日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



久々にスコセッシがおもしろい映画をとった(笑)という噂の、シャッターアイランド。
けっこうハラハラドキドキな出来らしく、それなりに期待していたのだが......

えっ?!、となったのが、“超”日本語吹替版。
あまりに気になった(笑)ので、なんとか鑑賞した。
その結果は.....


逝って良し!
原語派の私としては、せっかくのベン・キングスレーのセリフは、ちゃんと本人の声で聞きたい。
ディカプリオはどうでもいいけど(笑)

しかも!
肝心のシーンがあるのだが、ここが“超”日本語吹替版では、ワカラナイ!
ネタバレにならないように慎重にふれると、「黒板を使ったシーン」
原語だったらスンナリ理解できるシーンが、全く「?!?」になってしまった。
これでは、全く台無し!
 
これでは作品を落としめるような事態になってしまった。
「謎解き」以前の驚愕状況である。
関係者には、猛烈に反省を願いたい!
全くのダメダメ。



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2008-10-05アップ、「~実感~ ブログのいいところ(9)「トライ&エラー」を簡単に行えるツール」以来と、このエントリーシリーズはえらく久しぶり!(1年5ヶ月)

まず過去の実感を、ざっと以下の7つに整理してそれを並べてみる。

1.自分の考えや興味ごとが整理でき、かついつでも取り出せる
2.ポジティブさをキープするツールとなる
3.継続性~日々の更新にイミがある
4.瞬間・変化・進化を捉える有効なツール
5.変革への有効なツール
6.現在・過去、そして「未来」をつなぐ有効なツール
7.「トライ&エラー」を簡単に行えるツールである。


この1年の間に、FREE版から有料版にブログ設定を変えたこともあり、最近感じたこと。
上記の各々に似ているかもしれないが、こう思うようになったので以下。

(1)毎日、自分の見解を吐き出し、
(2)そして毎日、その吐き出したものが「ある独特だが広い世界」で一定の評価をされ、
(3)その上で「自分の自由領域拡大」(ここ重要)を、毎日検討し、
(4)最後に、今後の対策をたてる。

これが、あるレベル以上のブロガーの基本作業だと思う。
で、
これって、凄いことかも? と最近思うようになった。


自分のバージョン(なんかキモいねえ)が日々、少しずつ少しずつ進化している感覚、これが重要だなと。
アナログな自分が連なっているのではなく(怠惰に 笑)


ということで、この(1)~(4)の感覚を一言でいうとこういうコトバだろうか。

8.毎日のP.D.C.A感覚で自分を磨くツール

どうかな?

(写真はイメージで引っ張ってきたものなので、上記の内容とはリンクしてません。ご了承ください)

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昨晩実施されていた世界フィギュア 女子最終日 フリーを J-SPORTSで観た。

注目されていたキム・ヨナとの対決。
前日のSP同様にいまひとつ乗り切れないキム・ヨナが途中まではなんとか形にするもの、後半のジャンプがすっぽ抜けると、そのまま崩れてしまった。
このため、ベストから20ポイントもダウン。
前に彼女を「ロボットのようだ」なんて評してしまったことがあったが、彼女もやはり人の子。
オリンピックでの成功の後、モチベーションを維持するのが難しかったのだろう。
やはり19才の女の子なのだなと、逆にホッとした。
逆に、あのオリンピックの一分の隙のない演技がいかに凄かったか、改めて実感した次第。


さて浅田真央は。
それは彼女の演技後のコメントでおわかりいただけると思うので、それを引用。

「完璧ではなかったが、自分の中では パーフェクトに近い演技が出来た」

「オリンピックよりいい演技だった」

「l後半の2発のジャンプは絶対決めてやろうと思っていた。
 だから決まって、ヨシ!と思った」

「全部出し切った気持ち」

【今季のフリープログラム「鐘」について】
「最後は自分のものに出来たと思う」
同感。オリンピックよりも完成度を高め、曲の迫力を十二分に表現していた。

【そしてそのオリンピックについて】
「オリンピックの悔しさはオリンピックでしか晴らせない」
これ!、名言。

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前回、大幅にアップグレードし、使い心地が飛躍的に良くなったスケジュール管理ソフト「さいすけ」V1.20について紹介した。
(バージョンについては、細かいバグ修正をていねいにスタッフが行っており、最新バージョンはV1.25)
さて、今日はその後に起こった「変化」のことを。


<なんといってもうれしいのは、「画面レイアウトの見直し」と、「横長画面」レイアウト対応(写真)
ここについては、さらにそれを確信。
もうこの「一ヶ月表示」1本で、予定管理からTO DO管理までやってのけられそう!

