日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



思いつくままに、7月のヨーロッパを中心とした各国好カードをご紹介いたします。
(コパアメリカとか、南米ももっとやりたいのですが、情報不足....)

今月はとにかく、日本代表な一か月ですね~
U-20の活躍に期待。
日程は当然、変更の可能性が当然ありますが、ご了承下さいまし。


いよいよカナダでワールドカップ開幕!!
日本代表は、ビクトリアで3試合の予選を。

7/ 1(日) U-20代表 U-20W杯1次リーグ vs スコットランド 

7/ 4(水)U-20代表 U-20W杯1次リーグ vs コスタリカ

7/ 7(土)U-20代表 U-20W杯1次リーグ vs ナイジェリア

7/ 9(月)A代表 アジア杯1次リーグ vs カタール ベトナム

7/13(金)A代表 アジア杯1次リーグ vs UAE  ベトナム

7/16(月)A代表 アジア杯1次リーグ vs ベトナム ベトナム

7/17(火)18(水) UEFAチャンピオンズリーグ予備戦開始
もうはじまるんですね~ 
ディナモ・ザグレブ(サポーターが凶暴なことで有名)とか、激渋いチームがたくさん。

7/21(土)A代表 アジア杯準々決勝 ベトナム or タイ

7/22(日)U-20W杯 決勝  どういう組み合せになるか!?

7/25(水)A代表 アジア杯準決勝 ベトナム or マレーシア

7/29(日)A代表 アジア杯決勝 日本代表はインドネシアにいるのだろうか....

という、ハラハラの今月ですなあ!

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ついに29日(金)に全米発売! が話題沸騰のiPhoneですが、その便乗本とも思えるタイトルのこの本です。最初無視していたのですが、ついつい読破です。


さてその結論は。
ズバリ、Web 2.0について書いたイマイチ?の論文に、iPhoneについての期待をスパイスした本、と言い切ってしまおう。

Web 2.0について書いた第2章は、全体200pの4分の1を締め、続いてその延長上でユビキタスについて語る第3章のラストにやっとiPhoneにつながる記述が出てくる。ここまでで既に本の60%近く。

次の第4章 クール!iPhoneのインタフェース でやっと本題に入るが、ここでの不満はどうAppleが先駆的にMS-DOSの世界を変えてきたか、その根本のところに全くと言っていいくらい記述がないこと。
現在のジョブスは当然のこと、過去働いてきた方あるいは現在情熱を傾けている人たちをずっと駆り立ててきた源泉、つまり優れたインターフェイスを創造し現実とすることによる一種の革命、という最重要のエートスをきちんと語らないのはなぜだろうか。

だが最も致命的なのは、全くさわったこともないのに、クール!iPhoneのインタフェース というタイトルをつける神経。コレはそうとうヤバい。


ということで、その時点で既にイッてしまった状態!のあとに続く第5章は話題があちこちに拡散し、さらに最後にもろもろの言い訳がついてこの本は終了する。

話題の商品だからこの本も多少は売れるかもしれませんが、作者の方は喜んでいられないのではないかと真剣に思ってしまいます。

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いよいよ今週末の6/30(土)、カナダでワールドカップが開幕します!!
東西に広~い、カナダ。
首都オタワをはじめ、エドモントン、バーナビー、トロント、モントリオールなどで試合がありますが、日本代表は西側のビクトリアで3試合の予選を闘います。


7/ 1(日)U-20W杯 1次リーグ 日本代表 vs スコットランド 

7/ 4(水)U-20W杯 1次リーグ 日本代表 vs コスタリカ

7/ 7(土)U-20W杯 1次リーグ 日本代表 vs ナイジェリア

1999年大会では準優勝!!という輝かしい成績を残し、日本でのワールドカップ への期待をおおいに高めました。
今回も少しでもいい成績を残したいものです。
少なくとも予選リーグは勝ち上がってほしいものだなあと高望み?
3戦目のナイジェリアは前回準優勝国ということを考えると、1戦め2戦めが大事となります。
という気分になったところで.....

