日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 





今日は1年を振り返ってしみじみしたアップをするのが恒例でフレーズも考えていたのだけれど.....

12/30 深夜の1発のメールで、いきなりNY検討モードに。
そしてその数時間後にはNY行きが決定!
こんなの初めて...

個人的な用事とビジネスが入り交じり、忙しいステイ。
こんな状態なので、現地での活動もそこで情報取りながらの動きになりそう。

しみじみ予定 → あっという間に、凄い2013年の幕開けとなってしまった!
少しずつ現地レポートしていきます。

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映画ベスト10に続き、今度は「本」でベスト5、いってみます。
アップに至った本は30冊程度だが、それ以外にも数的には倍は読んでいるので、その10分の1レベルで、5つに。
1行目はタイトルとアップ時のサブタイトル、2行目は今回のコメントとなります。


第1位
リバース・イノベーション 企業文化に風穴を空け変えなければ、な 今の日本への大ヒント。必読!
「途上国で生まれたイノベーションが、まずその国で成功し、そのうねりが世界の先進国の市場までに影響力を持つ」視点は今ならでは。

第2位
ザ・ディマンド Demand: Creating What People Love Before They Know They Want It
隠れたデマンド(顧客の不便)に気づき、それのソリューションを創り出すこと、を多様な事例でイメージさせる。

第3位
「つなげる広告」SNSで人間の本来持つ社会性がより表面化?! 今年のベストのひとつかも、な1冊
SNS系の本で何か1冊選べ、と言われれば、黙ってこの本を差し出すワタクシ。

第4位
「新しい働き方」ができる人の時代 Linchpin  自分的には「爬虫類脳」解説が刺さりまくり...
その解説=「爬虫類脳」という原始的な領域は、「喰いっぱぐれないこと」「安全でいられること」をひたすら求める。
常にその人自身をおとなしく黙らせ、目立つこと無く今やっている仕事だけを続けさせようとする。
自分のまわりに存在するこの現象を文章化され、マジ戦慄した(汗)

第5位
アルフレッド・バーとニューヨーク近代美術館の誕生 MoMAのポリシーを決定づけた人物とは。
「近代美術」にあえてフォーカスした美術館のルーツを理解することができたことに感謝。



今年は5つに入り切らない分を補欠で3冊。

補欠1
マルチスピード化する世の中で 現在必要な「知力」を身につけるという点で、アリな1冊。
補欠2
人を助けるすんごい仕組み 一気読みするくらい面白いだけでなく、参考になる点が多い必読の一冊。
補欠3
傭兵の告白 Inside French rugby ホーム・アウェイ巡りつつ語るフランス・プロラグビーの実情。


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今年もやってみようかな~ということで、映画ベスト10です(since 2008)

ただし、あくまでも私の鑑賞ベースなので、映画、DVDごっちゃという状況のため「極私的」とつけております。
新作、旧作そして未公開作が入り交じる、変なランキングですがお許しを。

まあブログなので、映画公開ベースにこだわる理由はないかと。
自分の場合日本映画はあまり観ないし、最新公開映画はなかなか都合がつかないが、一方でDVDも加え、年間150本くらい観た中から印象に残ったものだけをブログアップしているので、それを元に。
1行目はタイトルとアップ時のサブタイトル、2行目は今回のコメントとなります。
記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~とあらためて感心しつつ、以下10本 + 次点3作。



第1位
ミッドナイト・イン・パリ Midnight In Paris 好調ウディ・アレンが再現する1920年代のパリ。
オープニング数分だけで、もう幸せになってしまう映画って、そうない。名人芸!

第2位
砂漠でサーモン・フィッシング Salmon Fishing in the Yemen 予想外にクリーンヒット=ベスト10確定?
プロジェクト・リーダーにはマストのこの映画。高いランキングになるのは必然(笑)

第3位
ミケランジェロの暗号 「知恵」があれば窮地を脱出可能(かも) それがホロコースト真っ最中でさえ。
去年の映画だが、観てしまった以上入れないわけにはいかない。 人種差別のおちょくり具合が最高!

