前のブログが長くなったので 続きで新館の常設展示も観たのだ
新収蔵作品で アドルフ・ピエール・ルルーの<鵞鳥を連れた子供たち>なのだ
子どもたちがガチョウを連れて移動をしていて お仕事中だと思うけど 可愛いのだ
エミール=オーギュスト・カロリュス=デュランの<母と子(フェドー夫人と子供たち)>なのだ
上品な感じがいいのだ
ジョン・エヴァリット・ミレイの2点なのだ
ジョン・エヴァレット・ミレイだと思うんだけど エヴァリット・ミレイって表記されていたのだ
左の作品わ <あひるの子>なのだ
右の作品わ 新収蔵作品の<狼の巣穴>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ
西洋美術館のツイッターだか フェイスブックか 忘れたけど 載っていて 今回楽しみにしていた作品なのだ
描かれているのわ 画家の4人の子供たちが 自宅のグランドピアノを狼の巣に見立てて 遊ぶ光景だそうで 中央の子供が 手でガオーってやっているのがいいのだ
ウィリアム・アドルフ・ブーグロー<少女>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ
解説がないから 合っているか わからないけど 胸の前で手を合わせているので ちょっと宗教画っぽいような気もするのだ
ピエール=オーギュスト・ルノワールの<帽子の女>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
国立西洋美術館でわ ルノワールの油彩を10点近く所蔵しているけど この作品が1番好きなのだ
クロード・モネの<睡蓮>なのだ
確か モネが目を悪くしてから描いた作品だと思うけど ちょっと抽象的になって 装飾的できれいだし 睡蓮の紫色?の花がいいのだ
クロード・モネの<睡蓮、柳の反映>なのだ
第二次世界大戦で ナチスの手を逃れるため疎開していた先の影響で 画面上の4割が失ってしまったのだ・・・その後 ルーヴル美術館の倉庫で60年眠っていたそうなのだ
初展示作品のヨゼフ・イスラエルスの<煙草を吸う老人>なのだ
フィンセント・ファン・ゴッホの<ばら>なのだ
西洋美術館唯一のゴッホの作品なのだ
アンリ=ジャン=ギヨーム・マルタンの<花と泉水>なのだ
エルネスト・ローランの<テラスの二人の婦人>なのだ
点描な感じで 淡い色がぽわっとしていていいし ぼかしているからか 光に包まれて ちょっと幻想的に思えるのだ
ギュスターヴ・モローの<監獄のサロメ>なのだ
解説にこう書かれていたのだ
『モローは、19世紀フランス象徴主義の画家です。本作品の主題は、「洗礼者ヨハネの斬首」です。ヨハネは、ユダヤの王ヘロデが兄弟の妻のヘロデアを娶ったことを非難して捕らえられます。さらにヘロデアが連れ子サロメの舞の褒美に彼の首を所望したため、斬首されました。世紀末美術では、サロメはしばしば男を滅ぼすファム・ファタルとして描かれますが、本作では、ヨハネに対するサロメの微妙な心理面がクローズアップされています。』
ダンテ・ガブリエル・ロセッティの<愛の杯>なのだ
解説に書いてあったけど 女性が持っているのわ タイトルにもなっている愛の杯で 背景にわ 旧約聖書の物語を表す4枚の真鍮の皿と 忠誠や永遠を象徴する蔦の葉が描かれ 額縁の銘文にわ 「甘き夜、楽しき昼/美しき愛の騎士へ」と書いてあっているそうなのだ
初展示作品のフランク・ブラングィンの<木陰>なのだ
アフリカや中東の雰囲気があるのだ
藤田嗣治の<坐る女>なのだ
国立西洋美術館の常設展 久しぶりに観たから 気になった作品をいっぱい載せただけになったけど やっぱり西洋美術館わ いいし 大好きなのだ
今回も素晴らしい作品を観ることが出来たし 美味しいものも食べることが出来て大満足なのだ
ありがとうございますなのだ