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自力整体でいきいき歩き: 狛 雅子

膝通を克服して健康登山! 団塊世代に贈るLOHAS情報です。

カッコよく年をとりなさい  3  美容マッサージ

2020-06-19 06:00:03 | ダイエット


以下、川邉家に伝わる美容マッサージだそうです。
P.41 ①手の平を「人差し指と中指を開いたV字」にして
    フェイスラインに当て、顎から耳に向けて上げるようにする

   ②両手の平を小鼻から頬にピッタリ密着させて
    顔の中央から耳に向かってゆっくり滑らせる。
    顔にアイロンをかけるように行う。

   ③首のマッサージ。掌を首にピタっとくっつけて、
    右耳の下から鎖骨に向けてゆっくり、血流を促す。

最近マナビバで習った「骨上げ」と違うけど、ちょっと似てます。
クリームを使うのは面倒そうなので、浴槽の中でやってみるかなぁ?

以下は、川邉家じゃなくて、私、KoMaria流マッサージです。
手で顔をいじるのは良くないそうなので、

「唇の筋トレ」という感じで
<右口角が右へお出かけすると、左頬が伸びる>
右が、もう進まなくなったら<左口角が左へ・・・・・>
これ、車の運転中でも、自転車を漕いでいても出来ます。
変顔になるので、人前では、やりません。
(体操指導の時は実演して見せています。あまりの変顔に皆、失笑)(-_-;)

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カッコよく年をとりなさい  2  温冷洗顔

2020-06-18 06:00:08 | 図書メモ


P.35 肌づくりの要になるのは「洗顔」です。
   (中略)私もこだわりがあって、毎朝の洗顔は、
   蒸しタオルと氷水を使い、「温冷洗顔」をしています。

   朝は洗顔料は使わず、まず、ぬるま湯で皮脂を洗い流します。
   それから蒸しタオルで顔を覆うように蒸し、
   さらに耳と首の後ろも蒸します。

   その後、氷水で肌を引き締めます。
   これを2回繰り返すのです。

   温冷の刺激を交互に与えることで血行が促進。代謝も上がります。
   肌は柔らかく、くすみがなくなり、眼も覚めて気分も急にアップ。

ふむ。昔読んだ雑誌にも、「コットンに氷水を含ませてパッティングすると、
化粧のノリが良くなり、若返る」と書いてありました。
それを実家の母に<母の日のプレゼント>として、やってあげたら、
とても喜んでくれました。

そりゃ、自分じゃなく、他人がいじってくれるのは気持ち良いでしょう!
でも、自分のためにタオルや氷を用意するのは、私は面倒くさいです。
しかし、、、
これを読んだ今、朝の洗顔の仕上げは水を使うことにしました。
今までは「風呂の残り湯」に水を足し、ぬるま湯で洗うだけでしたが、
その後、真水(水道の温度)で引き締めます。

80歳になって、うんと肌がくすんできたら、氷水を使うかも・・・・
そういう時のために、メモしています。
   
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カッコよく年をとりなさい  川邉サチコ・著  2019/10

2020-06-17 05:47:28 | 図書メモ


期せずして(?)、同じ1938年生まれの、お洒落な女性の本を読みました。
弓・シャローさんと同じ女子美からパリに留学。
二人とも80歳とは思えないカッコ良さで、ファッショナブルですが、
完全に違うタイプです。

サチコさんは現役の美容家・メイクアップアーティストで、
娘さんと共同のビューティーサロン経営者。
長身(身長は書いてありませんが、写真では高そう!)で細身。綺麗な白髪。
ネット情報によると、35歳で離婚し、娘さんを育てたそうな。

方や弓さんは65歳でリタイアして、気楽に、好きなことだけを楽しむ生活。
フランス人の夫とは、色々あったけれど現在は仲良く助け合っているそう。
一人息子は日本人と結婚して、お孫さんもいて、グランマを楽しんでいる。
152㎝・45kgと、小柄だけれどスリムでチャーミングな体型は同じ。

私は<小柄だから>という理由もあるけれど、
夫と仲良く暮らしていく秘訣を公開している弓さんに親近感を持ちました。
いずれにしても、二人とも体型維持のための体操や食習慣には気をつかい、
「どこから見ても素敵」な雰囲気。

真似しやすいことろは、大いに取り入れさせてもらいます。
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パリが教えてくれたボン・シック  6  褒めること

2020-06-16 05:26:58 | 図書メモ


P.152 フランス人の美徳の一つが、
    「他人を惜しみなくほめること」

   素敵な着こなし、おしゃれなアクセサリー、カッコイイ靴など、
   その人に似あっていて、素敵に見えるモノやお洒落を
   他人だろうがなんだろうが、フランクに褒める!

