かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

グリシンの睡眠改善効果、効いたような効いてないような?

2019-06-17 20:20:50 | Weblog
 今朝の最低気温は15.7℃、最高気温は25.5℃、五條市の今朝の最低気温は12.9℃、最高気温は25.2℃でした。今日は朝から上天気で久々に眩しい日差しの下を歩いて仕事にでかけました。このまま今日は暑くなるかも、と思っていたのですが、思いの外朝が冷えていたことと、午後から雲が多くなり日が陰り勝ちになったせいもあって、気温はあまり上がりませんでした。明日はよく晴れて気温がそこそこ上がってきそうです。梅雨入り直前の貴重な日差しになりそうですね。

 さて、先週から睡眠安定のためグリシンを摂取していますが、効果についてはあるような無いような? はっきりしない状況が続いています。一応飲み始めてからは昼間の眠気がほとんど無く、その点では効果があるような気もするのですが、夜の睡眠が深くなっているのかと言うと、1、2度そんな気がする夜もあったのですが、相変わらず夜中から明け方に目が覚めますし、眠りが深くなっているという感じが今ひとつ感じられません。それどころか、今日は一日眠いというのでもないのですが、なんとなく気分が悪くて集中力を欠いてしまい、ミスを連発するという事態に遭遇し、まさかグリシンの副作用なのか? と疑ったりもしています。ただ、今日の状態を鑑みるに、飲み方にも問題があるのかも、とも思いました。一応寝る前に飲めとあるのでこれまで律儀にそれを守っていたのですが、よくよく考えてみると、グリシンは小腸でしか吸収されません。そして、空腹時ならものの30分ほどで水とともにグリシンは胃を通過して小腸の入り口まで行くでしょうが、夕食を食べると、早くて2時間、遅いと3時間はしないと胃の食物が小腸に向けて移動しませんから、いつものように午後8時ころ食べ始めていたら、動き出すのは午後10時11時になってしまいます。これでは寝る前にグリシンを飲んでも、実際にグリシンが小腸に届き、血中のグリシン濃度が上がってその効果が発揮されるまでに、夕食がつかえているので随分夜遅くまでかかってしまうことになります。寝入り直後が一番睡眠が深くなるのにその時グリシンが効いていないとなると、何のために飲んでいるのかわかりません。と言って夕食前に飲んでは早く効きすぎてしまいますし、どうしたものかと考えた末、今日は小腸に食事と同時に届くようにと、夕食を初めて間もなくにグリシンを同時摂取してみました。これなら夕食の早目の分が胃から小腸へと移動する時間帯が、ちょうど睡眠初期位に当たり、血中グリシン濃度が程よく上がってくれるかもしれません。せっかく珍しくもそこそこのエビデンスのある機能性食品ですから、もうちょっと効き目の程を体感出来ないものかと思います。まあ流石にあと1週間続けて駄目そうなら諦めますが、初日はそこそこうまく行った気がしたためになかなか諦めがつかないのも残念な感じです。

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