第4位
アーティスト The Artist ノスタルジーというより 時代の変化に立ち向かう姿が、実に現代的。
今時サイレント映画を企画し、最高の形で仕上げた手腕に脱帽。ラストの高揚感がタマラナイ...

第5位
ドライブ Drive  L.A.を舞台に 旬のゴズリングがキメる、非常にクールなフィルムノワール。
この映画が放つイメージの数々が、未だに忘れられない点で、ランクイン。

第6位
別離 前作よりさらにイラン社会「独自」or「普遍的に共通」を感じる醍醐味が強化された傑作。
予想外の展開のうちに表出する人間模様がマル。しかもそれがイスラム社会の中から。

第7位
Crazy,Stupid,Love(邦題:ラブ・アゲイン) スクリューボール・ラブコメという表現で褒めたい!
予想外の事態が積み重なるクライマックスに思わず大笑い。コメディを1本選ぶなら今年はコレしかない。

第8位
アルゴ Argo 長く極秘にされていたイランからの「奇抜」な救出大作戦。重さ軽さの対比が売り!
強調しすぎていて気に入らない部分もあるが、アラン・アーキンのあの台詞1発でランクイン(笑)

第9位
サラの鍵  ヴェルディヴ事件を追う女性記者が、少女サラを通して辿り着く真実とは。
これも去年の映画かつホロコーストものだが、後半の畳み掛け具合にすっかりやられてしまった。

第10位
マリリン 7日間の恋 My Week with Marilyn これまた「映画愛」に溢れることに驚きつつ しみじみ。
映画製作現場で起こるドラマの中、モンローの死が透けて見えてくる。


次点1
ファーストポジション First Position いつの間にバレエは嫌い→予想外に劇押しのドキュメンタリー
次点2
ユナイテッド UNITED 地味だが、マンUサポ必見は当然のこと、全サッカーファン必見(と思う)
次点3
メランコリア Melancholia  ウェディング姿の花嫁の超不機嫌 & 不可解行動のワケは。


~来年に鑑賞しなくちゃリスト 以下~
「最強のふたり」「私が、生きる肌」「レ・ミゼラブル」

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別にファンではないが、抑えで前作を周回遅れで地方出張時に鑑賞、そして今回も。

で、
けっこう決定的に受け入れられなくなっている自分が。
それらを思いつくままに列挙してみようという企画?です!


1.まず本編上映前の短編「巨神兵東京に現わる」
何だこれは?! ひたすら東京を破壊しつくしたかったのか?
大金をかけたマスターベーションで、ジブリのロゴを貶めている。
いくらナウシカで力を貸したらしいとはいえ。

2.ここから本編。
人類を滅ぼそうとしている「巨敵」がいるにもかかわらず。激しく対立している人類。
そんなことでいいのか?!

3.前作から14年たったというインパクトを与えておいて、主人公たちの年齢は同じ。
どういう設定だ?! あれっぽっちの説明では全く納得しないし、ガキっぽさを我慢するにもこちらにも限度がある(笑)

4.綾波レイがただのデクノボーだったというのは、あまりにさみしい。
独特のセリフ回しがこのシリーズ最大の特徴で、主人公との微妙な関係性が売りだったのに、それをあっさり捨てるとは!
(まあ~初号機の中にまだ眠っているらしいということで、次に展開あるかもだけど、ね)

5.予告編で観る限り、次はロボット同士が大量に絡む闘い?!
そんなの全く観たくねえ!


以上、1~5の理由をもって、次はもう観ないかもな私。
これも実は、抑え組を排除しようというカントクの周到な戦略なのだろうか?(笑)

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先週の出張でPCを持たず、 iPad miniセルラーで通してみた。
その結論は...


