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私家版 宮城の野鳥フィールドノート since 1976

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2025年8月28日(木)蕪栗沼

2025年08月29日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年8月28日(木)7:54-8:40【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500
【場所】蕪栗沼、白鳥地区
【種名】マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、セイタカシギ♀夏羽、アオアシシギ幼羽8、タカブシギ幼羽2、エリマキシギ幼羽1(雌雄不明)、ミサゴ、トビ、ハヤブサ若鳥1、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ(19科25種)
【メモ】夏休みが終わり、月火水は午前中授業をし、木曜日は蕪栗沼から蒲生・大沼、鳥の海に行くことにしている。鳥の海は午後から潮がいいので、ゆっくり行って十分だ。伊豆沼はシーズンが始まれば、蕪栗沼を見てから行くことになる。先週蕪栗沼に行った時には、アメリカシロヒトリが白鳥地区に大発生していて、巣網がかかって真っ白になり、樹木の食害がひどかった。雨が降ったせいか、蛹になったせいか分からないが、葉っぱも生え始めていて一安心というところだった。
さて、蕪栗沼と白鳥地区の間の畦道を歩いて行く途中、白鳥地区から、カルガモとコガモの群れがハヤブサに追われて、カモたちは白鳥地区に降りた。これはもう、蕪栗沼に行っても何もいないと思ったら、やはり、南側のずっと奥にカルガモが1羽いただけで、当然、シギチの姿もなかった。白鳥地区に行くと、ショウドウツバメは1羽も見えなかった。そして、いつものようにチュウダイサギの成鳥と幼鳥の大群。その間にシギがいるという状況。いったん、駐車場に戻って移動し、土手に上がって順光から見る。シギはセイタカシギ、アオアシシギ、タカブシギ、エリマキシギが遠くに見え、もう1羽、帰宅してから写真を見ると、中から大型のシギが1羽いたようだが、ピンボケで分からなかった。スコープで見れば一目瞭然なのだが。最近、蕪栗沼の干潟にシギチがいないので、白鳥地区の遠い写真ばかりだ。ということで、今日は、ここで諦め、大沼に移動した。
【写真】
  
白鳥地区の様子/手前に左からエリマキシギ、中央にアオアシシギがいる/中央にセイタカシギ
  
白っぽいのがアオアシシギ、茶色いのがエリマキシギ、奥に2羽いるのがタカブシギ/右奥にダイサギに近いところにシギが立っているが、これがわからない。


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2025年8月17日(日)蕪栗沼

2025年08月17日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年8月17日(日)8:21-9:44【天気】晴れ曇り【機材】EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼、白鳥地区
【種名】マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、セイタカシギ♀夏羽1、オオハシシギ2(夏羽後期)、オグロシギ幼鳥2、コアオアシシギ3(換羽中)、アオアシシギ1(換羽中)、タカブシギ3(換羽中)、トビ、ハシボソガラス、シジュウカラ幼鳥1、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、(22科33種)
※シギは、現時点で、セイタカシギ♂♀、オオハシシギ1、オグロシギ2、コアオアシシギ3、アオアシシギ2、タカブシギ3が滞在していると考えられる。
【メモ】14日(木)に行った時には、R5Ⅱ+100-500をメインに観察したシギを撮影したが、沼は対岸で遠く、白鳥地区は暗くてよくわからなかった。沼のシギ4種(オオハシシギ1、コアオアシシギ3、アオアシシギ2、タカブシギ3)と、白鳥地区のセイタカシギ♂1は確実だったが、オグロシギと識別した写真がいまいちだったので、確認に行った。天気がまあまあだったので、沼は順光で、すぐにコアオアシシギ3羽が、対岸で揃って採餌しているのを見つけた。コアオアシシギは、遠くから見ると白っぽいのですぐわかる。すると、近くにオオハシシギがいて、4羽で左の方に移動しながら採餌していた。水位は前回と同じくらいか、やや低く、干潟はあまり出ていなかった。タカブシギ3羽は、沼の南西部の端の方にいたが、見ているうちに水草の後ろに隠れてしまった。
次に白鳥地区に行くと、まだ逆光か斜光という感じで暗かった。セイタカシギの♀がいるのはすぐわかり、その近くにアオアシシギが1羽いたが、セイタカシギの♂ともう一羽のアオアシシギは見つけられなかったが、よく見ていればいたと思う。さて、前回顔を突っ込んでいて、たまたま写っていたシギは、やはり、オグロシギ幼鳥で2羽いた。これで、前回の確認は取れたということになった。
本当は、この日は花山の温湯温泉と白糸の滝に行く予定だったが、早く起きることができなかったので、蕪栗沼にしたということだった。岩手・宮城内陸地震があった時も、今日と同じように遅く起きたために、湯の倉温泉にシノリガモを見に行けなかった。もし、行っていれば、どんなことになったか想像もできない。地震があったあの日、長者原で降りて、4号線を越え、新幹線の架橋あたりで、車がひどくパンクしたように上下し、道路わきに車を停め、反対車線側の田んぼを見た時に水田の苗がずれるように動いていた。キジ♂が近くにいて、ほろうちしていた。そこで、大きな地震とわかった。花山は、秋に行こうと思う。
【写真】
  