そして、
<そこで、希望。
<起動時間を短縮してくれたことも大変ありがたいが、設定画面で起動時のタテ・ヨコ
<のレイアウト強制指定を指定できるようにしてもらえると、より使い易くなる。
<ぜひ検討していただけないだろうか?

Apple Storeに行ったついでに、2階の相談コーナーで聞いたら「あくまでもタテ・ヨコは感知して連動するもの」とつれない返事。
あきらめかけていたのだが、セッティングをちょこちょこいじっていたら、それが可能ということがわかり、さっそく。


これで、飛躍的に使いやすくなった!
立ち上げると、横入力画面で立ち上がる(直前に使用していれば)
「一ヶ月のカレンダー」「今日の予定」が1画面でバッチリ。

これにより、iPhoneの基本的「持ち方」が全く変わってしまった(笑)
片手で持ってもう片方で操作 → 両手で横方向にホールド、左手で起動し右手でunlock

そしてさらにアイコンの並べ方もスッカリ変わってしまった。
右手に届きやすいところから使用頻度の高いアイコンを配列していくからだ。
そしたらさっそく昨日、アイコンの並べ方が個性的だという指摘を受けた。

本音でいうと、これらのアイコン表示も、ヨコ表示でみらいくらいだ(笑)
当然、立ち上がり画面に配置してある写真もヨコ表示でみたい。
ぜひ検討していただけないだろうか?→Apple



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久々にスコセッシがおもしろい映画をとった(笑)という噂の、シャッターアイランド。
けっこうハラハラドキドキな出来らしく、それなりに期待している。


ところが、とまどっているのが、これまで聞いたことない話が。
今回、なんと!“超”日本語吹替版があるとな?!
は?!?

原語派の私としては、なんとも微妙。
翻訳は、大御所 戸田奈津子だそうだが、だから何なんだという気持ちは消えない。
まあおそsらく、シドニーシャルダンの“超”訳、にかけているのだろうが。
一方で、ディカプリオの、あの細い声が、あまり好きでない自分もいる(笑)

絶対勘弁してもらいたいのは....
マサカ「豪華タレント陣」がアテている、から “超”日本語吹替版なんてえのだけは!
その道のプロでないタレントがアテただけで完全に「興ざめ」してしまう映画は、過去大量に生産されてきた。
またこの道をたどるのか?!? スコセッシ危うし(笑)


ところで、劇場公開時(4月9日(金)~)、字幕・吹替をどういう比率にするのだろうか?!
このさじ加減だけで、かなり興収成績に影響してしまうのは間違いない。
ディカプリオ・ファン(そんなのいるっけ?)は皆、どうせ押し掛けるのだろうが.....



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連休を使って、去年ローマで急逝された「古橋広之進」先生の冠がついている、浜松のプール、TOBIOに行ってきた。
ちなみに、言うまでもないと思うが TOBIOとは、先生の愛称「フジヤマのトビウオ」から。。。。

これがまたスッバラッいプール。
で、あっちでは小学低学年な子供の男女に、飛び込みを教えるかなりカッコいい老人。
そっちでは、水球に励むポロ・マンたちの怒号。
そしてこっちでは、競泳の人たちによる、お互いに気合いを入れるための「声出し」


こういう風景が自然に繰り広げられている空間、
実に素っ晴らしい~、「光景」だった、と明確に言わせていただこう!

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日本では珍しいことだと思うが、直前まで「何をみるかわからない」試写会(スニークプレビュー)に参加してきた!
う~んスリル満点。。。


上映前に明かされた映画タイトルは、グリーン・ゾーン Green Zone。
まだアメリカでも3月12日公開、日本では 5月公開という、バリバリにニューな映画(やったあ!)

