テレビ朝日のプライムタイムの時間帯は、月 ~ 金曜日の 「報道ステーション」に土日が加わったため、毎日ベルトでニュースがゴールデンタイムに登場することになった。

 

メインキャスターは週末らしく、どちらも女性。

土曜日 = 高島彩(写真:左 元フジテレビ)

日曜日 = 長野 智子(写真:右 こちらも元フジテレビ、ていうか3代目 ひょうきんアナ(笑))

 

 

で、実際の放送をチラ見していると…

 

休日の21時過ぎにもかかわらず、平日の22時代の気分になる症候群ちう(笑)

これは「逆サザエさん現象」とも言えるか?!

 

キャスターも違うから、そうなってはいけないんだが、番組構造が似てるので…

 

 

視聴率はどちらも初回が8%代と、なかなか好調。

土日といえども、特に今は世界情勢が動きが激しいので、伸びていくのではないか。

そもそも災害・地震・噴火とかも頻発しているし… 

もともとニュース・ステーションも実はそんな中で定着していったので。




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著者の 中野信子さんは脳科学者。

パーソナリティ障害を専門とし、現在は 東日本国際大学特任教授・横浜市立大学客員准教授。

東京大学工学部卒業、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了の医学博士。

フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務経験あり(2008-2010年)

 

 

で、まずタイトルの「サイコパス」という言葉に驚く。

それはどういう人物のことを言うのか?!

 

 

が!

実は当ブログは、その心当たりが、ある(汗…)

ここ数年、好まざるも闘わざる得なかった「狡猾な相手」が…

 

だいたいまず、「狡猾」という言葉自体だけで既に強烈な違和感を覚える。

が、あまりの事態に心ならずもこの相手と「対峙」せざるえなかった。

孤独な闘いだったが幸い、すでに完了している(ヤレヤレ)

 

とはいえ、今でさえ 吐き気を覚える(マジ)

大変な目にあったとともに、その反動も未だに大きい。

その時既にこの本があれば、もっと楽だったろうに…

 

 

 

では「サイコパス」の定義を(以下、引用)

・外見は魅力的で社交的

・トークやプレゼンテーションも立て板に水で、抜群に面白い

・だが関わった人はみな騙され、不幸のどん底に落とされる

 

なぜ関わった人が不幸になるかというと…

・他人の痛みに共感をおぼえない

・病的な嘘つき

・ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう

・性的にも奔放であるため、色恋沙汰のトラブルも絶えない

 

あまりに自分の経験とシンクロしてしまい、まるでホラー小説を読んでいるよう(汗)

 

 

結論:当ブログのような経験者が再認識する衝撃の内容、は未経験のうちに知っておくべき。



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前作「SKY MISSION」は、驚くべきことに「泣ける」映画だった。
ていうか、ポール・ウォーカーの突然の事故死が原因なのだが。


そしてシリーズ全てをブッちぎる、超大ヒット!



この大ヒット・シリーズが更にスケールアップしてカムバック。
「スカイミッション」から今度は、「アイスブレイク」ときたもんだ(笑)

実は当ブログ、アメリカでのタイトルが気にいっていた。
 = The Fate of the Furious カッコいい!

ところが日本公開版ではこの原題は一切表示されない(と思った)
タイトルで見えたのは、Fast & Furious 8
まー解りやすい(笑)

というわけで、何と3種類のタイトルが入り乱れるのが今作。
007シリーズがやや失速気味の中、いつの間にかダイハード・シリーズ越えの第8作とは、こりゃ立派!!
今や「シリーズ物の王者」になったと言っても過言でない。

 



さて内容をみると、

前作新登場のジェイソン・ステイサムに加え、

シャーリーズ・セロン

ヘレン・ミレン

とアカデミー賞女優 × 2 の超豪華布陣が追加され、ポール・ウォーカーを補うどころか、更に豪華に。

ヴィン・ディーゼルのXXXの新作がコケただけに、これに賭けるしかない 彼も気合十分か?(笑)

 

アクションも毎作品ごとにスケールアップし、チマチマとストリートレースやってた頃からすると段違いのスケール。
今回は最初は渋いチューンアップから始まるが、NYでのクルマの雨あられ、アイスブレイクな潜水艦登場と、とにかく派手派手!

スカッ!と単純明快に面白い。

チカラ技でねじ伏せられました、っていう感じだが、まあコレはコレでありか?!

明日28日公開。

 





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仕事もプライベートも絶好調! だったはずの主人公。

 

ところが一気に地獄落ち…

まだ小さかった大切な娘が亡くなってしまったのだ!

 

何もやる気がしないまま、半年以上が経過。

立ち上げた会社が危機に陥り、困って周りが考えた「復帰作戦」とは?!

