国家の第一は民主主義である。美しさとか品格はまやかしの国家論である。新聞に掲載されている論文を中心に批判する。
品格より民主そして自由
「戦闘になれば沖縄が標的に」・・・沖縄県民に嘘の恐怖を与える「ミサイル配備から命を守るうるま市民の会」総決起集会
「戦闘になれば沖縄が標的に」・・・沖縄県民に嘘の恐怖を与える「ミサイル配備から命を守るうるま市民の会」総決起集会
総決起集会では共同代表の照屋寛之氏が「戦争準備の安保3文書もでき、戦争に向かっている。台湾有事に巻き込もうとする政治や日本政府の奴隷になるわけにはいかない。地域の人にも思いを伝えながら、互いが結集して戦っていこう」と呼びかけた。
照屋 寛之は政治学者である。、専攻は行政学、政治学。沖縄国際大学名誉教授。去年うるま市長選に立候補したが落選した。政治家、弁護士の照屋寛徳は親戚。
多くの情報を集め、分析し正しい判断をするのが学者であると市民は信じている。だから、学者である照屋氏が安保3文書で戦争に向かい沖縄は台湾有事に巻き込まれると言えば多くの市民は信じるだろう。
日本は議会制民主主義国家である。沖縄が日本政府の奴隷になることは絶対にない。そもそも日本国家は国民の選挙によって成り立っている。自民党政府が戦争に向かうのであれば国民が自民党政府を否定し別の政党の政府になる。議会制民主主義国家の日本では沖縄を奴隷にしたり戦争に突き進む政府は絶対に表れない。照屋氏はそんなことさえ知らない学者である。
照屋氏は市民の学者への信頼を利用して市民にあらぬ恐怖を植え付けている。沖縄には照屋氏のような学者が多い。学者だけではない。マスメディアも同じである。
元琉球新報記者の新垣邦雄氏は安保3文書によって「戦闘になれば沖縄が標的となる。勝連分屯地には地対艦部隊の連隊本部が置かれ、嘉手納基地やホワイトビーチなど重要軍事施設がある中部地域は危険になる」と総決起大会の講演で指摘した。
マスメディアは国内国外の情報を一番多く集める。中国、台湾、米国の情報の分析の結果、日本と中国が戦争になると新垣氏が言えば多くの市民は信じるだろう。
照屋氏、新垣氏の狙いは自民党政府が戦争に向かっていて、自民党政府は沖縄を戦争の犠牲にしようとしていることを県民に信じさせることである。辺野古埋め立てと同じように年月が経っていけばミサイル基地は建設されて、戦争は起こらない。彼らの嘘が次第に明らかになっていくだけである。
総決起集会では共同代表の照屋寛之氏が「戦争準備の安保3文書もでき、戦争に向かっている。台湾有事に巻き込もうとする政治や日本政府の奴隷になるわけにはいかない。地域の人にも思いを伝えながら、互いが結集して戦っていこう」と呼びかけた。
照屋 寛之は政治学者である。、専攻は行政学、政治学。沖縄国際大学名誉教授。去年うるま市長選に立候補したが落選した。政治家、弁護士の照屋寛徳は親戚。
多くの情報を集め、分析し正しい判断をするのが学者であると市民は信じている。だから、学者である照屋氏が安保3文書で戦争に向かい沖縄は台湾有事に巻き込まれると言えば多くの市民は信じるだろう。
日本は議会制民主主義国家である。沖縄が日本政府の奴隷になることは絶対にない。そもそも日本国家は国民の選挙によって成り立っている。自民党政府が戦争に向かうのであれば国民が自民党政府を否定し別の政党の政府になる。議会制民主主義国家の日本では沖縄を奴隷にしたり戦争に突き進む政府は絶対に表れない。照屋氏はそんなことさえ知らない学者である。
照屋氏は市民の学者への信頼を利用して市民にあらぬ恐怖を植え付けている。沖縄には照屋氏のような学者が多い。学者だけではない。マスメディアも同じである。
元琉球新報記者の新垣邦雄氏は安保3文書によって「戦闘になれば沖縄が標的となる。勝連分屯地には地対艦部隊の連隊本部が置かれ、嘉手納基地やホワイトビーチなど重要軍事施設がある中部地域は危険になる」と総決起大会の講演で指摘した。
マスメディアは国内国外の情報を一番多く集める。中国、台湾、米国の情報の分析の結果、日本と中国が戦争になると新垣氏が言えば多くの市民は信じるだろう。
照屋氏、新垣氏の狙いは自民党政府が戦争に向かっていて、自民党政府は沖縄を戦争の犠牲にしようとしていることを県民に信じさせることである。辺野古埋め立てと同じように年月が経っていけばミサイル基地は建設されて、戦争は起こらない。彼らの嘘が次第に明らかになっていくだけである。
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台湾支援の米国防権限法が成立したので中国軍が台湾周辺で演習 米国防権限法に報復だと
台湾支援の米国防権限法が成立したので中国軍が台湾周辺で演習 米国防権限法に報復だと
【北京共同】中国軍は25日、台湾周辺の海空域で火力を用いて複数の軍種による軍事演習を実施した。米国と台湾による挑発への対応だとしている。東部戦区の報道官が発表した。米国で台湾への防衛支援を含む国防予算の大枠を決める国防権限法が成立したことなどへの報復だとみられる。
演習規模は不明。報道官は「必要な全ての措置を取り、国家主権と領土を断固守る」と強調した。
米国の国防権限法が成立したので中国は台湾周辺で軍事演習をした。中国にとって日本の(安保法案の3文書より国防権限法のほうがはるかに脅威だ。安保法案の3文書が東アジアにおける緊張を高めるという「立憲デモクラシーの会」の学者たちの主張は視野の狭い、現実を客観的に見ることができない。「立憲デモクラシーの会」は学者として失格者の集まりである。
【北京共同】中国軍は25日、台湾周辺の海空域で火力を用いて複数の軍種による軍事演習を実施した。米国と台湾による挑発への対応だとしている。東部戦区の報道官が発表した。米国で台湾への防衛支援を含む国防予算の大枠を決める国防権限法が成立したことなどへの報復だとみられる。
演習規模は不明。報道官は「必要な全ての措置を取り、国家主権と領土を断固守る」と強調した。
米国の国防権限法が成立したので中国は台湾周辺で軍事演習をした。中国にとって日本の(安保法案の3文書より国防権限法のほうがはるかに脅威だ。安保法案の3文書が東アジアにおける緊張を高めるという「立憲デモクラシーの会」の学者たちの主張は視野の狭い、現実を客観的に見ることができない。「立憲デモクラシーの会」は学者として失格者の集まりである。
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立憲デモクラシーの会学者たちの安保関連3文書への嘘による批判を暴く
立憲デモクラシーの会学者たちの安保関連3文書への嘘による批判を暴く
政治学者や憲法学者でつくる「立憲デモクラシーの会」が23日、国会内で記者会見し、「(安保法案の3文書による)防衛政策の転換は東アジアにおける緊張を高め、軍拡競争を招く」と批判する声明を発表した。緊張を高めるというがすでに東アジアでは中国と周辺国と緊張している。