出張でPCはもういらない。
メールを始めとした業務、そしてブログ更新も十分快適。
ホテルのベッドの中で自由な姿勢で打てるのもマル。これはminiだからこそ可能なことだろう。
自分はゲームを全くしない人なのだが、ホテルの部屋で暇を持て余すことはなかった。miniのサイズであれば、テレビに好みの番組がない場合はminiで映像ものを拾ってきて見る、ベッドで寝転がりながら(ここがポイント! 笑 )

また【iPhone +iPad mini のダブルスクリーン持ち】で変わること、で前回の1.に追加したい。

<1. 電話していて「スケジュールみるから、ちょっと待って」がなくなる
<スケジュールを完全デジタル化している身としては、
<電話→スケジュール→電話に戻る、がぶっちゃけ苦痛だった。
<ほんの数秒のことだが、もしコールセンターだったら「死」に至る
<もとも思える数秒。


この1.に似ているが、同様のダブルスクリーン持ちメリットが大量に。
先の、【電話】+【スケジュール】だけでなく、

   【電話】+【電卓】
   【電話】+【電話帳】
   【電話】+【住所録】、なケースが続発。

    そのたびに唸っている...


これで、
明確に【iPhone +iPad mini のダブルスクリーン持ち】はアリ!を実感した次第!


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イラン出身、アスガー・ファルハディの新作。
前作「彼女が消えた浜辺」(2010.9.19アップ)での醍醐味は、イラン社会「独自」あるいは「普遍的に共通」なものを発見させることだった。


今回は旅行に出かけた人々ではなく、テヘランに住む夫婦を描く。
そしてタイトルの示す通り、この夫婦うまくいっていない。
娘の教育のため海外移住を考える妻と、老いた父を老いて行けない旦那。
妻が実家にいったん帰ってしまったところをきっかけに、意外な方向に物語が展開する。

前作で感じた「イラン社会」で自分たちと共通するもの、ちょっとした文化の違い、を今回も。
今回の特徴的なのは、日本でも共通する多くのテーマでそれを浮かび上がらせるところ。
「子供の教育問題」から始まって、「親の介護」「嘘をつくことの罪」「親子の信頼」「一族の信頼」「警察権力のあり方」など、枚挙にいとまがないくらい。
その分、前作より惹き込まれ度が高くなる。


実はこの映画、今年の賞を取りまくった。
アカデミー賞 外国語映画賞受賞。
ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞受賞。
ベルリン国際映画祭 史上初の主要3部門独占。

それも大いにうなづける内容だと言える。
ファルハディのの次作は必ず映画館でと、大反省。

そう思いつつ、こんなことも考えてしまった。
「日本ではこういう映画は生まれないのだろうか。 なぜ?」


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2012年 12月、今日以降下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 



12/ 22(土)【英プレミアリーグ】
        ウィガン vs アーセナル
        マンチェスター・シティ vs レディング 他、全8試合。
        【伊セリエA】
        ローマ vs ACミラン! 他、全8試合。
        【スペインリーグ】 
        レアル・バジャドリード vs バルセロナ
        マラガ vs レアル・マドリッド 他、全5試合。

12/ 23(日)【天皇杯】準々決勝
        セレッソ大阪 vs ガンバ大阪 13:00-長居 ダービー!
        名古屋グランパス vs 横浜マリノス 13:00-瑞穂
        大宮アルティージャ vs 柏レイソル 13:00- 熊谷 
        ジェフ千葉 vs 鹿島アントラーズ 15:00-味スタ
         【英プレミアリーグ】
        スウォンジー vs マンチェスター・ユナイテッド 
        チェルシー vs アストン・ビラ
        【仏リーグアン】
        マルセイユ vs サンティエンヌ 他、全3試合

12/ 26(水)【英プレミアリーグ】
        サンダランド vs マンチェスター・シティ
        マンチェスター・ユナイテッド vs ニューキャッスル
        アストンビラ vs トットナム
        ノーウィッチ vs チェルシー 
        レディング vs スウォンジー
        フルハム vs サウザンプトン
        ストーク vs リバプール
        エバートン vs ウィガン
        QPR vs WBA
        ア―セナル vs ウエストハム 地下鉄ストで延期?