なんて素敵な習慣でしょう!
日本人、特に男性は内心、「素敵だな」と思っても、口に出しません。
特に異性を褒めるのは「下心があると勘違いされそう」と思っているのか、
妻のことさえ、滅多に褒めません。(私の知る限り・・・・)

そういう教育を受けていないんだから、、、、
そういう社会環境じゃないんだから、、、、
ここはフランスじゃないんだから、、、、、

あぁ~あ、そんなこと、言ってないで、褒めてよ~!
オンナは、じゃなくてオトコだって褒められれば嬉しいでしょ?
著者の父君は褒め上手で、常に人を幸せにしていたようです。

P.154 父を見ていて、「言葉は一つのプレゼント」だと知りました。
   私もルックスでもマインドでも、人の素敵なところを見つけると
   すぐに褒めるようになりました。
   自分もそうされると嬉しいですから。

見習いたい習慣です。
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パリが教えてくれたボン・シック  5  夫のこと

2020-06-15 08:10:07 | 図書メモ


以下は、著者弓・シャローさんの言葉です。
P.136 なぜ彼(夫)に惹かれたかというと、
   この人には絶対にかなわない・・・・という
   尊敬できる部分があったから。

P.137 本や映画や美術に造詣が深い人なので、
   旅先の美術館では詳しく解説してくれて、
   妙に尊敬してしまうこともたびたび。

   彼の言葉で好きなもの
   「インテリとは、困ったことが起きたら、
    すぐに対応できること。たとえ間違っても・・・」
   
   相手の本質の部分に
   「これはかなわない、尊敬できる、降参!」と思える
   部分があったなら、そのカップルはきっとハッピーに。

以下は、我が家の実情です。
私の夫は理数系のエンジニアなので(?)、実は音楽が不得意です。
一方、私はリズム運動の申し子のような、体育系なので、
夫婦でミュージカルやアリアを歌うのは、とても大変です。

でも、「こんなに不得手なことを、こんなに努力してくれて、
私に付き合ってくれているんだ!」と思うと、本当に感謝!です。
そして、基本的な考え方が、私より一段上?と思わざるをえない、
何かがあるので、別れられない・・・というと変ですが、
つまり、弓さんの言う、「尊敬できる! 降参!」なのです。

愛を感じなくなったらパッパッと別れてしまう選択や、
経済事情などを考えて、同居しているのみの選択など、
世の中は夫婦の数だけ、色々な葛藤があるのだと思います。

でも、どうせ一緒に暮らすなら、弓さんのように、
円満な夫婦のやり方・考え方から学ばせてもらうのが得策です。
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パリが教えてくれたボン・シック  4  姿勢

2020-06-14 05:59:56 | 図書メモ


P.129 女は一歩外に出たら、いつ「生涯の男」に出逢ってもいいように
   装いも体形も姿勢もかまわなくなったらおしまい。
   (中略)P.130 別に浮気をしたいとか、夫と別れたいという
   のではありませんが、私はやっぱりいくつになっても
   きれいだねとか、素敵だねと異性に言われるチャーミングな
   女性でいたいと思いますよ。もちろん同性にも。

   そのために気をつけていること。
   ①姿勢<バレリーナの友人のアドバイス>
     おへその中心から頭のてっぺんに向かってキューンと
     ワイヤーを引っ張るイメージで伸ばす

   ②毎朝のストレッチ
     6時半に起きてすぐ、ベッドの中で自己流のストレッチ。

バレリーナの友人は、世界共通言語で正しい指導をしてくれますね。
私もバレエの先生から徹底的に姿勢のことを言われ続けています。
それでも、ふっとした拍子に「おっと~~、ひどい姿勢だった!」
と、背筋を伸ばすことが頻繁にあります。