 

 

出演陣がとにかく豪華。

監督がデヴィッド・フランケル(プラダを着た悪魔)だからだろうか。

 

主人公は、ウィル・スミス。

 

共演に、

ケイト・ウィンスレット

キーラ・ナイトレイ

エドワード・ノートン

ヘレン・ミレン

マイケル・ペーニャ

ナオミ・ハリス(マニーペニー役や、ムーンライトの母親役のヒト)

 

でそれぞれが「愛」「時間」「死」という哲学的なテーマに命を吹き込もうとするのだが…

 

 

それぞれのプロットや演技が機能しようとしてもがく。

のだが、成立しないうちにクライマックスへ。

このため、最大のオチの部分に至っても、深い感動には至らない…

あらら…

 

さらにドツボにはまってるのが、日本タイトル。

キャプラの名作中の名作「素晴らしき哉、人生!」をなぞっている。

近いテーマで、同じクリスマスだからいいじゃないか、というワケにはいかない…(と考えたヒトがたくさん?)

 

 

う~ん、残念…




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つい今まで行われていたスペイン・リーグ因縁の闘い、バルセロナ vs レアル・マドリッド=クラシコ

アウェイだろうが3ポイント差を一気に詰め、首位に駆け寄りたいバルサ。

チャンピオンズで敗れ、カップ戦しか優勝の可能性が現状、ない,,,

 

それを横綱相撲でがっちり受け止めたいレアル。

このサンチャゴ・ベルナベウでの攻防の結果は?! 

 

 

 レアルのメンバーはほぼ予定通り、バルサはネイマールの代役はアルカセル。

前半は双方ともが耐える展開。

20分過ぎからはレアルの攻めも少しずつ形になってくる。

コーナーキックのチャンスから28分、ディフレクションをカゼミーロがついに得点!

 

だがここで隙が生まれ33分すぎ、たちまちメッシのゴル!

メッシらしいドリブルからの狙いすました一発。。。

 

 のまま、前半を終了。

vs で折り返し。 

 ふう~

 

 

 

後半に入ると・・・

 

28分、レアル守備陣のわずかな隙をつき、ラキティッチの素晴らしいミドルが炸裂し逆点!

さらに悪いことにその5分後 後半32分、セルヒオ・ラモスが際どい守備でメッシにアタックし、一発レッド!!!

 

これでバルサ有利かと思えた延長の後半40分、3分前に入ったハメス・ロドリゲスがゴール!!!

vs の同点。

このまま終わればレアルは勝利に等しい。

 

 

ところがそこはクラシコ、最後にドラマが待っていた。

時間は、後半47分(汗)、つまりロスタイム!

カウンターでレアル守備陣が揃わないうちに人数で圧倒しつつ、最後はこの男しかいないメッシが豪快に決めた!

試合はこのまま終了し、バルサが敵地でレアルを倒した。

  

 

今日の一言感想。

こう言っちゃ何だが、久々にクラシコっぽい試合。



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確か3年ほど前に一度NYで観て、それからは毎年観たいなと思っているシリーズ。

アカデミー賞レースの候補作品を一気にみせる、というのが売り。

 

とはいえ、作品賞とかではなく、

・短編映画賞

・短編アニメーション賞

・短編ドキュメンタリー賞

の短編系の3つ(なので2時間超で終了)

 

 

渡米した時は既に発表されていたので、もう上映が終わってたと認識していたがかろうじて上映。

よく考えてみると、今年はその結果を熱心には追いかけなかったので、未だどの作品が獲得したが知らなかったことに気付く 

→ じゃ~フラットに楽しんで自分の目で判断してみようじゃないか!(笑)

 

結果2作みることができ、今日は・短編映画賞を紹介します。

 

 

1.シング Sing(ハンガリー)25分

あのメジャーのシングとは違います(笑)

転校生が入学した学校では、コーラス合唱が盛んだった。早速入部した主人公は友達もでき、充実した日々になるはずだったが… 

 

2.サイレント・ナイツ Silent Nights (デンマーク) 30分

ガーナから出稼ぎでデンマークにやってきた男は、ホームレス状態に陥る。この窮地を救ったのがボランティアの人たちで、その中の女性に恋に落ちる。誠意を見せる女性に対し男は…

 

3.タイムコード Timecode (スペイン) 15分

ビルのガードマンをしている女性。上司からの電話で、勤務時間に何か異変に気づかなかったかと質問される。何もなかったと答えつつ、実は…

 

4.エネミース・ウィズイン Enemies Within (フランス)28分

全5作中、最もシリアス。移民局に呼び出されたモロッコ出身の男は市民権か周りを売るかの選択を迫られる…

 

5.レイディ・オン・ザ・トレイン The Lady on the Train (スイス)30分

短編なのに、何とジェーン・バーキンが主演!

TGVの横の家に住む主人公は、毎日旗を振ってTGVを応援しているうちに…(実話ベース)

 

世界の各地から集められた短編映画をこうやって一気見するのは、とても貴重な体験。

言語・文化の違いをこうして楽しめるって素晴らしい!

 

また30分程度だと、30分ネタ一発勝負ができる、という点で潔い映画になる点も興味深い。

ぶっちゃけ最近でいうと、LION/ライオン ~25年目のただいま~は、30分短編が適切だったのではなかったか?

 

 

当ブログのベスト作品は、1.シング Sing(ハンガリー)25分(写真)

子供の世界に入り込んだオトナな事情に対抗する子供たちの取った作戦に拍手!

 

で受賞も今作と知り、ホッと。

これだけ面白く楽しめるんだから、日本でも公開してもらえないものだろうか?