12/28(金)【国際親善試合】
        オマーン vs ドーゴ

12/29(土)【天皇杯】準決勝 どうしてもJ2行きのガンバを応援してしまう...
        ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ 13:00-エコパ
        横浜マリノス vs 柏レイソル 15:00- 国立 
       【英プレミアリーグ】
        マンチェスター・ユナイテッド vs WBA
        サンダランド vs トットナム
        アストンビラ vs ウィガン
        ノーウィッチ vs マンチェスター・シティ
        レディング vs ウエストハム
        ストーク vs サウザンプトン
        ア―セナル vs ニュー・キャッスル

12/30(日)【英プレミアリーグ】
        エバートン vs チェルシー
        QPR vs リバプール

12/31(月)【国際親善試合】
        イラク vs チュニジア マラドーナ?!

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ソーシャル系で活躍中の、斉藤 徹氏が著者。

キモは324ページ。
創業200年以上の老舗経営5586社のうち、3156社が日本で、556%をも締める(韓国の銀行調査だそう)
アジアでは中国5社、韓国2社?で圧倒し、いかに世界で日本には個性的な企業が多く強いことを示す。
そしてその強さの理由として、老舗経営が掲げる思想を挙げている。
例えば、近江商人の理念である「売り手良し、買い手良し、世間良し」(3方よし)
あるいは、日本資本主義の父、渋沢栄一の「私利を追わず公益を図る」などの発想を提示する。
そしてこの発想こそが、ソーシャルメディアが普及しつつある世の中でより重要になる、と説いている。


実はこの本で、老舗企業として例示されている企業に「大企業」は少ない。
その点で批判される側に大企業は位置しているが、そういう視点で刺さったところを以下、メモ。

20世紀型の工業社会においては、官僚機構とマニュアルによる科学的管理法が有効だった。
しかしそれは機械化、コンピュータ化で減少の一途をたどり、高度な知的労働であるヒューリスティック型業務が増加してきた。
(中略)
アルゴリズム業務は精神的疲弊を招くのに対して、ヒューリスティック型業務は楽しさを感じる仕事になりやすい。
これは、古くからマネジメントの基本であった「仕事は楽しくない」「社員は仕事をしたがらない」という性悪説を覆し、
仕事の認識やマネジメントの質的変換を示唆するものだ。
また心理学者テレサ・アマビルの調査を通じて、アルゴリズム業務には報酬と罰が有効だが、ヒューリスティック型業務には
むしろマイナスに作用することが高いことが明らかになってきた。
つまり、創造的な業務においては、知的好奇心や感心からもたらされる「内発的動機づけ」をベースにすることが望ましいということがわかってきたのだ。
(中略)
創造的な業務が多い先進国のオフィスにおいて、組織が短期的な成果にばかり注目し、他人の行動をコントロールしようとすることは、逆効果になる可能性が高い。
心理学者はこれを「報酬の隠されたコスト」と呼ぶ(P 118~119)

「大企業」ほど、この20年の間に報酬型査定を取り込んできたと考えている。
が、この「報酬の隠されたコスト」が日本の大企業をダメにしている一因かも、と思う。
本来あるべき創造性が欠如した結果、現在の状況が生まれているのではないか?
(これは自分に今のテーマのひとつなので...)

おなじみのマズローの要求5段階や、上記のような引用をもとに本は論旨を進めていくが、最後に辿り着くのは「7つの習慣」のコヴィー氏「インサイドアウト」。
いかにも、な感じな引用という印象だった。


もうひとつ刺さったところをメモ。

悪い結果だけでなく、良い結果をもたらす要因もリスク対象である。
JIS 31000では、「メリットを逸脱する要因」もリスクと捉える。
企業が正しくソーシャルメディアを運用すれば、生活者の企業理解を深め、社員との対話を通じて親近感をもってもらうことが可能だ。
運用しなければ、このような企業の評判を高める機会を失うことになる(P 118~119)

