かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

月の裏側の地下に謎の巨大物体が埋まっている?! なんて想像力を掻き立てる素敵なお話なのでしょう!

2019-06-13 20:22:37 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温15.8℃、最高気温は29.5℃、五條市の今朝の最低気温は14℃、最高気温は28.8℃でした。今日は1日よく晴れて、と思っていたのですが、夕方には雲が多くなり、もう少ししたら降ってくるんじゃないか? と感じるくらい濃い雲影が張り出してきました。天気予報によると明日の雨は午後遅くになってからのようですが、この分だと案外早く降り出してくるのかも? 帰りに雨というのはちょっと嫌ですね。その時だけ一時止んでくれたりしたら嬉しいのですが。

 さて、月の裏側の地下深くに、謎の巨大質量塊が埋まっている、という話がナショナルジオグラフィックにアップされていました。なんでも、月の南極エイトケン盆地という、直径約2500キロもある太陽系最大最古の衝突クレーターの地下300キロよりも更に深い位置、月の上部マントルの上に、高密度の巨大物体が居座っているのだそうです。それが何なのかは謎ですが、どうやらまだ月が高温の溶岩で覆われていた数十億年前という古い時代に衝突した、巨大隕石の金属核なのではないか、と推測されています。月には誕生当初から多数の隕石がぶつかって混じり合った結果生まれた、重力が異常なほど集中しているマスコンと呼ばれる部分があちこちにあるそうですが、この南極エイトケン盆地にはマスコンがなく、逆に研究者の興味を引いて、この巨大物質が探り当てられたとのことです。
 月の裏側の地下に想像を絶する物体が埋まっているなんて、2001年宇宙の旅のモノリスなのか?! などと色々と想像を掻き立てるものがありますが、どうやらナチスの秘密基地も無いようですし、早く月面基地を構築して、他にも色々ありそうな月の謎解明に当たって欲しいです。そしていずれは月への観光旅行が民間レベルでも可能になるように。流石にそれまでは生きてないとは思いますが、いつかはかなって欲しいですね。

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