傑作「ボーン」3連シリーズの後半2作の監督 ポール・グリーングラスが、主演のマット・デイモンとともに取り組んだ最新アクション。

今回の舞台は、なんと!イラク。
とはいえ、「戦争映画」色はそれほど濃くはなく、アメリカが進攻中に起こった陰謀を暴く。


最大のハイライトは、やはりクライマックス。
テンションがそのピークに向かって一気に高まってくる。

ネタばれになるのでイメージしか書かないが....
主人公の周囲の状況が、目の前で展開されている現象だけでなく、「裏切り」の要素を多重に多分に含む。
そうしてクライマックスに向かっていくので、見ている側は「このあと、いったいどうなるんだ!?」
というテンション。

この部分が、感覚的には数十分続いたように感じた。
そういう点で、最近では「96時間」以来、最も盛り上がった一本だった!


一方で、まだあまりにリアルなネタを含んでいるのはちょっと気になる。
観ながら現実との違いが頭のなかで交錯して気になる部分はあった。
=実際はもっと多く人が多重にからみあって複雑怪奇では?と....

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iPhone移行で終わったはずのシリーズが、奇跡の復活(笑)をしてしまったので、今後こうしてエントリーを加えていくことにした。


さて、スケジュール管理ソフト「さいすけ」の今回のV1.20の内容は、

• 画面レイアウトの見直し
• 横長画面レイアウト対応
• 年表示での開始曜日設定を追加
• リスト表示での今日へ移動の1日ずれる不具合を修正
• 検索結果並び替え順設定を追加
• 同期設定に頻度指定を追加
• 新規作成のモード設定を追加
• 起動時間を短縮
• その他の不具合修正


なんといってもうれしいのは、「画面レイアウトの見直し」と、「横長画面」レイアウト対応(写真)

これで、飛躍的に使いやすくなった!
横入力の方がキーボードも入力しやすいので、打ち間違いがかなり減っている。
今後は、立ち上げると横モードにして使うことが当たり前になりそう。


そこで、希望。
起動時間を短縮してくれたことも大変ありがたいが、設定画面で起動時のタテ・ヨコのレイアウト強制指定を指定できるようにしてもらえると、より使い易くなる。
ぜひ検討していただけないだろうか?

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センターを出ると、気持ち良い青空(写真 クリックすると大きくなります)が待っていた。
人間の愚かさをこれほど感じられる場所は、世界にそうない。
が、展示をみたあとだと、目の前の工事現場で働く人々の活気に、なんやら救われたような気になった。

今世紀がどんな世紀になるかは神のみぞ知るが、血塗られた20世紀よりは良い方向に向かっていると信じたい!

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さらに奥に行くと、白く広いゾーンに、写真がいっぱい(写真 クリックすると大きくなります)
そう、これは911の犠牲者たちのメモリアル。。。。。

今回の惨事の規模が、よりリアルに迫ってくる....場となている。
たくさん人がいたのに、しんと静まりかえっている、真空な磁場。
ここで泣いてしまう人も多いようで、ティッシュがあちこちに。。。。。

そして地下に降りてもう少し展示があるのだが、この直前に日本人にとって気持ちが和らぐ展示がある。
これでちょっと救われたような。。。。。

いずれにしても、これは強烈な体験だった。
絶対観ろとは言えないが、興味を持った方には一度言ってみていただきたい!



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入ると、まずセキュリティ・チェックを受けてチケットを購入。

まずは、在りし日のWBCの巨大模型、写真、ビデオなどが展示されている。
後ろを振り返るだけで、そこに「何も無い」ことがわかっているだけに、この時点でかなりのインパクト。

そして、次に控えているのは巨大なコレ(写真 クリックすると大きくなります)
背景の写真とともに、倒壊後の現場のインパクトを表現。
太い鉄骨がこれだけ柔らかくひん曲がっているのを見るだけで、その現場で放たれた「熱」や運動量エネルギーが......