日本と中国も緊張している。日本の領海である尖閣の海に中国公船が侵入している。中国が仕掛けた緊張である。立デモ会は中国の仕掛けた緊張は黙って受け入れろというのか。
中国は領有権をめぐって周辺各国とにらみ合っている。中国は南シナ海の南沙諸島で領土拡大を目的に埋め立て造成をどんどん進めている。2015年には1300ヘクタールを造成し、軍事基地も建設した。現在も造成して領土を拡大している。
今年は新たな行政区を設置すると発表した。中国の領土拡大に領有権を中国と争うベトナムは「行政区設置はベトナムの主権に対する侵害で強く反対する。間違った決定を取り消すべきだ」とコメントし、中国の行為を非難した。
ベトナムは積極的に南沙諸島の領土拡大をやっている。2022年後半に南沙諸島の造成は170ヘクタールである。
中国海警局の艦船がベトナム漁船に体当たりして沈没させた。中国とベトナムの緊張は高まっている。
フィリピン国防省は、係争水域での「中国の活動」に懸念を示し、南シナ海でのプレゼンス強化を軍に命じた。
中国とインドも領土問題で対立している。インドのラジナート・シン国防相は13日、議会で議員らに経緯を説明。中国軍が係争地帯で「インドの領土に侵入」し、「一方的に現状を変更しようとした」ことから、衝突が起こったと述べた。死者はでなかったが、2020年6月の衝突では、インド兵20人と中国兵が少なくとも4人死亡した。
中国は周辺国ベトナム、フィリピン、インドと緊張状態である。日本とも尖閣で緊張状態である。アジアの緊張を生み出しているのが中国である。
立憲デモクラシーの会は中国がつくり出したアジアの緊張を理解していない。だから防衛政策の転換は東アジアにおける緊張を高め、軍拡競争を招く」と見当はずれの批判を行うのだ。軍拡をどんどん進めているのが中国である。中国がアジアの軍拡競争を高めている。日本の3法案がアジアの軍拡競争に影響するのは中国に比べれば微々たるものである。
立デモ会は嘘をつく。
岸田内閣が3法案を決定したのは違法ではない。それに内閣で決定したからといって法律として決まったわけではない。国会に提出する法案を決定しただけである。ところが立デモ会の学者は、手続き面でも「国会で説明せず内閣と与党だけで重大な政策転換を行った」として「国民不在、国会無視の独断」と批判したのである。国会で説明するのはこれからである。まだ、政策転換はしていない。国会で多数決で決まって初めて法律になり、3法案が実施されて初めて政策は転換されるのだ。
憲法、政治の専門家であるのに法案と法律の違いも知らないようである。議会制民民主主義の基本を知らないのだ。いや、専門家が知らないはずはない。立デモ会の学者たちは3法案に反対だから岸田内閣、自民党、3法案のイメージを悪くして廃案にするために嘘を言っているのだ。憲法、議会制民主主義よりイデオロギーに固執している学者たちである。
政治学者や憲法学者でつくる「立憲デモクラシーの会」が23日、国会内で記者会見し、「(安保法案の3文書による)防衛政策の転換は東アジアにおける緊張を高め、軍拡競争を招く」と批判する声明を発表した。緊張を高めるというがすでに東アジアでは中国と周辺国と緊張している。
日本と中国も緊張している。日本の領海である尖閣の海に中国公船が侵入している。中国が仕掛けた緊張である。立デモ会は中国の仕掛けた緊張は黙って受け入れろというのか。
中国は領有権をめぐって周辺各国とにらみ合っている。中国は南シナ海の南沙諸島で領土拡大を目的に埋め立て造成をどんどん進めている。2015年には1300ヘクタールを造成し、軍事基地も建設した。現在も造成して領土を拡大している。
今年は新たな行政区を設置すると発表した。中国の領土拡大に領有権を中国と争うベトナムは「行政区設置はベトナムの主権に対する侵害で強く反対する。間違った決定を取り消すべきだ」とコメントし、中国の行為を非難した。
ベトナムは積極的に南沙諸島の領土拡大をやっている。2022年後半に南沙諸島の造成は170ヘクタールである。
中国海警局の艦船がベトナム漁船に体当たりして沈没させた。中国とベトナムの緊張は高まっている。
フィリピン国防省は、係争水域での「中国の活動」に懸念を示し、南シナ海でのプレゼンス強化を軍に命じた。
中国とインドも領土問題で対立している。インドのラジナート・シン国防相は13日、議会で議員らに経緯を説明。中国軍が係争地帯で「インドの領土に侵入」し、「一方的に現状を変更しようとした」ことから、衝突が起こったと述べた。死者はでなかったが、2020年6月の衝突では、インド兵20人と中国兵が少なくとも4人死亡した。
中国は周辺国ベトナム、フィリピン、インドと緊張状態である。日本とも尖閣で緊張状態である。アジアの緊張を生み出しているのが中国である。
立憲デモクラシーの会は中国がつくり出したアジアの緊張を理解していない。だから防衛政策の転換は東アジアにおける緊張を高め、軍拡競争を招く」と見当はずれの批判を行うのだ。軍拡をどんどん進めているのが中国である。中国がアジアの軍拡競争を高めている。日本の3法案がアジアの軍拡競争に影響するのは中国に比べれば微々たるものである。
立デモ会は嘘をつく。
岸田内閣が3法案を決定したのは違法ではない。それに内閣で決定したからといって法律として決まったわけではない。国会に提出する法案を決定しただけである。ところが立デモ会の学者は、手続き面でも「国会で説明せず内閣と与党だけで重大な政策転換を行った」として「国民不在、国会無視の独断」と批判したのである。国会で説明するのはこれからである。まだ、政策転換はしていない。国会で多数決で決まって初めて法律になり、3法案が実施されて初めて政策は転換されるのだ。
憲法、政治の専門家であるのに法案と法律の違いも知らないようである。議会制民民主主義の基本を知らないのだ。いや、専門家が知らないはずはない。立デモ会の学者たちは3法案に反対だから岸田内閣、自民党、3法案のイメージを悪くして廃案にするために嘘を言っているのだ。憲法、議会制民主主義よりイデオロギーに固執している学者たちである。
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台湾有事⇒沖縄有事⇒日中戦争⇒核戦争・・・だから台湾有事は起こらない
台湾有事⇒沖縄有事⇒日中戦争⇒核戦争・・・だから台湾有事は起こらない
台湾有事が沖縄有事になるという考えがある。台湾有事は米中戦争になる。だから、米軍基地のある沖縄も有事になる。そのように専門家は考えている。米中戦争は核戦争になる。専門家も核戦争になると予想している。米中核戦争・・・あり得ないことである。