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まず最初に。

当ブログ、実は先日の習近平会談でトランプが切った「全く予想外のカード」に感心している。

例の晩餐会の途中で爆撃を開始し、デザート時に習近平 に告げ、彼を絶句させた。

どうみても短い時間の中での判断で、これだけのパンチを繰り出せるとは!

 

 

そんな中、2つの方向性で この本(写真:原著の方がカッコいいのでそっちで 笑)を語ろうかと。

それは、

・読み始めて感じた、この本オススメの理由 × 3つ

・読み終わって感じた、この本オススメの理由 × 3つ

 

 

 

ではまず、読み始めて感じた、この本オススメの理由 × 3つ、から。

 

1.著者は、ピュリッツアー賞を受賞のヒト(マイケル・ダントニオ)

   このため記述の信憑性は高いと考えてよさそう。

 

2.  著者は、トランプサイドから求められた最終原稿チェックを拒否したことで出入り禁止。

   取材対象への正しい距離感を保っている点で、好感が持てる。

 

3.  この本の出版タイミングが、トランプが大統領になるかわからない直前のタイミング!

   大統領に当選してしまうと書けなくなってしまうようなことも、このタイミングなら…

 

 

という× 3つから解るように、ドナルド・トランプ について 忌憚なく取材内容が記述されている。

目次をみていくと...

 

クロンダイクからブルックリン、クイーンズへ

少年王ドナルド;見習い時代;恐怖都市

ドナルド、ミッドタウンを救う

トランプ、タワーを建てる

セレブへの仲間入り

だまされる者の国のトランプ

運の尽き;トランプ

見世物になる

ニュー・トランプ;トランプ

出馬する

トランプ、テレビショーに出演する

「私の美点の一つは…」

その悪評は海外でも

 

幼少時代からの父親から受けた影響の元、厳しい教育のあと不動産業界へ。

その環境下でトランプの生きる方向性が固まった。

 

 

さて続き、読み終わって感じた、この本オススメの理由 × 3つ

  1. 不動産業界でのトランプの暗躍ぶりが面白い。  

  何たってその暗躍の場所がNYなので、有名な場所が次々と登場してくる。

  例えば ジャヴィッツ・センター、グランド・セントラル隣のホテル、etc..

      (トランプタワーの位置からして、ここは予想できたところかも)

 

2.  最大のハイライトのひとつは、カジノ破産する一方のテレビ番組「アプレンティス」大成功。

  この絶妙なプラスマイナスが一度に起こったという点で、トランプが強運の持ち主だと理解。

  ここのくだりが丁寧に取材してあるのに好感が持てた。

  またこの番組のキャラは決して正義の味方ではなく、やや悪役っぽい成功者(本人)

  だがトランプにとりメディア露出はプラス・マイナスどちらでも「登場する」ことがマル(笑)

  この考えに彼が至る経緯が、本の中で何度となく登場するので、とても説得力があった。

 

3.  本の最後に用意してあるクライマックスが、目次にはない「エピローグ」

  タイトルは「ドナルド・トランプ を理解するために」(笑)

  30ページに凝縮された、この結論部分だけでも読む価値があると思う。

 

  そしてラスト半ページに凝縮されたメッセージは…

  =彼は現在を生きる我々の誇張された姿に過ぎない

 

結論:(何冊か目を通している中)トランプの本質に最も迫る力作。今年のベスト10入りしそう!



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2017年4月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

(というエントリー・シリーズ since 2006.2 12年目に突入!)

 

まずは今晩のUEFAヨーロッパリーグ準々決勝!

マンU、前回の引き分けからホームで勝ちあがれるか?  モウリーニョ...

 

そして翌日には準決勝の抽選!(汗)

特にチャンピオンズの抽選は、マドリッド・ダービーになるのか、スプリットか、注目してしまう

スペインはミッドウィークもあり、全く 目が離せない(笑)

 

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなとふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと....

ので、そうやって使うのがオススメ(自分がそうやるために作ってます笑)

 

 

4/20(木)【UEFAヨーロッパリーグ】準々決勝 第2戦

       シャルケ04 vs アヤックス 内田!

       マンチェスター・ユナイテッド vs アンデルレヒト

       ゲンク vs セルタ    

       ベジュクタシュ vs リヨン

 

4/21(金)【UEFAチャンピオンズリーグ】ベスト4抽選会!

     UEFAユーロッパリーグ】ベスト4抽選会!

     【独ブンデス】

       ケルン vs ホッヘンハイム 大迫!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       セビリア vs グラナダ

     【仏リーグ・アン】

       ナンシー vs マルセイユ 酒井宏樹!

 

4/22(土)【英FA杯】準決勝!

       チェルシー vs トットナム!

     【英プレミアリーグ】

       スウォンジー vs ストーク

       クボーンマス vs ミドルスブラ

       ウエストハム vs エバートン

       ハル vs ワトフォード

     【伊セリエA】 

       フィオレンティーナ vs インテル 長友!

       アタランタ vs  ボローニャ

     【独ブンデス】

       ボルシア・メンヘングラードバッハ vs ドルトムント 香川!

       バイエルン vs マインツ 武藤!

