ぼくらわ 東京国立博物館の本館特別4室・5室で 4月29日まで開催している<御即位30年記念「両陛下と文化交流-日本美を伝える-」>を見たのだ
展示数が少ないので ぼくが書くのだ
東京国立博物館 本館特別4室・5室 <御即位30年記念「両陛下と文化交流-日本美を伝える-」> 4月29日(月・祝)まで
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1943#top
公式サイト
https://tsumugu-exhibition2019.jp/culturalexchange/index.html
作品リスト
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5707
前後期合わせて17点の展示で 作品が展示しているのわ 5室で 4室でわ 両陛下のお写真が展示しているのだ
1番良かったのわ 最初に展示している東山魁夷の<悠紀地方風俗歌屏風>なのだ(※3月31日まで展示なのだ)
解説にわ こう書かれていたのだ
『平成2年11月24.25日、皇位継承の行事のひとつである「大饗の儀」が行われた。その際に、天皇皇后両陛下の御座の左右に飾られたのがこの屏風である。名称にある「悠紀地方」とは、天皇が即位後に行う「大嘗祭」で神に供えるための新穀を献上する地域このこと。平成には秋田県が選ばれ、東山魁夷が秋田の景勝地を描いた。』
六曲一双の屏風で 群青が鮮やかな かすみ雲がかかる 春の桜と秋の紅葉の屏風で 群青の雲と金泥わ はっきりしているけど 他の風景の色わ 空気感を描いている感じで やや薄い感じだったのだ
他にも 堂本印象の<霊峰飛鶴>や 海野勝珉の<丹鳳朝陽図花瓶>とかが良かったのだ
作品を載せてないので 展覧会のチラシを載せるのだ(クリックすると大きな画像で見れるのだ)
展示数わ 少なくて 展示替えもあるから 作品リストを見て お目当てのものを見に行った方がいいと思うのだ
この後わ 国立西洋美術館に移動して<ル・コルビュジエ 絵画から建築へ-ピュリスムの時代>を見たんだけど そのことわ 今度書くのだ