沖縄へのミサイル基地建設に反対するのは中国と日本が有事になると沖縄がミサイル攻撃され、戦場になるという理由である。戦場にならないためにミサイル基地建設に反対している。でも中国と日本が有事になる原因は説明していない。
沖縄が有事になる原因に中国の台湾侵攻が上げられている。中国が台湾侵攻したら台湾を支援する日本は先島からミサイルで台湾を支援するだろう。だから中国軍は沖縄をミサイル攻撃する。その考えから中国の攻撃を防ぐためにミサイル基地建設に反対している。
沖縄には米軍基地がある。台湾有事になれば米国は台湾を支援する。沖縄の米軍基地から中国軍を攻撃するだろう。米軍の攻撃を止めるために中国軍は沖縄を攻撃する。だから、ミサイル基地を建設しなくても台湾有事は沖縄有事になる。台湾有事をミサイル建設反対の理由にすることはできない。
台湾有事は本当に起こるのだろうか。2023年に台湾侵攻が行われる可能性が高いと予想している専門家もいる。台湾有事になり中国軍が沖縄を攻撃すれば米軍との戦争に発展する。台湾有事は米中戦争に発展するのだ。そのように予想している専門家もいる。
核戦争にならなくても習主席は米国との戦争を避ける。米中戦争になれば一気に中国経済は停滞する。外国資本が中国から出ていくからだ。中国が経済世界二位になったのは外国資本が中国進出したからだ。外国資本が出て行けば中国経済は最悪になる。
中国と台湾の間には海峡がある。ロシアとウクライナのように陸続きではない。ミサイル攻撃は海を隔てていてもできるが軍隊は船で移動させなければならない。
台湾海峡は最も狭い箇所でも約130キロメートルある。米軍の軍艦が台湾海峡を航行している。
中国軍は130キロ以上の海峡を移動しなければ台湾に上陸することはできない。海峡に米艦隊だけでなくオーストラリア、英国、NATOなどの軍艦が中国軍艦の侵攻を邪魔するだろう。中国が台湾を軍事力で制圧するのは非常に困難である。海峡が中国の台湾進攻を食い止めている。
習主席が台湾進攻できないのは経済、政治問題もある。
実際は、習主席が中国を完全に支配している状態ではない。中国政界には反習主席派も存在する。習主席は官僚出身であり習政権は官僚中心の政治体制である。習政権前は人民海軍が政権を握っていた。人民解放軍が勧めていたのが市場経済であった。人民解放軍の市場経済政策で中国が経済世界二位になった。習政権になると市場経済を管理経済にした。習主席の北京派と対抗しているのが人民解放軍の上海派である。
もし、習主席が台湾進攻に失敗すれば政権を失う可能性が高い。だから台湾有事は起こらない可能性が高い。
岸田内閣が「国家安全保障戦略」など安保3文書の閣議決定した時期に中国軍が南西諸島への攻撃を想定した訓練を実施しているのは日本への警告であって戦争の準備ではない。
中国は台湾進攻をしないと思う。しないとい
台湾有事が沖縄有事になるという考えがある。台湾有事は米中戦争になる。だから、米軍基地のある沖縄も有事になる。そのように専門家は考えている。米中戦争は核戦争になる。専門家も核戦争になると予想している。米中核戦争・・・あり得ないことである。
沖縄へのミサイル基地建設に反対するのは中国と日本が有事になると沖縄がミサイル攻撃され、戦場になるという理由である。戦場にならないためにミサイル基地建設に反対している。でも中国と日本が有事になる原因は説明していない。
沖縄が有事になる原因に中国の台湾侵攻が上げられている。中国が台湾侵攻したら台湾を支援する日本は先島からミサイルで台湾を支援するだろう。だから中国軍は沖縄をミサイル攻撃する。その考えから中国の攻撃を防ぐためにミサイル基地建設に反対している。
沖縄には米軍基地がある。台湾有事になれば米国は台湾を支援する。沖縄の米軍基地から中国軍を攻撃するだろう。米軍の攻撃を止めるために中国軍は沖縄を攻撃する。だから、ミサイル基地を建設しなくても台湾有事は沖縄有事になる。台湾有事をミサイル建設反対の理由にすることはできない。
台湾有事は本当に起こるのだろうか。2023年に台湾侵攻が行われる可能性が高いと予想している専門家もいる。台湾有事になり中国軍が沖縄を攻撃すれば米軍との戦争に発展する。台湾有事は米中戦争に発展するのだ。そのように予想している専門家もいる。
核戦争にならなくても習主席は米国との戦争を避ける。米中戦争になれば一気に中国経済は停滞する。外国資本が中国から出ていくからだ。中国が経済世界二位になったのは外国資本が中国進出したからだ。外国資本が出て行けば中国経済は最悪になる。
中国と台湾の間には海峡がある。ロシアとウクライナのように陸続きではない。ミサイル攻撃は海を隔てていてもできるが軍隊は船で移動させなければならない。
台湾海峡は最も狭い箇所でも約130キロメートルある。米軍の軍艦が台湾海峡を航行している。
中国軍は130キロ以上の海峡を移動しなければ台湾に上陸することはできない。海峡に米艦隊だけでなくオーストラリア、英国、NATOなどの軍艦が中国軍艦の侵攻を邪魔するだろう。中国が台湾を軍事力で制圧するのは非常に困難である。海峡が中国の台湾進攻を食い止めている。
習主席が台湾進攻できないのは経済、政治問題もある。
実際は、習主席が中国を完全に支配している状態ではない。中国政界には反習主席派も存在する。習主席は官僚出身であり習政権は官僚中心の政治体制である。習政権前は人民海軍が政権を握っていた。人民解放軍が勧めていたのが市場経済であった。人民解放軍の市場経済政策で中国が経済世界二位になった。習政権になると市場経済を管理経済にした。習主席の北京派と対抗しているのが人民解放軍の上海派である。
もし、習主席が台湾進攻に失敗すれば政権を失う可能性が高い。だから台湾有事は起こらない可能性が高い。
岸田内閣が「国家安全保障戦略」など安保3文書の閣議決定した時期に中国軍が南西諸島への攻撃を想定した訓練を実施しているのは日本への警告であって戦争の準備ではない。
中国は台湾進攻をしないと思う。しないとい
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沖縄をミサイル攻撃するということは米国と戦争すること それでも中国はミサイル攻撃をするのか
沖縄をミサイル攻撃するということは米国と戦争すること それでも中国はミサイル攻撃をするのか
共産党の志位委員長は「辺野古に新基地が建設されると有事になれば辺野古はミサイル攻撃される」と指摘していた。新基地とは米軍基地である。志位委員長が指摘したのは沖縄の米軍基地は有事になるとミサイル攻撃されるということである。カデナ空軍基地、普天間飛行場、那覇軍港など沖縄の米軍基地は有事になるとミサイル攻撃されると志位委員長は言ったのだ。