大企業ほど「ソーシャルメディアの社員の使用」について、悪い結果を恐れるあまりに「負」のドライブをかけてしまうきらいがあるのではと危惧している。
これも常に「闘い」を強いられる局面だという認識。


以上のように刺激的な読書だったのだけれどこの本、気になる点もある。
その指摘を最後に。

この本、文体が異様に固く、まるで翻訳本を読むようで読みづらい。
著者の講演を聞いたことがあるが、わかりやすかった印象を持ったのだけれど、本になるとなぜこうなるんだろう。
ロジック構築のベースとなる、マズローやインサイドアウトなどの理論が海外からのものだからだろうか?
著者がなにか無理に背伸びしているような読後感が残ってしまう。

また借り物で持ってきた理論、日本企業の特質、そしてソーシャル・メディアとの間の接着具合がやや弱いように感じた。
特に「ソーシャル・メディア」の部分の記述が薄めで「実践」「活用」をもっと具体的に記述しないと、コンセプト倒れになってしまうきらいが。
そこに期待して読者は購入すると思うので....



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発表された iPad mini。
当ブログでの最大注目点は、その「サイズ」だった。

<当ブログでは、iPhone & iPod touchを使い倒す(49) で言及している通り、ipadについては「様子見」
<最大の要因は、その感触・重さ。

<何度触っても、日本人的には「実に微妙」な大きさ、重さ。
<こんな物かと思う自分と、いや重いと感じる自分がせめぎあってる感じ(笑)
<ただし鞄には絶対入れたくない。

<あるいは、こんなニーズに答えてくれるならものすごくうれしいが....
<<iphoneより大きく、ipadよりは小さい、スーツの内ポケットにギリギリ
<<納まるislate(勝手に作ってます 笑)の登場を待つとしよう!!




そしてやっと出たのは、islateではなく、iPad mini。
やっとセルラー版をやっとゲットしたので、その感想をば。


【iPhone +iPad mini のダブルスクリーン持ち】で変わること(たった1日で既に)

1. 電話していて「スケジュールみるから、ちょっと待って」がなくなる
スケジュールを完全デジタル化している身としては、電話→スケジュール→電話に戻る、がぶっちゃけ苦痛だった。
ほんの数秒のことだが、もしコールセンターだったら「死」に至るかもとも思える数秒。
これがなくなり、スッキリ!

2.iPhoneの貯まりに貯まった大量の MEMO の整理がいきなり始まり、あっという間に完了。
これまでは正直、全くやる気も起こらなかった。
サイズの違いで、これほども作業への気持ちそして効率が違うものか....
これができちゃうなんて正直驚き!
しかも外出のわずかな隙間時間で...

3.もしかして?! もう出張時にPCいらんかも?
近々に1泊2日の国内出張があるので、さっそく試す所存!

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2012年 12月、今日以降中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


12/ 15(土)【天皇杯】4回戦
        セレッソ大阪 vs 清水エスパルス 
        ガンバ大阪 vs 町田ゼルビア
        ジェフ千葉 vs 福島ユナイテッド
        鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田
        名古屋グランパス vs ロアッソ熊本
        浦和レッズ vs 横浜マリノス
        大宮アルティージャ vs 川崎フロンターレ
        柏レイソル vs 横河武蔵野FC
       【英プレミアリーグ】
        ニュー・キャッスル vs マンチェスター・シティ  
        マンチェスター・ユナイテッド vs サンダランド 他、全6試合。
       【伊セリエA】
        ラッツィオ vs インテル 他、全2試合。
        【独ブンデス】
        レバークーゼン vs ハンブルガーSV
        ヴォルフスブルク vs フランクフルト 他、全6試合!

12/ 16(日)【FIFAクラブワールドカップ】決勝!
        チェルシー vs コリンチャンス
        【伊セリエA】
        ラッツィオ vs インテル 他、全2試合。
        【スペインリーグ】 
        レアル・マドリッド vs エスパニョール
        バルセロナ vs アトレティコ・マドリッド 他、全4試合。  
        【仏リーグアン】
        パリ・サンジェルマン vs リヨン 2位 vs 1位対決!