アオサギ幼鳥/コアオアシシギとオオハシシギ。コアオアシシギは、3羽の羽衣の違いがわかる。オオハシシギは、冬羽換羽中ではなく、夏羽後期に訂正。
  
コアオアシシギは1羽が若干別行動/オオハシシギ。実際にはもっと小さくしか見えない/白鳥地区のチュウダイサギ
  
アオアシシギ、セイタカシギ♀、オグロシギ幼羽2。証拠写真。こんなに遠くにいるシギたちではないのだが。


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2025年8月14日(木)蕪栗沼

2025年08月16日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年8月14日(木)10:15-13:15(途中抜け)【天気】曇り【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500、EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼、白鳥地区
【種名】マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、セイタカシギ♂夏羽1、オオハシシギ1(換羽中)、オグロシギ幼鳥1、コアオアシシギ3(換羽中)、アオアシシギ2(換羽中)、タカブシギ3(換羽中)、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ♀1、ハシボソガラス、シジュウカラ幼鳥2、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、(22科33種)
【メモ】最初に蕪栗沼に行って、ショウドウツバメがまだいるか確かめたが、沼にはおらず、白鳥地区にはまだたくさんいた。沼の方は、やや水が引いていて、対岸にシギチが若干いた。その中に茶色のシギがいたので、見ると、オオハシシギの夏羽後期だった。夏羽と違って、雨覆いはほぼ赤茶色で、胸の縞模様もなかった。周りにタカブシギ3羽でこれはすべて成鳥で、2羽はまだ夏羽が残っているが、もう1羽はかなり換羽が進んでいた。アオアシシギは2羽で、一方は夏羽後期という個体だが、もう一羽はかなり冬羽に換羽が進んでいた。コアオアシシギ3羽は、これも3段階換羽中といういい例だった。白鳥地区の対岸からセイタカシギを探すと1羽♂がいた。その時はわからなかったが、帰宅してから写真を見ると、セイタカシギの後ろに大型のシギがいた。大型と言うとここでは、オオソリかオグロかだが、羽縁が白いことから成鳥ではなく、尾が黒いことからオグロシギと判断した。夏羽後期はとてもきれいで蒲生で以前見たことがあった。
あまりいないと思って、気軽にR5Ⅱ+100-500で行ったので、R7+EF500なら、もう少し大きく撮れたが、また、駐車場まで戻ってまた来るのも疲れるので、午後から来れば近くに来ているかもしれないと思い、用事を済ませ、昼食を食べてから、今度はハイチュウを撮るとき以外はほぼ使わない三脚まで担いで行ったら、沼の水位が若干上がっていて、午前中シギがいたところは干潟が隠れてカルガモが浮いていて、アオアシシギ2羽がもう少し先に2羽いるばかりで、他のシギはいなかった!とりあえず、シギの夏羽~冬羽換羽中の個体を見ることができたので、よかったということにしておこう。
【写真】
  