現在、問題になっているのが石垣、宮古などに長距離ミサイルを設置すれば有事の時に沖縄がミサイル攻撃され戦場になるという理由でミサイル基地建設に反対している。しかし、すでに米軍基地が存在している。有事になればミサイル基地がなくても沖縄はミサイル攻撃されて戦場になるのだ。有事になると沖縄がミサイル攻撃されるという理由ではミサイル基地建設反対の理由にはならない。反対の理由にならないことを指摘したのは共産党の志位委員長であるし、新基地建設反対運動を展開したオール沖縄である。
先島にミサイル基地を建設すれば有事の時に沖縄はミサイル攻撃されるといい、沖縄を戦場にしないためにミサイル基地を建設するべきではないと主張しているデニー知事、辺野古移設反対派、弁護士、学者、ジャーナリスト等々。彼らに共通することがある。どのような理由で有事になるかを一切いわないことである。
有事になるとミサイル攻撃されるのなら有事にならないように努力するべきである。そのためには有事になってしまう原因を知らなければならない。それなのに「有事になると・・・」とはいうのに、どのような事態が有事になるかを説明しないのだ。
ミサイル基地建設が有事の原因にならないの確実である。それどころか米軍基地とミサイル基地は有事にさせない効果がある。もし、中国と有事になれば沖縄から米軍の戦闘機が飛び立ち、先島からはミサイルが中国を攻撃する。中国は多大な被害を受ける。中国は米軍、日本との戦争は避けるだろう。ミサイル基地は中国と有事にさせない働きがあることを認識するべきである。
ミサイル基地建設が沖縄有事の原因になることない。むしろ有事になるのを押さえる。沖縄有事を理由にミサイル建設反対することはできない。
共産党の志位委員長は「辺野古に新基地が建設されると有事になれば辺野古はミサイル攻撃される」と指摘していた。新基地とは米軍基地である。志位委員長が指摘したのは沖縄の米軍基地は有事になるとミサイル攻撃されるということである。カデナ空軍基地、普天間飛行場、那覇軍港など沖縄の米軍基地は有事になるとミサイル攻撃されると志位委員長は言ったのだ。
現在、問題になっているのが石垣、宮古などに長距離ミサイルを設置すれば有事の時に沖縄がミサイル攻撃され戦場になるという理由でミサイル基地建設に反対している。しかし、すでに米軍基地が存在している。有事になればミサイル基地がなくても沖縄はミサイル攻撃されて戦場になるのだ。有事になると沖縄がミサイル攻撃されるという理由ではミサイル基地建設反対の理由にはならない。反対の理由にならないことを指摘したのは共産党の志位委員長であるし、新基地建設反対運動を展開したオール沖縄である。
先島にミサイル基地を建設すれば有事の時に沖縄はミサイル攻撃されるといい、沖縄を戦場にしないためにミサイル基地を建設するべきではないと主張しているデニー知事、辺野古移設反対派、弁護士、学者、ジャーナリスト等々。彼らに共通することがある。どのような理由で有事になるかを一切いわないことである。
有事になるとミサイル攻撃されるのなら有事にならないように努力するべきである。そのためには有事になってしまう原因を知らなければならない。それなのに「有事になると・・・」とはいうのに、どのような事態が有事になるかを説明しないのだ。
ミサイル基地建設が有事の原因にならないの確実である。それどころか米軍基地とミサイル基地は有事にさせない効果がある。もし、中国と有事になれば沖縄から米軍の戦闘機が飛び立ち、先島からはミサイルが中国を攻撃する。中国は多大な被害を受ける。中国は米軍、日本との戦争は避けるだろう。ミサイル基地は中国と有事にさせない働きがあることを認識するべきである。
ミサイル基地建設が沖縄有事の原因になることない。むしろ有事になるのを押さえる。沖縄有事を理由にミサイル建設反対することはできない。
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絶対に大きなうねりにならない老人たちの新たな運動
絶対に大きなうねりにならない老人たちの新たな運動
安保関連3文書の閣議決定とミサイル配備で、沖縄が軍事対立の最前線となる懸念が高まるとして、反対する全県組織の立ち上げを目指した集会が21日、那覇市の教育福祉会館で開かれた。山城博治共同代表は戦争に反対する全県組織の結成を提案した。参加者たちは「全県的に大きなうねりをつくる必要がある」と賛同した。
キャンプ・シュワブの座り込み運動に見られるように大きなうねりをつくれる能力を彼らは失っている。失っていることを認める発言があった。
「会合に若い世代が参加していない」
である。シュワブの座り込みは老人がほとんどである。彼らは75年前の沖縄戦の悲惨さだけを理由に米軍基地建設に反対して座り込みをしている。老人のこだわりを若者におしつけるだけでは若者を参加させることはできない。「抑止は必要だ」という意見が県民にあることを知りながら抑止の必要性を理解しないのが彼らである。若者に賛同されない老人たちの運動が全県的に大きなうねりになることはない。
沖縄戦前年の10・10空襲や翌年の地上戦を経験した「9・29県民大会決議を実現させる会」会員の玉寄哲永さんは、「沖縄戦の惨状を見れば軍備強化は抑止にならない」と強調したという。体験絶対主義である。
沖縄戦になった原因は日本の軍事力が米国の軍事力に劣っていたからである。もし、日本の軍事力が勝っていたら米軍を撃退し沖縄戦にはならなかった。それに敗戦が必死となっても日本軍が政権を握っている日本は降伏しなかった。もし、米軍がフィリピン、台湾を制圧していた時に敗北を宣言していたら沖縄戦はならなかった。このことは高校生の授業で教わったことである。そんなことを知らないで沖縄戦で体験したことを絶対視しているのがこの会合に集まった老人たちである。彼らは現在起こっているウクライナ戦争に目を向けることはない。70年以上も前の沖縄戦だけに目を向けている。若者は70年以上も前の沖縄戦だけでなく、ウクライナ戦争にも目を向けている。ロシアがウクライナに侵攻したのは数日でウクライナを陥落させることができると思っていたからだ。ウクライナの軍事力は非常に弱いと見たから侵攻したのである。もし、ウクライナの軍事が強いと思えば侵攻しなかったはずである。このことは何度も報道されているから多くの若者は知っている。だから、「抑止は必要」と思うのだ。沖縄戦の悲惨な体験だけにこだわっている老人たちの運動が全県的になることはない。
安保関連3文書の閣議決定とミサイル配備で、沖縄が軍事対立の最前線となる懸念が高まるとして、反対する全県組織の立ち上げを目指した集会が21日、那覇市の教育福祉会館で開かれた。山城博治共同代表は戦争に反対する全県組織の結成を提案した。参加者たちは「全県的に大きなうねりをつくる必要がある」と賛同した。
キャンプ・シュワブの座り込み運動に見られるように大きなうねりをつくれる能力を彼らは失っている。失っていることを認める発言があった。