       ハンブルガーSVダルムシュタット 酒井高徳!

       ヘルタ・ベルリン vs ウォルフスブルグ 原口元気!

       フランクフルト vs アウグスブルグ 長谷部、宇佐美!

    【リーガ・エスパニョーラ】

       エスパニョール vs アトレティコ・マドリード

       ビジャレアル vs レガネス

       マラガ vs バレンシア

       オサスナ vs スポルティング・ヒホン

     【仏リーグ・アン】

       ロリアン vs メス 川島!

 

4/23(日)【英FAカップ】準々決勝

       アーセナル vs マンチェスター・シティ!

     【英プレミアリーグ】

       リバプール vs クリスタルパレス

       バーンリー vs マンチェスター・ユナイテッド

     【伊セリエA

       ユーベントス vs ジェノア

       ペスカラ vs ローマ 

     【独ブンデス】

       シャルケ04 vs ライプツィヒ 内田!

       フライブルグ vs レバークーゼン

    【リーガ・エスパニョーラ】

       レアル・マドリッド vs バルセロナ もう勝つしかない バルサの究極クラシコ!(笑)

       レアル・ソシエダ vs デボルティーボ

       ラス・パルマス vs アラベス

       セルタ vs ベティス

 

4/24(月)【伊セリエA

       ペスカラ vs ローマ

     【リーガ·エスパニョーラ】

       エイバル vs アスレチック・ビルバオ 乾!

 

4/25(火) AFCチャンピオンズ・リーグ】

       水原三星 vs 川崎フロンターレ 

       ガンバ大阪 vs アデレード・ユナイテッド

     デッレナツィオーニトーナメント】

       U15日本代表 vs U15 U.A.E代表

     【独コパール】準決勝

       ボルシア vs フランクフルト 長谷部!

     【リーガ·エスパニョーラ】

       ビジャレアル vs アトレティコ・マドリード

       スポルティング・ヒホン vs エスパニョール

       グラナダ vs マラガ

 

4/26(水) AFCチャンピオンズ・リーグ】

       蔚山現代FC vs 鹿島アントラーズ アウェイで勝ち切れ!

       浦和レッズ vs ウエスタン・シドニー・ワンダラーズ ホームできっちり勝ち切れ! 

     【デッレナツィオーニトーナメント】

       U15日本代表 vs U15 イタリア代表

     【独コパール】準決勝

       バイエルン vs ドルトムント 香川!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       デボルティーボ vs レアル・マドリッド

       バルセロナ vs オサスナ

       バレンシア vs レアル・ソシエダ

       アラベス vs エイバル 乾!

       レガネス vs ラス・パルマス

 

4/27(木)【デッレナツィオーニトーナメント】

       U15日本代表 vs U15 ポルトガル代表

     【英プレミアリーグ】

       マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド 何とここでダービー!(26節分の繰越し)

     【リーガ・エスパニョーラ】

       アラベス vs エイバル 乾!

       セビリア vs セルタ

       アスレチック・ビルバオ vs ベティス

 

4//28(金)【独ブンデス】

       レバークーゼン vs シャルケ04 内田!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       ビジャレアル vs スポルティング・ヒホン

 

4/29(土)【デッレナツィオーニトーナメント】順位位決定戦

       U15日本代表 vs U15 オーストラリア代表

     【英プレミアリーグ】

        WBA vs レスター 岡崎!

       サウザンプトン vs ハル 吉田!

       ストーク vs ウエストハム

       リバプール vs マンチェスター・シティ!

       ボーンマス vs サンダランド

     【伊セリエA

       トリノ vs サンプドリア 

       アタランタ vs ユーベントス

     【独ブンデス】

       ドルトムント vs ケルン 香川、大迫!

       マインツ vs ボルシア・メンヘングラードバッハ 武藤!

       バイエルン vs ハンブルガーSV 酒井高徳!

       ブレーメン vs ヘルタ・ベルリン 原口元気!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       レアル・マドリード vs バレンシア

        エスパニョール vs バルセロナ ダービー!

       ラス・パルマス vs アトレティコ・マドリード

       レアル・ソシエダ vs グラナダ

     【仏リーグ・アン】

       メス vs ナンシー 川島!

 

 

4/30(日)【英プレミアリーグ】

       エバートン vs チェルシー

       トットナム vs アーセナル!       

       ミドルスブラ vs マンチェスター・シティ

       マンチェスター・ユナイテッド vs スウォンジー

     【伊セリエA

       ローマ vs ラツィオ 2位 vs 4位!

       インテル vs ナポリ 長友!

       クロトーネ vs ACミラン 本田!

       パレルモ vs フィオレンティーナ

       エンポリ vs ザッソーロ

       ボローニャ vs ウディネーゼ

       ジェノア vs キエーボ

       カリアリ vs ペスカラ 

     【独ブンデス】

       アウグスブルグ vs ハンブルガーSV 酒井高徳、宇佐美!

       ホッヘンハイム vs フランクフルト 長谷部!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       エイバル vs レガネス 乾!

       セルタ vs アスレチック・ビルバオ

       ベティス vs アラベス

       オサスナ vs デボルティーボ

     【仏リーグ・アン】

       カーン vs マルセイユ 酒井宏樹!