おっ! 
中継権を持っているフジテレビ、今晩26:25~特番を放送しますね。

タイトルは、「U-20 W杯 恐るべき子供たち」
青木、マイクハフナー、梅崎、柏木、安田、槙野とか期待の選手が多いだけに、必見か。
一方で、試合の生放送は「有料」チャンネルのみとの未確認情報も。
えっ? ありえないでしょ?! それは。


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関心はあったものの(今行きたい所:お台場にオープンしたノマディック美術館!2007-03-11)場所がお台場というのもあって先送りしているうちに、今日遂に明日の会期終了ギリギリに滑り込んで行った次第です。

夕方から銀座で会があったので、午後に訪れたのですが大変な盛況ぶり。
まず入場券入手にまず長蛇の列(写真)
それからいよいよ入場の列に並び待ちます。
いや~大変でした。
もっと早い時期の朝一に行っていればと大後悔.....

もともとリサイクルな現地調達パーツであるコンテナを積み重ねた構築された建物に興味が集中(関心度90%)だったのですが、実際目の前に外観そして内部をチェックし、坂茂氏の他にない空間を効率的に創りだした手腕にさらに今後期待です。

展示内容については趣味が合わなかったので、恐縮ですがノーコメントということで....

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昨年の放送開始から既に一周年を越え既に3か月、500万台突破のワンセグ、先日発表された上半期のヒット番付でもワンセグが入っておりました。
標準装備に近いメーカーが増加したことで台数が伸びたことが関係しているのでしょう。
まさに、黎明期から普及期に向かっているワンセグと言えましょう。

これまで使用してきたワンセグ機は、昨年の3月3日に発売されたドコモ初のワンセグ対応端末、「P901iTV」を使用してのレポートでしたが、来週の月曜からナント予想外携帯「911SH」に乗り換えることにしました。


理由はいろいろとあるのですが、あくまでも機能面での話を。

1.「912SH」の発売によって旧型機種となり手に入りやすくなったこと。
(かつ912SHより薄い)

2.「2.6→3.0インチワイド大画面液晶」が魅力的


そして最も使ってみたい機能、
3.「4.5時間の連続録画」(カット分割機能付)を使いこなしてみたいことです。

「P901iTV」も30分録画できるのですが、ちょこちょこ映像をためていくだけで使い切ってしまい、肝心の「見逃せない番組の録画」に使えなくなってしまったという事態に陥っておりました。

私の場合、いつでもみたい映像というと、ロナウジーニョのスーパーゴールシーンとかデコのミドルとか、俊輔のチャンピオンズリーグでのマンU戦のフリーキックなどが中心となります。
あとお気に入り映画のクライマックス・シーンもありました。


そしてそれらは、ほんの一瞬にして、気分をハイにできるコンテンツなのです!!

編集機能がついていることによって、効率良く自分にとってのキラーコンテンツを蓄積しつつ、かつ最新の番組を見逃さなくてすむというのは、やはりアリガタイ。

ということで、しばらくお休みしていた「ワンセグ実感」シリーズ、復活していきたいと思います。
はてさて.....


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公開直後のあまりの騒ぎにビックリしつつ、批判的な記事を幾つか見てしまったことですっかり公開パス気分、つまりDVD待ちモードになっていたのです(あ~最後についにコケたか...)

でもマンハッタンを庭のように縦横無尽の飛翔をみせるスパイディ~の姿はやっぱ大スクリーンじゃないと始まらんな~という気持ち、

そしてダークマン(古~、でも名作)以降ずっと成長し続け信頼している監督、サム・ライミだし......と思い直して鑑賞です!