12/ 17(月)【英プレミアリーグ】
        レディング vs アーセナル
        【スペインリーグ】 
        デボルティボ vs バジャドリード  
        セルタ vs ベティス   

12/ 18(火) 【伊コパ・イタリア】
        インテル vs エラス・ヴェローナ 他、全2試合。

12/ 19(水)【伊コパ・イタリア】
        ウディネーゼ vs フィオレンティーナ
        ナポリ vs ボローニャ
        【独ブンデス】
        ドルトムント vs ハノーファ96
        ヴォルフスブルク vs レバークーゼン 他、全4試合!
        【スペイン コパ・デル・レイ】 
        レアル・マドリッド vsセルタ
        バレンシア vs オサスナ
        バルセロナ vsコルドバ 他、全7試合。

12/20(木)【UEFAチャンピオンズリーグ】ベスト16抽選会! at ニヨン
       【UEFAヨーロッパリーグ】ベスト32抽選会! at ニヨン
       【スペインリーグ】 
        エスパニョール vs デボルティーボ
        レアル・ソシエダ vs セビリア 他、全3試合。  

12/21(金)【伊セリエA】
        ペスカラ vs カターニャ
        カリアリ vs ユーベントス
        【仏リーグアン】
        スタッド・ブレスト vs パリ・サンジェルマン
        【スペインリーグ】 
        バレンシア vs ヘタフェ
        アトレティコ・マドリッド vs セルタ 


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初日にみた007新作「スカイフォール」 。
世の中の好評ぶりとは別に、残念なことに「007 慰めの報酬」に続き、あまりいい印象がなかった 。
数日たって、満足点・不満足点がはっきりしてきたので(笑)メモ。


【満足点1.】今回ベストだったのは、タイトルバック。

大スターのAdelle(写真)を起用、彼女らしい熱唱に満足。
久々に、007らしい王道感に満ちている。

ただあとになってみると、ちょっと長かったような気も?
ゴールドフィンガーみたいにガーンとかまして、さっさと切り上げて欲しかった。
おどろおどろした映像も異様にしつこかったよね...クオリティーのわりに。

でゴールドフィンガー続きじゃないけど、さらにエンドタイトルでも繰り返して欲しかった。
久々にいい曲だったので、そうしても良かったのでは?


【満足点2.】ハビエル・バルデム 好演。
Dark knightのジョーカーほどではないが、それに迫る出来だと感じた。


【満足点3.】さすが名匠サム・メンデス
ストーリーテリングに抜かりがない。
がただしプロット自体には明らかに欠陥が。
あまりに内部抗争すぎて、気分が盛り上がらない。
ボンドガールはM?という話が出るくらい、話がMにより過ぎている。

あれ?満足点のはずが不満たらたら(笑)



では次に【不満足点】

【不満足点1.】
3作かけ、やっと体制が完成した時には、既にボンドは年寄り?というのは、まるでギャグ!
クレイグ自身がインタビューで歳をぼやいているように...
なんのためのここ最近の3作だったのだろうか?!


【不満足点2.】
(ここが核心かもしれない)過去になくマッチョな、ダニエル・クレイグのシルエットが嫌い。
これは好みの問題だから仕方ない(笑)だんだんとそう感じるようになってしまった。
クレイグってなんかフランケンに見える瞬間があって「殺し屋」感が強すぎてイメージ違うんだよね~
その点、どうしても比較してしまうのが、「ボーン」シリーズの巧みさ。
主人公の2人はどちらも「殺し屋」感が表出していない。


【不満足点3.】
マニーペニーと007の間の関係が、あんなに濃密なのは「言語道断」
観た直後は「はは~ん」と思わずなってしまったが、あとで考えると怒りに近いものが(笑)

あくまでも、モテモテのボンド vs オフィスレディー の間の「茶々の入れ合い」に価値があるのだ!
なのに今回、肉体関係さえ示唆するようなシーンさえ(怒)


で、タイトルに繋がる。
以上のような【不満足点】を抱えつつ、ファンとしてはそれを再確認・再検証すべく、また劇場に行くのだ。
ソフト化されるまでに、禁断症状が出てしまいそうなので(笑)
これだからファンは辞められない...


