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自然日誌 たかつき

自然についての問わず語りです。

モンゴル 31  雲

2023年09月07日 | モンゴル
積雲が一番よく見る雲ですが、天気の良い日には積乱雲が見られます。これは「かなとこ雲」というのだと思います。その白さが目に沁みるようでした。


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モンゴル 30 景観

2023年09月06日 | モンゴル
調査地の往復にブルガンらしい景観を見ました。現地にいるとなんとも思いませんが、広大な景観、かといって地平線が見えるのではなく、遠景に小山がみえ、それが空気が澄んでいるので遠くまで見えます。夏の積雲が広がります。


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モンゴル29、 8月2日 ミズギク斜

2023年09月05日 | モンゴル
8月2日は7月29日に下見をしていた「ミズギク斜面」に行きました。

地形に対応して植生が変化することが役わかる場所で、ラインをぎいて、50m感覚のぷるっとを取りました。




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モンゴル 28 商店

2023年09月04日 | モンゴル
8/1
調査が終わってモゴドの町に戻ると行きつけの店に寄ります。2、3軒あり、同じように食べ物や日用品が置いてあります。この店にはよく喋るおかみさんがいて学生と仲良くなっていました。なんだか嬉しげに話し始めたのをジャガさんが訳してくれたのは「何歳なの?」ということだったようです。その先は訳さないでもなんとなくわかり、笑いがうまれていました。私は何歳で結婚して、何歳で子供がうまれて、ずっとこの店をやってきた、あんたらも早く結婚しなさい、といったことのようでした。

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モンゴル 27 メドウ

2023年09月03日 | モンゴル
8/1

斜面は上からの水の供給があるらしく、植物量が増え、内容も双子葉草本の大きいものが増えますから、お花畑状態になります。喜んで記念撮影をしてもらいました。



日本のアズマギクやキジムシロの仲間などが目立ちました。こういう群落を英語ではmeadowと言います。

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モンゴル 26 群落調査

2023年09月02日 | モンゴル
8/1

スミレモ湧水の群落調査の指導を続けました。
平坦地ではイネ科が多かったのですが、斜面になると双子葉草本が増えてきました。

植物の説明にボードを使いました。これは単葉と複葉の説明だったと思います。



 群落調査は初めのうちは私がおこないながら説明をし、次第に学生自身が調べるのを私が確認するという形に移行させました。そうして軌道修正するうちに段々と正確になっていきました。
 3人とも熱意があり、気持ちよく指導ができました。
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モンゴル 25 スミレモ湧水

2023年09月01日 | モンゴル
8月1日は下見で、「ここはぜひやろう」となったスミレモ湧水に行きました。


目的は学生に群落調査の手ほどきをすることです。


必要なのは2mの折尺2本です。とにかく「植物のことは何も知らない」人たちを相手にするので大変です。
 まず面積-種数曲線というのを描くための記録をします。尺で作った方形区の「原点」に10cm四方の枠を取り、そこにあった植物を記録します。植物はStipa, Carex, Potentillaなど属名でいったり、ニックネームのオオバコ、タンポポなどを言いますが、私がStipaというと学生はノートに「スティーパ」とカタカナで書くので私からするととてもおかしな感じでした。そうして面積を増やして新しく出てきた植物を記録していきます。1m四方が終わると2m四方まで調べます。それでほぼ出揃います。


面積-種数曲線

 学生は植物の名前をメモし、カメラで写すことを繰り返していました。
 2400mのライン上に50mごとにプロットをとって、その位置をGPSに記録しています。そこに割り箸を刺して赤いテープをつけました。もっと目立つものにした方がいいと思いましたが、河合さんに言わせると、牧民が見つけると抜いてしまうのだそうです。GPSはたいしたもので、「ここだ」というところに行ってその辺りをキョロキョロしているとなんとか見つかりました。これを見つけるのは斉藤君が得意で、打率8割くらいでした。
 若いというのはすばらしいもので、学生たちは植物をどんどん覚えていくようでした。

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モンゴル 25 シソ科群落

2023年08月31日 | モンゴル
7/31

オルホン川沿いに紫色の群落がありました。近づくとちょっとカキドオシに似たシソ科の花でした。とにかくその広さが見事でした。


これはすごいと思い、写真を撮ってもらいました。この日は何枚か撮ってもらいました。


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モンゴル24 家畜

2023年08月30日 | モンゴル
7/31
オル本川沿いに北上すると、所々で家畜の群れに出会います。あまりにありふれた景色なのでとポリすぎがちですが、日本に帰って写真を見ると、家畜の写真があまりないと気づくことがあります。




それでも群れの写真はそこそこありますが、「これがヤギだ」と言うような写真がないことに気づいたので今回は少し意識して撮影しました。

ヤギ


ウマ

ウマ
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モンゴル 23 ワレモコウ

2023年08月29日 | モンゴル
7/31

ワレモコウ群落がありました。モンゴルでは地形が単純なので、一つの群落の面積が広く、このワレモコウ群落も数百メートルは続いていました。


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