「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り 

元デイリースポーツ記者の日記だよ。

明石産ウマヅラハギの薄造り……見切り品

2018-03-01 06:38:45 | 家庭料理


いやはや、お外は春の嵐っすね。神戸では雨は通り過ぎますたけれど、強風!

大気の急上昇と大荒れ天気を察知したのでしょうね、昨日朝には近所の溜め池で越冬していたカルガモの群れが姿を消していましたわ。つぎの安楽池はどこなんかなぁ?

さて、お料理はウマヅラハギ。



スーパーの売れ残り。まぁ見切り品だわ。煮付けに最適と書いてありんした。

活〆跡くっきりハッキリの明石港直送。

25センチ級が2匹パックで498円。普通なら1匹のお値段なのに、2匹くるってのに弱いんでおまふ。

しかも、薄造りにしちゃおうとゆふのだから、大丈夫かね?

で、例によって頭と内臓を処理し、海水の3%より濃い5~7%の食塩水で洗い、フキフキしたらラップして冷蔵庫へ。まる2日も放置してから、さばいてみれば、さすがに肝はアカンやわやわ状態だったものの、身はなんとか薄く切れますたがな。

〆たての硬さや張りはないけれど、ゆるんだ身はホンノリ甘かったよ。

ザラ皮の下の薄皮の湯引きもしっかりとれたし、悪くない出来すかね。うん。



お尻尾のヒレは、炙ったのち熱燗に!あひゃひゃ。

日曜と水曜は明石の昼網が休み。木曜の本日も、大時化で、イカナゴを含め漁自体不可能。従って鮮度のよい魚は手に入らない日っすね。

外出予定なんで、ま、九州の青物か、天然マダイとかあれば買うかもやけど……。干しものを焼くか、お肉料理にするか……ですわ。



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