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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 

 

 

. ホイットニー・ビエンナーレ2017  at ホイットニー美術館 NY・時代の空気を感じ取る機会。

 

 ハイラインに移転してからの、初のビエンナーレをレポートしております(何と今回で第78回)

←まだ最新のネタなので、左のリストから飛べます

近々、ニューヨーク大学で開催中の「ダウンタウン誕生」展示会についてもレポ予定。

こちらも、とてもいい展示でした!

 

 現在、同様のシリーズでういと、

マティス Matisse カットアウト The Cut-Outs 展 バーチャルツアー その(1)~(10) at MoMa NY. (2014-12-22 ~ 2015-02-17)

 

印象派の大家、マティス Matisse が晩年に目覚めた、ハサミで色画用紙を切りレイアウトして完成させた作品群を一同に(写真)

極彩色に彩られた作品群はあまりに圧倒的!で、この印象を残すことをシリーズ化でチャレンジしました。

昨年MoMaに行った時にショックを受けたのが、目玉のひとつだった「Swimming Pool」 の部屋は残っていたものの、大事な1枚がそこになかったこと...

完全版で観る事ができたのは「あの瞬間」だけだったのだと悟った...........

 

 

 他に オススメの同類コンテンツ以下。

 

そしてその後に起こった新展開もフォロー、

NY メトロポリタン美術館、新館 = ブロイヤー館 The Met Breuer が本日、公式オープン   (2016-03-19)

 

大物もあります。

ティム・バートン at MoMA! その(1)~(5) 

 (2010-04-25 ~ 2010-5-307)

 

美術ではありませんがNYもので、たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました。ヤバかったっす!

 

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 続いて、今度はベスト10系に。

 

.極私的2016年映画ベスト10! 

(2008-12-22 2016-12-30

2008年から映画でスタートし今年は10回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めて判ったのは、他のブログと連携してトラックバックすることで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

これは便利!

 

 

そして予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

 

.極私的2016年 BOOKS  ベスト5!

 こちらは2010年から(つまり今年8回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。

で今年増やしてみたのが、以下 × 2本。

 

 

.極私的2016年 MUSIC ベスト10!(新企画) 

とりあえずトライしてみたが、こちらもなかなか楽しい(笑)

ワイドな幅を持つ音楽ジャンルをこうしてまとめてしまうのはどうかとも思った。

が、やってみたら楽しかった(笑)

 

 

.ブログでサッカーを10倍楽しむ法」シリーズ 遂に10周年を迎えました。

since 2006.2月なので、何と11周年越え、12年目に突入中!

当初は月イチでアップしていたのですが、スケジュール確定の遅れ·変更を考慮し、上旬·中旬·下旬の3つに分割して現在に至っております。

(左からクリックでご覧下さい)

 

「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介することで、「次に何があるか」が直ぐ判ることがメリットと思っております。

 

このようにサッカー追っかけは多く、

·岡崎レスター、ついにリーグ優勝!!! 奇跡が今日実現した!

·NHK BS1スペシャル「史上最大のジャイアントキリング~岡崎レスター 奇跡の初優勝へ」永久保存版に確定!

· vs 2から逆転でアジアチャンピオン!!! U-23 奮闘(火)→本日は大躍動!

·3位決定戦延長終了直後にパッと思い出したのは「ドーハの悲劇」1993  で想うこと。

·祝!6大会連続オリンピック出場。U-23 奮闘す。

·FIFA クラブワールドカップ開幕戦雑感 結果的に「歴史的な1日」に

·なでしこジャパン、初優勝 日本サッカーの新時代がやってきた!

·なでしこ優勝「延長後半」を改めて録画で視聴→追加情報も相まって「最高に面白い」!!

 

現在のなでしこは残念ながらリオ·オリンピック2016には出れなくなってしまった...

が、前を向いて次のフランスW2019及び、東京オリンピック2020を目指して欲しい!

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!



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ポイントは、監督・脚本がデヴィッド・O・ラッセル、というところだろうか。

ちなみにラッセルは最近では「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」の人。

この2作が気に入った方なら、すんなりこの映画に入り込めるはず。

 

というのは、この2作に出演したジェニファー・ローレンス、そしてブラッドリー・クーパーが主演なので!

 

 

冒頭は全くさえない主人公(ジェニファー・ローレンス)の人生を描く。

結婚したものの、離婚しシングルマザーで子供2人にふりまわされる毎日。

だけでなく親も離婚しており、すぐ切れる父(ロバート・デ・ニーロ=彼もお馴染み!)が家に舞い戻り、ひと騒動。

お金はないし、家の水道管は壊れるし、姉との関係もギクシャク、ホント最低の毎日…

 

だが彼女はこの苦境の中、遂に立ち上がる。

17年前の少女時代に離婚を機に封印した、彼女が持っていた「可能性」に改めて目覚める。

そして子供のクレヨンと画用紙を借り、オリジナルな企画を始めるのだ。

 

 

このあとサクセス・ストーリーになるのだが、それも一筋縄ではいかない。

ラッセルの演出は、ややマゾヒックとも言えるほどに、しつこく彼女に苦労を見舞う(ややクドめかも)

家族全員からも何度も見放され、言いたい放題言われ・・・でも再び立ち上がり、闘う彼女。

 

ところがあとでわかるのだが、この物語は事実を元にしたストーリー。

成功を勝ち取るためには、こんなにタフでないとやっていけないのか、と。。。

 

 

ブラッドリー・クーパーがどんな役かは見てのお楽しみだが、ここが最初のクライマックス。

彼らしい個性的なキャラが画面上で生き生きと躍動し、主人公の人生を変える。

 

そしてそこでも主人公(写真のシーン)に訪れる大ピンチ。

これを救うのが彼女の子供時代からの親友。

このシーンも、思わずガッツポーズが出ちゃう出来!

