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どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『イケムラレイコ 土と星 Our Planet@国立新美術館』なのだ

2019年02月13日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

ぼくらわ 国立新美術館で 4月1日まで開催している<イケムラレイコ 土と星 Our Planet>を見たのだ



一部の展示室で 写真がOKだったし 今回わ ぼくが書くのだ

国立新美術館 <イケムラレイコ 土と星 Our Planet> 4月1日(月)まで

http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/Ikemura2019/




展示構成なのだ

1.プロローグ

2.原風景

3.有機と無機

4.ドローイングの世界

5.少女

6.アマゾン

7.戦い

8.うさぎ観音

9.山

10.庭

11.木

12.炎

13.地平線

14.メメント・モリ

15.コスミック・ランドスケープ

16.エピローグ

絵画 彫刻 ドローイング 水彩 版画 写真 映像など約210点を展示して 16のインスタレーションで構成されているのだ

展示室にわ 作品名わ なくて 番号のみが乗っていて 入口にある作品リストと 各インスタレーションの説明の紙を持って 展示を見に行くのだ


1番良かったのわ 2つの<うさぎ観音>なのだ

こっちわ 室内のうさぎ観音なのだ


このインスタレーションわ うさぎ観音と 前後の壁に映像と 朗読が聞こえるのだ

うさぎ観音わ 東日本大震災に衝撃を受けた作者が これを乗り越えて ふたたび制作に戻っていくなかで生まれた って解説に書いてあったのだ

ぼくらが見に行った時わ みんな知らないで うさぎ観音を見て終わっている人が多かったんだけど 実わ 中にも 入ることが出来るのだ


中に入って 朗読を聞いていると なにか 癒されるというか 包まれているような感じがして 心地良くて ずっと入っていたくなるのだ

あと うさぎ観音にわ たくさんの小さい穴が開いているから その穴から光が内部に入っていて 花のようになっていて キレイだったのだ





もう1つの<うさぎ観音>わ 通常の休憩スペースの屋外にあるのだ


ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)


ぼくらから見て右側の頬にわ 涙の粒のようなものが見えるし 見に行った日わ 雨が降っていたから うさぎ観音が泣いているようだったのだ


こちらの白いうさぎ観音わ 屋外にあるから 天気や時間帯で いろんな顔を見せるだろうから 違う時にもまた見たいのだ

あと この後 ドマーニ展を見た時に 上からも撮ってみたのだ



3番目のインスタレーション『有機と無機』なのだ


16個の作品があって ぼくらわ お写真を撮った2つが気になったのだ

<キャベツ頭>なのだ


<虫の塔>なのだ



最後の方に展示していたインスタレーションの『コスミックスケープ』で 四方に壁に作品が展示していたんだけど ぼくらわ なんとなく死後の世界にに思えたのだ

ぼくと一緒に撮った作品わ <うねりの春>なのだ



他にも ボヤっとした色使いで描かれている『少女』とか 髪の毛を振り乱して ろうそくの炎のように見せている写真のある『炎』や 『メメント・モリ』の章?(インスタレーション)などが良かったのだ


最初に見た時わ そこまで惹かれなかったんだけど 1度見てから 最初に戻って再度じっくり見た時わ じんわりと良さが伝わってきて 何度か繰り返して見るたびに 味がしみてくるように どんどん良くなる展覧会だったと思うのだ

なので 1度見てから もう1度最初から見てみたり 気に入ったインスタレーションを再度見てみたり してみてわ いかがでしょうか?なのだ

あと さっきも書いたけど うさぎ観音の中にわ 入りましょうなのだ


この後わ 美術館から徒歩3分くらいにある<トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド>でランチをしたんだけど そのことわ 今度書くのだ