いつもながらオープニングが秀逸。
あっという間に?! ライミワールドにテンポ良く引き込まれてしまいます。

で見終わっての感想。
よくもこれだけの内容(親友との確執、サンドマン、そしてブラックなアレ)をうまく組み込んだものだと、感心しきりです。
ちょっと下手打つだけで観客に引きまくりかねない、詰め込みまくりの脚本の危うさを楽々と!?こなすだけでなく、ぐいぐい引き込んでいき最後には感動させてしまう力量にマイッタです。

このシリーズのいいのは、一貫して現代の膿のように呪われて誕生する怪物たちの想いがきちんと描かれているところ。そういう想いとともに展開する一方、アメコミならではのやや?非現実的ワールドで突入してしまうにもかかわらず、遂には泣かされてしまい、はっきり言って屈辱感でいっぱい.....(アメコミで泣かされるとは!)


ということで未見の方は、長時間な海賊映画やヒピカイエ~なヤツ(わかります?)が主演のアノ映画もほっといて、劇場へ走れ!!(ダメダメ作品と決めつけるゴミ批評に耳を貸したなんて.....ああ反省)





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「論より詭弁 反論理的思考のすすめ 」の読後評です。
著者は、香西秀信氏。
発売は今年 2月。
 
ブログカキコをはじめてから、言葉・文章に少~しずつ目覚めつつある私としては、マストに読みたかったこの本です。

特に興味深かったのは、第1章と第4章。
どんな文章にも当然意図があって、その効果を最大限にするためのレトリックを使用していくわけですが、ほんの一行の文章にその意図がどう入り込むかを、2つ以上の一行の例文で比較しつつあらわにして「言葉で何かを表現することは詭弁である」と言い切る第1章、実に痛快です!
この章だけで、本全体の3分の1を締めています。

そしてこの本の本論、第4章 人と論とは別ではない ではさらに踏み込んで、文章の構成に入り込む意図について論じています。
主に「人に訴える議論」を5分類しているのですが、この5種類とは、1.罵倒型 2.事情型 3.偏向型 4.「お前も同じ」型 5.「源泉汚染」型。

5つ並べただけで臭ってくるように、この「人に訴える議論」とはほとんど手段を選ばず相手の議論を否定、批判するために使う手法です(ぎょえ~~)
マスコミのケースも取り上げてあって、「論点のすりかえ」をその実例を元に紹介。
確かに週刊誌、夕刊紙ではこのようなレトリック使用が日常茶飯時だなと! 改めて。

そういう記事を読んでいる時はモチロン、実際にこういう手法で相手が攻撃してきたときに(あまりあって欲しくありませんが)、どの手法か判断することで対応方法を構成できるかもと思えるだけで、この本を読んで良かったなと思った次第です。

そうなんです、何十年も何もしてこなかった人に限って、してきた人をうまく批判することにたけてくるものなのですよ...悲しいけど。
それが組織の恐いトコロ!



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リーガエスパニョーラ、ぐちゃぐちゃの上位争いも、いよいよ今週末で最終の第38節!
ここまでもつれているリーグも珍しいですね。

バルサは   vs  ヒムナスティックの本拠地で。

レアルは、   vs  マジョルカ こちらはホームで。

レアルの優位は動かないでしょう。
相手のマジョルカもモチベーションないでしょうし、特に。
ホームのサンチャゴベルナベウ、数年ぶりに(なはは~)スゴい熱気に包まれそう。


ところが?!
セビリアにも勝って両チームとも負けた場合にチャンスがあるという状況。
ただこちらの相手のビジャレアルは、UEFA カップ出場権がかかっており、必死ではあります。
去年チャンピオンズリーグの準決勝までいったチームにとっては大きなモチベーション。
去年までいたソリンなんて、そのために違うチームに移籍したくらいですから....

バルサもレアル・マドリッドも、いくら何でもセビリア1チームに、UEFA カップ(!!)とコパ・デル・レイ、そしてリーガ優勝までをゆるすわけにはいかないでしょう.....
先週同様、終了間際に激しい動きがあるでしょうか?! 

