日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

巣篭もりで気持ちに靄がかかったような毎日を変える、ゲキお勧めのコンテンツ!、の続き。

# 22 パラ水泳 ガラスの金メダリスト:マケンジー・コーン 巣篭もりな毎日の気持ちを一気に変える、ゲキお勧めのコンテンツ!  

 

 

 

 

今回の主人公は、ポーランドの英雄 ナタリア・パルティカ。

 

なぜ英雄か。

・アテネ・パラリンピック2004 = 金メダル

・北京パラリンピック2008 = 金メダル

・ロンドン・パラリンピック2012 = 金メダル

・リオ・パラリンピック2016 = 金メダル

 

 

だけでなく!

 

・北京オリンピック2008 出場

・ロンドン・オリンピック2012 出場

・リオ・オリンピック2016 出場

 

パラ卓球で4連覇しただけでなく、オリンピック3大会連続出場している!

 

障害は可能性を奪うものではない、を実践しているのだ。

また素直に感動…

 

 

 

生まれた時から左腕がなかった ナタリア。

1989年激動のポーランド(一党独裁 → 民主化を達成直後)に彼女は生まれた。

 

母が涙ながらに話す。

姉が小学校に上がる際に連れていった卓球クラブの練習場に入った瞬間、彼女の運命は変わった。

4歳年上の姉がナタリアの最初のライバルに。

そうして快進撃が始まった。

 

 

 

 

 

 

ところが番組後半、感動はそれだけじゃなかった・・・

 

リオでの快挙は個人でのパラ卓球4連覇だけではなく、団体で中国を破り、金メダル!!!

10才の時ナタリアの活躍に影響を受け成長した少女カロリーナがメンバーに加わった成果。

 

 

 

今では自身の財団を設立し、障害を持つ人の世界を広げるべく活動している。

ポーランドのパラリンピックに光を当てるだけでなく、民主化の流れを加速したとさえ言える活躍!

 

もう何もいえねえ…

 

 

 

結論:1日1感動 、で巣篭もり生活を変える、ゲキお勧めのコンテンツ!

   (WEB会員登録さえすれば、無料で視聴可能)

 

一方で次回放送は 5月10日(日)6時05分〜、登場するは日本パラ水泳界のエース、木村 敬一! (# 24)



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WOWOWの WHO I AM パラ・ドキュシリーズ は2016年から始まり、既にシーズン5突入直前。

だがぶっちゃけ、これまではWOWOWの他の多彩なコンテンツに気を取られ、見たことがなかった…

 

 

 

コロナ騒ぎの中、ある気づきがあり、初めて視聴。

 

その気づきとは、一枚の小さな写真。

彼女の自由形のフォームが美しく、目を奪われたのだ!

 

 

 

番組が始まると、早速トレーニングから。

プールで自由自在に泳ぐ マケンジー・コーン。

写真でみた美しいフォームでスイスイ泳ぐ。

 

そこでハタと思う。

彼女の障害って一体 何なんだろう? と…

 

 

 

その後、彼女の障害が判明する。

先天性の骨形成不全症、という難病だった。

骨が弱く折れやすいためすぐ骨折してしまい、これまで骨折した回数は50回以上とのこと。

 

そんな進行性の難病と闘いとつつ、スポーツに真摯に打ち込む姿がピュアに胸を打つ。

そしていろいろな気づきをも与えてくれた。

 

 

 

今日も次の # 23 の放送があったので視聴したところ。

パラ卓球で3連覇しただけでなく、オリンピック予選にも出場し成績を残している「超」アスリートにまた素直に感動…

 

これで完全にハマった!(笑)

 

 

明日以降も見て、既に 4シーズン、つまり1シーズン8話 × 4 = 32話 を制覇しコンプリートしたい。

そして、こうして東京パラリンピックへの楽しみに厚みが増すとは、素晴らしいではないか!

 

結論:巣篭もりで気持ちに靄がかかったように思いがちな毎日を変える、ゲキお勧めのコンテンツ!

