♪ラジオ放送・文字版「世の光」

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「世の光」を文字で 

■心を刺され / 板倉邦雄

2018年09月11日 | Weblog
2018/8/7放送

 世の光の時間です。いかがお過ごしですか? 板倉邦雄です。
 今日は「心を刺され」という題でお話ししましょう。
 
 ペテロの説教を聞いた人々は心を刺されました。救世主イエスを自分たちが十字架につけたからです。人々は思わずペテロや他の人たちに尋ねました。「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか。」 

 するとペテロは人々に答えました。「悔い改めなさい。」 自分たちの犯した罪と過ちを理性で認め、心から罪を告白し、意思において神に立ち帰ることでした。

 次にペテロは人々に言いました。「それぞれ、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ・洗礼を受けなさい。」 すなわち謝罪と主イエス・キリストへの信仰が求られたのです。イエス・キリストへの信仰の告白が罪の赦しをいただくイエス・キリストの名による水のバプテスマ・洗礼だったのです。水のバプテスマ・洗礼には、一 キリストと繋がり一つになること、二 罪の穢れを洗いきよめること、三 神の家族の一員になること、を意味していました。

 そしてペテロは神への悔い改めと主イエスを信じてバプテスマを受ける人々に次のような約束を与えたのです。「そうすれば賜物として聖霊を受けるでしょう。なぜなら、この約束はあなたがたとその子どもたち並びにすべての遠くにいる人々、すなわち私たちの神である主がお召しになった人々に与えられているからです。」 

 神に対して悔い改めましょう。そして私の罪の赦しを得るために救い主イエス・キリストを信じてバプテスマを受けましょう。そうすれば賜物として聖霊を受けるのです。そして聖霊からの賜物も受けるのです。信じたあなたもそしてあなたの子どもや孫たちもです。神とキリストから来る聖霊の賜物とは愛・喜び・平安ではないでしょうか。

 私も今から52年前、18歳の春に聖書からのメッセージを聞き、心を刺されました。私の罪がイエス様を十字架につけたことが分かったからです。神様に「ごめんなさい。」と言い、十字架のイエス・キリストを信じ、洗礼を受けました。

  (PBA制作「世の光」2018.8.7放送でのお話より )

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