ということで興味津々ですが、こういう時くらいは「全試合=同時放送」できないんでしょうか、WOWOWさん....
なんてぐちってたら、そうなってました、アリガトウ。


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「アディダスvsプーマ もうひとつの代理戦争 」
この本の著者は、バーバラ・スミットさん(フランス在住)

スポーツブランド、特にサッカー界において総本山とも言えるアディダス。
また同等とは言わないものの、独特の存在感を持つプーマ。
この2社の間で何代にもわたって繰り広げられるダスラー家の兄弟ゲンカを、綿密な取材を積上げ事実関係をまとめた力作となっています。

そしての本の中で最も印象に残る人物はまちがいなく、ホルスト・ダスラー。
スポーツ創世記時代のワールドカップ、そしてオリンピックで持っていた才能を開花させ、アディダスを大きくしたホルストのビジネスでの直感力そして行動力に舌をまきます。
精力的に人脈を広げていきながら、靴メーカーとしてのみならず分野を次々と拡大し、戦略的に巨大ブランドに成長していく姿は圧巻です。

彼が死去してしまってからのアディダスの失速もこの本では追ってあるのですが、当然面白みも同様に失速していくわけで、これは仕方のないところではあります。
この本は昨年のワールドカップ直前に出版されていますが、ドイツに持っていきたかった、あるいは行く前に熟読しておけば良かったなと後悔させられる一冊となりました。
(当ブログでのドイツWCレポがもっと強力にできたのに~)

そう考えると、逆に出版のタイミングを少しだけずらして、ドイツ・ワールドカップでのメインスポンサーとなったドイツ本国でのアディダスの活躍(うんすごかった)、そして一方の競合スポーツメーカー各社の奮闘ぶりを描いてこの本を締めれば良かったのではないかと。

とはいいつつも、この2007年の上半期に読んだ本の中で、個人的には文句なしの No.1のオモシロサでした!!



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えっ..... 
こんなん、ありですか~

というわけで発表直後、イギリス国内及びあちらこちらで酷評さんざんのこのロゴ。
確かにうなづけますよね~
招致が決まったまでは良かったんだが、ロンドンの委員会。

先日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝のデザインまわりがなかなか良かっただけに、この落差は激しすぎ............
まあ~上記は発表直後の印象で、最近は見慣れてきたけどね(笑)

~追記~
関連エントリー類以下。こちらもどうぞご覧下さい。
委員会もその後がんばっているようです!

(2010-05-22) 2012年ロンドン・オリンピックの公式キャラは何と、目玉おやじ!

(2011-11-06) 2012年ロンドンオリンピック公式ポスターが発表に!

(2012-02-04) ブログで ロンドンオリンピック2012 を10倍楽しむ法:贔屓のアーティストがアイコンタワー制作とな!

(2012-03-20) ロンドンオリンピック2012 を楽しむのは、10倍(当ブログ)か100倍(NHK)か(笑)

(2012-03-24) テレビ:ロンドン五輪を100倍楽しもう(NHK総合 & BS1) 感想

(2012-04-12) ブログで ロンドンオリンピック2012 を10倍楽しむ法:オリンピック観戦時のソーシャル・メディア利用

(2012-04-19) ブログでロンドンオリンピック2012を10倍楽しむ法 開催まで100日。残りは柔道、バレー他!

(2012-04-26) ブログでロンドンオリンピック2012を10倍楽しむ法 今回の新しい動き=ネットでの放送に乗らない競技の生中継!

(2012-06-22 ) ロンドンオリンピック2012 を楽しむのは10倍(当ブログ)か100倍(NHK 3月)か1000倍(NHK 本日)か?!

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誠に誠に、手前味噌で恐縮です......