沼にいたシギ全種全個体/アオアシシギ以外/オグロシギとセイタカシギ
  
ショウドウツバメ/アメリカザリガニを捕らえたダイサギ/もう一度行ったらこれしかいなかったアオアシシギ


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2025年8月11日(月)蕪栗沼

2025年08月11日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年8月11日(月)10:22-11:31【天気】曇り晴れ【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500
【場所】蕪栗沼、白鳥地区、東側田圃
【種名】キジ♂、マガモ+、カルガモ+、ハシビロガモ1、オナガガモ5、コガモ12、カイツブリ+、キジバト、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、オオジシギ成鳥1、アオアシシギ1(S)、ミサゴ1、トビ1、シジュウカラ幼鳥1、ヒバリ、ショウドウツバメ++、ツバメ1+、ウグイス、スズメ(15科22種)
【メモ】蕪栗沼は多少増水していて、カモたちはけっこうな数がいたが、シギチはアオアシシギの声を聴いたくらいだった。
オオジシギが農道わきの水田にいたが、カメラを取り出す前に、飛ばれてしまい、後ろ姿しか撮影できなかった。写真で確認するとやはりオオジシギだった。飛び立つ時の羽音は、やや重く鈍い感じの音で、鳴き声は出さなかった。ほぼ前々回と同じ場所にいて、同じ場所に飛んで降りた。伊豆沼・内沼の帰りにもう一度行ってみると、同じ場所にいて、また、飛んで行ってしまった。今度は、飛ぶ前、飛んだ直後に背中の模様がはっきり見えた。
カモ類はマガモが増えていて、ハシビロガモも1羽おり、コガモも数が増えていた。ショウドウツバメは、晴れたら、朝早く行って、順光状態で見たい。幼鳥も混じっているはずだ。
北側駐車場に、新しい遊水池監視カメラが立つらしく、電柱のような柱2本が立っていた。工期は来年の3月末らしい。この前来た時は看板だけだった。
【写真】
  
ダイサギとチュウサギ/カルガモとオナガガモ/コガモ
  
ショウドウツバメ
  
ショウドウツバメ/アブラゼミ


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2025年8月4日(月)蕪栗沼

2025年08月04日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年8月4日(月)8:45-10:35【天気】曇り霧雨【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500
【場所】蕪栗沼、白鳥地区
【種名】(キジ)、マガモ12+、カルガモ++、オナガガモ6+、カイツブリ成鳥・幼鳥22+、キジバト、カワウ、ゴイサギ成鳥幼鳥、アオサギ、ダイサギ、アマサギ、オオバン、セイタカシギ成鳥2、クサシギ成鳥夏羽1、タカブシギ成鳥夏羽3、トビ、ハシボソガラス、ショウドウツバメ++、ツバメ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ハクセキレイ、ホオアカ(17科24種)
【メモ】今日は前半は沼と田んぼを周り、シギチドリを探した。セイタカシギとタカブシギ、クサシギがいるという情報をいただき、沼と白鳥地区を探して、見つけたが、前回よりもシギは遠かった。後半、もう一度白鳥地区を見て、セイタカシギとアマサギがいるのを見て、帰宅した。田んぼは前回オオジシギを見たが、今回は見つけられなかった。オオジシギを見るなら大沼の方が近いようだ。繁殖を終えたはずのカンムリカイツブリの姿は前回同様見えず、かわりにカイツブリの群れがいた。前回田んぼで初めて見たシカはいなかったがタヌキのお子様を見ることができた。沼の環境はなかなか良い感じで、あとはシギチが来るのを待つだけという状態になっている。
【写真】
  