「会合に若い世代が参加していない」
である。シュワブの座り込みは老人がほとんどである。彼らは75年前の沖縄戦の悲惨さだけを理由に米軍基地建設に反対して座り込みをしている。老人のこだわりを若者におしつけるだけでは若者を参加させることはできない。「抑止は必要だ」という意見が県民にあることを知りながら抑止の必要性を理解しないのが彼らである。若者に賛同されない老人たちの運動が全県的に大きなうねりになることはない。
沖縄戦前年の10・10空襲や翌年の地上戦を経験した「9・29県民大会決議を実現させる会」会員の玉寄哲永さんは、「沖縄戦の惨状を見れば軍備強化は抑止にならない」と強調したという。体験絶対主義である。
沖縄戦になった原因は日本の軍事力が米国の軍事力に劣っていたからである。もし、日本の軍事力が勝っていたら米軍を撃退し沖縄戦にはならなかった。それに敗戦が必死となっても日本軍が政権を握っている日本は降伏しなかった。もし、米軍がフィリピン、台湾を制圧していた時に敗北を宣言していたら沖縄戦はならなかった。このことは高校生の授業で教わったことである。そんなことを知らないで沖縄戦で体験したことを絶対視しているのがこの会合に集まった老人たちである。彼らは現在起こっているウクライナ戦争に目を向けることはない。70年以上も前の沖縄戦だけに目を向けている。若者は70年以上も前の沖縄戦だけでなく、ウクライナ戦争にも目を向けている。ロシアがウクライナに侵攻したのは数日でウクライナを陥落させることができると思っていたからだ。ウクライナの軍事力は非常に弱いと見たから侵攻したのである。もし、ウクライナの軍事が強いと思えば侵攻しなかったはずである。このことは何度も報道されているから多くの若者は知っている。だから、「抑止は必要」と思うのだ。沖縄戦の悲惨な体験だけにこだわっている老人たちの運動が全県的になることはない。
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ひろゆき氏、毎日新聞記事に反論 市民が鋭いコメント これこそ民主主義報道
ひろゆき氏、毎日新聞記事に反論 市民が鋭いコメント これこそ民主主義報道
ひろゆき氏が沖縄をあざ笑うなと批判する毎日新聞記事に反論した。「変な反対活動を指摘するとなぜ沖縄全体をあざ笑う事になるのだろう」と反論した。
ひろゆき氏は「平日に15分座るのを3回、雨や雪だと休みなのに『座り込み』が継続してるかのように書くのは間違いじゃない?という指摘がどうしても沖縄を笑うことになるのかわからないです。」と指摘したうえで、「変な反対活動を指摘するとなぜ沖縄全体をあざ笑う事になるのだろう。沖縄には、変な活動家しか住んでないのかな?」と持論を展開した。
ひろゆき氏の指摘する通りである。ひろゆき氏の指摘はキャンプ・シュワブの座り込みと立て看板の内容的なずれを指摘しただけであって沖縄全体とは関係がない。それなのに沖縄全体と関係あるとみなすのはまともな活動家ではない。変な活動家である。
ひろゆき氏の主張は今まで述べたことである。新たな意見はない。注目すべきはひろゆき氏へのコメントである。コメントで新聞社が独裁であることを市民が述べている。
ひろゆき氏のツイートへ投稿したコメント
〇どうして新聞は事実を報道しないのかな!?私は、ひろゆきさんに感謝してる。本当のことを報道していただいたので今までのモヤモヤがスッキリしましたー!」
新聞が事実を報道しないのを市民は知っているのだ。新聞は一方的に市民に新聞の主観的な情報を流す。あたかも客観的であるかのように。記者も客観的な立場になって報道していると錯覚している。しかし、実際は新聞社、記者の主観によって報道しているのだ。嘘の報道に気づいた市民がいても市民に報道を批判することはできない。発表する場がないからだ。ネットがあるが新聞のほうが圧倒的に情報を流すこととができる。
有名なひろゆき氏がツイートしたから多くの市民の意見がひろゆき氏のツイートを通じて世間の目に触れることができるようになったのである。
〇沖縄じゃなぜか容認されてる感じになってるけどあの座り込みって道交法違反と威力業務妨害なんですけどね。なぜか容認されてる感じになってるけど。
日本は法治国家である。国道沿いでの座り込みは道交法違反と威力業務妨害である。違法行為を堂々とやっているのがシュワブの座り込みである。辺野古移設反対派は国道を占拠するデモをやり、国道で県民大会もやった。県民大会には県知事、国会議員も参加した。国道で県民大会をするなんて考えられないことである。沖縄警察もおかしい。沖縄はおかしい。
〇ひろゆきさんのお陰でメディアが公平中立ではなく自分達の意向に合わせて湾曲したニュースを流す機関であることが鮮明になりました。
メディアは公平中立であると信じていた市民もひろゆき氏のツイッターを見て、公平中立ではないことを知った。そして、自分が思ったことをコメントすることができた。ツイッターは市民の視界を広げたのである。一方的な情報を流す新聞よりツイッターは民主的である。
〇必要以上に騒ぐ事で誰にも触れられない聖域と化す事を狙っているのでしょうが、この現代においてそれは通用しないって事をこのお年寄り達は理解していません。
現代においては誰にも触れられない聖域をつくることはできない。シュワブの老人たちはそのことを理解していないと指摘している。その通りである。だから、シュワブの座り込みは少数である。減るだけで増えることはない。的確な指摘である。
ひろゆき氏のツイッターへのコメントを見れば、ひろゆき氏を盲目的に信じていないことが分かる。。彼らはしっかりと自分の考えをコメントしている。
沖縄大学非常勤講師の親川志奈子氏は
「あざ笑うことによって仲間が出てくる。そこに一緒に乗れる人たち、お客さんがいて、沖縄をあざ笑うことで得られる利益がある。沖縄はたたいても大丈夫な対象で、沖縄をあざ笑うことで評価される一定の客層がいるということを、沖縄は見せつけられた。ひろゆき氏のツイートが実際に何十万といういいねをたたき出すことを見せられ、沖縄をあざ笑うことはこれだけの人に受けるということを見せつけられた」
と述べているが、コメントをみれば親川氏がまちがっていることがはっきりと分かる。
ひろゆき氏のツイートにコメントしたのはひろゆき氏の仲間ではない。お客さんでもない。客層でもない。自分の意見を自由に述べた市民である。
市民のコメントを見れば、マスメディアがニュースを歪曲し、マスメディアの主張を一方的市民に押し付けることができる時代は終焉したことを感じさせる。
ひろゆき氏が沖縄をあざ笑うなと批判する毎日新聞記事に反論した。「変な反対活動を指摘するとなぜ沖縄全体をあざ笑う事になるのだろう」と反論した。