   次回は 5月10日(日)6時05分〜、登場するは日本パラ水泳界のエース、木村 敬一! (# 24)

 

 

P.S. WEB会員登録さえすれば、無料で視聴可能!(ネット配信)

  当ブログは勿体ないから、1日1感動を維持し「一気見」はしませんけどね(笑)



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本日の日経新聞より。

 

去年のNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公のひとり、田端 政治 がクローズアップ。

 

敗戦後、日本が国際スポーツへの復帰が認められない中、日本選手権をロンドンオリンピックと同じタイミングで開催。

素晴らしい発想力!

こういう発想力が大事だなと、改めて痛感...

 

 

 

当ブログは昨年の大河以前から、田端 政治 のスポーツ・マーケティング力に注目してきた。 

ご参考まで3つばかりご紹介します!

 

日から放送開始NHK「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」 当ブログ的には、主人公のひとり、田畑 政治 に注目したい。

読後評:東京にオリンピックを呼んだ男 「まっすぐな想い」が人を説得し、こちらまで胸が熱くなる  

読後評:ミスター・オリンピックと呼ばれた男 田畑 政治 いだてんロス 及び 再放送気運アップ に良く効く ありがた~い薬 のような一冊(笑)  



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東京オリンピック2020 の1年延期により、1年からマイナス1日前倒し、で364日を加算した数字になった。

 

で今日は、東京オリンピック2020 まで465日。

 

この、1年 365日 +100日、をポジティブに検討してみたい!

 

 

 

・そもそも1年延期の理由

=「選手ファースト」「各競技団体ファースト」(日本は勿論、世界ワールドワイドレベルで)

 

 

目標が決まっていなければ、

 

各競技団体 は 東京オリンピック2020 の選考基準さえ決められない

              ↓

練習ー選考ー代表ー 東京オリンピック2020 の道筋・道程の計画を選手が立てられない

              ↓

日本は勿論、世界ワールドワイドレベルで、競技力の低下を引き起こす

 

 

・施設面

国立、選手村、ほぼ完成(前回のリオ2016 とは大違い!)

 

 

・羽田新ルート

すでに本格運行中。

 

 

・サイバー対策

この分野はどれだけ準備しても「完璧」はない分野(汗)

1年 365日 +100日、を最も生かせる可能性のある領域では?

 

 

 

最も大きい利点だと当ブログが考えること。

上記のように諸々がほぼ完成した状態で、旧期間7月~8月の時期を俯瞰できること。

 

 

例えば デング熱患者 は昨夏に史上最多の461人を記録。

集計を開始した1999年以来、毎年増加しており、五輪イベントも行われる予定の代々木公園でも観戦が確認されている。

 

だけでなく、当然ながら暑さ対策、あらゆる交通混雑対策、テレワーク(まさに今現在もテストケース!)etc...

 

今年の夏にどう、 対策 → 観察 → 検証 → 2021年対策 するかが重要ではないかと。

 

 

 

 

写真は旧スケジュールから切り替わったその日のもの。

元々カウントダウンクロックは 365日 前に設置されるもの。

なので、それ以上の数字は史上初、過去にない表示、ではある。

 

この +100日、

 

どう生かすかは各選手・各団体・組織委員会・関係する団体全体は当然、国民全体の 知恵・機転 にかかっていると言えよう。

(大前提は、コロナとの闘いを早期終結させることではあるが...)

 

その +100日、の先に、東京オリンピック2020 一年前が待っている!



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昨日は、東京オリンピック2020 の1年延期 について考察した。

評価は、「選手ファースト」「各競技団体ファースト」(日本は勿論、世界ワールドワイドレベルで)

 

 

一方で、今回の1年延期で最も思惑が外れた、意外な企業 とは…

 

 

当ブログの見解でいうとそれは…

 

= NHKプラス NHK地上波ネット同時配信

 

 

 

まるで恋人たちのような、テレビ放送 と オリンピック。

そのテレビ放送の中でも、特にオリンピックと関係が深いのがNHK。

(参考:テレビ放送 と オリンピック、を 3つの五輪から考察してみる

 

 

 

 

本来の状況だったら、NHK が期待していただろうコト。

 

・3月1日~

 ネット同時配信開始 by NHK

 

・3月26日~

 聖火ランナーによるトーチリレー開始

 福島県内をくまなく回る!