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21世紀に入って、悲しいことに.....
NYに来るなら一度行っておかなければならない場所が増えてしまった。

それは、911の現地、そしてそのゾーンにあるTribute WTC Visiter Center。
人間の愚かさをこれほど感じられる場所は、世界にそうない。
そしてこの事件後起こった憎悪の連鎖が引き起こしたアレコレも記憶にこびり付いている。。。。

ミッドタウンから地下鉄でものの十数分で、このグラウンドゼロに到着。
この現場は来るたびに寄るので、慣れっこではあるが、いよいよ初めてこの施設へ。
入り口はこんな感じ(写真 クリックすると大きくなります)

(写真を数点アップしますので、エントリーを分割します)

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続いて、さっき終了したUEFAヨーロッパ・リーグ(旧UEFAカップ)ベスト8。
UEFAチャンピオンズリーグベスト8抽選に続けて、つい先ほどスイス、ニヨンのUEFA本部で行われた。
さて次のUEFAカップ ベスト8、はてさて、どういう組み合わせか?
それは以下。


フルハム vs ヴォルフスブルク
躍進中のチーム vs ロンドンの老舗(笑)の組み合わせ!
 
ハンブルガーSV vs スタンダール・リエージュ
写真は、HSHノルトバンク・アレーナ。

バレンシア vs アトレティコ・マドリード 
なんと!スペイン勢つぶし合い......

ベンフィカ vs リバプール
何かチャンピオンズでみたような?!組み合わせ。 

イングランド勢が別の山に別れていて、決勝まで会わないのに対し、ドイツ勢は同じ山。
スペイン勢はこの時点で1チームになってしまう、という悲劇(?)

さて、ベスト8の試合こちらは、4月 1日に第1戦、第2戦が4月 8日。
続いてベスト4は、4月 22日に第1戦、第2戦が4月 29日。
のということで、サッカー漬けの日々が(笑)待っている!

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本日の早朝に終了したベスト16。
この次のベスト8の組み合せ抽選が、つい先ほどまでスイス、ニヨンのUEFA本部で行われた。
さて次のUEFAチャンピオンズリーグベスト8、はてさて、どういう組み合わせか?
それは以下。

オリンピック・リヨン vs ボルドー 
えっ?!フランス対決?

バイエルン vs マンチェスターU  
ちょっとヤバい相手に当たっちゃったね~バイエルン.....

アーセナル vs バルセロナ 
3年前の決勝の組み合わせでは?
バルサはなんと!驚きの前試合のゴール×4が総て「カンテラ出身選手」(写真)マイッタ.....

インテル vs CSKAモスクワ
本田~、相手に不足はないぞ!!

フランス勢×2が、この段階で激突するのは驚き。
ディフェンディング・チャンピオンのマンチェスターU は比較的組み合わせに恵まれたか?
一方、皆思ってしまうのだが、バルサとマンチェスターUが決勝であうようになっているところなんか、出来過ぎだなあ...

さて、ベスト8の試合は、3月 30、31日、に第1戦、次が4月6、7日。
続いてベスト4は、4月 20、21日に第1戦、第2戦が4月 27、28日。
うひょ~......ラストは5月22日、決勝の地はなんとサンチャゴ・ベルナベウ!

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3/15(月) より、実用化試験配信サイト、radiko.jp が放送開始。
数年前から「どうしてラジオがネットで聴けないのかなあ....」という想いはあったので、今回のこの実験放送は大歓迎。
さっそく毎日聴いている。

主な感想は、
「ホームページにアクセスするだけであとは放送局をワンクリック」
「それであっという間につながる便利さ」
「FMは当然のこと、AMもクリアなサウンドがGood!」
「放送局のホームページに直ちにクリックで連結、より立体的なリスニングが簡単に」
「これで、キャンペーンへの参加、コメントの送信、twitterなどのソーシャル・メディアとの連携が大きく拡大できる」

残念ながら、エリアは関東、関西限定のよう。
初日のアクセス、サーバーが処理しきれなくなるほど多かったと聴いている。
送信体制の強化も検討してもらうとともに、ぜひこの流れを全国に加速していただきたい。
それが21世紀のラジオ・メディアの新世界を拓いている、と確信するこの数日だからだ!

URLは、
http://radiko.jp/timetable/

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