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毎月 × 1程度のお楽しみ、MET ライブ・ビューイング 。 
2006年からはじまり既に7期めに突入、アメリカNYにある代表的オペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)のライブ・ビューイング。
最新のオペラ公演を、高品質のHD映像と最新の音響で収録し、映画館で上映、というシリーズ。


で今回は、第3弾「テンペスト」。
シェイクスピアの戯曲をベースに作曲をトーマス・アデス。
彼がその指揮も行い、鬼才ロベール・ルパージュが演出を今回担当(新演出)

ちょうど前日にWOWOWで観損ねていた「ジークフリート」でルパージュの魔法をたっぷりと浴びた後だったので、こちらの演出にもおおいに期待した。
オープニングそして中盤のアクロバティックなアクト、そしてベースとなるアイランドを「19世紀のオペラ劇場」に置き換えた演出など、やはりさすが!という感じ。

とはいえストーリーが、昨年このシリーズで観たばかりの「エンチャンテッド・アイランド 魔法の島」と同じ話をベースにしているので既視感がどうしても。
その点は再考してほしかったところ。ぶっちゃけ!
だが、結果的には満足できたし、こういう演目をライブ・ビュ―イングにぶつけてくる点で、野心的なMETを支持したいので総合的にはマル○。


と言いつつ...
実は、次の演目 モーツァルト「ティートの慈悲」に既に気が向いている(2013.1/5~11)

というのは、この出来が激しく良かったという情報が既に入っているので。
ライブビューイングと言っても、時差の関係で日本では約一ヶ月遅れ、情報をうまく取れば収録日の出来がわかるのだ(2012.12.1収録)

インタビューが今回フィーチャーされていたガランチャも含め、キャストの出来が凄まじいらしい。
作品、歌唱、オケと合唱、演出(新演出というわけではない)が全てかみ合うというのはなかなか無い。
とても楽しみ!

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2012年 12月、今日以降の第二週の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 



12/ 8(土) 【英プレミアリーグ】
        サンダランド vs チェルシー 他、全6試合。
        【伊セリエA】
        ACローマ vs フィオレンティーナ 他、全2試合。
        【スペインリーグ】 
        バジャドリード vs レアル・マドリッド 他、全4試合。

12/ 9(日)【FIFAクラブワールドカップ】
        アル・アハリ vs サンフレッチェ広島!
        【英プレミアリーグ】
        マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド 究極のダービー!!
        【伊セリエA】
        インテル vs ナポリ 他、全6試合。
        【独ブンデス】
        バイエルン vs フランクフルト 他、全5試合。
        【スペインリーグ】 
        ベティス vs バルセロナ 他、全4試合。
        【仏リーグアン】
        サンティエンヌ vs リヨン 3位 vs 1位!

12/ 10(月)【英プレミアリーグ】
        フルハム vs ニュー・キャッスル
        【伊セリエA】
        ボローニャ vs ナポリ 他、全2試合。
        【スペインリーグ】 
        ラージョ vs サラゴサ

12/ 11(火)【英プレミアリーグ】
        サンダランド vs レディング 
        【仏リーグアン】
        ヴァラシエンヌ vs パリ・サンジェルマン 他、全3試合。

12/ 12(水)【FIFAクラブワールドカップ】
        コリンチャンス vs アル・アハリ
        蔚山 vs サンフレッチェ広島
        【仏リーグアン】
        リヨン vs ナンシー 他、全6試合。

12/ 13(木)【FIFAクラブワールドカップ】
        チェルシー vs モンテレイ
        【仏リーグアン】
        ボルドー vs サンティエンヌ