クサシギ/クサシギとタカブシギ/タカブシギ
  
カルガモ、マガモ、ショウドウツバメ/セイタカシギ/カイツブリの群れ
  
ダイサギとゴイサギ成鳥幼鳥/アマサギとセイタカシギ/今日の白鳥地区の様子


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2025年6月28日(土)・7月26日(土)蕪栗沼

2025年07月29日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年6月28日(土)・7月26日(土)【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼・白鳥地区
【種名】カルガモ、カンムリカイツブリ3ペア、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、カッコウ、オオジシギ成鳥1、クサシギ夏羽後期1、ミサゴ1、トビ、モズ、ハシボソガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ、ハクセキレイ幼、ホオアカ(17科20種)
【メモ】6月は蕪栗沼経由伊豆沼、7月は伊豆沼から蕪栗沼のコースで観察した。6月に行った時には、カンムリカイツブリが3ペアいて、そのうち2ペアが営巣していた。今日、7月26日に白鳥地区を見たが水深がかなり浅く、カンムリカイツブリの巣や親子の姿は見られなかったので、潜って魚がとれるところに移動したのかもしれない。蕪栗沼は、水深が非常に浅く、干潟が大きく出ていて、水路一本が流れている状態。シギチを探したが、遠くにクサシギ夏羽が1羽いただけだったが、よく見ればもっと何かいたかもしれない。とにかく暑すぎて、ここにいるだけでも大変。田んぼに行くと、向こうからジシギが一羽飛んできたので、車から降りて撮影した。ちょうど遠回りだが上空を一周してくれたので、写真に収めることができた。向こうの畔に降りたが、そこまで歩いて行く気もなかったので、たぶんオオジシギだろうと思って、写真を見るとその通りだった。8月に入れば、シギチの渡りで夏羽後期のシギチが見られるので楽しみだ。
【写真】
 
6月28日のカンムリカイツブリ
  
クサシギ夏羽後期/カルガモとダイサギ
  
オオジシギ成鳥。正面から見ると顔がオオジシギ

羽縁が白くない、小雨覆が摩耗しているので成鳥


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2025年6月22日(日)蕪栗沼

2025年06月22日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年6月22日(日)6:28-9:17【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500・ EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼、白鳥地区、周辺田圃
【種名】ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ6+、キジバト、カワウ、アカガシラサギ夏羽、ダイサギ、オオバン、セイタカシギ成鳥♂5♀2、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ホオアカ(15科20種)※ホンシュウジカ♂若1
【メモ】アカガシラサギの情報をいただき、見に行った。最初おらず、白鳥地区にムラサキでも来ていないかと期待していったが、こちらもいなかった。車に戻って帰宅しようとしたところ、一緒に行った鳥友から、「来たよ」の情報でまた戻る。沼で採餌していたらしいが、ギャラリーは好まないらしく、高木の枯れたてっぺんに止まっているのを教えてもらった。とりあえず、いたのを確認したので満足だった。セイタカシギは7羽いて、長期滞在かどうか。前に来た時は4羽しかいなかったので、撮りもしなかった。セイタカシギは以前は、こんなにいる鳥ではなかったので、これも温暖化なのか。石垣島に8月下旬に行った時、どこの水田もセイタカシギとジシギでいっぱいだった。
さて、アカガシラサギがほどなく飛んで、西北の方に行ったので、いないとは思ったが、車で一周して、堤防を走っていると、そこにありえないものを発見した。最初、子馬?などと思った。子どもの頃は、農家で馬を飼っている家も珍しくはなかったので。ありえないというのは、生まれてこの方、ここでホンシュウジカを見たのは初めてだったからだ。タンチョウも違和感があったが、とりあえず、田んぼだし、まあ、いいかということになるが、ふるさとの山加護坊山周辺では、キツネ、タヌキはいるが、シカ、サル、クマ、イノシシは生息していない。したがって獣害もない。生まれてこの方、この地域でシカなんか見たことがないのである。このシカは、農道に佇み、遠くに畔を刈るトラクタ。走り出して、田んぼの中を水しぶきをあげて、また、畔に上がった。これからどこへ行くのか。牡鹿半島方面から遠征して来たのか、わからないが、初めて見るというのはなかなか衝撃的だった。蔵王エコーラインや牡鹿半島に行けば普通にはいるが、この長閑な大崎耕土ではねえ。
【写真】
  
