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どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『名和晃平展 「L_B_S」@メゾンエルメス』なのだ

2009年06月26日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

※このブログわ 2009年に違うサイトに載せたものを再編集したものなのだ

<上村松園 美人画の粋>を見たぼくらわ 銀座に移動して メゾンエルメスで開催中の<名和晃平展 「L_B_S」>を見たのだ



3つの作品が展示しているのだけれど ぼくわ BEADSの作品の<PixCall-Elk♯2>が良かったのだ

ネオテニー・ジャパンや 東京都現代美術館にある作品より 大きくて圧巻だったのだ

あとの2点の作品わ LIQUIDの作品の<PixCall_Saturation>と SCUMの作品の<Villus>が展示してあるのだ


ぼくのお気に入りの作品<PixCall-Elk♯2>わ 必見なので ぜひ見に行ってほしいのだ 9月23日まで開催しているのだ しかも無料で見れるのだ




えこうの感想も載せるのだ

メゾンエルメス <名和晃平展 「L_B_S」> 9月23日(水)まで

↓ホームページがないため、<TOKYO ART BEAT>のページ
http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/5C67




展覧会名の<「L_B_S」>は、展示作品の<LIQUID>、<BEADS>、<SCUM>の頭文字。

まず、入ってすぐ目を引くのが、<BEADS>の作品の<PixCall-Elk♯2>、大きなシカ(エルク)のはく製に、ビーズがくっついているキラキラぴかぴか(新しい)の作品。ビーズの大きさもまちまちで、直径20センチ以上?くらいの大きなものから、5センチくらいの小さなものがエルクの体にぴったり付いています。

私は以前、名和さんの<BEADS>の作品を東京都現代美術館や、ネオテニ-・ジャパンで見ましたが、今回のメゾンエルメスの作品が1番大きかったです。


エルクの隣には、<SCUM>の作品の<Villus>、ポリウレタン樹脂を吹き付けた作品。ちょっとモコモコで、肌触りが良さそう。数も多く展示してあって、小さなものから、大きな物の順に展示してします。中には、お寺(神社)の門や、F1カー、仏像、動物のかたちをしたものなどがありました。ちょっと持って帰りたかったです。


最後は、<LIQUID>の作品の<PixCall_Saturation>で、解説には、『シリコーンオイルを発光させ、グリット状に泡を発生させる。』と書かれています。泡がポコポコ出てきて、ずっと見ていたくなる作品でした。


名和さんの作品が好きなら、絶対行ったほうがいいと思いますよ。名和さんの作品、見たことない人でもメゾンエルメスは無料で見れるので銀座へお出かけした際は、よってみてはいかがでしょうか?

オススメですよ。


今回も素晴らしい作品を見れて、美味しいものを食べることが出来ました。

ありがとうございます。