2006年 1/15に初の、   週1000pv突破
2006年 3/11に次の目標   2000pv突破
今年に入り、1/17に       3000pv突破
      3/ 4に        4000pv突破

そしておかげさまで本日の集計で、当プログ初の週5000pv突破いたしました!
このサイトをチェックしてくださる皆様方のおかげと感謝する次第でございます。

(06/03~06/09 5011 pv)

次の目標だった週4616pv(月に換算した場合、月20000pv)を越え、5000を越えたのはウレシイ驚きではあります。

メジャーな話題を取り上げることでアクセスが伸びそうなことは、ランキング上位をみればわかるのですが、そんなことをしてただアクセス数をただ上げることをしても仕方ありませんので、あせる必要はなく、あくまでも自分にこつんと響くモノ・コトをごしごし書いていきたいと思います。

ということで、とりあえず次の目標は設定しないことにします。
引き続き、よろしくお願いいたします!


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雑誌「宣伝会議」の連載「ディズニーが来た! イベント・ビジネス創世記の鬼才たち」が元となったこの本。
前回やや熱く語ってしまったので、今回はややクールめに。
意外なことに、あまりブログでも取り上げていないのが残念なこの本です。

この本のメイントピックは、タイトルにもある「ディズニーランド日本誘致」。
完成したてのころは「千葉ディズニーランド」と揶揄されてたりしていましたが20年以上が経過し、現在の東京ディズニーランド周辺は、ディズニーシーそしてもう完成するシルク・ド・ソレイユの専用劇場など、起承転結のサイクルでいうと何周目からの「転」の時代に突入しています。
どうやって日本にディズニーランドが来ることになったかの濃い~裏話が描かれているのです。
この部分だけでも買う価値があると思う私です。

それだけでなく、テレビ創世記 ~ セリーグーパリーグ誕生の裏側 ~ 大阪万博という内容が詰まっています。
読んでいてつい思ってしまうのが、あまりのすごい話の連発に、日本の高度成長期のアノ時代だからこそできる内容も多かったのだろう、だと思います。
ところがこの本では、最後に小谷正一による解答が用意されていて、見事なエンディングになっています(連載時にはなく、追加された部分だと思います)

「今という時代は、広告でもイベントでも何でも形が完成してしまっていて、行き詰まっているでしょう。時代の過渡期に、真っ白なキャンパスに思い通りに絵が描けたら、ほんとうに楽しそうじゃないですか。うらやましくてしかたありませんよ」

部下からこのように突っかかられた小谷正一。
返答は、まっすぐ相手の目を見て。
「いつだって時代は過渡期だし、キャンパスは真っ白なんだよ」

いや~マイリマシタ!

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なぜかこの本のどこにも全く記載されていませんが、元になったのは2003年の2月から2004年の2月まで雑誌「宣伝会議」に連載されていた、「ディズニーが来た! イベント・ビジネス創世記の鬼才たち」です。
著者はホイチョイの馬場康夫氏。

発売は今年1月なのですが、2003年当時に毎月食い入るように読んだ上でコピーして保存していたので今回の出版を知っても手を出すことはなかったのですが、手の届くところに出現したのでここぞとばかりに一気読みです。
既に知っている内容ということもありますが、ホント!!にノンストップ状態でした!!


大阪万博(このブログでは一時期中心的なトピックの万博です)そしてそこで人気のあった住友館、電力館にかかわり、日本初のプロデューサーと言われた小谷正一。
その愛弟子だった堀貞一郎、そして縁を感じてその堀を引き込んだオリエンタルランドの重役たち。


この男たちが影響しあって遂につながるのが、御大ウォルト・ディズニー。
世界そしてアジア、日本のイベント創世記を作ってきた、「企画」という言葉よりしっくりくる言葉、「企て」を実行してきた男たちの「大」がつく冒険物語。
昔読んでいる時もそうでしたが、この内容にどれだけ勇気づけられることか....