 

 

結論:DVDスルーだが、予想外に持ってかれる、拾いものの一本。



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このジャンル(i-pad、i-phone、i-pod、i-tunes)ではとても久しぶり、のアップ。

その経緯は…

 

数週間前にSNSで、スマホは早々に消える?との記事が。

その時思わず「Jobsがいれば… We wish you were here…」とリプライ。

で、急にジョブズの偉業を振り返る本を一気読みしたくなったのだ!

 

読んだのは「スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで」(上)(下)

だが本の感想というより、注目点が明確過ぎ、いつもの「読後評」にはならない…

その注目点とは。。。

 

 

始まりは、2001年 10月の携帯音楽プレイヤーiPod。

それまでジョブズがAppleでやっていたのは、ぐちゃくちゃな商品ラインを整理し、デザインを一新させ、カラーをそろえるというレベルだったから。

iPodは当時、技術的にはたいしたことなかったハードディスク・プレイヤーを、音楽ファンの立場に立って、Re- innovationしたもの。

これは1970年代にSonyがWalkmanでやってのけたことに非常に近い。

その前に先行し、 iTunes初版というプラットフォームを世に出したのも非常に戦略的。

 

その後の流れをざらっと時系列に並べてみる。

2001年 1月 iTunes初版発表

2001年 10月 iPod初版発表

2003年 4月 iTunes Music Store発表 価格は一律1曲99セント。開始後1週間足らずで100万曲を販売。

2003年 10月 Windows版iTunes発表

2004年 7月 iTunes Music Storeの販売1億曲を突破

2005年 8月 iTunes Music Store in Japanが販売を開始 4日間で100万曲の販売を達成。

 

そして次のレベルの革命が。

2007年 1月12日 i-Phone発表(アメリカ)

 

つまり興味の中心は、2001年1月 iTunes  10月 iPod発表から 2007年 1月 iPhone発表までに、どうジョブズ及び社員が協働して結果を出したか。

 

 

 

というわけで本の中で、この部分に言及しているところを2つに絞り、ピックアップしてみた。

このため「上」でなく「下」からの引用となる。

 

 

1. iTunes を手持ちCDの管理ソフトから、オンライン販売に移行する際のエピソード(p112-)


購入に際し、購入の記録 → 金額回収 かつその購入した音楽がその個人のみに帰属する方法の模索。

請求が実はややこしく、一曲単位の購入が主流になりつつあり、少額にクレジットカードで対応できなくはないが、それでは収益に繋がらない。

→ そこで、あのプリペイドカードを考案。

→  iTunes Music Storeをサイトにするのではなく、アプリケーションにして個人に紐づける。

(以上、エディ・キューのチームのアイデア)

 

また iTunes Music StoreをMacのみのアプリケーションにした短期的なメリットが。

→  まだ当時Macは小さな市場だったため、音楽関係者との交渉がやりやすかった。

 

 

 

2. i-Phoneの操作系の基本になった、マルチタッチスクリーンの誕生過程(p146-)


グレッグ・クリスティーとバス・オーディングが担当(2004年)

「ジャンボトロン」と当時アイブが名付けたこの技術をスティーブにみせることを決意。

(ただしこの当時、ジャンボトロンは巨大過ぎ、卓球台サイズ。タブレットがせいぜい?)

 

「あの技術は棚上げにしたい」

(アイブス ?!?!?)

「タブレットが価値のある商品だと世の中に納得してもらえる自信がないんだ」

「でも、もっといい電話が欲しいという話なら納得してもらえる」(!!!)

 

そこでスティーブはニュートンとパームにかかわったエンジニア、トニーファデルに見せる。

彼の反応は「確かに面白い技術だが、卓球台をポケットに入る機器まで小さくするのは大変」

スティーブのリアクションは…

「音楽と電話をひとつにするのは、もうやったよな。

 今度は電話のスクリーンをマルチタッチインターフェイスにする方法を考えろ。  

 すごくクールで、すごく小さく、すごく薄い電話を作れ」

 

この天啓は25年前にゼロックスでMacの基本「ユーザー・インタフェイス」を目撃した事件に近い、と本は記述。

タイミングは、2005年1月頃に下された決断!



今回、「スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで」の中から当ブログが知りたかった部分を抽出した。

実はまだ、ウォルター・アイザックソン著のアレは未だ読んでいない...

