夏の終わりに、娘その2が言いました。
「キャラメルボックスの舞台が観たい。上川さんに会いたい」
・・・と言われても・・・上川さんはたしかもうキャラメルを退団したはず
そこへ飛び込んできたのが、この情報。
上川隆也がキャラメルボックスの舞台に帰ってくる クリスマスツアー『サンタクロースが歌ってくれた』
で、公演が12月でその頃が一年で一番忙しいということも忘れてチケットを取ってしまったのでした。(←あいかわらず欲望が先走りするタイプ)
『サンタクロースが歌ってくれた』演劇集団キャラメルボックス 2010.12.15(水) 14:00開演 サンシャイン劇場
芥川 西川浩幸 太郎 上川隆也
警部 近江谷太朗 ゆきみ 温井摩耶
すずこ 前田 綾 サヨ 渡邊安理
フミ 實川貴美子 ハナ 坂口理恵
ミツ 岡田さつき 巡査 三浦 剛
奥様 大森美紀子 監督 筒井俊作
あらすじ(公式サイトより)
クリスマスイブの東京。彼氏のいない「ゆきみ」は、池袋の映画館で友人の「すずこ」と待ち合わせ。しかし、「すずこ」が約束の時間に来なかったため、一人で中へ。映画のタイトルは『ハイカラ探偵物語』。大正5年、芥川龍之介と平井太郎(後の江戸川乱歩)が怪盗黒蜥蜴と戦う話だった。ところが、 芥川が黒蜥蜴を追い詰めた場面で、黒蜥蜴が消失! どうやら、映画の外に逃げたらしい。芥川と太郎、そして警視庁の菊池警部は、黒蜥蜴を追って、映画の外に飛び出す。そして、「ゆきみ」に現代の東京の案内を頼む。一方、「すずこ」が遅刻して映画館に辿り着くと、中からメイド服の女が飛び出してきた。 彼女は、映画の中から逃げてきたと言う……。
映画の中から飛び出したキャスト(?)が大騒ぎ!!もう楽しくて面白くて
スピーディーで小ネタ満載で、笑って笑って、ちょっぴり切なくて・・・
・・・時空を超えて繰り広げられるストーリーは、大人のファンタジーでした。
みんなそれぞれにおもしろいのですが・・・なんと言っても、菊池警部・近江谷さんと平井太郎・上川さんのどこからがアドリブなのかわからない、絶妙のボケとツッコミ
最高でした!!
どこまでもボケ通す近江谷さんに、畳み掛けるように隙間なくツッコむ上川さん
こんな上川さんはじめて観た・・・
近江谷さんの電車の中のマイムも絶品!!
そして、キャラメル現役の西川さん・・・なんだかそこにいるだけで微笑ましいのです(ミニチュアダックスとか言われてたような・・・)
もちろん、女性陣もそれぞれ楽しかったな。
ゆきみとすずこの掛け合いも、サヨ&フミ&ハナのコンビネーションも、あ、個人的には巡査と奥様の“妄想恋愛芝居”も好きです(笑)
映画の中で「平井太郎」を演じているのは、上川隆也という役者で、映画の中から飛び出して、その役者に会いに行き・・・と、ちょっとわけがわからなくなる複雑な構造が???で、所々戸惑いました
各シーンで笑いながら、最終的には結構シビアなところへ運ばれて・・・
「なぜこんなことを・・・」と謎解きが始まると、
上川さんの平井太郎(のちの江戸川乱歩)は、「芥川さんの才能が憎い」と。
でも、芥川は「僕には憎まれるような才能なんかありませんよ」。
・・・う~ん。ここでも“才能”か・・・
舞台正面の大きな時計が少しずつ時を刻み・・・映画が終わるまでに事件は解決できるの?みんな戻れるの?(特に、警部の近江谷さん)と、焦り
カテコでの西川さんの「僕らはいつもここにいます」・・・キャラメル初心者の私でも、なんだか胸にグッときました
本当に20代の頃に出会いたかった・・・
25年も前からこの舞台を観てきたファンがうらやましい。
・・・いやいや、それでも、今、この時に出会えた奇跡を感謝!!