この話はまだ続けるつもりのなですが今日はここまでにして、最後に2007年という現在の閉塞感をピタリ言い当てていると私が思う、小谷正一のこの本には載っていない名言で締めくくりたいと思います(記憶にたよっているので多少のニュアンス違いはご容赦)

「最近、何かと人をクサすヤツが多いが、どんなものだろうか。そこでソイツを褒めてやればいくらでも伸びるのに」

全くそう思わざる得ない2007年。
ほとんど何も達成感を経験しないままにもかかわらず、何十年も立回ってきたツマラない人間が達成感の経験者を「クサす」ことを本業として(ぷぷっ!!ああなさけない)いる人種がこの世にのさばりすぎている今の日本。
こじゃアカンとハッとさせられる一冊です?!

~その2~に続く。

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今日のキリンカップ、先ほどコロンビアと 0 vs 0で引き分け、日本が優勝しました。

コロンビアは南米のなかなかの強豪、攻めの姿勢を最後まで崩さないで、特に後半は相手ボールも前線から良く奪っていて好感のもてる試合でした。

一方で、ちょっと考え直してみると、実はキリンカップ、当然勝つべき試合なのです!


理由その1
毎回必ず、圧倒的にホームでの試合。

理由その2
毎回必ず、相手チームは南米だろうがヨーロッパだろうが、時差に苦しんでいる状態。
つまり本調子でない。

理由その3
日本に来る相手チームはだいたいフル代表といっても、1.5級でベストメンバーでない。


これだけの理由があって、なかなか勝てないというのは問題かも?!
昔はワールドカップに出たこともない日本が「強い相手の胸を借りる」というのがキリンカップでしたが、ドイツで3回連続出場し、アジアの覇者としても負けられない試合なわけです。

決して現在のチームをけなすつもりは毛頭ないのですが、「胸を借りる感覚」は決してあってはならないし(ないと思うけど)、世界サッカーの中でのアジアの地位を上げていくためにも、ドイツワールドカップ出場国の意地として、モンテネグロとかコロンビアとか「ワールドカップに出れなかったチームには絶対に負けられない」というメンタリティで出場選手全員が臨んで欲しいと切に望みます!!
厳しいかもしれませんが、そうであってこそキリンカップの価値が上がるというものではないでしょうか。


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今日夢から目覚める直前まで、自分はNew Yorkにいた。
クイーンズでのパーティのあと、なぜか市営バスで移動し、着いたバスターミナルで一晩寝てしまい(実際にはありえない!)起きてパックのため宿に朝帰り。
すると、なぜか讃岐うどんの店が宿の前に。「気づかなかったな~」

さっそく食すると、NYとは全く思えないおいしさ。
痩せた若い主人いわく(当然日本人)、実はこれは三重県から取り寄せた出汁です。ふ~ん
邪道ですが細めんもあるので食べてみますか? うわ~ウレシイ。
このうどんがあるならずっとNew Yorkにいてもいいなあ...

そこで目覚めた。
妙にリアルな夢。私にしては珍しい。


原因はわかっているんです。
某ブログでNY旅行記を毎日読んでいて、ここ数日間にわたってNY飢餓感がかなり高まっていたのでした。気分はBilly JoelのNew york state of mind(古っっ!!)


NYは誰もが認める世界一刺激的な街。
写真はブロードウェイ。(写真をクリックすると大きくなります。臨場感をお楽しみ下さい?)
911以降、少しパワーダウンしている部分もあるが、ほとんどそれは感じさせない。

そもそも人の日々の営みを止めてしまうのは、無理なのである。
テロリストもそこをよく考えるべきである。
一般人をたくさん巻き込んでたタワーを倒したとしても、実は自己満足にすぎない。
どこの世界でも、将来911が偉大な功績だったというはずはありえない。
どんな大義があろうとも、あの行為は人間の愚かさを表しているに過ぎない。
そういう判断をしなければいけない時代なのではないか。


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