 合計なんと、859市区町村(人口カバー率 約 98%)、で聖火を繋いでいく

 

 これをNHKが生放送で、徹底的に追いかける!

 しかも、ネット同時配信は NHK が独占(汗)

 

・3月29日~30日  栃木県内

 

・3月31日~4月1日 群馬県内

 

・4月~NHKプラス 本放送開始

   聖火ランナーによるトーチリレー を徹底的に追いかける。

 

・4月2日~4月3日 長野県内

 

・4月4日~4月5日 岐阜県内

 

・4月6日~4月7日 愛知県内

 

 etc…

 

 

 こうしてオリンピック機運を、NHKプラス が総合とNHK連動しつつ独占的に育成していく!

 

 「お茶の間」という概念がこれで遂に完全に崩壊?!? 

 

 いつでもどこでも東京オリンピック(写真は、平昌オリンピック2018 での実験放送)

 

 

そしてクライマックス(麒麟)がくる(笑)

 

・7月22日~7月24日 都内!

 

 

 

で仕上げは、

 

・東京オリンピック期間中及び前後(タイムシフト視聴)で「ネット同時配信」

 

 

 

今回の1年延期で最も思惑が外れた、意外な企業とは =「NHK」仮説、ご理解いただけたかと。

 

1年以上あるので、民放に頑張って追いついていただきたいものだ!

そうなれば「独占」は消滅する...



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東京オリンピック2020 の1年延期を考察してみる。

 

 

1年からマイナス1日前倒し、で364日を加算した数字に(写真:決定直後の東京駅クロック)

 

 オリンピック競技大会:2021年7月23日(金) ~ 8月8日(日)

 パラリンピック競技大会:2021年8月24日(火) ~ 9月5日(日)

 

 

 

本日時点で、

 

東京オリンピック2020    = 478日

東京パラリンピック2020 = 510日

 

にまでリセット!

 

 

 

ほぼ1年、曜日合わせでリセットされたわけだが、過去のそのタイミングのアップをみてみた。

 

・開催まで500日を切ってしばらくしたタイミング

・競技予定の詳細発表は未だ → 数週間後4月中旬 → 6月中旬締切

・マラソンの選手選考競技会MGCは、未だ行われていない =9月中旬(汗)

・マラソンの東京 → 札幌 への変更は、未だ行われていない =11月1日(汗)

 

リセット期間部分だけでも、色々あったねえ…

 

 

 

 

今回の決定について、当ブログが好感を持っている点が2つ。

 

 

徹底されているのが、

 

1.「選手ファースト」「各競技団体ファースト」(日本は勿論、世界ワールドワイドレベルで)

 

 先が見えないまま練習しなければいけない苦痛を今回の決定は明らかに和らげたと考える。

 選手たちには、こういうモチベーションで向かって欲しいと思う(個々の事情はさて置き)

 ・無観客より観客がいた方が面白い
 ・準備期間がふえたことで、より良い準備 → より記録が出せそう → メダルに近づく
 ・開催までのワクワクできる期間が一気に増幅した

 

2. 決定までのスピード感。4週間どころか、1週間以内!

 

 

 

 

~某書籍より引用~

リーダーに要求される「予見力」「構想力」「実行力」の三つだ。

なかでも『予見力』はもっとも重要な資質である。

先を読むチカラがなければ、事業化する「構想力」は生まれないし、「実行」に移すこともできない。

 

上記の3点において、今回は適切なリーダーシップが発揮された良いケースだと当ブログは考える。

(この点については、明日のアップでもふれたいと思う)

 

 

まだまだ書きたいことは沢山あるが、本日はここまでで!



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本日3月29日(日)より遂に本格運用開始!

話題の「羽田新飛行ルート」

 

写真はテスト中に、渋谷上空で目撃した様子。

南風時に午後3時〜約3時間ほど使用される2ルートのうちのひとつ。

Chinese Virus騒ぎで、便数も大幅に減少したので、結果的にちょうどいいテストか?!?

羽田便が大幅に増加するのは、ユーザーとしては大変ありがたい。

 

 

議論に上がっている「騒音」については、当ブログは米軍機の音に慣れた身。

別に何でもない(笑)

 

結論:ネオ東京2020 はじまる!