ひろゆき氏は「平日に15分座るのを3回、雨や雪だと休みなのに『座り込み』が継続してるかのように書くのは間違いじゃない?という指摘がどうしても沖縄を笑うことになるのかわからないです。」と指摘したうえで、「変な反対活動を指摘するとなぜ沖縄全体をあざ笑う事になるのだろう。沖縄には、変な活動家しか住んでないのかな?」と持論を展開した。
ひろゆき氏の指摘する通りである。ひろゆき氏の指摘はキャンプ・シュワブの座り込みと立て看板の内容的なずれを指摘しただけであって沖縄全体とは関係がない。それなのに沖縄全体と関係あるとみなすのはまともな活動家ではない。変な活動家である。
ひろゆき氏の主張は今まで述べたことである。新たな意見はない。注目すべきはひろゆき氏へのコメントである。コメントで新聞社が独裁であることを市民が述べている。
ひろゆき氏のツイートへ投稿したコメント
〇どうして新聞は事実を報道しないのかな!?私は、ひろゆきさんに感謝してる。本当のことを報道していただいたので今までのモヤモヤがスッキリしましたー!」
新聞が事実を報道しないのを市民は知っているのだ。新聞は一方的に市民に新聞の主観的な情報を流す。あたかも客観的であるかのように。記者も客観的な立場になって報道していると錯覚している。しかし、実際は新聞社、記者の主観によって報道しているのだ。嘘の報道に気づいた市民がいても市民に報道を批判することはできない。発表する場がないからだ。ネットがあるが新聞のほうが圧倒的に情報を流すこととができる。
有名なひろゆき氏がツイートしたから多くの市民の意見がひろゆき氏のツイートを通じて世間の目に触れることができるようになったのである。
〇沖縄じゃなぜか容認されてる感じになってるけどあの座り込みって道交法違反と威力業務妨害なんですけどね。なぜか容認されてる感じになってるけど。
日本は法治国家である。国道沿いでの座り込みは道交法違反と威力業務妨害である。違法行為を堂々とやっているのがシュワブの座り込みである。辺野古移設反対派は国道を占拠するデモをやり、国道で県民大会もやった。県民大会には県知事、国会議員も参加した。国道で県民大会をするなんて考えられないことである。沖縄警察もおかしい。沖縄はおかしい。
〇ひろゆきさんのお陰でメディアが公平中立ではなく自分達の意向に合わせて湾曲したニュースを流す機関であることが鮮明になりました。
メディアは公平中立であると信じていた市民もひろゆき氏のツイッターを見て、公平中立ではないことを知った。そして、自分が思ったことをコメントすることができた。ツイッターは市民の視界を広げたのである。一方的な情報を流す新聞よりツイッターは民主的である。
〇必要以上に騒ぐ事で誰にも触れられない聖域と化す事を狙っているのでしょうが、この現代においてそれは通用しないって事をこのお年寄り達は理解していません。
現代においては誰にも触れられない聖域をつくることはできない。シュワブの老人たちはそのことを理解していないと指摘している。その通りである。だから、シュワブの座り込みは少数である。減るだけで増えることはない。的確な指摘である。
ひろゆき氏のツイッターへのコメントを見れば、ひろゆき氏を盲目的に信じていないことが分かる。。彼らはしっかりと自分の考えをコメントしている。
沖縄大学非常勤講師の親川志奈子氏は
「あざ笑うことによって仲間が出てくる。そこに一緒に乗れる人たち、お客さんがいて、沖縄をあざ笑うことで得られる利益がある。沖縄はたたいても大丈夫な対象で、沖縄をあざ笑うことで評価される一定の客層がいるということを、沖縄は見せつけられた。ひろゆき氏のツイートが実際に何十万といういいねをたたき出すことを見せられ、沖縄をあざ笑うことはこれだけの人に受けるということを見せつけられた」
と述べているが、コメントをみれば親川氏がまちがっていることがはっきりと分かる。
ひろゆき氏のツイートにコメントしたのはひろゆき氏の仲間ではない。お客さんでもない。客層でもない。自分の意見を自由に述べた市民である。
市民のコメントを見れば、マスメディアがニュースを歪曲し、マスメディアの主張を一方的市民に押し付けることができる時代は終焉したことを感じさせる。
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「沖縄をあざ笑うひろゆき氏」 朝日に続いて毎日もジャーナリスト独裁主義に固執している
老魔人日記よりお願い
読者の皆様へ、
沖縄タイムス編著『鉄の暴風』による歪められた沖縄戦の歴史を是正すべく、「慶良間島集団自決」を中心に長年当ブログで書き綴ってきた記事をまとめて出版する予定です。
■出版費用の献金のご協力願い
皆様の献金ご協力を伏してお願い申し上げます。
献金額の多寡は問いませんが、一口3000円以上にして頂けると幸いです。
まことに勝手なお願いですが、宜しくお願いいたします。
狼魔人日記
江崎 孝
お振込先
金融機関:ゆうちょ銀行
名義:江崎 孝
記号:17050
番号:05557981
ゆうちょ銀行以外からお振り込む場合の振込先
金融機関:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
預金種目:普通預金
名義:江崎 孝
店名:708(読み ナナゼロハチ)
店番:708
口座番号:0555798
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「沖縄をあざ笑うひろゆき氏」 朝日に続いて毎日もジャーナリスト独裁主義に固執している
毎日新聞は毎日と同じ思想である沖縄大学非常勤講師の親川志奈子氏の主張を掲載した。親川氏は、
「辺野古(沖縄県名護市)の座り込みを揶揄(やゆ)するひろゆき氏のツイートは、日本にとって沖縄があざ笑う対象であることを沖縄に再認識させた」
とひろゆき氏が日本、座り込みを沖縄と決めつけて、日本にとって沖縄はあざわらう対象であると主張している。
ツイートが日本国民におよぼす影響はマスメディアよりも大きいということである。だから、マスメディアが伝えるキャンプ・シュワブの座り込み運動よりひろゆき氏の揶揄のツイートの内容が日本国民に広がったのだ。ただツイートにはひろゆき氏のツイートだけでなく朝日や毎日のツイートも多い。ツイートは新聞社や週刊誌、専門誌などの記事も掲載されている。会社と市民の意見を平等に扱っているのがツイートである。
ひろゆき氏のツイートが日本が沖縄をあざ笑っていると毎日が思うのは毎日の主張よりひろゆき氏の主張が市民に受け入れられたということである。ひろゆき氏の意見のほうが多くの国民に受け入れられているから民主的であるということになる。国民に受け入れられていない毎日の主張は非民主的であるということになる。そのことを間接的に認めているということである。
毎日が掲載したのは「親川氏の沖縄をあざ笑うひろゆき氏 冷笑の裏にある植民地主義」である。
