<ともだあやの個展 ~紙ワザ展~>を見たぼくらわ シャネルネクサスホールに移動して 4月7日まで開催している<ピエール セルネ & 春画>を見たのだ
今回もぼくが書くのだ
シャネルネクサスホール <ピエール セルネ & 春画> 4月7日(日)まで
https://chanelnexushall.jp/program/2019/shunga/
タイトルにもある通り ピエール・セルネさんの作品と 春画が展示していて 前期と後期で春画わ 展示替えや 場面替えだったのだ(※ぼくらが見たのわ 前期展示なので 展示が終わっているものもあるのだ)
メモをしてないから うろ覚えだけど ざっと書いてみるのだ
ピエール・セルネさんの作品わ 白と黒のみで 見るたびに想像力を掻き立てて 女性のシルエットだったりとか 男女の交わりとかのように見えてきたりで 面白かったのだ
春画の方わ というと 喜多川歌麿 鈴木春信 鳥居清長 鳥文斎栄之 葛飾北斎の作品が展示していているのだ
1番良かったのわ 喜多川歌麿の<歌まくら>で 前に春画展でも見たけど 赤や女性の肌がすごくきれいだったのだ
ぼくらわ 後期も見に行ったんだけど <歌まくら>わ ページ替え(場面替え)をしていて 違う場面が展示していたんだけど 後期展示も方も 男女とも 肌がすごくきれいだったのだ
鳥文斎栄之の肉筆の巻物<源氏物語春画巻>わ 上下巻ともに展示していて 巻物だから 色がキレイに残っているし 肉筆画わ 注文生産だと思うから 質の良い岩絵具を使っているはずだと思うのだ
もちろん男女の交わりが描かれているんだけど その・・・柔らかい表現にすると 分泌液も描かれていて それわ うっすらとキラキラといていて 雲母を使って描いていたのだろうなぁ~ って思ったのだ
鈴木春信の<風流座敷八景 台子夜雨>で 男女の交わりを 障子を開けて 覗いているのだ・・・
他にも 葛飾北斎の春画で 前にも見たことがあるタコの<喜能会之故真通(下)>わ やっぱりインパクトがあったのだ・・・
作品の画像を載せてないので 展覧会のチラシを載せるのだ(クリックすると大きな画像で見れるのだ)
<ピエール セルネ & 春画>わ 明日で終わってしまうけど 春画を見る機会って あんまりないし シャネルネクサスホールわ 無料で見れるので すごくオススメだと思うのだ!!!
あと いつもと入口が違って 建物を北側の道路に回って 下の写真が入り口となっているので お間違いなくなのだ
今回も素晴らしい作品を見れたし 美味しいものを食べることが出来て 大満足だったのだ
ありがとうございますなのだ