私の「自力整体」教室や体操教室で頻出の言葉(指導法)は
「レントゲン」と「みぞあ」です。
初めての方々には「なんのこっちゃら??」ですが、それも一興。

レントゲンを撮るときに「息を吸って、、、そのままキープ、、、
はぁい、イイですよ~」という決まり文句がありますね。
その、息を吸って「鳩尾が上がった状態」を意識し、終わってからも
胸郭を持ち上げ続けるのです。

これを別の言葉で言うと、「みぞおちががっている」つまり「みぞあ

骨盤底筋群のトレーニングで「おなら我慢」など、
私は常に「イメージしやすく、分かり易く、やりやすい」言葉を探し、
筋肉に触りながら、実感してもらい、効果を上げています。

弓さんはバレリーナの友人のお陰で、健康・スリムらしく、
とても結構なことだと思います。
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パリが教えてくれたボン・シック  3  スキンケア

2020-06-13 06:55:22 | 図書メモ


以前にも書きましたが、スキンケアも色々ありまして・・・
私は北里大学病院で教わった「徹底的に紫外線を防ぐ」方法。しかも
日々の注意は、「塗らない・こすらない」さらに「洗い過ぎない」
UVケアのクリームも美容液も何も塗らず、化粧もせず、、、

つまり、「究極の手抜き」に近い方法で、お金をかけたのは、
ヤケーヌなどの日除けグッズだけです。それも、現在は
手作りの大型立体マスクに移行して、益々安価に。

いえ、「安いほど良い」とは思っていませんが、
「日々の暮らしが楽で、気分が良い方法」を探していたら
こうなっただけです。

しかし、トシと共に、もう少しケアする必要が生じるかも。
なのでメモしておきます。弓さんの方法は、
P.102 朝のケアは、洗顔フォームでの洗顔。乳液。クリーム。
   Make up baseを下地として塗り、Liquid foundation。
   仕上げにPencil typeのコンシーラー。

P.104 夜はリムーバーでメイクを落とし、洗顔フォームで洗い、
   美容液をつけ、さらに「ちょっとお高いクリーム」。
   (中略)一番お金をかけるのは「夜のクリーム」

P.105~107 眉のアートメイクと二重まぶたのケア
   
アートメイクとは、「一種の入れ墨」のようなモノで、
毎朝眉を書いたり、水泳のあと、眉がなくなってしまう惨事を
防げる、スグレモノだそうです。
私は前髪を下ろして、眉を隠しているので、書いた経験はゼロ。

二重の目は、トシと共に垂れ下がってくるので、
二重まぶたテープを駆使して、釣り上げるそうです。
P.107 アイシャドウはよれやすいのですが、ベースをつけると
   夜まできれいについていますし、二重のもちもいいみたい。

確かに高齢になって、瞼が垂れ下がって何重にもなっている方を
多く見受けます。ふぅ~ん、そうやってテープを使えばイイんだ!
などと感心していますが、本当にやるかどうかは分かりません。

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パリが教えてくれたボン・シック  2

2020-06-12 07:52:38 | 図書メモ


本当に買うかどうか分からないけれど、ちょっと覗いてみたいお店。
P.57 IRIE 伊勢丹(新宿店):洗える素材が特徴のブランド

   JOSEPH:シンプルで質が良い。パンツのシェイプが良い。

   Lauren(ラルフローレン)

   ZARA:コスパと品揃えが豊富

私自身は3人の息子を育てながら保育園と職場の間を疾走し、
雨でも炎天下でも自転車で通勤していたので、お洒落には
無関心でした。

でも、リタイアし、人前で喋ったり、体操指導をする時や
特に社交ダンスを始めてからは、少し気をつかうように。
何故なら、素敵な女性たちは、結構キチンとしていることが
目に見えるようになったからです。

人真似を推奨するわけではないけれど、お洒落な人たちから
学ぶことはたくさんあるのです。
つまるところ、「美しいモノや生活・おいしい食事」が好きな
人たちは人生が輝いていて、パートナーにも恵まれている感じ。


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パリが教えてくれたボン・シックな毎日  弓・シャロー 著  2017/4