親川氏は「沖縄に基地が集中している現状は、沖縄にいれば毎日目の当たりにするからひしひしとわかるが」と述べている。それは事実ではない。嘘である。沖縄に居ても多くの人は米軍基地を目のあたりにすることはない。親川氏は沖縄大学の非常班である。沖縄大学は那覇市にある。親川氏ほとんどの日々で米軍基地を見ていないはずである。那覇市のはずれには那覇軍港があるが、普通の港であり静かである。民間の港と同じである。周囲に住宅はない。歩いている人もいない。国道で素通りするだけである。
「毎日目のあたりにする」「ひしひしと分かる」は嘘である。でっち上げである。私のように嘉手納飛行場の近くに住んでいるなら親川氏の言う通りであるが、沖縄全体からみれば米軍基地の存在を感じない地域の方が非常に多い。それに米軍基地は嘉手納飛行場や普天間飛行場以外は静かである。座り込みをしているキャンプ・シュワブに行けば分かる。キャンプ・シュワブの周囲はほとんどが緑の木々であり、静かである。読谷には嘉手納弾薬庫があるが緑の木々が植わっている森になって、多くの野鳥が棲んでいる。普天間飛行場を嘉手納弾薬庫に移設する案が出た時、読谷村は自然が破壊されるからといって反対したくらい、弾薬庫は自然が豊かである。
親川氏は、
「辺野古(沖縄県名護市)の座り込みを揶揄(やゆ)するひろゆき氏のツイートは、日本にとって沖縄があざ笑う対象であることを沖縄に再認識させた」
と述べている。あまりのひどい親川氏の思い込みである。ひろゆき氏はシュワブの座り込みを揶揄したのではない看板の日数の書き方を揶揄しただけである。ひろゆき氏の行為を正確に理解していない親川氏である。ひろゆき氏は看板の座り込み日数の書き方がおかしいと言っただけであるのに親川氏は座り込みを揶揄したと決めつけている。親川氏の被害妄想である。被害妄想は長拡大し、日本が沖縄をあざ笑っていると妄想するのである。
親川氏の妄想はシュワブの座り込みを沖縄だと思っていることである。シュワブの座り込みは沖縄と本土の左翼の運動であって、沖縄の運動ではない。ところが親川氏は沖縄の運動だと思い込んでいる。だから、ひろゆき氏は沖縄をあざ笑っていると妄想するのである。ひろゆき氏があざ笑っているのは現実の沖縄ではない。親川氏の頭が妄想している沖縄である。親川氏のいう沖縄は親川氏の妄想がつくりあげた沖縄なのだ。ひろゆき氏も日本も親川氏の妄想の中の世界である。
親川氏の妄想では、
「あざ笑うことによって仲間が出てくる。そこに一緒に乗れる人たち、お客さんがいて、沖縄をあざ笑うことで得られる利益がある。沖縄はたたいても大丈夫な対象で、沖縄をあざ笑うことで評価される一定の客層がいるということを、沖縄は見せつけられた。ひろゆき氏のツイートが実際に何十万といういいねをたたき出すことを見せられ、沖縄をあざ笑うことはこれだけの人に受けるということを見せつけられた」
ということになる。ひろゆき氏に賛同するツイートは「あざ笑う」ではない。ひろゆき氏のツイートに賛同したのは仲間ではない。お客さんでもない。賛同した市民に利益はない。客層でもない。自由に自分の意見を述べた市民なのだ。被害妄想の親川氏は沖縄をあざ笑っていると思うのである。何十万といういいねこそが市民の意見であり、親川氏の妄想の中の沖縄をいいねという市民は圧倒的に少ないということである。
圧倒的市民の意見を否定し、自分の主張を市民に強制する毎日はジャーナリスト独裁にしがみついて、民主主義から離れている。
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仲地礼亜投手は家の近くの古堅南小学校出身だ
仲地礼亜投手は家の近くの古堅南小学校出身だ
家の近くに古堅南小学校がある。娘の母校である。
写真は古堅南小学校に掲げられている垂れ幕である。

中日ドラゴンズはドラフト会議で沖縄大の仲地礼亜投手(21)を事1位指名した。ドラフト制以降で沖縄県内の大学から指名されるのは史上初だという。仲地礼亜投手は古堅南小学校である。
踏め現南小学校からドラフト一位指名の選書が出た。
すごいことである。
家の近くに古堅南小学校がある。娘の母校である。
写真は古堅南小学校に掲げられている垂れ幕である。

中日ドラゴンズはドラフト会議で沖縄大の仲地礼亜投手(21)を事1位指名した。ドラフト制以降で沖縄県内の大学から指名されるのは史上初だという。仲地礼亜投手は古堅南小学校である。
踏め現南小学校からドラフト一位指名の選書が出た。
すごいことである。
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共産党・左翼と対決しているのはデニー知事 対決しない自民党県連のふがいなさ
共産党・左翼と対決しているのはデニー知事 対決しない自民党県連のふがいなさ
デニー知事は日米安全保障を認め、専守防衛のための軍事力保有を認めている。そして、中国の攻撃に対する防御を目的とした南西諸島における自衛隊の体制強化についても、米軍基地の整理縮小を進め基地負担の軽減につながるのであれば認めると発言している。
デニー知事の方針は自衛隊基地建設に反対しているオール沖縄の共産党と社民党の左派と対立する。すぐにノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会がデニー知事に公開質問状を出した。共同代表は石原昌家、宮城晴美、具志堅隆松、ダグラス・スミス、山城博治とそうそうたるメンバーである。
質問状は、台湾有事の際には沖縄が戦場になるのは必至。政府の大規模な戦争準備政策に対し、県民の命と暮らしを守ることを最大の使命とすべき県知事が戦争準備政策に賛成していると批判している。
長距離ミサイルが沖縄配備されると沖縄の島々が中国ミサイルの攻撃目標になるし、沖縄が戦場にされると主張し、デニー知事に「二度と沖縄を戦場にしない」という公約を守り、反対の意思を示すように要求している。
1 12月8日回答は知事の本位ということで間違いないですか。
2 島々の港湾・空港の使用許可が、ひいては全面的な軍事利用に繋がっていくだろうことは、辺野古新基地建設用土砂の搬出港となっている塩川港を見れば明らかですが知事にそのような懸念や認識はありませんか。
3 沖縄配備の地対艦ミサイルの中国に届く長射程化、その他長射程ミサイルの沖縄配備が報道されています。「専守防衛」を逸脱し、沖縄のミサイル戦場化懸念されます。知事はこれからミサイルの沖縄配備を容認なさるのか。自衛隊「旅団」の「師団」格上げも容認するのか、お伺いします。
4 沖縄が戦争に巻き込まれることに歯止めをかけるにはどうしたらいいかお考え聞かせてください。
ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会
