goo blog サービス終了のお知らせ 

私家版 宮城の野鳥フィールドノート since 1976

現在、過去の記事を移行先のはてなブログにアップ中です。

2025年1月19日(日)クロサギ県外

2025年01月19日 | 県外・国外・その他

■2025年1月19日(日)13:04-13:21【天気】晴れ【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500 F7.1 ISO400 
【場所】県外
【種名】亜種ダイサギ1、クロサギ1(1科2種)
【メモ】クロサギは、以前は気仙沼、田代島で見たことがあったが、蒲生や中浜に出た時も時すでに遅しだったが、今回は出てる出てると言われて、日頃から何回も行っているフィールドで、運よく見ることができた。午前中にはおらず、本来の鳥探しに行って、戻って来たところ、ダイサギと一緒に魚を獲っていた。魚を獲るところは見ることができなかったが、獲ってから、食べようとダイサギのところから、ひそかに離れようとしてダイサギに見つかってしまった。しかし、逃げて走りながら急いで飲み込みんだ。獲った魚は、メジナのような感じがする。その後、また、2羽で魚を真剣に探す。見ていると、ダイサギがクロサギのところに近づいているが、その逆の場面もあった。その後、場所を変え、互いに2,3m離れた場所で魚を探す。というところで、次のフィールドに向かった。すでに50回以上行っているフィールドで、やっと見ることができたのは感謝の至りだ。翌週、EF500を持って行き、より高画質で撮影しようとしたが、そういう時に限っていなかった。というか、まだ1回しか見ていないのだから。
撮影していて気がついたが、クロサギの喉は白いタイプで、図鑑によれば、九州以北とあったが、石垣島、宮古島、伊良湖崎、鳥羽水族館周辺は全部喉白だった。今年は夏に石垣島と仲ノ神島に行く予定なので、喉白でない個体を探すつもり。白いクロサギは当然喉白だが。

【動画】クロサギの採餌行動(画面が揺れます)
【写真】

  
喉白クロサギ/おそらくメジナと思われる魚を捕まえたクロサギ/それを横取りしようとするダイサギ
  
必死に逃げて、走りながら飲み込む/また、2羽で餌探し
  
近くにやって来て、2羽で真剣そのもの
  
見ているうちにはどちらも餌は獲れなかった
  
クロサギの眼球は、どちらかというと顔面から斜め下には出ておらず、普通に横についている感じがした。
 
若い個体は、上面に黒褐色の羽毛が多いが、この個体は成鳥と思われる。


Copyright(C)2025 Shigenobu Aizawa All Rights reserved.