もし上記の視点で更に得られるものがあるなら、いつか挑戦してみたいとは思っている。



最後にもう一度、この言葉を言わせていただきたい。

 

スティーブン、あなたのおかげでよりエキサイティングな21世紀冒頭10年を過ごせたよ。

本当にありがとう。


 



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ユニバーサル配給とはいえ、資本は基本、ライオンズ・ゲート(中国資本)

マット・デイモン主演だが、残りは基本、 中国の俳優陣。

 

万里の長城が出来たワケ、の話。

だと聞くと深い内容を期待しちゃったのだが、内容は基本 SFアクション。

 

 

傭兵の主人公は、火薬を求め徘徊しているうちに異民族に追われ、万里の頂上に逃げ込む。

捕虜とはいえ「ほっと一安心」と言いたい所だが、まるで違うと察する。

超・警戒態勢のワケがあった….

 

で主人公とともに観客もバトルに巻き込まれ「次は、何が起こる?!?」となる。

SFアクションなので、万里の長城まわりに仕掛けられた仕掛けが次々と飛び出し、このおかげで飽きることがない。

 

上映時間は103分と短め。

この中に、中国の権威の腐敗までをも盛り込むとは、なかなかやるねえ!

チャイナ・マネーの資本の大波にビビりつつも、まあ 楽しんだ。

(とはいえ、こんなんばっかりになるのは勘弁してね…)

 

結論:鑑賞後はスカッと全て忘れちゃうような内容だが、鑑賞中はしっかり楽しめる娯楽作 =ストレス解消目的には完璧!(笑)



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カンバーバッチが天才だが傲慢な医者、という役柄に期待していたら意外に映画の評判が分裂。

このため公開時、パスしていた。

 

だが観てみて、その判断は誤りだったなと!

 

 

まずオープニング。

正義と悪のせめぎ合いが直ちに提示され、あっという間にバトル化。

 

そこで登場する映像にすでに魅了される。

ロンドン金融街のビル街で、重力の場が異変し、上下左右が入れ替わる。

だけでなく、ビル自体の構造が罠のように次々と変体、とな!

 

凄え!!!

例えていうと「インセプション」的、あるいは「インターステラーのクライマックス」的!

 

 

その後、メインプロットに移る。

主人公は交通事故で医師生命を絶たれる大ケガを負い、治療の限りを尽くすが全くダメ。

病院内のスタッフから復活の可能性の噂を聞きつけ、遂にはネパールにまで遠征。

そして…

 

 

カンバーバッチのぶっきらぼう演技が笑いを誘う(さすがうまい)

ヒーローになっても、外科医スタンスを崩さないところも笑いのポイント。

老師 ティルダ・スウィントン、仇役 マッツ・ミケルセンも自分たちの味を十二分に出している。

さらにマクアダムスも(このヒト、いい時と悪い時の差が激しくね? 笑)

 

これらが魔術の万華鏡的ワールドにリアリティを付加していて、大いに盛り上がった。

 

 

結論:「インセプション」的、あるいは「インターステラーのクライマックス」的な魔術・万華鏡ワールド!、は一見の価値あり。

 

 

ただし、最後にこれも言っておかねばならない...


終了後、おまけ映像の部分でハタと気付く。

マーベルなので、この魅力的だった主人公も「アベンジャーズ」に取り込まれる。

アイアンマンも最初は面白かったが、続編以降観るに耐えなくなってしまった…

 

な訳で、本当の結論。

 

カンバーバッチ・ストレンジ良かったぞ!

 

だけど、

 

これでオサラバだ!(涙)



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2017年4月中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

(というエントリー・シリーズ since 2006.2 )

 

 

中国金持ちクラブとのガチ対決が × 3試合 × 2戦の AFCチャンピオンズ、そして U-16日本代表 も当然 気になる...

が実は、最大注目すべきは UEFAチャンピオンズ・リーグ。

 

なぜならば「準々決勝」のこの × 2試合に、 × 2人の日本人が出場するからだ!!

言うまでもないが、ドルトムント 香川 そして レスター 岡崎。

間違いなく、史上初!!!

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなとふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。

(自分がそうやるために作ってます笑)

 

 

 

   

4/10(月)【英プレミア】

       クリスタルパレス vs アーセナル

     【リーガ・エスパニョーラ】

       レアル・ソシエダ vs スポルティング・ヒホン

 

4/11(火)【AFCチャンピオンズ・リーグ】

       浦和レッズ vs 上海上海 ホームでガチ対決!

       江蘇蘇寧 vs ガンバ大阪 ここで奮起しないともうあとがないぞ!ガンバ...

     【2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ】準々決勝 第1戦

       ユーベントス vs バルセロナ! 

 

4/12(水)【AFCチャンピオンズ・リーグ】

       川崎フロンターレ vs 広州恒大 ホームでガチ対決!

       ブリスベン・ロアーズ vs 鹿島アントラーズ アウェイで勝ち切れ!

     【モンテギュー国際大会】

       U-16日本代表 vs U-16ベルギー代表

     【2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ】準々決勝 第1戦

       バイエルン vs レアル・マドリッド!

       アトレティコ・マドリッド vs レスター 岡崎!