アカガシラサギ夏羽
  
セイタカシギ夏羽
  
目先が婚姻色とそうでないチュウダイサギ/ホンシュウジカ
 
ホンシュウジカ


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2025年4月26日(土)蕪栗沼・白鳥地区

2025年04月26日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年4月26日(土)7:05-8:26【天気】晴れ、強風【機材】 EOSR7+EF500Ⅱ(800mm相当、いつも画像トリミングして掲載)
【場所】蕪栗沼、白鳥地区、周辺
【種名】カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ夏羽12、メダイチドリ♀夏羽1、タシギ1、ツルシギ10(ほぼ黒2・やや黒3・まだ黒5)、エリマキシギ♂♀夏羽換羽中、トビ、ハシボソガラス、ツバメ、ウグイス、セッカ、ツグミ+、ハクセキレイ、オオジュリン(科種)
【メモ】4月17日にシギチを期待して行ったが、増水でシギチ1羽いなかった。今日は、水が引いたという話を聞いて、さっそく行ってみることにした。晴れていたが強風で、小鳥もツグミ数羽とオオジュリン数羽、セッカ1羽くらいしか見なかった。沼に着くと、確かに前回のように干潟になっていたが、パッと見まわしてシギチがいない。前々回いた南側の広い干潟には0。真ん中あたりにメダイ1とコチドリがいた。これで終わり!と思って、一応最近あまりいない北側のヘラサギがよくいる場所を見ると、チュウダイサギとコガモがいるくらいだった。と、思ったが一応双眼鏡で見ると、何だかよくわからないシギがいた。何だかわからないというのは遠すぎるということ。少し歩いて行って見ると、コガモがいなくなった代わりにシギがいた。10倍の双眼鏡で見てやっとツルとエリマキとわかる。どうやら、隠れていたのが出てきたようだった。ハヤブサか何か、怖いものに襲われた感じ。セイタカシギはいなかった。
前回エリマキは♀1だったが、ペアでいる。♂はけっこう黒っぽい羽衣になっている。ただし、嘴の基部は赤くなく黒っぽい。♀は、まあ、普通の換羽中の感じだ。ツルシギは、ほぼ黒、やや黒い、まだ黒くない個体が全部で10羽いた。とりあえず、エリマキ♂の夏羽換羽中がいたので、OKにした。
【写真】

エリマキシギ♂♀換羽中とツルシギ換羽中

ツルシギの群れとエリマキシギ♂♀

ダイサギ。目先がコバルト色だが、1羽だけまだ黄色いのもいる。

ダイサギとツルシギ、エリマキシギの大きさ比較。

エリマキシギの♂は大きいが、ツルシギほど足が長くない。頭も小さい感じ。

羽繕いするダイサギ。

やっと、対岸だが干潟を歩いて餌を探していた。

対岸なので距離は遠かった。

エリマキシギの♀の方が積極的に干潟に出て餌を食べていた。

 


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2025年4月11日(金)蕪栗沼

2025年04月11日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年4月11日(金)10:59-14:50【天気】曇り、23℃【機材】 EOSR7+EF500Ⅱ(800mm相当)
【場所】蕪栗沼、白鳥地区、周辺
【種名】マガン18、カリガネ成鳥2、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ムナグロ夏羽及び移行個体8、コチドリ夏羽71、タシギ8+、コアオアシシギ夏羽1、タカブシギ夏羽1、トウネン夏羽1、オジロトウネン1、エリマキシギ♀夏羽移行個体1、トビ、チュウヒ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオセッカ、ツグミ++、ノビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン(17科37種)
【メモ】前回来た時は、ツルシギもいなければ、カリガネ・マガンもいないという状況だったが、シギチが沼に入ったという情報をいただき、早速、見に行った。半周してシギチの状況を見て、伊豆沼・内沼に行き、昼食を食べて、再び午後の蕪栗沼・白鳥地区を見た。午前と同様、シギチは北側ではなく南、西側にいて、あまりに遠かった。午前中51羽カウントしたコチドリを、午後もう一度カウントすると71羽。午前もそうだったが、こんなにごちゃごちゃとコチドリがいるのをこれまで見たことがなかった。午前中いたムナグロ8、タシギ2、エリマキシギ1のうち、タシギは8羽に増えていたが、実際にはもっといるはずだ。午前中、シギチの群れが飛んだ中に、トウネンとオジロトウネンがいたが、午後は、シギチは休息しているのが多く、ワシタカも飛ばなかったので、見つけられなかった。スコープは持っていないので、もっぱら双眼鏡で遠くを見て、これは「・・・シギ」とあたりをつけ、800mm相当のレンズで撮影し、その場で拡大して見るとわかるということをやっている。コアオアシシギは双眼鏡の段階で分かったが、タカブシギは、さらによく見ないと判断できなかったので、自宅に帰ってPCで見て確認した。何しろ遠すぎる距離。しかし、何とかシギチ8種ほど見てカウントできた。ガンだが、やっぱりいないと、帰ろうとふと白鳥地区を振り返ると、マガンの群れがいつの間にかいて、カリガネも2羽群れの中にいた。撮影して、チェックして目を上げると、いつの間にか飛んで行ったのだろう、ガンの姿はなかった。
【写真】※シギチやガンは距離がかなり遠かったため、いたという証拠写真のレベル
  