う~ん、特典映像つきのDVD・・・予約しようかな
追記・・・
念願のキャラメル舞台の“上川さん”を観た娘その2・・・
「こんな明るい上川さん、初めて観た~
書生さん姿がすっごく似合ってるぅ~ステキ~っ
キャァ~~っ」
はい。同感です
「キャラメルボックスの舞台が観たい。上川さんに会いたい」
・・・と言われても・・・上川さんはたしかもうキャラメルを退団したはず
そこへ飛び込んできたのが、この情報。
上川隆也がキャラメルボックスの舞台に帰ってくる クリスマスツアー『サンタクロースが歌ってくれた』
で、公演が12月でその頃が一年で一番忙しいということも忘れてチケットを取ってしまったのでした。(←あいかわらず欲望が先走りするタイプ)
『サンタクロースが歌ってくれた』演劇集団キャラメルボックス 2010.12.15(水) 14:00開演 サンシャイン劇場
芥川 西川浩幸 太郎 上川隆也
警部 近江谷太朗 ゆきみ 温井摩耶
すずこ 前田 綾 サヨ 渡邊安理
フミ 實川貴美子 ハナ 坂口理恵
ミツ 岡田さつき 巡査 三浦 剛
奥様 大森美紀子 監督 筒井俊作
あらすじ(公式サイトより)
クリスマスイブの東京。彼氏のいない「ゆきみ」は、池袋の映画館で友人の「すずこ」と待ち合わせ。しかし、「すずこ」が約束の時間に来なかったため、一人で中へ。映画のタイトルは『ハイカラ探偵物語』。大正5年、芥川龍之介と平井太郎(後の江戸川乱歩)が怪盗黒蜥蜴と戦う話だった。ところが、 芥川が黒蜥蜴を追い詰めた場面で、黒蜥蜴が消失! どうやら、映画の外に逃げたらしい。芥川と太郎、そして警視庁の菊池警部は、黒蜥蜴を追って、映画の外に飛び出す。そして、「ゆきみ」に現代の東京の案内を頼む。一方、「すずこ」が遅刻して映画館に辿り着くと、中からメイド服の女が飛び出してきた。 彼女は、映画の中から逃げてきたと言う……。
映画の中から飛び出したキャスト(?)が大騒ぎ!!もう楽しくて面白くて
スピーディーで小ネタ満載で、笑って笑って、ちょっぴり切なくて・・・
・・・時空を超えて繰り広げられるストーリーは、大人のファンタジーでした。
みんなそれぞれにおもしろいのですが・・・なんと言っても、菊池警部・近江谷さんと平井太郎・上川さんのどこからがアドリブなのかわからない、絶妙のボケとツッコミ
最高でした!!
どこまでもボケ通す近江谷さんに、畳み掛けるように隙間なくツッコむ上川さん
こんな上川さんはじめて観た・・・
近江谷さんの電車の中のマイムも絶品!!
そして、キャラメル現役の西川さん・・・なんだかそこにいるだけで微笑ましいのです(ミニチュアダックスとか言われてたような・・・)
もちろん、女性陣もそれぞれ楽しかったな。
ゆきみとすずこの掛け合いも、サヨ&フミ&ハナのコンビネーションも、あ、個人的には巡査と奥様の“妄想恋愛芝居”も好きです(笑)
映画の中で「平井太郎」を演じているのは、上川隆也という役者で、映画の中から飛び出して、その役者に会いに行き・・・と、ちょっとわけがわからなくなる複雑な構造が???で、所々戸惑いました
各シーンで笑いながら、最終的には結構シビアなところへ運ばれて・・・
「なぜこんなことを・・・」と謎解きが始まると、
上川さんの平井太郎(のちの江戸川乱歩)は、「芥川さんの才能が憎い」と。
でも、芥川は「僕には憎まれるような才能なんかありませんよ」。
・・・う~ん。ここでも“才能”か・・・
舞台正面の大きな時計が少しずつ時を刻み・・・映画が終わるまでに事件は解決できるの?みんな戻れるの?(特に、警部の近江谷さん)と、焦り
カテコでの西川さんの「僕らはいつもここにいます」・・・キャラメル初心者の私でも、なんだか胸にグッときました
本当に20代の頃に出会いたかった・・・
25年も前からこの舞台を観てきたファンがうらやましい。
・・・いやいや、それでも、今、この時に出会えた奇跡を感謝!!
う~ん、特典映像つきのDVD・・・予約しようかな
追記・・・
念願のキャラメル舞台の“上川さん”を観た娘その2・・・
「こんな明るい上川さん、初めて観た~
書生さん姿がすっごく似合ってるぅ~ステキ~っ
キャァ~~っ」
はい。同感です