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テレビ放送とオリンピック、を 3つのオリンピックから考察してみる。

 

3つとは、ローマオリンピック1960、東京オリンピック1964、そして 東京オリンピック2020 

 

 

 

 

まず、ローマオリンピック1960 の放送(日本国内)

 

 

●ローマオリンピック1960 

・開会式の放送は、なんと3日遅れ!(参考:「ラテ欄で見る昭和」)

   放送局はNHK。

 衛星放送システムが未だ確立されていない状況。

 ローマから撮影されたフィルムを空輸、到着後に編集をかけた後にやっと放送(汗)

 こりゃ3日かかるわ…

   ちなみにラジオ放送は生放送(NHK総合、民法4波?)深夜24時~

 

 

 

次に,

 

●東京オリンピック1964

・衛星生放送! で国内放送。

 NHK総合、民法4波、の合計5局が同時に放送。

 だけでなく、世界へ電波を送信(NHK)

・カラーテレビの普及に貢献

 

 

 

 

さて、56年後… 


●東京オリンピック2020 で初めて起こること(予想含む)

 

・聖火ランナーによるトーチリレー 3月26日 開始、

 これを生放送で、徹底的に追いかける。

 

 だけでなく、

・ネット同時配信開始 by NHK

    3月~テスト期間

  4月~本放送開始

 = 聖火ランナーによるトーチリレー 3月26日 開始、を徹底的に追いかける。

 これで東京オリンピック0202機運を、全国的に育成していく!

 「お茶の間」という概念がこれで遂に完全に崩壊?!? 

 いつでもどこでも東京オリンピック(写真は、平昌オリンピック2018 での実験放送)

 

だけでなく、

・可能な限りの競技をも東京オリンピック期間中及び前後(タイムシフト視聴)で「ネット同時配信」

 NHKが保有する権利をも越え?!? 

 

 

 

こうしてみてみても、やはり テレビ放送 と オリンピック の関係は深い。

まるで、恋人たちのよう(笑)



P.S. 上記ではNHKの独走ぶりが目立つ、が民放も黙っちゃいない(笑)

  民法5局連合で、東京オリンピック向けスペシャル特番を同時サイマル放送予定!(金曜、18:40〜)

 



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今日 1月 6日(月)は 東京オリンピック2020まで、ちょうど200日前!!!

8月25日の1年前から、165日カウントダウンが進んだわけだ(笑)

 

 

さて今後の予定をざっと一覧にしてみた。

 

・聖火リレー開始(ギリシャ)  3月12日   

 

・高輪ゲートウェイ駅開通    3月14日

 

・宮城に聖火到着→展示     3月20日

 

・福島から聖火リレー開始    3月26日

 

・羽田空港国際線の発着枠拡大  3月29日

 

・オリ開催 100日前           4月15日

 

・パラ開催 100日前           5月17日

 

・選手村の入村式        7月14日  

 

・聖火が各地から集結      7月23日

 

・最終ランナー          未発表

 

・開会式            7月24日

 

 

 

聖火リレー開始が随分早まっているので、前回1964のバタバタ感はない(笑)

(50日前→4ヶ月以上)

 

当ブログの過去の経験則でいうと、聖火が開催地に近くにつれ、オリンピック熱がじわじわ高まっていく。
そのタイミングで世界から大量のヒト・ヒト・ヒト!が流入。
そうして火の集結→スタジアムに向かうところでその熱狂はピークに至る。

そうしてオリンピック・シティ、が完成するのだ!

WOW!



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NHK BS-3で1月3日に放送された、日本の復興当時の映像を集めたその第15集。 

21002230 の1時間半にわたり、東京オリンピック1964 の開催までを追う。

 

一言感想この映像は、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の原型だなと。

 

パートでいうと、第2部第40回~47回最終回までの8回分。

オリンピック・イヤーに突入した1964年1月~基本時系列で出来事を紹介していく。

 

 

・大会の計時を担当するのは、服部セイコー!

