■2025年8月28日(木)7:54-8:40【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500
【場所】蕪栗沼、白鳥地区
【種名】マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、セイタカシギ♀夏羽、アオアシシギ幼羽8、タカブシギ幼羽2、エリマキシギ幼羽1(雌雄不明)、ミサゴ、トビ、ハヤブサ若鳥1、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ(19科25種)
【メモ】夏休みが終わり、月火水は午前中授業をし、木曜日は蕪栗沼から蒲生・大沼、鳥の海に行くことにしている。鳥の海は午後から潮がいいので、ゆっくり行って十分だ。伊豆沼はシーズンが始まれば、蕪栗沼を見てから行くことになる。先週蕪栗沼に行った時には、アメリカシロヒトリが白鳥地区に大発生していて、巣網がかかって真っ白になり、樹木の食害がひどかった。雨が降ったせいか、蛹になったせいか分からないが、葉っぱも生え始めていて一安心というところだった。
さて、蕪栗沼と白鳥地区の間の畦道を歩いて行く途中、白鳥地区から、カルガモとコガモの群れがハヤブサに追われて、カモたちは白鳥地区に降りた。これはもう、蕪栗沼に行っても何もいないと思ったら、やはり、南側のずっと奥にカルガモが1羽いただけで、当然、シギチの姿もなかった。白鳥地区に行くと、ショウドウツバメは1羽も見えなかった。そして、いつものようにチュウダイサギの成鳥と幼鳥の大群。その間にシギがいるという状況。いったん、駐車場に戻って移動し、土手に上がって順光から見る。シギはセイタカシギ、アオアシシギ、タカブシギ、エリマキシギが遠くに見え、もう1羽、帰宅してから写真を見ると、中から大型のシギが1羽いたようだが、ピンボケで分からなかった。スコープで見れば一目瞭然なのだが。最近、蕪栗沼の干潟にシギチがいないので、白鳥地区の遠い写真ばかりだ。ということで、今日は、ここで諦め、大沼に移動した。
【写真】
白鳥地区の様子/手前に左からエリマキシギ、中央にアオアシシギがいる/中央にセイタカシギ
白っぽいのがアオアシシギ、茶色いのがエリマキシギ、奥に2羽いるのがタカブシギ/右奥にダイサギに近いところにシギが立っているが、これがわからない。
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