ノビタキとオオジュリン
  
エリマキシギとムナグロ/コチドリとエリマキシギ/エリマキシギ
  
ムナグロ/ワシタカが飛んだのか、一斉に群れが飛んだ。トウネンとオジロトウネンがいる。
  
トウネンとオジロトウネン/タシギとコアオアシシギ、エリマキシギ
  
ムナグロ/コアオアシシギ/タシギ
  
エリマキシギとコチドリ/タカブシギ
  
ムナグロが座るところ。踵で折れる。セイタカシギが座る時見るとシギチのじゃんこ座りはすごい/ハシビロガモ/マガンとカリガネ。カリガネファミリーの方は見なかった。


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2025年3月31日(月)蕪栗沼

2025年03月31日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年3月31日(月)10:07-11:33【天気】晴れ曇り【機材】 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼、白鳥地区、周辺
【種名】コガモ+、キジ♂1、アオサギ6、ダイサギ2、タゲリ2、トビ2、チュウヒad♀1、ノスリ4、モズ♂1、ハシボソガラス++、シジュウカラ1、ヒバリ+、ウグイス3、ムクドリ++、ツグミ++、ベニマシコ♂1♀1ペア、オオジュリン夏羽♂1♀1・+(13科18種)
【メモ】せめて、ヘラサギはいるかと思って行ったら、ヘラサギもいなかった。カモはコガモが亀の子堤に十数羽いたが、白鳥地区と沼本体には1羽もいなかった。沼にいたのはタゲリが2羽とダイサギが2羽。白鳥地区は何もいなかった。頭の黒いオオジュリンの♂夏羽がいたが、遠かった。シジュウカラ、ウグイス、ベニマシコが灌木にいたくらいで、4月に入り、コガモが多くなれば、シマアジなども見ることができるだろう。その後は、夏羽のツルシギが例年は見られる。昨年は夕暮れ時にオオセッカが複数羽囀っていた。
【写真】
  
オオジュリン♀とのねこ
  
ベニマシコ♂とまだまだたくさんいるツグミ
  
ノスリ。以前は渡り途中のケアシノスリも見たことがあるが、しばらくケアシは見ていない。


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2025年3月8日(土)蕪栗沼

2025年03月08日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年3月8日(土)6:35-8:41【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼、白鳥地区
【種名】キジ、マガン、オナガガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ヘラサギ、クイナ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ、モズ、ツグミ、カワラヒワ、ホオジロ、オオジュリン(11科17種)
【メモ】いつも遅く行くので、今日は夜明けからと思ったが、夜明けの方が待ってくれない時期となった。これで夜明けに間に合わそうと思ったら、5時前に出発しないと間に合わない。ということで、今日の夜明けは、古川ICを過ぎてすぐという感じだった。
さて、北側駐車場に着くと、白鳥地区の木立にトビのようなものが止まっているのが見えた。しかし、尾羽が違い、チュウヒかハイチュウ。ハイチュウにしては顔盤がはっきりしていない。そうするとチュウヒ♀だが、お腹の模様が違う。そのうち、飛んだので、急いで撮影したのを見ると、尾羽が上の方は全部灰色、腰は白、風切りに少し青茶色がついていて、これは♂。ということで、白鳥地区で♂を見たのは、2020年1月7日以来。それから、沼に行って、かなり遠くからアオサギ、ダイサギ、ヘラサギがいるのを確認。ところが、かなり遠いのにみんな飛んでしまった。白鳥地区の方に行ったので、そこで旋回するヘラサギをかろうじて撮影した。空には気球、近くにはハイタカ♂が飛んでいたので、神経質になっていたのかもしれない。いつもは、枝被りながら、大きく撮影できるのだが。マガンは57羽ほど、西側田んぼで採餌していた。
【写真】
  