 

・初めての国産 旅客機が完成YS 11

 

・リアル田畑 政治、東 龍太郎、平沢 和重、河野 一郎が登場

 

・建造物類がいかに突貫工事だったか

(モノレール927、東海道新幹線1001、首都高1001 etc…

 

・史上初、東京独自のシンボルマークを発案したのは、亀倉 雄策

 

・彼は公式ポスター1弾~4弾をも担当。4弾は、聖火ランナーバージョン

 

・沖縄からスタート、聖火リレー

 (その日 田畑 政治 が)配りまくった日本国旗が、テレビに大きく露出!

 

・ブランデージの開会宣言

 

・ブルーインパルスが大空に見事五輪の輪を書く

 

・公式映画を撮影する、市川 

 

・女子バレー金メダル、で何度も宙に舞う女子バレー監督 大松!

 

・選手達が入り混じっての行進、閉会式!

 

 

 

ドラマでは一応ふれているものの、断水問題の深刻さに驚き!

 8月20日に大雨が降るまで数ヶ月の苦悩がドキュメントされている

 

 

 

 

 

一方ドラマでふれられてなかったエピソードは、以下のような感じ。

 

・オープニングは開会式の入場行進。競技場場外でさえ見物者は8万人!

 つまり場内7万5千と合わせると、15万人以上がそのエリアに(汗)

 

・何と200万人が参加、「首都美化」で都内を一斉清掃

 

・当時の日本人の美化意識は非常に低く、道・河川に平気でゴミを放置していた(汗)

 

・当時は「売血」が平然と行われ、不衛生が病気を引き起こした

 

・ライシャワー襲撃事件。彼は不衛生が原因で一生病に苦しむ羽目に

 

・東海道新幹線のデザインは特攻機の設計者が平和への祈りをこめて製作

 

・下町で愛された「おばけ煙突」が姿を消す

 

・カンヌ映画祭でグランプリ「東洋の魔女」 

 

・東洋一のホテルは、わずか1年半で完成

 

 

オリンピック終了後の姿がドキュメントされているところも非常に興味深い。

東 龍太郎知事がポロッとこぼす

「何かいい目標はないかね

 

 

 

 

一方で皆さん、我々の本番はすぐ近くに来てますよ~(写真)

2020年7月26日開幕。

あと201日!!!



参考:当ブログ「いだてん」記事シリーズ

NHK「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」最終回 時間よ止まれ


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遂に最終回。

15分延長で最後の最後まで、カウントダウン式?にネタてんこ盛り状態で疾走!(笑)

 

その大量のネタを、ざっと並べてみる。

 

 

・オープニングは早朝の国立競技場で語り合うまーちゃん・金栗 四三(写真)

 

・インドネシア不参加で落ち込む吹浦を励ます まーちゃん

 

・市川 崑 を嬉々と演じる 三谷 幸喜

 

・ブランデージに日本語を教える 岩ちん

 

・久々に集う元水泳仲間たちとの歓談

 

・不参加×2カ国の国旗を室内で掲げる 吹浦!

 

・最終ランナー 坂井 を荒っぽく励ます 金栗 四三

 

・入場を 嘉納 治五郎 の写真とともに、特別な想いで見る 可児

 

・晴天の今日と真逆、土砂降りの中 兵士を見送った悪夢が一同によぎる

 

・そして自然に始まるバンザイの連呼。実感こもり過ぎ(涙)

 

・ブランデージの開会宣言は、英語か日本語か?

 

・ブルーインパルスが大空に見事五輪の輪を書き、鶴さん狂喜!

 

・タクシー運転手でカメオ出演、クドカン(あまちゃんには出たのかなあ?)

 

・聖火リレーに参加する 五りん と連動、は富久! 

 

・男子マラソンで 円谷 が3位銅メダル!

 

・何度も宙に舞う女子バレー監督 大松!

 

・最終日にローデシア → ザンビア独立!

 

・選手達がぐっちゃぐちゃに入り混じって進行する 感動の行進、閉会式!

 (まーちゃんの過去の名言が現実に)

 

・男泣き まーちゃん が名言を放つ。

 「俺のオリンピックが、みんなのオリンピックになった」 

 

・エピローグは1通の手紙から。

 55年ぶりにストックホルムで完走を果たす 金栗 四三

 

 

 

いや~究極のてんこ盛り状態

あー 終わっちゃったじゃんねー(涙)

 

当ブログが考えるこのドラマの最大の意義。

これまであまりに知られていなかった、田畑 政治さんの存在を世に知らしめたことにあると思います!