12/ 14(金)【独ブンデス】
        バイエルン vs ボルシア・メンヘングラード・バッハ
        【仏リーグアン】
        レンヌ vs ヴァラシエンヌ

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主人公はユアン・マグレガー。
で、実は彼が主演と知り、期待度は低かった。
彼の最近の映画では「人生はビギナーズ」「パーフェクト・センス」「エージェント・マロリー」とかで、あまりいい印象が久しくなかったから。
だがこの映画の彼は、ジョークも下手な役のせいか⁈ 今までにない雰囲気があって好感が持てたのだ。


さて物語。
砂漠の中で立ち上がる、途方もないプロジェクト。
オープニングクレジットの短い間に既に「絶対無理」と放り出す主人公。
その途方もないプロジェクトとは「イエメンの砂漠に川を流し、そこでサーモン・フィッシング」を実現すること。

ところが、まわりのサブキャラが輝きだすことによって、オープニングの状況が否応なく変化する(このへんの演出、実にうまい)
主人公は、この途方もないプロジェクトに巻き込まれざるえない状況に陥る。
こうして、観客もなんで?という気持ちを主人公と共有しつつ物語が進行。

そして物語に、その「首謀者」が登場するあたりから、主人公も観客もモードが切り替わり出す。
極めて知的で、成金っぽさを全く感じさせない「首謀者」。
彼の一つ一つの言葉のよって次第に、応援モードになっていく(このへんの演出、実にうまい)
「信念」「行動力」「意思を1つ束ねることで生まれるパワー」なんてキーワードがアタマを散らつく。
プロジェクト・リーダーに必要な要素がうまく散りばめられている。

その結果、そうなる前だったらしてしまいそうな「否定的コメント」への拒絶感に至る。
メインキャラの1人にもその決定的瞬間が訪れるのだが、観客も完全にそっちサイドに寝返っているので、物語の理解が早い早い(笑)


というわけで、全く予想外にクリーンヒットとなった。
こういう感じにシンプルに「いい映画」って思わせる映画ってそうない。
今年のベスト10に入ってしまいそう!


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ぶっそうな書名だが、実はフランス・プロラグビーの実情を描く内容。

著者のジョン・ダニエルはニュージーランド出身。
オックスフォード大学で英文学を学び、プロ化になったフランスに渡る(ポジションはロック)
1997-2000年ラシン、2000-2003年ベルビニャン、2003-2006年モンペリエに所属。
こうしてチーム名でみると、サッカーチームにもある名前があったりするものの、仏ラクビーについて「ほとんど何も知らない」ことを再自覚。


本の流れは、ジョンの最後のシーズン、2006年モンペリエでの闘いを振り返りながら、フランス・ラクビーを語る。

サッカー同様、ホーム、アウェイの闘いなのだが、この土地土地それぞれにある「歴史」を語ってくれるのが、まず楽しい。
例えば、英アストン・ヴィラのチームカラーをまねたというアルプス山脈にあるブルゴニアン。
スペイン国境近く(1659年まではカタルーニャの一部)地中海から内陸にある数キロペルピニャン。
一方同じスペインでもバスク地方にある人口3万のビアリッツとか、読んでいるうちに自分もそのロードに参加しているような気になってくる。

一方で驚きは、フランスのラクビーの暴力度合いが過激なこと。
敵のアタマを蹴っ飛ばす、関節をありえない方向にねじ曲げる、そして極めつけは、フランスラクビーのお家芸?「目玉えぐり」。
ラクビーといえば、ノーサイドを持って「皆が仲間」という意識だったのだが、この暴力具合はちょっと凄過ぎ!


このように、フランスラクビー界の移籍、給料、監督、レフェリー、禁止薬物…などの話題が、散りばめられている。
ニュージーランド出身なので、なぜニュージーランドチームが「オールブラックス」と呼ばれるようになったか?というネタも笑えたけど、ね。
結論:ラクビー好きにはお勧めの1冊と言えよう!

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