        ドルトムント vs モナコ 香川! マサカこんな形で注目されてしまうとは(怒)

 

4/13(木)【モンテギュー国際大会】

       U-16日本代表 vs U-16アメリカ代表

     【2016-17 UEFAヨーロッパリーグ】

       アヤックスvs シャルケ04 内田!

       アンデルレヒト vs マンチェスター・ユナイテッド

       セルタ vs ゲンク    

       リヨン vs ベジュクタシュ

 

4/14(金)【リーガ・エスパニョーラ】

       アスレチック・ビルバオ vs ラス・パルマス

    【仏リーグ・アン】

       アンジェ vs パリ・サンジェルマン

 

4/15(土)【モンテギュー国際大会】準決勝

       U-16日本代表 vs U-16?代表

     【英プレミア】

       クリスタルパレスvs レスター 岡崎!

       サウザンプトン vs マンチェスター・シティ 吉田!

       サンダランド vs ウエストハム

       ストーク vs ハル

       トットナム vs ボーンマス

       エバートン vs バーンリー

       ワトフォード vs スウォンジー

     【伊セリエA

       インテル vs ACミラン 長友、本田! 

       ローマ vs アタランタ

       ペスカラ vs ユーベントス

       ナポリ vs ウディネーゼ 他、全10試合

     【独ブンデス】

       ドルトムント vs フランクフルト 香川、長谷部!

       マインツ vs ヘルタ・ベルリン 武藤、原口元気!

       アウグスブルグ vs ケルン 宇佐美、大迫!

       ホッヘンハイム vs ボルシア・メンヘングラードバッハ

       シャルケ04 vs アウグスブルグ 内田、宇佐美!

       ライプツィヒ vs フライブルグ

     【リーガ・エスパニョーラ】

       スポルティングヒホン vs レアル・マドリッド

       バルセロナ vs レアル・ソシエダ

       アトレティコ・マドリッド vs オサスナ

       デボルティーボ vs マラガ

    【仏リーグ・アン】

       メス vs カーン 川島!

 

4/16(日)英プレミア】

       マンチェスター・ユナイテッド vs チェルシー!

       WBA vs リバプール

     【独ブンデス】

       ダルムシュタット vs シャルケ04 内田!

       ブレーメン vs ハンブルガーSV 酒井高徳! 

     【リーガ・エスパニョーラ】

       ベティス vs エイバル 乾!

       バレンシア vs セビリア

       レガネス vs エスパニョール 

       グラナダ vs セルタ

    【仏リーグ・アン】

       マルセイユ vs サンティエンヌ 酒井宏樹

 

4/17(月)英プレミア】

       ミドルスブラ vs アーセナル

     【リーガ・エスパニョーラ】

       アラベス vs ビジャレアル

     【モンテギュー国際大会】3位決定戦

       U-16日本代表 vs U-16デンマーク代表

 

4/18(火)【AFCチャンピオンズ・リーグ】

       上海上港 vs 浦和レッズ

       ガンバ大阪 vs 江蘇蘇寧

     【2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ】準々決勝 第2戦

       レアル・マドリッド vs バイエルン!

       アトレティコ・マドリッド vs レスター  岡崎!

 

4/19(水)【AFCチャンピオンズ・リーグ】

       上海上港 vs 浦和レッズ

       ガンバ大阪 vs 江蘇蘇寧

     【2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ】準々決勝 第2戦

       モナコ vs ドルトムント 香川!

       バルセロナ vs ユーベントス! 

 

4/20(木)【2016-17 UEFAヨーロッパリーグ】準々決勝 第2戦

       シャルケ04 vs アヤックス 内田!

       マンチェスター・ユナイテッド vs アンデルレヒト

       ゲンク vs セルタ    

       ベジュクタシュ vs リヨン




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主人公サルー(写真)は、片親の母を支えようとする兄をサポートし、街で稼ごうとする日々。

そんなある日、兄に指示され隠れていた回送列車で待つうちに寝入ってしまい、何日もアテのない旅に…

 

最後に着いたのは大都市 カルカッタ。

路上生活者として、子供のグループに入るものの、警察に連行され孤児院に。

しばらく過ごした後ラッキーなことに養子として、オーストラリアの家族に迎えられる。

順調に大人になり大学に入学し恋人もでき、幸せなはずのサルーだったが…

 

ある飲み会でアイデアを出した人物の発言が耳から離れなくなってしまった。

それは、

「Google Earth で列車の当時の走行可能距離から位置を特定すればいいじゃないか!」

 

そしてやはり養子となった弟の世話をみているうちに、自分のルーツが気になり始める。

故郷の母や兄が心配してるだろう、という想いに囚われ、仕事も恋人も捨ててしまう。

そして。。。

 

 

ここからは予想がつくところだが、事実がベースの物語だけに文句は言えない(笑)

 

人口急増でインフラが追いつかず、何でもありのインド。

数年前にちらっと経験したがそれだけでお腹いっぱいで、映画でそのトラウマが蘇った(汗)

この話のような家族の生き別れはありそうな感覚。

テクノロジーがそれを救う、というところだろうか。

 アカデミーで6部門ノミネートというのは当ブログの感覚でいうと、ちょっと出来杉?

 

そう、結論はタイトルで申し上げた通り、= Google Earth 万歳!



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