 

 

 

でもでも皆さん、我々の本番はすぐ近くに来てますよ~

2020年7月26日開幕。

あと215日!!!



(ラス前:炎のランナーは左から)



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昨日の正午、東京オリンピック2020 第2次抽選の結果が発表された。

 

 

前回の第1次申込み。

当ブログは以下の方針で申し込んだ。

基本、「穴」狙い(笑)

 

・金メダルが狙える位置にある「ソフトボール」は「野球」よりいいのでは?

 

・「競泳」もいいが、「シンクロ」もとい「アーティスティック・スイミング」も期待できる(同会場)

 

・柔道は現地体験からいうと2つ同時の試合が展開され目移りし難しい(笑)

 現地での生鑑賞よりテレビ?

 

 

 

で第1次申込みの結果は、

 

・ソフトボール予選 横浜スタジアム 2020円チケット!!!

 

・サッカー女子決勝 オリンピックスタジアム

 

エッジをかけ「穴」を狙った戦略で申込みに臨んだが、なかなかの成果なのでは?

 

 

 

 

さて今回。

基本方針は、やはり「穴」狙い。

その結果は?!?

 

  

・ハンドボール 代々木競技場 その(1)

 

・ハンドボール 代々木競技場 その(2)

 

・ボクシング  国技館 その(1)

 

・ボクシング  国技館 その(2)

 

 

 

リノベされ行ってみたかった代々木競技場に行く、が実現。

 

また今回新たにチケット発売が開始されたボクシング、は穴かと狙った結果、確保(笑)

もしかしたら生涯で初のボクシングかもしれない!


(写真はあくまでもイメージ)



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昨日、東京オリンピック・パラリンピック2020組織委員会が「なでしこジャパン」を聖火ランナー指名!

 

その理由は言うまでもなく、初のワールドカップ優勝。

その日は、2011年7月18日(海の日)

 

 

 

以下、そのまんま当日のアップを再掲。

 〜引用〜

 

 

休日の早朝、多くのサポーターが見守る中、終了した【女子ワールドカップ】決勝 at ドイツ

 

なでしこジャパン vs アメリカ。

 

 

アメリカ相手に、試合開始からパワープレイに押され気味だった、なでしこジャパン。 

時間の経過とともに、少しずつ日本らしさを出せるように。

後半に入り、アメリカも足が止り、一進一退の攻防に。

 

2度にわたって先制されながらも、あせることなく追いついた。

このなでしこの執念に誰もが唸っただろう。

 

 

特に今日の決定的瞬間だったのは、延長後半の同点ゴール。

コーナーキックからのボールを、澤が蹴り込む!

(イブラのようなアチョ~シュート?)

得点王も決めた、逆転の一撃。

 

そしてPK戦後、夢のような、歴史的瞬間が。

「ワールドカップを掲げる日本代表」

そして歓喜!

 

 

こうして、なでしこは全世代のスポーツ選手(当然全世代のサッカー日本代表)の目標になった。

この日、2011年7月18日(海の日)は、一生記憶に残ることだろう。

 

そして、311後の日本復興を助ける大きな「力」になったと確信したい。

(だからこそ、2020年オリンピックは日本で!)

 

~以上、再掲終わり~

 

 

 

2020年オリンピックは日本で!、が実現し、今日この日を迎えた。

 

来年 3月26日、福島「 J ヴィレッジ9番ピッチ」を、なでしこ聖火リレー が発進する。

監督 佐々木 則夫、澤 穂希、岩清水、安藤 梢、当時は若手(笑)岩渕などなど、どんなメンツになるのだろうか?

 

おおいに楽しみ!

 

 



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先週のNHK「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

ラスト前の回となり、東京1964開催1年を切ってから開催前日までを描いていた。

 

そして来年に迫る東京2020

今日現在でちょうど? 222日前!

 

そこで、東京1964と東京2020の準備状況比較、にトライしてみる!