2020-06-11 05:46:42 | 図書メモ


著者は1938年生まれ。女子美中退。セツ・モードセミナーで学び、
現在はフランス人夫君と共にパリに住む。65歳までイラストレーター、
スタイリスト、ジャーナリスト、デザイナーなどとして活躍。

曾祖父は東京慈恵会医科大学を設立した医師で、男爵の高木兼寛。
祖父は外科医、父は建築家、母は、、、、などなど、名門のお嬢様だそうです。
が、古風な家柄ではなく、「留学して好きなことをするのが当たり前」の家系で
自由を謳歌しつつ育った著者は、本当に恵まれていると思います。

だからといって、「いいな、いいな」と羨望の涎を垂らしているだけでは
つまらない人生です。これほどまでに才能や美貌、男運(?)、仕事に恵まれた
女性も存在するんだ!!と驚き、何故?と考え、ヒントを嗅ぎつけて、
自分の人生に活かすのが私流の考えです。

すぐに真似できることは、体重管理の知恵です。
p.91 「人間、腹八分目が大事」
   102歳あで生きた父は20歳のころから体形が変わらず、
   90歳まで自分の建築事務所に通って、ゴルフも楽しんでいました。
   食べることが大好きでしたが、
   食べ過ぎには気を付けていたと思います。


脚気の撲滅に力を注がれた曾祖父の命令で、白いご飯は食べず、
麦ごはんで育ったそうです。こういった「科学的見識のお家柄」というのが、
一生の腸内細菌叢を良くするらしいので、これは羨ましいです。

著者は小柄で、152cm・45kgという、少女のような華奢な身体です。
バレリーナの友人から姿勢の大切さを叩き込まれる(p.130)など、
美意識を大切にする人々・街の中にあって、自分自身が気をつけ、
その結果をお互いに褒め合う生活というのが、
美しく健康な体を維持するうえで、大切なことのようです。

果たして今の私は??と思うと、かなり心もとない状況・・・・。でも、
今、弓さんの世界を知ったわけですから、少しは心を入れ替えて、
もう少し、洋服や化粧のことを考えてみようと思い始めています。
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老~い、どん!  樋口恵子・著 2019/12

2020-06-10 06:07:17 | 生き方


この本の副題は
 70~90代 あなたにも「ヨタヘロ期」がやってくる

著者は1932年生まれで「高齢化社会をよくする女性の会」理事長。
評論家。77歳で「感染症大動脈瘤」を患い、足腰が弱くなるなど、
長い人生の途中では、色々なことが起こり得るということを教えて
くださる、生きたお手本です。

若くして夫君に先立たれ、女手一つでお嬢さん(現在は医師)を育て、
2度目のパートナーにも先立たれ、ご自身に乳がん歴もあり、
何かとご苦労が多い人生だったようです。

期せずして、同時に読んでいた弓・シャローさんの人生があまりに
軽快で夢に満ちていたので、その落差に驚いています。

弓さんは1938年生まれで、樋口さんと6歳しか違わないのに、
元気に、やりたいことに挑戦し続け、人生を謳歌しているようです。
こちらの読後感も近々、書きますので詳しくはそちらで。

いずれにしても、遅かれ早かれ「老い」は誰にも確実に訪れます。
配偶者の有無や生まれつきの健康などの個人差が大きいことも
分かります。

でも、無いものねだりは禁物。「老い」の現実を受け入れながら、
苦しさを上手にかわし、残る能力を駆使して、最期のときまで楽しく
痛みをコントロールして暮らすための工夫が大切です。

私自身は、自力整体や、色々な健康法を研究し、地域の高齢者仲間を
鼓舞することがライフワークになりつつあります。

人其々ですから、死ぬまで能天気で何の苦労もない人生と、
「どこまで苦しめばイイの?」という人生と、それらの中間があり、、、
自分がどの辺に位置しているのか? 一寸先は闇ですから
 「何がどうあれ、自分のミッションを見据えて、努力すること!」
ということを改めて自覚しました。

著者のメッセージで気に入ったのは、
p.132  失敗しない人生が成功する人生でなく、
   失敗しても立ち上がれる人生。そして転んだ回数よりも、
  1回だけ多く立ち上がり、ひいてはそれが生の充実につながる生き方。  



   
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