チュウヒ♂/オオジュリン
  
ヘラサギ/ヘラサギとアオサギ。手前は意外にもオナガガモ
  
ヘラサギ。何度も旋回し、こちらにもけっこう近づいてきた。
  
ホオジロ♂/ヤナギの芽吹き/キジ♂
  
マガンのファミリー/ヘラサギ


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2025年2月15日(土)・16日(日)蕪栗沼

2025年02月16日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年2月15日(土)・16日(日)【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼、白鳥地区、周辺田圃、加護坊山
【種名】オオヒシクイ、マガン、カリガネ、シジュウカラガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、カワアイサ、キジバト、カワウ、(サンカノゴイ3)、アオサギ、ダイサギ、ヘラサギ成鳥1、トビ、オジロワシ成鳥1・4年目1、チュウヒ成鳥♀、ハイタカ成鳥♂1、ノスリ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン(15科34種)
【メモ】今週は、所用ついでに蕪栗沼に2回行った。土曜日は化女沼の飛び出しに間に合わなかったが、シジュウカラガンはまだけっこういた。蕪栗沼周辺田圃にもシジュウカラガンはがマガンに混じって多くはなかったが、ところどころに見られた。カリガネもまだまだいた。確実にペアと思われる2羽の行動がおもしろかった。付近には、標識カリガネやマガンがいた。1日いる予定だったので、加護坊山山頂に登り、蕪栗沼と白鳥地区の写真を撮影した。船形山方面も絶景だった。下山して再び沼に行き、ハイチュウを待ったが♀しか出ず、ヘラサギが夕日に飛んできたのを撮影して終わりにした。翌日、また行き、今度は蕪栗沼の飛び出しを見て、ヘラサギを見に行った。とてもよく撮れた10枚が、何と、後ろのオオハクチョウのコントラストのいい方にピントが合ういつもの後ピンだったのにはがっかりした。2日目の帰りにオジロワシの成鳥が、沼部の田んぼ道を走っていると、南西方向からやってきた。北帰行の個体と思われた。蕪栗沼は3月、4月まで渡りの途中、いろいろ出るので、また、そのうち行ってみたい。土曜日は、マガンの群れ、一つ一つを丁寧に見て行ったが、変わったのはいなかった。
【写真】
  
月/まだ少し残っていたシジュウカラガン(化女沼)
  
ハシビロガモの群れ/マガンの群れ/シジュウカラガン
  
畔を上るシジュウカラガン/マガン/標識カリガネ
  
カリガネ羽ばたき/これは1羽だけマガンの群れにいた/ペアカリガネ
  
2羽で歩いて鳴きかわし、♂らしき個体がちらっと上空を見て
  
その後仲良く採餌/白鳥地区/蕪栗沼
  
道路の脇にミニ湛水田/オオハクとアメコタイプのコハクチョウ、オオヒシクイ/オナガガモ
  
朝の飛び出し後、まだ残っていたマガン/ヘラサギ/オジロワシ成鳥
  
ハイイロチュウヒ♀/アップスケール画像


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2025年1月6日(月)化女沼

2025年01月06日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2025年1月6日(月)6:48-7:27【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5+RF16、EOSR5Ⅱ+RF100-500、 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】化女沼
【種名】マガン、シジュウカラガン、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、カンムリカイツブリ、オオバン(3科13種)
【メモ】やっと朝起きて、飛び出しを見に行った。風はなかったが、三脚には霜が付く寒さで、東の低空に雲があり、薄暗いままの飛び出しとなった。背景が、伊豆沼とはまた違って、なかなかいい。今日のシジュウカラガンは、ほぼ美里町方面に飛び、加美町方面には行かなかった。積雪があるからだろうか。行ってみてないので、どこに降りたかは分からない。この後、蒲生に行ってコクガンを見た。
【動画】7:18この日最大のシジュウカラガンとマガンの飛び出し
【写真】
  