南西諸島の自衛隊強化についてデニー知事はオール沖縄の左派と真っ向から対立している。左派が自衛隊強化を認めることは絶対にない。対立を解消しなければデニー知事支持を止めるほどの対立である。
デニー知事がオール沖縄左派と真っ向から対立するとは予想していなかった。
デニー知事は自衛隊の増強を否定していない。増強するなら国政でしっかりとした議論することを要求している。左派には受け入れられない考えである。デニー知事と左派の対立はデニー知事が左派に同調するまで続くだろう。左派がデニー知事に同調することは絶対にないからだ。
南西諸島における自衛隊の体制強化の問題がオール沖縄内でデニー知事派と左派の対立になった。オール沖縄の内部分裂である。左派は知識人が多い。理論でどんどん攻める。ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会が出した公開質問状のように厳しい理論攻めをする。デニー知事にとって厳しい対立である。左派の軍門に下るか、それとも反論して自分の主張を守り抜くか。
自民党県連の知事なら簡単に負ける。左派の主張に賛成する。2012年に「沖縄に内なる民主主義はあるか」を出版したが、その出版のきっかけとなったのがブログに書いた「県議会事務局の米軍基地全面返還したら9155憶5千万円経済効果資産の真っ赤な嘘」であった。自民党県連の仲井真知事の時代に左派がつくった嘘の理論を県議会で認めたのだ。嘘の理論に簡単に虜にされる自民に呆れた。「沖縄・・・」には「普天間飛行場の移設は辺野古しかない」も掲載した。

自民党県連は左派つくった嘘の理論を信じて辺野古移設反対だった。自民党県連は基地問題に関しては左派の言いなりである。共産党議員が那覇軍港の浦添市移籍に賛成したデニー知事に反対している時に「そうだ」と共産党に味方したのが自民議員グループであった。怒ったデニー知事ば思わずその議員グループを指さした。指さした行為はあるまじき行為であると自民党は抗議し、デニー知事は陳謝した。共産党に賛同したことは不問である。そのことではっきりしたのは那覇軍港移設に真剣に考えているのがデニー知事であり、いい加減であるのが自民党であることだ。
デニー知事が左派の軍門に下るかそれとも最後まで踏ん張るか予想できないが自民党県連がデニー知事を支援することはない。不甲斐ない自民党県連である。
デニー知事は日米安全保障を認め、専守防衛のための軍事力保有を認めている。そして、中国の攻撃に対する防御を目的とした南西諸島における自衛隊の体制強化についても、米軍基地の整理縮小を進め基地負担の軽減につながるのであれば認めると発言している。
デニー知事の方針は自衛隊基地建設に反対しているオール沖縄の共産党と社民党の左派と対立する。すぐにノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会がデニー知事に公開質問状を出した。共同代表は石原昌家、宮城晴美、具志堅隆松、ダグラス・スミス、山城博治とそうそうたるメンバーである。
質問状は、台湾有事の際には沖縄が戦場になるのは必至。政府の大規模な戦争準備政策に対し、県民の命と暮らしを守ることを最大の使命とすべき県知事が戦争準備政策に賛成していると批判している。
長距離ミサイルが沖縄配備されると沖縄の島々が中国ミサイルの攻撃目標になるし、沖縄が戦場にされると主張し、デニー知事に「二度と沖縄を戦場にしない」という公約を守り、反対の意思を示すように要求している。
1 12月8日回答は知事の本位ということで間違いないですか。
2 島々の港湾・空港の使用許可が、ひいては全面的な軍事利用に繋がっていくだろうことは、辺野古新基地建設用土砂の搬出港となっている塩川港を見れば明らかですが知事にそのような懸念や認識はありませんか。
3 沖縄配備の地対艦ミサイルの中国に届く長射程化、その他長射程ミサイルの沖縄配備が報道されています。「専守防衛」を逸脱し、沖縄のミサイル戦場化懸念されます。知事はこれからミサイルの沖縄配備を容認なさるのか。自衛隊「旅団」の「師団」格上げも容認するのか、お伺いします。
4 沖縄が戦争に巻き込まれることに歯止めをかけるにはどうしたらいいかお考え聞かせてください。
ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会
南西諸島の自衛隊強化についてデニー知事はオール沖縄の左派と真っ向から対立している。左派が自衛隊強化を認めることは絶対にない。対立を解消しなければデニー知事支持を止めるほどの対立である。
デニー知事がオール沖縄左派と真っ向から対立するとは予想していなかった。
デニー知事は自衛隊の増強を否定していない。増強するなら国政でしっかりとした議論することを要求している。左派には受け入れられない考えである。デニー知事と左派の対立はデニー知事が左派に同調するまで続くだろう。左派がデニー知事に同調することは絶対にないからだ。
南西諸島における自衛隊の体制強化の問題がオール沖縄内でデニー知事派と左派の対立になった。オール沖縄の内部分裂である。左派は知識人が多い。理論でどんどん攻める。ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会が出した公開質問状のように厳しい理論攻めをする。デニー知事にとって厳しい対立である。左派の軍門に下るか、それとも反論して自分の主張を守り抜くか。
自民党県連の知事なら簡単に負ける。左派の主張に賛成する。2012年に「沖縄に内なる民主主義はあるか」を出版したが、その出版のきっかけとなったのがブログに書いた「県議会事務局の米軍基地全面返還したら9155憶5千万円経済効果資産の真っ赤な嘘」であった。自民党県連の仲井真知事の時代に左派がつくった嘘の理論を県議会で認めたのだ。嘘の理論に簡単に虜にされる自民に呆れた。「沖縄・・・」には「普天間飛行場の移設は辺野古しかない」も掲載した。

自民党県連は左派つくった嘘の理論を信じて辺野古移設反対だった。自民党県連は基地問題に関しては左派の言いなりである。共産党議員が那覇軍港の浦添市移籍に賛成したデニー知事に反対している時に「そうだ」と共産党に味方したのが自民議員グループであった。怒ったデニー知事ば思わずその議員グループを指さした。指さした行為はあるまじき行為であると自民党は抗議し、デニー知事は陳謝した。共産党に賛同したことは不問である。そのことではっきりしたのは那覇軍港移設に真剣に考えているのがデニー知事であり、いい加減であるのが自民党であることだ。
デニー知事が左派の軍門に下るかそれとも最後まで踏ん張るか予想できないが自民党県連がデニー知事を支援することはない。不甲斐ない自民党県連である。
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