開催日が違うため、単純比較は難しいが(汗)

 

 

                東京1964

 

・聖火リレー開始(ギリシャ)  8月21日

 

・沖縄に聖火到着        9月 7日

 

・選手村の入村式        9月26日

  

・モノレール完成        9月27日

 

・東海道新幹線が開通      10月 1日 

 

・首都高速が開通       10月 1日 

 

・聖火が各地から集結     10月 9日 

 

・最終ランナー         坂井義則

 

・開会式           10月10日

 

 

 

 

                東京2020

 

・聖火リレー開始(ギリシャ)  3月12日   

 

・高輪ゲートウェイ駅開通    3月14日

 

・宮城に聖火到着→展示     3月20日

 

・福島から聖火リレー開始    3月26日

 

・選手村の入村式        7月14日  

 

・聖火が各地から集結      7月23日

 

・最終ランナー          未発表

 

・開会式            7月24日

 

 

 

聖火リレー開始が随分早まっているので、前回1964のバタバタ感はない(笑)

(50日前4ヶ月以上)

 

当ブログの過去の経験則でいうと、聖火が開催地に近くにつれ、オリンピック熱がじわじわ高まっていく。
そのタイミングで世界から大量のヒト・ヒト・ヒト!が流入。
そうして火の集結→スタジアムに向かうところでその熱狂はピークに至る。

そうしてオリンピック・シティ、が完成するのだ!

WOW



いだてん 炎のランナー回 はコチラ



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いよいよラスト前。カウントダウン式にネタてんこ盛り状態でぶっとばす!

 

 

・オープニングは、市川を嬉々と演じる三谷 幸喜

 

・ポスター第4弾が完成。聖火ランナーバージョン!

 

まーちゃん宅に最終ランナー候補(学生、坂井)を届ける岩ちん・鶴さん

 そしてオリンピック協賛たばこを味わう、まーちゃん・岩ちん

 

・もはや定番(笑)今週も女子バレー監督大松(徳井 義実) vs 安藤 サクラの激しい闘い

 ここで前回からのテーマが再登場自分のためのオリンピック!

 

・師匠に気遣いしていた五りんがランナー宣言!

 

・元祖いだてん 金栗 四三 の視点を通し工事だらけの東京特に日本橋、をみせる

 

・前はオリンピック反対論を打っていた、河野 一郎がなんと担当大臣に(汗)

 

・沖縄組織委員会に殴り込みをかけるまーちゃん! 

「アメリカにおもねって原爆への憎しみを口にしえない者は、世界平和に背を向ける卑怯者だ!!!」

 ひたすら素晴らしい...

 

・50日前

 聖火リレー開始(ギリシャ)

 

・久しぶりに登場、平沢 和重(星野 源)

 決めセリフを出す

 「私に考えがあります」

 

・9月7日

 沖縄に聖火到着。

 まーちゃんが日本国旗をまわり配りまくり、テレビにこれが露出!

 

 さらにテレビでアメリカを褒め殺す、平沢 和重(笑)

 作戦大成功、沖縄の本土変換に向けての大きな一手となる!

 

・ブルーインパルスが1年半かけても五輪を再現できない

 

・各国の国歌を入手に苦労

 電話でメロディを聞き取る?荒技も

 

・久々に代々木ワシントンハイツ改め選手村の完成を喜ぶ まーちゃん(写真)

 ここで名言を発する。

 「嘉納さんに見せたかったな~!」

 

・選手村の食堂で久々の登場、副島伯爵

 

・9月26日

 選手村の入村式 

 

・9月27日

 モノレール完成

 

・10月1日 

 東海道新幹線(の一部)、首都高速(の一部)が開通

 

・10月 9日 

 聖火が各地から集結。

 だが、関東地方に雨が降り出す

 明日は大丈夫か?!?

 

・やけ酒を飲むブルーインパルス(実話らしい

 そしておもむろに明日の天気を占うと言い出すマリー(笑)

 一同これでスイッチが入る!

 

・最終ランナー坂井がこれまで隠してきた苦悩を吐露

 

etc…書ききれないほどのネタてんこ盛り状態!

 

 

 

さあ次はいよいよ最終回(涙)

ラストはなんと15分延長。

最後の最後まで、ぶっ飛ばすじゃんね〜!!!



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