夜明け前の西の空。火星が輝く。/東側のダム水路
  
開氷面にシジュウカラガンとマガンの群れ/シジュウカラガン小群の飛び出し
  
まだまだ、暗い感じの沼
  
やっと沼の林に赤みが差してきた
  
太陽が昇って、ほとんど飛び出し、一部シジュウカランが残っていた。


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2024年12月28日(土)蕪栗沼

2024年12月28日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2024年12月28日(土)12:20-15:50【天気】晴れ【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500、EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼、白鳥地区、周辺田圃
【種名】オオヒシクイ、マガン、オオハクチョウ、コガモ+++、タゲリ10+、トビ、チュウヒ♀成鳥2・幼鳥♀1、ハイイロチュウヒ成鳥♀1、ノスリ、モズ、ヒヨドリ、スズメ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン(7科15種)
【メモ】前日は、ハイチュウ♂がちょっと遠目だったが明るいうちからよく飛んでくれたので、昼頃からまた行ってみた。14:30少し前からチュウヒが飛び始め、その後、ハイチュウ♀が14:31から何と15:49まで、ほぼ出ずっぱりで飛んでくれた。撮影位置に近いところにもやって来てくれて、これで♂も飛べばなおよかった。♂は結局、戻ってこず、♀が降りた後に引き上げたが、十分見ることができた。チュウヒは♀成鳥2タイプと幼鳥♀のよくあるタイプの3羽が飛んだ。♂成鳥はここしばらく見ていない。♂はかなりきれいなのだが。撮影ISOもほとんど100で、15:30を過ぎたことからISO200にしたが、晴れて光線もよかった日だった。シーズン1回はこういう日がある。
【写真】
  
雪のないというか、冬でも雪が積もらなくなった蕪栗沼周辺田圃/マガンの群れ/冬季湛水田のマガン
  
チュウヒ成鳥♀虹彩は黄色。後半掲載の♀とは下面が異なるタイプ。腰は少し白い羽がある。
  
14:31まだ明るいうちにハイチュウ♀が飛翔を始めた。
  
ハイチュウ♀
  
ハイチュウ♀
  
ハイチュウ♀
  
ハイチュウ♀
  
ハイチュウ♀/チュウヒ成鳥♀下面一面茶褐色タイプ/ハイチュウ♀
  
ハイチュウ♀/マガン/ハイチュウ♀。


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2024年12月27日(金)蕪栗沼

2024年12月27日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2024年12月27日(金)14:17-15:37【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+EF500Ⅱ
【場所】白鳥地区
【種名】マガン、トビ、ハイイロチュウヒ、チュウヒ、ハヤブサ、オオジュリン(4科6種)
【メモ】南三陸コース~伊豆沼~蕪栗沼の朝から夕方までの1日コースの最終フィールド。天気が良く風が強く、空気が乾燥していて多少寒かったが、ハイチュウコンディションとしては最高で、その通り、早い時間から♂♀が飛んでくれた。チュウヒが3羽飛んだが、ハイチュウ♀は1羽しか飛ぶのを見なかった。もう一羽いるはずだが。掲載したチュウヒは2個体で、一羽は明らかに♀幼鳥だが、複数枚掲載した個体は、成鳥♀と幼鳥♀の中間の羽衣のように見える。2年目♀かもしれない。ハイイロチュウヒ♂は、まだ若い個体。ハイイロチュウヒ♀は虹彩が黄色なので成鳥と思われる。
【動画】まるで糸の切れた凧のような飛び方
ハイイロチュウヒ♂の飛翔
ハイイロチュウヒ♀成鳥の飛翔
【写真】画像はすべてR5Ⅱによるアップスケール画像から作成 ISO100 1/1500~1/640 F4
  
ハイチュウ♂/チュウヒ♀2年目、同一個体
  
上同一個体/チュウヒ♀幼鳥/ハイイロチュウヒ♂
  
ハイイロチュウヒ♂
  
ハイイロチュウヒ♂
  
ハイイロチュウヒ♂
  
ハイイロチュウヒ♂
  
ハイイロチュウヒ♀
  
ハイイロチュウヒ♂/♂がヨシ原に入る。/ハヤブサ♀成鳥


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